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GLIM SPANKY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
GLIM SPANKY
出身地 日本の旗 日本長野県
ジャンル
活動期間 2007年 -
レーベル
共同作業者
公式サイト GLIM SPANKYオフィシャルサイト
メンバー
旧メンバー
GLIM SPANKY
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約6.2万人
総再生回数 約1900万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2021年6月13日時点。
テンプレートを表示

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は、松尾レミと亀本寛貴による日本ロックユニット。所属レコードレーベルUNIVERSAL MUSIC JAPANの社内レーベルであるVirgin Records

概要[編集]

1960 - 70年代のロックブルースを基調にしながら、独自の感性と現代的な感覚で昇華させたナンバーによって新しさを感じさせるサウンドを鳴らし、幅広い世代を唸らせる男女2人組ロックユニット[4][5][6][7]。デビューしてすぐにテレビ局プロデューサーのYOU-DIE、いとうせいこうリリー・フランキーみうらじゅんといった音楽好きの業界人に絶賛される[6]。また、松任谷由実野宮真貴佐野元春桑田佳祐[7]加山雄三[8]といったミュージシャンからも絶賛された。

クラシック・ロックを軸としているが決して現代のシーンに背を向けているわけでも単純に昔の音楽の再現をしているわけでもない[9]。単に古いブルージーなサウンドにしても逆に今風のサウンドに迎合しても仕方ないので、自分たちにしか出せない音を目指している[9]。レコーディング機材もヴィンテージなどに拘ることはなく、むしろ最新機器を使って現代に生きている人が聴いてぞくっとくる音を探して作っている[10]

2人の野望は「日本語の楽曲で世界に打って出ること」[11]洋楽にルーツを持ちながら日本語で歌うのは、自分たちの音楽を世界に発信するにあたって「日本人なので日本語で表現したい」という思いと海外の人に聞かせるには彼らに出来ないこと、つまり日本のエッセンスを打ち出していかなければいけないという考えからで、その上で世界に通用するロックサウンドやワールドワイドなリズム、現在の日本で流行しているものといったそれぞれ関係ない文脈を合体させるようにしている[12]

バンド名は松尾が好きだったケルト文化の伝説や幻想文学に由来するもので、ゴブリンのような鬼の持つ“GLIM”(グリム=灯火、かすかな光り)という幻想的なイメージの言葉と、これから音楽業界に一発殴りこんでやるという意味で“SPANK”(スパンク=平手打ち)という攻撃的な要素を持った言葉を掛け合わせて名付けた[4][13]。そしてこの名前が「幻想的な曲もあれば攻撃的な曲もある」という音楽性も表現し、バンドの方向性を決定づけた。

楽曲の多くは松尾による作詞作曲で、まず松尾が歌詞と短い弾き語りのデモを作り、亀本と一緒にそれをブラッシュアップして行く[14]。大まかなメロディーとコード進行がある程度決まったら、亀本がサウンドの方向性やギターリフ、ベースやドラムのフレージング、ビート感などを細かく詰める作業に入る[11]。あるいは簡単なギターコードだけを決めておいて、それぞれ松尾は曲を、亀本はリフを考えて、お互いに出来上がったところで合体させるという方法もある[14]

メンバー[編集]

元メンバー[編集]

来歴[編集]

結成、メジャーデビュー前[編集]

長野県松川高等学校1年生の時(2007年)、文化祭でコピーバンドをやりたかった松尾レミが中心となってGLIM SPANKYを結成[注 1][13]軽音楽部が禁止されている学校だったためか楽器をやっている人間はほとんどおらず、ドラマー以外は全員初心者だった[15]。文化祭が終わって半年ほどするとギターとベースのメンバーが辞めてしまい、代わりに1学年上の亀本寛貴を含む先輩2人が加入[5][13][17]。最初はELLEGARDEN、BUMP OF CHICEKEN、ASIAN KUNGFU GENERATIONなどをコピーしていたがすぐにオリジナル曲を作り始め、その4人で本格的に活動を開始[5][13]。その頃からすでに松尾がソングライティングを手掛けていた[12]

2008年12月、ソニーミュージック主催の「ロック番長」で優勝[15]

