Finally (安室奈美恵のアルバム)

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Finally
安室奈美恵ベスト・アルバム
リリース
録音 2015年 - 2017年
ジャンル J-POP[1]
エレクトロニック[1]
Hip Hop[1]
ポップ[1]
バラード[1]
ヒップ・ハウス英語版[1]
エレクトロ・ハウス[1]
ユーロビート[1]
ダンス・ポップ[1]
R&B
EDM
時間
レーベル Dimension Point
プロデュース 安室奈美恵
松浦勝人
Dave Rodgers
小室哲哉
Nao'ymt
T.Kura
MICHICO
TIGER
Emyli
チャート最高順位
  • 週間1位(3週連続、オリコン CDアルバム[2]Billboard JAPAN Hot Albums[3] & Top Albums Sales[4]
  • 2017年11月[5]・12月度[6]月間1位(オリコン CDアルバム)
  • 2017年・18年度年間1位(オリコン CDアルバム[7]・Billboard JAPAN Hot Albums[8] & Top Albums Sales[9]
ゴールドディスク
  • 2ミリオン(CDアルバム、日本レコード協会[10]
  • ゴールド(#47・シングルトラック、日本レコード協会)[11]
  • 第32回日本ゴールドディスク大賞
    アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)[12]
    ベスト5アルバム(邦楽)[12]
  • 安室奈美恵 アルバム 年表
    _genic
    2015年
    Finally
    (2017年)
    -
    EANコード
    EAN 4988064990498 - 3CD+DVD
    EAN 4988064990528 - 3CD+Blu-ray
    EAN 4988064990559 - 3CD
    『Finally』収録のシングル
    1. Red Carpet
      リリース: 2015年12月2日
    2. Mint
      リリース: 2016年5月18日
    3. Hero
      リリース: 2016年7月27日
    4. Dear Diary/Fighter
      リリース: 2016年10月26日
    5. Just You and I
      リリース: 2017年5月31日
    6. 「Hope(from BEST AL「Finally」)」
      リリース: 2018年2月11日(デジタル・ダウンロード
    7. 「Body Feels EXIT(from BEST AL「Finally」)」
      リリース: 2018年4月14日(デジタル・ダウンロード)
    ミュージック・ビデオ
    Red Carpet - YouTube
    Mint - YouTube
    Hero - YouTube
    Dear Diary - YouTube
    Fighter - YouTube
    Just You and I - YouTube
    Showtime - YouTube[注 1]
    テレビスポット映像
    15sec TV-SPOT - YouTube
    TEASER TV-SPOT① - YouTube
    TEASER TV-SPOT② - YouTube
    TEASER TV-SPOT③ - YouTube
    テンプレートを表示

    Finally』(ファイナリー)は、日本の女性歌手・安室奈美恵のキャリア初となるオールタイム・ベストアルバム[14]2017年11月8日Dimension Pointから発売された。2019年6月16日より全曲が、Apple Musicにおいて独占ストリーミングおよび、デジタル・ダウンロード配信を開始[15]。なお、ダウンロード版においては、収録されている3枚のディスクが単体での購入が可能となっている。

    構成[編集]

    これまでのベストアルバムとしては、かつて在籍していたSUPER MONKEY'S及びソロ転身前、東芝EMI時代の『ORIGINAL TRACKS VOL.1[注 2]、ソロデビュー転身後時代の『181920[注 3]小室哲哉プロデュース離脱時代前後の『LOVE ENHANCED ♥ single collection[注 4]、セルフプロデュース時代の『BEST FICTION[注 5]、コラボレーション・ベストアルバム『Checkmate![注 6]、バラード・ベストアルバム『Ballada[注 7]とコンセプトで割合をしていたが、本作ではSUPER MONKEY'S時代のデビュー曲である「ミスターU.S.A.」から最新作「Just You and I」までのシングル曲から45曲を厳選した、キャリア初となるオールタイム・ベストアルバムとなっている[14]

    シングル楽曲45曲に加え、未発表による新曲6曲(後述を参照)含む、全52曲が収録。このうち、1992年から2014年までの楽曲39曲は今作用にNew Recordingと題して、新たに再録音[注 8]が施されている。2011年リリースの「Sit! Stay! Wait! Down!/Love Story」カップリング曲であった「arigatou」と2015年リリースの「Red Carpet」以降の楽曲がアルバム初収録となった。また、2012年に配信限定でリリースされた「Damage[注 9]2016年ミュージック・カード規格でリリースされた「Christmas Wish」といった楽曲がCD初音源化となった[16]

