平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害

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平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害
発災日時 2014年8月20日
被災地域 日本の旗 広島市安佐南区安佐北区を中心とする広島県
災害の気象要因 秋雨前線に向かう暖湿流不安定な大気を主な要因とする集中豪雨バックビルディング型線状降水帯の停滞[1][2]
気象記録
最多雨量 安佐北区上原[3]で287.0ミリ
最多時間雨量 安佐北区三入東[3]で121.0ミリ
人的被害
死者
77(災害関連死3名含む)[4][補足 1]
負傷者
44[5]
建物等被害
全壊
133[5]
半壊
122[5]
一部損壊
175[5]
床上浸水
1,301[5]
床下浸水
2,828[5]
災害救助法
適用市区町村
広島市[6]
出典 広島県危機管理課[3], 広島県災害対策本部(9月19日16時発表)[5]
テンプレートを表示
八木三丁目。現場より可部線梅林駅方面を望む
被災地の一つの八木三丁目
(被災から3日目。大型重機も現場に入っている)
目の前に流れる川は根谷川(可部東五丁目)
川の氾濫で土手が崩壊している
道路への土砂の堆積(緑井七丁目)
写真の右側は八木用水
土砂崩れ(可部東五丁目)
写真の地は元々墓地だった
土砂崩れで壊れた福祉施設(八木八丁目)
被災した福祉施設は約3週間後に別施設の間借りで再開[7]。その後2014年11月に、安佐北区亀山南にある広島県職員の旧独身寮に、5年間の無償借り入れの上で移転した[8]
破壊された車や電線(八木三丁目)

平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害(へいせい26ねん8がつごううによる ひろしましの どしゃさいがい)とは、2014年平成26年)8月20日広島県広島市北部の安佐北区安佐南区などの住宅地を襲った大規模な土砂災害で、平成26年8月豪雨に伴い発生した。

概要[編集]

2014年8月20日午前3時20分から40分にかけて、局地的な短時間大雨によって安佐北区可部、安佐南区八木・山本・緑井などの住宅地後背の山が崩れ、同時多発的に大規模な土石流が発生した[9]。4時20分頃には可部三丁目付近で根谷川が氾濫した[10]

広島市災害対策本部のまとめでは、8月22日時点で少なくとも土砂崩れ170か所、道路や橋梁への被害290か所が確認された[11]。また国土地理院が8月22日までに航空写真を解析した結果、安佐南区から安佐北区にかけての約50か所で土砂流出が発生したとみられている[12]

行方不明者の捜索は約1か月間に及び[13]、両区の被災地域での死者は74人、重軽傷者は44人に上った(広島県災害対策本部、9月19日16時発表)[5]。この死者74人という数は、国土交通省の発表によると土砂災害による人的被害としては過去30年間の日本で最多であり、1983年7月に島根県西部で87人が死亡・行方不明となった豪雨(昭和58年7月豪雨)による土砂災害以来の大きな人的被害となった[14][15]。また広島県全体では、両区を主として、133軒が全壊したのをはじめ330棟の家屋が損壊し、4,100棟以上が浸水被害を受けた(広島県災害対策本部、9月19日16時発表)[5]

土砂流出発生前から複数の通報が寄せられたが[9]、安佐南区山本地区では3時20分に崖崩れの通報があったにもかかわらず広島市からの避難勧告の発令は4時30分になっており[16][17]1999年に発生した6.29豪雨災害の教訓が生かされなかったと指摘された[16][17]

名称[編集]

2014年8月には豪雨による大きな被害が広島の他に京都兵庫高知福岡秋田など広範囲にわたり発生したことから、気象庁はこの豪雨の名称として特定の地名を付さずに「平成26年8月豪雨」と命名した[18][19]。ただ、読売新聞は、甚大な被害があった広島の名称が入っていないことを見出しで報道した[20]

なお報道では、「広島土砂災害」[21][22][23][24]等の呼称も用いられている。

原因[編集]

