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小山田圭吾

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小山田 圭吾
Keigo Oyamada aka Cornelius.jpg
基本情報
別名 Cornelius
生誕 (1969-01-27) 1969年1月27日(52歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都世田谷区
学歴 セツ・モードセミナー卒業
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 1987年 -
レーベル
共同作業者
公式サイト Cornelius 公式サイト

小山田 圭吾(おやまだ けいご、1969年1月27日 - )は、日本ミュージシャンである。1989年フリッパーズ・ギターのメンバーとしてデビュー。1991年の解散後、約2年のブランクを経て、1994年よりソロユニットCornelius(コーネリアス)として活動。

経歴

Mœrs festivalでのライブ(2007年)

和田弘とマヒナスターズ三原さと志の長男として、東京に生まれる。

外祖父は『紅白音楽試合』(『NHK紅白歌合戦』の前身番組)、『第1回NHK紅白歌合戦』、『第2回NHK紅白歌合戦』で総合司会を担当した元NHKアナウンサー田辺正晴[3]

版画家の中林忠良は義理の叔父(父方の叔母の夫)[4]田辺靖雄は母方の叔父。ベンチャーキャピタリストである伊藤穰一とは、はとこに当たる[5]。また、イギリスのロックバンドのLushのヴォーカル、ミキ・ベレーニとも、はとこに当たるほか、ミキは永積崇ともいとこであることから小山田と永積もまた親戚に当たる[4]。(「父母が離婚していたため、2006年に父が他界するまで父方親族との交流はなかったが、父の死をきっかけに小山田家のことをいろいろ知るようになった」と語っている[4]。)

学校法人和光学園 和光小学校、和光中学校・高等学校卒業[6]

セツ・モードセミナーに通う傍ら、中学校の同級生であった小沢健二らと共にフリッパーズ・ギターを結成しメジャーデビュー。解散後、しばしの期間を経て小山田圭吾によるソロプロジェクトCorneliusとして音楽活動を再開する。

活動初期から中期かけての楽曲においては、手法としてサンプリングの採用、テルミンを用いる演奏、HDDによる多重録音ヘヴィメタルへの傾倒と新解釈、シンセサイザーを前に出した演奏、ハーモニー効果の模索、サウンド・エンジニアリングの創意工夫等が施された作品を発表している。また音楽プロデューサーとしても多くのミュージシャンの活動に貢献している。

さらに1992年よりレコードレーベルトラットリア (Trattoria Records)」を主宰する。その活動は、作品発表の場を求めるミュージシャンと新たな音楽を求める聴衆の掛け橋として機能した。小規模のレーベルによる作品の頒布はそれまでにも存在したが、このレーベルは新しい潮流の軽音楽を、単に一部の熱狂的な聴衆に提供するにとどまらず、全国の一般的な聴衆に広く頒布することを可能にした。2002年にこのレーベルは終了したが、その活動期間は10年にわたり、250の作品をリリースした。

1995年森永のチョコレート「小枝」のCMに女装して「森の中の少女」として出演。

1997年、『FANTASMA』リリース後、アメリカのマタドール・レコードと契約。それを機に『FANTASMA』『POINT』(2001年作)の2作を世界21カ国で発表。この時期から現在まで、ツアーなどを含む海外での活動も盛んに行われることとなる。

2000年にミュージシャンの嶺川貴子と結婚、同年11月2日に長男(小山田米呂)が誕生。なお、嶺川とは2012年に離婚している。

それ以外にもBeckBlurStingMobyKings of ConvenienceYellow Magic OrchestraSketch Showピチカート・ファイヴ細野晴臣坂本龍一高橋幸宏テイ・トウワスチャダラパー電気グルーヴ石野卓球砂原良徳EYEOOIOOBuffalo Daughter坂本慎太郎hideTahiti 80Bloc PartyManic Street PreachersThe Go!TeamMGMTGotyeArto Lindsayk.d.langPrefuse 73Merzbow高木正勝UNKLEColdcutThe High LlamasThe PastelsThe BooksPetra Hadenなど、国内外多数のアーティストとのコラボレーションリミックスを行っている(#参加作品項を参照)。

また、1999年にはThe Flaming Lipsコーチェラ・フェスティバルレディング・フェスティバルなどを含むアメリカ・ヨーロッパツアー、2002年にはAirグラストンベリー・フェスティバルなどを含むヨーロッパツアーを行っている。

Webster Hallでのライブ(2008年)

2003年よりNHK-FMにおいて『小山田圭吾の中目黒ラジオ』を放送。夏と冬(元旦)の年2回のレギュラー番組で、毎回このために製作されたDJミックスが1時間弱放送される。

2003年 - 2005年に、V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館/ロンドン)で行われた展覧会「Shhh…」への楽曲提供や、バービカン・アートギャラリー(ロンドン)で行われたJAM展などへの映像作品の出展、世界最大の映像の祭典「RESFest」にノミネートされたミュージッククリップ「DROP (DO IT AGAIN)」が、ベストオーディエンス賞を受賞するなど、音楽はもとより映像作品の制作など、幅広い活動を展開している。

2006年、アルバム『SENSUOUS』の発表とともに4度目のワールドツアー“SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW”を開始。公演の際には“THE CORNELIUS GROUP”とのバンド名義で活動。海外ツアーのオープニングアクトにはホーリー・ファックを迎えた。またビースティ・ボーイズとのツアーも開催。

2008年NHK-BShiにてワールドツアーの特集番組『小山田圭吾の中目黒テレビ〜コーネリアス・ワールド・ツアー 2006-2008』が放送された。でのツアーの模様が伝えられた。また、映像作品集『SENSURROUND + B-Sides』が、アメリカ「第51回グラミー賞」最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞にノミネートされた。

2009年9月より、オノ・ヨーコと息子ショーン・レノンらと共にYOKO ONO PLASTIC ONO BANDのバンド名義で活動開始。

2011年1月より、女性ヴォーカルSalyuの多重録音をコンセプトとした「salyu × salyu」の活動を開始。小山田全面プロデュースによるコラボレーションアルバム『s(o)un(d)beams』のリリースとともに、全国ツアーを開始。翌年開催されたバルセロナソナー・フェスティバルやロンドンの「JAZZ CAFÉ LONDON」には、"Conrlius presents salyu x salyu"として出演した。

2013年よりNHK-FMにおいて『小山田圭吾の新町ラジオ』を放送。

2015年3月、長男の小山田米呂がギタリストとして参加する和光学園に通う中学生バンド「Sure Shot」[7]がファッションブランドPRETTY GREEN青山店でライブ開催[8]

2015年8月、新曲を含めた自選ワーク集『Constellations Of Music』発売。

2016年1月、高橋幸宏、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコLEO今井らと共に結成したバンドMETAFIVEとして、アルバム『META』を発売。6月にリマスター盤『FANTASMA』のLPを海外リリース。8月には新ベーシストに大野由美子(Buffalo Daughter)を迎え、8年ぶりとなるアメリカツアーを行った[9]。ロサンゼルス公演にはBeckがサプライズ出演する一幕もあった[10]

2017年6月、10年半ぶりのスタジオ・アルバム『Mellow Waves』の発表を前に、7インチシングル『あなたがいるなら』、『いつか/どこか』を発売。また、『Mellow Waves』リリース・パーティおよび全国ツアー、FUJI ROCK FESTIVAL '17ライジング・サン・ロックフェスティバルSWEET LOVE SHOWERに出演した[11][12]。9月、「夢の中で」を7インチ・シングルカット。10月、Beck日本武道館公演にゲスト出演[13]

