相対性理論 (バンド)
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| 相対性理論 | |
|---|---|
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 活動期間 | 2006年 - |
| レーベル |
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| 事務所 | みらいレコーズ |
| 公式サイト | 相対性理論オフィシャルサイト |
| メンバー | |
| 旧メンバー | |
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2009年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 12.5万人 |
| 総再生回数 | 4751万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年12月28日時点。 | |
相対性理論(そうたいせいりろん)は、日本のバンド、音楽プロジェクト。みらいレコーズ所属。
概要
[編集]- 「メンバーは流動的」[2]「『相対性理論』はソフトウェア」[3]の方針で、一般的なバンドのように“正規メンバー”と“サポートメンバー”の区別は明確につけておらず(ただし便宜上、両者を区別している記事もある[4])、2010年頃のライブからメンバーが時期により変動している。
- レコード会社やプロダクションに所属せず自主レーベルで活動し[5]、ライブ以外の活動で姿を見せることは少ない。
- ポップミュージックを軸としながらも、光を発する9次元楽器「dimtakt」や、ジェスチャーや動きで音や映像・照明をコントロールする装置「YXMR Ghost“Objet”」(ヤクシマル・ゴースト・オブジェ)などの、やくしまるオリジナル楽器や、即興も交えたスペーシーなグルーヴから轟音フィードバックまでも駆使した独自のアンサンブルが特徴的であり[6][7]、海外アーティストとの共演や共作も行っている。
- アート作品の制作も行うやくしまるの活動に伴い、山口情報芸術センターや国立科学博物館などでライブをした事もある[8][9]。
『シフォン主義』クレジットについて
[編集]- 1枚目のアルバム『シフォン主義』(自主制作盤/2007年6月発売)は当初作詞・作曲で真部脩一単独のクレジットだったが2011年の再発盤からやくしまる、永井、真部、西浦の連名へ変更されている。これについて永井は「(真部の単独クレジットは)本当に大きな間違いで、実際はほとんどの作詞・作曲を4人全員で行っています」[10]「完全な共同作業です。1stの『シフォン主義』のときから共作なんです。(中略)たまたま素材を持っている人間がいて、それに各自がアイディアを投資していく。穴埋め作業って言うかパズルをする感覚です」[11]などと語っている。
しかし真部は「(結成当初)曲を書ける人がメンバーの中にいなかったので、『よし、じゃあ俺が書こう』となった」と語っており[12]、メンバー間で認識に相違がある。
メンバー
[編集]現在のメンバー
[編集]- ボーカル、dimtakt、ギター、プログラミング、アートワーク担当。プロデューサーや楽曲提供、アート作品、文筆、イラスト、朗読、ナレーション、CM音楽などでも活動。
- 作詞・作曲を行う際は「ティカ・α」の名義を使用している 。
永井聖一(ながい せいいち)
吉田匡(よしだ まさる)
- ベース担当。Open Reel Ensembleのメンバー。元OKAMOTO'Sの初代ベーシスト(オカモトマサル名義)。
- 2012年6月の「位相I」から参加。
山口元輝(やまぐち もとき)
サウンドエンジニア
[編集]zAk
米津裕二郎(よねつ ゆうじろう)
元メンバー
[編集]それぞれ脱退・加入のアナウンスはしていないため参加時期は大まかなもの。
真部脩一 (まべ しゅういち)
西浦謙助 (にしうら けんすけ)
- ドラムス担当。
- 結成(2006年9月)から 2012年6月頃まで参加。
itoken(いとけん)
- ドラムス、パーカッション担当。d.v.d、トクマルシューゴ、栗コーダーポップスオーケストラのドラマー。
- 2010年6月の「立式I」(当初はサポート参加[13][14])から2017年8月の「exPoP!!!!! vol.100」頃まで参加[15]。
その他メンバー
[編集]江藤直子(えとう なおこ)
- キーボード担当。2011年5月「立式III」、2011年6月「解析III」に参加。
勝井祐二(かつい ゆうじ)
- ヴァイオリン担当。2011年5月「立式III」、2011年6月「解析III」に参加。
近藤研二(こんどう けんじ)
- ギター担当。2010年6月「立式I」、2010年11月「立式II」に参加。
