SUGIZO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
SUGIZO
Sugizo in São Paulo, Brazil 2011-11-09.jpg
基本情報
出生名 杉原康弘(すぎはら やすひろ)[要出典]
生誕 (1969-07-08) 1969年7月8日(49歳)
出身地 日本の旗 日本, 神奈川県秦野市
学歴 神奈川県立伊勢原高等学校卒業[要出典]
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
ポップ・ロック[1]
クラシック
エレクトロニカ[1]
アンビエント
ドラムンベース
トランス
職業 ギタリスト
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
音楽プロデューサー
担当楽器 ギター
ヴァイオリン
ベース
シタール
胡弓
トランペット
ピアノ
キーボード
シンセサイザー
ターンテーブル
共同作業者 LUNA SEA, X JAPAN, Violet UK,
ジュノ・リアクター, S.K.I.N.,
STOP ROKKASHO, The Flare,
S.T.K., Shag
公式サイト http://sugizo.com/
YMO
土屋昌巳
フランク・ザッパ
スティーブ・ヴァイ
ロバート・フリップ
ジミ・ヘンドリックス
マイルス・デイヴィス
ジョン・レノン
デヴィッド・ボウイ
ジャパン

SUGIZO(スギゾー、1969年7月8日 - )は、日本ロックミュージシャン音楽プロデューサーLUNA SEAX JAPAN及びViolet UKギタリストヴァイオリニスト。愛称は「スギちゃん」、「スギ様」[要出典]

経歴[編集]

  • 1989年 - LUNACYに加入。
  • 1992年 - LUNA SEAのギタリストとして、2ndアルバム『IMAGE』でメジャーデビュー。
  • 1996年 - 自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ΕΛΕΥΘΕΡΙΑ(エレフセリア)」がスタート(ギリシャ語で「自由」の意)。番組では、古今東西の良質な音楽を紹介。オープニングテーマはDJ SHADOWの「Changeling」。
  • 1997年 - 渡英。ソロ・プロジェクトのレコーディングに着手する。自身のレーベル「CROSS」を発足(候補として、他にアカシックレコードなどが挙がっていた)。
    • 7月 - シングル「LUCIFER」でソロ・デビュー。以降、この年にリリースされる一連のマテリアルには、全てリミックス盤(「レプリカント」シリーズ)を用意。PeshayやArtemis、Fabio、Grooveriderなど、当時のドラムンベースシーンを彩ったアーティストが集結。
    • FOOL'S MATEのバックアップを受けて、自らが主宰するクラブイヴェント、ABSTRACT DAYを開催。全国を廻る。国内外の気鋭ミュージシャンを招いて、多種多様な音楽ジャンルが交差(クロス)する空間を演出。
    • FUJI ROCK FESTIVALへ出演する予定が台風の直撃を受け、運営判断により開催中止となる。
    • 8月 - 赤坂BLITZにて、自身が尊敬するミュージシャンDJ KRUSH土屋昌巳、元ジャパンのメンバーらを招いて行われたクロスオーヴァーなクラブ・ツアーABSTRACT DAYファイナルを迎える。
    • 11月 - 1stオリジナル・アルバム『TRUTH?』リリース。坂本龍一ミック・カーン、ルイーズ・ローズ(ラム)、ヴァレリー・エティエンヌ(ガリアーノ)ほか、多彩なゲストミュージシャンが参加。
