SUGIZO

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SUGIZO
Sugizo in São Paulo, Brazil 2011-11-09.jpg
基本情報
出生名 杉原康弘(すぎはら やすひろ)[要出典]
生誕 1969年7月8日(47歳)
出身地 日本の旗 日本, 神奈川県秦野市
学歴 神奈川県立伊勢原高等学校卒業[要出典]
ジャンル ロック
ポップ・ロック[1]
クラシック
エレクトロニカ[1]
アンビエント
ドラムンベース
トランス
職業 ギタリスト
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
音楽プロデューサー
担当楽器 ギター
ヴァイオリン
ベース
シタール
胡弓
トランペット
ピアノ
キーボード
シンセサイザー
ターンテーブル
共同作業者 LUNA SEA, X JAPAN, Violet UK,
ジュノ・リアクター, S.K.I.N.,
STOP ROKKASHO, The Flare,
S.T.K., Shag
公式サイト http://sugizo.com/
YMO
土屋昌巳
フランク・ザッパ
スティーブ・ヴァイ
ロバート・フリップ
ジミ・ヘンドリックス
マイルス・デイヴィス
ジョン・レノン
デヴィッド・ボウイ
ジャパン

SUGIZO(スギゾー、1969年7月8日 - )は、日本ミュージシャン音楽プロデューサーLUNA SEAX JAPAN及びViolet UKギタリストバイオリニスト。愛称は「スギちゃん」「スギ様」[要出典]

経歴[編集]

  • 1989年 - LUNACYに加入。
  • 1992年 - LUNA SEAのギタリストとして、2ndアルバム『IMAGE』でメジャーデビュー。
  • 1996年 - 自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ΕΛΕΥΘΕΡΙΑ(エレフセリア)」がスタート(ギリシャ語で「自由」の意)。番組では、古今東西の良質な音楽を紹介。オープニングテーマはDJ SHADOWの「Changeling」。
  • 1997年 - 渡英。ソロ・プロジェクトのレコーディングに着手する。自身のレーベル「CROSS」を発足(候補として、他にアカシックレコードなどが挙がっていた)。
    • 7月 - シングル「LUCIFER」でソロ・デビュー。以降、この年にリリースされる一連のマテリアルには、全てリミックス盤(「レプリカント」シリーズ)を用意。PeshayやArtemis、Fabio、Grooveriderなど、当時のドラムンベースシーンを彩ったアーティストが集結。
    • FOOL'S MATEのバックアップを受けて、自らが主宰するクラブイヴェント、ABSTRACT DAYを開催。全国を廻る。国内外の気鋭ミュージシャンを招いて、多種多様な音楽ジャンルが交差(クロス)する空間を演出。
    • FUJI ROCK FESTIVALへ出演する予定が台風の直撃を受け、運営判断により開催中止となる。
    • 8月 - 赤坂BLITZにて、自身が尊敬するミュージシャンDJ KRUSH土屋昌巳、元ジャパンのメンバーらを招いて行われたクロスオーヴァーなクラブ・ツアーABSTRACT DAYファイナルを迎える。
    • 11月 - 1stオリジナル・アルバム『TRUTH?』リリース。坂本龍一ミック・カーン、ルイーズ・ローズ(ラム)、ヴァレリー・エティエンヌ(ガリアーノ)ほか、多彩なゲストミュージシャンが参加。
  • 1998年 - LUNA SEAでの活動を再開。
    • 3月 - エレフセリアがBayFMの番組改編に伴い終了。翌月よりJ-WAVEにてEIN SOF(アインソフ)をスタート。
  • 1999年 - 初のレーベルコンピレーションアルバム『GRAND CROSS 1999』リリース。レーベルメイトである土屋昌巳、JBK(元ジャパンのメンバーによるトリオ)らの楽曲を収録。
  • 2000年 - 東京ドームでのライブをもって、LUNA SEA終幕。
  • 2001年 - オフィシャルファンクラブ「SCUZZ」(現「SOUL'S MATE」)発足。
    • 映画「Soundtrack」で初主演。
    • H・アール・カオスの舞台「垂直の夢」の音楽監修を手掛ける。
    • COLDFEETのLori Fineらを迎えて結成した自らのバンドSUGIZO&THE SPANK YOUR JUICEを率いて、全国ツアーを行う。
  • 2002年 - サイケデリック・ダブ・ジャム・バンドSHAGを結成。
  • 2003年 10月 - 2ndソロ・アルバム『C:LEAR』リリース。
  • 2004年 3月 - Shibuya O-Eastでのライブをもって、SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICEが無期限活動休止。
    • 7月 - ユニットThe FLAREYUNAと結成、活動を開始。
  • 2005年 5月 - SUGIZO主宰のクラブ・イベントNEO ASCENSION GROOVE!!を開始。
  • 2006年 2月 - The FLAREがオリジナル・アルバムをリリース。3月、Shibuya O-Eastでのライブをもって、同ユニット活動終了。また、この時期からエレクトリック・トランペットの巨匠、近藤等則と活動を活発化させる。
  • 2007年 12月 - リミックス・アルバム『SPIRITUARISE』リリース。それに伴い、自身の新レーベル「Sephirot」を発足。
    • 24日 - LUNA SEAが、一夜限りの再結成。
  • 2008年 3月 - 東京ドームでのX JAPAN復活ライブに、サポート・ギタリストとして参加し[2]HIDEのパートを担当。
    • 4月 - ジュノ・リアクターのアメリカ・ツアーに、ギタリストとして帯同。
    • 5月4日 - hide memorial summit(Day2)に、LUNA SEAのメンバー及びX JAPANにはサポート・ギタリストとして出演。
    • 7月 - 10年に及ぶソロ活動の軌跡を集積したライフワーク・アルバム『COSMOSCAPE』リリース。
    • 12月19日 - SHIBUYA-AXにてソロ・ライブ「SUGIZO GIG 2008 〜RISE TO COSMIC DANCE〜」開催。
  • 2009年 - X JAPAN初の香港公演である1月16日「破壊の夜 Extra」、1月17日「破壊の夜 in HONG KONG」に、サポート・ギタリストとして参加。
    • 5月 - X JAPANに正式加入[2]
    • 12月 - ソロ初の日本国外公演を成功させる[2]。配信限定シングルの連続リリースを開始。
  • 2010年 GACKT主演の舞台「眠狂四郎無頼控」の音楽監督を担当。
  • 2011年 2月 - Violet UKに正式加入[3]
  • 2014年 4月11日 - 29日 舞台「海峡の光」の音楽を担当。