降雨記録(mm)[3][25]
観測地点 累積降水量 最大降水量
所在地 名称 1時間あたり 観測時刻
安芸高田市 美土里(地図[25][26] 089.0 047.5 8月20日02時18分
広島市安佐北区 大林(地図[3][27] 237.0 096.0 8月20日04時00分
三入(地図[25][26] 256.5 101.0
三入東[3] 284.0 121.0
安佐北区役所[3] 264.0 102.0
上原[3] 287.0 115.0
広島市安佐南区 高瀬(地図[3][27] 215.0 087.0 8月20日03時00分
広島市中区 広島(地図[25][26] 078.5 046.5 8月19日22時14分

気象[編集]

大雨の経過[編集]

大気が不安定だった19日夜は、広島市中心部でも19時30分頃から雷が鳴り始め、20時頃より雨が強くなった[28]。22時までの1時間に41.5ミリの強い雨が降っている[28][29]。また、20時から22時にかけて広島市内の約9,400軒が停電[28]。平和大通りなどでは膝下まで道路が冠水していた[28]

そして翌20日未明には、今度は広島市北部を中心に猛烈な雨が降った。安佐北区上原にある県の雨量計では3時までの1時間に92ミリ、4時までの1時間には115ミリの猛烈な雨を観測した[30]。安佐北区三入のアメダスでは、19日11時から20日6時までの総雨量が243.0ミリを記録し[31]、24時間降水量としても1976年の統計開始以来最大となった[31]

背景[編集]

2014年8月は中国地方を含め、四国九州北部近畿など西日本の広い範囲で月間降水量が平年の2倍を超える多雨となっていた[32]。被災地の一つである広島市安佐北区の三入でも、災害発生の直前にあたる8月19日までの19日間で264.4ミリの雨が降っており、平年を100mm以上上回っていた[33]。数週に亘る雨によって、地盤の緩みが進行していたと考えられる[33]

災害発生当時の8月19日夜から20日朝、北海道付近から対馬海峡付近にかけて南西の方向に停滞前線秋雨前線)が延び、前線に向かって日本の南海上から暖かく湿った空気が流れ込む状況にあった[1]。このとき広島市付近では、上空の寒冷渦の影響などで大気が不安定であるとともに、下層(地表付近)では豊後水道を通って南から暖かく湿った空気が流入する一方、上空1,500メートル(850hPa)付近や3,000メートル(700hPa)付近では強い南西の風となっていた[1][2]。下層の南風は、広島市の西方にあたる広島・山口県境付近の山地にぶつかって地形性の上昇気流を起こし、積乱雲を発生させる[2]。これに上空の南西風がぶつかって積乱雲を強化しつつ、風下である北東の方向に押し流した[2]。これにより、積乱雲が連続的に発生するバックビルディング現象が起きた[1][2][34][35]

バックビルディングによる積乱雲列(線状降水帯)は南西に源を発して北東方向に延びる形状であり、20日の1時頃開始し、4時頃までの約3時間程継続したと考えられている[1][2]。この積乱雲列は今回の被災地域の付近に停滞して、幅の狭い地域に局地的な大雨を降らせた。安佐南区緑井付近から安佐北区三入付近までの南西-北東方向に延びる長さ約40kmの楕円形の領域で、20日1時から4時までの3時間雨量が150mmを超えたと推定される[36]。なお、他の地域のほぼ同じ時刻(1時半から4時半まで)の雨量を見ると、広島市中心部でも50ミリ以下の地域があるなど、大雨が局地的であったことを示している[1]

防災気象情報[編集]

発災前後に広島市が入手していたと思われる豪雨・土砂災害に関する気象情報は、以下のとおりである[37][38][39][40] (☆は広島市役所・消防局を名宛人とした直接伝達〈電話、FAX、電子メール等による〉が行われたもの。うち☆☆は市側の受信時刻がほぼ特定できるもの)。

