HEART STATION

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HEART STATION
宇多田ヒカルスタジオ・アルバム
リリース
録音 2006年1月 - 2008年2月(シングル曲含む)
文化村スタジオ
EMIミュージック・ジャパン・スタジオ
ジャンル J-POP[1]
ダンス・ポップ[1]
アート・ポップ英語版[1]
時間
レーベル EMIミュージック・ジャパン
(現:Virgin Records
プロデュース 宇多田ヒカル
三宅彰
宇多田照實
専門評論家によるレビュー
  • Rolling Stone Japan 5/5stars link
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2008年3月度月間1位(オリコン)
  • 2008年度上半期4位(オリコン)
  • 2008年度年間5位(オリコン)
  • 2008年度年間1位iTunes Japan)
  • 登場回数55回(オリコン)
  • 1位(ビルボードジャパン
  • ゴールドディスク
  • ミリオン(日本レコード協会
  • 宇多田ヒカル アルバム 年表
    ULTRA BLUE
    2006年
    HEART
    STATION

    (2008年)
    ディス・イズ・ザ・ワン
    2009年
    EANコード
    EAN 4988006214842
    『HEART STATION』収録のシングル
    1. ぼくはくま
      リリース: 2006年11月22日
    2. Flavor Of Life
      リリース: 2007年2月28日
    3. Beautiful World/Kiss & Cry
      リリース: 2007年8月29日
    4. HEART STATION/Stay Gold
      リリース: 2008年2月20日
    5. Prisoner Of Love
      リリース: 2008年5月21日
    テンプレートを表示

    HEART STATION』(ハート・ステーション)は、2008年3月19日に発売、同年3月26日音楽配信開始された宇多田ヒカルの5thアルバム

    背景[編集]

    2007年10月23日、宇多田は自身のウェブサイトを更新し、日本語のアルバムと英語のアルバムを同時に制作していることを明かした[2]2008年1月15日、自身5枚目となるニューアルバムを同年3月19日にリリースすることを発表[3]、同月28日にはアルバムタイトルも発表された[4]2月20日、20thシングルとなる「HEART STATION/Stay Gold」のリリースと同時にニューアルバムの収録内容が明かされた[5]。アルバム発売に先駆け3月3日より、アルバムのリード曲となる「Fight The Blues」の全国のラジオ放送およびUSENでのオンエアがスタートした[6]

    宇多田は、前作『ULTRA BLUE』の制作後に、「今まで以上に繕っていないこと」や、「自分のことを初めて見せた自分」に気付いたという[7][8]。そして今作『HEART STATION』では、意識的に「今の素のままの自分が作品で届けられること」「作品から『私』を感じてもらえること」を目指した[8]。また、その制作に際して、「ポップで、あまり凝ってなく、楽に聴ける感じ」のものをつくるべく、「やわらかくてシンプルな曲作り」を意識したとのこと[7]。その中で、童謡「ぼくはくま」を制作したことが大きなきっかけとなっており、「非常に自由になった気がした」とインタビューで語った[7]。その後の「Flavor Of Life」や「Prisoner Of Love」の制作でも、「素直な曲作り」を心がけたという[7]

    宇多田は、今作について「潔いアルバム」だと言い、またそのタイトル『HEART STATION』について、「これまで余分にあった繕っていたものがすごく少なくて、心の底から一直線という感じでポン!と出したものが多い から、そういう覚悟も含めてこのタイトルで伝わればいいかな、と思って名付けた」と語った[8]

    アルバムジャケットはMITSUOが撮影。宇多田はこのジャケットについて、自身のブログで、「気持ち的には、悩める少年っぽく」だったと語った[9]

    リリース[編集]

    『HEART STATION』は、2008年3月19日に、日本ではEMIミュージック・ジャパンによって、台湾ではGold Typhoon英語版によってリリースされた。前作『ULTRA BLUE』から約1年9ヶ月ぶりのリリースとなる。全13曲が収録されており、CDには歌詞が載ったブックレットが付属した。同月29日に韓国で、4月8日には北アメリカでもリリースされた。これで今作は、宇多田にとって前作『ULTRA BLUE』に次いで北アメリカでリリースされた2作目のアルバムとなった[10]

