GLIM SPANKY

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GLIM SPANKY
出身地 日本の旗 日本長野県
ジャンル ロック
ブルースロック
ポップ・ロック
活動期間 2007年 -
レーベル Theater Records/SPACE SHOWER MUSIC2013年
UMJVirgin Records2014年 – )
共同作業者 いしわたり淳治亀田誠治
公式サイト GLIM SPANKYオフィシャルサイト
メンバー 松尾レミ(ボーカルギター
亀本寛貴(ギター)
旧メンバー 尾澤和也(ベース
三島拓(ドラムス

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は、松尾レミと亀本寛貴の男女2人による日本音楽ユニット。所属レコードレーベルUNIVERSAL MUSIC JAPANの社内レーベルであるVirgin Records

概要[編集]

1960 - 70年代のロックブルースを基調にしながらも、それらのルーツを自身の世代感というフィルターを通し、独自の感性と現代的な感覚で昇華させたナンバーによって新しさを感じさせるサウンドを鳴らし、幅広い世代を唸らせる新世代の男女2人組ロックユニット[1][2][3][4]。デビューしてすぐにテレビ局プロデューサーのYOU-DIE、いとうせいこうリリー・フランキーみうらじゅんといった音楽好きの業界人に絶賛される[3]

古いロックを軸としているが決して現代のシーンに背を向けているわけでも単純に昔の音楽の再現をしているわけでもない[5]。単に古いブルージーなサウンドにしても逆に今風のサウンドに迎合しても仕方ないので、自分たちにしか出せない音を目指している[5]。レコーディング機材もヴィンテージなどに拘ることはなく、むしろ最新機器を使って現代に生きている人が聴いてぞくっとくる音を探して作っている[6]

2人の野望は「日本語の楽曲で世界に打って出ること」[7]洋楽にルーツを持ちながら日本語で歌うのは、自分たちの音楽を世界に発信するにあたって「日本人なので日本語で表現したい」という思いと海外の人に聞かせるには彼らに出来ないこと、つまり日本のエッセンスを打ち出していかなければいけないという考えからで、その上で世界に通用するロックサウンドやワールドワイドなリズム、現在の日本で流行しているものといったそれぞれ関係ない文脈を合体させるようにしている[8]

バンド名は松尾が好きだったケルト文化の伝説や幻想文学に由来するもので、ゴブリンのような鬼の持つ“GLIM”(グリム=灯火、かすかな光り)という幻想的なイメージの言葉と、これから音楽業界に一発殴りこんでやるという意味で“SPANK”(スパンク=平手打ち)という攻撃的な要素を持った言葉を掛け合わせて名付けた[1][9]。そしてこの名前が「幻想的な曲もあれば攻撃的な曲もある」という音楽性も表現し、バンドの方向性を決定づけた。

楽曲制作[編集]

楽曲の多くは松尾による作詞作曲で、まず松尾が歌詞と短い弾き語りのデモを作り、亀本と一緒にそれをブラッシュアップして行く[10]。大まかなメロディーとコード進行がある程度決まったら、亀本がサウンドの方向性やギターリフ、ベースやドラムのフレージング、ビート感などを細かく詰める作業に入る[7]。あるいは簡単なギターコードだけを決めておいて、それぞれ松尾は曲を、亀本はリフを考えて、お互いに出来上がったところで合体させるという方法もある[10]

メンバー[編集]

元メンバー[編集]

来歴[編集]

2007年

長野県松川高等学校1年生の時、文化祭でコピーバンドをやりたかった松尾レミが中心となってGLIM SPANKYを結成[注 1][9]軽音楽部が禁止されている学校だったためか楽器をやっている人間はほとんどおらず、ドラマー以外は全員初心者だった[11]。文化祭が終わって半年ほどするとギターとベースのメンバーが辞めてしまい、代わりに1学年上の亀本寛貴を含む先輩2人が加入[2][9][13]。最初はELLEGARDEN、BUMP OF CHICEKEN、ASIAN KUNGFU GENERATIONなどをコピーしていたがすぐにオリジナル曲を作り始め、その4人で本格的に活動を開始[2][9]。その頃からすでに松尾がソングライティングを手掛けていた[8]

