GLIM SPANKY

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GLIM SPANKY
出身地 日本の旗 日本長野県
ジャンル ロック
ブルースロック
ポップ・ロック
活動期間 2007年 -
レーベル Theater Records/SPACE SHOWER MUSIC2013年
UMJVirgin Records2014年 - )
共同作業者 いしわたり淳治亀田誠治
公式サイト GLIM SPANKYオフィシャルサイト
メンバー 松尾レミ(ボーカルギター
亀本寛貴(ギター)
旧メンバー 尾澤和也(ベース
三島拓(ドラムス

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は、松尾レミと亀本寛貴の男女2人による日本音楽ユニット。所属レコードレーベルUNIVERSAL MUSIC JAPANの社内レーベルであるVirgin Records

概要[編集]

1960 - 70年代のロックブルースを基調にしながらも、それらのルーツを自身の世代感というフィルターを通し、独自の感性と現代的な感覚で昇華させたナンバーによって新しさを感じさせるサウンドを鳴らし、幅広い世代を唸らせる新世代の男女2人組ロックユニット[1][2][3][4]。デビューしてすぐにテレビ局プロデューサーのYOU-DIE、いとうせいこうリリー・フランキーみうらじゅんといった音楽好きの業界人に絶賛される[3]。また、野宮真貴佐野元春桑田佳祐[4]加山雄三[5]といったミュージシャンからも絶賛された。

古いロックを軸としているが決して現代のシーンに背を向けているわけでも単純に昔の音楽の再現をしているわけでもない[6]。単に古いブルージーなサウンドにしても逆に今風のサウンドに迎合しても仕方ないので、自分たちにしか出せない音を目指している[6]。レコーディング機材もヴィンテージなどに拘ることはなく、むしろ最新機器を使って現代に生きている人が聴いてぞくっとくる音を探して作っている[7]

2人の野望は「日本語の楽曲で世界に打って出ること」[8]洋楽にルーツを持ちながら日本語で歌うのは、自分たちの音楽を世界に発信するにあたって「日本人なので日本語で表現したい」という思いと海外の人に聞かせるには彼らに出来ないこと、つまり日本のエッセンスを打ち出していかなければいけないという考えからで、その上で世界に通用するロックサウンドやワールドワイドなリズム、現在の日本で流行しているものといったそれぞれ関係ない文脈を合体させるようにしている[9]

バンド名は松尾が好きだったケルト文化の伝説や幻想文学に由来するもので、ゴブリンのような鬼の持つ“GLIM”(グリム=灯火、かすかな光り)という幻想的なイメージの言葉と、これから音楽業界に一発殴りこんでやるという意味で“SPANK”(スパンク=平手打ち)という攻撃的な要素を持った言葉を掛け合わせて名付けた[1][10]。そしてこの名前が「幻想的な曲もあれば攻撃的な曲もある」という音楽性も表現し、バンドの方向性を決定づけた。

楽曲制作[編集]

楽曲の多くは松尾による作詞作曲で、まず松尾が歌詞と短い弾き語りのデモを作り、亀本と一緒にそれをブラッシュアップして行く[11]。大まかなメロディーとコード進行がある程度決まったら、亀本がサウンドの方向性やギターリフ、ベースやドラムのフレージング、ビート感などを細かく詰める作業に入る[8]。あるいは簡単なギターコードだけを決めておいて、それぞれ松尾は曲を、亀本はリフを考えて、お互いに出来上がったところで合体させるという方法もある[11]

メンバー[編集]

元メンバー[編集]

来歴[編集]

結成、メジャーデビュー前[編集]

長野県松川高等学校1年生の時(2007年)、文化祭でコピーバンドをやりたかった松尾レミが中心となってGLIM SPANKYを結成[注 1][10]軽音楽部が禁止されている学校だったためか楽器をやっている人間はほとんどおらず、ドラマー以外は全員初心者だった[12]。文化祭が終わって半年ほどするとギターとベースのメンバーが辞めてしまい、代わりに1学年上の亀本寛貴を含む先輩2人が加入[2][10][14]。最初はELLEGARDEN、BUMP OF CHICEKEN、ASIAN KUNGFU GENERATIONなどをコピーしていたがすぐにオリジナル曲を作り始め、その4人で本格的に活動を開始[2][10]。その頃からすでに松尾がソングライティングを手掛けていた[9]

