サイケデリック・ロック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
サイケデリック・ロック
様式的起源 ロックブルースロックフォークロックブルース民族音楽
文化的起源 1960年代中旬
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
使用楽器 ギターベースドラムセットオルガンメロトロン、各種打楽器シタールテルミン
派生ジャンル ハードロックアート・ロックジャム・バンドクラウト・ロックニューエイジ・ミュージックプログレッシブ・ロック、、ネオ・サイケ
サブジャンル
アシッド・ロックスペース・ロック
融合ジャンル
サイケデリック・フォークサイケデリック・ポップサイケデリック・ソウル
関連項目
ヒッピーサイケデリックサイケデリック・ミュージック

サイケデリック・ロック (: Psychedelic rock) は、1960年代後半に発生し流行したロック音楽の派生ジャンル。主に、LSDなどのドラッグによる幻覚を、ロックとして体現化した音楽のことを指す。

概要[編集]

最初にレコードとして登場したのは1966年とされる。同年3月、アメリカのバーズがシングル『霧の8マイル』(en:Eight Miles High)を発表、9月に、ジェファーソン・エアプレインがフォークロックのアルバム『テイクス・オフ』(en:Takes Off)でデビュー。イギリスでは8月に、ビートルズがLSDに影響を受けたアルバム『リボルバー』を発表した[1]

アメリカ合衆国西海岸に始まったサイケデリック・ムーブメントは、1967年頃には世界中を席巻し、多くのアーティストたちがこのジャンルの楽曲を作った。グレイトフル・デッドジェファーソン・エアプレインなどが有名だが、現在プログレッシブ・ロックの代表的なバンドとして知られるピンク・フロイドも、シド・バレットが在籍していた最初期は最有力のサイケデリック・ロック・バンドだった。既に人気ポップ・バンドの地位を確立していたビートルズも、『リボルバー』、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、『イエロー・サブマリン』でこのジャンルを代表する作品を作り、またローリング・ストーンズも『サタニック・マジェスティーズ』で同様の仕事をした。

現代美術の世界では、フルクサスアンディ・ウォーホルらによって、極彩色模様のスライド映写やライト・ショーなどがすでに行われ、サイケデリック・ロックのアーティストたちはこれを応用して取り入れている。ヒッピー文化からのサイケ・ファッション、作家ケン・キージーの「アシッド・テスト」などとの相互影響も大きかった。

ビートルズの「トゥモロー・ネバー・ノウズ」などの楽曲は、テープレコーダーのマルチチャンネル化によりはじめて可能となった音楽である。電気楽器を主とした実験音楽と共鳴し、現代音楽前衛音楽を巻き込み、大衆のポップミュージックに於いても大きな影響を与えた[2]

西欧と米国ではモノラル再生が一般的だったレコード盤がステレオ再生の機器廉売から1960年代中頃以降には販売割合は瞬く間にステレオ再生用盤の生産が上回った。音響録音技術と機器向上は家庭向け再生装置よりさらに早い進歩を遂げ、2chから4chに、8chトラックス・テープとマルチチャンネルの改良開発は留まらず、試作品16chにマイクなど周辺機器や録音環境の技術向上から録音現場では、ノイズ混入を避けるため楽器の録音組み合わせや下準備の録音時間短縮化に繋がった。最新録音機材の導入はバスドラムコントラバスエレクトリックベースに、音量の低い楽器から収録を容易にし、音量増幅からノイズフィードバック音など未知なものを招き対応に追われたが、ミュージシャン側では従来の録音では得られなかった演奏した楽器の音色輪郭がはっきりするミキシング(ミックスダウン)に刺激された。 ポップミュージックのひとつであるロック音楽のサイケデリック・ロック時代にはインド音楽などアジア民族音楽に影響されビートルズ1965年『ラバー・ソウル』の「ノルウェーの森」からシタールが周知されそのほかの民族楽器も用いられている。シタールを用いた楽曲では1967年スコット・マッケンジー花のサンフランシスコが大ヒットを記録、ジョージ・ハリスンとの交流が知られ既に世界的な活動を行っていたシタール奏者ラヴィ・シャンカルが同年モントレー・ポップ・フェスティバルに出演している。