  • 1998年 - LUNA SEAでの活動を再開。
    • 3月 - エレフセリアがBayFMの番組改編に伴い終了。翌月よりJ-WAVEにてEIN SOF(アインソフ)をスタート。
  • 1999年 - 初のレーベルコンピレーションアルバム『GRAND CROSS 1999』リリース。レーベルメイトである土屋昌巳、JBK(元ジャパンのメンバーによるトリオ)らの楽曲を収録。
  • 2000年 - 東京ドームでのライブをもって、LUNA SEA終幕。
  • 2001年 - オフィシャルファンクラブ「SCUZZ」(現「SOUL'S MATE」)発足。
    • 映画「Soundtrack」で初主演。
    • H・アール・カオスの舞台「垂直の夢」の音楽監修を手掛ける。
    • COLDFEETのLori Fineらを迎えて結成した自らのバンドSUGIZO&THE SPANK YOUR JUICEを率いて、全国ツアーを行う。
  • 2002年 - サイケデリック・ダブ・ジャム・バンドSHAGを結成。
  • 2003年 10月 - 2ndソロ・アルバム『C:LEAR』リリース。
  • 2004年 3月 - Shibuya O-Eastでのライブをもって、SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICEが無期限活動休止。
    • 7月 - ユニットThe FLAREYUNAと結成、活動を開始。
  • 2005年 5月 - SUGIZO主宰のクラブ・イベントNEO ASCENSION GROOVE!!を開始。
  • 2006年 2月 - The FLAREがオリジナル・アルバムをリリース。3月、Shibuya O-Eastでのライブをもって、同ユニット活動終了。また、この時期からエレクトリック・トランペットの巨匠、近藤等則と活動を活発化させる。
  • 2007年 12月 - リミックス・アルバム『SPIRITUARISE』リリース。それに伴い、自身の新レーベル「Sephirot」を発足。
    • 24日 - LUNA SEAが、一夜限りの再結成。
  • 2008年 3月 - 東京ドームでのX JAPAN復活ライブに、サポート・ギタリストとして参加し[2]HIDEのパートを担当。
    • 4月 - ジュノ・リアクターのアメリカ・ツアーに、ギタリストとして帯同。
    • 5月4日 - hide memorial summit(Day2)に、LUNA SEAのメンバー及びX JAPANにはサポート・ギタリストとして出演。
    • 7月 - 10年に及ぶソロ活動の軌跡を集積したライフワーク・アルバム『COSMOSCAPE』リリース。
    • 12月19日 - SHIBUYA-AXにてソロ・ライブ「SUGIZO GIG 2008 〜RISE TO COSMIC DANCE〜」開催。
  • 2009年 - X JAPAN初の香港公演である1月16日「破壊の夜 Extra」、1月17日「破壊の夜 in HONG KONG」に、サポート・ギタリストとして参加。
    • 5月 - X JAPANに正式加入[2]
    • 12月 - ソロ初の日本国外公演を成功させる[2]。配信限定シングルの連続リリースを開始。
  • 2010年 GACKT主演の舞台「眠狂四郎無頼控」の音楽監督を担当。
  • 2011年 2月 - Violet UKに正式加入[3]
  • 2014年 4月11日 - 29日 舞台「海峡の光」の音楽を担当。
  • 2018年 4月 - サントリーペプシ Jコーラ」のCMに出演。“怪物舞踏団”の一員として石川さゆりKenKen・DJ RENA・にゃんごすたーと共演。また、CM使用曲の作曲も担当[4]