2018年1月、『Mellow Waves』のLP、カセットを海外リリース。2月にヤン富田とのライブ[14]、3月にメキシコ(NRMAL Festivalのヘッドライナー)・北米ツアーを[15]、また『デザインあ2』オリジナルサウンドトラックのリリース、5月にSpotifyのオリジナルプログラム『Spotify Singles』よりDrakeのカバー「Passionfruit」[16]をリリース、またCircle'18のヘッドライナー[17]、6月にイギリスのField DayとスペインのSonar Music Festivalに出演[18]、また「音のアーキテクチャ展」のために書き下ろされた新曲「Audio Architecture」を配信と会場限定で7インチepリリース、7月に『デザインあ3』オリジナルサウンドトラックのリリース、8月にSONIC MANIA[19]と、東京JAZZ[20]に出演、9月には『Mellow Waves』のLP国内盤と『Mellow Waves』以降に作られた楽曲で構成された編集盤『Ripple Waves』をリリース[21]、10月から国内ホールツアー[22]および台湾香港での初ライブ、またバンコクでのライブ[23]を開催した。11月に「MUTEK.JP 2018」[24]に出演した。北米ツアーの際には、米ラジオ局「NPR」の人気企画「Tiny Desk Concerts」に出演した[25]。また4月からα-STATION『FLAG RADIO』のレギュラーDJを隔月で担当している[26]。3月から5月にかけて富山県美術館、7月から10月にかけて日本科学未来館にて開催された「デザインあ」展の[27]、6月から10月にかけて21_21 DESIGN SIGHTで開催された「音のアーキテクチャ展」[28]の音楽を担当している。

2019年、3月と4月に開催された新インドアフェス「Q」のヘッドライナーとして[29]、また6月に「TAICOCLUB」の後継フェスとなる「FFKT'19」[30]に出演した。7月から放映されたテレビ東京のドラマ『サ道』の主題歌「サウナ好きすぎ」を配信リリース[31]。また、福井で開催された新フェス「ONE PARK FESTIVAL」[32]のヘッドライナーとして出演した。同月、1stアルバム『THE FIRST QUESTION AWARD』、4thアルバム『POINT』をリマスターしてリイシュー、映像作品『Mellow Waves Visuals』をリリース[33]した。8月に韓国で開催された「INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2019」のヘッドライナーとして出演[34]、また青森で開催された「ワールドハピネス2019」に出演、また大阪と東京で、9月にアメリカとカナダで『POINT』再発記念のライブ『Cornelius Performs Point』[35]が開催された。帰国後、10月に朝霧JAM2019に出演予定だったが台風により中止[36]

2020年1月、ORIGINAL LOVE presents『Love Jam vol.5』に出演した[37]。4月に「SYNCHRONICITY 2020」に出演予定だったが、2019新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止[38]。7月にMETAFIVEとして約4年ぶりのリリース『環境と心理』で初のリードヴォーカルを務めた。[39]11月に渋谷パルコのオープン記念のために作られたBGM集『MUSIC FOR PARCO』をLPでリリースした。12月31日にフジロック2021年の開催に向けてのオールナイトイベント「KEEP ON FUJI ROCKIN’ II〜On The Road To Naeba 2021〜」に出演[40]

インタビュー記事による不祥事

ROCKIN'ON JAPAN1994年1月号のインタビューでは、他の学生に対して「排泄物を食べさせる」「自慰行為を強要する」等のいじめに参加していたと回想していた[41]。小山田本人は学生時代を振り返り「けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)」と述べていた[41][42]

一方で、小山田氏は騒動後の謝罪、経緯説明の中で『ROCKIN'ON JAPAN1994年1月号には事実と違う内容が掲載されていることを説明している[43]。詳細は本人によるインタビュー記事についての謝罪と経緯説明の節を参照。

Quick Japan』第3号(1995年8月1日発行)のインタビューでは、小学校時代、同級生の障害者生徒を対象とした「段ボール箱や跳び箱などに閉じ込める」「マットレスでぐるぐる巻きにする」などのいじめに関与していたことを語っていた[42]。この記事はいじめ加害者と被害者の対談として企画され、『ROCKIN'ON JAPAN』でいじめ発言を行っていた小山田が題材となったが、被害者全員から対談を拒否されたためインタビュー記事となっていた[42]

一方、週刊女性PRIMEに取材された当時の同級生は、「記事にあるほど酷いいじめの現場は見たことがないです」「もし本当にあったとしたら、もっと学校全体で問題になっていたと思うんですよね」と述べている。何人かの同級生に聞いても「あそこまでひどいいじめは知らない」と回答している[44]

加えて、小山田の所属事務所の社長は女性自身の取材に対して「誌上での発言が全部本当なのかといえば必ずしもそうではない」と答えている[45]

また、『Quick Japan』第3号(1995年8月1日発行)の小山田氏に対するインタビューにおいても、前述した小学生時代のいじめに関する告白後の「肉体的にいじめてたっていうのは、小学生くらいで、もう中高ぐらいになると、いじめはしないんだけど」という発言や、「(廊下で下半身を露出させるイジメに対して)でも、もう僕、個人的には、『ちょっとそういうのはないなー』って思ってたのね。……って言うか、笑ってたんだけど、ちょっと引いてる部分もあったって言うか、そういうのやるのは、たいがい珍しい奴っていうか、外から来た奴とかだから」などの発言も掲載されている[42]。また、小学校時代にいじめ被害者とされていた人と高校時代には小山田がずっと隣の席だったこと。小山田はクラスに友達がいなかったので、お互いアウトサイダー同士で交流があったことなどの発言も元の記事には記載されている[42]。小学校時代のいじめ被害者とされている人に当時、取材したライターが「小山田さんとは、仲よかったですか?」と聞き「うん」と答える場面なども掲載されており、騒動時、ネットメディアや報道が当時のインタビューの原文を確認せず、恣意的な編集をした悪意のある個人ブログやまとめ記事から引用したことによって前後の文脈が抜け落ちたまま拡散され、誤解が生じた部分もあるのではないかという指摘もされている[42][46][43]

この点に関し、評論家篠原章は、クイックジャパン元編集長の北尾修一の検証を元に「小山田は虐めの傍観者であった可能性が高い。だとすれば、この国の人びとの大部分は小山田と同類である。みな虐めの傍観者だ。小山田だけを責められるのか」と持論を述べている[46]

これらのインタビュー記事を元に個人ブログやまとめ記事が書かれ、小山田は繰り返し批判されてきたが[47]、小山田はインタビュー記事に対しての公の場での説明や謝罪をしてこなかった[48]NHK Eテレで教育番組『デザインあ』が放送開始された2011年には視聴者からの問い合わせもあったが、「反省している」と伝えられたNHKは放送を継続していた[49]

2021年7月14日、五輪組織委員会は、東京オリンピック・パラリンピック開会式閉会式の「式典コンセプト」を発表。開会式の作曲担当者は小山田、徳澤青弦原摩利彦、景井雅之の4名とされた[50][51]。翌7月15日に各メディアで報じられると[50]、上述したような過去のインタビューが問題視されるようになった[52]。小山田は7月16日にTwitterで謝罪文を発表し[48]、翌7月17日に組織委員会はこの謝罪を受け入れ「現在は高い倫理観を持っている」とし続投させると表明した[52]。しかし障害者団体から声明が発表されるなど批判の声はその後も収まらず[53]、7月19日の昼の時点では組織委員会は前述の「高い倫理観」を理由に続投を強調していたものの[54]、小山田圭吾本人が辞任を申し出る形で7月19日の夜に辞任が決定した[55][52]