2008年12月、ソニーミュージック主催の「ロック番長」で優勝[12]

2009年5月、長野県飯田市で開催された野外フェス「Famers' Heaven09」に出演。8月に行われた「閃光ライオット」では全国5500組の中から14組のファイナリストに選ばれる[注 2]。当時、亀本は名古屋の大学に進学していたが、バンド活動のために週1回長野に帰っていた[12]

2010年2月、地元に残るドラムとベースが脱退、松尾は東京でのバンド活動のために日本大学芸術学部への進学を決め、松尾の誘いにのった亀本も埼玉の大学を受け直して上京[3][10]。4月にサポートメンバーを加えてバンド活動を再開した。同年11月には渋谷芸術祭にて上映された諸沢利彦監督[注 3]のドキュメンタリー映画「ROAD SIDE#2010」に出演。2011年の「ROAD SIDE#2011」にも出演している。

2012年7月に下北沢GARAGEにて行われたFoZZtoneの「REC OK! TOUR」追加公演のオープニングアクトとして出演。同年12月亀田誠治主催の「子亀祭」に出演。

2013年4月に新宿紅布にて行われた友川カズキ騒音寺のツーマンLIVEにオープニングアクトとして出演。12月4日に初の全国流通盤「MUSIC FREAK」をSPACE SHOWER MUSICからリリース。

2014年3月にツアー「FREAK ON THE HILL」を開催。

メジャーデビュー後[編集]

2014年6月11日、ユニバーサルミュージックジャパン内のレーベルEMI R(現・Virgin Music)より1stミニアルバム「焦燥」でメジャーデビュー[19]

2015年2月18日に1stシングル「褒めろよ」を発売。テレビ東京系ドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」の主題歌に採用される。7月よりNHK Eテレビットワールド」内でオンエアのアニメ「秘密結社 鷹の爪 DO」のエンディング曲として「WONDER ALONE」が流れ、9月25日放送回にはそれぞれ架空ユニット「グリグリスパパンキー」のメンバー“ルミ”と“メカ本”としてアニメに出演してアフレコも行った[20]。7月22日に1stアルバム「SUNRISE JOURNEY」をリリース。7月から8月にかけて、JOIN ALIVEFUJI ROCK FESTIVALSWEET LOVE SHOWERなどの野外音楽フェスティバルに出演。10月には東京・赤坂BLITZにてワンマンライブを実施。

2016年1月に2ndミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』を発表する。3月21日、渋谷eggmanにて開催されたイベント「第1回Virgin Rocks」[注 4]でホストを務める。4月7日よりLINE LIVEで配信されるアニメ「秘密結社 鷹の爪 GT」のエンディングテーマに「夜明けのフォーク」が選ばれ、実写パートに当人たちも出演[22]

2017年9月13日に3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』をリリースし、同年10月14日からワンマンツアー『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』を開催する[23]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[24]
Billboard
Japan
Hot 100

[25]
Virgin Music (Universal Music)
- 2014年11月28日 焦燥 / MOVE OVER HSC-0012 (7inch) - - HMV Record Shopより発売
- 2014年12月6日 MOVE OVER 配信限定 - - -
1st 2015年2月18日 褒めろよ TYCT-30040 (CD) 83位 20位 -
- 2015年4月22日 大人になったら 配信限定 - - -
- 2015年5月27日 大人になったら / 褒めろよ HSC-0018 (7inch) - - HMV Record Shopより発売
2nd 2015年7月1日 リアル鬼ごっこ TYCT-39033 (CD+DVD) 145位 84位 -
- 2016年5月13日 話をしよう / 時代のヒーロー 配信限定 - - -

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
[26]
Virgin Music (Universal Music)
1st 2015年7月22日 SUNRISE JOURNEY TYCT-60066 (CD) 39位
2nd 2016年7月20日 Next One TYCT-60086 (CD) 9位
TYCT-69104 (CD+DVD)
2016年10月26日 TYJT-59001 (LP) -
3rd 2017年9月13日 BIZARRE CARNIVAL TYCT-60107 (CD) 7位
TYCT-69116 (CD+DVD)