ステージではジャズのフリー・インプロビゼーション(即興演奏)に影響されブルース楽曲などを長々と演奏することが多く、これはバーズジェファーソン・エアプレインなどはフォークロックバンドでそのメンバー達はフォーク・リヴァイヴァルに由来があり、歌詞に反戦運動など政治的メッセージが含まれることもあった。ステージ演奏で生まれた幻想的なアレンジをスタジオ録音で再現する試みの大半は失敗に終わったが[3]、この錯誤は録音技術への挑戦とエフェクターの進化発展に大きく貢献した。 おもに編曲(楽曲アレンジ)で大きな解釈変化を取り入れたサイケデリック・ロックは、プログレッシブ・ロックの試金石となった要素も多く、1970年代の「ロック黄金期」の布石となった。

この時代に活動したヴェルヴェット・アンダーグラウンド[4]ジョン・レノンが関与した市民運動ジョン・シンクレアの救済コンサートから誤った見解でシンクレアが一時スタッフを務めたMC5といった反映しなかったバンドも21世紀に入ってサイケデリック・ロックに含められる機会も多くあり注意を要する。演奏上の特徴とは異なり、同時代東洋思想に共鳴した現代詩人アレン・ギンズバーグら文学者の音楽活動、ボブ・ディランの詩、ビートルズが一時信奉した思想家マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーから思想上や文学から繋がりからサイケデリック・ロックやアシッド・フォーク扱いされたミュージシャンも存在する。

1980年代初期にはニュー・ウェイヴからネオ・サイケデリック (Neo-Psychedelic)と呼ばれるバンド群が現れる。ドラッグの追体験ではなく、かつてのサイケデリック・ロックに影響され、このアレンジ表現をおもに幻想的な楽曲に取り入れた。エコー&ザ・バニーメンドリーム・シンジケートレイン・パレードなど、初期U2も含まれることがある。これ以降ファズ・ギターで演奏するもの、幽玄なアレンジで瞑想音楽的なものにたいして「サイケデリック・ロック」や「サイケデリック・ミュージック」といった呼称を用いる場合もある。

以降、ロックでのヘンドリックスのリードに続いて、サイケデリアはアフリカ系アメリカ人ミュージシャン、特にモータウンのレーベルのスターに影響を与え始めた [5]。このサイケデリックソウルは公民権運動の影響を受けており、多くのサイケデリックロックよりも暗くて政治的な優位性を与えているが[5]ジェームス・ブラウンの ファンク・サウンドに基づいて、1968年頃からスライ&ザ・ファミリー・ストーンとザ・テンプテーションズによって開拓された。彼らに続いてこの領域に入った行為には、エドウィン・スターとアンディスピューテッド・トゥルースらが含まれていた [5]ジョージ・クリントンの相互依存のファンカデリックパーラメントらのアンサンブルとその様々なスピンオフは、1970年代にほとんどの宗教ファンクを形作るその最も極端な長さに渡るジャンルとなる [6]。以降米国のトップで3を含む40以上のシングルを、生産10枚と3枚のプラチナアルバム[7]を記録。サイケデリックロックは1960年代の終わりに揺れ始めるがサイケデリックソウルは1970年代まで続き、年代初期に人気がピークに達し、1970年代後半にテイストが変化し始めて消滅した [8] 。サイケデリックなソウルアーティストとして始まったアース・ウィンド・アンド・ファイアークール・アンド・ザ・ギャング オハイオ・プレイヤーズのような振る舞いからファンク音楽にサウンドを組み込み、最終的にディスコサウンドに一部置き換えていった[9]

サイケデリアを受け入れていた英国のミュージシャンやバンドの多くは、ピンクフロイド、ソフトマシンイエスのメンバーなど、1970年代にプログレッシブロックを生み出す。キング・クリムゾンのアルバムIn the Court of the Crimson King (1969)は、サイケデリアとプログレッシブロックの重要なリンクと見なされています。 [10] ホークウインドなどのバンドは1970年代まで明示的にサイケデリックな世界を維持していたが、ほとんどの人がより広い実験性を支持してサイケデリックな要素を落としていく [11]。またSoft MachineやCanのようなバンドの音楽にジャズを組み込むことも、コロシアムのようなバンドのジャズロックの開発に貢献した [12]。彼らはサイケデリックの根から離れると同様に、電子音楽実験に重点を置いたようなドイツのバンドのクラフトワークタンジェリン・ドリームCanファウストらの独特のブランド開発的音楽はエレクトロニック・ロックとして知られ、英国のマスコミからはクラウトロック 、などと呼ばれた [13] 。1970年からPopol Vuhによって開拓された電子シンセサイザーの採用は、ブライアン・イーノ (当時はロキシー・ミュージックのキーボードプレーヤーである)のような人物の作品とともに、その後の電子ロックに大きな影響を与えた [14]