人物[編集]

  • 神奈川県秦野市出身。神奈川県立伊勢原高等学校卒業。身長175cm。血液型O型
  • 出生時の本名は「杉原 康弘」だが、2度改名しており、1度目の改名では杉原 悠、現在は杉原 有音(すぎはら ゆうね)。
  • 両親がオーケストラ(東京都交響楽団)の団員という音楽一家に生まれ(父親はトランペット、母親はチェロ)、3歳の頃からヴァイオリンを学ぶ。篠崎功子に師事。
  • ロックに最初に触れたのは中学1年の13歳の時。YMOジャパンRCサクセションだった。「これだ」と思った瞬間に、音楽をやっていきたいと思い、その時には既にステージに立っている自分の姿を自分の中に描いていて、音楽でプロになりたいと思っていた。。その後、パンクが好きになり、「パンクスもどぎの真似小僧」になり、高校1年生の時は何もしないで遊んでいた。フラフラ遊びながらも、「俺は何をしたいのかな」と悩み、最終的に行き着いたのが音楽だった。高校2年生の時からは「ギター一辺倒」で、当時は「これをやりたい」という音楽がなかったのと、たまたまやっていたバンドがヘビメタ系だったため、「テクニックを磨くにはヘビメタがいい」と思い、だんだんのめり込んでいった[5]
  • クラシック育ちだが、幼い頃は「偉大な昔の作曲家が作った音楽を、いわば『コピー』するわけでしょ。今ではそれはそれで素晴らしいことだなって思うんだけど、当時はそれがイヤだった」ので、「やるんだったら、自分で曲を書きたかった」と言っており、「曲といえるかどうかはわからないけど、ピアノを弾きながら音を譜面に書くっていうことは、小学校の低学年からしてましたね。初めてちゃんとした曲を作ったのは、18才か17才で自分のバンド(PINOCCHIO)を作った時。」[6]
  • ロックのカルチャー・ショックを受けてすぐに楽器が欲しくなったが、「なぜかわからないけど」アコースティック・ギターを購入。そしてコードをひとつふたつ覚えただけで弾かなくなり、その後「曲を聞いてもベースの音ばかり耳に入ってきてた」のでベースに興味を持つ。自分にいちばんフィットするものを探すため、ベースの他にもピアノやキーボード、トランペットもやった。今では「ギターが体の一部っていうか、話すための道具みたいなもの」だと言っている[7]
  • 初めてのバンドは、先輩に誘われてベースとして入ったバンド。しかし、何か納得いかないものがあり、ギターと再び出会い、「やっと巡り合えた」と感じ、ギターに転向。理論的にどの楽器がいちばん可能性があるかなどと考えていたが、結局は「手で触った感覚がギターがいちばんしっくりくる」という理由でギターを選んだ[8]
  • LUNA SEAでは、初めてツイン・ギターを体験する。LUNA SEAはSUGIZOもINORANも「リード」「リズム」の両方を互いにこなすが、SUGIZOの立ち位置はステージ上手側で、インディーズの頃の1曲以外すべてのギター・ソロをSUGIZOが担当している。クレジットされているギターとヴァイオリン以外にも、DTMサンプリングベースシタール胡弓なども用いていた他、メンバー中最も多くの楽曲でコーラスを担当していた。X JAPANではHIDEが担当していたパートを担うようになったため、リードギターを担当している(立ち位置もHIDEと同じステージ上手側)。本人曰く、昔アームの使い方をあまり知らなくてINORANから教わった過去がある。
  • アームやワーミーを多用したり(本人いわく「ブフャー・ギター」)、ディレイも多用することが多い。最初に買ったエフェクターはディレイとディスト―ションで、その次にワーミー・ペダルを購入し、ワーミーに対する深い愛を持っている[9]
  • LUNA SEAを始めてから「クラシックを習っていて良かった」と思うようになった。しかし、クラシックの理論や知識を持っていたため、作曲をするようになった頃は、それに縛られ、「音っていうのはこういうふうに重ねるものだから」と考え、それがかえって自分の発想の邪魔となり、作曲がうまくいかなかったと言っていた。また、クラシックが基礎にある人にはめずらしく、「やりたいことは何でもやっちゃえ。音楽に法律はない」という発想を持っており、その理由として昔「クラシックや様式美を拒否していたから」と言っている。しかし同時に、「パンクも、あんな下手なのは駄目だ」と思っていて、一生懸命テクニック面も突き詰めた。[10]
  • 「凝り性で、完璧主義者」と自認するように、音楽性、サウンド面はもちろん、ライブ会場の設営にも細かく指示を出す。ライブ会場ではステージだけではなく、観客席のチェックもする。ライブのドキュメンタリー映像では度々スタッフと討論したり、時には衝突する映像も残っている。
  • 自身が尊敬し影響を受けたミュージシャンとして挙げるのは、YMO土屋昌巳渡辺香津美布袋寅泰DEAD ENDフランク・ザッパスティーブ・ヴァイロバート・フリップジミ・ヘンドリックスマイルス・デイヴィスジョン・レノンデヴィッド・ボウイジャパン。ジャパンには特に影響を受けており、高校時代に真矢が「ドラムセットを買うならどんなのを買えばいい?」と相談してきた時、ジャパンのスティーヴ・ジャンセンと同じドラムセットを買うようにアドバイスしたり、ジャパンのトリビュートアルバムには2曲参加(内1曲は自身の初ボーカル曲)という程の思い入れである。
  • 自他共に認めるオタクであり、宇宙考古学ナチズム天文学スター・ウォーズスタートレック生物学エヴァンゲリオン007ガンダムなどに関心がある。
  • 中学では、バレーボール部に在籍していた。
  • 両胸〜両肩〜両腕〜両手手の甲にかけてタトゥーを施している。
  • デビュー当時からずっと愛用しているシルバーアクセサリーは『ゴッドサイズ』で、その頃からデザイナー・HIROSHIとは親交があり、全てオーダーメイドしている。
  • 車好きであり、ミニクーパーロータス・エスプリなどを所有していた。若い頃はボンドカーとして有名なアストンマーティンに憧れており、「自分へのご褒美」として購入を考えていたが、現在では環境問題の観点からハイブリッドカープリウスを所有している。
  • 真矢とは高校からの友人。お互いの第一印象は「タチが悪そう」(真矢はパンチパーマで、SUGIZOは目が隠れるほど長い前髪にパーマをかけていた)。ともに軽音楽部に所属していた。

社会活動[編集]