2009年5月、長野県飯田市で開催された野外フェス「Famers' Heaven09」に出演。8月に行われた「閃光ライオット」では全国5500組の中から14組のファイナリストに選ばれる[注 2]。当時、亀本は愛知学院大学に進学していた[22]が、バンド活動のために週1回長野に帰っていた[15]

2010年2月、地元に残るドラムとベースが脱退。松尾は東京でのバンド活動のために日本大学芸術学部への進学を決め、松尾の誘いにのった亀本も埼玉県の大学を受け直して上京[6][13]。4月にサポートメンバーを加えてバンド活動を再開した。同年11月には渋谷芸術祭にて上映された諸沢利彦監督[注 3]のドキュメンタリー映画「ROAD SIDE#2010」に出演。2011年の「ROAD SIDE#2011」にも出演している。

2012年7月に下北沢GARAGEにて行われたFoZZtoneの「REC OK! TOUR」追加公演のオープニングアクトとして出演。同年12月亀田誠治主催の「子亀祭」に出演。

2013年4月に新宿紅布にて行われた友川カズキ騒音寺のツーマンLIVEにオープニングアクトとして出演。12月4日に初の全国流通盤「MUSIC FREAK」をSPACE SHOWER MUSICからリリース。

2014年3月にツアー「FREAK ON THE HILL」を開催。

メジャーデビュー後[編集]

2014年6月11日、ユニバーサルミュージックジャパン内のレーベルEMI R(現・Virgin Music)より1stミニアルバム「焦燥」でメジャーデビュー[23]

2015年2月18日に1stシングル「褒めろよ」を発売。テレビ東京系ドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」の主題歌に採用される。7月よりNHK Eテレビットワールド」内でオンエアのアニメ「秘密結社 鷹の爪 DO」のエンディング曲として「WONDER ALONE」が流れ、9月25日放送回にはそれぞれ架空ユニット「グリグリスパパンキー」のメンバー“ルミ”と“メカ本”としてアニメに出演してアフレコも行った[24]。7月22日に1stアルバム「SUNRISE JOURNEY」をリリース。7月から8月にかけて、JOIN ALIVEFUJI ROCK FESTIVALSWEET LOVE SHOWERなどの野外音楽フェスティバルに出演。10月には東京・赤坂BLITZにてワンマンライブを実施。

2016年1月に2ndミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』を発表する。3月21日、渋谷eggmanにて開催されたイベント「第1回Virgin Rocks」[注 4]でホストを務める。4月7日よりLINE LIVEで配信されるアニメ「秘密結社 鷹の爪 GT」のエンディングテーマに「夜明けのフォーク」が選ばれ、実写パートに当人たちも出演[26]

2017年9月13日に3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』をリリースし、同年10月14日からワンマンツアー『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』を開催する[27][28]

202010月18日、第25回「信毎選賞」受賞[29][30]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[31]
Billboard
Japan
Hot 100

[32]
Virgin Music (Universal Music)
- 2014年11月28日 焦燥 / MOVE OVER HSC-0012 (7inch) - - HMV Record Shopより発売
- 2014年12月6日 MOVE OVER 配信限定 - - -
1st 2015年2月18日 褒めろよ TYCT-30040 (CD) 83位 20位 -
- 2015年4月22日 大人になったら 配信限定 - - -
- 2015年5月27日 大人になったら / 褒めろよ HSC-0018 (7inch) - - HMV Record Shopより発売
2nd 2015年7月1日 リアル鬼ごっこ TYCT-39033 (CD+DVD) 145位 84位 -
- 2016年5月13日 話をしよう / 時代のヒーロー 配信限定 - - -
3rd 2018年1月31日 愚か者たち TYCT-30072 (CD) 31位 - -
4th 2018年5月9日 All Of Us TYCT-39076 (CD+DVD) 22位 - -
TYCT-30074 (CD) - -
- 2018年8月1日 ハートが冷める前に 配信限定 - - -
- 2019年6月11日 めぐりあい 配信限定 - - *アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第1弾エンディングテーマ
*SUGIZO feat. GLIM SPANKY名義[33]
- 2019年7月7日 Tiny Bird 配信限定 - - -
5th 2019年11月20日 ストーリーの先に TYCT-39112 (CD+グッズ) 28位 - -
TYCT-39113 (CD+ライブ音源) - -
TYCT-30099 (CD) - -
- 2020年5月13日 Singin’ Now 配信限定 - - -
- 2020年6月24日 こんな夜更けは 配信限定 - - -
- 2020年8月19日 東京は燃えてる 配信限定 - - -
- 2021年6月16日 風は呼んでいる / 未完成なドラマ 配信限定 - - *「未完成なドラマ」DISH//楽曲提供セルフカバー
- 2021年9月29日 情熱 配信限定 - - *UAカバー曲
- 2022年4月27日 ウイスキーが、お好きでしょ 配信限定 - - *石川さゆりカバー曲
- 2022年5月29日 形ないもの 配信限定 - - -
- 2022年10月31日 不幸アレ 配信限定 - - -
- 2023年5月26日 ラストシーン 配信限定 - - -
- 2023年6月30日 Odd Dancer 配信限定 - - -
- 2023年10月13日 怒りをくれよ (jon-YAKITORY Remix) 配信限定 - - -
- 2024年4月27日 Fighter 配信限定 - - -
- 2024年7月24日 風にキスをして 配信限定 - - -