8月19日16時3分 気象庁 大雨注意報、洪水注意報
8月19日21時26分 気象庁 大雨警報(土砂災害、浸水)、洪水警報
(遅くともこれ以降随時、気象台・市役所間のホットラインによる雨量等の伝達)
8月19日22時28分 気象庁 大雨と落雷に関する広島県気象情報(第1号)
「広島県では、19日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
土砂災害、浸水害、河川の増水やはん濫に警戒してください。」
「予測される時間雨量40ミリ」
8月19日23時8分 ☆☆ ウェザーニューズ 「雨は少しずつ弱まっている。あと1時間程度で雨雲も抜ける見込み」
8月19日23時24分 ☆☆ ウェザーニューズ 「市中央部で積算雨量80ミリに達し、レベル3に」
8月19日23時33分 気象庁 大雨警報(土砂災害)、洪水警報は解除
8月20日0時43分 ☆☆ ウェザーニューズ 「北西部、西部でレベル2。積算雨量が増えるためにさらにレベルが上がる見込み。注意必要」
8月20日0時56分 ☆☆ ウェザーニューズ 「南西部で積算雨量80ミリ超過。レベル3に。北西部、西部で激しい雨の見込み。警戒必要」
8月20日0時57分 気象庁 大雨警報(土砂災害)
8月20日1時15分 気象庁・広島県 土砂災害警戒情報
8月20日1時21分 気象庁 大雨警報(土砂災害、浸水)、洪水警報
8月20日1時29分 ☆☆ ウェザーニューズ 「積算雨量が大きくなり、レベル4、5になる可能性。警戒必要」
8月20日1時35分 気象庁・広島県 土砂災害警戒情報(対象市町村の追加)
8月20日1時49分 ☆☆ 気象庁 大雨と落雷に関する広島県気象情報(第2号)
「広島県では、雷を伴った非常に激しい雨が降っています。
20日明け方まで、土砂災害、浸水害、河川の増水やはん濫に警戒してください。
広島・呉、芸北では、土砂災害警戒情報を発表している市町があります。
土砂災害に厳重に警戒してください。」
「予測される時間雨量70ミリ」
(最初の伝達は(一財)気象業務支援センターからのFAXと思われる)
8月20日1時50分 ☆☆ ウェザーニューズ 「午前2時以降4時までの1時間雨量は1ミリ以下」
8月20日1時57分 ☆☆ ウェザーニューズ 「南西部で積算雨量が100ミリ超過。レベル4に。朝4〜5時ごろまで強い雨の見込み」
8月20日2時36分 ☆☆ ウェザーニューズ 「積算雨量の基準値超過。中央部、北西部でレベル4、南西部でレベル5。警戒必要」
8月20日3時04分 ☆☆ ウェザーニューズ 「中央部、北西部でレベル5。ピーク過ぎたがあと1時間程度雨脚強い」
8月20日3時19分 ☆☆ ウェザーニューズ 「西区、安佐南区、安佐北区を中心にあと1時間程度雨脚強い状況」
8月20日3時32分 気象庁 大雨警報(土砂災害、浸水)、洪水警報
8月20日3時40分 気象庁・広島県 土砂災害警戒情報(対象市町村の追加)
8月20日3時49分 気象庁 広島県記録的短時間大雨情報

地質[編集]

広島県は、水分を含みにくい「まさ土」の地盤が約48%の面積で広がり[41]、表層崩壊が発生したと当初は考えられていた[42]。また、8月中に降り続いた雨により水分が土壌に蓄積されていた[42]。災害後の調査で、まさ土の地盤だけではなく、堆積岩など比較的固い地盤の流出も確認された[41]

土木学会や地盤工学会などの複数の専門家が、特に甚大な被害が出た安佐南区八木三丁目を分析した結果、土石流の早さが複数の地点で時速40kmを超え、瞬間最高速度が時速144kmだった可能性があることが明らかになった[43]。また、その土石流は、異本の渓流に複数回、少なくとも3回発生し、被害を大きくさせたと指摘した[44]

