ブレードランナー 2049

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ブレードランナー 2049
Blade Runner 2049
Blade-runner-2049-logo.png
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本 ハンプトン・ファンチャー
マイケル・グリーン
原案 ハンプトン・ファンチャー
原作 キャラクター創造
フィリップ・K・ディック
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
製作 アンドリュー・A・コソーヴ
ブロデリック・ジョンソン英語版
バッド・ヨーキン
シンシア・サイクス・ヨーキン英語版
製作総指揮 リドリー・スコット
ティム・ギャンブル
フランク・ギストラ
イェール・バディック
ヴァル・ヒル
ビル・カラッロ
出演者 ライアン・ゴズリング
ハリソン・フォード
アナ・デ・アルマス
シルヴィア・フークス
ロビン・ライト
マッケンジー・デイヴィス
カーラ・ジュリ英語版
レニー・ジェームズ
デイヴ・バウティスタ
ジャレッド・レト
音楽 ベンジャミン・ウォルフィッシュ英語版
ハンス・ジマー
撮影 ロジャー・ディーキンス
編集 ジョー・ウォーカー
製作会社 アルコン・エンターテインメント
コロンビア映画
スコット・フリー・プロダクションズ英語版
トリドン・フィルムズ
16:14 エンターテインメント
サンダーバード・エンターテインメント英語版
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース
日本の旗 世界の旗 ソニー・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2017年10月6日[1]
日本の旗 2017年10月27日
上映時間 163分[2]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $150,000,000[3]
興行収入 $259,239,658[3]世界の旗
$92,054,159[3]アメリカ合衆国の旗
12億円[4] 日本の旗
前作 ブレードランナー
テンプレートを表示

ブレードランナー 2049』(ブレードランナー ニー・ゼロ・ヨン・キュウ[5]、原題:Blade Runner 2049)は、2017年制作のアメリカ合衆国SF映画ライアン・ゴズリング主演、監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ

1982年制作の映画『ブレードランナー』の続編であり、前作の主演ハリソン・フォードが引き続きリック・デッカード役で出演し、前作の監督リドリー・スコットは製作総指揮を務めた。

第90回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、2部門を受賞した。

ストーリー[編集]

2049年、地球の異常気象と生態系崩壊は更に進行していた。ロサンゼルス海面上昇で沿岸部が多く失われ、内陸に後退した市街地は巨大な防波堤に囲まれ、6月でも雪が降っていた。LAPDの「ブレードランナー」として旧型のレプリカントを「解任(抹殺)」する職務に就くネクサス9型レプリカントのKは、ウォレス社製の家庭用AIであるジョイを恋人として暮らしている。ある日、Kはロサンゼルス郊外で合成農場を営んでいた逃亡レプリカントのサッパー・モートンを「解任」するが、その庭にある枯木の根元深くよりトランクを発見する。トランクの中身は遺骨で、検死の結果帝王切開の合併症で約30年前に死亡した女性であった。遺骨には製造番号が刻まれており、レプリカントであったことが判明する。

レプリカントの出産は前代未聞であり、Kの上司であるジョシ警部補は、事実公表によって起きるであろう社会混乱を憂慮し、Kに事件の痕跡をすべて消すようにと命令する。Kはウォレス社を訪ね、過去の記録から遺骨は2019年に逃亡したレプリカントのレイチェルであること、逃亡直前にLAPDの元ブレードランナー、リック・デッカードと恋愛関係にあったことを知る。ウォレスは、タイレル博士が確立していたレプリカントの生殖技術を以前より欲しており、片腕であるレプリカントのラヴにレイチェルの子供を見つけ連れて来るよう命令する。

Kはデッカードを知る数少ない人物であるガフを訪ね、彼の行方を訊くも手がかりを得られない。モートンの農場に戻りもう一度調べると、根に彫られた「6-10-21」数字の刻印、レイチェルの子供のものと思われる靴下、赤子を抱いた女性の写真などを発見する。数字はK自身の情緒安定用の疑似記憶にある木彫りの馬の玩具(木馬)に彫られた数字と同じであった。一方ラヴはLAPDに忍び込み、レイチェルの遺骨を盗み出す。ジョシは追跡者と子供の存在から事態の切迫を確信し、KにDNA記録を調査して即時報告するように命じる。

Kは2021年6月10日生まれの出生記録・DNA記録を調査し、同一のDNAを持つ男女の2名の記録を発見、女児は病死し男児だけが生きていること、2名とも同じ孤児施設に在籍していたことを知る。ラヴは秘かにKの動向を追跡する。Kはサンディエゴの孤児施設での調査の過程で現実に木馬を見つけ出す。ジョイはKが「製造された」のではなく「生まれてきた」証拠だと喜び、Kに「ジョー」という名を贈る。Kは高名なレプリカント用記憶作家のアナ・ステリン博士を訪ね、自身の記憶の真贋鑑定を依頼する。ステリンは本物の誰かの記憶であると回答、Kは激情を露わにする。ジョシに連れ戻されたKは正常性試験を受けるが失格となる。Kは「出自を知らずにレプリカントとして働いていた対象の子供を見つけたが、処分した」と嘘の報告をする。ジョシはKを48時間の停職処分とした上で、改めて再試験する旨を伝えて家へ帰す。

Kは逃亡の決意を固める。ジョイはKに同行することを決意し、モバイル端末のエマネーターに自身のデータ全体を移植し、部屋のバックアップを削除すること、追跡を断つためにエマネーターのアンテナも折ることをKに願い、Kは説得される。木馬の材質がラスベガス産と判り、Kはラスベガスへ向かい、隠遁していたデッカードを発見する。デッカードはKに、妊娠したレイチェルをある「仲間」に委ねたこと、各種記録を改竄する方法を仲間に教えたこと、子供とは一切他人として過ごしてきたことなどを打ち明ける。

エマネーターの反応喪失によってKの居所がつかめなくなったラヴは、ジョシのオフィスに押し入りKの行方を尋ねるがジョシは拒む。ラブはジョシを殺害し、ジョシの端末からKの所在を探り出してラスベガスに急行してデッカードを誘拐する。Kは抵抗するがラヴに叩きのめされ、エマネーターは破壊される。これによりジョイは消滅する。

Kはデッカードの仲間を名乗るフレイザ率いる「レプリカント解放運動」によって救助される。Kに仲間に加わるよう誘うフレイザは、レイチェルの子は男児ではなく、女児であることを明かす。Kはステリン博士がその娘であり、ステリンの記憶が自身に埋め込まれていたのだと悟る。フレイザは解放運動のメンバーと女児の安全を守るため、デッカードを殺害するようKに依頼する。一方、ウォレスはデッカードに子供を隠した仲間について詰問し、再生したレイチェルをその対価として用意するが、デッカードは拒否する。ウォレスはデッカードを地球外植民地(オフワールド)で拷問にかけることに決める。

ラヴはデッカードを拘束してLA空港に向かうが、途上でKの急襲を受ける。Kは死闘の末にラヴを殺し、デッカードの死亡も偽装したうえでデッカードをステリンの研究所へ連れて行く。デッカードを見送った後、Kは負った深傷を確認し、降り続く雪を眺めながら瞼を閉じた。

登場人物・キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替[6]

K
演 - ライアン・ゴズリング加瀬康之
本作の主人公。LAPDにてブレードランナーを務めるネクサス9型レプリカント。形式番号はKD6-3.7(ケー・ディー・シックス・ダッシュ・スリー・ドット・セブン)。同僚からは「人間もどき(skin-job)」と蔑まれている。
リック・デッカード(Rick Deckard)
演 - ハリソン・フォード磯部勉
前作の主人公。2019年にレプリカントのレイチェルと共に消息不明となった元ブレードランナー。
ジョイ(Joi)
演 - アナ・デ・アルマス小林沙苗
本作のヒロイン。ウォレス社製のAI搭載ホームオートメーションシステム。Kの良き理解者であり、恋人以上の存在。
ラヴ(Luv)
演 - シルヴィア・フークス志田有彩
ウォレスの代理人としてウォレス社の運営を取り仕切っているネクサス9型レプリカント。高い知性と戦闘力を備えている。
ジョシ警部補(Lieutenant Joshi)
演 - ロビン・ライト深見梨加
LAPD特捜班の司令であり、Kの直属の上司。レプリカントの出産にまつわるすべての痕跡の抹消をKに命じる。
マリエット(Mariette)
演 - マッケンジー・デイヴィス行成とあ
ビビのバーでたむろする娼婦のひとり。フレイザの依頼でKに接近する。
アナ・ステリン博士(Dr. Ana Stelline)
演 - カーラ・ジュリ英語版恒松あゆみ
ステリン研究所所長。最高のレプリカント用記憶創造者。免疫不全のため、8歳の頃からガラス張りの気密室の中で生活している。
ミスター・コットン(Mister Cotton)
演 - レニー・ジェームズ辻親八
サンディエゴの廃棄物処理場「トラッシュ・メサ」にある超大型孤児院の経営者。
サッパー・モートン(Sapper Morton)
演 - デイヴ・バウティスタ木村雅史
ネクサス8型レプリカント。カランサのコロニーから脱走した元戦闘用レプリカントで、カリフォルニアの合成農場に身を潜めていた。製造番号:NK-68514。
ニアンダー・ウォレス(Niander Wallace)
演 - ジャレッド・レト桐本拓哉
ウォレス社代表。盲目の天才科学者で、遺伝子組み換え食物の開発によって世界規模の食糧危機を終結させた。ネクサス9型レプリカントの開発者。
ガフ(Gaff)
演 - エドワード・ジェームズ・オルモス佳月大人
デッカードのかつての同僚。現在は引退し老人ホームで暮らしている。折り紙を折る手癖は健在。
ドク・バッジャー(Doc Badger)
演 - バーカッド・アブディ
ブラックマーケットに店を構える、「シティスピーク(Cityspeak)」を話すフィクサー
フレイザ(Freysa)
演 - ヒアム・アッバス藤生聖子
ネクサス8型レプリカントで構成されるレジスタンスの女性リーダー。
ココ(Coco)
演 - デヴィッド・ダストマルチャン上田燿司
LAPDの捜査官。
ナンデス(Nandez)
演 - ウッド・ハリス白熊寛嗣
LAPDの捜査官。
ファイル係(File Clerk)
演 - トーマス・レマルキス中村章吾
ウォレス社の記録保管所管理人。幼少期に「大停電」を経験している。
レプリカント(Replicant)
演 - サリー・ハームセン英語版
最新型女性レプリカントの試作モデル。ウォレスの望む生殖能力を備えておらず、即座に「処分」される。
レイチェル(Rachael)
演 - ローレン・ペタ、ショーン・ヤング(アーカイバル・フッテージ)(岡寛恵
前作のヒロイン。ウォレス社がタイレル社買収時に残っていたレイチェルのオリジナル資料は音声記録だけだったため、ラヴが奪った遺骨から再生した模倣体である。なお、レイチェル型模倣レプリカントが登場するシーンにおいては、ローレン・ペタが代役を演じ、撮影後にCGで作り上げた頭部を合成している。撮影現場にはショーン・ヤング本人がアドバイザーとして参加、モーションキャプチャの作成にも協力している[7]