同年7月18日から19日にかけ、インタビュー記事を掲載した『ROCKIN'ON JAPAN』と『Quick Japan』の出版元はそれぞれ公式サイト上で「差別を助長する」「倫理観に欠ける行為」であったとして社長や編集長名義で謝罪した[56][57]。翌20日には、別の雑誌である『GiGS』の出版元も公式サイトで「倫理観に欠ける表現」を掲載したとして謝罪した。1996年2月号のインタビューで、ギターに関する話題の中で、入院先の病室で弾いたエピソードを披露し「夜中にガンガンやってると、癌の末期患者の人とかの呻き声が聞こえて来る(笑)」などと発言していた記事を掲載していたため[58][59]

同年7月20日、NHKは、同日朝にEテレで放送予定だった『デザインあ』と『JAPANGLE』の放送を中止した。同日、テレビ東京もドラマ『サ道 2021』の主題歌を差し替えると発表した。いずれも小山田が「コーネリアス」名義で楽曲を担当していたためとされる[60][61]

また、音楽ジャーナリストの沢田太陽は「『Quick Japan』 95年3号の実物の原文すべてを読んでから、小山田問題の判断をお願いしたい』という文章を投稿し、その中で沢田は「小山田圭吾の今回の炎上のもとになった1995年のクイックジャパン3号の特集『いじめ紀行』。ここで彼は、和光小学校・中学・高校での、自らがかかわった『いじめ』について語っていて、これが大問題となったわけですけど、その原文を全て読んだことは、おありでしょうか?」と記述し、実際の記事を読むとSNS 上やメディアが拡散している記事の内容とは大分印象が違うとした上で、沢田は「『考えを変えてみろ』だとか『小山田氏は無実だ』とか、そういうことを無理強いする意図はないが『これ(記事の原文)を読んで見方が変わった』という反応は、もうすでにかなり聞いており、もちろん、『それでも全然ダメだぞ』という読後感想もあるかと思いそれに関して反論はしません。しかし、これを読んで見て新たに気がつく真相はかなりあるかとも思います。」と主張した[62]

さらに、沢田は「もうひとつ問題となっている、『ROCKIN'ON JAPAN』1994年1月号でのインタビュー記事。これも彼のいじめ問題に触れているんですけど、同じテーマでもクイックジャパンと随分と印象違います。」と投稿しており、さらに、小山田氏はクイックジャパンのインタビューの方は、彼自身がかなり積極的に企画協力に関わっているので信憑性が高いのはクイックジャパンの方ではないか?とも、指摘している[62]。加えて、沢田はクイックジャパンのいじめに関する文章を全て読んだうえで「これ、反省するとかそれ以前に、だいぶ事実から乖離してことが進みすぎているな」とSNS上やメディアから拡散されている小山田氏に関する情報の不確かさについても指摘した[62]

本人によるインタビュー記事についての謝罪と経緯説明

2021年9月17日、小山田圭吾本人による謝罪と経緯説明がCorneliusのHP、及び本人のInstagramに掲載された[43]

公表された全文は次の通り。

  • あらためましてこの度は、私の過去のインタビュー記事が元となり、多くの方々を傷付け、不快な気持ちにさせてしまいましたことを心からお詫びいたします。誠に申し訳ございません。

 今から約27年前に出版された『ROCKIN'ON JAPAN (1994年1月号)』と『QUICK JAPAN (1995年8月号)』の記事内容につきまして、これまでに説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、責任感のない不誠実な態度であったと思います。特に、長年に渡ってそれらが拡散されることで、倫理観に乏しい考え方や、いじめや暴力に対しての軽率な認識を助長することに繋がっていた可能性もあり、これまでそのことに真摯に向き合わず時間が経ってしまったことはとても大きな過ちでした。

 今の私にできることは、過去と向き合い、事実を説明させていただくこと、そして、その反省をあらためて今後の社会生活へと活かしていくことであると考えています。 なお、事実関係をご説明するにあたり、私からの一方的な発信だけでは不十分であると考え、第三者からの厳しい質問もしっかり受け止めるべきとの思いから、先日、『週刊文春』の取材を受けました。そのうえで、海外の皆様も含めて、経緯や状況の説明をさせていただくべきと考え、あらためて認識を表明いたします。

 『ROCKIN'ON JAPAN (1994年1月号)』の誌面にて見出しとして記載され、この度多く報道されていた「同級生に排泄物を食べさせた、自慰行為をさせた」といった内容については、私が行わせたり、示唆や強要をしたといった事実は一切ありません。

 「排泄物を食べさせた」ということについては、小学校の帰り道に、クラスメイトの一人がふざけて道端の犬の糞を食べられると言い出し、拾って口に入れてすぐに吐き出したという出来事があり、彼本人も含めその場にいた皆で笑っていたという話が事実です。

 「自慰行為をさせた」という部分については、中学校の修学旅行の際、ある先輩が、私のクラスメイトの男子に対し、自慰行為をしろと言っている場面に居合わせ、限度を超えた状況に自分は引いてしまったということが事実です。

  1994年当時、半生を語るというロングインタビューのなかで、学生時代の様々な出来事を語った際、上記のような目撃談など、強く記憶に残っていたことを語ってしまいました。

 『ROCKIN'ON JAPAN』については、発売前の原稿確認ができなかったため、自分が語った内容がどのようにピックアップされて誌面になっているかを知ったのは、発売された後でした。それを目にしたときに、事実と異なる見出しや、一連の行為を全て私が行ったとの誤解を招く誌面にショックを受けましたが、暴力行為を目にした現場で傍観者になってしまったことも加担と言えますし、その目撃談を語ってしまったことは自分にも責任があると感じ、当時は誌面の訂正を求めず、静観するという判断に至ってしまいました。

 しかしその判断についても、被害者の方の気持ちや二次被害の可能性に考えが及んでいない、間違った判断であったと深く反省しています。

 その後の『QUICK JAPAN (1995年8月号)』につきましても、取材依頼や企画をすべてしっかりと拒否するべきでした。出版社の方から提示された「いじめを題材とする」という企画や意図は、今の自分の認識で考えると、被害者や同じ立場の方々の気持ちに対する配慮や倫理観に欠けたものであると思いますし、先方の説得に応じて話をしてしまったことをとても後悔しています。

 『ROCKIN'ON JAPAN』で誤って拡がってしまった情報を修正したいという気持ちも少なからずあったと記憶しています。とはいえ、その場の空気に流されて、訊かれるがままに様々な話をしている自分は、口調や言葉選びを含め、とても未熟で浅はかでした。また、学生時代の話を具体的に語ったことで、母校の在校生や関係者の方々にも大変なご迷惑とご心配をお掛けしてしまったことを、心から申し訳なく思います。

 その後、2000年代に入って以降、『ROCKIN'ON JAPAN』の見出しや『QUICK JAPAN 』の記事を切り取った内容で書かれた一般の方のブログ記事や掲示板の書き込みなどが現れ、それらが今回の報道でニュース・ソースとされ、私が行った暴力行為として各国の報道やSNS等で拡散されている状況があります。