    本作から2年後の2010年に人間活動と称して活動休止を宣言。さらに2年あまりが経った2013年、所属していたEMIミュージック・ジャパン(旧東芝EMI)がユニバーサルミュージックに吸収合併されたため、宇多田はEMIから移管されたVirgin Recordsへ移籍。EMIからのオリジナル・アルバムのリリースはこれが最後となった(本来のラストアルバムは2010年のベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』である)。

    制作、録音[編集]

    今回も、前作『ULTRA BLUE』に引き続き、ほとんどの楽曲の編曲やプログラミングまでを宇多田自身が手掛けている。また、「Flavor Of Life」のバラード・バージョンと「ぼくはくま」には、これまでにも宇多田の作品に関わってきた冨田謙やAlexis Smithが編曲で参加している。

    シングル曲がある程度リリースされたところで、アルバム制作に本腰を入れ始めた最初のほうに制作したのが、「Fight The Blues」だった[8]。時期的には、シングル「Beautiful World/Kiss & Cry」(2007年8月29日リリース)の直後で、そこで素直なものが書けたことにより、その後の曲も「すらすらと書くことができた」と語った[8]。また、アルバム『DEEP RIVER』制作時に最後に作った楽曲が「Deep River」だったことから、「暗いまま終わるのは絶対イヤだ」「最後にイケイケなアップテンポのダンス・ナンバーを作りたい」と思い、「Celebrate」を制作したという[8]

    今作では、CDと配信用の音源では別々のマスタリングを施しており、CDには、デビューアルバム『 First Love』から宇多田の作品に関わってきたテッド・ジェンセンを、配信にはトム・コインをマスタリングエンジニアとして起用している。これはそれぞれの視聴環境において、できるだけオリジナル音源に近い音質を提供したいという意向からである[11]

    音楽性[編集]

    ほぼ全曲打ち込み主体となっており、ヒップホップハウスを練り込んだようなビートの粘りや、細部まで徹底しつつナチュラルさを残す音像への配慮なども指摘されている[12]

    今回は従来のようにインタールード曲がラストの1曲前に位置しておらず、新たにボーナストラックが収録されている。また、1作目から常にアルバムの1、2曲目をシングル曲で構成していたのが(『DEEP RIVER』を参照)、本作では異なっている。

    宇多田の作品に多く関わっているプロデューサーの三宅彰は、これまでの4枚のアルバムは誰に向けて書いたのか具体的に見える曲が多かったが、今作は顔の見えない不特定多数の人に向いているように感じると述べた。これを踏まえた上で宇多田は10代の頃は内面に向かいがちだったが、20代半ばになり社会と自分というものを結び付けられるようになったのではないかと語った[13]

    楽曲[編集]