渋谷慶一郎(しぶや けいいちろう)
- キーボード担当。2009年9月「TAICOCLUB’09」に参加。
千住宗臣(せんじゅ むねおみ)
- ドラムス担当。2010年11月「立式II」に参加。
略歴
[編集]詳細な作品や公演の情報は各項目参照。
2006年 - 2011年(結成からデビュー)
- 2006年9月、やくしまるえつこ、永井聖一、真部脩一、西浦謙助の4人で結成。結成の経緯を永井は「これは僕だけじゃ語れないです。ただ、ホントに自然発生的なものですね」[11]、真部は「就職をしても週末に遊びでバンドがやりたいなと思い、身近な人を集めて作ったのが相対性理論でした」[12]とそれぞれ話している。
- 2007年6月、自主制作アルバム『シフォン主義』を発売し、ライブ会場と通販のみで4000枚を販売する[16]。
- 2008年5月、『シフォン主義』をリマスターし全国流通発売[17]。タワーレコード全店ウィークリーJ-POPインディーズチャートで1位を獲得[18]。 MySpaceとスペースシャワーTVの共同企画「Myx」で特集される[19][20]。
- 2009年1月、2ndアルバム『ハイファイ新書』発売。
- 2009年5月、全日本CDショップ店員組合主催の「第1回CDショップ大賞」大賞に『シフォン主義』が選ばれ、『STUDIO VOICE』7月号などのメディアで大きく取り上げられる。
- 2010年4月、3rdアルバム『シンクロニシティーン』が発売され、オリコンアルバムウィークリーチャートで3位、デイリーチャートでは最高位2位を記録。
- 2011年4月、リミックスアルバム『正しい相対性理論』発売。
2012年 - 2019年(結成メンバーの脱退から新体制へ)
- 2012年6月開催の「位相I」公演当日に公式サイトで真部と西浦のライブ不参加が発表される(西浦は前日に自身のブログで今後のライブの不参加を表明[2])。以降も2人はライブだけでなく音源なども含めてバンドと関わることはなく事実上の脱退となる。新たに吉田匡、山口元輝、2010年より不定期でライブに参加していたitokenが加入する[21]。
- 2013年7月、4thアルバム『TOWN AGE』発売。
- 2016年4月、5thアルバム『天声ジングル』発売し、7月に日本武道館公演「八角形」、12月にポップミュージシャンとしては初めて山口情報芸術センターでのライブ「天声ジングル - ∞面体」を開催する。
- 2017年1月、「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」の「BEST ALTERNATIVE ARTIST」部門にノミネートされる[22]。2017年に100周年を迎えた井の頭恩賜公園でやくしまるによる公園放送を実施(毎日10時・12時・16時の公園定時放送がやくしまるの声になり、共に吉祥寺や井の頭公園と縁の深い『天声ジングル』収録の「弁天様はスピリチュア」が流れる)[23]。
- 2017年8月開催の「exPoP!!!!! vol.100」以降の活動でitokenが不参加。事実上の脱退となる。
- 2018年10月、事前告知なしで「NEO-FUTURE」配信[24]。
- 2019年7月、ライブアルバム『調べる相対性理論』発売。
2020年 - 2025年(休止期間)
- 2019年12月開催の「変数III」以降、新たなライブや作品の発表は行われていない。
作品
[編集]アルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2007年6月15日(自主制作盤CD-R) 2008年5月8日(全国流通) 2011年11月30日(再発) |
シフォン主義 |
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| 2 | 2009年1月7日 | ハイファイ新書 | |
| 3 | 2010年4月7日 | シンクロニシティーン |
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| 4 | 2013年7月24日 | TOWN AGE | |
| 5 | 2016年4月27日 | 天声ジングル |
|
その他アルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2011年4月27日 | 正しい相対性理論 |
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| 2019年7月24日 | 調べる相対性理論 |
シングル
[編集]| 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2010年1月6日 | アワーミュージック |