 『QUICK JAPAN (1995年8月号)』の記事では、知的障がいを持つ生徒についての話が何度か出てきます。報道やSNS等では、私がその生徒に対し、「障がいがあることを理由に陰惨な暴力行為を長年に渡って続けた」ということになっていますが、そのような事実はありません。  しかし、誌面にも記述がある通り、小学生の頃、転校生としてやってきた彼に対し、子どもの頃の自分やクラスメイトは、彼に障がいがあるということすら理解できておらず、それ故に遠慮のない好奇心をぶつけていたと思います。

 今にして思えば、小学生時代に自分たちが行ってしまった、ダンボール箱の中で黒板消しの粉をかけるなどの行為は、日常の遊びという範疇を超えて、いじめ加害になっていたと認識しています。子どもの頃の自分の無自覚さや、雑誌でそのことを話した20代の自分の愚かさによって、彼や同じような体験を持つ方を傷付けてしまい、大変申し訳なく思っています。その彼とは中学ではほとんど接点がなく、高校に入り同じクラスになって再会してからは、会話をする機会も増え、手紙や年賀状のやり取りをするなど、自分にとっては友人の一人でした。小学生時代の自分が彼を傷付けたことは事実ですし、雑誌であのように軽率に語っている以上、それは自分の一方的な認識ではないのかと思われても仕方がありませんが、高校生時代の実体験としての彼との日常を思い返すと、友人という言い方以外は難しいというのが正直な気持ちです。

今あらためて、27年前の自分がなぜあんなに軽率に話が出来ていたのかと思い返してみると、10歳前後の頃の行為に対する罪の意識が、非常に無責任ですが、インタビュー当時においても希薄であったのだと思います。それ以降の話は、目撃談ということもあり、それもまた他人事のように捉え、傍観者という自分の卑怯な立場を含め冗談交じりに語ってしまいました。自分が被害者やそのご家族の立場であれば、そのように無神経に語られることも、加害であることに変わりないと感じると思います。それをずっと忘れることなく、反省の気持ちを持ち続けていかねばならないと思っています。

 そういったインタビューを受けていた24歳~25歳頃の私は、かつて所属していたバンドを解散して、ソロでの活動を始めた時期でした。当時は、自分に対してなんとなく定着してしまったイメージを破り、露悪的なキャラクターを演じることで世間からの見られ方を変えようとしていました。過剰で自虐的なリップサービスを必要以上に行うことで、世間との距離を取ることを意識していました。自分の作品に対する自信のなさも、そういった言動の原因になっていたと思います。

 そのような未熟な自分の在り方を改めたいと思い始めたのは、1996年頃、26歳から27歳にかけてでした。深く音楽の話ができるような新しい友人や人間関係の出会いに恵まれ、コミュニケーションを取っていくうちに、それまでの自己中心的で狭い世界しか見えていない自分や、作品よりも私のキャラクターばかりが注目されるような状況がとても恥ずかしく感じ、なんとか変えていかなければいけないと強く思うようになりました。そこからは、自分を過剰に演出することをやめ、自然体で音楽制作や活動に取り組むことを意識した結果、少しずつ自分の理想とする作品や活動に繋げていくことができるようになったと感じています。  30歳になり、息子が生まれたことも、自分を大きく変えてくれるきっかけとなりました。彼を育て、一緒に過ごしていく過程で、今まで触れてこなかった社会や人々と関わることによって、人生を再学習していくような気持ちでした。

 私の社会人としての成長は、ほかの多くの人たちに比べて遅く、時間が掛かってしまったのだと思います。この25年の間で、立派な人間になったとまでは言えませんが、20代当時の価値観とは遠く離れた人間になったと思っています。この件に対する罪悪感をずっと抱えてきたことが、より良い人間・音楽家になりたいという意識を強くすることにも繋がっていました。  しかしそれは、自分の中でそう感じていただけで、過去の態度や発言の責任を取っていたかというとそうではないと思います。そのことに長年、罪悪感と後ろめたさを感じていながら、どのように発信すべきか判断できないまま、ここまできてしまった自分は説得力に欠け、社会人として、とても情けなく思います。

 これは過去の問題ではなく、今まで向き合ってこなかった現在進行形の自分の問題であると強く認識し、責任を感じております。そんな人間が、教育番組やオリンピック・パラリンピックの仕事に関わることを非難されるのは当然のことだと受け止めています。

  NHKの「デザインあ」に関しましては、これまでに何度か、私が番組に関わることへのご批判の声もあり、その際には、「インターネット上にあるいじめに関する記事や書き込みは事実と異なる」旨や、「その原因となる発言をしてしまったことへのお詫び」、「現在の自分の倫理観は20代の頃とは大きく変わっている」といったことを番組の担当スタッフの方を通じて、その都度お伝えさせていただいておりました。しかし、それは限られた場での対応でしたので、本来であれば、もっと広く公に、謝罪や説明をするべきであったと反省しております。   10年間携わらせていただいた「デザインあ」は、自分の仕事の中でも、特に思い入れの深いものでした。番組制作に参加させていただいたことで、自分の音楽が初めて社会との繋がりを持てたような充実感があり、子どもたちの感性を刺激する手伝いをさせてもらえることに、自分の作品作りだけでは味わったことのない種類の喜びを感じておりました。番組の成長と共に、私自身も大変多くのことを学ばせていただきました。そのような機会を10年間も与えていただけたことに、すごく感謝しています。

 オリンピック・パラリンピックについては、先の謝罪の際にも記載させていただきましたが、コロナ禍での開催という厳しい状況においても、少しでも良いものを作りたいと、限られたスケジュールの中で懸命に取り組まれていた制作チームの皆様のお気持ちに触れ、自分が役に立てることがあるのならばという思いでご依頼をお受けしました。制作の内容も、自分がパフォーマンスをしたり、メインの作曲をしたりするようなものではなく、開会式に使用される映像の一部にBGMを付ける裏方の作業であったため、普段やっている他の仕事と同じような感覚で引き受けてしまいました。

 しかしその判断は、今にして思えば間違っていたと思います。 五輪の仕事に携わることの責任の重さを、十分に認識できていませんでした。そのことを深く反省しています。

 今回、誤った情報の拡散や報道もありましたが、元はといえば、自分の過ちが招いたことだと思いますし、それを放置してきてしまったことへの責任を痛感しております。ファンの皆様にも、長い間、事実関係の説明などをしてこなかったことで心配と不信感を与えてしまい、本当に申し訳ありませんでした。今後の活動や作品の発表などについては何も決まっておらず完全に白紙の状態です。しかしこのような状況の中でも、あたたかいお手紙や励ましの言葉をかけてくださったり、様々なかたちで応援してくださるファンの方々の存在は、とても大きな支えになっています。心から感謝しています。

 長い時間が掛かってしまいましたが、あらためてこれから、自分の過去の言動やこれまでの態度を反省すると共に、社会に対してどのようなかたちで関わり、貢献していくべきかを個人としても音楽家としても、今まで以上に視野と意識を広げて考え、行動に移していきたいと思っています。

小山田 圭吾 2021年9月17日

ライブツアー

東京国際フォーラムでのライブ(2008年)

近年のCorneliusのライブで特徴的なこととして、バンド演奏と映像のシンクロが挙げられる。FANTASMAのリリース以降、曲ごとに作られた映像作品を舞台バックに投射し生演奏と同期させるというライブを世界各地で展開してきた。なお、ほとんどの作品は映像作家の辻川幸一郎が手掛けている。