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
[34]
Virgin Music (Universal Music)
1st 2015年7月22日 SUNRISE JOURNEY TYCT-60066 (CD) 39位
2nd 2016年7月20日 Next One TYCT-60086 (CD) 9位
TYCT-69104 (CD+DVD)
2016年10月26日 TYJT-59001 (LP) -
3rd 2017年9月13日 BIZARRE CARNIVAL TYCT-60107 (CD) 7位
TYCT-69116 (CD+DVD)
4th 2018年11月21日 LOOKING FOR THE MAGIC TYCT-60123 (CD) 10位
TYCT-69132 (CD+DVD)
5th 2020年10月7日 Walking On Fire TYCT-60162 (CD) 18位
TYCT-69177 (2CD+DVD)
6th 2022年8月3日 Into The Time Hole TYCT-60198 (CD) 13位
TYCT-69242 (CD+DVD)
D2CE-11441 (CD+グッズ)
7th 2023年11月15日 The Goldmine TYCT-60219 (CD) 17位
TYCT-69288 (CD+DVD)

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
[34]
THEATER RECORDS (SPACE SHOWER MUSIC)
- 2013年12月4日 MUSIC FREAK DDCB-18004 (CD) -
Virgin Music (Universal Music)
1st 2014年6月11日 焦燥 TYCT-60038 (CD) 171位
2nd 2016年1月27日 ワイルド・サイドを行け TYCT-60077 (CD) 31位
TYCT-69097 (CD+DVD)
3rd 2017年4月12日 I STAND ALONE TYCT-60098 (CD) 10位
TYCT-69115 (CD+DVD)

参加作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 参加楽曲 備考
2016年6月29日 V.A. Hello Goodbye ザ・ビートルズのトリビュート・アルバム
2019年10月30日 V.A. NEW GENE, inspired from Phoenix
  • Circle Of Time
手塚治虫の生誕90周年を記念したコンピレーションアルバム
2021年7月14日 V.A. 風街に連れてって! 松本 隆 作詞活動50周年トリビュートアルバム

楽曲提供[編集]

発売日 アーティスト 収録アルバム 参加楽曲 備考
2019年5月17日 ももいろクローバーZ MOMOIRO CLOVER Z レディ・メイ -
2020年2月25日 上白石萌音 note book From The Seeds -
2021年2月24日 DISH// X 未完成なドラマ -
2021年10月27日 花譜 - 鏡よ鏡 -

収録作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 収録楽曲 備考
2009年12月2日 V.A. 閃光ライオット2009
  • 焦燥
閃光ライオット2009」出演者によるアルバム
2016年7月27日 V.A. ONE PIECE FILM GOLD
オリジナル・サウンドトラック
  • 怒りをくれよ (Short ver.)
映画「ONE PIECE FILM GOLD」のサウンドトラック

ミュージックビデオ[編集]