設定[編集]

本作における2049年という舞台設定は、あくまで前作『ブレードランナー』製作時に想像された2019年という未来世界の延長線上にある為、デジタル機器の発達等は現実世界のそれとは異なるものとなっている(監督のドゥニ・ヴィルヌーヴ曰く「2019年のブレードランナーの世界にはスティーブ・ジョブズなんていなかったから」)。

エマネーター(Emanator)
ウォレス社製ポータブルデバイス。ジョイのシステム本体と同期することで屋外にデータを持ち出すことができるようになる。起動音にセルゲイ・プロコフィエフの「ピーターと狼」から主人公ピーターの演奏フレーズが使用されている。
ウォレス社(Wallace Corporation)
二アンダー・ウォレスが代表を務める巨大企業。遺伝子組み換え食物の開発と技術提供で躍進、2028年にタイレル社の資産を買い取り新型レプリカント「ネクサス9型」を製造。地球外植民地(オフワールド)の開発を推し進めている。
基本検査(Post-Trauma Baseline Test)
KがLAPDに帰還する際に受けるレプリカントの精神状態を測る為の心理テスト。暗唱に使用されている言葉はウラジーミル・ナボコフの『青白い炎』から引用されている。
スピナー(Spinner)
通常の地上走行の他、垂直離着陸、空中を飛行することができる自動車の総称。Kが搭乗する「ポリススピナー」はプジョー製で、ルーフ部に「パイロットフィッシュ」と呼ばれる小型無人飛行探索機を、車底部には機関銃を搭載。また発信装置により現在地をLAPDのジョシ警部補のオフィスで把握できるようになっている。ポリススピナーはダブル・ネガティブの田島光二がコンセプトデザインを担当[8]。田島はジョイの巨大ホログラム、日本語の看板のデザイン等も手がけている[9]
大停電 / ブラックアウト(Blackout)
2022年にアメリカ西海岸で起きた大規模停電。何者かによって引き起こされた高高度核爆発によりEMPが発生、あらゆるインフラがダウンし都市機能が数週間停止した。これによりほとんどの電子記録が損傷、破壊され過去の記録が判読不能となってしまった。
タイレル社(Tyrell Corporation)
21世紀初頭にレプリカントを発明した企業。ブラックアウトと度重なるレプリカントの反乱で製造を禁止され、2023年に倒産。
ネクサス8型(Nexus-8)
タイレル社製のレプリカント。レプリカント製造禁止法成立以前に製造された旧型で、反乱の恐れがあると見なされており、「解任」の対象となっている。その為身分を偽り一般社会に身を潜めている。右目に製造番号が記されており、それによってフォークト=カンプフ感情移入検査によるテストが必要だったネクサス6型と違い、人間かレプリカントかを判別することが容易になっている。
ネクサス9型(Nexus-9)
タイレル社の資産を手に入れたウォレスにより製造された最新型レプリカント。寿命年限は設定されておらず、自らの命を絶つことを主に命じられても一切逆らわないなど完璧な従順型として設計されている。
ブレードランナー(Blade Runner)
自我に目覚め反乱や脱走事件を起こし人間社会に紛れ込んでいるレプリカントを発見、「解任(抹殺)」する任務を負った警察の専任捜査官。強力なネクサス8型レプリカントに対抗する為に従順なネクサス9型レプリカントも捜査官として投入されている。
メモリー・ベアリング(Memory Bearing)
透明な球体型記録媒体。経年劣化により濁りが増すと、データの読み込みが難しくなる。ウォレス社の記録保管所に、レイチェルの保存データとして2019年のデッカードとの会話音声が記録されたメモリー・ベアリングが保管されていた。
ラスベガス(Las Vegas)
アメリカ西部の巨大なゴーストタウン。かつては歓楽街だったが、放射能汚染により人が立ち入れなくなり廃墟と化した。前作の美術を担当したシド・ミードがコンセプトデザインを手がけた[10]
レプリカント(Replicant)
宇宙開拓の為の労働力として遺伝子工学により産み出された人造人間。開発者はタイレル社社長エルドン・タイレル。人間を凌駕する身体能力と開発者と同等の高い知能を備えている。2023年より製造禁止法が施行されていたが、ウォレスの働きかけにより2036年より再び製造されるようになった。
ロサンゼルス(Los Angeles)
ウォレス社地球本部がそびえ立つアメリカ西海岸に位置する大都市。海面上昇により沿岸の陸地は失われ、市街地は内陸に移動している。「セプルベダウォール」と呼ばれる巨大な防壁によって海から守られている。住人のほとんどが外出時には防塵マスクを着用するほど空気が淀んでおり、映像が投影しやすいので、3Dのホログラム映像が広告として使用されている。

年表[編集]

2019年(『ブレードランナー』)
タイレル社社長エルドン・タイレルが「ネクサス6型」レプリカント、ロイ・バッティに殺害される。
ブレードランナーのリック・デッカードがレプリカントのレイチェルと共にロサンゼルスから逃亡。
2020年
多くの反乱を起こした「ネクサス6型」レプリカント達は寿命年限を迎え死滅。
タイレル社は年限を設定していない「ネクサス8型」を市場に投入したが、人間至上主義運動が興った結果、レプリカントと見なされた者が私刑のうえ虐殺される事件が相次ぐ。
2022年(『ブレードランナー ブラックアウト2022』)
アメリカ西海岸で何者かにより高高度核爆発が引き起こされ、EMPのために電気通信インフラとあらゆる電磁気記録が破壊される「大停電」が発生。都市機能は大打撃を受ける。
2023年
「大停電」はレプリカントの仕業ではないかという世論に後押しされ、レプリカントは法律で無期限に製造禁止となり、タイレル社は倒産する。
2025年
科学者ニアンダー・ウォレスが遺伝子工学を応用した合成食料の技術を無償公開。合成農場が多数建設され、深刻化した環境破壊による世界的な食糧危機が解決に向かう。
2028年
ウォレスが旧タイレル社の資産を手に入れる。
2036年(『2036: ネクサス・ドーン』)
より従順で寿命制御も可能な「ネクサス9型」の開発を進めたウォレスは、政治家に働きかけてレプリカント禁止法を廃止させる。
2040年台初頭
違法レプリカントである「ネクサス8型」の解任の為、LAPDはブレードランナーの組織を強化する。
2048年(『2048: ノーウェア・トゥ・ラン』)
ビビのバーにて発生したトラブルにより、「ネクサス8型」レプリカント、サッパー・モートンの所在が明らかになる。
2049年
ブレードランナーKにより、2019年より行方不明となっていたレイチェルの遺骨が発見される。

製作[編集]

進展[編集]

サンディエゴ・コミコン2017に出演した監督と主要キャスト

『ブレードランナー』の続編については、1990年代中何度も話題になっては消えていったが、具体的な進展は1999年頃に始まった。イギリスの映画監督スチュアート・ヘイゼルディン英語版は、K・W・ジーターによる映画の続編小説『Blade Runner 2: The Edge of Human(邦題『ブレードランナー2 レプリカントの墓標』)』を元に『Blade Runner Down』と名づけた続編のプロットを書いていたが、権利上の問題から企画は中止となった[11]

リドリー・スコットは、2007年サンディエゴ・コミコンに出席した際、『メトロポリス』と名づけられた続編の開発を検討していると発言した[11][12]。共同執筆者のトラヴィス・アダム・ライトは、前作で製作総指揮を務めたバッド・ヨーキンと共に数年間このプロジェクトに携わった。2008年までにこのプロジェクトを去ったジョン・グレンは、タイレル博士死後のタイレル社と辺境にある植民地について描くと述べた[13]

2009年6月、ニューヨーク・タイムズは、リドリーと弟のトニー・スコットが、『ブレードランナー』の前日譚『ピュアフォールド』に取り組んでいたと報じられた。最初にウェブとその後、おそらくテレビを目指した一連の5-10分の短編として企画された。ただし、権利問題のため、このシリーズは『ブレードランナー』の登場人物や出来事と密接に関連してはいなかったとされる[14]。2010年2月7日、資金調達上の問題により、制作が中止されたことが発表された[15]。2011年3月4日、ヨーキンが新しい続編を企画していると報じられた[16]。また、クリストファー・ノーランに監督のオファーを出していたとも報じられた[17]

