MOMOIRO CLOVER Z
| 『MOMOIRO CLOVER Z』 | ||||
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| ももいろクローバーZ の スタジオ・アルバム | ||||
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| レーベル | EVIL LINE RECORDS | |||
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| ももいろクローバーZ アルバム 年表 | ||||
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『MOMOIRO CLOVER Z』は、ももいろクローバーZが4人体制になって初めてリリースしたオリジナル・アルバム。人生で起こる様々な感情の起伏をショー仕立てで表現するコンセプトとなっており[1]、初となる洋楽の日本語カバーや新ジャンルの楽曲群で構成。
2019年5月17日に発売された。発売日はランキングに有利とされる水曜日ではなく、グループ結成日に重ねたために金曜日となった。
結果的には、オリコンCDアルバムランキングで2作連続・通算4作目の1位、またデジタルアルバムのランキングでも自身初の1位となり、CD&デジタル同時1位を記録した[2]。
概要
[編集]本アルバムの制作は、2018年の結成10周年記念ライブ『The Diamond Four -in 桃響導夢-』にて発表した[3]。その後、毎月1曲ずつ計5曲を先行配信。この年の挑戦として、グループ初となるミュージカルや、“歌を響かせる、音を届ける”をテーマにした『ももいろクリスマス2018 DIAMOND PHILHARMONY』などを経験し、10周年イヤーで得た表現力を反映させたアルバムとなった[4]。
グループ初のセルフ・タイトル作品として、結成11周年記念日となる2019年5月17日にリリース。3年3か月ぶりの5thアルバムとなり、リーダーの百田夏菜子は「現在進行系のももいろクローバーZをかき集めた構成」だと述べ、その大人びた楽曲群に関して玉井詩織は「今の年齢でしか歌えない」とコメントしている[4]。佐々木彩夏は「本当に新しい挑戦をした感じです」と振り返り[4]、高城れにはアルバムに込めた想いを次のように語っている。
| 「 | 今回はアルバム全体で“ショータイム”をテーマにしていて、デビューからの11年間で私たちに起こった全てのことを、一つのショーとして集約しています。
聴いてくれる皆さんにも、それぞれの人生という名のショーと重ねてもらいつつ、このアルバムに込めた『どんなに小さなことにも夢が詰まってるんだよ』というメッセージに共感してもらえたら嬉しいですね。[5] |
」 |
収録曲
[編集]CDシングル曲を1曲も収録せず、すべて新曲(先行配信曲を含む)という異例の構成となっている。すべての曲においてミュージックビデオが制作され、いずれも異なる若手ディレクターが起用されたことも話題となった[6]。「ロードショー」や「MORE WE DO!」のミュージックビデオが、ヴェイパーウェイヴと呼ばれる音楽ジャンルを意識するなど、型破りなテイストのものが散見される。
CD
[編集]| 映像外部リンク | |
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『PLAY!』より | |
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『ももクロ夏のバカ騒ぎ2020 配信先からこんにちは』より | |
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『ももクロ夏のバカ騒ぎ2020 配信先からこんにちは』より | |
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『PLAY!』より |
- 「ロードショー」
- 作詞・作曲・編曲:月蝕會議 / サンプリング部分 作詞:Filip De Wilde・Jean-Paul De Coster・Ray Rollocks・Patrick De Meyer / サンプリング部分 作曲:Filip De Wilde・Jean-Paul De Coster・Carlos Meire
歌詞・動画 - 歌ネット- 1992年の世界的ヒットナンバーである2 Unlimitedの「Twilight Zone」をサンプリングした、ジュリアナ系ユーロビート
- コーラス部分の歌詞は“Ladies and gents! Who's next? Be careful, Now!”“Ladies and gents! Let's enjoy! Show must go on!”