また『FANTASMA』の海外盤リリース以降、多数の国内・海外のロック・フェスティバルに出演している。上記のグラストンベリー・フェスティバル(1999年、2002年)、コーチェラ・フェスティバル(1999年、2007年)、レディング・フェスティバル(1999年)以外にも、ロスキルド・フェスティバル(1999年)、Bowlie Weekender Festival(1999年)、モントルー・ジャズ・フェスティバル(2002年)、T in the Park(2002年)、フジロック・フェスティバル(2002年、2017年)、RES Festival(2003年)、All Tomorrow's Parties(2007年)、Sónar Music Festival(2007年、2018年)、Moers Festival(2007年)、Eaux Claires(2016年)、NRMAL Festival(2018年)、Field Day(2018年)、Clockenflap(2018年)サマーソニック(2007年)、SONIC MANIA(2018年)、朝霧JAM(2007年、2019年)、ライジング・サン・ロックフェスティバル(2007年、2017年)、ROCK IN JAPAN FESTIVAL(2007年)、東京JAZZ(2018年)など。

  • THE FIRST QUESTION AWARD Tour(1994年)
  • BRING UP BABY Tour(1994年)
  • Welcome To The Jungle Tour'95(1995年)
  • FANTASMATIC WORLD TOUR(1997年-1998年)
  • from Nakameguro to Everywhere tour(2002-2004年)
  • SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW(2006-2008年)※THE CORNELIUS GROUP
  • CORNELIUS PERFORMS FANTASMA(2016年)
  • Mellow Waves Tour(2017-2018年)
  • Cornelius Performs Point(2019年)

※THE CORNELIUS GROUP(ツアーでのバンド形式の名義): 小山田圭吾 (Vo&G)、堀江博久 (Key&G)、清水ひろたか (B)、あらきゆうこ (Dr)

2016年以降はBass&Synthesizerに大野由美子(Buffalo Daughter)を迎えている[63]

ディスコグラフィー

シングルCD

国内リリース
海外リリース

レコード・カセット

国内リリース
海外リリース

スタジオ・アルバム

国内リリース
海外リリース

その他のアルバム

国内リリース
海外リリース
  • FM(1999年3月9日)
  • CM(1999年3月9日)
  • PM(2004年1月20日)
  • B-Sides(2008年9月9日)
  • Ripple Waves(2018年11月23日)

オリジナル・サウンドトラック

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2009年2月25日 きまぐれロボット WPZJ-90001/2 (DVD+CD)
2013年1月23日
2013年9月13日
デザインあ WPCL-11286 (CD)
JS10S003(10インチLP)
2013年11月27日 攻殻機動隊 ARISE O.S.T. VICL-63997 (CD)
JS10S005(10インチLP)
2015年6月17日 攻殻機動隊 新劇場版 O.S.T. VTCL-60400 (CD)
2018年3月21日 デザインあ2 WPCL-12842 (CD)
2018年7月18日 デザインあ3 WPCL-12891 (CD)
2019年7月26日 サウナ好きすぎ 配信
2020年12月02日 MUSIC FOR PARCO DUPARCOR2020(LP)