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| 2010年9月29日 | 乱暴と待機 |
配信限定シングル
[編集]| 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2013年7月10日 | BATACO | iTunes Store限定配信。『TOWN AGE』収録。 |
| 2015年3月19日 | たまたまニュータウン(2DK session) | 「たまたまニュータウン」一発録りによるスタジオセッション音源。 |
| 2015年8月5日 | ウルトラソーダ | 『天声ジングル』収録。 |
| 2018年10月2日 | NEO-FUTURE | 事前告知なしで販売。「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」の企画として、田園都市線渋谷駅地下通路の壁面にジャケットのアートワークを用いたインスタレーションが展開された(2018年10月2日 - 10月7日)[28]。 |
ライブ会場限定シングル
[編集]| 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2012年7月1日 | Dum-Dum/QKMAC | 河口湖ステラシアターにて開催された「DUM-DUM PARTY 2012 ~夏の黄金比~」の会場限定で販売。ヴァセリンズの「Dum-Dum」と、相対性理論の楽曲を小山田圭吾が再構築した「QKMAC」(アルバム『正しい相対性理論』より)を収録。 |
| 2013年10月25日 | YOU & IDOL / キッズ・ノーリターン | 『TOWN AGE』収録とは異なる新録音。ハンドメイド制作でシリアルナンバー&ステッカー入り。「幾何I」から「射影幾何」頃まで販売。2015年6月から配信される[29]。 |
| 2015年3月22日 | スペクトル | 「回折III」にて販売。相対性理論の「ウルトラソーダ」と、やくしまるから伝えられたコンセプトを基に「ウルトラソーダ」の音素材等を用いてジェフ・ミルズが制作した「Say Tomorrow Mix」を収録。金属製オブジェ仕様のケースになっている[30]。 |
参加作品
[編集]| 発売日 | タイトル | 収録アルバム | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2010年6月16日 | LOVEずっきゅん | ATARASHII YATSU! | DJやついいちろう(エレキコミック)ミックスCD。 |
| 2015年1月17日 | QMSMAS(2015) | 坂本龍一「Year Book 2005-2014」 | 『正しい相対性理論』収録の「QMSMAS」を、坂本が新たにリミックスした作品。 |
書籍
[編集]| 発売日 | タイトル | 出版社 | ISBN | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年10月20日 | 相対性理論/シフォン主義+ハイファイ新書 | リットーミュージック | 9784845617463 | 公式バンドスコア。やくしまるの描き下ろしイラストも掲載。 |
| 2009年10月20日 | 相対性理論/シンクロニシティーン | リットーミュージック | 9784845618880 | 公式バンドスコア第2弾。やくしまるの描き下ろしイラストも掲載。 |
ライブ
[編集]自主企画・特別企画
[編集]| 開催日 | タイトル | 会場 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年6月13日 | 相対性理論 presents「実践I」 | Shibuya O-nest | イルリメ ヒゲの未亡人 |
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| 2008年10月8日 | 相対性理論 presents「実践II」 | Shibuya O-nest | ナスノミツル+灰野敬二+石橋英子 optrum |
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| 2009年3月5日 | 相対性理論 presents「実践III」 | 代官山UNIT | 栗コーダーカルテット DJまほうつかい(西島大介) |
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| 2009年6月14日 | 相対性理論 presents「解析I」 | LIQUIDROOM | 渋谷慶一郎(ATAK) sim |
|
| 2010年5月4日 | 相対性理論 presents「解析II」 | 赤坂BLITZ | 鈴木慶一 | |
