YELLOW DANCER

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YELLOW DANCER
星野源スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2015年度年間26位(オリコン)
  • 2016年度年間32位(オリコン)
  • 登場回数67回(オリコン)
ゴールドディスク
星野源 年表
Stranger
(2013年)
YELLOW DANCER
(2015年)
YELLOW DANCER収録のシングル
  1. 地獄でなぜ悪い
    リリース: 2013年10月2日
  2. Crazy Crazy/桜の森
    リリース: 2014年6月11日
  3. SUN
    リリース: 2015年5月27日
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YELLOW DANCER』(イエロー ダンサー)は星野源の4枚目のアルバム2015年12月2日JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントから発売された。

概要[編集]

  • 前作「Stranger」から約2年ぶりのアルバム。「Stranger」以降にリリースされたシングル「地獄でなぜ悪い」「Crazy Crazy」「桜の森」「SUN」のほか、MVが先行公開されていた「Snow Men」や、めざましどようびのテーマソングとして提供されていた「Week End」を含む全14曲収録。
  • 星野は「『桜の森』のインタビューのときもよく言ってたんですけど、当時、いちばん自分にマッチしていたのがソウルR&Bだったんです。めちゃくちゃビートが速いとかではなくて、ミドルテンポで気持ちが上がったり、思わず腰が動くようなものがいいなって。『SUN』を作った時点でその方向性はさらにハッキリしていたし、次作は"とにかく踊れるアルバムにしたいな"と思ってたんですよね。」と述べている。[2]
  • 5thシングルの「ギャグ」及びそれぞれのシングルのB面はアルバムには未収録であり、星野のアルバムでは初めてB面が全く収録されないアルバムとなった。
  • 初回限定盤A付属Blu-ray[3]、初回限定盤B付属DVDには『星野源のひとりエッジ in 武道館』のライブ映像が収録。こちらではアルバムの本編に未収録の上記シングルのB面曲の演奏シーンは収録されているが、当日披露された「ギャグ」の演奏シーンはカットされている。
  • 各初回限定盤はインタビュー、書き下ろしエッセイ&曲解説等の特製ブックレット付である。
  • 第6回ミュージック・ジャケット大賞を受賞[4]


チャート記録[編集]

初動はシングル、アルバム通して自己最高の13.2万枚を記録し、2015年12月14日付オリコン週間アルバムチャートにて自身初の1位を獲得。前作「Stranger」の累計売上8.5万枚を初動のみで上回った。 その後もロングヒットを記録し、現在30万枚を超える大ヒットとなっている。

収録曲[編集]

全作詞・作曲・編曲:星野源、ストリングスアレンジ:岡村美央・星野源、ホーンアレンジ:武嶋聡・星野源

  1. 時よ (4:15)
    2016ユーキャン通信講座 CMテーマソング。[5]
  2. Week End (4:30)
    フジテレビ系『めざましどようび』テーマソング。
  3. SUN (4:01)
    8thシングル。フジテレビ系ドラマ『心がポキッとね』主題歌。
  4. ミスユー (4:55)
  5. Soul (3:49)
  6. 口づけ (3:49)
  7. 地獄でなぜ悪い (3:41)
    6thシングル。映画『地獄でなぜ悪い』主題歌。
  8. Nerd Strut(Instrumental) (1:20)
    インストゥルメンタル曲
  9. 桜の森 (5:10)
    7thシングルの2曲目。2014 J-WAVE 春のキャンペーンソング。
  10. Crazy Crazy (3:34)
    7thシングルの1曲目。
  11. Snow Men (4:34)
    資生堂マキアージュWEBムービー『Snow Beauty』主題歌。
  12. Down Town (3:51)
  13. (4:11)
  14. Friend Ship (4:42)
    映画『森山中教習所』主題歌。星野は「友情と愛情の、うまく言葉にできない部分を音楽にしたいと思いました。切ないダンスミュージックが完成しました。」と述べている。[6]

初回限定盤映像[編集]

  • 「星野源のひとりエッジ in 武道館」のライブ映像全22曲を収録[7]。星野源と友人によるコメンタリー付

星野源のひとりエッジ in 武道館[編集]

星野源のひとりエッジ in 武道館
星野源 の ツアー
初日 2015年8月12日
最終日 2015年8月13日
公演数 2
星野源 ツアー 年表
星野源 横浜アリーナ2Days「ツービート」
(2014年)
星野源のひとりエッジ in 武道館
(2015年)
星野源 LIVE TOUR 2016 YELLOW VOYAGE
(2016年)

星野源のひとりエッジ in 武道館』(ほしのげんのひとりエッジ イン ぶどうかん)は、星野が2015年8月12日・13日に開催した、日本武道館にて弾き語りワンマンライブ公演[8]

概要[編集]

初日は俳優神木隆之介が、2日目はPerfume樫野有香がゲストとして登場した[9]

セットリスト[編集]

参加ミュージシャン[編集]

  • 星野源:Vocal,Guitar,Marimba,Piano,Hammond Organ,Drums,三線(#8),Tambourine,Chorus,Handclap
  • 河村'カースケ'智康:Drums,Cowbell,Handclap
  • 伊藤大地:Drums
  • ハマ・オカモト:Bass,Handclap
  • 伊賀航:Bass,Handclap
  • 石橋英子:Analog Synthesizer,Chorus,Handclap
  • 小林創:Piano,Wurlitzer,Hammond Organ,Fender Rhodes
  • 野村卓史:Piano,Hammond Organ,Handclap
  • 長岡亮介(ペトロールズ):Guitar,Handclap
  • 岡村美央,伊能修,城戸貴代,藤家泉子,吉田翔平:1st Violin
  • 入江茜,加藤玲名,伊藤彩,高橋暁:1st Violin
  • 杉野裕,下川美帆,渡辺一雄,伊勢三木子:2nd Violin
  • 菊地幹代,舘泉礼一,萩原薫:Viola
  • 橋本しのぶ,笠原あやの,増本麻理、前田善彦,村中俊之:Cello
  • 武嶋聡:Tenor Sax,Flute,Handclap
  • 湯本淳希,吉澤竜彦,川崎太一朗,川上鉄平:Trumpet
  • 半田信英,滝本尚史:Trombone
  • オラリー,高城晶平,荒内佑:Chorus
  • ピエール中野:Drums(#10)
  • 細野晴臣:Bass(#8)
  • スガダイロー:Piano(#7)

脚注・出典[編集]

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外部リンク[編集]