2011年8月18日、スコットが続編の制作を指揮すると発表されたが、少なくとも2013年までは作業が開始されなかった。プロデューサーのアンドリュー・コソーヴは、ハリソン・フォードは関与しそうにないと示唆した[18][19]。スコットは、この映画を「続編になる可能性がある」と述べたが、以前のキャストなしには「脚本家は完成させることはできなかっただろう」とも述べた[20]。2012年2月6日、コソーヴは次のように述べた。「フォードが続編に参加するかどうか議論があったことは間違いありません。断っておくが、我々がリドリーとやろうとしていることは、ストーリーの背骨を壊そうとする苦労の多いプロセスなのです。この映画の配役は現時点では全く考えていません」[21]。2012年10月、スコットは続編の可能性について質問されたとき、「それはうわさではない。今起きていることなのだ。フォードと?まだわからない。彼は年を取りすぎたか?そうだね、彼はネクサス6型だったので、あとどれくらい生きられるかは不明だ。今の段階で言えるのはそれだけだ。」と冗談交じりに答えた[22]

2014年11月、スコットは製作総指揮に回る事を発表した。撮影は同年後半から2015年に始まり、フォードは続編の「第3幕」にしか現れないだろうと述べた[23]。2015年2月26日、監督にドゥニ・ヴィルヌーヴを起用すること、脚本・原案としてハンプトン・ファンチャーが再び参加、フォードも再演することが発表された[24]。8月18日、制作のヨーキンが死去、代役として妻のシンシア・サイクス英語版が就任した。

プリプロダクション[編集]

2015年4月16日、 ライアン・ゴズリングと出演の交渉を開始した[25]。彼は2015年11月、ヴィルヌーヴと撮影監督ロジャー・ディーキンスの参加を条件に、出演を受けることを発表した[26]。ディーキンスは2016年5月20日に撮影監督として雇われた[27]。主な撮影は7月に開始され、 ワーナー・ブラザーズはアメリカ国内で、 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが海外での配給に決まった[28]。2016年2月18日、公開日が2018年1月12日と発表された[29]

2016年3月31日、ロビン・ライトが出演について最終的な交渉に入った[30]。4月2日、デイヴ・バウティスタは自身のツイッターにて、ユニコーンの折り紙を持った写真を掲載し、映画への出演を示唆した[31]。バウティスタとライトは4月4日にキャストに決定し、7月の撮影開始が確定した[32]。2016年4月下旬、公開日が2017年10月6日に繰り上がり[33]アナ・デ・アルマスシルヴィア・フークスがキャストに加わった[34][35]。2016年5月、カーラ・ジュリの出演が決まった[36]。6月、マッケンジー・デイヴィスバーカッド・アブディの出演が決まった[37][38]。7月、デヴィッド・ダストマルチャンヒアム・アッバスレニー・ジェームズがキャストに加わった[39][40]。8月、ジャレッド・レトの出演が決まった。ヴィルヌーヴはデヴィッド・ボウイも出演させようと考えていたが、制作が始まる前に死去したため、断念された[41][42]2017年3月、 エドワード・ジェームズ・オルモスは、ガフとして再び出演したことを認めた[43]

2015年のトロント国際映画祭でインタビューを受けたヴィルヌーヴは、デッカードが人間であるかレプリカントであるかという疑問について、プロット上はあいまいだと述べていた[44]。ヴィルヌーヴは、この映画は前作から数十年後の設定で、「ロサンゼルスが再び舞台となり、地球の雰囲気は異なるだろう。気候は過酷で、海、雨、雪はすべて有毒になる」と述べた[45]

撮影[編集]

主要撮影は、ハンガリーブダペストで2016年7月から11月にかけて行われた[46][47][48]。2016年8月25日に、作業員がOrigo Studiosで映画のセット解体中に事故死した[49]。ロサンゼルス周辺でも撮影が行われ、バーバンク (カリフォルニア州)にあるワーナーの野外撮影所、ユニオン駅 (ロサンゼルス)ブラッドベリー・ビルディング(1893年建築の金鉱王の自邸)、エニス邸フランク・ロイド・ライトの息子設計の1923年の個人宅)などが使用された[50]

ポストプロダクション[編集]

ワーナー・ブラザーズは2016年10月初め、映画タイトルを『ブレードランナー 2049』と発表した[51]。編集は12月にロサンゼルスで開始され、R指定となることが予告された[48]2017年のサンディエゴ・コミック・コンでヴィルヌーヴは、上映時間は約2時間半だと語った[52]

サウンドトラック[編集]

ラッパープロデューサーのEl-Pは、最初の予告編の音楽を作曲するよう依頼されたが、彼のスコアは「拒否されたり無視された」という[53]。ヴィルヌーヴと『プリズナーズ』、『ボーダーライン』、『メッセージ』などで共に仕事をしていたヨハン・ヨハンソンが、音楽担当として発表された。しかし、2017年7月にハンス・ジマーとベンジャミン・ウォルフィッシュに変更され、9月にヨハンソンの代理人は、彼がもはや関与していないこと、そして契約上詳細についてコメントすることを禁じられていることを述べた[54]

サウンドトラックアルバムは、2017年10月5日にデジタルにて発売され[55]、世界11カ国のiTunesチャートで1位に輝いた[56]。CD版は2枚組となりエピック・レコードより2017年10月27日にアメリカで発売された。CD版はカバーアートワークがそれぞれ異なるふたつのエディションで発売され、2種類とも2049枚限定生産シリアルナンバー入りとなっている[57]。その後通常版CDの一般発売が発表され、日本盤は2017年11月22日に発売された[56]。 また、2500枚限定生産、シリアルナンバー入り2枚組レコード版もフランク・シナトラとエルビス・プレスリーの楽曲を抜いた20曲入りで発売された[58]


公開[編集]

2016年12月19日にワーナー・ブラザーズとコロンビア映画は共同発表で試写を行った[59][60]。2017年5月5日に15秒間の予告編をティーザーとして公開、2017年5月8日に完全な予告編が公開された[61]。2番目の予告編は、2017年7月17日に公開された[62]

2017年10月3日にロサンゼルスのドルビー・シアターで初演されたが、ラスベガス・ストリップ銃撃事件の影響で、試写前のレッドカーペットのイベントがキャンセルされた[63]。翌日、モントリオールのフェスティバル・デュ・ヌーボー・シネマで本編の初演となった[64]。制作のアルコン・エンターテインメントはOculus VRと提携して、そのバーチャルリアリティフォーマット専用にコンテンツを制作し、2017年10月6日の劇場公開に合わせて配信した[1]

アメリカ国内ではワーナー・ブラザーズ、海外ではソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントがリリースした[65]。標準の2Dおよび3Dフォーマットに加えて、 IMAXシアターが含まれる[66]。北米の映画愛好家の間で、(3Dとは対照的に)IMAX 2Dの人気があったため、IMAXの劇場ではアメリカ国内では2Dでしか見られなかったが、国際的には3D形式で上映された[67]

MPAAで「暴力、性的、裸、言葉」によりRレーティングされた[68]。リリースに先立ち、ヴィルヌーヴは「(複数のバージョンが製作された)『ブレードランナー』とは違い、本作は劇場版が唯一のバージョンになり、代替バージョンは他の誰かが作るだろう」と語った[69]

マーケティング[編集]

2017年7月20日から23日にかけてサンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナルにて、『ブレードランナー2049』を題材としたアトラクション「Blade Runner 2049 Experience」が開催された[70]。劇中のロサンゼルスのストリートを再現した会場では、作品のコンセプトアート、撮影で使用した小道具と衣装が展示されたほか、シアタースペースにてVRコンテンツが公開された。このVRコンテンツは3作連続での公開を予定しており、『Left 4 Dead』を開発したことで知られるタートル・ロック・スタジオが担当した『Blade Runner 2049: Replicant Pursuit』が1作目とされ[71]、2作目となる『Blade Runner 2049: Memory Lab』[72]とともにGear VR向けに無料公開されている[73]

『ブレードランナー』と『ブレードランナー2049』の間の30年間の出来事を描いた3つの短編が前日譚として制作され、ウェブ配信された。3編ともDVD、ブルーレイに映像特典として収録されている。

  • 2048: ノーウェア・トゥ・ラン
    ルーク・スコット監督による短編。2048年、母親と娘を凶悪犯から守る反逆レプリカント、サッパー・モートンを描く。

スコッチウイスキーブランド「ジョニー・ウォーカー」が『ブレードランナー2049』とのプロモーションコラボとしてカスタムブレンドウイスキー「ジョニー・ウォーカー・ブラックラベル・ディレクターズカット」を3万9000本の数量限定で発売。ボトルはオリジナルの特注で、劇中にも登場している。また、ジョニー・ウォーカーは同じく『ブレードランナー2049』よりインスピレーションを得たカクテル動画シリーズ5編を制作した[74]

アメリカ合衆国のビデオゲーム会社「アタリ」との公式コラボレーション・アイテムとして、スピーカー内蔵ATARIキャップのリミテッドエディションが発売された[75]

日本でのプロモーション[編集]

「限定特典付き前売ムビチケカード」が2017年7月10日に2049枚限定で先行発売された。特典は「留之助ブラスター1/5 ミニチュア ブラック・エディション」[76]。 通常版のムビチケカードは7月28日より2種類のデザインで発売された。特典は「3Dホログラムプリズム」[77]

映画監督、アニメーション監督など日本の各界の著名人が映画『ブレードランナー2049』を語る動画が公開された[78]