    Fight The Blues
    ドラマ以外のテレビ番組のタイアップが付いた形となり、このようなタイアップがつくのはデビューシングル「Automatic/time will tell」以来約9年ぶりである。また、先行配信された「This is Love」を除けば、アルバム曲にタイアップが付くのは初めてとなった[14]
    アルバム発売前の3月3日より有線・ラジオでのO.A.解禁と同時に着うた、着信ムービーの配信もスタート。着信ムービーに使用されている映像は、本人出演のオリジナル映像となっている。タイトルは「前作の『ULTRA BLUE』を越える」という意図も込められている[13]。19thシングル「Beautiful World/Kiss & Cry」後に制作し、アルバム曲で一番初めに作った曲である[15]。「憂鬱と戦え」というストレートなメッセージを表現したという。プロデューサーに「前作の『ULTRA BLUE』をいきなり蹴散らしていく感じがいい」といわれ1曲目となった[16]
    Flavor Of Life -Ballad Version-
    2007年7月18日には英EMIが、音楽配信数の総計で700万ダウンロードを突破しデジタルシングル売上世界1位となったと発表[17]。2007年年間ランキング2位にもなっている。
    Kiss & Cry
    宇多田本人曰く「シングルよりアルバムで聴いたほうが良い」と述べている[16]
    Gentle Beast Interlude
    もともとは次の曲「Celebrate」のイントロとして存在していた曲だったが、周囲の助言もありインスト曲として独立させた。アルバムのインターミッション的なインタールードになったという。タイトルは「Celebrate」の歌詞、『優しい瞳を持つ化け物』から取ったもの。歌入れは最後の最後に行い、アルバムにおける最後の作業となった。20thシングル「HEART STATION」のイントロが一部使用されている[18]
    Celebrate
    「Gentle Beast Interlude」と繫がっているが、宇多田の楽曲でこのような物は初めてのことである[要出典]。本タイトル確定前の仮タイトルは「やけくそ」。5日で作曲から歌入れまですべての作業を終え、本人曰く、曲の制作にかかった時間はおそらく過去最短とのこと[16]。とにかくイケイケでおしゃれなアップテンポのダンス曲をイメージに、歌詞を日本のヒップホップ系アーティストなどを意識した[19]。この楽曲は、ノリノリの曲で本人も気に入っている[要出典]ようだが、締め切り間際だったその日、宇多田は温めていた別のバラードを作成していた[18]。しかし辛気臭くなりその曲をボツにし、急いで書き上げたのがこの曲である[18]
    Prisoner Of Love
    コード進行や始めの部分は5thシングル「Wait&See 〜リスク〜」に限りなく近いという。曲調としては前にも何回か作ったことがあり、その為この手の曲はしばらく敬遠していたが、久しぶりに作る気になったのがこの曲である。元々は英語詞のセカンドアルバム収録用のものとして制作されだした。しかし本人が「やっぱり日本語でやりたいと思った」ことから、日本語詞がつけられ、本作収録にいたっている[18]。英語詞をつける際はキレのある歌詞を選んでいたが、日本語にするときには、のっぺりしたものにならないよう意識して書き、重いドロドロした曲調にならないよう、黒人的な歯切れのいいアレンジや歌い方にしたという。また、この歌を初めて通して聴いたときには久しぶりに宇多田自身思わずウルッときてしまったという。初めは恋愛の曲にしようとしていたが、ドラマのタイアップが来るかもしれないから友情とも恋愛とも取れる歌詞にしてほしいとの要望があり、非常に難しかったと語っている[20]。「Flavor Of Life -Ballad Version-」とこの曲は生音のストリングスを使用しているが、このレコーディング風景の写真を自身の日記で載せている。ちなみに、20thシングル「HEART STATION」と同様、この曲と「Celebrate」は歌詞をファミリーレストランで、3,4時間程度で書き上げた[20]
    テイク 5
    本人曰く、「一番へんちくりんな曲」。「Celebrate」の1つ前に完成した曲[要出典]なのだが、あまりにへんちくりんな曲に仕上がってしまったので、最後の曲は明るくポップな曲にしたいという気持ちが「Celebrate」に現れたという。前作『ULTRA BLUE』収録の「海路」のレコーディング前に「こんな変な曲でいいのか」と思ったことから「違うもの」を模索し、制作された曲。ところがアルバムには結果的に「海路」が収録されたためボツになり、今作のアルバム制作佳境にいたって「ネタも尽きてきたし、あれやろう」ということで完成された。
    『ULTRA BLUE』の時点ではバックトラックしか作っておらず、インストゥルメンタル曲でも良かったというほどそのトラックが気に入っていたのだが、歌自体を乗せるのが難しく、歌詞も普通の歌詞ではない、文学的な詩のようなものにしたという。歌ってみても歌いにくく、初めは聴いてみても凄く変な曲だと思ったが、何度か聴いていくうちに慣れてきてこれはこれでいいと思えるようになったとのこと。曲の終わりは、「このぐらいしないと、『ぼくはくま』に繋がらない」と、特に曲の流れを意識したようで、意図的にスパッと演奏が終わるという衝撃的なラストとなっている。また、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」みたいにしたかった、と本人は語っている[16]。 タイトルについては、自身の5枚目のアルバム、自身における「テイク5」という意味。また、この曲を制作する頃から精神的に疲労や乱れがたまり、やさぐれてきたとのこと。
    ぼくはくま
    童謡であり、この曲をアルバムに収録した理由について、この曲をきっかけに心境が『ULTRA BLUE』から『HEART STATION』へと変化したから、と述べている[18]
    虹色バス
    宇多田いわく、レトロ感を出したかった曲。アナログ的な曲は今まであまりやりたがらなかったのだが、この曲はかわいい感じを出したかったと述べている。アルバム制作の期間で最も元気で、調子が上がっていたときに作られた。自身のブログで虹に関する日記を書いたときに思いついたのがこのタイトルである。ビートルズっぽい、とも語っており、子供の頃の思い出などを振り返り、懐かしい感じで作ったという[16]