| 2010年6月20日 | 相対性理論 presents「立式I」 | Billboard Live TOKYO | itoken、近藤研二が参加[31][32]。 | |
| 2010年11月22日 | 相対性理論 presents「立式II」 | 京都会館第一ホール | 千住宗臣、近藤研二が参加[33][34]。 | |
| 2011年5月21日 | 相対性理論 presents「立式III」 | 中野サンプラザホール | 勝井祐二、江藤直子、zAkが参加[35]。 | |
| 2011年6月5日 | 相対性理論 presents「解析III」 | 新木場STUDIO COAST | アート・リンゼイ 小山田圭吾 |
itoken、江藤直子、zAkが参加[36][37]。 |
| 2012年6月9日 | 相対性理論 presents「位相I」 | Zepp Tokyo | 西浦が公演前日の6月8日に今後も含めてのライブの不参加を表明[2]。当日に公式サイトでも西浦・真部の不参加(以降2人はバンドと関わる事はなく事実上の脱退)と、吉田、山口、itokenの参加が発表される[21]。 | |
| 2012年11月5日 | 相対性理論 presents「位相II」 | Zepp Tokyo | サーストン・ムーア | |
| 2012年12月29日 | 相対性理論 presents「位相III」 | Zepp Fukuoka | ||
| 2013年10月25日 | 相対性理論 presents「幾何I」 | Zepp Tokyo | ライブ会場限定シングル「YOU & IDOL / キッズ・ノーリターン」を販売。 | |
| 2013年12月20日 | 相対性理論 presents「幾何II」 | Zepp Namba | ||
| 2014年4月5日 | 相対性理論 presents「幾何III」 | Zepp Sapporo | ||
| 2014年5月22日 | 相対性理論 presents「幾何」特殊公演『射影幾何』 | SHIBUYA-AX | 「幾何」と新たな自主企画シリーズをつなぐ特殊公演。 | |
| 2014年9月5日 | 相対性理論 presents「回折I」 | TOKYO DOME CITY HALL | ||
| 2015年1月24日 | 相対性理論 presents「回折II」 | Zepp Nagoya | ||
| 2015年3月22日 | 相対性理論 presents「回折III」 | TOKYO DOME CITY HALL | ジェフ・ミルズ | 限定作品「スペクトル」を販売。 |
| 2016年7月22日 | 相対性理論 presents「八角形」 | 日本武道館 | 「実践I」から全ての自主企画ライブの制作を共にしているイベンター・DUM-DUM LLPの野村幸宏がコメントを寄せている[38]。 | |
| 2016年11月29日 | 相対性理論 presents「証明I」 | 新木場STUDIO COAST | オマール・スレイマン | |
| 2016年12月17日 | 相対性理論×やくしまるえつこ×YCAM 特別企画 『天声ジングル - ∞面体』 |
山口情報芸術センター[YCAM] スタジオA | YCAMによる特別企画。インスタレーションの展示(12月3日~12月18日)や爆音上映(12月18日)も実施。 | |
| 2017年5月6日 | 相対性理論 presents「証明II」 | Zepp Osaka Bayside | ||
| 2017年6月17日 | 相対性理論 presents「証明III」 | 中野サンプラザホール | ||
| 2018年6月24日 | 相対性理論 presents「変数分離」 | ロームシアター京都 メインホール | 京都岡崎音楽祭「OKAZAKI LOOPS」とのコラボレーション企画。itokenが離れ、以降やくしまる、永井、吉田、山口の4人で活動[39]。 | |
| 2018年9月2日 | 相対性理論 presents「変数I」 | EX THEATER ROPPONGI | ||
| 2018年10月9日 | RED BULL MUSIC FESTIVAL「わたしは人類」インスタレーション+特別集会 「国立科学博物館の相対性理論」 |
国立科学博物館 | 「わたしは人類」を相対性理論が演奏する100名限定ライヴパフォーマンス。 | |
| 2019年4月30日 | 相対性理論 presents「変数II」 | 恵比寿ザ・ガーデンホール | 砂原良徳 | |
| 2019年7月21日 | 「調べる相対性理論」発売直前特別企画 『野音を調べる相対性理論』 |
日比谷野外大音楽堂 | 「調べる相対性理論」収録全10曲を実演する特別企画。 | |
| 2019年12月22日 | 相対性理論 presents「変数III」 | Zepp Fukuoka |