1980年に発行された佐東町史では、阿武山南部に位置する八木三丁目周辺は、複数の扇状地で構成される『複合扇状地』で、被災地は複数回の土石流で形成された扇状地であったと明記してある[45][補足 2]

広島県は、土砂災害危険箇所が日本全国で最多の3万箇所以上指定されている[48]。その内、土砂災害警戒区域に指定したのは3分の1にとどまり、今回被災した箇所の一部も警戒区域に指定されていなかった[48]

ダム整備の遅れ[編集]

砂防ダムは国と県が地域を分担して整備を進めているが、土石流で多数の犠牲者が出た広島市安佐南区八木地区では国が砂防ダム整備を計画しながら、一基も完成していないことが分かっている。多数の古墳や遺跡がある場所もあり[49][50]、ダム整備の遅れが大きな被害の差を生んだ可能性が指摘されている[51][52]

被害[編集]

人的被害[編集]

緑井地区の被災者慰霊碑

広島県災害対策本部が9月19日16時現在として発表した資料では、死者74人・重傷者8人・軽傷者36人になっている[5]

9月18日、安佐南区八木3丁目の捜索現場で最後の行方不明者と思われる遺体を発見[13]。19日までに身元確認が行われ、広島県警察は最後の1人の不明者と発表し、死亡が確認された74人全員の身元が判明した[53]

74人の死者とは別に、八木三丁目で被災し死亡した妊婦の胎内にいた胎児1体も犠牲になっている[54][補足 3]

広島県警察は、8月25日までに死因を特定した57人について、窒息死が36人・脳挫傷が18人であることを明らかにした[55]

以下の表は、広島県災害対策本部が9月19日16時現在として発表した資料の値を元に、地区毎に合算した物である[5]。以下の表の地区は全て広島市内になる。

地区名 死者 重傷者 軽傷者 詳細な地区名 備考
安佐南区山本地区 02 00 00 山本八丁目
安佐南区緑井地区 14 04 07 緑井七丁目・八丁目
安佐南区八木地区 52 01 19 八木三丁目・四丁目・六丁目・八丁目 この地区で死亡した妊婦の胎内にいた胎児1体も犠牲になっている[54]
安佐北区可部地区 06 03 10 三入四丁目、三入南二丁目
可部三丁目、可部東二丁目・六丁目
可部町大字桐原、大林三丁目
救助中に二次災害に巻き込まれた消防隊員を含む。
合計 74 08 36

救助隊の中にも、災害発生当日に安佐北消防署の消防隊員が救助中の二次災害で死亡している[56]。また、9月9日時点の報道で、救助活動に参加した消防士の約1,300人のうち、約5%にあたる60人から70人にPTSDの兆候が見られると報道された[57]

2014年9月8日の報道で避難所にいる住民86人の内、8人に静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)の兆候がみられている[58]

その後、土砂災害に被災後、肺炎により2015年3月に死去した女性について、2015年7月に災害関連死を認定[59][60][61]。また、震災により道路が塞がったことで持病の治療が困難になり、その後2015年1月に敗血症で死亡した男性を2015年12月に災害関連死を認定した。また、避難生活のストレスによりヘルペス脳炎を発症し、2014年11月に死亡した男性も2016年6月に災害関連死と認定された。これらを含めた死者は77人になった[4]

物的被害[編集]

家屋[編集]

広島県災害対策本部が9月19日16時現在として発表した資料での広島県内の家屋の被害は、全壊133軒・半壊122軒・一部損壊175軒・床上浸水1,301軒・床下浸水2,828軒[5]

以下の表は、広島県災害対策本部が9月19日16時現在として発表した資料に基づいている[5]