    本作収録シングル45曲のうち、漏れたシングル収録曲は、SUPER MONKEY'S時代のシングル (#1)「恋のキュート・ビート」、2ndシングル「DANCING JUNK」、ソロ名義の2ndシングル「Stop the music」、11thシングル「Dreaming I was dreaming」、14thシングル「toi et moi」、15thシングル「SOMETHING 'BOUT THE KISS」、16thシングル「LOVE 2000」、18thシングル「PLEASE SMILE AGAIN」、19thシングル「think of me/no more tears」、22ndシングル「Wishing On The Same Star」、23rdシングル「shine more」、24thシングル「Put 'Em Up」、25thシングル(#2)「Come」、26thシングル「ALARM」、27thシングル「ALL FOR YOU」、28thシングル(#2)「the SPEED STAR」、30thシングル「White Light/Violet Sauce」、31stシングル(#2)「人魚」、35thシングル(#1)「WILD」、37thシングル(#1)「NAKED」、38thシングル(#3)「Higher」、39thシングル「Go Round/YEAH-OH」、40thシングル(#2)「Beautiful」、42ndシングル「BRIGHTER DAY」となっている。

    リリース、プロモーション、マーケティング[編集]

    「SHIBUYA TSUTAYA」

    同年9月16日にデビュー25周年を迎えた。それを記念してリリースされる自身初の3枚組アルバム。アルバム自体の発売としては、2015年にリリースされた『_genic』以来で、ベスト・アルバムとしては2014年にリリースされた『Ballada』以来、およそ3年ぶりとなる。なお、デビュー日である9月16日の4日後である20日(自身の誕生日)に、翌2018年9月16日をもっての引退を表明したが、それらに関しては一切触れていない。公式ホームページでは「ベスト・アルバム+ニュー・アルバムのボリュームを兼ね備えた、25年間の歴史を辿るベスト・アルバム」と明記されている[14]

    未発表曲である新曲6曲のうち、5曲と新たに、「Don't wanna cry」の6曲がそれぞれタイアップが決まっている(「In Two」は後にコーセーのCMソングに起用)[14][16]。詳細は後述。また新曲である「How do you feel now?」は、小室哲哉が作詞作曲を手掛けていた事を発売日当日に明かした(それまでは、クレジットなども一切公表されてなかった)。またミュージック・ビデオには、お互いがスタジオにて久々の再会を果たす形で出演をした。なお、小室がプロデュースとして参加したのは2001年にリリースされた「no more tears」以来およそ、16年振りとなる[17]

    DVD及びBlu-rayには、「Red Carpet」以降の新曲含む全12映像のミュージック・ビデオが収録されている[14][16]

    安室奈美恵の作品では初となるスマプラミュージック及びスマプラムービーが対応された。

    Disc-3・M-47に収録の『Hope』(2018年2月11日)、Disc-1・M-06に収録されている『Body Feels EXIT (New Recording Ver.)』(2018年4月14日)はそれぞれ配信限定としてリリースされた[18]

    形態・仕様[編集]

    初回限定盤はBOXスリーブ+3形態の肖像が異なる内面ジャケット仕様[14]。先着特典は各店舗によって絵柄がそれぞれ異なる8種類の非売品B2ポスター、セブンネットショッピング限定オリジナルA4クリアファイル+オリジナルトートバッグ[注 10][14]。その他の形態・仕様詳細などは、下記の#発売形態を参照。

    プロモーション・その他の活動など[編集]

    「SHIBUYA 109」の店舗内(特設コーナー)

    CD・DVDショップであるタワーレコードでは本作リリースを記念して、NTTドコモのプリペイド専用ポイントカードdポイントの安室奈美恵仕様によるコラボレーションや、本作を購入することによって(一部の店舗除く)、上述のカードに500ポイントが付与されるという企画も期間限定にて実施された。また、ドコモショップ渋谷店でも本作の販売を実施した。