デッカード役のハリソン・フォード、ジョイ役のアナ・デ・アルマス、ラヴ役のシルヴィア・フークス、監督のドゥニ・ヴィルヌーヴが来日。来日記者会見が2017年10月23日に東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京で開かれた[79] 。ハリソン・フォードの来日は9年ぶりとなる。 4人は翌日10月24日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催された『ブレードランナー2049』ジャパンプレミアに登壇。舞台挨拶を行った[80]

ホームメディア[編集]

日本では2018年3月2日に発売。発売・販売元はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

  • 【初回生産限定】ブレードランナー2049 Blu-ray 2枚組(本編Blu-ray+特典Blu-ray)+封入特典限定ブックレットType-B(20P)
  • 【初回生産限定】ブレードランナー2049 DVD 2枚組(本編DVD+特典DVD)+封入特典限定ブックレットType-B(20P)
  • 【初回生産限定】ブレードランナー2049 IN 3D 3枚組(本編Blu-ray 3D+本編Blu-ray+特典Blu-ray)+封入特典限定ブックレットType-B(20P)
  • 【初回生産限定】ブレードランナー2049 4K ULTRA HD&ブルーレイセット 3枚組(本編4K ULTRA HD Blu-ray+本編Blu-ray+特典Blu-ray)+封入特典限定ブックレットType-B(20P)
  • 【3,000セット限定生産】ブレードランナー2049 日本限定プレミアムBOX 4枚組(本編4K ULTRA HD Blu-ray+本編Blu-ray 3D+本編Blu-ray+特典Blu-ray / 日本オリジナルレーベル仕様)+オリジナル・スチールブック+NECA社製デッカード・ブラスターレプリカ(シリアルナンバー入り)+NECA社製“木馬”レプリカ+B3両面ポスター+井上三太描き下ろしアートカード+封入特典限定ブックレットType-A(60P)

反響[編集]

評価[編集]

映画批評家レビュー集積サイト「Rotten Tomatoes」では、2017年12月22日現在、336件のレビューがあり、批評家支持率は87%、平均点は10点満点で8.2点となっている。「Metacritic」には、53件のレビューがあり加重平均値は81/100となっている。

英エンパイア誌が選ぶ2017年のベスト映画10本にて第2位に選ばれた[81]

受賞[編集]

映画賞 対象 結果 出典
2016 2016年インディワイヤー映画批評家協会賞 2017年期待作 ブレードランナー2049 受賞 [82]
2017 第18回ゴールデン・トレーラー・アワード ベスト・オブ・ショー ブレードランナー2049 ノミネート [83][84]
ベスト・ティーザー ブレードランナー2049 受賞
第43回ロサンゼルス映画批評家協会賞 美術賞 デニス・ガスナー 受賞 [85][86]
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 次点
第21回ハリウッド映画賞 プロデューサー賞 アンドリュー・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソン、シンシア・サイクス・ヨーキン 受賞 [87]
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
美術賞 デニス・ガスナー 受賞
第8回ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワード 作曲賞(SFファンタジー部門) ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート [88]
第11回デトロイト映画批評家協会賞 音楽賞 ブレードランナー2049 ノミネート [89]
第16回ワシントンD.C.映画批評家協会賞 脚色賞 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン ノミネート [90]
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ 受賞
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ 受賞
第6回ボストン・オンライン映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [91]
第38回ボストン映画批評家協会賞 撮影賞 ブレードランナー2049 次点 [92]
第16回サンフランシスコ映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [93]
美術賞 デニス・ガスナー ノミネート
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
第1回フィラデルフィア映画批評家協会賞 撮影賞 ブレードランナー2049 受賞 [94]
第22回サンディエゴ映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス ノミネート [95][96]
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ 次点
視覚効果賞 ブレードランナー2049 ノミネート
第30回シカゴ映画批評家協会賞 脚色賞 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン ノミネート [97]
美術賞 ブレードランナー2049 受賞
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
第23回ダラス・フォートワース映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 次点 [98]
第12回ダブリン映画批評家協会賞 作品賞 ブレードランナー2049 4位 [99]
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ 2位
男優賞 ライアン・ゴズリング 次点
脚本賞 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン 次点
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 1位
第4回フェニックス批評家サークル賞 最優秀SF映画賞 ブレードランナー2049 受賞 [100]
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
第14回セントルイス映画批評家協会賞 監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート [101]
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
美術賞 デニス・ガスナー ノミネート
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
第13回ノーステキサス映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [102]
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート [103]
第21回ラスベガス映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [104]
美術賞 ブレードランナー2049 受賞
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
衣裳デザイン賞 ブレードランナー2049 受賞
第2回シアトル映画批評家協会賞 作品賞 ブレードランナー2049 ノミネート [105][106]
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
衣装デザイン賞 レネー・エイプリル ノミネート
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ 受賞
視覚効果賞 ジョン・ネルソン、ポール・ランバート、リチャード・R・フーバー、ゲルト・ネフツァー ノミネート
第9回インディアナ映画ジャーナリスト協会賞 作品賞 ブレードランナー2049 ノミネート [107]
脚色賞 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン 次点
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ 次点
第13回ユタ映画批評家協会賞 脚色賞 ブレードランナー2049 受賞 [108]
撮影賞 ブレードランナー2049 受賞
作曲賞 ブレードランナー2049 ノミネート
第26回サウスイースタン映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 次点 [109]
第18回フェニックス映画批評家協会賞 作品賞 ブレードランナー2049 ノミネート [110]
脚色賞 ブレードランナー2049 ノミネート
作曲賞 ブレードランナー2049 ノミネート
撮影賞 ブレードランナー2049 受賞
編集賞 ブレードランナー2049 ノミネート
美術賞 ブレードランナー2049 ノミネート
衣裳デザイン賞 ブレードランナー2049 ノミネート
視覚効果賞 ブレードランナー2049 ノミネート
2017年インディワイヤー映画批評家協会賞 撮影賞 ブレードランナー2049 受賞 [111]
IGNベストオブ2017アワード ムービー・オブ・ザ・イヤー ブレードランナー2049 受賞 [112]
SFファンタジー映画賞 ブレードランナー2049 受賞 [113]
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ 受賞 [114]
助演女優賞 シルヴィア・フークス ノミネート [115]
IGNピープルズ・チョイス・アワード2017 SFファンタジー映画賞 ブレードランナー2049 受賞 [113]
第7回ネバダ映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [116]
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
第22回フロリダ映画批評家協会賞 撮影賞 ブレードランナー2049 受賞 [117]
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
美術賞 ブレードランナー2049 受賞
作曲賞 ブレードランナー2049 受賞
第22回カプリ・ハリウッド国際映画祭 美術賞 ブレードランナー2049 受賞 [118]
第21回オンライン映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [119]
2018 第6回ノースカロライナ映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [120]
視覚効果賞 ブレードランナー2049 ノミネート
2017年ゴールデン・トマト賞 SFファンタジー映画部門 ブレードランナー2049 3位 [121]
2017年コロンバス映画批評家協会賞(旧セントラル・オハイオ映画批評家協会賞) 作品賞 ブレードランナー2049 5位 [122][123]
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ 次点
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