    プロモーション[編集]

    予約購入者先着特典で「宇多田ヒカルB2サイズ オリジナル・ポスター」が付属する(店頭などに掲示されている告知用ポスターと同デザイン)。

    テレビ出演[編集]

    インタビュー[編集]

    ROCKIN'ON JAPAN2008年5月号の表紙巻頭に7年ぶりに登場。ニューアルバムについてのインタビューが掲載された[28]。また、2008年3月9日には、スペースシャワーTVのマンスリーアーティストのスペシャルプログラム「V.I.P.」に出演。リリース前のニューアルバムについてのインタビューを中心に60分間にわたって音楽評論家鹿野淳とトークした[29]

    批評家の反応[編集]

    アルバム『HEART STATION』は、複数のメディアや批評家から概ね高い評価を得ている。

    ライターの兵庫慎司はROCKIN'ON JAPANにて、「『どう生きるか』の本質だけをここまでシビアに、嘘がなく、淡々と、かつポップに描ける音楽家は宇多田ヒカルしかいない」と称賛。また、それらの言葉が、「国民的なポップシンガー」により、日本全国津々浦々まで広まっていく「J-POP」として世に放たれている事実はとても重要だと付け加えた[7]

    ローリング・ストーン・ジャパンは、「クールなトラックと芸術的なコーラス・ワークのクオリティは極められ、言葉はどんどん自由に人々の心の隙間に入り込む独創性を帯びた」と指摘。「喪失感と終わらない孤独のなかで得た強さと新たなるピュアネスが闘志を貫くポップ・ミュージック」であると評価した[30]

    また、同作の収録内容について疑問も寄せられた。ジャパンタイムズのダニエル・ロブソンは、既にリリースされた楽曲がアルバムに7曲も入っていることについて、「既発シングルで満たされたアルバムは宇多田だけではないが、この日本の音楽業界の慣習に疑問を感じる」とコメント。「ぼくはくま」や2曲の別バージョンの「Flavor Of Life」が、アルバムの憂鬱な空気間を完全に壊してしまっているとも指摘した[31]

    受賞[編集]

    チャート成績[編集]

    『HEAR STATION』は、発売1週目で48.0万枚を売上げ、オリコンの3/31付週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。1月30日に発売された倖田來未の『Kingdom』の42.1万枚を上回り、2008年発売の作品として最高の初動売上を記録した。宇多田のアルバムで最も低い初動セールスとはなったものの、これで宇多田のアルバム1位は6作連続、オリジナル作品では1stアルバムから5作連続となり、歴代3位タイ記録となった[34]。同年に創設されたばかりのBillboard JAPANの「TOP ALBUMS SALES」でも首位スタートとなった[35]。2週目には売り上げは13.6万枚にまで落ちたが、その後安定したセールスを維持し、10週連続でオリコンアルバムチャートTOP10入りを記録。発売から2か月もたたないうちにミリオンヒットを達成した。これで宇多田はデビュー以来のすべてのアルバムでミリオンセールスを記録したことになる。また、アルバム収録楽曲のデジタル配信累計が1500万ダウンロードを突破したことも報じられた[36]。(7月には2000万ダウンロードに到達[37]