地区名 全壊 半壊 一部損壊 床上浸水 床下浸水 備考
広島市安佐南区 100 84 92 968 2,035
広島市安佐北区 32 38 72 330 758
広島市西区 1 0 7 2 18
広島市中区 0 0 1 0 0
広島市安芸区 0 0 1 0 0
広島市佐伯区 0 0 1 0 0
安芸高田市 0 0 0 1 14
三次市 0 0 1 0 0
福山市 0 0 0 0 3

9月28日までに4,696件の罹災証明書を発行した[62]。また、被害の再調査依頼も住民から行われ、28日までに134件中95件の判定見直しが行われた[62][補足 4]

家屋以外[編集]

災害で発生したがれきや土砂の量は8月23日時点の広島市の調べで、被害が特に大きかった、安佐南区八木地区および緑井地区、安佐北区可部東および三入南の4地区で50万 m3、搬出するのに100億円以上の費用が掛かることが明らかになった[63]。その後、9月26日に広島市は土砂の量が77万 m3と見られることを発表した[64]

9月16日時点で、農林水産被害総額は16億円超[65]となっている。

広島県の施設への被害は、県営緑丘住宅に土砂の流入および集会所が大規模半壊[5]広島県立可部高等学校の法面が崩壊するなどした[5]

土石流が発生した沢筋にある広島県設置の治山ダム16か所のうち、14か所が損傷または土砂で満杯になり機能を喪失した[66]

対応[編集]

行政[編集]

  • 2014年8月19日
  • 8月20日
  • 8月21日
  • 8月22日
    • 消防庁は、増援の緊急消防援助隊として島根、山口、愛媛の計3県の消防に派遣を要請した[76][84]
    • 広島県と広島市は、被災者に対して公営住宅157戸を6か月間の無償提供を決定した[85]
    • 政府は、非常災害対策本部を内閣府に、非常災害現地対策本部を広島県に設置した[86]
  • 8月25日 - 広島市が行方不明者の氏名公表に踏み切る[87]
  • 8月26日 - 日本国・広島県・広島市による応急復旧連絡会議を設置[88]
  • 8月28日 - 古屋圭司防災担当相が、土砂災害防止法を改正する方針を明らかにする[89]
  • 8月31日
    • 8時 - 安佐北区に出ていた避難指示および勧告を解除[90]
    • 16時30分、安佐南区の2地区に出ていた避難指示および勧告を解除[90]
  • 9月3日 - 広島県が2013年度までに調査を行った特別警戒候補が123か所あることを公表する[91]
  • 9月5日 - 日本国・広島県・広島市により、9月5日時点での復旧状況および、その後の計画について発表[88]
  • 9月7日 - 復旧計画の住民説明会が初めて行われる[92]
  • 9月9日
    • 12時 - 非常災害現地対策本部を現地連絡調整室に規模縮小[93]
  • 9月10日 - 日本全国の2014年7月30日から8月25日までの農地の被害に対して、一括して激甚災害に指定し公布・施行[94](閣議決定は9月5日[95])。
  • 9月11日
    • 朝、陸上自衛隊に出ていた出動要請を解除[96]
    • 広島市が、専門家や広島県・日本国の担当者を加えた、第1回目の有識者による検証会議を実施[97]
  • 9月19日
    • 12時 - 政府現地連絡調整室を閉鎖[98]
    • 前日に収容した遺体が、最後の行方不明者であることを確認[53]
  • 12月25日 - 「広島共立病院旧病棟」に設置されていた最後の避難所を閉鎖[99]
  • 12月26日 - 広島市は、災害対策本部を廃止した[100]
  • 2015年1月9日 - 政府は、内閣府に設置していた非常災害対策本部を廃止した[101]

民間[編集]

  • 8月20日
  • 8月21日
    • 中国電力広島ガスは災害救助法が適用された地域とその地域に隣接する各自治体の被災者への支援措置を決定した[80]
    • 各大手銀行は、罹災証明を受けた被災者に対し、金利などを優遇した特別措置を決定した[109]
  • 8月22日
  • 8月25日
    • 章栄不動産は被災者に対して、安佐南区内を中心とする賃貸マンション等を3か月間無償提供することを「安佐南区が発祥の地」であるグループ3社の連名で発表した[110][111]
  • 8月27日
  • 9月8日