- 高城れにと結婚した、現中日ドラゴンズの宇佐見真吾選手の、北海道日本ハムファイターズ時代の登場曲でもある[7]。
- 作詞・作曲・編曲:月蝕會議 / サンプリング部分 作詞:Filip De Wilde・Jean-Paul De Coster・Ray Rollocks・Patrick De Meyer / サンプリング部分 作曲:Filip De Wilde・Jean-Paul De Coster・Carlos Meire
- 「The Diamond Four」(ザ ダイヤモンド フォー)
- 作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)
歌詞・動画 - 歌ネット- 本アルバムのリード曲。ラップは音源の4~5倍の量を制作し、その中から厳選。また、全く別の楽曲を何曲も作成しては抜粋して組み合わせる「サンプリングコラージュ」という技法も取り入れられている[8]。
- 歌詞に出てくるMAILLOT JAUNE(マイヨ・ジョーヌ)とは、自転車レースのツール・ド・フランスにおいて、個人総合成績1位の選手に与えられる黄色のリーダージャージのこと。ツール・ド・フランスの英語での略称はTDFであり、本曲のタイトルを連想させるものとなっている。
- 作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)
- 「GODSPEED」(ゴッドスピード)
- 作詞:前田たかひろ / 作曲:小澤達紀 / 編曲:Integral Clover(agehasprings)
歌詞・動画 - 歌ネット- タイトルの“godspeed”は「幸運や成功の祝福」を意味する単語であり、本楽曲においてはダブルミーニングとして「神がかった速さ」を表現している。『第36回全日本大学女子駅伝』と『第4回さいたま国際マラソン』(日本テレビ系列)の中継応援ソングに起用された。2022年には『しずおか市町対抗駅伝』のテーマソングにもなった。
- 作詞:前田たかひろ / 作曲:小澤達紀 / 編曲:Integral Clover(agehasprings)
- 「あんた飛ばしすぎ!!」
- 作詞:オークラ・二牟礼卓巳 / 作曲:二牟礼知巳 / 編曲:GARLICBOYS
歌詞・動画 - 歌ネット- GARLICBOYS「あんた飛ばしすぎ」をオリジナル詞でリメイク
- 作詞:オークラ・二牟礼卓巳 / 作曲:二牟礼知巳 / 編曲:GARLICBOYS
- 「魂のたべもの」
- 「Re:Story」(リ ストーリー)
- 作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)
歌詞・動画 - 歌ネット- メールなどにも使われる「Re:」は本来、ラテン語由来で「~に関して」という意味があり、本楽曲のタイトルにおいても「(私の人生における)ストーリーに関して」という意味合いで使われている。
- 2018年に全国各地のゲームセンターで稼働開始したコナミアミューズメントの音楽ゲーム「beatmania IIDX 26 Rootage」にライブ映像付きで収録された。映像は「MomocloMania2018 -Road to 2020-」のもの。
- 作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)
- 「リバイバル」
- 「華麗なる復讐」
- 「MORE WE DO!」(モア ウィ ドゥ!)
- 「レディ・メイ」
- 作詞:松尾レミ / 作曲:GLIM SPANKY / 編曲:亀本寛貴
歌詞・動画 - 歌ネット- 男女ロックユニットのGLIM SPANKYが提供したブルースロック
- 作詞:松尾レミ / 作曲:GLIM SPANKY / 編曲:亀本寛貴
- 「Sweet Wanderer」(スウィート ワンダラー)
- 作詞:高橋久美子 / ラップ作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)
歌詞・動画 - 歌ネット- スズキ・ハスラー特別仕様車「Wanderer」タイアップソング
- 作詞:高橋久美子 / ラップ作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)
- 「天国のでたらめ」
- 「The Show」(ザ ショー)
- 作詞・作曲:Lenka Kripac・Jason Reeves / 日本語訳詞:EMI K. Lynn
歌詞・動画 - 歌ネット- オーストラリアの人気歌手レンカの代表曲を日本語詞カバー
- 作詞・作曲:Lenka Kripac・Jason Reeves / 日本語訳詞:EMI K. Lynn
ボーナストラック
- 「ももクロの令和ニッポン万歳!」
- 作詞・作曲:前山田健一 / 編曲:徳田光希
歌詞・動画 - 歌ネット- 1stアルバム『バトル アンド ロマンス』でもボーナストラックに収録されていた「ももクロのニッポン万歳!」をセルフ・リメイクした作品である。
- 福島県のパートで歌詞に登場する<ココ☆ナツ>は、同曲のミュージックビデオを県内のスパリゾートハワイアンズで撮影(2010年)したことに由来する。
- 岩手県のパートでの<わんこそば大会7位! ぉめ、何人中だそれ? え、8人!>という歌詞は、玉井詩織が『第54回わんこそば全日本大会』(2012年)に出場したエピソードに由来する。出番直前に控室でご当地ハンバーガーを食べてしまい、全く結果が出せなかったというものである。
- 福井県のパートでの<メガネ作ったわー>という歌詞は、国内生産90%以上のシェアを誇る同県の鯖江市に2010年、メンバーが訪れてオリジナルメガネを作ったことに由来する。