第11回ヒューストン映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [124][125]
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
第52回全米映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [126]
第13回オースティン映画批評家協会賞 監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート [127][128]
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
作曲賞 ブレードランナー2049 ノミネート
第11回女性映画ジャーナリスト同盟映画賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [129]
第23回放送映画批評家協会賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [130][131]
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ ノミネート
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
衣装デザイン賞 レネー・エイプリル ノミネート
視覚効果賞 ブレードランナー2049 ノミネート
作品賞(SF/ホラー部門) ブレードランナー2049 ノミネート
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
第9回デンバー映画批評家協会賞 最優秀SF/ホラー映画賞 ブレードランナー2049 ノミネート [132]
特殊効果賞 ブレードランナー2049 ノミネート
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
2018年ハワイ映画批評家協会賞 作品賞 ブレードランナー2049 受賞 [133][134]
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ 受賞
脚色賞 ブレードランナー2049 ノミネート
美術賞 ブレードランナー2049 受賞
メイクアップ賞 ブレードランナー2049 ノミネート
編集賞 ブレードランナー2049 ノミネート
撮影賞 ブレードランナー2049 受賞
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
SF/ホラー映画賞 ブレードランナー2049 受賞
第12回オクラホマ映画批評家協会賞 作品賞 ブレードランナー2049 6位 [135]
第68回ACEエディ賞 長編映画編集賞(ドラマ部門) ジョー・ウォーカー ノミネート [136]
第22回美術監督組合賞 ファンタジー映画部門 デニス・ガスナー 受賞 [137]
第38回ロンドン映画批評家協会賞 技術貢献賞 デニス・ガスナー(プロダクション・デザイン) 受賞 [138]
第9回ドリアン賞 ビジュアリー・ストライキング・フィルム・オブ・ザ・イヤー ブレードランナー2049 ノミネート [139]
第15回国際シネフィル賞 最優秀作品ベスト11 ブレードランナー2049 11位 [140]
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
美術賞 デニス・ガスナー 受賞
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート [141]
2018年ロバート賞 アメリカ映画賞 ブレードランナー2049 ノミネート [142]
2017年アワーズ・サーキット・コミュニティ・アワード 作品賞 ブレードランナー2049 次点 [143][144]
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ 受賞
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
音響編集賞 ロン・バートレット、マック・ルース、テオ・グリーン、マーク・マンジーニ ノミネート
視覚効果賞 リチャード・クレッグ、ポール・ランバート、ビクター・ミュラー、ジョン・ネルソン 受賞
作曲賞 ベンジャミン・ウォルフィッシュ、ハンス・ジマー ノミネート
スタント・アンサンブル賞 ブレードランナー2049 ノミネート
2018年ロンドン・イブニング・スタンダード英国映画賞 技術貢献賞 ロジャー・ディーキンス(撮影) ノミネート [145][146]
第22回サテライト賞 美術賞 ブレードランナー2049 ノミネート [147]
録音・音響効果賞 ブレードランナー2049 ノミネート
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
第5回アソシエーション・オブ・モーション・ピクチャー・サウンド・アワード 長編映画賞 ブレードランナー2049 ノミネート [148]
2018年ルミエール賞 最優秀実写作品 ブレードランナー2049 受賞 [149]
最優秀ステレオグラフィー 実写映画部門 ブレードランナー2049 受賞
2Dから3Dへの最優秀変換作品 ブレードランナー2049 受賞
第16回視覚効果協会賞 視覚効果賞(長編映画部門) ジョン・ネルソン、カレン・マーフィー・マンデル、ポール・ランバート、リチャード・フーバー、ゲルト・ネフツァー ノミネート [150][151][152]
アニメーション・キャラクター賞(長編映画部門) 「レイチェル」アクセル・アッケソン、ステファーノ・カーター、ウェズリー・チャンドラー、イアン・クーク・グライムス ノミネート
環境製作賞(長編映画部門) 「ロサンゼルス」クリス・マクローリン、リース・サルコム、スンジン・ウー、フランシスコ・デルアナ 受賞
「トラッシュメサ」ディディエ・ムアンザ、トーマス・ジレット、ギヨーム・マンビル、シルヴァイン・ラルジョー ノミネート
「ベガス」エリック・ノエル、アルノー・サブロン、アダム・ゴールドシュタイン、パスカル・クレマン ノミネート
模型賞(長編映画/アニメ企画部門) 「LAPD本部」アレックス・フンケ、スティーブン・サンダース、ホアキン・ロイザガ、クリス・メンジェス 受賞
合成賞(長編映画部門) 「LAPDアプローチ、ジョイ・ホログラム」トリスタン・マイルズ、マイルス・ローリゼン、ジョエル・デル・ヴァーギン、ファルハード・モハセブ ノミネート
第32回全米撮影監督協会賞 長編映画部門 ロジャー・ディーキンス 受賞 [153]
第71回英国アカデミー賞 監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート [154]
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
音響賞 ロン・バートレット、ダグ・ヘムフィル、マーク・マンジーニ、マック・ルース ノミネート
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ ノミネート
視覚効果賞 ゲルト・ネフツァー、ジョン・ネルソン 受賞
メイクアップ&ヘア賞 ドナルド・モワット、ケリー・ワーン ノミネート
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
第65回ゴールデン・リール賞 映画作曲部門 クリント・ベネット、ライアン・ルービン、デル・スピバ ノミネート [155][156]
映画セリフ/アフレコ部門 マーク・マンジーニ、バイロン・ウィルソン、マイケル・ヘルレイン ノミネート
映画音響効果部門 マーク・マンジーニ、テオ・グリーン、クリス・オード、リー・ギルモア、グレッグ・テン・ボッシュ、チャーリー・キャンパニャ、デイブ・ホワイトヘッド、エリオット・コナーズ、エズラ・ドウェック、小山吾郎、アンディ・マルコム 受賞
第20回衣装デザイナー組合賞 ファンタジー映画部門 ブレードランナー2049 ノミネート [157][158]
2018年メイクアップ・アーティスト&ヘア・スタイリスト組合賞 時代劇/キャラクターメイク賞 ドナルド・モワット、ジョアン・マクニール、チッラ・ホーヴァート・ブレイク ノミネート [159]
時代劇/キャラクター・ヘアスタイリング賞 ケリー・ワーン、 リジー・ローソン・ツァイス、ハイメ・リー・マッキントッシュ ノミネート
第22回オンライン・フィルム&テレビジョン・アソシエーション・アワード 作品賞 ブレードランナー2049 8位 [160]
作曲賞 ブレードランナー2049 ノミネート
編集賞 ブレードランナー2049 ノミネート
撮影賞 ブレードランナー2049 受賞
美術賞 ブレードランナー2049 受賞
衣装デザイン賞 ブレードランナー2049 ノミネート
録音賞 ブレードランナー2049 ノミネート
音響編集賞 ブレードランナー2049 次点
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
ベスト・ムービー・トレーラー ブレードランナー2049 ノミネート
2018年ゴールド・ダービー賞 作品賞 「ブレードランナー2049」ブロデリック・ジョンソン、アンドリュー・A・コソーヴ、シンシア・サイクス、バッド・ヨーキン ノミネート [161]
脚色賞 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン ノミネート
撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞
衣裳デザイン賞 レネー・エイプリル ノミネート
編集賞 ジョー・ウォーカー ノミネート
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ ノミネート
作曲賞 ハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ ノミネート
音響賞 ロン・バートレット、マック・ルース、ダグ・ヘムフィル、マーク・マンジーニ、テオ・グリーン ノミネート
視覚効果賞 ジョン・ネルソン、ゲルト・ネフツァー、ポール・ランバート、リチャード・R・フーバー 受賞
第16回インターナショナル・オンライン・シネマ・アワード 脚色賞 ブレードランナー2049 ノミネート [162]
撮影賞 ブレードランナー2049 受賞
美術賞 ブレードランナー2049 受賞
音響編集賞 ブレードランナー2049 受賞
録音賞 ブレードランナー2049 ノミネート
視覚効果賞 ブレードランナー2049 受賞
第90回アカデミー賞 撮影賞 ロジャー・ディーキンス 受賞 [163]
美術賞 デニス・ガスナー、アレッサンドラ・ケルゾーラ ノミネート
音響編集賞 マーク・マンジーニ、テオ・グリーン ノミネート
録音賞 ロン・バートレット、ダグ・ヘムフィル、マック・ルース ノミネート
視覚効果賞 ジョン・ネルソン、ゲルト・ネフツァー、ポール・ランバート、リチャード・R・フーバー 受賞
第23回エンパイア賞 最優秀SF/ファンタジー作品賞 ブレードランナー2049 ノミネート [164]
第44回サターン賞 SF映画賞 ブレードランナー2049 受賞 [165][166]
主演男優賞 ライアン・ゴズリング ノミネート
助演男優賞 ハリソン・フォード ノミネート
助演女優賞 アナ・デ・アルマス ノミネート
監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ ノミネート
脚本賞 ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン ノミネート
美術賞 デニス・ガスナー ノミネート
メイクアップ賞 ドナルド・モワット ノミネート
特殊効果賞 ジョン・ネルソン、ポール・ランバート、リチャード・R・フーバー、ゲルト・ネフツァー ノミネート
第49回星雲賞 メディア部門 ブレードランナー2049 ノミネート [167]
2018年ヒューゴー賞 映像部門/長編部門 ブレードランナー2049 未決定 [168]