  • 娘(名前はLuna)が生まれてからは(離婚後、妻と娘はアメリカに住んでおり、現在でもオフには娘に会いに行くという。)、環境問題に取り組むようになり、ソロ・ユニット活動と並行しながらイベントなどに多数出演している他、自身のブログなど、インターネット上で度々政治的発言を行うこともある。STOP ROKKASHOにも参加し、青森県岩手県産品の不買などを呼びかけている。
  • 毛皮反対も公言している。自身のソロ活動においても、「アルバムが発売されれば収録されているシングルCDは必要無くなってしまう」という理由で、2009年以降シングルは全てデジタル配信で発表している。
  • 政治的発言も多く、2011年の福島第一原子力発電所事故発生以降は坂本龍一らと共に脱原発を訴えており、2014年には脱原発を争点にして都知事選に出馬した細川護熙と対談を行っている[11]
  • 2016年3月、シリア難民が暮らすヨルダンの「ザータリ難民キャンプ」「アズラク難民キャンプ」を訪問し、帰国後の6月20日「世界難民の日」に併せ、トーク・イベントやラジオ番組に出演した[12][13]。ステージやテレビ番組出演時に使用するギターには「SAVE SYRIA」と書かれている[14]
  • 2018年10月13日、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラで、日本企業とパレスチナのNGOの共催で行われた文化交流を促進するイベントに参加し、約45分間で7曲を演奏した[15]

使用機材[編集]

SUGIZOのギター, 2011年, X JAPANのコンサート
PRシリーズが模したプリンスのクラウドギター。SUGIZOはこのボディをベースにフレットレス、ダブルネック、トリプルネックなどのオリジナルギターを作成した
SUGIZOのESPヴァイオリン
  • Electric Guitar
    • ESP Custom-made Model(SUGIZOが高校2年生の時に初めてオーダー・メイドしたギター。)
    • ESP HORIZON SUGIZO CUSTOM
    • ESP HORIZON SUGIZO CUSTOM 2
    • ESP HORIZON SUGIZO CUSTOM 2 Fretless
    • ESP HR-III(HORIZON SUGIZO CUSTOMの3シングルコイル仕様)
    • ESP Horizon SGZ Custom QUILT
    • ESP PR-I(PR=いわゆる『プリンスギター』と呼ばれる、プリンスの『クラウドギター』を模したモデルシリーズ)
    • ESP PR-II
    • ESP PR-III Fretless
    • ESP PR DOUBLENECK
    • ESP PR TRIPLENECK(PR -TRIPLE NECK-(ESP)
    • ESP ECLIPSE S-I Long Scale
    • ESP ECLIPSE S-I Long Scale Proto-type
    • ESP ECLIPSE S-I(I=3シングルコイル)
    • ESP ECLIPSE S-I MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE S-I Super Long Scale Proto-type
    • ESP ECLIPSE S-I Chibi No.1
    • ESP ECLIPSE S-I Chibi No.2
    • ESP ECLIPSE S-I Semi-Chibi
    • ESP ECLIPSE S-II(II=ハムバッカー搭載モデル。アルダーボディ)
    • ESP ECLIPSE S-II MIXED MEDIA(アルダーボディ)
    • ESP ECLIPSE S-II MIXED MEDIA(メイプルトップ+マホガニーバックのボディ、フロントピックアップをセンターの位置に配置)
    • ESP ECLIPSE S-II(同上)
    • ESP ECLIPSE S-II MIXED MEDIA(ノントレモロブリッジ)
    • ESP ECLIPSE S-III(III=サスティナー搭載型)
    • ESP ECLIPSE S-III MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE S-III MIXED MEDIA Long Scale Proto-type
    • ESP ECLIPSE S-III Fretless
    • ESP ECLIPSE S-IV(IV=12弦ギター)
    • ESP ECLIPSE S-V(V=P-90搭載モデル)
    • ESP ECLIPSE S-V MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE S-V QUILT
    • ESP ECLIPSE S-VI(VI=フェンダー・ベースVIをモチーフに製作された29インチスケールのギター)
    • ESP ECLIPSE S-VII Proto-type(VII=7弦ギター、ノントレモロブリッジ)
    • ESP ECLIPSE S-VII(フロイド・ローズ搭載モデル)
    • ESP ECLIPSE S-VIII(VIII=シンクロナイズド・トレモロ搭載モデル、2シングルコイル+P90配列)
    • ESP ECLIPSE S-VIII MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE R-I(R=ギブソン・RDモデル)
    • ESP ECLIPSE E-I(E=セミアコースティック/セミホローギター)
    • ESP ECLIPSE E-V
    • ESP ECLIPSE V-IX(V=フライングVモデル。以前はV-VIIIの名称だったが、フロントがアルニコV、センターがP-90に変更されて名称変更)
    • ESP ECLIPSE R-IX(以前はR-VIIIの名称だったが上記のV-IXと同様の改造を受け名称変更)
    • Seymour Duncan DS-280-RV
    • NAVIGATOR N-ST(3シングルコイル・モデル)
    • NAVIGATOR N-ST(P-90搭載型)
    • Ibanez ESP Custom Model(アイバニーズのボディにESPのネックを組み合わせたモデル)
    • Fender STRATOCASTER
    • Fender STRATOCASTER KIKUMARU(土屋昌巳が一風堂時代にメインで使用していたギターをSUGIZOが譲り受けたもの)
    • Fender JAGAUR
    • Fender TELECASTER
    • Gibson Les Paul Custom
    • Rickenbacker 330
    • Epiphone CASINO JOHN LENNON SIGNATURE
    • STEINBERGER GM1T
    • STEINBERGER GL-4T
  • Acoustic Guitar
    • Martin D-28
    • Gibson J-160E
    • Godin
    • Ovation Al DiMeola Signature
  • Electric BASS
    • Fender JAZZ BASS
    • Wal
    • ESP HALIBUT
  • Violin
    • Kranz Electric Violin BRILLIANT-MIXEDMEDIA- (木曾ヴァイオリン[16]特注)
    • Kranz Electric Violin 5弦(木曾ヴァイオリン)
    • DAVID GAGE RV-5 Pro Custom
    • Violin (Scarampella 1919年)
    • Codabow SUGIZO Signature Model "Ysaye"
  • OTHERS
    • JERRY JONES SITAR(エレキ・シタール)
    • tueffel birdfish(トイフル・ギター)
    • tueffel tesla(トイフル・7弦ギター)

