DUNE/デューン 砂の惑星

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DUNE/デューン 砂の惑星
Dune
Dune 2021 logo.png
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本 エリック・ロス
ジョン・スペイツ
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作 フランク・ハーバート
デューン砂の惑星
製作 メアリー・ペアレント
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
ケイル・ボイター
ジョー・カラッチョロ・ジュニア
製作総指揮 トーマス・タル英語版
リチャード・P・ルビンスタイン英語版
出演者 ティモシー・シャラメ
レベッカ・ファーガソン
オスカー・アイザック
ジョシュ・ブローリン
ステラン・スカルスガルド
デイヴ・バウティスタ
スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン
ゼンデイヤ
張震
シャロン・ダンカン=ブルースター英語版
シャーロット・ランプリング
ジェイソン・モモア
ハビエル・バルデム
音楽 ハンス・ジマー
撮影 グリーグ・フレイザー
編集 ジョー・ウォーカー
製作会社 ワーナー・ブラザース
レジェンダリー・ピクチャーズ
配給 ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
公開 イタリアの旗 2021年9月3日(VIFF
日本の旗 2021年10月15日
アメリカ合衆国の旗 2021年10月22日
上映時間 155分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $165,000,000[2]
興行収入 $374,242,000[3][4]
次作 Dune: Part Two
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DUNE/デューン 砂の惑星』(原題: Dune、作中でのタイトルはDune: Part One[5])は、2021年アメリカ合衆国叙事詩的SF映画フランク・ハーバートSF大河小説デューン砂の惑星』を原作とした、2部作の1作目で、原作の前半部分をほぼ網羅している[6]ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督、エリック・ロスジョン・スペイツ、ヴィルヌーヴが脚本を務め、ティモシー・シャラメレベッカ・ファーガソンオスカー・アイザックジョシュ・ブローリンステラン・スカルスガルドらが出演している。

1965年に発表された『デューン砂の惑星』は、1971年以降複数の映画製作者が映画化の権利を所有するなど何度も映画化が試みられたが、物語の複雑さ重厚さにより映像化が困難な小説とされていた[7][8]。過去には1970年代にアレハンドロ・ホドロフスキーが10時間以上の大作映画構想を企画するが製作中止に終わり製作過程が『ホドロフスキーのDUNE』として2013年に公開、1984年にはデイヴィッド・リンチが映画『デューン/砂の惑星[9][10]、2000年にはリチャード・P・ルビンスタイン英語版がテレビシリーズ『デューン/砂の惑星』をそれぞれ製作している[11]。ドゥニ・ヴィルヌーヴが製作する本作は通算5度目の映像化作品となる[12]

『DUNE/デューン 砂の惑星』は、2021年9月3日に第78回ヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映された。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズは、2021年9月15日に2D、3D、IMAXで国際的に劇場公開し、米国では2021年10月22日に劇場公開とHBO Maxでのストリーミング配信で同時公開した。批評家からは、ビジュアル、余地、野心などが概ね高く評価され、1億6,500万ドルの製作費に対し、全世界で2億2,320万ドルの興行収入を記録した。公開から1週間後、『Dune: Part Two』が、2023年10月に劇場公開されることが決定した。

ストーリー[編集]

遠い未来、レト・アトレイデス公爵は、宇宙で最も価値のある物質である「メランジ」の唯一の供給源であるデューンとしても知られる危険な砂漠の惑星アラキスの管理権を受け入れる。メランジは人間の寿命を延ばし、超人的なレベルの思考を提供し、超光速の旅行を実用的にするスパイスである。公爵はその機会が宇宙皇帝らによって仕組まれた複雑な罠であることを知っていたが、彼は公爵の愛妾のレディ・ジェシカ、息子で後継者のポール、そしてアラキスの最も信頼できるアドバイザー達を連れて行く。公爵は巨大な砂虫(サンドワーム)の存在によって危険にさらされているスパイス採掘作業を管理しているが、敵の襲撃によってポールとジェシカはアラキスの原住民であるフレメンに導かれるのだった。

キャスト[編集]