- 新潟県のパートでの<私達ココで式を挙げました>という歌詞は、2016年に百田夏菜子と玉井詩織が新潟県民会館で開催した「ももたまい婚」という結婚披露宴をイメージしたコンサートに由来する。
- 沖縄VS北海道パートに登場する<雪の中で入れ歯見つけた>という高城れにのエピソードは、2015年にBlu-ray&DVDのプロモーションで、札幌を訪問した際のブログで語られている[10]
- 兵庫県のパートでの<ドラマでお世話になったな>という歌詞は、百田夏菜子がNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016年)にメインキャストで出演していたことに由来する。
- 和歌山県のパートでの<ハワイのつもりがパンダ>という歌詞は、日テレポシュレとのコラボ企画(2018年)でのエピソードに由来する。高城れにと佐々木彩夏が発案の「10周年記念パーティーセット ハワイの玉手箱を作りたい!」にて、ハワイロケを期待していた2人が、“日本のハワイ”を売りにしている和歌山県の白浜町に連れてこられ、地元名物のジャイアントパンダの格好をさせられた、というものである。
- 京都府のパートでの<時代劇を撮りましたえ>という歌詞は、NHK BSプレミアムで放送された「伝七捕物帳」(2016年)にメンバーがゲスト出演したことに由来する。
- 奈良県のパートでの<桃色空(ピンクゾラ)が生まれた>という歌詞は、同曲を作った堂本剛が地元である奈良県の空を描写した、というエピソードに由来する。
- 滋賀県のパートでの<近江牛づくし4 days>という歌詞は、「ももクロ春の一大事2018 in 東近江市」での2日間のライブと、リハーサル等で滞在した2日間を合わせた日程に由来する。
- 徳島県のパートでの<渦潮みれなかった>という歌詞は、玉井詩織が「青春ツアー」(2018年)の際に大鳴門橋を訪れたものの、時間帯の関係で渦潮が発生しなかったというエピソードに由来する。
- 三重県のパートでの<なばなに行きてぇ>という歌詞は、「青春ツアー」(2017年)でのエピソードに由来する。<なばな>とは、なばなの里という有名な植物園のことであり、以前から百田夏菜子が訪れたいと思っていたものの、ツアー前日のロケ企画では有安杏果が訪問。当日のステージ上で、百田が有安に八つ当たりをした、というものである。
- 静岡県のパートは同県出身の百田夏菜子が歌唱しており、2012年版の「ももクロのニッポン万歳!」では<茶畑に育てられました>という歌詞だった。しかし百田が「両親に育てられたんだけど…」と作詞者にこぼしたこともあり、今作では<茶畑と両親に育てられました>に変更されている。
- 長崎県のパートでの<ラバーズ大使よ>という歌詞は、グループが長崎市から「長崎〇〇LOVERSアンバサダー」に任命(2019年)されたことに由来する。
- 宮崎県のパートでの<マンゴーじゃんけん>という歌詞は、「青春ツアー」(2018年)の際に、メンバーが地元名産の高級マンゴー獲得をかけて、本気のじゃんけん対決をしたというエピソードに由来する。
- 鹿児島県のパートでの<ロケット感動>という歌詞は、玉井詩織の生誕地が同県の種子島で、宇宙センターがあることに由来する。
- 作詞・作曲:前山田健一 / 編曲:徳田光希
収録内容
[編集]CD(全盤共通)
[編集]| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「ロードショー」 | |
| 2. | 「The Diamond Four」 | |
| 3. | 「GODSPEED」 | |
| 4. | 「あんた飛ばしすぎ!!」 | |
| 5. | 「魂のたべもの」 | |
| 6. | 「Re:Story」 | |
| 7. | 「リバイバル」 | |
| 8. | 「華麗なる復讐」 | |
| 9. | 「MORE WE DO!」 | |
| 10. | 「レディ・メイ」 | |
| 11. | 「Sweet Wanderer」 | |
| 12. | 「天国のでたらめ」 | |
| 13. | 「The Show」 | |
| 14. | 「ももクロの令和ニッポン万歳!」(Bonus Track) | |
合計時間: | ||
Blu-ray(初回限定盤Aのみ)
[編集]| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「ももいろクローバーZ ジャパンツアー「青春」@東京都・中野サンプラザホール公演」(<音声特典>メンバーオーディオコメンタリー) |
| 2. | 「Re:Story」(Music Video) |
| 3. | 「あんた飛ばしすぎ!!」(Music Video) |
| 4. | 「天国のでたらめ」(Music Video) |
| 5. | 「GODSPEED」(Music Video) |
| 6. | 「Sweet Wanderer」(Music Video) |
| 7. | 「The Diamond Four」(Music Video) |
特典CD(初回限定盤Bのみ)
[編集]人気曲をZZ ver.(ダブルゼータ バージョン)として4人で再録。アレンジも一新されている。配信限定アルバム『ZZ’s』には、これらの楽曲および「ココ☆ナツ -ZZ ver.-」「サンタさん -ZZ ver.-」を収録。
- ※は編曲者が原曲と異なるバージョン。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-」(※) | 前山田健一 | 前山田健一 | invisible manners | |
| 2. | 「走れ! -ZZ ver.-」 | NOBE、モリモトコージ | KOJI oba、michitomo | michitomo | |
| 3. | 「全力少女 -ZZ ver.-」(※) | 琴織、前山田健一 | 千葉直樹、michitomo | NARASAKI | |