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
[26]
THEATER RECORDS (SPACE SHOWER MUSIC)
- 2013年12月4日 MUSIC FREAK DDCB-18004 (CD) -
Virgin Music (Universal Music)
1st 2014年6月11日 焦燥 TYCT-60038 (CD) 171位
2nd 2016年1月27日 ワイルド・サイドを行け TYCT-60077 (CD) 31位
TYCT-69097 (CD+DVD)
3rd 2017年4月12日 I STAND ALONE TYCT-60098 (CD) 10位
TYCT-69115 (CD+DVD)

参加作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 参加楽曲 備考
2016年6月29日 V.A. Hello Goodbye ザ・ビートルズのトリビュート・アルバム

収録作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 収録楽曲 備考
2009年12月2日 V.A. 閃光ライオット2009
  • 焦燥
閃光ライオット2009」出演者によるアルバム
2016年7月27日 V.A. ONE PIECE FILM GOLD
オリジナル・サウンドトラック
  • 怒りをくれよ (Short ver.)
映画「ONE PIECE FILM GOLD」のサウンドトラック

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ
褒めろよ テレビ東京系ドラマ『太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜』主題歌
MOVE OVER スズキワゴンRスティングレー』CMソング
リアル鬼ごっこ 映画『リアル鬼ごっこ』主題歌
WONDER ALONE NHK Eテレ アニメ『秘密結社鷹の爪DO』エンディングテーマ
NEXT ONE 視覚障害者5人制サッカー日本代表公式ソング[27]
太陽を目指せ テレビ東京系『ポンコツ&さまぁ〜ず』エンディングテーマ
ワイルド・サイドを行け テレビ東京系『ゴッドタン』2016年2月度エンディングテーマ
BSスカパー演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす・・・』挿入歌
大人になったら 映画『鉄の子』主題歌[28]
夜明けのフォーク アニメ『秘密結社鷹の爪GT』[注 5]エンディングテーマ
BOYS & GIRLS TOKYO MX生誕20周年記念 ビーストウォーズ復活祭への道』エンディングテーマ[29]
『トランスフォーマー・フェス』テーマソング[29]
FLOWER SONG ハーレーダビッドソンジャパン「Blue Sky Heaven 2016」公式応援ソング[注 6]
話をしよう NHK Eテレ アニメ『境界のRINNE』第2シリーズエンディングテーマ (第26話 - 第37話)
怒りをくれよ 映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌[注 7]
時代のヒーロー Amazonプライム・ビデオ[注 8]配信ドラマ『宇宙の仕事』主題歌[32]
闇に目を凝らせば 映画『少女』主題歌[33]
ビートニクス 映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』主題歌[34]
愚か者たち 映画『不能犯』主題歌[35]
dTVドラマ『不能犯』主題歌[36]

主なライブ[編集]

ツアー[編集]

タイトル 備考
2014年 焦燥リリースツアー
HELLO FREAKS
2015年 「褒めろよ」リリースツアー
SUNRISE JOURNEY TOUR 2015
2016年 “ワイルド・サイドを行け”ツアー
Next One TOUR 2016
2017年 - 2018年 BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018

主な出演イベント[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ BUMP OF CHICKENの「アルエ」などを演奏した[2]
  2. ^ その時同じファイナリストだったのはズットズレテルズThe SALOVERS挫・人間といったバンド[18]
  3. ^ 頭脳警察遠藤ミチロウアナーキーJAGATARA、NHK「真夜中の王国」等、数々の作品を手掛けている。
  4. ^ Virgin Musicのマネージングディレクターを務めている加藤公隆が、「EMI ROCKS」を引き継いだイベント[21]
  5. ^ LINE LIVEで配信されるほか、YouTubeおよびニコニコ動画でのアーカイブ配信も行われる[22]
  6. ^ 楽曲の選定については、ハーレーダビッドソンが楽器メーカーのGibsonとコラボをしたことから、同社のギターを愛用するGLIM SPANKYが選ばれた[30]
  7. ^ ラジオで松尾の歌声を聴いて惚れ込んだ原作者の尾田栄一郎の推薦を受けて楽曲を書き下ろした[31]
  8. ^ Amazonがプライム会員向けに提供している見放題・映像配信サービス。

出典[編集]