人物[編集]

  • 神奈川県秦野市出身。神奈川県立伊勢原高等学校卒業。身長175cm。血液型O型
  • 出生時の本名は「杉原 康弘」だが、2度改名しており、1度目の改名では杉原 悠、現在は杉原 有音(すぎはら ゆうね)。
  • 両親がオーケストラ(東京都交響楽団)の団員という音楽一家に生まれ、3歳の頃からヴァイオリンを学ぶ。篠崎功子に師事。本人曰く、「ロックが好きになった時は、親と大喧嘩してました」とのこと[4]
  • LUNA SEAでは、主にリードギターを担当しているが、ヴァイオリンやDTMサンプリングベースシタール胡弓なども用いていた他、メンバー中最も多くの楽曲でコーラスを担当していた。X JAPANでも同様にリードギターを担当している。
  • 「凝り性で、完璧主義者」と自認するように、音楽性、サウンド面はもちろん、ライブ会場の設営にも細かく指示を出す。ライブ会場ではステージだけではなく、観客席のチェックもする。ライブのドキュメンタリー映像では度々スタッフと討論したり、時には衝突する映像も残っている。
  • 娘が生まれてからは(離婚後、妻と娘はアメリカに住んでおり、現在でもオフには娘に会いに行くという。)、環境問題に取り組むようになり、ソロ・ユニット活動と並行しながらイベントなどに多数出演している他、自身のブログなど、インターネット上で度々政治的発言を行うこともある。STOP ROKKASHOにも参加し、青森県岩手県産品の不買などを呼びかけている。また、毛皮反対も公言している。自身のソロ活動においても、「アルバムが発売されれば収録されているシングルCDは必要無くなってしまう」という理由で、2009年以降シングルは全てデジタル配信で発表している。
  • 政治的発言も多く、2011年以降は坂本龍一らと共に脱原発を訴えており、2014年には脱原発を争点にして都知事選に出馬した細川護熙と対談を行っている[5]
  • 自身が尊敬し影響を受けたミュージシャンとして挙げるのは、YMO土屋昌巳渡辺香津美布袋寅泰DEAD ENDフランク・ザッパスティーブ・ヴァイロバート・フリップジミ・ヘンドリックスマイルス・デイヴィスジョン・レノンデヴィッド・ボウイジャパン。ジャパンには特に影響を受けており、高校時代に真矢が「ドラムセットを買うならどんなのを買えばいい?」と相談してきたらジャパンのスティーヴ・ジャンセンと同じドラムセットを買うようにアドバイスしたり、ジャパンのトリビュートアルバムに参加した時は2曲提供(内1曲は自身の初ボーカル曲)という程の思い入れようである。
  • 自他共に認めるオタクであり、宇宙考古学ナチズム天文学スター・ウォーズスタートレック生物学エヴァンゲリオン007ガンダムなどに関心がある。
  • 中学では、バレーボール部に在籍していた。
  • 両胸〜両肩〜両腕〜両手手の甲にかけてタトゥーを施している。
  • デビュー当時からずっと愛用しているシルバーアクセサリーは『ゴッドサイズ』で、その頃からデザイナー・HIROSHIとは親交があり、全てオーダーメイドしている。
  • 車好きであり、ミニクーパーロータス・エスプリなどを所有していた。若い頃はボンドカーとして有名なアストンマーティンに憧れており、「自分へのご褒美」として購入を考えていたが、現在では環境問題の観点からハイブリッドカープリウスを所有している。
  • 真矢とは高校からの友人。お互いの第一印象は「タチが悪そう」(真矢はパンチパーマで、SUGIZOは目が隠れるほど長い前髪にパーマをかけていた)。ともに軽音楽部に所属し、バンドを組んだ。