歪んだギターサウンド、拡張されたソロ、冒険的な楽曲を備えたサイケデリックロックは、ブルース指向のロックとその後のヘビーメタルとの間の重要な架け橋と見なされてきた。初期のヘビーメタルとして大音量で反復的なサイケデリックロックを登場させたアメリカのバンドには、アンボイ・デュークス Amboy Dukesやステッペンウルフらが含まれていた [15]。イングランドから、ヤードバーズの元ギタリストであるジェフ・ベックジミー・ペイジはそれぞれ、ジャンルの主要なアクト、ジェフ・ベック・グループレッド・ツェッペリンを結成する [16] 。このジャンルの他の主要な先駆者は、ブラック・サバスディープ・パープルジューダス・プリーストUFOなどで、ブルースベースのサイケデリックバンドとして始まる [16] [17]。サイケデリック音楽もの起源に寄与したグラムロックと、 マーク・ボランは彼の変化サイケデリックフォークロックバンドのデュオをT.レックスとし、1970年から第1のグラムロックにおけるスターになる[18] [要検証] 。1971年から、デヴィッド・ボウイは初期のサイケデリックな仕事から、ジギー・スターダストやペルソナを開発し、プロのメイクアップ、マイム、パフォーマンスの要素を彼の行為に取り入れた [19]

1970年代後半のポストパンクサークルに登場した音楽のスタイルであるネオサイケデリアに手を出した主流の行為も時々あったが主にオルタナティヴ・ロックインディー・ロックバンドに影響を与えるネオサイケデリアは1960年代のサイケデリックロックのアプローチを時々更新していった [20]。1980年代初頭の米国では、ロサンゼルスに拠点を置くペイズリーアンダーグラウンド運動に参加したドリームシンジケート 、 バングルス 、 レインパレードなどが演技を中心に活動していた [21]。1980年代後半に始まったジャム・バンドの動きは、グレイトフル・デッドの即興演奏とサイケデリックな音楽スタイルの影響を受けていた [22] [23] 。バーモントのバンド、 フィッシュは1990年代にかなりの熱心なファンを作り、1995年のジェリー・ガルシアの死後、グレイトフル・デッドの「相続人」と評された [24][25]

1990年代に登場したストーナーロックは、サイケデリックロックとドゥームメタルの要素を組み合わせたが、低速から中速のテンポを使用し、 低音のギターをベースに低音を特徴とし [26] メロディックなボーカル、「レトロ」なプロダクション [27]はカリフォルニアのバンドであるカイアス [28]スリープ (バンド) [29] によって開拓される。

サイケデリックな音楽に焦点を当てた現代のフェスティバルには、2008年に設立されたテキサス州のオースティンサイクフェスト [30]とリバプールサイクフェストがある [31]

主なアーティストの一覧[編集]