LUNA SEA以外での活動[編集]

  • SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE
  • The FLARE(Vo.YUNA、G.SUGIZO)
  • SHAG(SUGIZO -Guitar, Violin / K-Ta -Vibraphone, Percussion, Mac / FIRE -Bass / ヨシウラケンジ -Percussion / 類家心平 -Trumpet /"SAK" -TurnTable, Mac)
  • S.T.K (Sensual Technology Kooks)
  • JUNO REACTOR(2006年より参加)
  • S.K.I.N.
  • X JAPAN(サポートの後に正式加入)
  • Violet UK(2011年2月より正式加入)

また2001年には、映画『サウンドトラック』(監督/二階健)の音楽を担当するだけでなく、自ら主演するなど、様々な分野で活動を続けている。

その他出演作品には、ドラマ「演技者。/REDЯUM」(2002年10月〜11月OA、監督・脚本/二階健、主演/岡本健一、フジテレビ)、映画『ロックンロールミシン』(2002年、監督/行定勲、主演/池内博之)などがある。

2014年、舞台「海峡の光」 (2014年4月11日 - 29日 よみうり大手町ホール)の音楽を担当。

2015年(2017年公開)、映画「TOKYO DECIBELS」の音楽を担当し、出演(黒沢 役)もした。

ディスコグラフィー[編集]

ソロ作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 収録曲 収録アルバム 規格品番 オリコン最高位
1997/7/9 LUCIFER TRUTH? PODH-1368 オリコン8位
1997/9/10 A PRAYER PODH-1651 オリコン7位
2002/4/10 Rest in Peace & Fly Away

(SUGIZO feat. bice 名義)

HDCA-10095 オリコン46位
2002/8/21 SUPER LOVE

(SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICE名義)

HDCA-10110 オリコン42位
2002/11/20 Dear LIFE

(SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICE名義)

C:LEAR HDCA-10123 オリコン47位
2003/7/24 NO MORE MACHINEGUNS PLAY THE GUITAR

(SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICE名義)

CRCP-10046 オリコン50位
デジタル・シングル[編集]
発売日 タイトル 収録アルバム
2009/12/16 MESSIAH FLOWER OF LIFE
TELL ME WHY YOU HIDE THE TRUTH?
2010/1/27 FATIMA
DO-FUNK DANCE TREE OF LIFE
2010/2/24 PRANA FLOWER OF LIFE
2010/3/31 Dear Spiritual Life TREE OF LIFE
2011/4/13 NO MORE NUKES PLAY THE GUITAR
The EDGE FLOWER OF LIFE
2011/6/29 MIRANDA feat. MaZDA TREE OF LIFE
2011/7/27 NEO COSMOSCAPE Remix by SYSTEM 7
2011/8/15 ENOLA GAY FLOWER OF LIFE
2011/9/11 PRAY FOR MOTHER EARTH feat. TOSHINORI KONDO TREE OF LIFE
2012.08.29 FINAL OF THE MESSIAH Remix by SYSTEM7 VESICA PISCES
2012.09.11 SUPER LOVE 2012 feat. COLDFEET
2016.08.15 LIFE ON MARS?
2016.09.30 Lux Aeterna 「音」
2016.10.31 Raummusik

