レゴ スター・ウォーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

レゴ スター・ウォーズ』(Lego Star Wars) は、映画『スター・ウォーズ・シリーズ』を元にしたレゴブロックシリーズ。および関連するゲームやアニメーション作品。

レゴブロック[編集]

1999年のX-wingよりリリースされたレゴブロックシリーズ。このブロックを元にゲームやアニメーションも展開されている

主なシリーズ
  • ビルダブル・ギャラクシー
惑星型カプセルにミニフィグとピーグルが入ったシリーズ。
  • Clone Wars
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』シリーズ。
  • エピソードI-VI
  • オールド・リパブリック

ゲーム[編集]

レゴ スターウォーズ
ジャンル アクション・アドベンチャー
対応機種 I:PS2GBA
II:PS2・DS
CS:日本の旗 WiiPS3
開発元 Traveller's Tales
発売元 I:アイドス・インタラクティブ
II:日本の旗 エレクトロニック・アーツ/ルーカスアーツ(日本以外)
CS:日本の旗 アクティビジョン/ルーカスアーツ(日本以外)
人数 1 - 2人
メディア [PS2]DVD-ROM
[GBA]128Mbitロムカセット
[DS]DSカード
[Wii]12cm光ディスク
[PS3]BD-ROM
発売日 I:2005年7月7日
II:2006年11月2日
CS:日本の旗2008年3月27日
対象年齢 I:CERO:全年齢
II / CS:CERO:A
テンプレートを表示

レゴ スター・ウォーズ THE VIDEO GAME』(1作目)では新3部作を、『レゴ スター・ウォーズII THE ORIGINAL TRILOGY』では旧3部作のストーリーを再現している。

2008年には前述の2作をまとめた上に新ステージを追加した『レゴ スター・ウォーズ コンプリート サーガ』 (Lego Star Wars: The Complete Saga) が発売された。プレイステーション3版はオンラインによるマルチプレイモードに対応。

スターウォーズの世界をかなり再現していて、原作を忠実にしているが、原作より変更された描写も存在する。原作から最も変更された描写は、エピソード6のルークとヴェイダーのシーンである。 原作では再びお互い刃を交えているのに対しレゴ版では、皇帝のもとに連行されたルークはいきなり皇帝の電撃を喰らい、それを見たヴェイダーはしばらく見守っていたが、迷いを振り払うと息子を救うべく代わりに電撃を受けてよろめく。それをみた皇帝はニヤッと笑うとライトセーバーを一閃させてルークと闘うが、このときからジェダイの心を取り戻したヴェイダーがルークの味方にまわり、親子で皇帝に挑むと原作をアレンジした描写が存在する。

CGアニメ[編集]

レゴキャラをCG化したスターウォーズキャラが活躍するCGアニメ。2011年7月22日にアメリカのカートゥーン・ネットワークでテレビスペシャルとして『LEGO Star Wars: The Padawan Menace』が放送。そして『LEGO Star Wars: The Empire Strikes Out』2012年09月26日に放送。日本では『レゴ スター・ウォーズ パダワン・メナス』の。タイトルで2011年11月2日にDVD&Blu-layが発売、そして『レゴスター・ウォーズ エンパイア・ストライクス・アウト』の。タイトルで2013年5月24日にDVD&Blu-layが発売。

キャスト[編集]

他短編作品[編集]

他短編作品も日本発売のDVD/BDに同時収録(レゴ スター・ウォーズ パダワン・メナスのみ)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]