    NTTドコモとコラボした「109」巨大看板

    発売日当日には、マスコミなどが本作リリースに関するメディアが、ニュースや新聞と相次いで大きく取り上げられ、注目を浴びていた。また、首都圏を始めとする5都市の街角には、巨大看板やポスターなどが、渋谷区にはかつての “アムラー旋風” を巻き起こすかのようにフラッグなどが飾られていた。同区のSHIBUYA 109には、これまでのライブ衣装やギャラリーなどを期間限定にて展示したり、入り口に本商品を置くスペースなどを設けた。また、発売日には数千人の列が1階から8階のフロアまで並び、1時間前から行列を待ちわびた人も居たという。

    チャート成績[編集]

    店着日の11月7日までに販売元のエイベックスへの注文数が100万枚を突破[19]。 また、店着日に45.9万枚を売り上げ、同日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得し、発売初日にして2017年度ソロアーティストのアルバム最高売上を記録した[20]

    発売初週では111.3万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得[21]。アルバム作品が発売1週目でミリオンを突破したのは、宇多田ヒカルの「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」が2004年4月12日付の週で達成して以来13年7ヶ月ぶり、自身の作品としては「SWEET 19 BLUES」が1996年8月5日付の週で達成して以来21年3ヶ月ぶりとなり、歴代アーティストで唯一達成していた「10代、20代、30代の3年代連続ミリオンセラー」の自己記録を「10代、20代、30代、40代の4年代連続ミリオンセラー」に更新した。

    発売2週目で週間32.2万枚[22]、3週目で週間15.9万枚を売り上げ[2]、3週連続でオリコン週間アルバムランキング1位を獲得。累積売上を159.4万枚とし、2010年代に発売されたアルバム作品としては初の150万枚を突破した。

    期間内に177.8万枚を売り上げ、第50回オリコン年間ランキング2017アルバム部門1位を獲得[23]。年間アルバム1位獲得は自身初。発売から5週での年間アルバム1位は、1997年のGLAY、2013年と2016年にが記録した7週を抜き、史上最速となった。ソロアーティストによる年間アルバム1位獲得は、2006年の平井堅Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」以来11年ぶり、女性ソロに限ると、2004年の宇多田ヒカル「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」以来13年ぶりとなった。また、ソロアーティストによるアルバム年間売上ミリオン突破は、2008年に自身が「BEST FICTION」で144.7万枚を記録して以来9年ぶりとなった。

    発売から2ヶ月でダブルミリオン(売上枚数200万枚)を突破した[24]。アルバム作品の売上枚数が200万枚を突破したのは、2012年8月13日付の週でザ・ビートルズベスト・アルバムザ・ビートルズ1」が記録して以来5年5ヶ月ぶり。ソロアーティストでは、平井堅「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」(2006年4月17日付)以来11年9ヶ月ぶりで、女性ソロでは宇多田ヒカル「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」(2004年4月26日付)以来13年9ヶ月ぶりとなった。自身のアルバムでは「SWEET 19 BLUES」(1996年8月12日付)に次いで21年5ヶ月ぶり通算2作目のダブルミリオン突破となった。

    2017年に続き2018年のオリコン年間アルバムランキングでも1位を獲得[7]。同一アルバム作品による2年連続1位は、井上陽水の「氷の世界」が1974年・75年に獲得して以来43年ぶりの快挙となった[注 11]

    収録曲[編集]

    CD[編集]

