ジム・キャリー
| ジム・キャリー Jim Carrey | |
|---|---|
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2008年 | |
| 本名 | ジェームス・ユージーン・キャリー |
| 生年月日 | 1962年1月17日(57歳) |
| 出生地 |
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| 国籍 |
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| 身長 | 188 cm |
| ジャンル |
俳優 コメディアン 脚本家 プロデューサー 漫画家 絵本作家 |
| 活動期間 | 1980年- |
| 配偶者 |
メリッサ・ウォーマー (1987-1995) ローレン・ホリー (1996-1997) |
| 主な作品 | |
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『エース・ベンチュラ』シリーズ 『Mr.ダマー』シリーズ 『マスク』 『バットマン フォーエヴァー』 『ライアー ライアー』 『トゥルーマン・ショー』 『マン・オン・ザ・ムーン』 『マジェスティック』 『エターナル・サンシャイン』 『イエスマン “YES”は人生のパスワード』 『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』 | |
ジム・キャリー(Jim Carrey)、本名 ジェームス・ユージーン・キャリー(英: James Eugene Carrey、1962年1月17日 - )は、カナダ・オンタリオ州出身の俳優、コメディアン、漫画家、絵本作家。
来歴[編集]
父はフランス系[2]で、祖先の苗字は Carré(カレ)。母はスコットランド系[3][4]。カトリック教徒の家庭で育つ。兄と二人の姉をもつ、4人兄妹の末っ子。
子供の頃からコメディアンになる事を夢見ていた。バーリントン (オンタリオ州)の高校を中退し、15歳で地元のコメディ・クラブの舞台に立つようになった。19歳でアメリカに移り、スタンダップ・コメディの舞台を経て、「ザ・トゥナイト・ショー」、「サタデー・ナイト・ライブ」、「The Duck Factory」「イン・リビング・カラー」など多くのコメディ番組にテレビ出演。1984年に映画デビューした。
その柔軟性のある体と顔をフルに使っての演技が受け、初めて主演した「エース・ベンチュラ」が大ヒット。同年の『マスク』もヒットし、コメディ俳優としてトップに立った。下品で単調な顔芸喜劇役者と言われ、彼を嫌う人間も少なくなかったが、近年はコメディ以外にも出演し、演技の幅を広げている。
アカデミー賞には縁がなく、『トゥルーマン・ショー』(1998年)、『マン・オン・ザ・ムーン』(1999年)で2年連続ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しながらも、その年のアカデミー賞ではノミネートすらされなかった。
私生活[編集]
1987年にメリッサ・ウォーマーと結婚し、娘ジェーンをもうけるが1996年に離婚。1997年に女優のローレン・ホリーと再婚したが、8ヵ月後に別れている。モデル・女優のジェニー・マッカーシーとは2010年4月まで事実婚関係にあった[5]。マッカーシーには自閉症の息子がおり、彼女とともに自閉症についての啓蒙活動を行っていた。
近年では俳優業のほかに、子供向けの絵本も出版している[6]。また、2017年8月ごろから、ツィッター上でドナルド・トランプなどの保守派政治家を皮肉する自作の風刺漫画をよく投稿していた[7]。
2004年にアメリカの市民権を取得した。
ミャンマー民主化支援[編集]
ミャンマーの軍事政権は世界でもっとも多数のこどもたちを兵士として使役し、ミャンマー東部の約3000の村を破壊し多数の難民を生み出ているとして、ノーベル賞受賞者であるアウンサンスーチーを支援し[8]、ミャンマーの人々を軍政による圧政から解放するよう呼びかけている。
主な出演作品[編集]
映画[編集]
テレビ[編集]
| 放映年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1992 | セサミストリート Sesame Street |
Mr. Funny Man | Episode: "3023" |
| 1996,2011,2014 | サタデー・ナイト・ライブ Saturday Night Live |
本人 | |
| 2003 | サタデー・ナイト・ライブ The Larry Sanders Show |
本人 | |
| 2011 | The Office The Office |
The Fingerlakes Guy | シーズン7 第24話 "Search Committee" |
| 2012 | 30 ROCK/サーティー・ロック 30 Rock |
デイヴ・ウィリアムス | シーズン6 第9話 "Leap Day" |
日本語吹き替え[編集]
現在まで山寺宏一がほぼ専属で担当しているが、その他にも江原正士や藤原啓治、島田敏などもいくつかの作品で当てている。
受賞歴[編集]
- 1998年『トゥルーマン・ショー』にてゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)を受賞。
- 1999年『マン・オン・ザ・ムーン』にてゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞。
脚注[編集]
- ^ “1962: Funny man Jim Carrey born in Newmarket, Ont.”. CBC 2012年6月20日閲覧. "On this day in history, Jan. 17, 1962, James Eugene Carrey was born in Newmarket, Ont."
- ^ Jim Carrey: The Joker Is Wild (2000). Knelman, Martin. U.S.: Firefly Books Ltd. p. 8. ISBN 1-55209-535-5 (U.S.).. Retrieved on 2006-03-24.
- ^ http://www.jimcarreyonline.com/forum/viewtopic.php?p=75657&sid=c288b4a04f1da0728280242f21ef58de
- ^ Movie Juice Interview STV Production 2006 (carrey states hes part scottish on his mothers side
- ^ “ジム・キャリー、5年来の恋人と破局!ツイッターで報告”. シネマトゥデイ. (2010年4月7日) 2013年3月8日閲覧。
- ^ http://www.hollywoodnavi.com/
- ^ https://www.washingtonpost.com/news/arts-and-entertainment/wp/2018/03/19/a-short-history-of-jim-carreys-burgeoning-career-as-an-anti-trump-political-cartoonist/
- ^ Jim Carrey's YouTube Video Appeal - YouTube
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト
- ジム・キャリー - allcinema
- ジム・キャリー - KINENOTE
- Jim Carrey - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Jim Carrey (@JimCarrey) - Twitter
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