災害救助[編集]

陸上自衛隊は、20日より活動を開始[5]。21日・22日は650人体制で、23日から31日までは800人から830人体制で、9月1日から9日までは500人体制で、9月10日は1,400人体制で、9月11日は20人体制で捜索した[5]。9月11日には、陸上自衛隊に出ていた出動要請を解除し、地元警察・消防による捜索態勢に縮小した[96]

警察は、8月中は1,700人体制で、9月1日から4日午前までは1,250人体制で、4日午後から10日は1,100人体制で、11日から18日まで800人体制で捜索した[5]

消防は、発生当日の8月20日は広島市消防局、県内消防からの応援、県外からの緊急消防援助隊等を合わせて1,170人で活動した[76]。被災地を管轄する広島市消防局からは8月20から9月10までは400 - 600人前後で活動し、部隊縮小された10日から19日は70名体制で活動した[76]。県内の消防からの応援は、8月30日まで100人強の体制で、8月31日から9月5日まで52人で捜索し[5]、県外からの緊急消防援助隊は、8月30日までは200人前後の体制で、8月31日から9月5日までは65人体制で捜索し[5]、8月24日には市消防局、県内消防からの応援、県外からの緊急消防援助隊等を合わせて最大人員1,325人で活動した[76]

災害救助犬については、8月20日に地元NPOが災害救助犬2頭を派遣した[114] ほか、安佐南区に23日に8団体32頭、24日の7団体33頭派遣するなど、26日まで派遣を続けた[5]

9月10日には海上保安庁が太田川の河口を捜索した[115]

支援[編集]

ボランティア活動[編集]

ボランティア拠点の一つ。撮影時点で移転のため閉鎖済み(可部東五丁目)
  • ボランティア有志が被災地に駆けつけ、初日は少なくとも1300人が集結した[116]
  • 夏の甲子園に出場した広陵高校や全国高校軟式野球大会に出場した崇徳高校野球部員、県内のラグビー部が泥かきなどに取り組んだ[117][118][119][120]
  • 29日までに延べ約9700人が参加しているが、受け付け側のスタッフ不足、現場への送迎バスの不足、二次災害を懸念し活動地域が限定されていたこと等からボランティア募集人数を1日1500人に絞っていた[121][122]
  • 被災地の中にはインターネット交流サイト「フェイスブック」でボランティアを集い、地域単位で復旧に取り組む地区もある[123][124]
  • 広島市社会福祉協議会の「市災害ボランティア本部」は9月4日から広島県外からのボランティアの受け付けを開始[125]
  • 広島県外からのボランティア受け入れが始まったことから、島根県、岡山県、萩市などの社会福祉協議会はボランティアバスを出すことを決め、参加者を募った[126][127][128]
  • 八木地区は連日各種メディアにより報道され、メディア関係者が訪れる他、行政に登録して参加しているボランティアも多数活動しているが、可部東地区はメディア関係者のほか自衛隊やボランティアの姿もほとんどいない状態で孤立しているため、広島地域の教会が協力し広島宣教協力会内に「キリスト教会・広島土砂災害支援室」を設置し、被災者住宅の泥出し作業の支援を行った[129]

避難所[編集]

避難所として使われていた梅林小学校(10月9日に閉鎖[130]

22日18時時点で最高2,354人が避難[131]。当時は11避難所が解放され、その内9避難所は小学校を活用していた[131]

避難所として使われていた小学校の授業再開を目指すため、9月1日に新病棟に移転した広島共立病院の旧病棟を9月5日から避難所として開放した[132]

12月25日に、最後まで残った「広島共立病院旧病棟」避難所が閉鎖された[99]

義援金[編集]