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]
発売日 タイトル 収録曲 規格品番 オリコン最高位
1997/11/19 TRUTH? POCH-1658 オリコン12位
2017/10/25 UPCY-7360 リマスター盤
2003/10/1 C:LEAR CRCP-40041 オリコン56位
2011/12/14 FLOWER OF LIFE YICQ-10187(CD+DVD)

YICQ-10188(CD)

TREE OF LIFE YICQ-10189(CD+DVD)

YICQ-10190(CD)

2016/11/29

2016/12/23

SGZC1001(Premium Edition 2CD)

SGZC1003(Regular Edition CD)

2017/11/29 ONENESS M UICZ-9099(2CD+Art Photobook)

UICZ-4411(CD)

オリコン
ウィークリー23位
デイリー10位
ベストアルバム[編集]
発売日 タイトル 収録曲 規格品番 備考
2008/7/23 COSMOSCAPE POCS-21008 10年間の軌跡を集積した、新録曲、新ミックス曲を含む、初のベストアルバム。

オリコン69位

サウンドトラックアルバム[編集]
発売日 タイトル 収録曲 規格品番 備考
2001/12/31 H・ART・CHAOS 〜垂直の夢〜 EM-3
  • SUGIZOが音楽監修・出演をした舞台「H・ART・CHAOS 〜垂直の夢〜」のサウンドトラック。
  • 「エラン・ヴィタール組曲〜Suite Pour Elan Vital〜」は、後に「Elan Vital」としてリメイクされる。
  • FC通販限定流通
2002/2/27 music from the original motion picture Soundtrack HDCA-10088 映画「Soundtrack」のサウンドトラック。

オリコン80位

2002/5/9 Silent Voice 〜Acoustic Songs of Soundtrack〜 HDCA-10096 映画「Soundtrack」の楽曲をアコースティックにリアレンジしたアルバム。
2010/5/14 眠狂四郎無頼控 オリジナル・サウンドトラック FTMS 00002 GACKTの主演舞台『眠狂四郎無頼控』のサウンドトラック。
2012/5/30 7DOORS〜青ひげ公の城〜 ORIGINAL SOUNDTRACK FTMS 00008
2017/5/17 TOKYO DECIBELS〜ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK〜 SGZC-1004
リミックスアルバム[編集]
発売日 タイトル 収録曲 規格品番 オリコン最高位
1997/8/27 REPLICANT LUCIFER POCH-1642 オリコン24位
1997/11/6 REPLICANT PRAYER POCH-1651 オリコン54位
1997/12/21 REPLICANT TRUTH? POCH-1675
2007/12/5 SPIRITUARISE SEPH-001
2013/03/06 VESICA PISCES WKYCD0041
2017/10/25 REPLICANTS UPCY-7361
コンピレーションアルバム[編集]
発売日 タイトル 収録曲 規格品番 備考
1999/12/22 SUGIZO meets FRANK ZAPPA VACK-1180
2001/11/12 Parallel Side of Soundtrack HDCA-10075
  • 映画『サウンドトラック』と直接の関係はない。SUGIZOが選曲したコンピレーションアルバム。
  • 本人曰く、後に発売された映画のサントラを「静」とした場合Parallel Sideのほうは「動」。
2014/9/24 SPIRITUAL CLASSIC SUGIZO SELECTION COCQ-85087 SUGIZOがセレクトしたクラシック・コンピレーションCD
2015/7/8 SPIRITUAL CLASSIC SUGIZO SELECTION II COCQ-85266 SUGIZOセレクトによるクラシック・コンピレーション・アルバム第二弾

オムニバスアルバム[編集]

発売日 アルバムタイトル 参加曲タイトル 規格品番 備考
1993/1/21 DANCE 2 NOISE 004 REVIVE VICL-374 ソロとしての初の作品。
1995 Tribute to Auto-Mod 〜Flower in the Dark〜 Smell

Deathtopia

1996/9/4 a tribute to JAPAN: Life in Tokyo THE EXPERIENCE OF SWIMMING (Le Fou名義)