1960年代〜1970年代初期
後年

出典・脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26671
  2. ^ 『サウンドの力』サイモン・フリス細川周平竹田賢一訳、晶文社、1991年11月 ISBN 978-4794960269
  3. ^ この発端か発想に反してジェファーソン・エアプレインのヨーマ・カウコネン(Jorma Kaukonen・英語版)のように演奏中や前後ではドラッグを絶っていたミュージシャンも多かった。理由について酩酊状態では、演奏に没頭し陶酔できない、腕(演奏能力)が鈍る、など。
  4. ^ 現代音楽ジョン・ケイルを擁した。「サイケデリック」環境で演奏したが歌詞のドラッグ関係は麻薬売買など実社会に即したものが多く、中心人物ルー・リードが自身の音楽活動に関連して、幻覚嗜好のサイケデリック・ロックを否定的に捉える発言を残している。実験音楽アレンジや当時最新先端の電気楽器から楽曲によってサイケデリック・ロック・アレンジに類似する部分はある。
  5. ^ a b c "Psychedelic soul", Allmusic. Retrieved 27 June 2010.
  6. ^ J. S. Harrington, Sonic Cool: the Life & Death of Rock 'n' Roll (Milwaukie, MI: Hal Leonard Corporation, 2002), ISBN 0-634-02861-8, pp. 249–50.
  7. ^ Bogdanov, Woodstra & Erlewine 2002, p. 226.
  8. ^ "Psychedelic soul", Allmusic. Retrieved 27 June 2010.
  9. ^ A. Bennett, Rock and Popular Music: Politics, Policies, Institutions (Abingdon: Routledge, 1993), ISBN 0-203-99196-6, p. 239.
  10. ^ DeRogatis 2003, p. 169.
  11. ^ Bogdanov, Woodstra & Erlewine 2002, p. 515.
  12. ^ A. Blake, The Land Without Music: Music, Culture and Society in Twentieth-Century Britain (Manchester: Manchester University Press, 1997), ISBN 0-7190-4299-2, pp. 154–5.
  13. ^ P. Bussy, Kraftwerk: Man, Machine and Music (London: SAF, 3rd end., 2004), ISBN 0-946719-70-5, pp. 15–17.
  14. ^ Bogdanov, Woodstra & Erlewine 2002, pp. 1330–1331.
  15. ^ Browne & Browne 2001, p. 8.
  16. ^ a b B. A. Cook, Europe Since 1945: an Encyclopedia, Volume 2 (London: Taylor & Francis, 2001), ISBN 0-8153-1336-5, p. 1324.
  17. ^ a b DeRogatis 2003, p. 212.
  18. ^ P. Auslander, Performing Glam Rock: Gender and Theatricality in Popular Music (Ann Arbor, MI: University of Michigan Press, 2006), ISBN 0-472-06868-7, p. 196.
  19. ^ P. Auslander, "Watch that man David Bowie: Hammersmith Odeon, London, July 3, 1973" in I. Inglis, ed., Performance and Popular Music: History, Place and Time (Aldershot: Ashgate, 2006), ISBN 0-7546-4057-4, p. 72.
  20. ^ Neo-Psychedelia - オールミュージック
  21. ^ R. Unterberger, S. Hicks and J. Dempsey, Music USA: the Rough Guide (London: Rough Guides, 1999), ISBN 1-85828-421-X, p. 401.
  22. ^ The Return of the Jamband” (英語). Grateful Web. 2019年1月12日閲覧。
  23. ^ Ellis. “Dead But Not Buried or, When the '90s Took a '60s Turn”. Popmatters. 2019年1月12日閲覧。
  24. ^ Phish | Biography & History” (英語). AllMusic. 2019年1月12日閲覧。
  25. ^ Phish Shreds America: How the Jam Band Anticipated Modern Festival Culture” (英語). Pitchfork. 2019年1月12日閲覧。
  26. ^ G. Sharpe-Young, "Kyuss biography", MusicMight. Retrieved 10 December 2007.
  27. ^ "Stoner Metal", Allmusic. Retrieved 22 May 2009.
  28. ^ E. Rivadavia "Kyuss", Allmusic. Retrieved 10 December 2007.
  29. ^ E. Rivadavia, "Sleep", Allmusic. Retrieved 22 May 2009.
  30. ^ E. Gossett, "Austin Psych Fest announces 2014 lineup", Paste, 4 December 2013, retrieved 7 December 2013.
  31. ^ "Liverpool Psych Fest", NME, 30 September 2013, retrieved 7 December 2013.
  32. ^ Empty citation (help)
  33. ^ Empty citation (help)
  34. ^ Empty citation (help)
  35. ^ Talevski 2006, p. 105.
  36. ^ a b Unterberger 1999, p. 391.
  37. ^ Talevski 2006, p. 127.
  38. ^ Empty citation (help)
  39. ^ Empty citation (help)
  40. ^ Phillips & Cogan 2009, p. 23.
  41. ^ Eder. “Andromeda – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  42. ^ Ankeny. “Apple Pie Motherhood Band – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  43. ^ Lovén. “International Harvester – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  44. ^ Talevski 2006, p. 693.
  45. ^ Empty citation (help)
  46. ^ a b c d Goffman & Joy 2004, p. 271.
  47. ^ Budofsky 2006, p. 68.
  48. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  49. ^ Unterberger. “Keith West – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  50. ^ a b c d e DeRogatis 2003, p. 20.