映像作品

国内リリース
海外リリース

参加作品

リリース日 曲名 アーティスト 収録された作品 参加内容
1991年10月27日 Bonjour Line,Cruel Records Strikes Back カヒミ・カリィ Blow Up プロデュース
1992年 Favourite Marine Flowers Bloom ギター
1992年11月26日 bridge Windy Afternoon プロデュース
1992年12月6日 華麗なる休日 小泉今日子 Banbinater
1992年12月21日 カヒミ・カリィ Mike Alway's Diary
1993年3月1日 bridge / Would-be-goods A Meeting on the Disk
1993年3月25日 bridge Spring Hill Fair
1993年6月1日 ピチカート・ファイヴ Bossa Nova 2001
1993年9月25日 Take It Easy My Brother Charlie カヒミ・カリィ Hello Young Lovers ギター、アレンジ
1994年6月25日 Candyman Girly プロデュース
1994年11月2日 EL-MALO Blind
1994年11月20日 The Worst Universal Jet Set
1995年1月25日 カヒミ・カリィ My First Karie
1995年3月1日 ハッピー・サッド ピチカート・ファイヴ PIZZICATO FIVE TYO ギター
1995年3月29日 高野寛 Sorrow and Smile
1995年4月1日 メロディーについて カヒミ・カリィ ゲンスブール・トリビュート'95 プロデュース
1995年4月5日 暴力温泉芸者 QUE SERA SERA ギター
1995年7月26日 カヒミ・カリィ Leur L'existence「彼ら」の存在 プロデュース
1995年9月30日 めざめ ピチカート・ファイヴ ROMANTIQUE'96 ギター
1995年12月1日 今夜はブギー・バック (smooth rap) スチャダラパー Cycle Hits 〜remix Best Collection〜 リミックス
1996年5月9日 appetite coba techno cabaret remix
1996年6月26日 カヒミ・カリィ LE ROI SOLEIL プロデュース
1996年9月12日 Cycling Round FLARE Re-grip リミックス
1997年 Nine Birds 石野卓球&小山田圭吾 九官鳥&ヒズフレンズ テレビブロス10周年企画。非売品。
1997年1月22日 少年ナイフ 少年ナイフ Super Mix リミックス
1997年1月25日 ジュンスイムクノテクニシャン ハイポジ ジュンスイムクノテクニシャン プロデュース
1998年2月21日 Ape Shall Never Kill Ape U.N.K.L.E. Ape Shall Never Kill Ape リミックス(CMに収録)
1998年4月1日 Galaxie Express 69 Mix SALON MUSIC Girls Our Tratt's Best! リミックス
1998年4月22日 Maybe I'm Dead Money Mark Push The Button リミックス(CMに収録)
1998年9月9日 Homespin Rerrun The High Llamas Lollo Rosso
1998年9月23日 MILK ROCK 嶺川貴子 XIMER ...c.c.c.remix リミックス
1998年11月21日 Windy Hill The Pastels Illuminati リミックス(CMに収録)
1999年1月26日 Atomic Moog 2000 Coldcut Let Us Replay
1999年4月9日 Great Five Lakes Buffalo Daughter WXBD
1999年5月11日 ピンク スパイダー hide hide TRIBUTE SPIRITS リミックス
1999年7月5日 Tsunami Manic Street Preachers Tsunami リミックス(CM2に収録)
1999年7月7日 Tender Blur Coffee+TV
1999年7月7日 Plash,Spin Spider Spin,Flash 嶺川貴子 Fun 9 プロデュース
1999年8月10日 We Love To Rock Arling & Cameron We Love To Rock リミックス
1999年11月21日 Monster NIGO Ape Sounds プロデュース
1999年11月25日 Butterfly TOWA TEI Lost Control Mix リミックス(CM2に収録)
2000年5月16日 Mixed Bizness Beck Mixed Bizness リミックス(CM2に収録)
2000年6月21日 Curiosity k.d.lang Invincible Summer
2000年7月26日 Hertbeat Tahiti 80 Hertbeat Remixes
2000年9月13日 Brand New Day Sting Brand New Day:The Remixes
2001年5月16日 Family Crue-L Grand Orchestra Feat. Ellie CRUE-L Classic Remixes VOL.1
2001年7月25日 ガリガリ君 電気グルーヴ The Last Supper
2001年12月12日 Since I Left You The Avalanches At Last Alone
2002年2月27日 Fish BONNIE PINK re*PINK BONNIE PINK REMIXES
2002年4月10日 Hot Computer Gerling headzcleaner
2002年5月2日 We Are All Made Of Stars Moby 18
2002年11月27日 Call Me Super Bad James Brown Ultimate Remixes リミックス(CM3に収録)
2003年2月26日 Chronograph SKETCH SHOW tronika
Ekot
2003年4月16日 Train run mi-gu migu プロデュース
2003年5月6日 Untitled Merzbow Ikebana リミックス
2003年8月27日 rama 高木正勝 sail
2003年9月10日 Moon Over Burbon Street Sting SACRED LOVE リミックス(CM3に収録)
2003年11月27日 ekot SKETCH SHOW LOOPHOLE
2003年12月3日 Everything Needs Love MONDO GROSSO HENSHIN
2004年1月21日 undercooled 坂本龍一 undercooled ギター
2004年2月25日 undercooled,coro,world citizen -I won't be disappointed-/looped piano,world citizen/re-cycled CHASM プログラミング,ギター
2004年11月2日 I'd Rather Dance with You Kings of Convenience I'd Rather Dance with You リミックス(CM3に収録)
2004年 Wataridori 2 CORNELIUS The WIRED CD: Rip. Sample. Mash. Share. 楽曲提供
2005年2月23日 The Rare Arto Lindsay Salt Plus Two プロデュース(CM4に収録)
2005年5月25日 mermaid 日暮愛葉 Platonic プロデュース
2005年6月22日 Twilight 電気グルーヴ×スチャダラパー 聖☆おじさん リミックス(CM3に収録)
2005年7月13日 Banquet Bloc Party Two More Years EP+ Silent Alarm Remixed
2005年10月21日 C&C CICADA Curious ギター
2005年10月26日 The End,Evening Star Plastic Sex Here comes SEX education プロデュース(Constellations Of Musicに収録)
2005年11月16日 moon the world TERIYAKI BOYZ BEEF or CHICKEN プロデュース
2006年5月24日 WAR&PEACE 坂本龍一 bricolages リミックス(CM3に収録)
2006年10月25日 I'm In The Rain カヒミ・カリィ NUNKI ギター
2007年4月25日 Turn Turn コーネリアス + 坂本龍一 細野晴臣トリビュートアルバム コラボレーション
2007年10月24日 赤とんぼ 三波春夫+コーネリアス にほんのうた 第一集 コラボレーション(CM4に収録)
2007年12月5日 Universal Speech The Go!Team The Wrath Of Marcie リミックス(CM3に収録)