    『HEART STATION』は、オリコンの年間アルバムランキングで女性アーティストのオリジナルアルバムとしてはトップとなる5位に登場。タワーレコードの「2008TOP40セラーズ」のアルバム部門では2位(オリジナルアルバムとしては1位)を記録した[38]。また、iTunes Japanが発表した「年間トップアルバムチャート」で年間首位を獲得した[39]

    同作は、アメリカのiTunesのアルバムチャートで、当時日本人アーティスト最高位となる58位に登場した[40]。また2008年12月には、日本レコード協会によりミリオン認定をうけた[41]

    収録曲[編集]

    全作詞・作曲・編曲宇多田ヒカル(特記以外)

    1. Fight The Blues (4:10)
      TBS系列報道番組報道特集NEXT』テーマソング。
    2. HEART STATION (4:36)
      20thシングル。レコード会社直営♪CMソング
    3. Beautiful World (5:17)
      19thシングル。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソング。
    4. Flavor Of Life -Ballad Version- (5:25)
      編曲:ストリングスアレンジ:宇多田ヒカル&富田謙・編曲:Alexis Smith、ストリングスアレンジ:山本拓夫
      18thシングル「Flavor Of Life」のカップリング。
      TBS系列ドラマ花より男子2(リターンズ)』のイメージソング及び挿入歌
    5. Stay Gold (5:14)
      20thシングル。アジエンス新CMソング。
    6. Kiss & Cry (5:06)
      19thシングル。日清食品カップヌードル』TVCM FREEDOMシリーズテーマソング。
    7. Gentle Beast Interlude (1:13)
      インスト。「Celebrate」と繋がっている。
    8. Celebrate (4:26)
    9. Prisoner Of Love (4:46)
      編曲、ストリングスアレンジ:宇多田ヒカル、ストリングスアレンジ:冨田謙
      フジテレビ系列ドラマ『ラスト・フレンズ』主題歌。後に、21stシングルとしてシングルカット。
    10. テイク 5 (3:42)
    11. ぼくはくま (2:23)
      編曲:冨田謙&宇多田ヒカル
      17thシングル。
    12. 虹色バス (5:50)
    13. Flavor Of Life [Bonus Track] (4:46)
      18thシングル。こちらが本来のオリジナル。

    チャート[編集]

    認定とセールス[編集]

    国/地域 認定 認定/売上枚数
    日本 (RIAJ) ミリオン 1,011,373

    *認定のみに基づく売上枚数
    ^認定のみに基づく出荷枚数

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    注釈[編集]

    1. ^ この時宇多田は、生出演中に「Mステの特番初めてで」と言って場を凍らせた

    出典[編集]