  51. ^ Prown & Newquist 1997, p. 139.
  52. ^ Clarke 1998, p. 400.
  53. ^ Hecker 2016, p. 32.
  54. ^ Tireli, Munir (2016年6月18日). “Elektro Hafız Pushes the Limits of Electric Bağlama In the Path of His Masters”. Turkey Tribune. https://www.turkeytribune.com/2016/06/44739/ 2016年9月19日閲覧。 
  55. ^ Talevski 2006, p. 40.
  56. ^ Eder. “The Count Five – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  57. ^ Eder. “Country Joe & the Fish – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  58. ^ Adelt 2010, pp. 41, 58, 135, 155.
  59. ^ a b c d Budofsky 2006, p. 62.
  60. ^ Empty citation (help)
  61. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  62. ^ a b Luft 2009, p. 173.
  63. ^ Prown & Newquist 1997, pp. 48, 54.
  64. ^ a b c d Joyson 1984, p. 112.
  65. ^ a b c Strong & Griffin 2008, p. 525.
  66. ^ Moskowitz 2015, vol. 1, "The Grateful Dead".
  67. ^ Horgby & Nilsson 2010, p. 13.
  68. ^ Issitt 2009, p. 81.
  69. ^ a b c d e f g Prown & Newquist 1997, p. 48.
  70. ^ “The New Tweedy Bros! craft one of rock's most collectible LPs”. SF Weekly. (2008年8月20日). http://www.sfweekly.com/music/the-new-tweedy-bros-craft-one-of-rocks-most-collectible-lps/ 2016年9月17日閲覧。 
  71. ^ a b c Luft 2009, p. 284.
  72. ^ Issitt 2009, p. 94.
  73. ^ Empty citation (help)
  74. ^ a b DeRogatis 2003, p. 386.
  75. ^ Hecker 2016, p. 23.
  76. ^ Strong. “Comus Biography”. 2016年9月17日閲覧。
  77. ^ Empty citation (help)
  78. ^ Empty citation (help)
  79. ^ Empty citation (help)
  80. ^ Larkin 2006, "Zakary Thaks".
  81. ^ Empty citation (help)
  82. ^ Morales 2003, p. 293.
  83. ^ Vincent 1996, p. 185.
  84. ^ Unterberger. “Savage Resurrection – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  85. ^ Reid (2014年10月13日). “The Seeds: Singles As and Bs 1065-1970 (Big Beat/Border)”. 2016年9月17日閲覧。
  86. ^ Empty citation (help)
  87. ^ Kinsler (2011年7月7日). “Gene Clark – Two Sides To Every Story”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  88. ^ a b c Kitts & Tolinski 2002, p. 89.
  89. ^ Adelt 2010, pp. 111, 135.
  90. ^ Moskowitz 2015, vol. 1, "Big Brother and the Holding Company with Janis Joplin".
  91. ^ a b Issitt 2009, p. 13.
  92. ^ Leslie, Jimmy (4 July 2015). “Grateful Dead's Fare Thee Well: Did Trey Anastasio Deliver?”. Guitar Player. http://www.guitarplayer.com/news/1024/-grateful-deads-fare-thee-well-did-trey-anastasio-deliver/52887 2016年9月17日閲覧。. 
  93. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  94. ^ Prown & Newquist 1997, pp. 48–9.
  95. ^ Vincent 1996, pp. 106, 110.
  96. ^ Issitt 2009, pp. 13, 89.
  97. ^ Issitt 2009, p. 42.
  98. ^ Empty citation (help)
  99. ^ a b Joyson 1984, p. 98.
  100. ^ Empty citation (help)
  101. ^ “The New Tweedy Bros! craft one of rock's most collectible LPs”. SF Weekly. (2008年8月20日). http://www.sfweekly.com/music/the-new-tweedy-bros-craft-one-of-rocks-most-collectible-lps/ 2016年9月17日閲覧。 
  102. ^ Huey. “Sugarloaf – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  103. ^ Rivadavia. “Speed, Glue & Shinki – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  104. ^ Clarke 1998, p. 1226.
  105. ^ Luft 2009, p. 279.
  106. ^ Empty citation (help)
  107. ^ George-Warren & Romanowski 2001, p. 950.
  108. ^ Empty citation (help)
  109. ^ Empty citation (help)
  110. ^ Tireli, Munir (2016年6月18日). “Elektro Hafız Pushes the Limits of Electric Bağlama In the Path of His Masters”. Turkey Tribune. https://www.turkeytribune.com/2016/06/44739/ 2016年9月19日閲覧。 
  111. ^ Jones, Mikey IQ (24 March 2015). “A Beginner's Guide to Gong and Soft Machine's Daevid Allen”. Fact. http://www.factmag.com/2015/03/24/beginners-guide-daevid-allen/ 2016年9月17日閲覧。. 