2008年

12月、ソニーミュージック主催の「ロック番長」で優勝[11]

2009年

5月、長野県飯田市で開催された野外フェス「Famers' Heaven09」に出演しMOOMINタテタカコ等と共演。8月、閃光ライオットで全国5500組の中から14組のファイナリストに選ばれる[注 2]。当時、亀本は名古屋の大学に進学していたが、バンド活動のために週1回長野に帰っていた[11]

2010年

2月、地元に残るドラムとベースが脱退、松尾は東京でのバンド活動のために日本大学芸術学部への進学を決め、松尾の誘いにのった亀本も埼玉の大学を受け直して上京[3][9]。4月、サポートメンバーを加えてバンド活動を再開。11月、渋谷芸術祭にて上映された諸沢利彦監督[注 3]のドキュメンタリー映画「ROAD SIDE#2010」に出演。

2011年

5月、viBirth×CINRA presents「exPoP!!!!!vol.50」に出演。 11月、渋谷芸術祭にて上映された諸沢利彦監督のドキュメンタリー映画「ROAD SIDE#2011」に再び出演。

2012年

7月、下北沢GARAGEにて行われたFoZZtoneの「REC OK! TOUR」追加公演のオープニングアクトに抜擢される。12月、亀田誠治主催の「子亀祭」に出演。

2013年

4月、新宿紅布にて行われた友川カズキと騒音寺のツーマンLIVEにオープニングアクトとして出演。12月4日、初の全国流通盤「MUSIC FREAK」をSPACE SHOWER MUSICよりリリース。

2014年

3月、ツアー「FREAK ON THE HILL」を開催。テレビCM「AEON SUIT MEN」にて、CMソングの歌唱を松尾が担当[18]。6月11日、ユニバーサルミュージックジャパン内のレーベルEMI R(現・Virgin Music)より1stミニアルバム「焦燥」でメジャーデビュー[19]。8月よりオンエアのSUZUKI「ワゴンRスティングレー」のテレビCMに松尾がカバーしたジャニス・ジョップリンの「MOVE OVER」が使われる[20]。その後、11月に300枚限定のアナログ7inch「焦燥 / MOVE OVER」を、12月に「MOVE OVER」(配信限定)をそれぞれリリース[21]

2015年

1stシングル「褒めろよ」が、テレビ東京系ドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」の主題歌に採用される。 4月22日には配信限定シングル「大人になったら」をリリース。7月よりNHK Eテレビットワールド」内でオンエアのアニメ「秘密結社 鷹の爪 DO」のエンディング曲として「WONDER ALONE」が流れ、9月25日放送回にはそれぞれ架空ユニット「グリグリスパパンキー」のメンバー“ルミ”と“メカ本”としてアニメに出演してアフレコも行った[22]。7月1日、園子温監督映画「リアル鬼ごっこ」イメージソングに選ばれた2ndシングル「リアル鬼ごっこ」、同22日に1stアルバム「SUNRISE JOURNEY」をリリース。7〜8月、JOIN ALIVE、FUJI ROCK FESTIVAL、SWEET LOVE SHOWERなどの野外音楽フェスティバルに出演。 10月、東京・赤坂BLITZにてワンマンライブを実施。そこで披露した曲「NEXT ONE」が、視覚障害者による5人制サッカー・ブラインドサッカー日本代表公式ソングに採用される[23]

2016年

1月に2ndミニアルバム「ワイルド・サイドを行け」を発表する。3月21日、渋谷eggmanにて開催されたイベント「第1回Virgin Rocks」[注 4]でホストを務める。4月7日よりLINE LIVEで配信されるアニメ「秘密結社 鷹の爪 GT」のエンディングテーマに「夜明けのフォーク」が選ばれ、実写パートに当人たちも出演[25]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