| 4. | 「Chai Maxx -ZZ ver.-」 | 只野菜摘 | 横山克 | 横山克 | |
| 5. | 「オレンジノート -ZZ ver.-」 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | ツキダタダシ | |
| 6. | 「Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~」 | 前山田健一 | 前山田健一 | tatsuo | |
| 7. | 「DNA狂詩曲 (ラプソディ) -ZZ ver.-」(※) | 前田たかひろ | 大隅知宇 | R・O・N | |
| 8. | 「ツヨクツヨク -ZZ ver.-」 | 湯汲哲也、HIROKO | 湯汲哲也 | 鈴木Daichi秀行 | |
| 9. | 「MOON PRIDE -ZZ ver.-」 | Revo | Revo | Revo | |
| 10. | 「『Z』の誓い -ZZ ver.-」(※) | 森雪之丞 | NARASAKI | 長谷川智樹 | |
合計時間: | |||||
参加ミュージシャン
[編集][ ]は演奏時間
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ロードショー [4:29]
The Diamond Four [3:47]
GODSPEED [4:23]
あんた飛ばしすぎ!! [4:08]
魂のたべもの [5:10] Music Production in Sofia
Music Production in Tokyo
Re:Story [5:21]
リバイバル [4:35]
|
華麗なる復讐 [5:47]
MORE WE DO! [3:06]
レディ・メイ [3:41]
Sweet Wanderer [5:19]
天国のでたらめ [5:11]
The Show [4:00]
ももクロの令和ニッポン万歳! [5:13]
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5th ALBUM『MOMOIRO CLOVER Z』SHOW at 東京キネマ倶楽部
[編集]| 『5th ALBUM『MOMOIRO CLOVER Z』SHOW at 東京キネマ倶楽部』 | ||||
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| ももいろクローバーZ の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2019年5月17日 東京キネマ倶楽部 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EVIL LINE RECORDS | |||
| ももいろクローバーZ 映像作品 年表 | ||||
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| ライブ映像 | ||||
| ダイジェスト - YouTube 「レディ・メイ」 - YouTube 演出家「多田卓也」×振付師「avecoo」×出演者「DragQueen」コメンタリー - YouTube |
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アルバムの世界観を再現するライブショーを、東京キネマ倶楽部で2019年5月16日と17日に開催。Blu-ray & DVDとして発売されている(メンバーのオーディオコメンタリーの音声を、映像に合わせて再生可能)。定額制動画配信サービスでは、「dTV」が2022年に独占配信を開始した。
ドラァグクイーン(ゲイが女装をしたパフォーマンス集団)とのコラボレーションが見どころとなり、未成年者の参加は不可という異例のライブとなった。
全体がストーリー仕立てとなっており、セリフやMCなしでアルバムの収録順に楽曲を披露。歌とダンスと表情だけで物語を表現するコンセプトのため、600人収容という小さな会場が選定された(開催前年の段階では大規模な会場が押さえられていたものの、アルバムの世界観が決まった段階で変更された経緯がある)。
演出は「クローバーとダイヤモンド」のMVも手掛けた多田卓也が担当。ストーリー中で印象的に用いられた“わたあめ”は後日、原宿竹下通りの人気店「TOTTI CANDY FACTORY」で、期間限定コラボレーション商品として販売された。
出典
[編集]- ↑ レビュー解説:真価を磨き上げた〈The Diamond Four〉が送る初のセルフ・タイトル作 - Mikiki
- ↑ ももいろクローバーZ、CD&デジタルアルバムで自身初の同時1位【オリコンランキング】 - オリコン
- ↑ 結成10周年ももクロ、満員御礼の東京ドームで決意新たに「お前ら全員付いて来いよ!」 音楽ナタリー 2018年5月24日
- 1 2 3 日経エンタテインメント!2019年6月号増刊 ももいろクローバーZ特装版「座談会&ソロインタビュー/最新アルバム開設/坂崎幸之助が語るももクロ ほか」
- ↑ ももクロ大好き女子が、実際に本人たちと対面した結果… - グノシー
- ↑ ももいろクローバーZの真髄は発想の面白さと懐の深さにあり 若手ディレクターMV企画から考える - Real Sound
- ↑ “選手登場曲|北海道日本ハムファイターズ”. 北海道日本ハムファイターズ. 2021年6月14日閲覧。
- 1 2 「ENTAME」2019年6月号
- ↑ テレ朝動画「川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし」より
- ↑ 北海道! - 高城れにオフィシャルブログ