  112. ^ Massie (2017年3月1日). “The Sonic Dawn release new video and "Into The Long Night" album details”. The Rock Pit. 2018年3月30日閲覧。
  113. ^ Ruhlmann. “The Sons of Champlin – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  114. ^ “The New Tweedy Bros! craft one of rock's most collectible LPs”. SF Weekly. (2008年8月20日). http://www.sfweekly.com/music/the-new-tweedy-bros-craft-one-of-rocks-most-collectible-lps/ 2016年9月17日閲覧。 
  115. ^ Unterberger. “Darby Slick – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  116. ^ Empty citation (help)
  117. ^ Talevski 2006, p. 652.
  118. ^ Moskowitz 2015, vol. 1, "Deep Purple".
  119. ^ Unterberger. “The Daily Flash – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  120. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  121. ^ Strong. “The Doors Biography”. 2016年9月17日閲覧。
  122. ^ Thomas. “Tractor – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  123. ^ Empty citation (help)
  124. ^ Empty citation (help)
  125. ^ Empty citation (help)
  126. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  127. ^ Luft 2009, pp. 155, 173.
  128. ^ Unterberger. “Hunger! – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  129. ^ Tireli, Munir (2016年6月18日). “Elektro Hafız Pushes the Limits of Electric Bağlama In the Path of His Masters”. Turkey Tribune. https://www.turkeytribune.com/2016/06/44739/ 2016年9月19日閲覧。 
  130. ^ Empty citation (help)
  131. ^ Talevski 2006, p. 680.
  132. ^ Ankeny. “The Pink Fairies – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  133. ^ Issitt 2009, p. 39.
  134. ^ Barrett, John (21 September 2011). “Eight Shifts in Musical Style That Worked”. Paste. https://www.pastemagazine.com/blogs/lists/2011/09/20-rock-bands-who-have-undergone-stylistic-180s.html 2016年9月17日閲覧。. 
  135. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  136. ^ DeRogatis 2003, p. 123.
  137. ^ Empty citation (help)
  138. ^ Empty citation (help)
  139. ^ Adelt 2010, pp. 41, 98, 103, 111.
  140. ^ Issitt 2009, pp. 42, 90.
  141. ^ アレンジの一部。実験音楽で言及されることもある。
  142. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  143. ^ Leggett. “Blues Magoos – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  144. ^ Hermes, Will (2006年6月18日). “Summer of Love Redux”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2006/06/18/arts/music/18herm.html?pagewanted=print&_r=0 2016年9月17日閲覧。 
  145. ^ Empty citation (help)
  146. ^ Empty citation (help)
  147. ^ Thompson 2010, Track Fourteen: "House of the Rising Sun" by the Animals single (EMI) 1964.
  148. ^ Linstrum 2016, p. 20.
  149. ^ Empty citation (help)
  150. ^ Empty citation (help)
  151. ^ George-Warren & Romanowski 2001, p. 420.
  152. ^ Christgau. “Hawkwind”. 2016年9月17日閲覧。
  153. ^ Empty citation (help)
  154. ^ Empty citation (help)
  155. ^ Empty citation (help)
  156. ^ Empty citation (help)
  157. ^ “The New Tweedy Bros! craft one of rock's most collectible LPs”. SF Weekly. (2008年8月20日). http://www.sfweekly.com/music/the-new-tweedy-bros-craft-one-of-rocks-most-collectible-lps/ 2016年9月17日閲覧。 
  158. ^ Empty citation (help)
  159. ^ Empty citation (help)
  160. ^ Empty citation (help)
  161. ^ Reid (2014年3月11日). “Moby Grape: Just Like Gene Autry: A Foxtrot (1968)”. 2016年9月17日閲覧。
  162. ^ Hecker 2016, p. 33.
  163. ^ Unterberger. “Ya Ho Wa 13 – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  164. ^ Hodgson (2013年6月25日). “Psychedelic Guitar in the Modern Age”. Music News Nashville. 2016年9月17日閲覧。
  165. ^ Moskowitz 2015, vol. 2, "The Yardbirds".
  166. ^ Talevski 2006, p. 388.
  167. ^ Prince, Patrick (31 March 2011). “New label to release Love's 'Black Beauty'”. Goldmine. http://www.goldminemag.com/news/new-label-to-release-loves-black-beauty 2016年9月17日閲覧。. 
  168. ^ Ginell. “Larry Coryell – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  169. ^ Empty citation (help)