  1. ^ a b c GLIM SPANKYの誕生を紐解くインタビュー”. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2014年6月12日). 2016年7月11日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i GLIM SPANKY (2015年2月). POWER PUSH! レコメンドアーティスト. インタビュアー:青木優. スペースシャワーTV.. http://www.spaceshowertv.com/powerpush/pp1/1502_glimspanky.html 2016年7月13日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h GLIM SPANKY (2015年7月22日). 【インタビュー】2015年を代表する新しい才能・GLIM SPANKYを聴く!~王道のポップミュージックを塗り替えてやろうという気概~【1万5千字】. インタビュアー:ふくりゅう. mora.. http://blog.mora.jp/2015/07/22/glim-spanky.html 2016年7月13日閲覧。 
  4. ^ a b GLIM SPANKY (2016年1月27日). 音楽ナタリー Power Push (1/3). インタビュアー:内田正樹. ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/glimspanky 2016年7月13日閲覧。 
  5. ^ 「朝日新聞 be」2017年7月22日分より。
  6. ^ a b GLIM SPANKY (2014年6月). インタビュー (4/4). インタビュアー:山口智男. Skream!.. http://skream.jp/interview/2014/06/glim_spanky_4.php 2016年7月4日閲覧。 
  7. ^ a b GLIM SPANKY (2015年10月6日). 松尾レミ インタビュー「世界でも通用するようなロックスターになりたい」. (インタビュー). ぴあ中部版WEB.. http://chubu.pia.co.jp/interview/music/2015-10/glimspanky.html 2016年7月13日閲覧。 
  8. ^ a b c d GLIM SPANKY (2016年2月4日). 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (3/3). インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky?page=3 2016年7月4日閲覧。 
  9. ^ a b c d e f g GLIM SPANKY (2015年7月22日). GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (1/3). インタビュアー:中村拓海. リアルサウンド.. http://realsound.jp/2015/07/post-3960.html 2016年7月13日閲覧。 
  10. ^ a b c d e GLIM SPANKY (2015年7月16日). 【interview前半】GLIM SPANKYの二人が語る、決意と始まりの歌『SUNRISE JOURNEY』. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/07/16/%e3%80%90interview%e5%89%8d%e5%8d%8a%e3%80%91glim-spanky%e3%81%ae%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%80%81%e6%b1%ba%e6%84%8f%e3%81%a8%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%ad%8c%e3%80%8e/ 2016年7月13日閲覧。 
  11. ^ a b c GLIM SPANKY (2015年7月22日). GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (2/3). インタビュアー:中村拓海. リアルサウンド.. http://realsound.jp/2015/07/post-3960_2.html 2016年7月13日閲覧。 
  12. ^ a b c d e f HMVインタビュー (2013年12月2日). GLIM SPANKY 『MUSIC FREAK』. インタビュアー:松井剛. HMV.. http://www.hmv.co.jp/news/article/1311290013/ 2016年7月13日閲覧。 
  13. ^ GLIM SPANKY (2015年7月16日). 【interview後半】GLIM SPANKYの二人が語る『SUNRISE JOURNEY』“このアルバムは100%完成させたくなくて、次が見える作品にしたかった”. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/07/22/%e3%80%90interview%e5%be%8c%e5%8d%8a%e3%80%91glim-spanky%e3%81%ae%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%80%8esunrise-journey%e3%80%8f%e3%81%93%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90/ 2016年7月13日閲覧。 
  14. ^ a b c d e f g GLIM SPANKY (2016年2月4日). [www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (1/3)]. インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky 2016年7月4日閲覧。 