    • # 01 〜 39 = New Recording[注 8](発売年表は、下記の初出年を参照)
    • 太文字は、新曲
    Disc-1
    01 ミスターU.S.A. 作詞:売野雅勇
    作曲・編曲:小森田実
    4:30
    02 愛してマスカット 作詞:及川眠子
    作曲・編曲:小森田実
    4:07
    03 PARADISE TRAIN 作詞:売野雅勇
    作曲:中西圭三
    編曲:小西貴雄
    4:33
    04 TRY ME 〜私を信じて〜 作詞:鈴木計見
    作曲:HINOKY TEAM
    編曲:DAVE RODGERS
    4:01
    05 太陽のSEASON 作詞:鈴木計見
    作曲:HINOKY TEAM
    編曲:DAVE RODGERS
    3:33
    06 Body Feels EXIT 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 4:24
    07 Chase the Chance 作詞:小室哲哉 & 前田たかひろ
    作曲・編曲:小室哲哉
    4:33
    08 Don't wanna cry 作詞:小室哲哉 & 前田たかひろ
    作曲・編曲:小室哲哉
    5:48
    09 You're my sunshine 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 5:50
    10 SWEET 19 BLUES[注 12] 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 5:37
    11 a walk in the park 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 5:40
    12 CAN YOU CELEBRATE? 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 6:21
    13 How to be a Girl 作詞:小室哲哉 & MARC
    作曲・編曲:小室哲哉
    4:27
    14 I HAVE NEVER SEEN 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 4:48
    15 RESPECT the POWER OF LOVE 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 4:24
    16 NEVER END 作詞・作曲・編曲:小室哲哉 5:18
    Disc-2
    17 Say the word 作詞:安室奈美恵
    作曲:Ronald Malmberg, Thomas Johansson
    編曲:原一博上野圭市
    3:57
    18 I WILL 作詞:安室奈美恵
    作曲・編曲:葉山拓亮
    5:36
    19 SO CRAZY 作詞・作曲:Full Force, Jennifer "JJ" Johnson
    編曲:Cobra Endo
    日本語詞:michico
    ラップ:TIGER
    4:33
    20 GIRL TALK 作詞・作曲:T.Kura, michico
    編曲:T.Kura
    4:23
    21 WANT ME, WANT ME 作詞・作曲:michico
    編曲:SUGI-V
    3:12
    22 CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK 作詞:michico
    作曲:T.Kura, michico
    編曲:T.Kura
    3:49
    23 Baby Don't Cry 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt 5:22
    24 FUNKY TOWN 作詞:michico
    作曲:T.Kura, L.L.Brothers, michico
    編曲:T.Kura
    3:49
    25 NEW LOOK 作詞:michico, Lamont Dozier, Brian Holland, Eddie Holland
    作曲:T.Kura, michico, Lamont Dozier, Brian Holland, Eddie Holland
    編曲:T.Kura
    オリジナル:スプリームス「Baby Love」(1964)
    3:57
    26 ROCK STEADY 作詞:michico, Aretha Franklin
    作曲:MURO, michico, Aretha Franklin
    編曲:MURO
    オリジナル:アレサ・フランクリンROCK STEADY」(1971)
    3:32
    27 WHAT A FEELING 作詞:michico, Keith Forsey, Irene Cara
    作曲:Shinichi Osawa , michico, Giorgio Moroder
    編曲:Shinichi Osawa
    オリジナル:アイリーン・キャラFlashdance... What a Feeling」(1983)
    3:49
    28 Dr. 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt 5:49
    29 Break It 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt 3:25
    30 Get Myself Back 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt 4:36
    31 Fight Together 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt 4:20
    32 Tempest 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt 4:41
    33 Sit! Stay! Wait! Down! 作詞:michico
    作曲:T.Kura & michico
    編曲:T.Kura
    3:17
    34 Love Story 作詞:TIGER
    作曲:T-SK, TESUNG Kim, Liv NERVO, Mim NERVO
    編曲:T-SK
    4:42
    Disc-3
    35 arigatou 作詞:michico
    作曲:T.Kura & michico
    編曲:T.Kura
    ストリングスアレンジ:Tatsuya Maruyama
    4:12
    36 Damage 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt
    バンドアレンジ:MIDNIGHTSUNS
    4:51
    37 Big Boys Cry 作詞:Kanata Okajima, Nermin Harambasic, Anne Judith Wik, Ronny Svendsen, Hayley Aitken, Eirik Johansen, Jan Hallvard Larsen
    作曲:Nermin Harambasic, Anne Judith Wik, Ronny Svendsen, Hayley Aitken, Eirik Johansen, Jan Hallvard Larsen
    編曲:DSign Music
    3:24
    38 Contrail 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt 4:16
    39 TSUKI 作詞:TIGER
    作曲:ZETTON, FAST LANE & LISA DESMOND
    編曲:ZETTON
    3:38
    40 Red Carpet 作詞:Matthew Tishler, Paula Winger, Stephanie Lewis, TIGER
    作曲:Matthew Tishler, Paula Winger, Stephanie Lewis
    編曲:Matthew Tishler
    3:44
    41 Mint 作詞・作曲:Maria Marcus、Andreas Oberg、Emyli
    編曲:Maria Marcus、Andreas Oberg
    3:50
    42 Hero 作詞・作曲・編曲:今井了介、SUNNY BOY 5:38
    43 Dear Diary 作詞・作曲:Matthew Tishler、Felicia Barton、Aaron Benward、TIGER
    編曲:ats-
    3:30
    44 Fighter 作詞:Emyli
    作曲:REASON'、Emyli
    編曲:REASON'
    3:28
    45 Christmas Wish 作詞:Maria Marcus、Niclas Lundin、Emyli
    作曲:Maria Marcus、Niclas Lundin
    編曲:Maria Marcus、Niclas Lundin、Cobra Endo、ats-
    4:00
    46 Just You and I 日本語作詞:MioFRANKY
    英語作詞:Emyli
    作曲 : Jenna Donnelly、Kiyohito Komatsu
    編曲:Kiyohito Komatsu
    ストリングスアレンジ:Uchu Yoshida
    3:39
    47 Hope 作詞・作曲:Kenichi Anraku、TomoLow、MioFRANKY、Ryo Ito
    編曲:(ノークレジット)
    4:13
    48 In Two 作詞・作曲 : Adam Kapit・Kenichi Anraku・Sorano・Ryo Ito
    編曲:(ノークレジット)
    3:58
    49 How do you feel now? 作詞・作曲・編曲:Tetsuya Komuro 3:51
    50 Showtime 作詞:MioFRANKY
    作曲 : Samuel Waermo・Maria Marcus・Susumu Kawaguchi
    編曲:(ノークレジット)
    3:07
    51 Do It For Love 作詞:SUNNY BOY
    作曲 : Jerry Barnes・Chris Leon・Francis Cathcart・Kathrine Nicole Tucker・Kevin Nicolas Drew
    編曲:(ノークレジット)
    4:22
    52 Finally[注 13] 作詞:Emyli・Matthew Tishler・Felicia Barton・Ben Charles
    作曲 : Matthew Tishler・Felicia Barton・Ben Charles
    編曲:(ノークレジット)
    3:39