使用機材[編集]

  • Electric Guitar
    • ESP Custom-made Model(SUGIZOが高校2年生の時に初めてオーダー・メイドしたギター。)
    • ESP HORIZON SUGIZO CUSTOM
    • ESP HORIZON SUGIZO CUSTOM 2
    • ESP HORIZON SUGIZO CUSTOM 2 Fretless
    • ESP HR-III(HORIZON SUGIZO CUSTOMの3シングルコイル仕様)
    • ESP Horizon SGZ Custom QUILT
    • ESP PR-I (PR=いわゆる『プリンスギター』と呼ばれる、プリンスの『クラウドギター』を模したモデルシリーズ)
    • ESP PR-II
    • ESP PR-III Fretless
    • ESP PR DOUBLENECK
    • ESP PR TRIPLENECK
    • ESP ECLIPSE S-I Long Scale
    • ESP ECLIPSE S-I Long Scale Proto-type
    • ESP ECLIPSE S-I(I=3シングルコイル)
    • ESP ECLIPSE S-I MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE S-I Super Long Scale Proto-type
    • ESP ECLIPSE S-I Chibi No.1
    • ESP ECLIPSE S-I Chibi No.2
    • ESP ECLIPSE S-I Semi-Chibi
    • ESP ECLIPSE S-II(II=ハムバッカー搭載モデル。アルダーボディ)
    • ESP ECLIPSE S-II MIXED MEDIA(アルダーボディ)
    • ESP ECLIPSE S-II MIXED MEDIA(メイプルトップ+マホガニーバックのボディ、フロントピックアップをセンターの位置に配置)
    • ESP ECLIPSE S-II(同上)
    • ESP ECLIPSE S-II MIXED MEDIA(ノントレモロブリッジ)
    • ESP ECLIPSE S-III(III=サスティナー搭載型)
    • ESP ECLIPSE S-III MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE S-III MIXED MEDIA Long Scale Proto-type
    • ESP ECLIPSE S-III Fretless
    • ESP ECLIPSE S-IV(IV=12弦ギター)
    • ESP ECLIPSE S-V(V=P-90搭載モデル)
    • ESP ECLIPSE S-V MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE S-V QUILT
    • ESP ECLIPSE S-VI(VI=フェンダー・ベースVIをモチーフに製作された29インチスケールのギター)
    • ESP ECLIPSE S-VII Proto-type(VII=7弦ギター、ノントレモロブリッジ)
    • ESP ECLIPSE S-VII (フロイド・ローズ搭載モデル)
    • ESP ECLIPSE S-VIII (VIII=シンクロナイズド・トレモロ搭載モデル、2シングルコイル+P90配列)
    • ESP ECLIPSE S-VIII MIXED MEDIA
    • ESP ECLIPSE R-I (R=ギブソン・RDモデル)
    • ESP ECLIPSE E-I (E=セミアコースティック/セミホローギター)
    • ESP ECLIPSE E-V
    • ESP ECLIPSE V-IX (V=フライングVモデル。以前はV-VIIIの名称だったが、フロントがアルニコV、センターがP-90に変更されて名称変更)
    • ESP ECLIPSE R-IX(以前はR-VIIIの名称だったが上記のV-IXと同様の改造を受け名称変更)
    • Seymour Duncan DS-280-RV
    • NAVIGATOR N-ST (3シングルコイル・モデル)
    • NAVIGATOR N-ST (P-90搭載型)
    • Ibanez ESP Custom Model(アイバニーズのボディにESPのネックを組み合わせたモデル)
    • Fender STRATOCASTER
    • Fender STRATOCASTER KIKUMARU (土屋昌巳が一風堂時代にメインで使用していたギターをSUGIZOが譲り受けたもの)
    • Fender JAGAUR
    • Fender TELECASTER
    • Gibson Les Paul Custom
    • Rickenbacker 330
    • Epiphone CASINO JOHN LENNON SIGNATURE
    • STEINBERGER GM1T
    • STEINBERGER GL-4T
  • Acoustic Guitar
    • Martin D-28
    • Gibson J-160E
    • Godin
    • Ovation Al DiMeola Signature
  • Electric BASS
    • Fender JAZZ BASS
    • Wal
    • ESP HALIBUT
  • Violin
    • Kranz Electric Violin BRILLIANT-MIXEDMEDIA- (木曾バイオリン[6]特注)
    • Kranz Electric Violin 5弦 (木曾バイオリン)
    • DAVID GAGE RV-5 Pro Custom
    • Violin (Scarampella 1919年)
    • Codabow SUGIZO Signature Model "Ysaye"
  • OTHERS
    • JERRY JONES SITAR (エレキ・シタール)
    • tueffel birdfish (トイフル・ギター)
    • tueffel tesla (トイフル・7弦ギター)

