フレデリック (バンド)

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フレデリック
出身地 日本の旗 日本 兵庫県
ジャンル ロック
活動期間 2009年 -
レーベル A-Sketch (2014年 - )
事務所 MASH A&R (2012年 - )
公式サイト フレデリック FREDERIC OFFICIAL WEB SITE
メンバー 三原健司(ボーカルギター
三原康司(ベースコーラス
赤頭隆児(ギター)
高橋武(ドラムス)
旧メンバー kaz.(ドラムス

フレデリックは日本のロックバンド。所属レーベルA-Sketch、所属事務所はMASH A&R[注 1][2]

概要[編集]

ボーカルの三原健司とベース・コーラス・作詞作曲などを手がける三原康司の二卵性双生児の三原兄弟を中心に結成された神戸出身のロック・バンド[3][4][2]

言葉遊びとユーモア、核心を突いた耳に残る歌詞と、’80年代の日本のインディー・ロック、現在の海外のロックや様々なダンス・ミュージックを昇華した、独自の世界観が繰り広げられるサウンドでライブ・シーンで人気を確立してきた[2]。踊れることや歌詞やメロディがループする中毒性の高いサウンドが楽曲の特徴[5]

バンド名の由来[編集]

バンド名の「フレデリック」は、レオ・レオニの絵本「フレデリック」の主人公、ねずみのフレデリックから。「冬眠中、食料が尽きた時、言葉で皆の心を満たしたフレデリックのように、音楽で皆の心を満たせる存在になりたい」という願いが込められている[3][6]

楽曲制作[編集]

楽曲の作詞作曲は双子の弟の康司が手掛ける。編曲はバンド名義で、まず康司がだいたいのアレンジを作ってからそれをメンバーに聴かせ、そこから全員で話し合って、作ったものを一度みんなで壊して再度作り上げていく[5]

結成の経緯[編集]

始まりは健司と康司が部長と副部長をやっていた高校の軽音楽部で一緒にバンドをやっていたことである。高校を卒業後、健司は音楽の専門学校に進学、康司はデザインの勉強のため芸大に進んだために離ればなれになってしまったが、また音楽をやろうと思った健司が『バンドをやるなら康司とやりたい』と声をかけてもう一度一緒にやることになり、そこからフレデリックが始まった[3][2][6]。バンドを組むにあたり、まずドラムが欲しいという話になり、その当時はまだ音楽に対してそれほど詳しくなかったので、できれば経験のある年上の人に入ってもらって勉強したいと思い、メンバー募集のサイトに書き込んでいたkaz.に連絡を取った[2]。選んだ理由は、ほかが“ロック”“ポップス”“ハードロック”“メタル”と書いてある中で、kaz.だけ“アシッドジャズ”と書いていて、その響きがすごく大人に見えて格好良く感じたから[6]。続いて、Myspaceに音源を載せてメンバー募集をしていた2人のホームページを見た赤頭が、フレデリックの前身バンドの音の中に自分のルーツとなる歌謡曲的要素を感じてコンタクトを取ってきた[3][6]。集まった時は音楽の方向性や聴く音楽、すべてバラバラで、特に康司と赤頭は正反対と言ってくらい趣味が違っていたが、仲が良かったので、お互いの好きな音楽を共有して昇華し合っていく内に、色々な要素がふんだんに入ったバンドになった[2]

ファンクラブ[編集]

2017年4月28日にファンクラブの設立が公式サイト及びTwitterのフレデリック公式アカウントで発表された。オープン予定は6月(詳細な日付はは同年5月17日現在未定)。ファンクラブ名は、ファンの公募をメンバーが選考する形をとった。同年5月15日に結果が発表された。ファンクラブ名は、『フレハウス』。発表された動画内で、「家族とか家とかそういうのがいいと思う」という、メンバー全員の意見で決まったファンクラブ名である。