    初出年(#40以降はアルバム初収録)[編集]

    • #40:2015年
    • #41 〜 45:2016年
    • #1 〜 39[注 8]、46 〜 52:2017年(#1 〜 39までのオリジナルはそれぞれ1992年から2014年に発売、詳細は以下を参照。)
      • #1 (1992年)
      • #2 (1993年)
      • #3 (1994年)
      • #4, 5, 6, 7 (1995年)
      • #8, 9, 10[注 12], 11 (1996年)
      • #12, 13 (1997年)
      • #14 (1998年)
      • #15 (1999年)
      • #16 (2000年)
      • #17 (2001年)
      • #18 (2002年)
      • #19 (2003年)
      • #20 (2004年)
      • #21 (2005年)
      • #22 (2006年)
      • #23, 24 (2007年)
      • #25, 26, 27 (2008年)
      • #28 (2009年)
      • #29, 30 (2010年)
      • #31, 32, 33, 34, 35 (2011年)
      • #36 (2012年)
      • #37, 38 (2013年)
      • #39 (2014年)

    DVD・Blu-ray[編集]

    Music Videos
    01 Red Carpet ディレクター:菊池久志
    02 Mint ディレクター:三石直和 / 振付:HOSSY
    03 Hero ディレクター:YKBX
    04 Dear Diary ディレクター:新宮良平(YKBX)
    05 Fighter ディレクター:東弘明 / 振付:HOSSY
    06 Christmas Wish ディレクター:須藤カンジ
    07 Just You and I ディレクター:黒田賢
    08 In Two ディレクター:Hiroki Yokoyama / 振付:AKO
    09 How do you feel now? ディレクター:Akihiro Tamura
    10 Showtime ディレクター:YKBX / 振付:HOSSY
    11 Do It For Love ディレクター:丸山健志 / 振付:HIDALI
    12 Finally ディレクター:Hiroki Yokoyama

    タイアップ[編集]