  170. ^ Doggett 2008, p. 430.
  171. ^ Horgby & Nilsson 2010, p. 68.
  172. ^ Empty citation (help)
  173. ^ Reid (2016年3月30日). “RAY COLUMBUS RETURNS (2016): Snap, crackle and rock”. 2016年9月17日閲覧。
  174. ^ Semprebon. “Les Rallizes Dénudés – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  175. ^ Luft 2009, p. 247.
  176. ^ DeRogatis 2003, p. 446.
  177. ^ Kitts & Tolinski 2002, p. 85.
  178. ^ Empty citation (help)
  179. ^ Couture. “Robert Charlebois – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月17日閲覧。
  180. ^ Empty citation (help)
  181. ^ Hermes, Will (2006年6月18日). “Summer of Love Redux”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2006/06/18/arts/music/18herm.html?pagewanted=print&_r=0 2016年9月17日閲覧。 
  182. ^ Empty citation (help)
  183. ^ Empty citation (help)
  184. ^ Empty citation (help)
  185. ^ Empty citation (help)
  186. ^ Empty citation (help)
  187. ^ a b c d Empty citation (help)
  188. ^ Larkin 2006, "Black Rebel Motorcycle Club".
  189. ^ Empty citation (help)
  190. ^ Hopkin. “Cloudland Canyon – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月25日閲覧。
  191. ^ Orens. “Cobweb Strange – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月20日閲覧。
  192. ^ Empty citation (help)
  193. ^ Empty citation (help)
  194. ^ Talevski 2006, p. 465.
  195. ^ Empty citation (help)
  196. ^ MacDonald, Trystan (7 October 2013). “Earthless: From the Ages”. Exclaim!. http://exclaim.ca/music/article/earthless-from_ages 2016年2月25日閲覧。. 
  197. ^ Endless Boogie – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月25日閲覧。
  198. ^ Spano. “The Features – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月20日閲覧。
  199. ^ Empty citation (help)
  200. ^ Empty citation (help)
  201. ^ Empty citation (help)
  202. ^ a b c d e Empty citation (help)
  203. ^ Thomas. “Golden Void – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月25日閲覧。
  204. ^ Heaney. “The Holydrug Couple – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月25日閲覧。
  205. ^ Empty citation (help)
  206. ^ Monger. “Kadavar – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月20日閲覧。
  207. ^ Empty citation (help)
  208. ^ Empty citation (help)
  209. ^ McIver 2012, Chapter 5: 1994-1995.
  210. ^ Reid (2011年4月12日). “Meat Puppets: Lollipop (Megaforce)”. 2016年9月20日閲覧。
  211. ^ Empty citation (help)
  212. ^ Empty citation (help)
  213. ^ Wilkerson (2012年11月15日). “Phish Frontman Jams Out Sober”. The Fix. 2018年11月14日閲覧。
  214. ^ Empty citation (help)
  215. ^ Empty citation (help)
  216. ^ Larkin 2006, "Secret Machines".
  217. ^ Empty citation (help)
  218. ^ Empty citation (help)
  219. ^ DeRogatis 2003, p. 443.
  220. ^ Rees & Crampton 1999, p. 897.
  221. ^ Empty citation (help)
  222. ^ Empty citation (help)
  223. ^ Monger. “Syd Arthur – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月25日閲覧。
  224. ^ Empty citation (help)
  225. ^ Empty citation (help)
  226. ^ Empty citation (help)
  227. ^ Empty citation (help)
  228. ^ Empty citation (help)
  229. ^ Empty citation (help)
  230. ^ DeRogatis 2003, p. 367.
  231. ^ a b Larkin 2006, "Toploader".
  232. ^ Macgregor. “Tumbleweed – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月25日閲覧。
  233. ^ Empty citation (help)
  234. ^ Empty citation (help)
  235. ^ Empty citation (help)
  236. ^ Empty citation (help)
  237. ^ Empty citation (help)
  238. ^ Empty citation (help)
  239. ^ Empty citation (help)
  240. ^ Empty citation (help)
  241. ^ Empty citation (help)
  242. ^ Empty citation (help)
  243. ^ Birchmeier. “Zoé – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月18日閲覧。
  244. ^ Birchmeier, Jason. “Zoé – Artist Biography”. AllMusic. All Media Network. 2016年9月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]