リリース タイトル 最高位 規格 品番
1st 2015年2月18日 褒めろよ 83位 CD CTDR-28042

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
インディーズ
1st 2013年12月4日 MUSIC FREAK CD DDCB-18004
メジャー
1st 2014年6月11日 焦燥 CD TYCT-60038 171位
2nd 2016年1月27日 ワイルド・サイドを行け CD+DVD TYCT-69097(初回限定盤)
CD TYCT-60077(通常盤)

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 2015年7月22日 SUNRISE JOURNEY CD TYCT-60066 39位
2nd 2016年7月20日 Next One CD+DVD TYCT-69104(初回限定盤) 9位
CD TYCT-60086(通常盤)

デジタル[編集]

発売日 タイトル 販売
2014年12月6日 MOVE OVER iTunesレコチョク
2015年4月22日 大人になったら iTunes、レコチョク
2016年5月13日 話をしよう / 時代のヒーロー Amazon、iTunes、レコチョク

アナログ[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
2014年11月28日 焦燥/MOVE OVER 7インチアナログ盤 HSC-0012
2015年5月27日 大人になったら/褒めろよ 7インチアナログ盤 HSC-0018

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
2009年12月2日 閃光ライオット2009 CD RIOT-2009 閃光レーベル
オリコン最高24位、登場回数3回

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
大場潤也 リアル鬼ごっこ from「2015.5.17 東京キネマ倶楽部Live」
鎌谷聡次郎 焦燥」「褒めろよ
北岡一哉 ダミーロックとブルース
島田大介 大人になったら
不明 MOVE OVER

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ
褒めろよ テレビ東京ドラマ『太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜』主題歌
MOVE OVER スズキワゴンRスティングレー』CMソング
リアル鬼ごっこ 映画『リアル鬼ごっこ』(園子温監督)主題歌
WONDER ALONE アニメ『秘密結社鷹の爪DO[注 5]エンディングテーマ
NEXT ONE 視覚障害者5人制サッカー日本代表公式ソング[26]
太陽を目指せ テレビ東京系バラエティー番組「ポンコツ&さまぁ〜ず」エンディングテーマ
ワイルド・サイドを行け * 東京系バラエティー番組「ゴッドタン」2月期エンディングテーマ
* 「演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす・・・」(BSスカパー)の挿入歌
大人になったら 映画『鉄の子』主題歌[27]
夜明けのフォーク アニメ『秘密結社鷹の爪GT』[注 6]エンディングテーマ
BOYS & GIRLS 生誕20周年記念 ビーストウォーズ復活祭への道』エンディングテーマおよびイベント「トランスフォーマー・フェス」テーマソング[28]
FLOWER SONG ハーレーダビッドソンジャパンによる国内最大の野外イベント「Blue Sky Heaven 2016」公式応援ソング[注 7]
話をしよう TVアニメ『境界のRINNE』第2シリーズエンディングテーマ
怒りをくれよ アニメ映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌[注 8]
時代のヒーロー Amazonプライム・ビデオ[注 9]配信ドラマ『宇宙の仕事』主題歌[31]
闇に目を凝らせば 映画『少女』主題歌[32]

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2014年08月07日 - 「焦燥」リリースツアー“HELLO!FREAKS”ファイナル東京ワンマン 渋谷チェルシーホテル
  • 2014年12月15日 - 「MOVE OVER」配信&初アナログ盤リリースパーティー
    w/アナログフィッシュ/KUDANZ
  • 2015年03月08日〜15日 - 「褒めろよ」リリースツアー
  • 2015年04月20日 - アコースティックワンマンライブ 京都SOLE CAFE
  • 2015年05月17日 - 「褒めろよ」リリースツアーファイナルワンマン "Velvet Theater in 東京キネマ倶楽部"
  • 2015年09月18日〜10月11日 - 「SUNRISE JOURNEY 2015」リリースツアー
  • 2015年10月17日 - 「SUNRISE JOURNEY TOUR 2015」 ファイナルワンマン 赤坂BLITZ
  • 2016年04月02日〜04月16日 - 「ワイルド・サイドを行け」ツアー
  • 2016年07月09日 - 「Velvet Theater 2016」ワンマンライブ 東京キネマ倶楽部