公開年 監督 曲名 備考
2013年 北岡一哉 ダミーロックとブルース
2014年 鎌谷聡次郎 焦燥
MOVE OVER
2015年 鎌谷聡次郎 褒めろよ ダンス考案:flep funce!
島田大介 大人になったら
大場潤也 リアル鬼ごっこ
2016年 山口保幸 ワイルド・サイドを行け
大場潤也 時代のヒーロー
闇に目を凝らせば
川村ケンスケ 怒りをくれよ
2017年 佐渡恵理 美しい棘
島田大介 吹き抜く風のように
2018年 川村ケンスケ 愚か者たち
藤代雄一朗 All Of Us
野村徹 TV Show
2019年 OSRIN ストーリーの先に
ハートが冷める前に
2020年 Singin’ Now-Stay Home ver.-
野村徹 こんな夜更けは
Hideto Hotta 東京は燃えてる
八木順一朗 By Myself Again

タイアップ一覧[編集]

使用年 曲名 タイアップ
2014年 MOVE OVER スズキワゴンRスティングレー」CMソング[35]
2015年 褒めろよ テレビ東京系ドラマ『太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜』主題歌
朝日放送テレビごきげん!ブランニュ』エンディングテーマ[36]
テレビ愛知a-ha-N Music Channel』2015年3月度エンディングテーマ
サンライズジャーニー テレビ東京系『Crossroad』エンディングテーマ
リアル鬼ごっこ 映画『リアル鬼ごっこ』イメージソング[37]
CBCテレビやすだの歩き方』2015年7月度エンディングテーマ[38]
FM-NIIGATA『FES.19』2015年7月度エンディングテーマ[39]
大人になったら 北海道テレビ夢チカ18』2015年7月度エンディングテーマ[40]
WONDER ALONE NHK Eテレ アニメ『秘密結社鷹の爪DO』エンディングテーマ
NEXT ONE ブラインドサッカー日本代表公式ソング[41]
2016年 BOYS & GIRLS TOKYO MX生誕20周年記念 ビーストウォーズ復活祭への道』エンディングテーマ[42]
『トランスフォーマーFES 2016』テーマソング[42]
太陽を目指せ テレビ東京系『ポンコツ&さまぁ〜ず』2016年1月度エンディングテーマ[43]
ワイルド・サイドを行け テレビ東京系『ゴッドタン』2016年2月度エンディングテーマ
テレビ神奈川『MUTOMA』2016年2月度オープニング/エンディングテーマ[44]
BSスカパー演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす…』挿入歌
大人になったら 映画『鉄の子』主題歌[45]
夜明けのフォーク 配信アニメ『秘密結社鷹の爪GT』[注 5]エンディングテーマ
FLOWER SONG ハーレーダビッドソンジャパン「Blue Sky Heaven 2016」公式応援ソング[注 6]
話をしよう NHK Eテレ アニメ『境界のRINNE』第2シリーズエンディングテーマ (第26話 - 第37話)
怒りをくれよ アニメ映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌[注 7]
フジテレビ系『全力!脱力タイムズ』2016年6・7月度エンディングテーマ[48]
テレビ神奈川『音楽缶』2016年8月度テーマソング
時代のヒーロー Amazonプライム・ビデオ配信ドラマ『宇宙の仕事』主題歌[49]
闇に目を凝らせば 映画『少女』主題歌[50]
2017年 美しい棘 テレビ朝日木曜ミステリー警視庁・捜査一課長』season2主題歌
ビートニクス 映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』主題歌[51]
I Feel The Earth Move 花王「ビオレu 潤い美肌」CMソング[52]
褒めろよ 謎解きリアル捜査ゲーム『歌舞伎町 探偵セブン』テーマソング[53]
2018年 愚か者たち 映画『不能犯』主題歌[54]
dTVオリジナルドラマ『不能犯』主題歌[55]
AbemaTV格闘代理戦争2ndシーズン』主題歌[56]
In the air オーディオブランド『GLIDiC』タイアップ曲[57]
The Flowers 三越伊勢丹ホールディングス 『2018花々祭 WILD FLOWERS~花を愛する人々~』キャンペーンオリジナルソング
時代のヒーロー 松本山雅FCホームゲーム『アルWIN TV』オープニング曲[58]
All Of Us テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長』season3主題歌
To The Music NHKワールド JAPANNHK BSプレミアムJ-MELO』エンディングテーマ[59]
Freeder 長野朝日放送第100回全国高校野球長野大会』番組テーマソング[60]
ワイルド・サイドを行け キッコーマン「しょうゆピクセル」篇 WEB CMソング[61]
ハートが冷める前に GLIM SPANKY × アサヒ飲料WILKINSON」コラボレーションソング[62]
Hello Sunshine メ~テレデルサタ』/『デルサタ11』番組テーマソング[63]
Looking For The Magic 「スノーリゾート信州2018-19」タイアップ曲[64]
2019年 テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』スペシャル主題歌
めぐりあい[注 8] NHK総合機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第1弾エンディングテーマ
Tiny Bird テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長』新作スペシャルI・II主題歌
TV Show Bunkamuraザ・ミュージアム「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」展覧会イメージソング[65]
ストーリーの先に 朝日放送テレビドラマLRe:フォロワー』主題歌
2020年 Singin' Now テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』主題歌
By Myself Again 映画『実りゆく』主題歌
2021年 Savage Sun feat. GLIM SPANKY[注 9] ダイハツロッキー」CMソング[66]
風は呼んでいる 長野朝日放送開局30周年テーマソング[67]
長野朝日放送『今ドキ!ゆうドキッ』オープニング曲
2022年 ウイスキーが、お好きでしょ SUNTORY「ウイスキー角瓶」CMソング[68]
シグナルはいらない 北海道テレビ『イチモニ!』番組テーマソング[69]
不幸アレ BS-TBSドラマ『サワコ〜それは、果てなき復讐』主題歌[70]
2023年 ラストシーン Paravi『恋のLast Vacation 南の楽園プーケットで、働く君に恋をする。』主題歌[71]
2024年 Fighter NHK BSワースポ×MLB』エンディングテーマ[72]
風にキスをして スズキ『ソリオバンディット』CMソング[73]