    1. ^ a b c HEART STATION By 宇多田ヒカル [Hikaru Utada]”. RYM. 2020年10月19日閲覧。
    2. ^ コムギ” (2007年10月23日). 2020年10月17日閲覧。
    3. ^ 宇多田ヒカル、ニューアルバムは3月19日発売”. 音楽ナタリー (2020年1月15日). 2020年10月17日閲覧。
    4. ^ 宇多田ヒカルの新作タイトルは「HEART STATION」に決定”. 音楽ナタリー (2020年1月28日). 2020年10月17日閲覧。
    5. ^ 宇多田ヒカル5thアルバムはヒット作満載の13曲”. 音楽ナタリー (2008年2月20日). 2020年10月17日閲覧。
    6. ^ 宇多田ヒカル、アルバム収録曲をラジオで先行OA”. 音楽ナタリー (2008年2月27日). 2020年10月17日閲覧。
    7. ^ a b c d e 兵庫慎司 (2008). “宇多田ヒカル、新作のすべてを語る!”. ROCKIN'ON JAPAN (株式会社ロッキング・オン) 22 (8): 51. 
    8. ^ a b c d e f 宇多田ヒカル (2009), 点 -ten-, U3music, pp. 212-226, ISBN 9784930774224 
    9. ^ ヒカルの視線に釘付け!「HEART STATION」PV完成”. 音楽ナタリー (2008年2月4日). 2020年10月17日閲覧。
    10. ^ Hai Fidelity Hikaru Utada: Heart Station”. ANIMENEWSNETWORK (2008年6月17日). 2020年10月17日閲覧。
    11. ^ 宇多田ヒカルの新作『HEART STATION』は、CDと音楽配信でそれぞれ別マスタリングを採用することが発表に
    12. ^ HEART STATION”. TOWER RECORDS ONLINE. 2020年10月17日閲覧。
    13. ^ a b 2008年4月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社
    14. ^ タイアップ一覧
    15. ^ 宇多田ヒカル「HEART STATION」特集 goo音楽
    16. ^ a b c d e 音楽ダウンロードサイトリッスジャパン スペシャルページ
    17. ^ 宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」、デジタルシングル売上で世界一に、インプレス、2007年7月19日。
    18. ^ a b c d e CDでーた(2008年4月号)
    19. ^ 2008年3月23日放送回『Music Lovers』(日本テレビ)出演時より
    20. ^ a b 宇多田ヒカル『点-ten-』2009年3月19日発行(222ページ)
    21. ^ 「Mステ」に宇多田、ELT、平井堅など7組出演”. 音楽ナタリー (2008年2月18日). 2020年10月17日閲覧。
    22. ^ いきものがかりが「音楽戦士」でマル秘トークを連発”. 音楽ナタリー (2008年2月18日). 2020年10月17日閲覧。
    23. ^ 「CDTV」で宇多田ヒカル、Superflyが新曲披露”. 音楽ナタリー (2008年2月20日). 2020年10月17日閲覧。
    24. ^ 中居正広と宇多田ヒカルの貴重な共演集”. 芸能人の共演集 (2018年7月15日). 2020年10月17日閲覧。
    25. ^ 明日金曜日の「いいとも」に宇多田ヒカルが登場”. 音楽ナタリー (2008年2月28日). 2020年10月17日閲覧。
    26. ^ 宇多田ヒカルの女性ファン限定スタジオライブを放送”. 音楽ナタリー (2008年3月17日). 2020年10月17日閲覧。
    27. ^ 「Music Lovers」総集編で過去の名ライブを再び紹介”. 音楽ナタリー (2008年3月25日). 2020年10月17日閲覧。
    28. ^ rockin on JAPAN 2008年05月 宇多田ヒカル”. BACK NUMBER. 2020年10月17日閲覧。
    29. ^ V.I.P.─宇多田ヒカル─”. SPACE SHOWER TV. 2020年10月17日閲覧。
    30. ^ HEART STATION”. Rolling Stone Japan 編集部 (2008年3月10日). 2020年10月17日閲覧。
    31. ^ Utada Hikaru "Heart Station"”. the japan times (2008年4月4日). 2020年10月17日閲覧。
    32. ^ 第23回 日本ゴールドディスク大賞 アルバム賞”. 日本レコード協会. 2020年10月17日閲覧。
    33. ^ 第1回CDショップ大賞2009 受賞作品”. 全日本CDショップ店員組合. 2020年10月17日閲覧。
    34. ^ 【オリコン】宇多田ヒカル、08年No.1スタートで6作連続1位!”. ORICON NEWS (2008年3月25日). 2020年10月17日閲覧。
    35. ^ Top Albums Sales 2008/03/31 付け”. Billboard JAPAN. 2020年10月17日閲覧。
    36. ^ 宇多田ヒカル「HEART STATION」早くもミリオン達成”. 音楽ナタリー (2008年5月23日). 2020年10月17日閲覧。
    37. ^ 宇多田ヒカル、最新アルバム&配信音源が大ヒット”. 音楽ナタリー (2008年7月3日). 2020年10月17日閲覧。
    38. ^ 2008TOP40セラーズ”. @TOWER.JP. 2020年10月17日閲覧。
    39. ^ 2008年、「iTunes Store」で最もダウンロードされた楽曲が発表”. Yahoo!Japanニュース (2008年12月3日). 2020年10月17日閲覧。
    40. ^ US itunes chart”. U.BLOG. 2020年10月17日閲覧。
    41. ^ 2008年 ミリオン認定作品一覧”. RIAJ. 2020年10月17日閲覧。

    外部リンク[編集]