出演イベント[編集]

  • 2012年12月04日 - 亀の恩返し presents 子亀祭
  • 2013年08月23日 - Summer Trail 2013 ~VINTAGE ROCKの夏合宿~
  • 2013年12月31日 - LIVE DI:GA JUDGEMENT2013
  • 2014年04月16日 - Gathering Neo by Space Shower Music
  • 2014年04月24日・05月21日 - EMI ROCKS neo
  • 2014年05月04日 - Niigata Rainbow ROCK Market 2014
  • 2014年05月28日 - ZY!! ROCK
  • 2014年06月08日 - SAKAE SP-RING 2014
  • 2014年06月17日 - Little Red Lobster 0617
  • 2014年07月04日〜21日 - VINTAGE LEAGUE TOUR 2014 "small change"
  • 2014年08月09日 - TREASURE05X 2014 ~energy of hypernova~
  • 2014年10月04日 - MEGA★ROCKS 2014
  • 2014年10月13日 - MINAMI WHEEL 2014
  • 2014年10月19日 - 黒猫チェルシー主催「毛細血管GIG」Vol.10
  • 2014年10月29日 - スペースシャワー列伝 100巻記念公演 第111巻 音質明媚の宴
  • 2014年11月11日 - BUGY CRAXONE ウィー アー ハッピー ツアー
  • 2014年11月22日 - 激戦潮流 Vol.3
  • 2015年01月18日 - GRANDLINE 2015
  • 2015年02月15日 - 外道『Rocking The BLUES』レコ発ツアー
  • 2015年04月19日 - トアロード・アコースティック・フェスティバル2015
  • 2015年05月15日 - 第参回 真夜中のヘヴィロック・パーティー
  • 2015年05月22日 - Mount Alive presents "NO BORDER 2"
  • 2015年05月27日 - N'夙川BOYS presents 何時でも何処でもバンドが見たい! 2マンミラクルパーティー!
  • 2015年06月06日 - SAKAE SP-RING 2015
  • 2015年06月08日 - オトナの!フェスNEXT OTO-NANO FES!NEXT
  • 2015年06月14日・25日・26日 - VINTAGE LEAGUE TOUR 2015 初夏
  • 2015年06月19日 - OTOEMON TOUR 2015
  • 2015年07月03日 - AFOC presents What's Going On Tour 2015 "BRAND-NEW RIDERS"
  • 2015年07月19日 - JOIN ALIVE 2015
  • 2015年07月25日 - FUJI ROCK FESTIVAL '15
  • 2015年08月05日 - 梅田シャングリラ10周年大感謝祭ライブハウス編
  • 2015年08月09日 - J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2015
  • 2015年08月12日 - SENDAI 69 FRONT vol.4
  • 2015年08月16日 - TREASURE05X 2015 ~a great faith~ ~summer triangle 2nd day~
  • 2015年08月20日 - LMX2015
  • 2015年08月30日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY-
  • 2015年09月11日 - 第四回 真夜中のヘヴィロック・パーティー
  • 2015年10月24日 - PHOENIX ROCK FEST.15
  • 2015年10月25日 - めざましテレビ presents T-SPOOK