主なライブ[編集]

ツアー[編集]

タイトル 備考
2014年 焦燥リリースツアー
HELLO FREAKS
2015年 「褒めろよ」リリースツアー
SUNRISE JOURNEY TOUR 2015
2016年 “ワイルド・サイドを行け”ツアー
Next One TOUR 2016
2017年 - 2018年 BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018
2018年 GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館
2019年 LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019
Velvet Theater 2019
2020年 FMV presents HOME SWEET MUSIC~GLIM SPANKYオンラインライブ~

出演イベント[編集]

メディア出演[編集]

テレビ[編集]

  • 警視庁・捜査一課長テレビ朝日
    • season2 第6話(2017年5月25日)- 重要な証言を行う通行人役[81]
    • season3 第6話(2018年5月17日)- ストリートミュージシャン 宇多子役(松尾)、義太雄役(亀本)[82]

ラジオ[編集]

  • GLIM SPANKY RADIO INSTANT NATION(JFN系、2017年10月 - 2020年6月)[83][84]
  • MAGIC HOUR内 GLIM SPANKY RADIO Gloaming Nation(FM長野、2020年10月 - )[85]
  • GLIM SPANKY RADIO MIDNIGHT NATION (InterFM897、2020年10月 - 2020年12月)[83][84]
  • 今日は一日○○三昧 (NHK-FM)
    • 今日は一日“アナログ・レコード”三昧 (2018年2月12日)
    • 今日は一日“サッカー音楽”三昧 2018 (2018年6月10日) 亀本のみ

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ BUMP OF CHICKENの「アルエ」などを演奏した[5]
  2. ^ その時同じファイナリストだったのはズットズレテルズThe SALOVERS挫・人間といったバンド[21]
  3. ^ 頭脳警察遠藤ミチロウアナーキーJAGATARA、NHK「真夜中の王国」等、数々の作品を手掛けている。
  4. ^ Virgin Musicのマネージングディレクターを務めている加藤公隆が、「EMI ROCKS」を引き継いだイベント[25]
  5. ^ LINE LIVEで配信されるほか、YouTubeおよびニコニコ動画でのアーカイブ配信も行われる[26]
  6. ^ 楽曲の選定については、ハーレーダビッドソンが楽器メーカーのGibsonとコラボをしたことから、同社のギターを愛用するGLIM SPANKYが選ばれた[46]
  7. ^ ラジオで松尾の歌声を聴いて惚れ込んだ原作者の尾田栄一郎の推薦を受けて楽曲を書き下ろした[47]
  8. ^ SUGIZO feat. GLIM SPANKY名義
  9. ^ 布袋寅泰名義