続編[編集]

製作総指揮を務めたリドリー・スコットは「別のストーリーがあるんだ。もう一つ進めたいと考えているものがあって、すべきことが確実に一つはある」と、『ブレードランナー2049』とはまた別の『ブレードランナー』の続編の構想があることを明かした[169]

脚注[編集]

  1. ^ a b Busch, Anita (2016年10月6日). “‘Blade Runner’ Sequel Finally Has A Title, Will Offer VR Experiences For Film Through Oculus – Update”. Deadline.com. 2016年10月6日閲覧。
  2. ^ BLADE RUNNER 2049”. 全英映像等級審査機構 (2017年9月25日). 2017年10月27日閲覧。
  3. ^ a b c Blade Runner 2049 (2017)” (英語). Box Office Mojo. 2017年10月23日閲覧。
  4. ^ キネマ旬報』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p.32
  5. ^ “『ブレードランナー2049』邦題決定! ハリソン・フォードら新旧4ショット公開”. マイナビニュース. (2016年11月10日). http://news.mynavi.jp/news/2016/11/10/058/ 2016年12月14日閲覧。 
  6. ^ “話題のふきカエ ブレードランナー 2049”. ふきカエル大作戦!!. http://www.fukikaeru.com/?p=8109 2018年6月28日閲覧。 
  7. ^ “『ブレードランナー2049』で一番驚かされた、あのレプリカントの舞台裏”. ギズモード・ジャパン. (2017年10月30日). https://www.gizmodo.jp/2017/10/bladerunner2049-replicant.html 2017年10月31日閲覧。 
  8. ^ 映画『ブレードランナー 2049』の「空飛ぶクルマ」を描いた男──アーティスト・田島光二が語る制作の舞台裏”. Wired.jp (2018年3月3日). 2018年6月1日閲覧。
  9. ^ 『ブレードランナー 2049』にコンセプト・デザイナーとして参加した若き日本人クリエイター、田島光二によるメイキング・インタビューとコンセプトデザインを初公開”. Videosalon.jp (2017年11月13日). 2018年6月1日閲覧。
  10. ^ 貴重!撮影監督ロジャー・ディーキンスに加え今作でも美術に携わったシド・ミードのインタビュー映像と秘蔵スケッチが一部公開!『ブレードランナー 2049』” (2018年2月27日). 2018年6月1日閲覧。
  11. ^ a b The Blade Runner FAQ: Are there any sequels? I heard rumours .., My Blade Runner, オリジナルのOctober 28, 2012時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20121028150147/http://www.mybladerunner.com/faq/1-8-are-there-any-sequels-i-heard-rumours/ 2011年7月27日閲覧。 
  12. ^ My Two Cents - Archived Posts (8/7/07 - 7/26/07)”. The Digital Bits (2007年7月31日). 2017年10月1日閲覧。 “"Ridley answered a number of questions from the audience, and even said that he's open to doing a sequel to the film…"”
  13. ^ Sciretta, Peter (October 6, 2008), “Exclusive: Screenwriter Travis Wright Responds to Blade Runner 2 Story”, /Film, オリジナルのJune 28, 2010時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20100628200406/http://www.slashfilm.com/2008/10/06/exclusive-screenwriter-travis-wright-responds-to-blade-runner-2-story/ 2011年7月27日閲覧。 
  14. ^ Stone, Brad (June 4, 2009), “Web Series Tied to 'Blade Runner' Is in the Works”, The New York Times, オリジナルのFebruary 23, 2014時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140223044740/http://bits.blogs.nytimes.com/2009/06/04/web-series-tied-to-blade-runner-is-in-the-works/ 2011年7月27日閲覧。 
  15. ^ Ag8, オリジナルのFebruary 9, 2014時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140209225218/http://www.ag8.com/ 2011年12月23日閲覧。 
  16. ^ Anders, Charlie Jane (March 4, 2011), Blade Runner Sequel (or Prequel) in Development Now”, io9, オリジナルのMay 12, 2014時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140512085957/http://io9.com/ 2011年7月27日閲覧。 
  17. ^ Orange, B. Alan (March 4, 2011), Christopher Nolan Wanted for Blade Runner Sequel or Prequel, MovieWeb.com, オリジナルのNovember 4, 2013時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20131104213322/http://www.movieweb.com/news/christopher-nolan-wanted-for-blade-runner-sequel-or-prequel 2011年5月15日閲覧。 
  18. ^ Fleming, Mike (August 18, 2011), Ridley Scott To Direct New 'Blade Runner' Installment For Alcon Entertainment, deadline.com, オリジナルのApril 18, 2014時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140418103232/http://www.deadline.com/2011/08/ridley-scott-ready-to-direct-new-version-of-seminal-sci-fi-film-blade-runner/ 2011年8月19日閲覧。 
  19. ^ Ridley Scott to direct new Blade Runner film, BBC, (August 19, 2011), オリジナルのApril 20, 2014時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140420033805/http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-14586762 2011年8月19日閲覧。 
  20. ^ Chai, Barbara (November 4, 2011), Ridley Scott Says He'll Direct 'Blade Runner' Sequel, Speakeasy, https://blogs.wsj.com/speakeasy/2011/11/04/ridley-scott-says-he%E2%80%99ll-direct-%E2%80%98blade-runner%E2%80%99-sequel/ 2011年11月6日閲覧。 
  21. ^ Vejvoda, Jim (February 6, 2012), Harrison Ford in Blade Runner 2?, ign.com, http://uk.ign.com/articles/2012/02/07/harrison-ford-in-blade-runner-2 2012年2月6日閲覧。 
  22. ^ Sullivan, Kevin P. (October 12, 2012), “Ridley Scott Gives 'Prometheus 2' And 'Blade Runner 2' Updates”, MTV Movies Blog, オリジナルのAugust 29, 2013時点によるアーカイブ。, https://www.webcitation.org/6JF334klm?url=http://moviesblog.mtv.com/2012/10/12/prometheus-2-blade-runner-2-updates/ 2012年10月13日閲覧。 
  23. ^ Ridley Scott won't direct 'Blade Runner' sequel”. The Verge. Vox Media, Inc (2014年11月25日). 2014年11月26日閲覧。
  24. ^ Joseph, Matt (2015), “Blade Runner Sequel Confirmed, Harrison Ford To Return”, We Got This Covered, http://wegotthiscovered.com/movies/blade-runner-sequel-confirmed-harrison-ford-return/ 
  25. ^ Fleming Jr, Mike (April 16, 2015), “Ryan Gosling To Star In 'Blade Runner' Sequel”, Deadline, http://deadline.com/2015/04/blade-runner-sequel-ryan-gosling-denis-villenueve-1201411267/ 2015年4月16日閲覧。 
  26. ^ Goldberg, Matt (November 16, 2015), “Ryan Gosling Confirms He's in 'Blade Runner 2'; Talks Shane Black's 'The Nice Guys'”, Collider, http://collider.com/ryan-gosling-blade-runner-2-nice-guys/ 2015年11月16日閲覧。 
  27. ^ Geier, Thom (May 20, 2015), “'Blade Runner' Sequel Hires Roger Deakins as Cinematographer”, The Wrap, http://www.thewrap.com/blade-runner-sequel-hires-roger-deakins-as-cinematographer/ 2015年5月20日閲覧。 
  28. ^ Jagernauth, Kevin (January 25, 2016), “Denis Villeneuve's 'Blade Runner 2' Starring Ryan Gosling & Harrison Ford Officially Starts Filming in July”, Indiewire, http://www.indiewire.com/2016/01/denis-villeneuves-blade-runner-2-starring-ryan-gosling-harrison-ford-officially-starts-filming-in-july-88181/ 2016年1月25日閲覧。 
  29. ^ D'Alessandro, Anthony (February 18, 2016), “'Blade Runner' Sequel To Blast Off on MLK Weekend 2018”, Deadline, http://deadline.com/2016/02/blade-runner-2-mlk-weekend-2018-release-date-1201705051/ 2016年2月18日閲覧。 
  30. ^ Kit, Borys (March 31, 2016), “Robin Wright in Final Talks to Join Harrison Ford in 'Blade Runner' Sequel”, The Hollywood Reporter, http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/robin-wright-final-talks-join-879651 2016年3月31日閲覧。 
  31. ^ Anderson, Ethan (April 2, 2016), “Dave Bautista Likely Bringing Some Muscle to 'Blade Runner 2'”, Slash Film, http://www.slashfilm.com/dave-bautista-joining-blade-runner-2/ 2016年4月2日閲覧。 
  32. ^ Pedersen, Erik (April 4, 2016), “Dave Bautista Joins 'Blade Runner' Sequel”, Deadline, http://deadline.com/2016/04/dave-bautista-blade-runner-sequel-guardians-of-the-galaxy-drax-1201731615/ 2016年4月4日閲覧。 
  33. ^ Kroll, Justin (April 20, 2016), “'Blade Runner' Sequel Moves to October 2017”, Variety, http://variety.com/2016/film/news/blade-runner-sequel-release-date-changed-1201757777/ 2016年4月20日閲覧。 
  34. ^ Kroll, Justin (April 21, 2016), “'Blade Runner 2' Casts 'Knock Knock' Star Ana De Armas”, The Wrap, https://www.thewrap.com/blade-runner-2-casts-knock-knock-star-ana-de-armas/ 2016年4月22日閲覧。 
  35. ^ Galuppo, Mia (April 26, 2016), “Dutch Actress Sylvia Hoeks Joins Cast of 'Blade Runner'”, The Hollywood Reporter, http://www.hollywoodreporter.com/news/sylvia-hoeks-joins-blade-runner-887952 2016年4月26日閲覧。 
  36. ^ McNary, Dave (April 26, 2016), “'Blade Runner' Sequel Casts 'Wetlands' Star Carla Juri”, Variety, http://variety.com/2016/film/news/blade-runner-sequel-carla-juri-1201771524/ 2016年4月26日閲覧。 