その他ライブ・イベント
[編集]- 2007年
- 2月4日 - silverelephant presents しるえれコネクション VERSUS'07 at 吉祥寺SILVER ELEPHANT[40]
- 2月12日 - DAY TIME at 下北沢SHELTER[41]
- 3月18日 - silverelephant presents しるえれコネクション-左脳よりも右脳- at 吉祥寺SILVER ELEPHANT[42]
- 3月21日 - DAY TIME at 下北沢SHELTER[43]
- 4月5日 - at 下北沢SHELTER[44]
- 5月9日 - SELECT5 at 下北沢GARAGE
- 5月22日 - at 下北沢SHELTER[45]
- 6月18日 - loft presents loop vol.2 at 新宿LOFT[46]
- 7月12日 - 残響record presents「People In The Box "Rabbit Hole" レコ発 ~日本ライブハウス自由化計画 vol.1~」 at BASEMENTBAR
- 7月14日 - LOCAL at 下北沢GARAGE
- 7月26日 - SELECT5 at 下北沢GARAGE
- 8月29日 - 月刊ライブゴラク at 下北沢GARAGE
- 9月2日 - ココロトpresents「いい夜」 at 下北沢GARAGE
- 10月14日 - Beat Happening! vol.8 at 渋谷LUSH
- 10月17日 - about tess+MARZ presents"SWAN SONG COUNCIL vol.8" at 新宿Motion
- 10月23日 - KOUENJI R&R PANIC! VOL.8 at 高円寺CLUB LINER
- 11月9日 - wild gun crazy & Motion presents “トキメキトゥナイト!” at 新宿Motion
- 11月23日 - Great Hunting Presents「FRONT LINE」vol.3 at 高円寺CLUB LINER
- 12月11日 - Great Hunting Presents「FRONT LINE」vol.4 at 新宿red cloth
- 12月14日 - タイムマシーンに乗ってVol.6 at 下北沢Mosaic
- 12月21日 - KOUENJI R&R PANIC! VOL.10 at 高円寺CLUB LINER
- 2008年
- 1月25日 - sister jet presents "our world" at 渋谷LUSH
- 1月30日 - CINRA presents「exPoP!!!!! volume10」 at Shibuya O-nest
- 2月7日 - MASS OF THE FERMENTING DREGS 1st Album Release tour 「cotton and knife」 at 千葉LOOK
- 2月15日 - まつきあゆむ presents「名演の嵐」vol.2 at 下北沢SHELTER[47]
- 2月28日 - throwcurve presents 動物の集合 vol.3 at 渋谷LUSH
- 3月6日 - Teenage Riot!!!!!~ALTERNATIVE SESSION~ at Shibuya O-nest
- 3月28日 - KiCHi presents 大車輪vol.1ポップの祭典 at NINE SPICES
- 4月6日 - ぐしゃ人間 ツアーファイナル at 池袋 音処・手刀
- 5月4日 - MUSIC DAY'08 「POP CITY」 at SHIBUYA CLUB QUATTRO[48]
- 5月6日 - Com at 新宿motion
- 5月17日 - nhhmbase presents12「空欄に千とするコスモス」 at Shibuya O-nest
- 6月21日 - すごくいいにおいのするイベント at 心斎橋CLUB QUATTRO[49]
- 8月26日 - NO MARK ~UNIT 4th Anniversaly Special~ at 代官山UNIT
- 9月7日 - BAKUTO OSAKA 2008 at studio PARTITA[50]
- 9月24日 - ヒカシュー オーロラ・アンダーグラウンドvol.4「光の聴覚、音の明滅」at 吉祥寺STAR PINE'S CAFE[51]
- 10月17日 - Cupid in grapefruit Vol.3 at Club IKSPIARI
- 10月19日 - nest festival'08 at Shibuya O-EAST[52]
- 11月1日 - 武蔵野美術大学芸術祭「MAU FOCUS'08」 at 武蔵野美術大学鷹の台校舎 体育館アリーナ[53]