ティモシー・シャラメ
レベッカ・ファーガソン
オスカー・アイザック
ゼンデイヤ
ハビエル・バルデム
ステラン・スカルスガルド
ポール・アトレイデス
演 - ティモシー・シャラメ、日本語吹替 - 入野自由[13][14]
アトレイデス家の後継者。ある陰謀に巻き込まれ全宇宙から命を狙われる身となる。
レディ・ジェシカ
演 - レベッカ・ファーガソン、日本語吹替 - 皆川純子[13][14]
ポールの母でありレト公爵の愛妾であり帝国の真実を語る女性のみで結成された秘密結社ベネ・ゲゼリットのメンバー。
レト・アトレイデス公爵
演 - オスカー・アイザック、日本語吹替 - 森川智之[13][14]
ポールの父でありアトレイデス家の公爵。ある陰謀に巻き込まれる。
スフィル・ハワト
演 - スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、日本語吹替 - 浦山迅[14]
アトレイデス家のメンタート。
ウェリントン・ユエ博士
演 - チャン・チェン、日本語吹替 - 津田健次郎[13][14]
アトレイデス家のスク・ドクター。妻がいる。
ガーニー・ハレック
演 - ジョシュ・ブローリン、日本語吹替 - 大塚芳忠[13][14]
アトレイデス家の武術指南役。ポールを鍛錬する。
ダンカン・アイダホ
演 - ジェイソン・モモア、日本語吹替 - 安元洋貴[13][14]
アトレイデス家の剣士。ポールに慕われている。
ウラディミール・ハルコンネン男爵
演 - ステラン・スカルスガルド、日本語吹替 - 勝部演之[13][14]
ハルコンネン家の当主。過度の肥満。
グロッス・ラッバーン
演 - デイヴ・バウティスタ、日本語吹替 - 立木文彦[13][14]
ハルコンネン男爵の甥。残虐な性格を持っている。
パイター・ド・ヴリース
演 - デヴィッド・ダストマルチャン、日本語吹替 - 上田燿司[13][14]
ハルコンネン家のメンタート。
チャニ
演 - ゼンデイヤ、日本語吹替 - 内田真礼[13][14]
ポールの夢の中に出てくる謎の女。
スティルガー
演 - ハビエル・バルデム、日本語吹替 - 大塚明夫[13][14]
フレーメンの部族長。
リエト・カインズ博士
演 - シャロン・ダンカン=ブルースター英語版、日本語吹替 - 本田貴子[13][14]
チャニの母であり生態学者。夫を亡くしている。
ジャミス
演 - バブス・オルサンモクン英語版、日本語吹替 - 高木渉[14]
フレメンの男。ポールと決闘で闘う。
ガイウス・ヘレン・モヒアム
演 - シャーロット・ランプリング、日本語吹替 - 野沢由香里[13][14]
ベネ・ゲセリットの教母。
使者
演 - ベンジャミン・クレメンティーン英語版、日本語吹替 - 間宮康弘[14]
アトレイデス家に派遣された帝国使節団の団長。

製作[編集]

企画[編集]

ドゥニ・ヴィルヌーヴ

2008年、パラマウント映画は『デューン砂の惑星』の映画化を発表し、監督にはピーター・バーグが起用された[15]。しかし、2009年10月にバーグが降板し[16]、2010年1月にピエール・モレルが後任の監督に起用されることが発表された[17]。その後、権利失効に伴い『デューン』の権利保有者リチャード・P・ルビンスタイン英語版との間で話し合いが行われたが合意にいたることができず、2011年3月にパラマウント映画は製作中止を発表した[18]

2016年11月21日、レジェンダリー・ピクチャーズが『デューン砂の惑星』の映画化・テレビ化の権利を取得したことが発表された[19][20]。同時期に『バラエティ』誌は、スタジオがドゥニ・ヴィルヌーヴと監督就任について話し合いを行っていることを報じている[21]。ヴィルヌーヴは同年9月時点で「私の長年の夢は『デューン砂の惑星』を実写化することでした。しかし、権利を獲得するためには長いプロセスが必要で、成功するとはとても思えません」と語っており[22]、『メッセージ』『ブレードランナー 2049』の製作が完了するまでは監督を引き受けることが困難と感じていた[23]。2017年2月までに、原作者フランク・ハーバートの息子ブライアン・ハーバート英語版はヴィルヌーヴが監督を務めることを確認した[24]

2018年7月、ジョン・ネルソンが視覚効果スーパーバイザーに起用されたが、後に降板している[25]。撮影監督には『ブレードランナー 2049』でヴィルヌーヴと仕事を共にしたロジャー・ディーキンスが期待されていたが、同年12月にグリーグ・フレイザーが撮影監督に起用されたことが発表された[26]。2019年1月にジョー・ウォーカーが編集を手掛けることが発表され[27]、この他にブラッド・ライカー(美術監督)、パトリス・ヴァーメット(プロダクションデザイナー)、ポール・ランバート(視覚効果スーパーバイザー)、ゲルド・ネフツァー(特殊効果スーパーバイザー)、トーマス・ストラザース(スタント・コーディネーター)が起用されている。プロデューサーはヴィルヌーヴ、ルビンスタイン、トーマス・タル英語版メアリー・ペアレントが務め[28]、クリエイティブ・コンサルタントとしてケヴィン・J・アンダースンが参加している[29][30]。2019年4月には、『ゲーム・オブ・スローンズ』で言語設定を担当したデイヴィッド・J・ピーターソンが製作に参加していることが報じられた[31]