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ BUMP OF CHICKENの「アルエ」などを演奏した[2]
  2. ^ その時同じファイナリストだったのはOKAMOTO'S の前身バンドのズットズレテルズThe SALOVERS挫・人間といったバンド[17]
  3. ^ 頭脳警察遠藤ミチロウアナーキーJAGATARA、NHK「真夜中の王国」等、数々の作品を手掛けている。
  4. ^ Virgin Musicのマネージングディレクターを務めている加藤公隆が、「EMI ROCKS」を引き継いだイベント[24]
  5. ^ NHK Eテレ「ビットワールド」内で放送。
  6. ^ LINE LIVEで配信されるほか、YouTubeおよびニコニコ動画でのアーカイブ配信も行われる[25]
  7. ^ 楽曲の選定については、ハーレーダビッドソンが楽器メーカーのGibsonとコラボをしたことから、同社のギターを愛用するGLIM SPANKYが選ばれた[29]
  8. ^ ラジオで松尾の歌声を聴いて惚れ込んだ原作者の尾田栄一郎の推薦を受けて楽曲を書き下ろした[30]
  9. ^ Amazonがプライム会員向けに提供している見放題・映像配信サービス。

出典[編集]

  1. ^ a b c GLIM SPANKYの誕生を紐解くインタビュー”. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2014年6月12日). 2016年7月11日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i GLIM SPANKY (2015年2月). POWER PUSH! レコメンドアーティスト. インタビュアー:青木優. スペースシャワーTV.. http://www.spaceshowertv.com/powerpush/pp1/1502_glimspanky.html 2016年7月13日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h GLIM SPANKY (2015年7月22日). 【インタビュー】2015年を代表する新しい才能・GLIM SPANKYを聴く!~王道のポップミュージックを塗り替えてやろうという気概~【1万5千字】. インタビュアー:ふくりゅう. mora.. http://blog.mora.jp/2015/07/22/glim-spanky.html 2016年7月13日閲覧。 
  4. ^ GLIM SPANKY (2016年1月27日). 音楽ナタリー Power Push (1/3). インタビュアー:内田正樹. ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/glimspanky 2016年7月13日閲覧。 
  5. ^ a b GLIM SPANKY (2014年6月). インタビュー (4/4). インタビュアー:山口智男. Skream!.. http://skream.jp/interview/2014/06/glim_spanky_4.php 2016年7月4日閲覧。 
  6. ^ a b GLIM SPANKY (2015年10月6日). 松尾レミ インタビュー「世界でも通用するようなロックスターになりたい」. (インタビュー). ぴあ中部版WEB.. http://chubu.pia.co.jp/interview/music/2015-10/glimspanky.html 2016年7月13日閲覧。 
  7. ^ a b c d GLIM SPANKY (2016年2月4日). 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (3/3). インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky?page=3 2016年7月4日閲覧。 
  8. ^ a b c d e f g GLIM SPANKY (2015年7月22日). GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (1/3). インタビュアー:中村拓海. リアルサウンド.. http://realsound.jp/2015/07/post-3960.html 2016年7月13日閲覧。 
  9. ^ a b c d e GLIM SPANKY (2015年7月16日). 【interview前半】GLIM SPANKYの二人が語る、決意と始まりの歌『SUNRISE JOURNEY』. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/07/16/%e3%80%90interview%e5%89%8d%e5%8d%8a%e3%80%91glim-spanky%e3%81%ae%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%80%81%e6%b1%ba%e6%84%8f%e3%81%a8%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%ad%8c%e3%80%8e/ 2016年7月13日閲覧。 
  10. ^ a b c GLIM SPANKY (2015年7月22日). GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (2/3). インタビュアー:中村拓海. リアルサウンド.. http://realsound.jp/2015/07/post-3960_2.html 2016年7月13日閲覧。 
  11. ^ a b c d e f HMVインタビュー (2013年12月2日). GLIM SPANKY 『MUSIC FREAK』. インタビュアー:松井剛. HMV.. http://www.hmv.co.jp/news/article/1311290013/ 2016年7月13日閲覧。 