広島市は8月21日より「広島市8・20豪雨災害義援金」として[133]、広島県は8月22日より日本赤十字社広島県支部、広島県共同募金会、NHK広島放送局、NHK厚生文化事業団と共同で、「平成26年広島県大雨災害義援金」として[134] 義援金の受け付けを開始した。

10月29日時点で、広島市に約27億円、広島県に約12億5000万円が寄せられている[135]

広島市は9月9日、被害を受けた被災者に対して、第一次の義援金を一世帯当たり5万円配分することを決定[136]。翌10日には、広島県分を追加した一律10万円を配分すると発表した[137]

2014年10月30日に第二次の義援金の分配方法を決定[135]。被害程度に応じて分配され、人的被害の場合は、死亡・500万円から、通院・50万円[135]、物的被害の場合は全壊500万円からとなっている[135]

2015年3月23日に第三次の義援金の分配方法を決定[138]。その後、分配方法は変更されている[139]

地元企業(スポーツ除く)[編集]

※地元で創業後に他の都道府県に本拠地を移転した企業なども含んでいる。

スポーツ関係[編集]

芸能関係[編集]

  • 10月3日
    • 土砂災害発生当時、全国ツアー中だった広島県出身の音楽ユニットPerfumeは、土砂災害発生後の2014年8月30日の札幌公演より各会場に募金箱を設置し義援金を募った。4都市8公演で合わせて910万円以上の募金が集まり、ここに所属事務所からの義援金100万円を合わせた計約1000万円を広島市に寄付した[153]


影響[編集]

一般道路[編集]

  • 8月20日未明から、国道54号の広島市安佐南区八木6丁目交差点から安佐南区八木町区までの区間と安佐北区大林が、国道261号の安佐北区鈴張が通行止めとなるが、21日0時30分までに、各地点ともに復旧し、通行ができるようになった[154]

交通機関[編集]

イベント[編集]

  • 20日にエディオンスタジアム広島で予定されていた天皇杯3回戦の広島 - 水戸戦が中止、代替は8月27日に同会場[162]
  • 21日
    • 広島市は児童による長崎市との交流事業中止を決定した。これは8月22日 - 24日の2泊3日で長崎市から子供らを招き、平和学習会や市民交流をするというもので、1977年から毎年行っているが、開催自粛は初めてだった[163]
    • 広島東洋カープは、22日 - 24日のマツダスタジアムにおける広島対阪神の3連戦において、楽器類(トランペット、太鼓など)の応援を自粛するように呼びかけ[164]、22日の試合開始前に、半旗を掲揚、両チームの選手はユニフォームに喪章をつけ、犠牲者への哀悼の黙とうを行った[165]
  • 22日、千葉市消防局は27日開催予定だった全国消防救助技術大会の中止を決定した。理由は、「現在も緊急消防援助隊を含めた多くの消防職員が災害対応にあたっているため」とのこと[166]
  • 23日、サンフレッチェ広島は今回の土砂災害からの復旧・復興支援のための「がんばろう広島」広島市内土砂災害義援金の募金活動[167] をエディオンスタジアム広島を含む広島広域公園一体で、当日行われたJ1リーグ「広島対C大阪戦」前に行った。浄財は384万4292円[168] また試合開始前にサンフレッチェの選手は「がんばろう広島」と描かれた復興支援Tシャツを着用するとともに、犠牲者を悼み黙とうをささげた。
  • 27日、マツダは9月7日に広島本社で開催予定だったイベント「LONG LIVE THE ROADSTER FAN」の中止を発表した[169]
  • 日時不詳、東友会は31日にマツダスタジアムで行われる予定であったイベント「来て観て乗ってみん祭2014」の中止を発表した[170]

皇室[編集]

  • 今上天皇皇后夫妻は8月22日から29日まで長野県および群馬県で静養する予定だったが、土砂崩れの被害拡大に伴って取りやめた[171]。また、8月21日に災害に対する見舞いの気持ちを広島県の湯﨑英彦知事へ伝えた[172]
  • 同年12月3日午後に広島入りし、被害が最も甚大であった八木地区を視察し、現地で一礼を捧げた。その後、避難所となっていた小学校で被災者を見舞いに訪れている。また災害発生後に救助・救命に当たった警察・消防関係者や自衛隊員、ボランティとして尽力した大学生らと面会して労いの言葉を掛けている。