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

ボーカルギター担当。兵庫県宝塚市出身。専門学校ESPエンタテインメント卒業。双子の兄。インディーズ時代は「ミハラケンジ」の名前で活動していた。
メインギターはフェンダー・テレキャスターシンライン、ギターアンプは、ORANGE Rockerverb 50 MKII 2X12" を使用。
バンドのマスコットキャラクター「フレデリッ君」の産みの親[7]で、サインにも書き添えることが多い。
中学時代は陸上部だったが、文化祭で康司の出演したギター部のライブを客として見ていて、音楽に興味を持ち、高校で軽音楽部に入部、部長も務めた。
2007年に康司と見ていたテレビで“たま”に衝撃を受け、の有頂天マサ子さん戸川純などにも興味を持つ[2][6]。「オドループ」のミュージック・ビデオの監督をスミスに依頼したのは、好きだったフジファブリックのMVの監督を数多く務めていたから[2]
初めてカバーした曲はサディスティック・ミカ・バンドの「Sadistic Twist」。
甥(実姉の息子)が「峠の幽霊」のミュージック・ビデオに出演している。
パグを飼うのが夢で、名前はコテツと決めている。
黒豆コスプレと称し、黒い全身タイツを着用した写真を、しばしばTwitterに投稿している。
筋トレが趣味で、粉末のプロテインを鞄に常備している。
2015年、康司と共にチョーヒカルボディペイントアートのモデルを勤めた。
2016年、FM802の企画で大阪マラソンを完走した。
ベースコーラス、作詞、作曲、アートワーク担当。リーダー。兵庫県宝塚市出身。大阪芸術大学短期大学部ビジュアルデザインコース卒業。双子の弟。血液型は、A型Rh-アコースティック編成のライブでは、アコースティックギターを担当することもある。インディーズ時代は「みはらこーじ」の名前で活動していた。「zassi」という名義でソロ活動も行っており、弾き語りのライブなどにも出演している。
メインベースは、Fodera NYC Empire 4 Strings 60FH DC Deluxe、Sadowsky MetroLine RV4、ベースアンプはEDEN World Tour Series WT-800、キャビネットはD410XSTを使用。
絵を描くのが好きで、高校でも軽音楽部にいながら美術部にも所属、大学は芸大に進んでデザイン、グラフィック系を専攻し、映像などの勉強もしていた[2]。デビュー前は、オフィシャルグッズやCDジャケットデザイン、ミュージック・ビデオの制作にも携わるなど、すべてのアートワークを担当していた。メジャーデビュー後も、グッズのデザインは引き続き担当しており、ジャケットなどのアートワークについても、康司がデザイナーを指名することが多い。[4][8]
「幼い頃から健司には、基本、敵わなかったが、美術系のことに関してだけは自分が長けていて、そこを磨こうと頑張った」とミュ〜コミ+プラスにゲスト出演した際に語っている。
2007年に特別番組として復活した『三宅裕司のいかすバンド天国』でたまを見て興味を持ち、過去のレギュラー放送を動画サイトなどで見るようになった。ルーツミュージックとして挙げるほど影響を受ける。以降、洋楽や色々な音楽を聴き始め、特にディアフーフなどのちょっとポップでアバンギャルドなことをやっているアーティストがすごく好きだった。
中学二年の時にギター部を見学に行き、そのまま入部[4][9]。高校時代は健司と同じ軽音楽部で副部長を務めていた。
姉が二人おり、次女とハードコアバンドを組んでいたことがある。次女はボーカル、康司はドラムを担当していた。
昆虫が好きで、子供の頃、机の引き出しの中でカマキリの卵を孵化させたことがある。
ギター担当。兵庫県朝来市出身。専門学校ESPエンタテインメント卒業。同専門学校、大阪校の楽器コースでは初の皆勤賞を受賞し、卒業式で表彰された。AB型。次男。
メインギターはGibson ES-335、ギターアンプは Two Rock Amplification Coral を使用。
2012年頃まで、久保田梨沙のサポートギタリストとしてライブに出演していた。
ギターを始めたきっかけは高校2年生の時に友達の組んでいたコピーバンドのギタリストに人数合わせのために誘われたこと。たまたま自宅にあった母親のフォークギターで練習し、部活動(サッカー部)と平行してバンド活動を始めた。バンドではジャパハリネットなどの曲をコピーしていた。[3][4][9]
両親が聴いていた中島みゆきテレサ・テンなどの歌謡曲に影響を受け、専門学校時代にはジミ・ヘンドリックススティーヴィー・レイ・ヴォーンを聴いたり弾いたりしていた。東京事変が好きで、その二代目ギタリスト浮雲のような主張しているのに全く邪魔ではないギターを弾けるようになりたいと思っている[9][10]
健司とは専門学校の同級生でその存在も知ってはいたが、直接話したことがなかったのでホームページからメールで応募した[注 2][2]
個人ブログ「カガシラリュウジのラーブログ、略してアメブロ」を開設していたが、2015年10月、バンド公式のラインブログ開設に伴い終了。
2016年4月より、スペースシャワーTVの公式スマホアプリ「スペシャアプリ」にて『アカガシラーメンブログ』を連載中。
ワープロ検定一級を保持している。
高校時代はマクドナルドでアルバイトをしていた。
書道を習っていた際、先生に「この子は平成の榊莫山や」と言われたことがある。
コーラスをしないため、ライブではマイクは用意されておらず、MCもしないが、ワンマンライブのみMCに参加する。
2012年12月26日、所属事務所のオーディションの最終審査の日、前日にもライブがあり弦を替えていたので、替えなくていいと思いそのまま演奏し、本番で弦を切った。それが原因で、フレデリックはグランプリを逃し特別賞だったのではないかと、しばらくの間気にしていた。とJFN『R&R Band Wagon』で語っていた。以降、ライブでは、毎回必ず弦を替えている。
運転免許保持者であり、高橋、スタッフと交代で機材車の運転も行う。
父親がバスの運転手だった為、仮免許の時から父親に厳しい運転技術の指導を受けており、メンバーからも「運転が丁寧」と言われている。
ドラム担当。神奈川県横浜市出身。身長171cm。
元the sea falls asleep(2016年12月21日を以て脱退)。
アルバム「OTOTUNE」以降、全ての楽曲のレコーディングに参加している。元々は旧ドラマーのkaz.が脱退した後のサポートメンバーであったが、2017年5月7日にライブイベント『COMIN'KOBE17』にて、正式加入したことが発表された[11]
サポートドラマーとして、メレンゲ、入野自由、kaho、エンハイドラ・ルトリス、ニノミヤヒサシ、lilles and remains、新山詩織、WONDERVER、いしばしさちこ、トーテムロック、岩崎秀夫、岩崎商店、アースバウンド、碧井愛璃、RAMMELLS、大北哲央など多岐にわたるジャンルで活躍している。
好きな食べ物はじゃがいも全般。好きな飲み物はコーラ。
お酒が弱く、アルコールを摂取するとすぐに寝てしまう。
運転免許を持っており、サポート時代から赤頭と交代で機材車の運転を手伝っていた。