  37. ^ Kit, Borys (June 7, 2016), “'Martian' Actress Mackenzie Davis Joins 'Blade Runner' Sequel (Exclusive)”, The Hollywood Reporter, http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/martian-actress-mackenzie-davis-joins-874739 2016年6月7日閲覧。 
  38. ^ Pedersen, Erik (June 28, 2016), “'Blade Runner' Sequel Adds 'Captain Phillips' Co-Star Barkhad Abdi”, Deadline, http://deadline.com/2016/06/blade-runner-sequel-barkhad-abdi-cast-1201780866/ 2016年6月28日閲覧。 
  39. ^ McNary, Dave (2016年7月13日). “'Blade Runner' Sequel Adds Two New Cast Members”. Variety. 2016年10月6日閲覧。
  40. ^ Hipes, Patrick (2016年7月26日). “'Walking Dead's Lennie James Cast In 'Blade Runner's Sequel”. Deadline.com. 2016年10月6日閲覧。
  41. ^ Kroll, Justin (2016年8月18日). “Jared Leto Joins 'Blade Runner' Sequel”. Variety. 2016年10月6日閲覧。
  42. ^ Sharf, Zack (2017年9月26日). “'Blade Runner 2049': David Bowie Was Denis Villeneuve's First Choice to Play the Villain”. Entertainment Weekly. 2017年9月27日閲覧。
  43. ^ McMillan, Graeme (2017年3月14日). “Edward James Olmos Returning For 'Blade Runner 2049'”. The Hollywood Reporter. 2017年3月14日閲覧。
  44. ^ Eisenberg, Eric (September 2015), “Blade Runner 2 Will Take Care of the Original's Biggest Mystery”, Cinemablend, http://www.cinemablend.com/new/Blade-Runner-2-Take-Care-Original-Biggest-Mystery-82407.html 2016年4月28日閲覧。 
  45. ^ Vilkomerson, Sara (2016年7月15日). “Blade Runner sequel concept art: See a first look”. Entertainment Weekly. 2016年10月6日閲覧。
  46. ^ Foutch, Haleigh (2016年1月25日). “'Blade Runner 2' Officially Starts Filming This July”. Collider.com. 2016年10月6日閲覧。
  47. ^ Lesnick, Silas (2016年9月29日). “Ryan Gosling Explains How to Win a Trip to the Blade Runner 2 Set”. ComingSoon.net. 2016年10月6日閲覧。
  48. ^ a b Grater, Tom (2016年12月21日). “'Blade Runner 2049' will be R-rated, confirms Denis Villeneuve”. Screendaily.com. 2017年10月27日閲覧。
  49. ^ Buncombe, Andrew (2016年8月26日). “'Blade Runner 2': Construction worker killed after set collapses in Hungary”. The Independent. 2016年10月6日閲覧。
  50. ^ The Replicant City of Blade Runner 2049Architect, October 26, 2017
  51. ^ Olsen, Mark (2016年10月6日). “The 'Blade Runner' sequel finally has a title – 'Blade Runner 2049' – but what does it mean?”. Los Angeles Times. 2016年10月6日閲覧。
  52. ^ 'Blade Runner 2049' Runtime Revealed by Denis Villeneuve” (2017年7月21日). 2017年7月26日閲覧。
  53. ^ “Listen to El-P's 'rejected' Blade Runner 2049 score” (英語). The Independent. (2017年9月25日). https://www.independent.co.uk/arts-entertainment/films/news/blade-runner-2049-score-trailer-soundtrack-el-p-run-the-jewels-hans-zimmer-a7965371.html 2017年10月7日閲覧。 
  54. ^ Icelandic Film Composer No Longer Attached To Blade Runner Sequel”. icelandreview.com. 2017年9月8日閲覧。
  55. ^ Blade Runner 2049 (Original Motion Picture Soundtrack)”. Apple Music (2017年10月5日). 2017年10月5日閲覧。
  56. ^ a b “映画『ブレードランナー 2049』サントラCD国内盤リリース決定”. エキサイトニュース. (2017年10月29日). https://www.excite.co.jp/News/music/20171028/Okmusic_219336.html 2018年2月10日閲覧。 
  57. ^ Shop the Blade Runner 2049 Official Store” (2017年10月7日). 2017年10月7日閲覧。
  58. ^ Blade Runner 2049 (Original Motion Picture Soundtrack) Audiophile Listening Edition 2-Disc Vinyl LP”. 2018年2月19日閲覧。
  59. ^ Newitz, Annalee (2016年12月19日). “Blade Runner 2049 teaser trailer looks promising”. Ars Technica. 2017年10月27日閲覧。
  60. ^ Arrant, Chrus. “Blade Runner 2049 Trailer”. newsarama.com. 2017年10月27日閲覧。
  61. ^ Nordine, Michael (2017年5月5日). “'Blade Runner 2049' Teaser: New Footage Offers a Glimpse of a Future in Which We Have Teasers for Teasers for Teasers”. Indiewire. 2017年10月27日閲覧。
  62. ^ Blade Runner: new trailer released”. The Telegraph (2017年7月17日). 2017年7月19日閲覧。
  63. ^ Blade Runner 2049 world premiere scaled back after Las Vegas shooting”. The Independent (2017年10月3日). 2017年10月3日閲覧。
  64. ^ Denis Villeneuve's Blade Runner 2049 opens Festival du nouveau cinéma”. Montreal Gazette (2017年10月4日). 2017年10月5日閲覧。
  65. ^ Mia Galuppo (2016年2月18日). “'Blade Runner' Sequel Gets Release Date”. The Hollywood Reporter. 2016年2月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月19日閲覧。
  66. ^ Lang, Brent (2016年10月19日). “'Ready Player One,' 'Blade Runner 2049' to Get Imax Releases as Part of Warner Bros. Deal”. Variety. 2016年10月21日閲覧。
  67. ^ Etan Vlessing (2017年7月16日). “Imax to Screen More Hollywood Tentpoles in 2D, Citing "Clear Preference"”. 'The Hollywood Reporter'. 2017年7月27日閲覧。
  68. ^ 'Blade Runner 2049' Officially Rated R”. Collider (2017年8月9日). 2017年8月13日閲覧。
  69. ^ MacRae, Dan (2017年9月24日). “'Blade Runner 2049' Director Denis Villeneuve Says The Movie We're Getting Is The Director's Cut”. Uproxx. http://uproxx.com/movies/blade-runner-2049-directors-cut/ 
  70. ^ Comic-Con Gallery: Enter the SDCC Blade Runner 2049 Experience”. comingsoon.net (2017年7月20日). 2018年5月9日閲覧。
  71. ^ 『ブレードランナー2049』VR予告編 Gear VR向けに配信” (2017年7月23日). 2018年3月10日閲覧。
  72. ^ 映画「ブレードランナー2049」の世界に入れるVRアプリ『Blade Runner 2049: Memory Lab』を体験。プレイ映像をお届け【Oculus Connect 4】”. ファミ通.com (2017年10月13日). 2018年3月10日閲覧。
  73. ^ 「ブレードランナー 2049」の世界にGear VRで浸る!” (2017年11月3日). 2018年3月10日閲覧。
  74. ^ ジョニーウォーカーが未来のウイスキーを発売、「ブレードランナー2049」にヒント得る” (2017年9月29日). 2018年3月16日閲覧。
  75. ^ スピーカー内蔵のATARIキャップが予約受付開始。『ブレードランナー 2049』コラボ版も” (2017年10月27日). 2018年3月10日閲覧。
  76. ^ 「ブレードランナー 2049」の限定特典付きムビチケ発売。'82年版の爆音上映も” (2017年6月26日). 2018年3月10日閲覧。
  77. ^ 「ブレードランナー 2049」ムビチケが明日発売、特典は3Dホログラムプリズム”. 映画ナタリー (2017年7月27日). 2018年3月10日閲覧。
  78. ^ 各界の著名人が映画『ブレードランナー 2049』を語る動画が公開、京田知己、荒木哲郎、樋口真嗣、石川慶、大友啓史他” (2017年10月5日). 2018年3月10日閲覧。
  79. ^ 『ブレードランナー 2049』の公開にあわせ、ハリソン・フォードほかキャスト、監督が来日!都内でおこなわれた来日記者会見を完全レポート!” (2017年10月30日). 2018年3月5日閲覧。
  80. ^ 来日ゲスト登壇!『ブレードランナー2049』ジャパンプレミア完全レポート”. fansvoice.jp (2017年10月25日). 2018年3月16日閲覧。
  81. ^ 英エンパイア誌が選ぶ、2017年のベスト映画10本”. 映画.com (2017年12月30日). 2018年3月5日閲覧。
  82. ^ 2016 IndieWire Critics Poll: Full List of Results”. IndieWire (2016年12月19日). 2018年2月10日閲覧。
  83. ^ GTA18 Nominees (2017)”. Goldentrailer.com. 2017年2月10日閲覧。
  84. ^ ‘Wonder Woman’ Wins Top Prize at Golden Trailer Awards”. Variety (2017年6月6日). 2018年2月10日閲覧。
  85. ^ LA映画批評家協会賞「Call Me by Your Name」とG・デル・トロ新作が3冠”. 映画ナタリー (2017年12月4日). 2018年2月10日閲覧。
  86. ^ Los Angeles Film Critics Association Awards 2017: Full list of winners”. Goldderby (2017年12月3日). 2018年2月10日閲覧。
  87. ^ Hollywood Film Awards 2017: Complete list of winners for Sunday’s ceremony includes Kate Winslet, Jake Gyllenhaal, Allison Janney, Sam Rockwell”. Goldderby.com (2017年11月3日). 2018年2月10日閲覧。
  88. ^ Hollywood Music in Media Awards: Full Winners List”. The Hollywood Reporter (2017年11月17日). 2018年2月10日閲覧。
  89. ^ Detroit Film Critics Society honors‘Florida Project’”. The Detroit News (2017年12月7日). 2018年2月10日閲覧。
  90. ^ The 2017 WAFCA Awards”. Washington D.C. Area Film Critics Association (2017年12月8日). 2018年2月10日閲覧。
  91. ^ 'Get Out' Named Best Film by Boston Online Film Critics” (2017年12月11日). 2018年2月14日閲覧。
  92. ^ Boston Society of Film Critics (BSFC): Phantom Thread Wins Best Film, Director; Lady Bird, Get Out Grab Two Apiece”. awardswatch.com (2017年12月10日). 2018年2月14日閲覧。
  93. ^ 2017 SAN FRANCISCO FILM CRITICS CIRCLE AWARDS”. San Francisco Film Critics Circle (2017年12月10日). 2018年2月10日閲覧。
  94. ^ The 2017 Philadelphia Film Critics Circle (PFCC) Winners”. Next Best Picture.com (2017年12月10日). 2018年2月12日閲覧。
  95. ^ 2017 San Diego Film Critics Society’s Award Nominations”. San Diego Film Critics Society (2017年12月9日). 2018年2月12日閲覧。
  96. ^ 2017 San Diego Film Critics Society Award Winners”. San Diego Film Critics Society (2017年12月11日). 2018年2月12日閲覧。