2008年6月16日 Summer Phase 柚木隆一郎 NEVAEVA ギター
2008年7月16日 ONE Crystal Kay ONE リミックス(CM3に収録)
2008年12月3日 Heart Throbs And Apple Seeds The Bird and the Bee Ray Guns Are Not Just The Future コラボレーション(Constellations Of Musicに収録)
2009年1月21日 You Feel Right IF BY YES Chimera Music Release No.0 リミックス(CM3に収録)
2009年1月28日 5TH ELEMENT TERIYAKI BOYZ SERIOUS JAPANESE プロデュース
2009年2月4日 Mind Wall TOWA TEI BIG FUN ギター
2009年3月4日 disko,ice 坂本龍一 out of noise
2009年3月11日 Emerger 高橋幸宏 Page By Page
2009年5月6日 pulling from above mi-gu pulling from above
2009年9月16日 YOKO ONO PLASTIC ONO BAND BETWEEN MY HEAD AND THE SKY ギター,ベース,プログラミング,テノリオン,ミックス,パーカッション(M2:CM4に収録)
2009年10月14日 Won't Let Go,Soundwaves Newton Faulkner Rebuilt By Humans プロデュース,コラボレーション
2010年7月21日 Brian Eno MGMT Congratulations +5 リミックス(CM4に収録)
2010年8月10日 Katayanagi Twins vs. Sex Bob BECK & CORNELIUS Scott Pilgrim Vs. The World コラボレーション
2011年1月19日 NIGHT PEOPLE LITTLE CREATURES Re:TTLE CREATURES カバーConstellations Of Musicに収録)
2011年3月2日 You Feel Right,Still Breathing IF BY YES Salt on Sea Glass リミックス(CM3,CM4に収録)
2011年4月13日 salyu × salyu s(o)un(d)beams プロデュース
2011年4月27日 QKMAC - STSR 相対性理論 正しい相対性理論 リミックス(CM4に収録)
2011年4月27日 Make Some Noise Beastie Boys Hot Sauce Committee Part 2
2011年5月18日 It Doesn't Stop Maia Hirasawa Boom!
2011年8月10日 話したいあなたと salyu × salyu 話したいあなたと プロデュース
2011年8月17日 Battle Without Honor or Humanity 布袋寅泰 ALL TIME SUPER GUEST リミックス(CM4に収録)
2012年1月25日 Magic Carpet Ride 野宮真貴 30 〜Greatest Self Covers & More!!!〜 プロデュース(CM4に収録)
2012年6月6日 toaf,digo,ceof 宮内優里 トーンアフタートーン ギター
2012年7月11日 A Piece Of Future 2012 フィッシュマンズ・プラス A Piece Of Future
2012年7月13日 Hostile To Me Lali Puna Silver Light リミックス(CM4に収録)
2012年8月8日 Drip Dry Eyes O/S/T (小山田圭吾+砂原良徳+TOWA TEI) with VALERIE TREBELJAHR RED DIAMOND〜Tribute to Yukihiro Takahashi リミックス
2012年8月21日 Eyes Wide Open Gotye Eyes Wide Open EP リミックス(Constellations Of Musicに収録)
2012年9月29日 ロンリープラネッツ やくしまるえつこ ヤミヤミ・ロンリープラネッツ ギター
2012年10月23日 Opening from Glassworks Philip Glass REWORK Philip Glass Remixed リミックス
2013年4月20日 幽霊の気分で (Cornelius Mix) 坂本慎太郎 幽霊の気分で リミックス(Constellations Of Musicに収録)
2013年6月19日 Glass 高田漣 アンサンブル ギター
2013年7月24日 Great Five Lakes 20th Buffalo Daughter ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffalo Daughter
2013年8月7日 青葉市子と妖精たち ラヂオ
2013年9月12日 MOONBEAMS,7TH FLOOR,SHINE SHINE YOKO ONO PLASTIC ONO BAND TAKE ME TO THE LAND OF HELL ギター,ベース,シンセ
2013年10月2日 Try Anything Once (w / Cornelius) Korallreven Try Anything Once ギター,コーラス(Constellations Of Musicに収録)
2013年11月27日 アルセーヌルパンみたい 滞空時間 来日 ギター
2013年11月27日 じぶんがいない salyu × salyu 攻殻機動隊 ARISE O.S.T プロデュース
2013年11月27日 外は戦場だよ 青葉市子 コーネリアス 攻殻機動隊 ARISE O.S.T
2014年6月25日 Heart Grenade ショーン・レノン コーネリアス Heart Grenade
2014年9月3日 Split Spirit 高橋幸宏 & METAFIVE Split Spirit
2014年10月8日 Homesick in Calcutta U-zhaan Tabla Rock Mountain
2014年10月29日 ミュージック サカナクション さよならはエモーション/蓮の花 リミックス(Constellations Of Musicに収録)
2015年4月29日 solaris Penguin Cafe Penguin Cafe Umbrella EP 1
2015年6月17日 坂本真綾 コーネリアス あなたを保つもの / まだうごく プロデュース
2016年1月13日 METAFIVE META プロデュース (M1, M10)、ギター、コーラス
2016年3月2日 告白 (Cornelius ver.) ASA-CHANG&巡礼 まほう リミックス
2016年5月5日 だいだい大好き だきしめたい KIDS DAY BAND だいだい大好き だきしめたい ギター
2016年6月15日 この夜にさよなら / Kono Yoru Ni Sayonara 沖野俊太郎 Too Far [F-A-R Remixes] リミックス
2016年11月9日 METAFIVE METAHALF プロデュース、作曲(M2)、ギター
2017年3月22日 Brand Nu Emo TOWA TEI EMO ギター
2017年5月24日 Brand Nu Emo/Brocante
2017年11月10日 Way To Go Empire Of The Sun On Our Way Home EP リミックス
2017年12月13日 ZURE 坂本龍一 ASYNC - REMODELS
2018年5月9日 THE BEATNIKS EXITENTIALIST A XIE XIE ギター
2018年9月17日 My World ft. Cornelius Benny Sings City Melody ヴォーカル、キーボード、プログラミング
2018年10月3日 Gauloise (Live Version) ムッシュかまやつ ゴロワーズ(+1) ギター
2019年5月29日 Clone (feat. Cornelius) 布袋寅泰 GUITARHYTHM VI プロデュース
2019年6月5日 そばかすミルク カジヒデキ GOTH ROMANCE ギター
2019年8月28日 Polly Jean キャロル&チューズデイ (Vo. Nai Br.XX&Celeina Ann) Polly Jean 作曲、編曲、プロデュース
2020年1月8日 Flow 木村拓哉 Go with the Flow
2020年4月1日 成功と挫折 岡村靖幸 ギター
2020年7月24日 環境と心理 / Environmental METAFIVE 環境と心理 ヴォーカル、ギター、作詞、作曲、プロデュース
2020年10月14日 二人の果て 原田知世 恋愛小説3~You & Me ヴォーカル
2020年12月11日 Music Is the Light (featuring Cornelius and Kelly Moran) アヴァランチーズ We Will Always Love You ギター