サポートメンバー[編集]

  • 山下 賢(やました さとし / Mop of Head、Alaska Jam)
ドラム担当。

旧メンバー[編集]

ドラム担当。本名、年齢非公開。
一度は音楽を離れてサラリーマンをしていたが、バンドのメンバー募集のサイトから応募して加入。
2015年9月23日、大阪・大阪城音楽堂で行われたイベント「KANSAI LOVERS 2015」をもってバンドを脱退。脱退の理由については、上京の話が出た時に、フレデリック、自分の家族、夢、現実に向き合い、じっくりと考えて地元大阪での生活を選んだと説明している[12]。脱退後は、大阪で飲食店を営んでいる。
バンドの中では、「いつも他の3人の事を後ろからしっかり支えてくれる家族でいえばお父さんのような」(健司)、「一番話したし一番喧嘩もした」(康司)という存在だった[12]
料理が得意で、自主企画イベントでは、フードメニューを提供、共演者やスタッフに寿司を振る舞ったこともあり、Twitterに日々の手作り弁当のメニューの写真をBGMと共に投稿していた。
達筆であり、折に触れブログやTwitterに自筆のメッセージを掲載している。
酒好きで、ツアー先で酔っ払い、機材車をどこに駐車したかわからなくなったことがある。
音楽ライターの鹿野淳から「キャズ」と呼ばれている。