  15. ^ a b c GLIM SPANKY (2015年8月5日). 【Roots】GLIM SPANKYの二人が語る音楽のルーツ「The White Stripesの音楽は、現代に届くルーツロックでもあるし、ルーツロックを現代に消化したサウンド」. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/08/05/%E3%80%90roots%E3%80%91glim-spanky%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%8Cthe-white-stripes%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD/ 2016年7月13日閲覧。 
  16. ^ a b c GLIM SPANKY (2014年6月). インタビュー (1/4). インタビュアー:山口智男. Skream!.. http://skream.jp/interview/2014/06/glim_spanky.php 2016年7月4日閲覧。 
  17. ^ 【ハートフルライフ 集え!若人】”. いいだFM. 2008年7月1日閲覧。
  18. ^ GLIM SPANKY (2016年2月4日). 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (2/3). インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky?page=2 2016年7月13日閲覧。 
  19. ^ GLIM SPANKYメジャー第1弾にいしわたり、BOBO、ハマ”. ナタリー (2014年3月31日). 2016年7月13日閲覧。
  20. ^ GLIM SPANKY、アニメ「鷹の爪」にグリグリスパパンキーとして登場”. ナタリー (2015年9月17日). 2016年7月13日閲覧。
  21. ^ GLIM SPANKYがホストに。対バンイベント「Virgin Rocks」開催”. RO69 (2016年1月29日). 2016年7月13日閲覧。
  22. ^ a b GLIM SPANKY「鷹の爪」最新作にED曲提供、実写パートに出演も”. ナタリー (2016年3月31日). 2016年7月13日閲覧。
  23. ^ 3rd Album『BIZARRE CARNIVAL』2017年9月13日発売!初回限定盤DVDには日比谷野外大音楽堂ワンマン映像収録 GLIM SPANKY 公式サイト (2017年7月10日)
  24. ^ GLIM SPANKYのシングル作品 オリコン
  25. ^ Billboard Japan Hot 100による最高位:
  26. ^ a b GLIM SPANKYのアルバム作品 オリコン
  27. ^ 田畑智子主演「鉄の子」来年2月公開!主題歌は「GLIM SPANKY」の人気バラード”. 映画.com (2015年10月28日). 2015年10月28日閲覧。
  28. ^ 田畑智子主演作「鉄の子」が2016年公開、主題歌はGLIM SPANKYのバラード”. 映画ナタリー (2015年10月20日). 2015年10月20日閲覧。
  29. ^ a b GLIM SPANKY新作「ワイルド・サイドを行け」詳細&ツアー開催発表”. ナタリー (2015年12月8日). 2016年7月13日閲覧。
  30. ^ GLIM SPANKY、ハーレーダビッドソン主催イベントの公式応援ソングに決定!”. RO69 (2016年5月18日). 2016年7月13日閲覧。
  31. ^ 映画「ONE PIECE」新作主題歌はGLIM SPANKY「この声が欲しかった」”. ナタリー (2016年5月17日). 2016年7月13日閲覧。
  32. ^ “GLIM SPANKYがムロツヨシ&菅田将暉ら出演ドラマ主題歌、ワンマンツアーも”. 音楽ナタリー. (2016年5月31日). http://natalie.mu/music/news/189128 2016年5月31日閲覧。 
  33. ^ “GLIM SPANKY、湊かなえ原作映画「少女」に主題歌書き下ろし”. 音楽ナタリー. (2016年7月7日). http://natalie.mu/music/news/193686 2016年7月7日閲覧。 
  34. ^ GLIMが「DC vs 鷹の爪団」主題歌に自信作、FROGMAN大好きKenKenは挿入曲 ナタリー (2017年8月21日)
  35. ^ GLIM SPANKY、松坂桃李主演「不能犯」主題歌担当「インパクト大な衝撃的な一曲」 ナタリー (2017年10月24日)
  36. ^ ドラマ「不能犯」に永尾まりや、永井大、平岡祐太ら出演、dTVで12月より配信 ナタリー (2017年11月1日)
  37. ^ 焦燥リリースツアー ”HELLO FREAKS” GLIM SPANKY 公式サイト
  38. ^ GLIM SPANKY「褒めろよ」ツアー、ファイナルはキネマ倶楽部でワンマン ナタリー (2014年12月16日)
  39. ^ GLIM SPANKY、園子温映画とコラボした新曲MV&新ビジュアル公開 ナタリー (2015年6月16日)
  40. ^ GLIM SPANKY新作「ワイルド・サイドを行け」詳細&ツアー開催発表 ナタリー (2015年12月8日)
  41. ^ GLIM SPANKYがムロツヨシ&菅田将暉ら出演ドラマ主題歌、ワンマンツアーも ナタリー (2016年5月31日)
  42. ^ GLIM SPANKY、世界に届けられる日本語アルバム発売、全国&海外でワンマン開催 ナタリー (2017年6月18日)
  43. ^ GLIM SPANKY松尾レミ「ビオレu」新CMでキャロル・キングカバー ナタリー (2017年10月13日)

外部リンク[編集]