LUNA SEA以外での活動[編集]

  • SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE
  • The FLARE(Vo.YUNA、G.SUGIZO)
  • SHAG(SUGIZO -Guitar, Violin / K-Ta -Vibraphone, Percussion, Mac / FIRE -Bass / ヨシウラケンジ -Percussion / 類家心平 -Trumpet /"SAK" -TurnTable, Mac)
  • S.T.K (Sensual Technology Kooks)
  • JUNO REACTOR(2006年より参加)
  • S.K.I.N.
  • X JAPAN(サポートの後に正式加入)
  • Violet UK(2011年2月より正式加入)

また2001年には、映画『サウンドトラック』(監督/二階健)の音楽を担当するだけでなく、自ら主演するなど、様々な分野で活動を続けている。

その他出演作品には、ドラマ「演技者。/REDЯUM」(2002年10月〜11月OA、監督・脚本/二階健、主演/岡本健一、フジテレビ)、映画『ロックンロールミシン』(2002年、監督/行定勲、主演/池内博之)などがある。

2014年、舞台「海峡の光」 (2014年4月11日 - 29日 よみうり大手町ホール)の音楽を担当。

2015年(2016年公開予定)、映画「TOKYO DECIBELS」の音楽を担当し、出演もした。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  1. LUCIFER [1997/7/9・PODH-1368]オリコン8位
    1. LUCIFER[4:47](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    2. Le Fou[3:59](作曲・編曲:SUGIZO)
    3. BEAUTY[5:44](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
  2. A PRAYER [1997/9/10・PODH-1651]オリコン7位
  3. Rest in Peace & Fly Away [2002/4/10・HDCA-10095]オリコン46位
    1. Rest in Peace & Fly Away[5:14](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
      ギャガ・コミュニケーションズ配給映画「Soundtrack」イメージソング
    2. Nostalgia[5:04](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    3. Synchronicity 〜 Shining[6:57](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    • SUGIZO feat. bice名義。
  4. SUPER LOVE [2002/8/21・HDCA-10110]オリコン42位
    1. SUPER LOVE[4:47](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
      ANB系「さまぁ〜ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!」エンディングテーマ
    2. 怒FUNK[4:59](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    3. EXORCISM[4:48](作詞・作曲:JEREMY COLEMAN・MARTIN GLOVER・GREEG HUNTER・KEVIN WALKER/編曲:SUGIZO)
    • SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICE名義。
  5. Dear LIFE [2002/11/20・HDCA-10123]オリコン47位
    1. Dear LIFE[4:59](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    2. PERFUME[4:52](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    3. ENTER THE DRAGON[6:17](作曲:LALO SCHIFRIN/編曲:SUGIZO)
    • SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICE名義。
  6. NO MORE MACHINEGUNS PLAY THE GUITAR [2003/7/24・CRCP-10046]オリコン50位
    1. NO MORE MACHINE GUNS PLAY THE GUITAR[3:58](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    2. REMIND[4:58](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    3. 嘘[4:37](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    • SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICE名義。

