ウィル・アイ・アム

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ウィル・アイ・アム
will.i.am
Will.i.am in 2012.jpg
2012年
基本情報
出生名 ウィリアム・ジェームス・アダムス・ジュニア
出生 1975年3月15日(40歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア州ロサンゼルス
ジャンル ヒップホップR&Bエレクトロ
職業 ラッパーシンガーソングライター音楽プロデューサー
担当楽器 ドラムバスキーボード
活動期間 1989
レーベル A&M/Interscope Records
will.i.am Music Group
共同作業者 ブラック・アイド・ピース
公式サイト www.will-i-am.com

ウィル・アイ・アムwill.i.am、本名:William James Adams, Jr.、1975年3月15日 - )は、アメリカ合衆国ラッパーミュージシャンソングライターDJ音楽プロデューサーヒップホップグループブラック・アイド・ピーズのメンバー。

プロフィール[編集]

カリフォルニア州ロサンゼルス出身。ブラック・アイド・ピーズのブレイン的存在。殆どの楽曲をウィルが作っており、また、NASセルジオ・メンデスアース・ウィンド・アンド・ファイアーマイケル・ジャクソンU2など大物との楽曲製作にも携わったり、音楽プロデューサーとしても活躍している。

ソロアルバムを3枚リリースしている。アフリカン・アメリカンのファッションリーダー的存在でもあり、ウィル自身のアパレル・ライン“アイ・アム・クロージング”を立ち上げている。彼はKRS-ONEといったコアなヒップホップを好み、ウィルのソロではそのような指向が見られる。

バラク・オバマ上院議員の演説にインスパイアされ「Yes We Can」を2008年1月に、「We Are the Ones」を同年2月に発表。

X-メン』のスピン・オフ作品である『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』で、映画初出演を果たす。

ディスコグラフィー[編集]

ソロアルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

  • ビハインド・ザ・フロント - Behind the Front (1998年)
  • ブリッジング・ザ・ギャップ - Bridging the Gap (2000年)
  • エレファンク - Elephunk (2003年)
  • モンキー・ビジネス - Monkey Business (2005年)

リミックス・アルバム[編集]

  • リネゴシエイションズ - RENEGOTIATIONS THE REMIXIES (2006年)

コンピレーション・アルバム[編集]

  • ブラック・アイド・ピーズ・ファミリー・ベスト (ベスト・プロダクションズ・バイ・ウィル・アイ・アム)(2008年)
    日本限定リリース

受賞歴・記録[編集]

ウィル・アイ・アムは過去にグラミー賞を7度受賞したことがある。

ブラック・アイド・ピーズ/グラミー賞受賞歴[編集]

部門 曲 / アルバム / ビデオ 結果
年間最優秀レコード賞 "Where is the Love?" 2004 ノミネート
最優秀ラップ・コラボレーション賞 ノミネート
年間最優秀レコード賞 "Let's Get It Started" 2005 ノミネート
最優秀ラップ・デュオ/グループ賞 受賞
最優秀ラップ・ソング賞 ノミネート
最優秀ラップ・デュオ/グループ賞 "Don't Phunk with My Heart" 2006 受賞
最優秀ラップ・ソング賞 ノミネート
最優秀ポップ・デュオ/グループ賞 "Don't Lie" ノミネート
最優秀ポップ・ヴォーカル・コラボレーション "Gone Going" ノミネート
最優秀ポップ・デュオ/グループ賞 "My Humps" 2007 受賞
最優秀アルバム賞 "The E.N.D." 2010 ノミネート
最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞 受賞
年間最優秀レコード賞 "I Gotta Feeling" ノミネート
最優秀ポップ・デュオ/グループ賞 受賞
最優秀ダンス・レコーディング賞 "Boom Boom Pow" ノミネート
最優秀短編ミュージックビデオ賞 受賞

ウィル・アイ・アム(ソロ)[編集]

カテゴリー 楽曲 結果
2008 グラミー賞 Best Urban/Alternative Performance BE OK(Chrisette Michele Featuring will.i.am) 受賞
2009 BMI Pop Awards ソングライター賞 クラムジー CLUMSY 受賞

外部リンク[編集]