    • 太文字は、CD初音源化曲。
    M-01 ミスターU.S.A. ロッテ「シリアルアイス」CMソング
    M-02 愛してマスカット ロッテ「マスカットガム」CFソング
    M-03 PARADISE TRAIN 毎日放送TBS系ドラマ『野々山家の人々』オープニングテーマ
    ロッテ「マスカットガム&ブルーベリーガム」CFソング
    M-04 TRY ME 〜私を信じて〜 95'「ミナミ」CMソング
    M-05 太陽のSEASON ロッテ「クレープアイス」CMソング
    日本テレビ系「GROOVY」オープニングテーマ
    M-06 Body Feels EXIT タイトー・家庭用通信カラオケX-55TV-CFソング
    日本テレビ系土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」主題歌[注 14]
    M-07 Chase the Chance 日本テレビ系土曜ドラマザ・シェフ」(1995年10月8日〜12月16日・全9話)主題歌
    M-08 Don't wanna cry DyDo・ダイドードリンコ「mistio」CMソング
    日本テレビ系 ニュース番組「スッキリ!!」2017年11月度テーマソング
    M-09 You're my sunshine ブリストル・マイヤーズ スクイブ(現・エフティ資生堂)「シーブリーズ '96」CFソング
    M-10 SWEET 19 BLUES 東映配給映画『That's カンニング! 史上最大の作戦?』主題歌
    日本テレビ系 ニュース番組「スッキリ!!」2014年7月度テーマソング[注 15]
    M-11 a walk in the park 日立マクセル「maxcell UD2」CFソング
    M-12 CAN YOU CELEBRATE? フジテレビ月9ドラマバージンロード』主題歌
    日立マクセル「プラチナ&ゴールドMD」CFソング
    BeeTVドラマ『あなたに逢いたい』主題歌[注 16]
    M-13 How to be a Girl ブリストル・マイヤーズ スクイブ(現・エフティ資生堂)「シーブリーズ '97」CFソング
    M-14 I HAVE NEVER SEEN 日本テレビ系連続ドラマ夜逃げ屋本舗」(1999年1月13日3月17日・全10回)主題歌
    M-15 RESPECT the POWER OF LOVE コーセー「VISSE」CMソング
    M-16 NEVER END 第26回主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)イメージソング
    セブン&アイ・ホールディングス沖縄限定CMソング[注 14]
    M-17 Say the word コーセー「LUMINOUS」CMソング
    M-19 SO CRAZY マンダム「LUCIDO-L・PRISM MAGIC HAIR COLOR」CMソング
    M-20 GIRL TALK
    M-22 CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK ドワンゴイロメロミックスDX」CMソング
    エイベックス・グループ・ホールディングスミュゥモ」CMソング
    M-23 Baby Don't Cry フジテレビ系列火10ドラマヒミツの花園」主題歌
    JOYSOUND「ポケメロ」CMタイアップソング
    UULA恋愛体感「ファーストクラス」主題歌
    Lcode ReVIA CMソング[注 14]
    M-24 FUNKY TOWN ユニリーバ・ジャパン「新リプトン リモーネ」CMタイアップソング
    M-25 NEW LOOK P&G『プレミアム ヴィダルサスーン』Fashion×Music×VSコラボキャンペーン CFソング
    M-26 ROCK STEADY
    M-27 WHAT A FEELING
    M-28 Dr.
    M-29 Break It 日本コカ・コーラコカ・コーラ ゼロ」CMソング
    M-30 Get Myself Back レコチョクCMソング
    M-31 Fight Together フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』オープニングテーマ
    M-32 Tempest NHK BSプレミアム時代劇テンペスト』主題歌
    角川配給映画『テンペスト3D』主題歌
    M-33 Sit! Stay! Wait! Down! フジテレビ系ドラマ私が恋愛できない理由』劇中歌
    M-34 Love Story フジテレビ系月9ドラマ『私が恋愛できない理由』主題歌
    NTTドコモ「dヒッツ」CMソング(「涙」篇)[26]
    コーセー「ESPRIQUE」CMソング[27]
    M-35 arigatou
    M-36 Damage 松竹配給映画『黄金を抱いて翔べ』主題歌
    M-37 Big Boys Cry コーセー「ESPRIQUE」CMソング
    M-38 Contrail TBS日曜劇場空飛ぶ広報室』主題歌
    M-39 TSUKI 東宝配給映画『抱きしめたい -真実の物語-』主題歌
    M-40 Red Carpet コーセーコスメポート「OLEO D'OR」CMソング
    M-41 Mint 関西テレビ・フジテレビ系火曜22時連続ドラマ「僕のヤバイ妻」主題歌
    M-42 Hero NHKリオデジャネイロオリンピックパラリンピック放送テーマソング
    セブンイレブン「沖縄店舗進出オープン」CMソング(2019年)
    M-43 Dear Diary ワーナー・ブラザース映画配給映画『デスノート Light up the NEW world』主題歌
    M-44 Fighter ワーナー・ブラザース映画配給映画『デスノート Light up the NEW world』劇中歌
    Huluオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』主題歌
    M-45 Christmas Wish セブンイレブン「Magical Christmas」イメージCMソング
    M-46 Just You and I 日本テレビ系水曜ドラマ「母になる」主題歌
    M-47 Hope フジテレビ系アニメ「ONE PIECE」オープニングテーマ
    M-48 In Two コーセー「NAMIE AMURO × KOSE ALL TIME BEST Project」CMソング[28]
    M-49 How do you feel now? NTTdocomo 25th Anniversary CMソング
    M-50 Showtime TBS系火曜ドラマ「監獄のお姫さま」主題歌
    M-51 Do It For Love Hulu 「Hulu Planet」CMソング
    M-52 Finally 日本テレビ系「NEWS ZERO」テーマ曲