観光[編集]

  • 国土交通省発表によると、観光への被害・影響は確認されていない[173]

復興計画[編集]

土砂の仮置き場一つ(可部東五丁目)
八木地区の復興工事 2016年
上部の八木三丁目の画像と同じ構図で2017年3月に撮影。
団地の背後に砂防ダムが整備されている。

2014年9月5日に、広島市・広島県・日本国合同で、記者会見を実施[88]。応急復旧の進捗状況および今後の計画を公表した[88]。その中で、避難指示が解除された地区では、災害発生から1か月から1か月半で土砂の撤去を実施[174]。その後、道路などの復旧[174]。避難勧告継続地区では、災害発生から1か月から1か月半で土砂の撤去・インフラ復旧および、河川への大型の土嚢を設置[174]。その後、道路などの復旧する計画にしている[174]。2017年1月時点でも砂防ダムの新設工事が続く一方で基礎だけ残して流された住宅跡が残る区画もある。

課題[編集]

  • 気象庁が、1時15分に土砂災害警戒情報を発表したのに対し、広島市は、4時15分以降に避難勧告を発表した。これに対し、「空振りでも避難勧告を発表するべきだ」と批判されている。また、3時20分ごろから「土砂災害が発生した」と通報されていた。
  • 広島市は、雨量分析の誤りと避難勧告の遅れを指摘された[175][176]
    • それらの原因として、安佐南区での災害対策本部の設置に対し、河川の増水などで本来の人員の半分以下しか集まらなかったことが、9月10日に報道された[177]
  • 広島県は、災害に見舞われた地域において、土砂災害警戒区域指定のための調査を行うも、一度計画を未完に終わらせたことについて指摘された[178][179][180]
  • 関ヶ原の戦いの後に廃城となるまで、今の安佐南区には安芸香川氏八木城があった。城主香川光景のころ香川勝雄なる剛勇の士が、阿武山の 「中腹から下って来る」 大蛇を退治したという伝説がある(蛇落地伝説[181]。この種の言い伝えは河川の氾濫や治水の象徴ではないか、という分析がある(ヤマタノオロチ#解釈)。
  • 情報番組『とくダネ!』の報道によれば、特に被害の大きかった安佐南区八木地区は、かつてその一帯が「蛇落地悪谷」(じゃらくじあしだに)と呼ばれていたと住民の1人は話し、別の住民は「蛇が降るような水害が多かった事から、悪谷と呼ばれていたそうだ」と話した[182][補足 5]
  • 土砂災害防止法に欠陥が多くあったとして、その後改正が行われている[186]

動画[編集]

脚注[編集]

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補足[編集]

  1. ^ 捜索終了時点で74人だった[5]
  2. ^ 2014年8月25日付の中国新聞社説『天風禄』にも、読者の指摘の形で取り上げられている[46][47]
  3. ^ なお、犠牲になった胎児には、母方の祖父母によって名前が与えられた[54]
  4. ^ 判定内容により、災害見舞金や再建支援金などの金額が異なるため[62]
  5. ^ 翌日の産経新聞社説『産経抄』にも掲載[183]。9月4日のTHE PAGEの報道で「上楽地」の地名は古い地図では昭和40年代まで残り、浄楽寺の先代住職が「蛇落地伝説」を伝承し、地域の小学校の記念誌にも寄稿していることが報じられた[184]。ただ広島市郷土資料館安佐南区役所に問い合わせたところでは、「蛇落地」・「悪谷」が存在したことを示す資料は無いとしている[184]。明治30年頃の国土地理院の地図に『上樂地』の地名が確認出来る[185]

出典[編集]

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参考文献[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]