QUIET LIFE

BVCR-764 イギリスのロックバンド、ジャパントリビュートアルバム

Le Fou名義の「THE EXPERIENCE OF SWIMMING」は、後にソロ名義で発表される「Le Fou」の原型となる。

1999/2/24 ATOM KIDS REMIX〜21century boys and girls ふしぎなメルモ WPC6-10008 前年にリリースされた手塚治虫の生誕70周年記念トリビュート・アルバムのリミックス盤。

チボ・マットが提供したトラックのリミックスをSUGIZOが担当。

1999/6/23 Q:Are we ANARCHIST? 改革子供(REVOLUTION KIDS) VICL-60366 日本のパンクシーンの先駆け的バンドアナーキーのトリビュート・アルバム。

土屋昌巳 featuring KOGA KAORI,SUGIZO&ミック・カーンとして参加。

1999/8/11 GRAND CROSS 1999 LUNA-TICA 〜LIFE ON THE HILL MIX〜 REMIXED BY 4HERO

Aquarius after the Le Fou

POCH-1717 SUGIZO主催のレーベルCROSSより発売されたコンピレーションアルバム。
1999/11/3 YMO-REMIXES TECHNOPOLIS 2000-01 PERSPECTIVE VICL-60483 YMOのリミックスアルバム。
2001/11/12 Parallel Side of Soundtrack TELL ME WHY? feat.LORI FINE HDCA-10075
2002/3/27 mother earth I anna tumoru DOCR-1001 BSジャパンのヒーリング・ミュージック番組mother earthの企画によるコンピレーションアルバム。
2002/9/8 TRIBUTE TO YMO 千のナイフ IDCA-1018 YMOのトリビュートアルバム。
2002/10/23 SUGIZO compiles GLOBAL MUSIC I Think of Cosmo(後に「COSMOSCAPE」と改題、リメイクされる)

HANA-BIRA(SUGIZO feat. AYA名義)

DOCR-7001 SUGIZOがナビゲートを担当したJ-WAVEの番組GLOBAL MUSIC MEETINGの企画によるコンピレーションアルバム。
2009/12/9 GUNDAM UNPLUGGED 〜アコギ de ガンダム A.C.2009〜 ビギニング SECL-20009 「機動戦士ガンダム」の楽曲をアコースティックギターによってインストゥルメンタルカヴァーしたコンピレーションアルバム。
2013 Dead End Tribute - Song of Lunatics Serafine ギター参加

DVD[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考
2002/2/22 Soundtrack Side B KSXD-24315 SUGIZOが主演・音楽監修を務めた映画「Saundtrack」の予告編、インタビュー等が収録されている。
2002/8/23 Soundtrack KSXD-24344 SUGIZOが主演・音楽監修を務めた映画。
2002/11/27 A.D.2001 FINAL HDBA-90006 ビデオ・クリップをはじめ、さまざまな映像をロード・ムーヴィー的にまとめた作品。SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE名義。

オリコン86位

2005/1/11 BRILLIANT DAYS SCED-0011 PVとライブ映像を収録。SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE名義。

FC通販限定流通

2009/03/25 RISE TO COSMIC DANCE HUBD-10905 2008年12月19日開催のソロ・ライヴを収録。豪華フォトブックレット付。

オリコン109位

2012/10/24 STAIRWAY to The FLOWER OF LIFE FTMS-12 ソロツアー最終公演、12月22日Zepp Tokyoで行われたライヴをDVD化。
2017/04/26 SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT〜L 2/5〜 KIBM-611 2016年6月9日、SUGIZOとINORANのソロ・プロジェクトの対バン・ライヴイベント『SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT〜L 2/5〜』を収録

The FLARE[編集]

 規格 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1stシングル 2004年8月25日 INNER CHILD UMCE-8300
2ndシングル 2004年12月1日 ウエティコ UMCE-8301
3rdシングル 2005年6月1日 Positivity UMCE-8302
4thシングル 2005年8月31日 真夏ノ恋人 UMCE-8303
1stアルバム 2006年2月8日 The FLARE UMCE-8304 オリコン最高95位

Juno Reactor参加作品[編集]

発売日 タイトル
2008 GODS & MONSTERS
2013 The Golden Sun Of The Great East

X JAPAN参加作品[編集]

規格 発売日 タイトル
デジタルシングル 2011年6月 Scarlet Love Song -BUDDHA Mix-
デジタルシングル 2011年6月 JADE
デジタルシングル 2015年11月 BORN TO BE FREE
アルバム 未定 X JAPAN(仮)