来歴[編集]

  • 2009年6月、二卵性双生児の三原兄弟を中心に神戸市で結成。
  • 2009年8月26日大阪ライブハウス中津Vi-codeにて最初のライブを行う。5曲ほど演奏したが、もともと作っていた曲もあったので全てオリジナル曲だった[2]。当時は紙芝居を取り入れたライブをしていた。
  • 2012年12月26日に行われた『MUSICA』『A-Sketch』『SPACE SHOWER TV』『HIP LAND MUSIC』の4社合同オーディション「MASH FIGHT Vol.1」[注 3]を受け、最終選考に残る。グランプリは別のバンド(THE ORAL CIGARETTES)が取ったが、「どうしてもこのバンドだけは残したい」という主催者側の計らいで特別賞が与えられた。[13][14]
  • 2014年3月、プロデューサーに柏原譲(Polaris/フィッシュマンズ)を迎え、代表曲である「SPAM生活」を含む初の全国流通盤となる1stミニアルバム『うちゅうにむちゅう』をリリース[15]
  • 2014年9月24日、ミニアルバム『oddloop』でA-Sketchからメジャーデビュー[16]
  • 2015年7月、上京し、活動拠点を東京に移す。メンバーで同居し、共同生活をはじめる。
  • 2015年9月7日、公式サイトにてDr.のkaz.が9月23日大阪城音楽堂で開催されるイベントライブへの出演を最後に脱退、以降はサポートを迎え活動することが発表された[12]
  • 2016年2月〜3月、スペースシャワーTV主催「スペースシャワー列伝15周年記念公演 JAPAN TOUR 2016 supported by uP!!!」に参加。
  • 2016年10月14日、康司が喘息発作の為、一週間ほど入院。出演予定だったイベントは、アコースティック編成に急遽変更し、インストアイベントは健司と赤頭の二人で出演した。
  • 2016年10月19日、1stフルアルバム『フレデリズム』をリリース。同作品を引っさげての全国11箇所ワンマンツアー「フレデリズムツアー2016-2017」は、全公演のチケットがソールドアウトした。
  • 2017年5月7日兵庫・ワールド記念ホールおよび神戸国際展示場1~3号館で開催されたライブイベント「COMIN'KOBE17」にて、サポートメンバーを務めていた高橋武の正式メンバー加入を発表。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

枚目 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
人魚のはなし
ヒツジのうた KKRK-0822
2010年11月17日 スキマにはいれば怖くない ESPAD-1013
2013年4月6日 むしゃくしゃしてやった ライブ会場限定販売
2013年7月6日 後悔はしてない ライブ会場限定販売
メジャー1st 2016年6月15日 オンリーワンダー DVD付初回限定盤 AZZS-47

通常盤 AZCS-2052[17]

16位

ミニアルバム[編集]

枚目 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
ライブ会場限定盤 2011年12月8日 死んだサカナのような眼をしたサカナのような生き方はしない
インディーズ1st 2014年3月12日 うちゅうにむちゅう MASHAR-1002 89位
メジャー1st 2014年9月24日 oddloop AZCS-1034 73位
メジャー2nd 2015年5月6日 OWARASE NIGHT AZCS-1045 16位
メジャー3rd 2015年11月25日 OTOTUNE AZCS-1050 46位


フルアルバム[編集]

枚目 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
メジャー1st 2016年10月19日 フレデリズム CD+DVD初回限定盤AZZS-52
通常盤AZCS-1060
7位

アナログ盤[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格品番
2013年8月14日 SPAM生活/プロレスごっこのフラフープ KKRK-1013

楽曲提供[編集]