    発売形態[編集]

    形態 発売日 品番 ジャケット 備考
    3CD+DVD+スマプラミュージック/ムービー 2017年11月8日 AVCN-99049〜51/B ジャケットA 初回限定盤はBOXスリーブ+3形態(A・B・C)異なる内面ジャケット仕様。
    先着特典は各店舗によって絵柄がそれぞれ異なる8種類の非売品B2ポスター、セブンネットショッピング限定オリジナルA4クリアファイル+オリジナルトートバッグ[注 10]
    3CD+Blu-ray+スマプラミュージック/ムービー AVCN-99052〜4/B ジャケットB
    3CD+スマプラミュージック AVCN-99055〜7 ジャケットC

    脚注[編集]

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    出典[編集]

    1. ^ a b c d e f g h i Namie Amuro - Finally at Discogs Discogs. 2018年8月24日閲覧。
    2. ^ a b “【オリコン】安室奈美恵ベスト盤V3達成 アルバム150万枚突破は2010年代初”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2101327/full/ 2017年11月28日閲覧。 
    3. ^ “【ビルボード】安室奈美恵『Finally』が総合アルバムを3週連続で制す マイヘア『mothers』は2位に初登場”. Billboard JAPAN. http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/57912/2 2017年11月29日閲覧。 
    4. ^ “【ビルボード】安室奈美恵『Finally』が3週連続アルバム・セールス首位となり150万枚目前”. Billboard JAPAN. http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/57837/2 2017年11月27日閲覧。 
    5. ^ オリコン月間 CDアルバムランキング 2017年11月度”. ORICON NEWS. 2017年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月13日閲覧。
    6. ^ オリコン月間 CDアルバムランキング 2017年12月度”. ORICON NEWS. 2018年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月10日閲覧。
    7. ^ a b “【オリコン年間】安室奈美恵が席巻、音楽ソフト総売上通算2度目の1位 アルバムは43年ぶり史上2作目の快挙”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2125867/full/ 2018年12月20日閲覧。 
    8. ^ “【ビルボード年間HOT ALBUMS】安室奈美恵のベスト『Finally』が史上初の快挙となる2年連続首位獲得、スタッフによるコメントも到着”. Billboard JAPAN. http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/70391/2 2018年12月7日閲覧。 
    9. ^ “【ビルボード年間アルバムセールス】安室奈美恵『Finally』が2連覇、AKB48、サザンが続く”. Billboard JAPAN. http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/70317/2 2018年12月7日閲覧。 
    10. ^ 2017年12月度ゴールドディスク認定”. 一般社団法人 日本レコード協会. 2018年1月15日閲覧。
    11. ^ 2018年4月度有料音楽配信認定”. 一般社団法人 日本レコード協会. 2018年5月18日閲覧。
    12. ^ a b “「第32回 日本ゴールドディスク大賞」受賞作品・アーティスト発表!”. 一般社団法人 日本レコード協会. http://www.riaj.or.jp/news/id=233 2018年3月4日閲覧。 
    13. ^ 安室奈美恵さんが歌う主題歌 「Showtime」 の MV が完成!”. TBSテレビ (2017年10月31日). 2019年5月24日閲覧。
    14. ^ a b c d e f g “11月8日、オールタイム・ベストアルバム「Finally」発売!!中面ジャケット&特典ポスターの絵柄公開!!”. 公式サイトによるインターネットアーカイブキャッシュ. (2017年10月20日). https://web.archive.org/web/20180827061458/http://namieamuro.jp/news/2017/20170921_finallyinfo/ 2018年12月17日閲覧。 
    15. ^ 安室奈美恵、全シングル&全アルバムの配信リリース決定”. ナタリー. 2019年6月14日閲覧。
    16. ^ a b c 安室奈美恵が5大ドーム&アジア公演開催、セットリストはファン投票で”. ナタリー. 2017年10月2日閲覧。
    17. ^ “安室奈美恵、ベストアルバムで小室哲哉が16年ぶりに新曲提供していた<Finally>”. モデルプレス. https://mdpr.jp/music/detail/1726406 2017年11月8日閲覧。 
    18. ^ 安室奈美恵「Hope」明日配信リリース、「ONE PIECE」とのコラボ企画も決定”. ナタリー. 2018年2月10日閲覧。
    19. ^ “安室“4世代ミリオン”の金字塔 新アルバム注文100万枚、新曲で小室と再タッグ”. デイリースポーツ. https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/08/0010713946.shtml 2017年11月8日閲覧。 
    20. ^ “安室奈美恵ベストアルバム、初日売上で1位 今年度ソロアーティスト最高記録”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2100354/full/ 2017年11月8日閲覧。 
    21. ^ “【オリコン】安室奈美恵ベスト 初週111万枚で1位 前人未到4年代ミリオンの金字塔”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2100583/full/ 2017年11月14日閲覧。 
    22. ^ “【オリコン】安室ベストV2 2週目で今年最高143.5万枚”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2100950/full/ 2017年11月21日閲覧。 
    23. ^ “【オリコン年間】安室奈美恵ベスト盤“史上最速”5週で年間1位「とてもうれしいです」”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2102863/full/ 2017年12月23日閲覧。 
    24. ^ “【オリコン】安室奈美恵ベスト盤がWミリオン突破 ソロ11年9ヶ月ぶり快挙”. ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2103753/full/ 2018年1月9日閲覧。 
    25. ^ 外国作品分配額ベスト10(外国作品賞関連)”. 日本音楽著作権協会 (2019年5月22日). 2019年6月13日閲覧。
    26. ^ 2012年起用。
    27. ^ 2014年起用。
    28. ^ 2018年起用。