- 11月11日 - PRIVATE LESSON at SHIBUYA CLUB QUATTRO
- 12月5日 - Public/image.FOUNDATION vol.02 at 代官山UNIT[54]
- 12月7日 - Anathallo Japan Tour 2008 at Shibuya O-nest[55]
- 12月23日 - ぷりぷりの直感~2008年12月23日「火」スパ寺2日目!!! at 六本木SUPER DELUXE[56]
- 2009年
- 1月11日 - OUTONEDISC PRESENTS「FUCK AND THE TOWN」 at Shibuya O-WEST
- 2月28日 - kuruucrew M presents「SCUM BIRTHDAY2009」 at 新大久保EARTHDOM
- 3月16日 - 映画『デメキング』公開記念LIVE「GENIUS FIGHTING!」 at 渋谷club asia[57]
- 3月18日 - ムーンライダーズ NEW YEAR DASH 2009 Vol.3 at 新宿LOFT[58]
- 4月8日 - 好色唄合戦と転落音図かん at 池袋LIVE INN ROSA[59]
- 8月9日 - WORLD HAPPINESS 2009 at 夢の島公園陸上競技場[60]
- 9月4日 - 相対性理論×Star Pine's Cafe Presents “大友良英+相対性理論” at 吉祥寺スターパインズカフェ[61]
- 9月11日 - HAPPY HOUR!! at LIQUIDROOM ebisu[62]
- 9月15日 - circuit unconnection + sim + at 渋谷LUSH(やくしまるのみ)
- 9月19日 - TAICOCLUB’09 KAWASAKI at 東扇島東公園(真部が急病のため欠場、渋谷慶一郎がキーボードで参加[63])
- 10月5日 - DRIVE TO 2010 <0pening Premium GIG> at 新宿LOFT[64]
- 11月16日 - 相対性理論 vs d.v.d at duo MUSIC EXCHANGE
- 11月23日 - LIVE IN BAKUON THEATRE! at Zepp Sendai[65]
- 2010年
- 1月10日 - Max Tundra Japan Tour 2009 at 柏ドランカーズスタジアム
- 7月16日 - LIQUIDROOM 6th ANNIVERSARY『Private Lesson』 at LIQUIDROOM ebisu(アンコールで今夜はブギー・バックを披露)
- 8月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
- 2011年
- 7月3日 - スチャダラ2011「オール電化フェア」 at 日比谷野外音楽堂
- 2012年
- 7月1日 - DUM-DUM PARTY 2012 ~夏の黄金比~ Curated by OFFICE GLASGOW&DUM-DUM LLP at 河口湖ステラシアター大ホール(小山田圭吾が相対性理論にゲスト参加)[66]
- 10月8日 - ペンギン・カフェ特別公演 at ラフォーレミュージアム六本木[67]
- 11月12日 - 爆音3D映画祭 「月世界旅行×相対性理論」 at 吉祥寺バウスシアター(ジョルジュ・メリエスの映画『月世界旅行』の上映に合わせて相対性理論がリアルタイムで演奏するイベント)[68]
- 2013年
- 3月7日 - CDショップ大賞 スペシャルLIVE at Zepp DiverCity (TOKYO)[69]
- 7月28日 - FUJI ROCK FESTIVAL '13 at 湯沢町苗場スキー場
- 9月30日 - DOMMUNELIVE PREMIUM「my bloody valentine - World Premium Live "NEW TRACKS" with 相対性理論 at 東京国際フォーラム ホールA
- 2015年
- 2017年
- 5月27日 - TAICOCLUB'17 at こだまの森
- 8月20日 - exPoP!!!!! vol.100 at 日比谷野外音楽堂
- 10月7日 - Penguin Cafe来日公演 2017 at すみだトリフォニーホール 大ホール[71]
- 2018年
- 1月13日 - やくしまるえつこ・相対性理論 映像作品選 <戌戌戌年 六本木版> at TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(「やくしまるえつこ・相対性理論 映像作品選」上映イベント)
- 5月12日 - CIRCLE '18 at 海の中道海浜公園 野外劇場
タイアップ
[編集]| タイトル | タイアップ先 |
