スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ

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スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジStar Wars: Galaxy's Edge)とは、ディズニーランドディズニー・ハリウッド・スタジオに建設中のスター・ウォーズシリーズをテーマとしたテーマランド

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジが建設中のパーク[編集]

概要[編集]

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジは、2015年8月に行われたD23エキスポで、ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOボブ・アイガーによって「スター・ウォーズのテーマランド」として初めて発表された。エリアの広さは14エーカー(5.6ヘクタール)で、これはディズニーパークの歴史の中で最も大きなテーマランドの拡張となる[1]。この広大なエリアの中に、ミレニアム・ファルコンを操縦することができるアトラクションと、ファースト・オーダーとの戦いを体験できるアトラクションの2つが設置される[2]

各施設の紹介[編集]

ディズニーランド[編集]

ディズニーランドでは、スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジはフロンティアランドの北に建設される。ここには「ビッグ・サンダー・ランチ」という動物園に似たアトラクションがあったが、テーマランド建設のため2016年1月11日にクローズした。さらに同日、フロンティアランドとクリッターカントリーに位置するいくつかのアトラクション・ショーが工事のため一時的に休止した。これらは全て2017年7月には復活したが、その中のディズニーランド鉄道は開業以来初めてルートが大幅に変更される形となった。

ディズニー・ハリウッド・スタジオ[編集]

ディズニー・ハリウッド・スタジオでは、元々ストリーツ・オブ・アメリカというテーマランドが位置していた場所に建設される。スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジの建設のためストリーツ・オブ・アメリカは、マペットビジョン3D周辺だけを残して2016年4月2日に全てクローズし、残されたエリアは「マペッツ・コートヤード」と名前が変更された。さらにディズニー・ハリウッド・スタジオではテーマランドだけでなくスター・ウォーズのホテルも共に建設される[3]

脚注[編集]