デジタル・シングル[編集]

  1. MESSIAH [2009/12/16]
  2. TELL ME WHY YOU HIDE THE TRUTH? [2009/12/16]
  3. FATIMA [2010/1/27]
  4. DO-FUNK DANCE [2010/1/27]
  5. PRANA [2010/2/24]
  6. Dear Spiritual Life [2010/3/31]
  7. NO MORE NUKES PLAY THE GUITAR [2011/4/13]
  8. The EDGE [2011/4/13]
  9. MIRANDA [2011/6/29]
    • SUGIZO feat. MaZDA名義。
  10. NEO COSMOSCAPE Remix by SYSTEM 7 [2011/7/27]
  11. ENOLA GAY [2011/8/15]
  12. PRAY FOR MOTHER EARTH [2011/9/11]

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  1. TRUTH? [1997/11/19・POCH-1658]オリコン12位
    1. LUCIFER[4:45](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    2. THE CAGE[5:11](作詞:SUGIZO・YUKA IKUSHIMA/作曲・編曲:SUGIZO)
    3. KANON[5:15](作詞:SUGIZO、ルイス・ローズ、YUKA IKUSHIMA/作曲・編曲:SUGIZO)
    4. EUROPA[4:17](作曲・編曲:SUGIZO)
    5. Le Fou[3:58](作曲・編曲:SUGIZO)
    6. BEAUTY[5:41](作詞:SUGIZO・YUKA IKUSHIMA/作曲・編曲:SUGIZO)
    7. CHEMICAL[2:28](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    8. EIN SOF[1:16](作曲・編曲:SUGIZO)
    9. MISSING[6:01](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    10. SPERMA[2:39](作曲・編曲:SUGIZO)
    11. KIND OF BLUE[4:30](作曲・編曲:SUGIZO)
    12. Femme Fatale[0:54](作曲・編曲:SUGIZO)
    13. DELIVER…[4:48](作詞:バレリー・エティーン/作曲・編曲:SUGIZO)
    14. A PRAYER[5:03](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    15. LUNA[8:26](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
  2. C:LEAR [2003/10/1・CRCP-40041]オリコン56位
    1. RISE[5:42](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    2. NO MORE MACHINEGUNS PLAY THE GUITAR[3:54](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    3. INITIATION[5:46](作詞:SUGIZO・Eric Zay/作曲・編曲:SUGIZO)
    4. SWEET[4:48](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    5. 傀儡[3:57](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    6. Seek,and ye shall find[1:39](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    7. VOICE[4:56](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    8. 赤い海と黒い空の素粒子[4:11](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    9. PERFUME[4:49](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    10. Dear LIFE[4:58](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    11. REMIND[4:59](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    12. PLUTO[3:35](作詞・作曲・編曲:SUGIZO)
    13. (エンハンスド)「NO MORE MACHINEGUNS PLAY THE GUITAR」 PV
  3. FLOWER OF LIFE [2011/12/14・YICQ-10187(CD+DVD)/YICQ-10188(CD)]
  4. TREE OF LIFE [2011/12/14・YICQ-10189(CD+DVD)/YICQ-10190(CD)]

その他のアルバム[編集]