出典[編集]

  1. ^ 平山雄一(インタビュアー:平山雄一)「進化し続けるGLIM SPANKYが次に提示した「孤高」に込めたメッセージとは」『Entertainment Station』、2017年4月7日。オリジナルの2018年10月20日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20181020095011/https://entertainmentstation.jp/737752017年10月6日閲覧。"サイケデリック・ロックの色の濃い5曲を収録した..."。 
  2. ^ (インタビュアー:フルカワダイスケ)「GLIM SPANKY 3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』インタビュー」『Billboard JAPAN』、阪神コンテンツリンクhttps://www.billboard-japan.com/special/detail/20902017年10月6日閲覧。"サイケデリック的アプローチをする理由について..."。 
  3. ^ a b GLIM SPANKYが語る、洋楽への入り口「The White Stripesには音の時代の差を感じなかった」”. Real Sound. blueprint (2017年9月21日). 2017年12月9日閲覧。
  4. ^ a b c GLIM SPANKYの誕生を紐解くインタビュー”. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2014年6月12日). 2016年7月11日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i GLIM SPANKY(インタビュアー:青木優)「POWER PUSH! レコメンドアーティスト」『スペースシャワーTV』、2015年2月http://www.spaceshowertv.com/powerpush/pp1/1502_glimspanky.html2016年7月13日閲覧 
  6. ^ a b c d e f g h GLIM SPANKY(インタビュアー:ふくりゅう)「【インタビュー】2015年を代表する新しい才能・GLIM SPANKYを聴く!~王道のポップミュージックを塗り替えてやろうという気概~【1万5千字】」『mora』、2015年7月22日http://blog.mora.jp/2015/07/22/glim-spanky.html2016年7月13日閲覧 
  7. ^ a b GLIM SPANKY(インタビュアー:内田正樹)「音楽ナタリー Power Push (1/3)」『ナタリー』、2016年1月27日https://natalie.mu/music/pp/glimspanky2016年7月13日閲覧 
  8. ^ 「朝日新聞 be」2017年7月22日分より。
  9. ^ a b GLIM SPANKY(インタビュアー:山口智男)「インタビュー (4/4)」『Skream!』、2014年6月http://skream.jp/interview/2014/06/glim_spanky_4.php2016年7月4日閲覧 
  10. ^ a b GLIM SPANKY(インタビュー)「松尾レミ インタビュー「世界でも通用するようなロックスターになりたい」」『ぴあ中部版WEB』、2015年10月6日http://chubu.pia.co.jp/interview/music/2015-10/glimspanky.html2016年7月13日閲覧 
  11. ^ a b c d GLIM SPANKY(インタビュアー:黒田隆憲)「連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (3/3)」『KORG, CINRA.NET』、2016年2月4日http://www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky?page=32016年7月4日閲覧 
  12. ^ a b c d e f g GLIM SPANKY(インタビュアー:中村拓海)「GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (1/3)」『リアルサウンド』、2015年7月22日https://realsound.jp/2015/07/post-3960.html2016年7月13日閲覧 
  13. ^ a b c d e GLIM SPANKY(インタビュアー:桃井かおる子)「【interview前半】GLIM SPANKYの二人が語る、決意と始まりの歌『SUNRISE JOURNEY』」『BELONG Magazine, belongmedia』、2015年7月16日https://belongmedia.net/2015/07/16/%e3%80%90interview%e5%89%8d%e5%8d%8a%e3%80%91glim-spanky%e3%81%ae%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%80%81%e6%b1%ba%e6%84%8f%e3%81%a8%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%ad%8c%e3%80%8e/2016年7月13日閲覧 
  14. ^ a b c GLIM SPANKY(インタビュアー:中村拓海)「GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (2/3)」『リアルサウンド』、2015年7月22日https://realsound.jp/2015/07/post-3960_2.html2016年7月13日閲覧 
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外部リンク[編集]