脚本[編集]

2018年3月、ヴィルヌーヴは『デューン砂の惑星』を二部作で映画化する構想を語っており[32]スティーヴン・キング原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』と同じ二部作形式で映画化する契約をワーナー・ブラザースと結んだ。彼はインタビューの中で「物語の世界は非常に複雑で、その細部にこそ力が宿っている」として二部作でなければ製作に同意しなかったと語っている[33]。しかし、その後に結ばれた契約は1作目の製作に関するものだけとなっており、2本目の製作に関しては新たな契約を結ぶ必要があると報じられている[34]

2018年4月、エリック・ロスが脚本執筆のため起用され[35]、同年9月にはジョン・スペイツがヴィルヌーヴとロスと共同で脚本執筆に参加していることが報じられた[36]。ヴィルヌーヴは5月時点で脚本の第一草稿が完成したことを明かしている[37][38]。ブライアン・ハーバートは7月までに、脚本の最終草稿が「原作小説の約半分」まで書かれていることを確認した[39]

キャスティング[編集]

2018年7月、ティモシー・シャラメが主人公ポール・アトレイデス役の最終交渉を行っていることが報じられた[40]。同年9月にレベッカ・ファーガソンがジェシカ役の交渉に入ったことが報じられ[36]、2019年1月に起用が決まった[41]。同月にはデイヴ・バウティスタステラン・スカルスガルドシャーロット・ランプリングオスカー・アイザックゼンデイヤの出演が決まった[42][43][44][45][46]。2月にはハビエル・バルデムジョシュ・ブローリンジェイソン・モモアデヴィッド・ダストマルチャンの出演が決まった[47][48][49][50]。3月にスティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソンの出演が決まり[30]チャン・チェンが出演交渉に入った[30][51]

2019年7月、TheMix.netは原作では男性キャラクターのリエト・カインズ博士を女性キャラクターに変更して女優のシャロン・ダンカン=ブルースター英語版の起用を検討していると報じている[52]。ダンカン=ブルースターは2020年4月に出演が決まった[33]。彼女によると、ヴィルヌーヴは「この人物の本質を捉えること」を重視しており、性別には固執しなかったという[34]

撮影[編集]

2019年3月18日からハンガリーブダペストのオリゴ・フィルム・スタジオで撮影が始まり[27][30][53]ヨルダンワディ・ラムでも撮影が行われた[30][54][55]。映画の前半に登場する惑星カラダンのシーンはノルウェースタ半島英語版で撮影され[56]、主要な舞台となる惑星アラキスのシーンはアラブ首長国連邦アブダビ市で撮影された[57]。最初の撮影は2019年7月に終了し[58][59]、2020年8月にはブダペストで追加撮影が行われた[60][61]

音楽[編集]

『ブレードランナー2049』の映画音楽を手掛けたハンス・ジマーは、撮影開始直前の2019年3月に製作への参加を明言した[30]。当時、彼はクリストファー・ノーランから『TENET テネット』への参加を依頼されていたが、個人的に『デューン砂の惑星』を愛好していたことから『DUNE/デューン 砂の惑星』への参加を選択した[62]。最初の予告編では32人の合唱団を動員し、ピンク・フロイドの「Eclipse」のカヴァーを使用している。合唱団は新型コロナウイルス感染症対策のため、サンタモニカにあるジマーのリモート・コントロール・スタジオに4グループ以上の少人数に別れて収録に参加し、ジマーは自宅からFaceTimeを介して合唱団を指揮した[63]

マーケティング[編集]

2019年2月26日、ファンコム英語版はレジェンダリー・エンターテインメントと独占的パートナーシップ協定を結び、『DUNE/デューン 砂の惑星』のゲーム開発を発表した[64]。2020年9月にはマクファーレン・トイズ英語版が映画のキャラクターの7インチサイズ・フィギュアの発売を発表し、同時にハルコンネン男爵の12インチサイズ・フィギュアの発売も発表された[65]

2020年4月13日、ヴァニティ・フェアは『DUNE/デューン 砂の惑星』に関するファーストルック・レポートを公開した[33]エンパイア誌の2020年10月号には予告編公開に先立ち、キャスト・スタッフのインタビューが掲載された[66]

公開[編集]