    注釈[編集]

    1. ^ YouTubeで公開されているMVは、ドラマ『監獄のお姫さま』とコラボレーションした作品である[13]
    2. ^ 1996年9月30日発売。 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S名義。1992年 - 1995年までのシングル(c/w含む)収録。
    3. ^ 1998年1月28日発売。1995年 - 1997年までのシングル(EMI時代リリースの「TRY ME 〜私を信じて〜」からの3作含む)収録。
    4. ^ 2002年3月13日発売。1998年 - 2002年までのシングル(全曲リアレンジ・ニューレコーディング)収録。
    5. ^ 2008年7月30日発売。2002年 - 2008年までのシングル(c/w除く)と、新曲2タイトル収録。
    6. ^ 2011年4月27日発売。 2003年 - 2011年までのコラボ曲及び、新曲4タイトル収録。
    7. ^ 2014年6月4日発売。 1996年 - 2014年までのバラード楽曲(「SWEET 19 BLUES」「CAN YOU CELEBRATE?」はニューレコーディング)収録。
    8. ^ a b c 同年5月暮れ頃から制作や打ち込みに入っていた[要出典]
    9. ^ オリジナル音源は現時点では未CD化となっている。初CDパッケージとなったのが、2013年リリースのライブ映像『namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 〜20th Anniversary Best〜』豪華盤及びレンタル限定盤(ライブ音源)だったが、ライブ音源という位置上、公式でのスタジオ音源はこの作品がリリースされるまでパッケージ化されることは無かった。
    10. ^ a b それぞれの店舗によって異なる先着特典は今回が初めての実施となった。
    11. ^ 2018年の年間集計期間内では最高2位であり、期間内で首位未獲得での年間アルバムランキング1位は史上初の記録となった。
    12. ^ a b New Recording音源だが、一部2014年リリースのバラードベストアルバム『Ballada』収録のNew Vocalからのテイクで収録。
    13. ^ 本楽曲は、日本音楽著作権協会(JASRAC)での登録上「外国作品」の扱いになっており、2018年度のJASRACの著作権使用料分配額(外国作品)ランキングで5位に入っている[25]
    14. ^ a b c 2018年に起用。使用されている音源はNew Recordingバージョンである。
    15. ^ 2014年リリースのバラードアルバム『Ballada』収録のNew Vocalバージョンが使用。
    16. ^ 2015年起用。使用された音源は、2014年リリースのバラードアルバム『Ballada』収録の葉加瀬太郎とコラボしたNew Vocalバージョンである。

    外部リンク[編集]