|---|---|
| 弁天様はスピリチュア | 映画『PARKS パークス』(2017年)エンディングテーマ[72] |
| マイハートハードピンチ | フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』(2020年 - )テーマソング |
| たまたまニュータウン | ドイツ公共放送局ZDFのドキュメンタリー作品『Chao’s Transition』(2021年)メインテーマ曲[73] |
主なメディア出演
[編集]- 雑誌
- 『STUDIO VOICE』(2009年7月号) - 表紙&巻頭特集。 大林宣彦、鈴木慶一、菊地成孔、桜井順、平田俊子、西島大介が寄稿。やくしまるの写真が掲載され、やくしまるの「朗読CD」が付属
- 『サウンド&レコーディング・マガジン』(2010年5月号) - 表紙&巻頭特集。鈴木慶一(ムーンライダーズ)、渡邊琢磨(COMBOPIANO、sighboat)、大谷能生(mas、sim)、渋谷慶一郎が参加した「シンクロニシティーン / リコンストラクチャーズ」のCDが付属[74]
- 『ミュージック・マガジン』(2011年4月号) - 表紙&巻頭特集
- 『サウンド&レコーディング・マガジン』(2013年9月号) - 表紙&巻頭特集。メンバーが制作した『TOWN AGE』のダイジェスト版“未来のミックス・テープ”が付属[75]
- 『CDジャーナル』(2016年6月号) - 表紙&巻頭特集。やくしまるのインタビューは好評につきWEBでも公開される[76][77]
脚注
[編集]- ^ 「相対性理論」命名の由来も、やくしまるえつこが半生告白
- ^ a b c 西浦謙助official website - 2012年6月8日金曜日「相対性理論を聴いて下さっている皆様へ、大切なお知らせ」
- ^ ティカ・α(インタビュアー:土佐有明)「相対性理論のコンセプター、ティカ・αとの往復書簡」『MUSIC MAGAZINE』第580号、ミュージック・マガジン、34-39頁、2011年4月1日。
- ^ 相対性理論 @ 中野サンプラザ(rockinon.com・2011年5月21日)
- ^ 相対性理論 武道館公演『八角形』2016年7月22日開催決定(みらいレコーズ・2016年2月19日)
- ^ 相対性理論、初のライブ・アルバム『調べる相対性理論』7月24日発売(タワーレコード・2019年5月8日)
- ^ <相対性理論の2018年~ライブレポート No.1~>“相対性理論”という範囲の広さを実感した【変数I】(Billboard JAPAN・2018年11月30日)
- ^ 相対性理論、やくしまるえつこが「わたしは人類」科学博物館ライブで披露した、バイオテクノロジーと音楽の奇跡的な融合
- ^ 相対性理論 × やくしまるえつこ × YCAM 特別企画 『天声ジングル - ∞面体』(みらいレコーズ・2016年12月8日)
- ^ 永井聖一(インタビュアー:金子厚武)「永井聖一インタビュー」『CINRA』、2010年3月17日。2025年12月25日閲覧。
- ^ a b 永井聖一(インタビュー)「永井聖一 スパングル・コール・リリ・ラインのプロデュースも務めた相対性理論のギタリストが語るサウンドクリエイト術」『サウンド&レコーディング・マガジン』第349号、リットーミュージック、38-41頁、2010年4月15日。
- ^ a b 真部脩一(インタビュアー:黒田隆憲)「あの人の音楽が生まれる部屋 Vol.25 真部脩一」『CINRA』、2015年9月9日。2025年12月25日閲覧。
- ^ イトケンの2010年6月4日のポスト
- ^ イトケンの2011年9月19のポスト
- ^ 相対性理論、Yogeeら、第100回目の『exPoP!!!!!』を野音でお祝い(CINRA・2017年9月25日)
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- ^ 「サンレコ付録CDで相対性理論を鈴木慶一ら4名が再構築」
- ^ サウンド&レコーディング・マガジン」
- ^ CDジャーナルWEBにやくしまるえつこインタビュー掲載(みらいレコーズ・2016年7月30日)
- ^ やくしまるえつこ(インタビュアー:松村正人)「真意。」『CD Journal』、2016年7月27日。2025年12月25日閲覧。
外部リンク
[編集]- 公式サイト
- 公式アカウント
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- 永井聖一
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- 吉田匡
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