三原康司とクレイ勇輝による共同作曲。ミニアルバム「AGAIN -また夏に会いましょう」(2016年7月27日発売)収録。

  • 3年E組うた担「バイバイYESTERDAY」

テレビアニメ暗殺教室」第2期(2016年4月)オープニングテーマ。三原康司作曲、フレデリックと本間昭光による共同編曲(シングルとして2016年5月25日発売)。

3rdシングル「すぺしゃるでい」カップリング。三原康司作詞・作曲、フレデリック編曲・演奏(2017年2月15日発売)。

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
アベラヒデノブ アウトサイドの海
加藤マニ SPAM生活
スミス オドループ
オワラセナイト
トウメイニンゲン
ハローグッバイ
田辺秀伸 オンリーワンダー
三原康司 人魚のはなし

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ先
オドループ SPACE SHOWER TV2014年9月期『Power Push!
OAD山田くんと7人の魔女』エンディングテーマ
ユニクロフリース』2016年WebCMソング
アプリコットにさようなら 映画『死にたすぎるハダカ』挿入歌
アウトサイドの海 映画『死にたすぎるハダカ』主題歌
トウメイニンゲン テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2015年11月度オープニングテーマ
USO テレビ東京系アニメ『きょーふ!ゾンビ猫』テーマソング
FUTURE ICECREAM J SPORTSJ SPORTS STADIUM』2016年度テーマソング
ハローグッバイ MBS TBS系ドラマ『咲-Saki-』エンディングテーマ

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • 2016年10月1日~ R&R Band Wagon (JFN)第2シーズンレギュラー
  • 2017年4月5日~ THE KINGS PLACE(J-WAVE)火曜レギュラー

CM[編集]

ユニクロWeb CM「ユニクロのフリース / 外を自由に楽しもう」 楽曲「オドループ」も使用されている。

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2012.12.12 神戸マージービート&バックビート『UMIMOYASU』vol.1 〜フレジャック編〜
  • 2013.02.23 十三FANDANGO「フレデリック presents UMIMOYASU Vol.2」
  • 2013.04.06 大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE『UMIMOYASU』vol.3 フレデリックワンマンライブ 〜骨身に沁みるわ〜
  • 2013.06.15 神戸太陽と虎『UMIMOYASU』 Vol.4 〜bunca buncaとか言ってる〜」
  • 2014.02.23 大阪・心斎橋CLUB JANUS「フレデリック presents UMIMOYASU Vol.6」
  • 2014.04.04 大阪・梅田シャングリラ「フレデリック presents UMIMOYASU Vol.7」
  • 2014.04.05 東京・渋谷チェルシーホテル「フレデリック presents UMIMOYASU Vol.8」
  • 2014.05.22 茨城・水戸SONIC「UMIMOYASUvol.9×Beat Burn ch48 〜フレデリック水戸もやす〜」
  • 2014.10.26 広島BACK BEAT「踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー・対バン編」
  • 2014.10.27 福岡Queblick「踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー・対バン編」
  • 2014.11.02 東京・渋谷WWW「踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー」
  • 2014.11.07 新潟 CLUB RIVERST 「踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー・対バン編」
  • 2014.11.12 名古屋・池下CLUB UPSET「踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー」
  • 2014.11.19 大阪・心斎橋CLUB JANUS「踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー」
  • 2015年04月09日〜04月17日 - フレデリックpresents UMIMOYASU vol.10special 東阪2マン編 ~カスタネットとタンタンタタンタタン~
    w/東京カランコロン
  • 2015年05月30日〜06月30日 - ALA-UMI-DOSS TOUR 2015~逃げ出したくなるような踊ってない夜に本気ダンス~
    w/ドラマチックアラスカ / 夜の本気ダンス
  • 2015年11月05日〜12月22日 - フレデリズムツアー2015
  • 2016年06月18日〜07月02日 - フレデリズムツアー2016~オンリーワンダーランド
  • 2016年10月23日 - ALA-UMI-DOSS 2016 ~ろっくでなしに、何言ってんだ、みんな違ってオンリーワンダンサー!~
    w/ドラマチックアラスカ / 夜の本気ダンス
  • 2016年11月12日〜2017年01月22日 - フレデリズムツアー2016-2017

