川原伸司

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川原伸司
別名 平井夏美、羽佐間健二、Paul Wilson
生誕 1950年????[1]
出身地 東京都
職業 音楽プロデューサー作曲家

川原 伸司(かわはら しんじ、1950年 - )は、日本の音楽プロデューサー作曲家[2]。代表作は松田聖子「瑠璃色の地球」(平井夏美名義)、井上陽水「少年時代」(同。井上と共作。)。

人物[編集]

  • ビクターレコードを経て、ソニー・ミュージックエンタテインメントのチーフプロデューサーとして様々なアーティストを手がける。
  • 1982年に松田聖子「風立ちぬ」のB面曲「Romance」で作曲家として正式デビューする(平井夏美名義)。実際の処女作は1978年にディレクターとして担当した杉真理の2ndアルバム『SWINGY』収録曲「雨の日のバースデー」(杉と共作)だが、ビクターの規則でディレクターの作曲が禁じられていたため公表はされなかった[3]。同様にTHE GOOD-BYE作品も公表はされていないがメンバーと共作であった[3]
  • 平井夏美名義以外にもビートルズエリナー・リグビー」の歌詞に使われる「Father Mckenzie」をもじった「羽佐間健二」やポール・マッカートニーブライアン・ウィルソンを合わせた「Paul Wilson」名義でも活動する。
  • 1989年に放送開始したTBS『NEWS23』のジングル制作を担当した井上陽水がコーラスアレンジを大瀧詠一に依頼した際にヘルプとして参加したことで縁が生まれ、翌1990年に井上と「少年時代」を共作する[3]

手がけたアーティスト[編集]

作曲家として手がけた曲[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]