  1. SUGIZO meets FRANK ZAPPA [1999/12/22・VACK-1180]
    1. アー・ユー・ハング・アップ[1:00]
    2. ファイブ・ファイブ・ファイブ[2:00]
    3. バリー・ガール[4:00]
    4. ブラック・ページ#2[2:00]
    5. スリープ・ダート[3:00]
    6. アイム・ソー・キュート[3:00]
    7. ゴムのシャツ[2:00]
    8. シーク・ヤブーティ・タンゴ[3:00]
    9. 拷問は果てしなく[9:00]
    10. アイ・カム・フロム・ノーホエア[6:00]
    11. 黙ってギターを弾いてくれ[5:00]
    12. チビ・ベージュ・サンボ[3:00]
    13. エイリアン・オリファイス[4:00]
    14. ジャンボ・ゴー・アウェイ[3:00]
    15. ブレスト・リリーフ[8:00]
  2. Parallel Side of Soundtrack [2001/11/12・HDCA-10075]
    1. TELL ME WHY? / SUGIZO feat.LORI FINE[6:11]
    2. SHARDS OF POL POTTERY feat.EL-P (HARD-MIX)[3:46]
    3. When[4:34]
    4. PRETTY POLLY[5:14]
    5. RAY OF HOPE[6:14]
    6. WAX THE NIP[4:15]
    7. CURE[7:51]
    8. Q[5:13]
    9. GIRL SERIAL KILLER[2:59]
    10. CRIME[5:41]
    11. SOMEONE[7:23]
    12. PENALTY TAKER[6:02]
    13. FIRST[4:33]
    14. BEING COLD[4:14]
    • 映画「サウンドトラック」と直接の関係はない。SUGIZOが選曲したコンピレーションアルバム。本人曰く、後に発売された映画のサントラを「静」とした場合Parallel Sideのほうは「動」。
  3. H・ART・CHAOS 〜垂直の夢〜 [2001/12/31・EM-3]
    • SUGIZOが音楽監修・出演をした舞台「H・ART・CHAOS 〜垂直の夢〜」のサウンドトラック。
    • 「エラン・ヴィタール組曲〜Suite Pour Elan Vital〜」は、後に「Elan Vital」としてリメイクされる。
  4. music from the original motion picture Soundtrack [2002/2/27・HDCA-10088]オリコン80位
    1. Synchronicity[6:58]
    2. Traveling Theater[2:37]
    3. Nostalgia 〜 stay together forever?[3:21]
    4. Synchronicity (singing mute)[1:31]
    5. Twisted Circle[5:48]
    6. Parallel Life (for silent movie)[2:41]
    7. Ice cream Man[4:28]
    8. Nostalgia (snow)[1:50]
    9. Trauma 〜 memory in red[4:25]
    10. Misa's other half[4:39]
    11. Fireman[2:51]
    12. Change Your Life Style![2:23]
    13. In the Closet[1:46]
    14. Nostalgia (rain)[5:04]
    15. Rest in Peace & Fly Away[5:11]
    • 映画「Soundtrack」のサウンドトラック。
  5. Silent Voice 〜Acoustic Songs of Soundtrack〜 [2002/5/9・HDCA-10096]
    1. Synchronicity[7:00]
    2. Traveling Theater[2:57]
    3. Nostalgia[4:03]
    4. Twisted Circle[6:40]
    5. Parallel Life (for silent movie)[3:09]
    6. Ice cream Man[4:55]
    7. Trauma 〜 memory in red[5:46]
    8. Misa's Other half[5:16]
    9. Rest in Peace&Fly Away[6:02]
    • 映画「Soundtrack」の楽曲をアコースティックにリアレンジしたアルバム。
  6. GODS & MONSTERS / JUNO REACTOR [2008/2/20・GRET0001]
  7. COSMOSCAPE [2008/7/23・POCS-21008]オリコン69位
    1. COSMOSCAPE[5:03]
    2. TELL ME WHY?[6:10]
    3. THE CAGE[5:12]
    4. KANON[5:19]
    5. EUROPA[4:16]
    6. Le Fou[4:01]
    7. DELIVER...[4:53]
    8. Elan Vital[6:08]
    9. Rest in Peace & Fly Away[6:04]
    10. RISE[5:46]
    11. INITIATION[5:43]
    12. SWEET[4:43]
    13. 赤い海と黒い空の素粒子[4:11]
    14. VOICE[5:00]
    15. Synchronicity[6:56]
    • 10年間の軌跡を集積した、新録曲、新ミックス曲を含む、初のベストアルバム。
  8. 眠狂四郎無頼控 オリジナル・サウンドトラック [2010/5/14・FTMS 00002]
    GACKTの主演舞台『眠狂四郎無頼控』のサウンドトラック。
  9. 7DOORS〜青ひげ公の城〜 ORIGINAL SOUNDTRACK [2012/5/30・FTMS 00008]

リミックス[編集]