出演イベント[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ロックシーンの新たな才能と可能性の開拓を目的として、音楽雑誌「MUSICA」、flumpoolONE OK ROCKNICO Touches the Wallsなどが在籍する「A-Sketch」、音楽専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」、サカナクションavengers in sci-fiおよび系列会社でBUMP OF CHICKENEGO-WRAPPIN'などが在籍する「HIP LAND MUSIC」が4社共同で立ち上げた継続的なプロジェクトで、名前は「M」USICA、「A」-Sketch、「S」PACE SHOWER TV、「H」IP LAND MUSICの頭文字に由来[1]
  2. ^ 後で聞かされるまで健司はそのことを知らなかった[6]
  3. ^ MASH A&Rの育成アーティストを決めるオーディション。

出典[編集]

  1. ^ MASH A&R、4年目オーディションがスタート 1月度のマンスリーアーティスト発表”. BARKS (2015年2月15日). 2016年10月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k フレデリック (2014年9月27日). 自分たちの“躍る”を、独創的なサウンドを持ってあらたに提示するミニ・アルバム『ooddloop』でメジャー・デビューを果たす彼らが本誌初登場!. インタビュアー:土屋恵介. M-ON! MUSIC, エムオン・エンタテインメント.. http://www.m-on-music.jp/0000096050/ 2016年10月15日閲覧。 
  3. ^ a b c d e 注目のバンド「フレデリック」は出会い系バンド?”. J-WAVE (2016年6月10日). 2016年10月15日閲覧。
  4. ^ a b c d フレデリック (2016年6月13日). 夢は武道館、ワールド記念ホールワンマンで両親に幸せ倍返し (1). (インタビュー). THE PAGE, ワードリーフ株式会社.. https://thepage.jp/detail/20160527-00000010-wordleaf 2016年10月15日閲覧。 
  5. ^ a b KKBOX presents (2015年4月30日). KKBOX presents フレデリック特集. インタビュアー:中野明子. KKBOX, 音楽ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/kkbox_frederic 2016年10月15日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f フレデリック (2014年9月27日). 数々の夏フェスに出演し、話題沸騰中のフレデリックがついにメジャーデビューを果たす!. インタビュアー:武市尚子. M-ON! MUSIC, エムオン・エンタテインメント.. http://www.m-on-music.jp/0000092142/ 2016年10月15日閲覧。 
  7. ^ フレデリック、「オドループ」MV100万回再生記念で“フレデリッ君”LINEスタンプ販売”. BARKS (2014年12月23日). 2016年10月15日閲覧。
  8. ^ フレデリックワールドを視覚で堪能する3日限定イベント”. 音楽ナタリー (2014年2月5日). 2016年10月15日閲覧。
  9. ^ a b c 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「utanet1」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  10. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「utanet2」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  11. ^ フレデリック、サポートドラマー高橋武が正式メンバーとして加入”. 音楽ナタリー (2017年5月7日). 2017年5月7日閲覧。
  12. ^ a b c フレデリックのドラムkaz.が脱退、バンドは3人体制で活動継続”. 音楽ナタリー (2015年9月7日). 2016年10月15日閲覧。
  13. ^ オーディションMASH A&R、グランプリにThe Oral Cigarettesが決定”. MUSICMAN-NET (2012年12月28日). 2015年8月31日閲覧。
  14. ^ 歌ネットインタビュー (2016年10月19日). 「フレデリック」スペシャルインタビュー“何度も何度も言わないといけない時代だと思うんです。” (2/3). インタビュアー:井出美緒. 歌ネット, 株式会社ページワン.. http://www.uta-net.com/user/interview/1610_frederic/index2.html 2016年10月22日閲覧。 
  15. ^ 今年、大注目のバンド、フレデリックがミニアルバム『うちゅうにむちゅう』をリリース!”. EMTG MUSIC (2014年3月12日). 2015年8月31日閲覧。
  16. ^ フレデリックがA-Sketchからメジャーデビュー決定 オーラルとはレーベルメイトに”. Real Sound (2014年7月15日). 2016年10月22日閲覧。
  17. ^ オンリーワンダー(YouTube)

外部リンク[編集]