書籍[編集]

  • A PRAYER I(1997年6月26日)
  • A PRAYER II(1997年7月8日)
  • Can I Fly?(1998年10月5日) - 「Aquarius after the Le Fou」を収録したCD-EXTRA付属
  • ECTON x SUGIZO Rise to Heaven on Earth(2009年3月25日) ISBN 4-89976-233-Xチャネリング

サポートミュージシャン・アーティストプロデュース[編集]

  • ISSAY(1994年『FLOWERS』収録「朝まで待てない」)
  • AUTO-MOD(1994年『AUTO-MOD LUNATIC ENSEMBLE - TRIBUTE TO AUTO-MOD 〜FLOWER IN THE DARK〜』収録「SMELL」「DEATHTOPIA」)
  • media youth(1995年『Spirit』収録「CLIMAX」)
  • GLAY(1998年『pure soul』収録「FRIED CHICKEN&BEER」)
  • D.I.E.(1999年『Progressive』収録「FRENZIED ORCHID」)
  • 中谷美紀(1999年「クロニック・ラヴ」「フロンティア」)
  • 篠原ともえ(1999年『DEEP SOUND CHANNEL』収録「Voyage」)
  • 坂本美雨(1999年『DAWN PINK』収録「INTERNAL」「the eighth colour」「eternal」、2002年「sleep away」)
  • COLDFEET(1999年『FLAVORS』収録「MY TONGUE'S TOO BIG」)
  • honeydip(2000年『Another Sunny Day』 ※自身のレーベル「embryo」から送り出したバンド。)
  • ビビアン・スー(2000年『Pretend Angel』収録「Ta Ta」「Devil's Tear」)
  • ニコラス・ツェー(2001年『Jade Butterfly』収録「Today Is Your Birthday」「After Loss」)
  • RED(2001年「SAGA」 ※元LAZY KNACK香月優奈のソロプロジェクト。のちにThe FLAREを結成。)
  • 清春(2004年『poetry』収録「MELANCHOLY」)
  • D'espairsRay(2004年『BORN』収録「Marry of the blood」)
  • Acid Black Cherry(2008年『BLACK LIST』収録「SPELL MAGIC」「scar」)
    • その他多数

出典[編集]

  1. ^ a b キューブミュージック
  2. ^ a b c SUGIZO musicJAPANplus初登場インタビュー”. musicJAPANplus (2010年1月26日). 2010年1月26日閲覧。
  3. ^ “YOSHIKIイベントにSUGIZO参加”. サンケイスポーツ. (2011年2月21日). http://www.sanspo.com/geino/news/110221/gnj1102210503010-n1.htm 2011年2月23日閲覧。 
  4. ^ “コーラ好き”の為の日本オリジナルブランド「ペプシ Jコーラ」誕生!新TVCMペプシ Jコーラ「怪物舞踏団」篇 4月17日(火)公開!”. サントリー食品インターナショナル・ニュースリリース (2018年4月12日). 2018年4月18日閲覧。
  5. ^ SHOXX. 音楽専科社. (1992年5月21日). 
  6. ^ SHOXX. 音楽専科社. (1992年5月21日). 
  7. ^ SHOXX. 音楽専科社. (1992年5月21日). 
  8. ^ SHOXX. 音楽専科社. (1992年5月21日). 
  9. ^ バンドスコアMOTHER. ドレミ楽譜. (1995年1月30日). 
  10. ^ SHOXX. 音楽専科社. (1992年5月21日). 
  11. ^ @morihirotokyo 2014年2月6日
  12. ^ SUGIZOさん×佐藤慧さんトークイベント・レポート”. 国連UNHCR協会 (2016年6月22日). 2018年4月10日閲覧。
  13. ^ SUGIZOが見たヨルダン「日本の被災地と似てる」”. J-WAVE (2016年6月16日). 2018年4月10日閲覧。
  14. ^ 進化は止まない LUNA SEAデビュー25周年「夢の続きすでに始まっている」”. カナロコ(神奈川新聞社) (2017年6月4日). 2018年4月10日閲覧。
  15. ^ “SUGIZOさん、パレスチナで公演 「夢かなった」”. 朝日新聞. (2018年10月14日). https://digital.asahi.com/articles/ASLBG2C4YLBGUHBI00D.html 2018年10月15日閲覧。 
  16. ^ 木曽(木曽鈴木)ヴァイオリン社のKranzブランド。ESP社に買収された後消滅した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]