  97. ^ 2017 Chicago Film Critics Associations Awards”. Chicago Film Critics Association (2017年12月12日). 2018年2月10日閲覧。
  98. ^ The Best Films of the Year, According to Dallas-Fort Worth Film Critics”. D Magazine (2017年12月13日). 2018年2月10日閲覧。
  99. ^ The best in film 2017, according to the Dublin Film Critics Circle”. The Irish Times (2017年12月14日). 2018年2月10日閲覧。
  100. ^ 2017 Awards”. Phxcritics. 2018年2月12日閲覧。
  101. ^ 2017 StLFCA Annual Award Winners” (2017年12月17日). 2018年2月10日閲覧。
  102. ^ Best of 2017 from the NTFCA”. 2018年2月17日閲覧。
  103. ^ The 2017 North Texas Film Critics Association (NTFCA) Nominations”. Next Best Picture.com (2017年12月9日). 2018年2月17日閲覧。
  104. ^ Las Vegas Film Critics: Three Billboards Outside Ebbing, Missouri Takes 5 Awards” (2017年12月18日). 2018年2月17日閲覧。
  105. ^ ‘Blade Runner 2049’ Leads the 2017 Seattle Film Critics Society Nominations”. Seattle Film Critics Society (2017年12月11日). 2018年2月10日閲覧。
  106. ^ “Get Out”Named Best Picture of 2017 By Seattle Film Critics Society”. Seattle Film Critics Society (2017年12月18日). 2018年2月10日閲覧。
  107. ^ "Lady Bird" Soars in 2017 IFJA Film Awards”. 2018年2月17日閲覧。
  108. ^ The 2017 Utah Film Critics Association (UFCA) Winners”. Next Best Picture.com (2017年12月17日). 2018年2月12日閲覧。
  109. ^ 2017 Southeastern Film Critics Association Awards Winners”. Keithlovesmovies.com (2017年12月20日). 2018年2月12日閲覧。
  110. ^ 2017 Awards WINNERS”. Phoenix Film Critics Society. 2018年2月12日閲覧。
  111. ^ 2017 Critics Poll: The Best Films and Performances According to Over 200 Critics”. Indiewire.com (2017年12月19日). 2018年2月17日閲覧。
  112. ^ Movie of the Year”. IGN. 2018年2月10日閲覧。
  113. ^ a b Best Sci-Fi/Fantasy Movie”. IGN. 2018年2月10日閲覧。
  114. ^ Best Director”. IGN. 2018年2月10日閲覧。
  115. ^ Best Supporting Performer in a Movie”. IGN. 2018年2月10日閲覧。
  116. ^ The Nevada Film Critics Society's 2017 Awards for Achievement in Film” (2017年12月22日). 2018年2月17日閲覧。
  117. ^ 2017 FFCC Winners”. Florida Film Critics Circle (2017年12月23日). 2018年2月10日閲覧。
  118. ^ Capri, Hollywood Festival Names ‘Get Out’ Its Best Picture”. Deadline (2018年1月2日). 2018年2月14日閲覧。
  119. ^ ‘Get Out’ Named Best Picture By Online Film Critics Society”. Deadline (2017年12月28日). 2018年2月10日閲覧。
  120. ^ 2017 North Carolina Film Critics Association Awards”. 2018年2月17日閲覧。
  121. ^ Best-Reviewed Sci-Fi/Fantasy Movies 2017”. Rotten Tomatoes. 2018年2月10日閲覧。
  122. ^ Awards 2017”. 2018年2月14日閲覧。
  123. ^ Columbus Film Critics Assoc. Award Nominees”. Madwolf.com (2017年12月31日). 2018年2月14日閲覧。
  124. ^ 'The Shape of Water' inundates Houston critics' film awards nominations”. Chron.com (2017年12月12日). 2018年2月10日閲覧。
  125. ^ 'Lady Bird' soars at Houston Film Critics Society Awards”. Chron.com (2018年1月7日). 2018年2月10日閲覧。
  126. ^ 作品賞は『レディ・バード』4冠!全米映画批評家協会賞”. シネマトゥデイ (2018年1月10日). 2018年2月10日閲覧。
  127. ^ The 2017 Austin Film Critics Association (AFCA) Nominations”. Next Best Picture.com (2017年12月30日). 2018年2月10日閲覧。
  128. ^ Get Out Wins Austin Critics Top Prize”. The Austin Chronicle (2018年1月8日). 2018年2月10日閲覧。
  129. ^ 2017 EDA Award Winners”. Alliance of Women Film Journalists. 2018年2月12日閲覧。
  130. ^ Critics' Choice Awards: 'The Shape of Water' Leads With 14 Nominations”. The Hollywood Reporter (2017年12月6日). 2018年2月10日閲覧。
  131. ^ ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」が放送映画批評家協会賞で4冠”. 映画ナタリー (2018年1月12日). 2018年2月10日閲覧。
  132. ^ 2017 Denver Film Critics Society Awards Winners Announced - "Lady Bird," "Dunkirk" win top honors” (2018年1月17日). 2018年2月17日閲覧。
  133. ^ HAWAII FILM CRITICS SOCIETY 2017 NOMINEES LIST” (2018年1月6日). 2018年5月5日閲覧。
  134. ^ THE HAWAII FILM CRITICS SOCIETY 2017 LIST” (2018年1月17日). 2018年5月5日閲覧。
  135. ^ ‘Get Out’ Dominates the Oklahoma Film Critics Circle Awards”. Collider.com (2018年1月3日). 2018年2月17日閲覧。
  136. ^ 'Dunkirk,' 'Shape of Water,' 'Baby Driver' Among ACE Eddie Awards Nominees”. The Hollywood Reorter (2018年1月3日). 2018年2月10日閲覧。
  137. ^ 'Blade Runner 2049,' 'Logan,' 'Shape of Water' Top Art Directors Guild Awards”. The Hollywood Reorter (2018年1月27日). 2018年2月10日閲覧。
  138. ^ ‘Three Billboards’ Wins Film Of The Year At London Critics’ Circle Awards”. Deadline (2018年1月28日). 2018年2月10日閲覧。
  139. ^ 'Call Me by Your Name' Leads Dorian Award Nominations”. Hollywood Reporter (2018年1月29日). 2018年2月17日閲覧。
  140. ^ 2018年国際シネフィル賞!ベスト作品は『君の名前で僕を呼んで』最多受賞は『ファントム・スレッド』そして、劇場未公開の優秀作品として日本からも1本が--”. Cinefil.tokyo (2018年2月5日). 2018年2月17日閲覧。
  141. ^ 2018 ICS Award Nominees”. 2018年2月17日閲覧。
  142. ^ Robert Festival”. 2018年5月5日閲覧。
  143. ^ Awards Circuit Announces ACCA 2017 Winners – ‘Call Me by Your Name’ Tops Without Director Nomination”. Awardcircuit.com (2018年2月7日). 2018年2月17日閲覧。
  144. ^ WATCH: Awards Circuit Announces 2017 ACCA Nominees”. Awardcircuit.com (2018年1月24日). 2018年2月17日閲覧。
  145. ^ Discover all the nominations for this year's Evening Standard British Film Awards”. London Evening Standard (2018年1月12日). 2018年2月10日閲覧。
  146. ^ Evening Standard British Film Awards 2018: Our judges weigh in on all the winners”. London Evening Standard (2018年2月12日). 2018年2月12日閲覧。
  147. ^ 2017 Nominees”. 2018年2月18日閲覧。
  148. ^ Fifth Annual AMPS Awards (2018)”. 2018年2月17日閲覧。
  149. ^ ‘Blade Runner 2049,’ ‘Coco’ Take Major Prizes at Advanced Imaging Society Lumiere Awards”. Variety.com (2018年2月12日). 2018年3月13日閲覧。
  150. ^ Visual Effects Society Awards: 'Apes,' 'Blade Runner 2049' Lead Feature Nominees”. The Hollywood Reporter (2018年1月16日). 2018年2月10日閲覧。
  151. ^ アカデミー賞にも影響が?視覚効果協会賞2018の候補が発表!”. スクリーンオンライン (2018年1月20日). 2018年2月10日閲覧。
  152. ^ “[https://mailchi.mp/visualeffectssociety/kpsftyagon Visual Effects Society Announces Winners of the 16th Annual VES Awards]” (2018年2月13日). 2018年2月18日閲覧。
  153. ^ Competition Awards”. 2018年2月19日閲覧。
  154. ^ Bafta Film Awards 2018: The winners in full”. BBC News (2018年2月18日). 2018年2月20日閲覧。
  155. ^ MPSE Golden Reel Awards: 'Baby Driver,' 'Dunkirk' Among Sound Editors' Nominees”. The Hollywood Repoter (2018年1月22日). 2018年2月10日閲覧。
  156. ^ ‘Dunkirk’, ‘Blade Runner 2049’ Take Home Top Honors At MPSE Golden Reel Awards – Complete Winners List”. Deadline (2018年2月18日). 2018年2月20日閲覧。
  157. ^ 『レディ・バード』など!衣装デザイナー組合賞ノミネーション”. シネマトゥデイ (2018年1月12日). 2018年2月14日閲覧。
  158. ^ 『ワンダーウーマン』など!衣装デザイナー組合賞発表”. シネマトゥデイ (2018年2月22日). 2018年2月23日閲覧。
  159. ^ 'Darkest Hour' Tops Make-Up Artists and Hair Stylists Guild Awards”. The Hollywood Reporter (2018年2月24日). 2018年2月26日閲覧。
  160. ^ 22nd Annual Film Awards (2017)”. 2018年3月1日閲覧。
  161. ^ 2018 Gold Derby Film Awards winners: ‘Call Me by Your Name’ wins Best Picture, but voters spread the wealth”. Gold Derby.com (2018年3月1日). 2018年3月5日閲覧。
  162. ^ ‘Call Me By Your Name’ Leads International Online Cinema Awards (INOCA) Nominations”. Awardwatch.com. 2018年2月17日閲覧。
  163. ^ Oscar Nominees”. 2018年3月5日閲覧。
  164. ^ Star Wars: The Last Jedi Wins Big at Rakuten TV Empire Awards 2018”. Empireonline.com (2018年3月18日). 2018年3月20日閲覧。
  165. ^ ‘Black Panther,’ ‘Walking Dead’ Rule Saturn Awards Nominations”. Variety.com (2018年3月15日). 2018年3月20日閲覧。
  166. ^ ‘Black Panther’ Tops 44th Saturn Awards With Five; ‘Blade Runner 2049’ , ‘Shape Of Water’, ‘Get Out’ Also Score”. Deadline.com (2018年6月27日). 2018年6月29日閲覧。
  167. ^ 2018年 第49回星雲賞 参考候補作一覧”. 2018年4月19日閲覧。
  168. ^ 2018/1943 Hugo Award Finalists Announced” (2018年3月31日). 2018年4月19日閲覧。
  169. ^ 『ブレードランナー』新たな続編の可能性!リドリー・スコット明かす”. シネマトゥデイ (2018年1月9日). 2018年3月13日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]