  1. REPLICANT LUCIFER [1997/8/27・POCH-1642]オリコン24位
    1. REPLICANT LUCIFER[6:08]
    2. PSYCHOPATHIC LUCIFER[10:59]
    3. AVANTGARDE LUCIFER[8:15]
    4. LIKE A GOLD Le Fou[6:22]
    5. NEXT DIMENSION BEAUTY[6:21]
    6. ECSTASY BEAUTY[5:44]
  2. REPLICANT PRAYER [1997/11/6・POCH-1651]オリコン54位
    1. SPIRITUAL PRAYER[4:36]
    2. REPLICANT PRAYER[6:17]
    3. SHUT UP`N PRAYER[4:58]
    4. SHADOWS OF THE CHEMICAL[7:21]
    5. BRILLIANT EUROPA[6:43]
    6. SHANGRI-LA OF THE EUROPA[4:56]
  3. REPLICANT TRUTH? [1997/12/21・POCH-1675]
    1. REPLICANT DELIVER[7:00]
    2. MICHAEL IN THE CAGE[6:05]
    3. CATHARSIS OF SPERMA[4:45]
    4. METAPHYSICAL MISSING[7:18]
    5. ARCHETYPE OF KANON[4:41]
    6. ETERNITY IN LUNA[7:11]
  4. SPIRITUARISE [2007/12/5・SEPH-1]
    1. SPIRITUARISE[5:22](リミックス:JUNO REACTOR)
    2. DO-FUNK DANCE[8:15](リミックス:Sine6)
    3. INITIATION OF REBELLION[6:47](リミックス:REBEL FAMILIA)
    4. SUPER SENSUAL LOVE[8:22](リミックス:MASA)
    5. SUPER LOVED UP[7:31](リミックス:うばたま)
    6. ENTER THE DRAGON[5:06](リミックス:PISTON NISHIZAWA)
    7. OCEAN COLOR DO-FUNK[6:22](リミックス:CHATANIX)
    8. SUPER LOVE-IN[5:46](リミックス:Electrical LOVERS)
    9. Tell Me Why You Don't Love Me?[6:12](リミックス:SUGIZO)
    10. Dear SPRITUAL LIFE[7:32](リミックス:SUGIZO)

オムニバスアルバム[編集]

  • DANCE 2 NOISE 004 [1993/1/21・VICL-374]
「REVIVE」収録。ソロとしての初の作品。
  • a tribute to JAPAN: Life in Tokyo [1996/9/4・BVCR-764]
イギリスのロックバンド、ジャパントリビュートアルバム
「THE EXPERIENCE OF SWIMMING」(Le Fou名義)、「QUIET LIFE」収録。
Le Fou名義の「THE EXPERIENCE OF SWIMMING」は、後にソロ名義で発表される「Le Fou」の原型となる。
  • ATOM KIDS REMIX〜21century boys and girls [1999/2/24・WPC6-10008]
前年にリリースされた手塚治虫の生誕70周年記念トリビュート・アルバムのリミックス盤。
チボ・マットが提供したトラックのリミックスをSUGIZOが担当。
「ふしぎなメルモ」収録。
  • Q:Are we ANARCHIST? [1999/6/23・VICL-60366]
日本のパンクシーンの先駆け的バンドアナーキーのトリビュート・アルバム。
土屋昌巳 featuring KOGA KAORI,SUGIZO&ミック・カーンとして参加。
「改革子供(REVOLUTION KIDS)」収録。
  • GRAND CROSS 1999 [1999/8/11・POCH-1717]
SUGIZO主催のレーベルCROSSより発売されたコンピレーションアルバム
「LUNA-TICA 〜LIFE ON THE HILL MIX〜 REMIXED BY 4HERO」「Aquarius after the Le Fou」収録。
  • YMO-REMIXES TECHNOPOLIS 2000-01 [1999/11/3・VICL-60483]
YMOのリミックスアルバム。「PERSPECTIVE」収録。
  • mother earth I [2002/3/27・DOCR-1001]
BSジャパンヒーリング・ミュージック番組mother earthの企画によるコンピレーションアルバム。「anna tumoru」収録。
YMOのトリビュートアルバム。「千のナイフ」収録。
  • SUGIZO compiles GLOBAL MUSIC I [2002/10/23・DOCR-7001]
SUGIZOがナビゲートを担当したJ-WAVEの番組GLOBAL MUSIC MEETINGの企画によるコンピレーションアルバム。
「Think of Cosmo」(後に「COSMOSCAPE」と改題、リメイクされる)、「HANA-BIRA」(SUGIZO feat. AYA名義)収録。
  • GUNDAM UNPLUGGED 〜アコギ de ガンダム A.C.2009〜 [2009/12/9・SECL-20009]
機動戦士ガンダム」の楽曲をアコースティックギターによってインストゥルメンタルカヴァーしたコンピレーションアルバム。
「ビギニング」収録。