その他参加作品

出演

テレビ番組

  • 細野晴臣イエローマジックショー2(2019年1月1日、NHK BS4K/1月2日、NHK BSプレミアム[64]
  • 細野晴臣イエローマジックショー3(2020年1月1日、NHK BSプレミアム/1月2日、NHK BS4K)

ラジオ

  • LOVE OVERTIME(FM802、1995年 - 1996年)
  • 小山田圭吾の中目黒ラジオ(NHK-FM、2003年 - 2010年)
  • 小山田圭吾の新町ラジオ(NHK-FM、2013年)
  • FLAG RADIO(α-STATION、2018年4月4日 - 、2018年は偶数月、2019-2020年は奇数月の毎週水曜日21:00 ‐ 22:00)
  • METAFM(InterFM897、2021年7月4日 - 7月25日)

CM

書籍

  • 『コーネリアスの惑星見学 - 好奇心は猿をも殺す』(1998年)
  • 『続・コーネリアスの惑星見学』(2000年)
  • 『別冊ele-king ALL ABOUT CORERNELIUS コーネリアスのすべて』(2017年)
  • 『Cornelius × idea Mellow Waves -コーネリアスの音楽とデザイン-』(2017年)
  • 『別冊ele-king ALL ABOUT CORERNELIUS 2 続・コーネリアスのすべて』(2019年)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ コーネリアス(コーネリアス)の情報まとめ”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク. 2020年7月6日閲覧。
  2. ^ a b c d Ankeny, Jason. Cornelius | Biography & History - オールミュージック. 2020年7月6日閲覧。
  3. ^ ブルータス, カーサ (2017年9月16日). “コーネリアスがツアーを開始。一体、どんなステージになる?” (日本語). カーサ ブルータス Casa BRUTUS. 2021年7月22日閲覧。
  4. ^ a b c 11年ぶりの新作アルバムの傑作ぶりに国内外が騒然! コーネリアスこと小山田圭吾スペシャルインタビュー | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報 | INTERVIEW” (日本語). 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報 (2017年6月16日). 2021年1月14日閲覧。
  5. ^ コーネリアス/小山田圭吾 インタビュー”. Wired Vision (2005年1月12日). 2008年12月3日閲覧。
  6. ^ 近藤 正高. “浜田雅功、石橋貴明、草刈正雄……一流芸能人の子どもが通う“和光学園”は何がスゴイのか?”. 文春オンライン. 2021年1月14日閲覧。
  7. ^ メンバー全員が中学生! プリティーグリーン青山本店インストアライブレポート。” (日本語). VOGUE JAPAN. 2021年1月14日閲覧。
  8. ^ 青山「プリティーグリーン」でインストアライブ 小山田米呂ら中学生バンドが出演ファッションスナップ、2015年3月21日
  9. ^ コーネリアス、8年ぶりにアメリカツアー開催”. BARKS (2016年5月11日). 2017年6月19日閲覧。
  10. ^ ベック、コーネリアスのロサンゼルス公演にゲストで参加した映像がオンラインに”. NME JAPAN (2016年8月8日). 2017年6月19日閲覧。
  11. ^ 出演日別ラインナップ発表!出演アーティスト第4弾、CORNELIUS、THE STRYPES and more!”. SMASH Corporation (2017年4月7日). 2017年4月8日閲覧。
  12. ^ 「RSR」第5弾はTHE BEATNIKS、夜ダン、Cornelius、中野雅之+TK新ユニットら”. 音楽ナタリー (2017年6月21日). 2017年6月24日閲覧。
  13. ^ コーネリアス、ベックの日本武道館公演にゲスト出演”. BARKS (2017年10月6日). 2018年2月2日閲覧。
  14. ^ ヤン富田とCorneliusの対バンライブ決定”. 音楽ナタリー (2017年11月27日). 2018年2月2日閲覧。
  15. ^ コーネリアス、「Mellow Waves Tour」でメキシコ&北米をまわる”. rockin'on.com (2017年11月25日). 2018年2月2日閲覧。
  16. ^ CorneliusのドレイクカバーをSpotify Singlesで配信、10月に全国ツアーも決定”. 音楽ナタリー (2018年8月8日). 2018年9月21日閲覧。
  17. ^ 今年のトリはCornelius、福岡「CIRCLE」DJ&タイムテーブル決定”. 音楽ナタリー (2018年3月28日). 2018年4月23日閲覧。
  18. ^ コーネリアス『The Spell of a Vanishing Loveliness』をBeach Fossilsがリワーク!”. POPSCENE (2018年3月3日). 2018年3月3日閲覧。
  19. ^ ソニマニにCornelius追加、サマソニには9mmやポルカなど”. 音楽ナタリー (2018年3月20日). 2018年3月22日閲覧。
  20. ^ 第17回〈東京JAZZ〉にハービー・ハンコック、CORNELIUS、ティグラン・ハマシアンらが出演”. CD Journal (2018年4月20日). 2018年4月23日閲覧。
  21. ^ Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?”. CINRA.NET (2018年9月19日). 2018年9月21日閲覧。
  22. ^ Cornelius、11月に台湾と香港で初ライブ”. 音楽ナタリー (2018年5月16日). 2018年9月21日閲覧。
  23. ^ Cornelius、香港の音楽フェスティバル「Clockenflap 2018」に出演決定!台湾でのワンマンライブの詳細も発表!”. POPSCENE (2018年8月7日). 2018年9月21日閲覧。
  24. ^ 「MUTEK.JP 2018」にコーネリアスや初音ミクなど出演決定! ドームシアターコンテンツ、出演者日割り、各1日券の発売など”. clubberia.com (2018年10月5日). 2019年6月2日閲覧。
  25. ^ コーネリアス、米ラジオ番組司会者のデスクを借りて約16分のライブを披露(映像有り)”. rockin'on (2018年3月20日). 2018年3月22日閲覧。
  26. ^ Corneliusが「FLAG RADIO」レギュラーDJに、テーマに沿った音楽をお届け”. 音楽ナタリー (2018年3月1日). 2018年3月2日閲覧。
  27. ^ コーネリアス音楽担当 NHK Eテレ『デザインあ』サントラ第3弾のトレーラー映像が公開”. amass (2018年7月17日). 2018年9月21日閲覧。
  28. ^ 小山田圭吾がDOMMUNE出演決定 「AUDIO ARCHITECTURE」7月11日配信”. amass (2018年7月9日). 2018年9月21日閲覧。
  29. ^ Cornelius/GODIEGO/ハナレグミら出演、新インドア・フェス【Q】が東阪にて開催”. billboard-japan (2019年1月23日). 2019年2月14日閲覧。
  30. ^ 『FFKT'19』第1弾でCornelius、RHYE、Mount Kimbie、Clarkら24組”. amass (2019年2月12日). 2019年6月2日閲覧。
  31. ^ Cornelius「サウナ好きすぎ」をタナカカツキ原作ドラマに提”. 音楽ナタリー (2019年6月17日). 2019年7月4日閲覧。
  32. ^ コーネリアスが福井の夏フェスに”. FUKUI SHIMBUN ONLINE (2019年2月21日). 2019年7月4日閲覧。
  33. ^ Cornelius『Mellow Waves』映像作品&アルバム2作のリマスターが同時発売”. CINRA.NET (2019年5月23日). 2019年6月2日閲覧。
  34. ^ Cornelius、今月末リリースの3作品詳細発表”. realsound (2019年7月8日). 2019年7月10日閲覧。
  35. ^ コーネリアス『point』を中心に構成されるスペシャルライブが東京・大阪で開催”. Rolling Stone Japan (2019年4月8日). 2019年6月2日閲覧。
  36. ^ 「朝霧JAM」台風19号の影響で開催中止”. 音楽ナタリ― (2019年10月9日). 2020年3月23日閲覧。
  37. ^ オリラブ「Love Jam」でCornelius&中村佳穂と愛ほとばしるセッション”. 音楽ナタリー (2020年1月20日). 2020年3月23日閲覧。
  38. ^ 「SYNCHRONICITY2020 - 15th Anniversary!! -」開催中止を発表”. musicman (2020年3月26日). 2020年3月27日閲覧。
  39. ^ METAFIVE、小山田圭吾がリードヴォーカルの新曲「環境と心理」配信リリース”. Billboard Japan (2020年7月23日). 2020年7月25日閲覧。
  40. ^ KEEP ON FUJI ROCKIN’II “On The Road To Naeba 2021””. Shibuya Ticket Centre | ZAIKO. 2021年1月14日閲覧。
  41. ^ a b 「小山田圭吾、生い立ちを語る20000字インタヴュー」『ROCKIN'ON JAPAN』1994年1月号、ロッキング・オン、 20-55頁、 ASIN B07BJ43W7Qいじめ関連の言及があるのは「全裸でグルグル巻にしてウンコ食わせてバックドロップして……ごめんなさい」と題されたページ(30ページ)。
  42. ^ a b c d e f 村上清「村上清の”いじめ紀行”第1回・ゲスト小山田圭吾(コーネリアス)」『Quick Japan』第3号、太田出版、1995年8月1日、 51-72頁、 ISBN 4-8723-3232-6
  43. ^ a b c Cornelius on instagram”. Instagram. 2021年9月17日閲覧。
  44. ^ 小山田圭吾の同級生が証言「記事にあるほどの酷い"いじめ"話は盛ったのでは」” (日本語). nifty (2021年7月22日). 2021年7月24日閲覧。
  45. ^ 小山田圭吾「五輪に乗り気じゃなかった」事務所社長語る辞任の“言い訳”” (日本語). 女性自身 (2021年7月27日). 2021年7月27日閲覧。
  46. ^ a b 小山田圭吾ははめられた? — 北尾修一の検証記事を読んで” (日本語). 批評.COM (2021年7月24日). 2021年7月28日閲覧。
  47. ^ 障害者いじめ自慢した小山田圭吾が謝罪。長年批判されてきたことをスルーし続けた結果の東京五輪大炎上(篠原修司)”. Yahoo!ニュース (2021年7月18日). 2021年7月23日閲覧。
  48. ^ a b 【文章全文】五輪開会式の楽曲担当の小山田圭吾さん、学生時代のいじめを謝罪”. 東京新聞 (2021年7月16日). 2021年7月23日閲覧。
  49. ^ 小山田さんの音楽使うEテレ、11年に視聴者から「過去の行為」で問い合わせ…「反省」伝えられ放送継続 : エンタメ・文化 : ニュース”. 読売新聞オンライン (2021年7月21日). 2021年7月23日閲覧。
  50. ^ a b “五輪パラ開閉会式、共通コンセプト&クリエイティブチームのメンバーなど発表”. 北國新聞. (2021年7月15日). https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/469559 2021年7月20日閲覧。 
  51. ^ 東京2020大会開閉会式4式典共通コンセプトならびに東京2020オリンピック開閉会式コンセプトを発表”. 東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト (2021年7月14日). 2021年7月20日閲覧。
  52. ^ a b c 小山田さん、組織委に辞任申し出 「配慮に欠けていた」”. 朝日新聞Digital (2021年7月19日). 2021年7月23日閲覧。
  53. ^ 「理解に苦しむ」 小山田圭吾さん「いじめ」発言で障害者団体声明”. 毎日新聞 (2021年7月19日). 2021年7月23日閲覧。
  54. ^ いじめ問題の小山田圭吾はあくまで続投、組織委「高い倫理観をもって創作」”. スポーツ報知 (2021年7月19日). 2021年7月23日閲覧。
  55. ^ “五輪直前…小山田氏が辞任の意向背景は”. 日本テレビ. (2021年7月19日). https://www.news24.jp/articles/2021/07/19/04908679.html 2021年7月19日閲覧。 
  56. ^ 小山田さん「いじめ」発言 ロッキング・オン・ジャパン編集長も謝罪”. 毎日新聞 (2021年7月18日). 2021年7月23日閲覧。
  57. ^ 「クイック・ジャパン」も謝罪 小山田氏のいじめ記事掲載:時事ドットコム”. 時事ドットコム (2021年7月19日). 2021年7月23日閲覧。
  58. ^ 今度は音楽誌「GiGS」が謝罪 小山田圭吾インタビュー記事「倫理観に欠ける不適切な表現」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex (2021年7月20日). 2021年7月25日閲覧。
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