ワット・ザ・ヘル

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ワット・ザ・ヘル
アヴリル・ラヴィーンシングル
収録アルバム グッバイ・ララバイ
B面 アリス(エクステンディッド・ヴァージョン)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル ポップス
時間
レーベル RCAレコード アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
作詞・作曲 アヴリル・ラヴィーン
マックス・マーティン(#1)
シェルバック(#1)
プロデュース マックス・マーティン
ゴールド等認定
  • プラチナ(着うたフル、日本レコード協会
  • Billboard JAPAN HOT 100 AIRPLAY OF THE YEAR 2011(Billboard JAPAN)
チャート最高順位
アヴリル・ラヴィーン シングル 年表
アリス
2010年
ワット・ザ・ヘル
(2011年)
スマイル
(2011年)
グッバイ・ララバイ 収録曲
ブラック・スター
(1)
ワット・ザ・ヘル
(2)
プッシュ
(3)
ミュージックビデオ
「What The Hell」 - YouTube
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ワット・ザ・ヘル」(What the Hell)は、アヴリル・ラヴィーンの楽曲。2011年1月11日RCAレコードからシングルとして発売された。前作「アリス」から約1年ぶりのリリースで、2011年1枚目のシングル。4枚目のスタジオ・アルバムグッバイ・ララバイ』の先行シングルとしてリリースされた。また、CDシングルのリリースとしては前作「ホット」から約3年4ヶ月ぶりのリリース。

2011年1月11日RCAレコードからアメリカ合衆国で、2011年2月2日ソニー・ミュージックエンタテインメントから日本で発売された。

音楽性[編集]

本曲は、日本テレビ系ザ!世界仰天ニュース』のエンディングテーマに起用された。日本盤のみ、カップリング曲には前作「アリス」のエクステンディッド・ヴァージョンが収録されている。曲の内容は、コーラスが印象的で女の子に向けた、「前向きに生きる事」という想いが込められた「キラキラしたポップロックチューン」に仕上がっており[2]、タイトルも「自由なスピリットで前に進む」という想いが込めている[3]

hotexpressの平賀哲雄は、「第一印象はパンクスな思考回路であり「スケ8ター・ボーイ」、「ガールフレンド」を退くポジティブアッパーチューン。PVは盗んだタクシーでの暴走や中指立てなどの開放感溢れる仕上がりになっている。」と批評した[3]

チャート成績[編集]

表題曲「ワット・ザ・ヘル」の着うたフルが日本レコード協会の有料音楽配信認定では2011年3月度でゴールド認定、2011年6月度3月でプラチナ認定された。2011年度の年間レコチョクランキング(着うたフル、着うたフルプラス、シングル)で31位[1]RIAJ有料音楽配信チャートの年間チャートで27位を獲得した。

収録曲[編集]

  1. ワット・ザ・ヘル [3:39]
    作詞・作曲:アヴリル・ラヴィーン、マックス・マーティン、シェルバック
  2. アリス(エクステンディッド・ヴァージョン) [5:00]
    作詞・作曲:アヴリル・ラヴィーン
  3. ワット・ザ・ヘル(インストゥルメンタル

出典[編集]

  1. ^ a b レコチョク年間ランキング2011(着うたフル®+着うたフルプラス®+シングル)”. レコチョク (2011年12月1日). 2011-12-11 1:01閲覧。
  2. ^ アヴリル・ラヴィーン / ワット・ザ・ヘル”. CDジャーナル. 音楽出版社 (2011年2月2日). 2011年8月28日閲覧。
  3. ^ a b ワット・ザ・ヘル”. hotexpress (2011年2月2日). 2011年8月28日閲覧。

外部リンク[編集]