DVD[編集]

  1. Soundtrack Side B [2002/2/22・KSXD-24315]
    SUGIZOが主演・音楽監修を務めた映画「Saundtrack」の予告編、インタビュー等が収録されている。
  2. Soundtrack [2002/8/23・KSXD-24344]
    SUGIZOが主演・音楽監修を務めた映画。
  3. A.D.2001 FINAL [2002/11/27・HDBA-90006]オリコン86位
    ビデオ・クリップをはじめ、さまざまな映像をロード・ムーヴィー的にまとめた作品。SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE名義。
  4. BRILLIANT DAYS [2005/1/11・SCED-0011]
    PVとライブ映像を収録。SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE名義。
  5. RISE TO COSMIC DANCE [2009/03/25・HUBD-10905]オリコン109位
    2008年12月19日開催のソロ・ライヴを収録。豪華フォトブックレット付。
  6. STAIRWAY to The FLOWER OF LIFE[2012/10/24・FTMS-12]
    ソロツアー最終公演、12月22日Zepp Tokyoで行われたライヴをDVD化。

書籍[編集]

  • A PRAYER I [1997/6/26]
  • A PRAYER II [1997/7/8]
  • Can I Fly? [1998/10/5](「Aquarius after the Le Fou」を収録したCD-EXTRA付属)
  • ECTON x SUGIZO Rise to Heaven on Earth [2009/03/25・ISBN 4-89976-233-X](チャネリング本)

サポートミュージシャン・アーティストプロデュース[編集]

  • ISSAY(1994年『FLOWERS』収録「朝まで待てない」)
  • AUTO-MOD(1994年『AUTO-MOD LUNATIC ENSEMBLE - TRIBUTE TO AUTO-MOD 〜FLOWER IN THE DARK〜』収録「SMELL」「DEATHTOPIA」)
  • media youth(1995年『Spirit』収録「CLIMAX」)
  • GLAY(1998年『pure soul』収録「FRIED CHICKEN&BEER」)
  • D.I.E.(1999年『Progressive』収録「FRENZIED ORCHID」)
  • 中谷美紀(1999年「クロニック・ラヴ」「フロンティア」)
  • 篠原ともえ(1999年『DEEP SOUND CHANNEL』収録「Voyage」)
  • 坂本美雨(1999年『DAWN PINK』収録「INTERNAL」「the eighth colour」「eternal」、2002年「sleep away」)
  • COLDFEET(1999年『FLAVORS』収録「MY TONGUE'S TOO BIG」)
  • honeydip(2000年『Another Sunny Day』 ※自身のレーベル「embryo」から送り出したバンド。)
  • ビビアン・スー(2000年『Pretend Angel』収録「Ta Ta」「Devil's Tear」)
  • ニコラス・ツェー(2001年『Jade Butterfly』収録「Today Is Your Birthday」「After Loss」)
  • RED(2001年「SAGA」 ※元LAZY KNACK香月優奈のソロプロジェクト。のちにThe FLAREを結成。)
  • 清春(2004年『poetry』収録「MELANCHOLY」)
  • D'espairsRay(2004年『BORN』収録「Marry of the blood」)
  • Acid Black Cherry(2008年『BLACK LIST』収録「SPELL MAGIC」「scar」)
    • その他多数

出典[編集]

  1. ^ a b キューブミュージック
  2. ^ a b c SUGIZO musicJAPANplus初登場インタビュー”. musicJAPANplus (2010年1月26日). 2010年1月26日閲覧。
  3. ^ “YOSHIKIイベントにSUGIZO参加”. サンケイスポーツ. (2011年2月21日). http://www.sanspo.com/geino/news/110221/gnj1102210503010-n1.htm 2011年2月23日閲覧。 
  4. ^ 2000年放送 NTV THE GREATEST LIVEより。
  5. ^ @morihirotokyo 2014年2月6日
  6. ^ 木曽(木曽鈴木)バイオリン社のKranzブランド。ESP社に買収された後消滅した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]