当初、『DUNE/デューン 砂の惑星』は2020年11月20日公開の予定だったが12月18日に変更された[67][29][68]。しかし、新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴い公開が延期され、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の公開延期により空白となった2021年10月1日にIMAX及び3D上映されることに決まった[69]。2021年6月下旬にワーナー・ブラザースは『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』との競合を避けるため、アメリカ公開日を10月22日に延期した[70]。一方、HBO Maxが進出していない海外市場(フランスイタリアスウェーデンスイスなど)では9月15日以降順次公開された[71][72]日本ては10月15日に公開された。9月3日には第78回ヴェネツィア国際映画祭でワールドプレミア上映が行われ[73][74]、この他に9月9日から開催の第46回トロント国際映画祭でも上映された。シネスフィア英語版では、IMAXプレミア上映も行われた[75]

ワーナー・ブラザースは映画計画の一環として、2021年公開の17本の映画を劇場公開と同時にHBO Maxでストリーミング配信する方針を発表した[76]。ヴィルヌーヴはこの方針について、「ストリーミング配信は素晴らしいコンテンツを作り出せるが、『DUNE/デューン 砂の惑星』が持つ影響力と規模の映画は作れません。ワーナー・ブラザースの決定は『DUNE/デューン 砂の惑星』の興行的成功の障害となるだけでなく、最終的に利を収めるのは海賊版となることを意味します」「私たち製作チームは3年以上の歳月をかけ、他に類のない大スクリーン体験を生み出しました。私たちが細心の注意を払って作り出した映画の映像と音楽は、劇場で鑑賞することこそがベストなのです」と批判している[77]。ヴィルヌーヴがコメントを発表した同日に放送された『サタデー・ナイト・ライブ』に出演したティモシー・シャラメはレジェンダリー・ピクチャーズのロゴが入ったパーカーを着ていたが、メディアではこの服装を「レジェンダリーへの支持とストリーミング配信への抗議」と解釈している[78]

評価[編集]

Rotten Tomatoesによれば、 批評家の一致した見解は「『DUNE/デューン 砂の惑星』は扱いにくい原作に時折苦労しているが、そのような問題はこの視覚的にスリリングな映画化のスコープと野心によってほとんど影を潜めている。」であり、112件の評論のうち高評価は89%にあたる100件で、平均点は10点満点中8点となっている[79]Metacriticによれば、32件の評論のうち、高評価は26件、賛否混在は5件、低評価は1件で、平均点は100点満点中75点となっている[80]

将来の構想[編集]

続編[編集]

レジェンダリー・ピクチャーズは公式にはグリーンライトを出していないが、ヴィルヌーヴは『DUNE/デューン 砂の惑星』が原作小説の前半部分のみを映像化しており、続編で後半部分を映像化する二部作構想を語っている[81]。これについて、彼は「この小説を1本の映画で製作することには同意できない」「物語の世界は非常に複雑で、その細部にこそ力が宿っているのです」と語っている[81]

2019年4月にレジェンダリーCEOのジョシュア・グローデが、『デューン』の2作目を製作予定であることを明かしており[82]、同年11月にはスペイツがスピンオフシリーズ『Dune: The Sisterhood』のショーランナーを降板し、2作目の脚本執筆に専念することになった[83]。2020年12月、ヴィルヌーヴはワーナー・ブラザースが『DUNE/デューン 砂の惑星』を劇場・配信同時公開する方針を発表したことを受け、劇場での興行成績低下によって続編製作が困難になることに対する懸念を表明した[84]

2021年10月26日、レジェンダリー・ピクチャーズは正式に続編の製作にグリーンライトが出され、続編の公開予定日が2023年10月20日であることを発表した[85]。レジェンダリーのスポークスマンは、この発表に際して「ここまで来ることができたのは、ひとえにドゥニの並外れたビジョンと彼の才能あるスタッフ、脚本家、優れたキャスト、ワーナー・ブラザースの従業員、そしてもちろんファンの皆様のおかげです!『デューン』に乾杯」とコメントした[85]。なお、続編の製作にあたり、ワーナーの劇場・配信同時公開計画に含まれない保証がされることが課題であったとされ[86]、続編は劇場での独占公開になると報じられている[87]

スピンオフ[編集]

2019年6月、レジェンダリー・テレビジョンはスピンオフシリーズ『Dune: The Sisterhood』を製作し、HBO Maxで配信することを発表した。同作は『デューン砂の惑星』に登場するベネ・ゲセリットを題材にした前日譚となっている。パイロット版はヴィルヌーヴが監督、スペイツが脚本、ダナ・カルヴォがショーランナーを務めた[88][89]。ヴィルヌーヴとスペイツはブライアン・ハーバート、バイロン・メリット、キム・ハーバートと共に製作総指揮も務めている[90]。スペイツは2019年11月に映画の2作目の脚本執筆に専念するために『Dune: The Sisterhood』の脚本家を降板したが、製作総指揮としてシリーズには留まった[83]。同作はブダペストとヨルダンで2020年11月2日から撮影予定となっている[91]

出典[編集]

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外部リンク[編集]