  12. ^ GLIM SPANKY (2015年7月16日). 【interview後半】GLIM SPANKYの二人が語る『SUNRISE JOURNEY』“このアルバムは100%完成させたくなくて、次が見える作品にしたかった”. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/07/22/%e3%80%90interview%e5%be%8c%e5%8d%8a%e3%80%91glim-spanky%e3%81%ae%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%80%8esunrise-journey%e3%80%8f%e3%81%93%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90/ 2016年7月13日閲覧。 
  13. ^ a b c d e f g GLIM SPANKY (2016年2月4日). [www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (1/3)]. インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky 2016年7月4日閲覧。 
  14. ^ a b c GLIM SPANKY (2015年8月5日). 【Roots】GLIM SPANKYの二人が語る音楽のルーツ「The White Stripesの音楽は、現代に届くルーツロックでもあるし、ルーツロックを現代に消化したサウンド」. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/08/05/%E3%80%90roots%E3%80%91glim-spanky%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%8Cthe-white-stripes%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD/ 2016年7月13日閲覧。 
  15. ^ a b c GLIM SPANKY (2014年6月). インタビュー (1/4). インタビュアー:山口智男. Skream!.. http://skream.jp/interview/2014/06/glim_spanky.php 2016年7月4日閲覧。 
  16. ^ 【ハートフルライフ 集え!若人】”. いいだFM. 2008年7月1日閲覧。
  17. ^ GLIM SPANKY (2016年2月4日). 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (2/3). インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky?page=2 2016年7月13日閲覧。 
  18. ^ GLIM SPANKY、明日「スッキリ!!」に&AEONスーツCMの歌い手は松尾”. ナタリー (2015年3月17日). 2016年7月13日閲覧。
  19. ^ GLIM SPANKYメジャー第1弾にいしわたり、BOBO、ハマ”. ナタリー (2014年3月31日). 2016年7月13日閲覧。
  20. ^ GLIM SPANKY松尾「ワゴンR」でJanisカバー”. ナタリー (2014年10月5日). 2016年7月13日閲覧。
  21. ^ GLIM SPANKY、話題のジャニスカバーを配信”. ナタリー (2014年10月22日). 2016年7月13日閲覧。
  22. ^ GLIM SPANKY、アニメ「鷹の爪」にグリグリスパパンキーとして登場”. ナタリー (2015年9月17日). 2016年7月13日閲覧。
  23. ^ GLIM SPANKY、ツアーで披露の新曲がブラインドサッカー日本代表曲に”. 音楽ナタリー (2015年10月18日). 2015年10月19日閲覧。
  24. ^ GLIM SPANKYがホストに。対バンイベント「Virgin Rocks」開催”. RO69 (2016年1月29日). 2016年7月13日閲覧。
  25. ^ a b GLIM SPANKY「鷹の爪」最新作にED曲提供、実写パートに出演も”. ナタリー (2016年3月31日). 2016年7月13日閲覧。
  26. ^ 田畑智子主演「鉄の子」来年2月公開!主題歌は「GLIM SPANKY」の人気バラード”. 映画.com (2015年10月28日). 2015年10月28日閲覧。
  27. ^ 田畑智子主演作「鉄の子」が2016年公開、主題歌はGLIM SPANKYのバラード”. 映画ナタリー (2015年10月20日). 2015年10月20日閲覧。
  28. ^ GLIM SPANKY新作「ワイルド・サイドを行け」詳細&ツアー開催発表”. ナタリー (2015年12月8日). 2016年7月13日閲覧。
  29. ^ GLIM SPANKY、ハーレーダビッドソン主催イベントの公式応援ソングに決定!”. RO69 (2016年5月18日). 2016年7月13日閲覧。
  30. ^ 映画「ONE PIECE」新作主題歌はGLIM SPANKY「この声が欲しかった」”. ナタリー (2016年5月17日). 2016年7月13日閲覧。
  31. ^ “GLIM SPANKYがムロツヨシ&菅田将暉ら出演ドラマ主題歌、ワンマンツアーも”. 音楽ナタリー. (2016年5月31日). http://natalie.mu/music/news/189128 2016年5月31日閲覧。 
  32. ^ “GLIM SPANKY、湊かなえ原作映画「少女」に主題歌書き下ろし”. 音楽ナタリー. (2016年7月7日). http://natalie.mu/music/news/193686 2016年7月7日閲覧。 

外部リンク[編集]