広電バス

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広島電鉄 > 広電バス
高速バス(クレアライン )
路線バス(ノンステップバス)
高速バス(エアポートリムジン)
一般路線向けの車両は大半で「広電バス」と表記されているが、呉市交通局から移籍の車両及び2016年度からの自社導入車両には「広島電鉄」と表記。
以前から導入している車両については「広電バス」と表記。

広電バス(ひろでんばす)は、広島県に本拠を置く広島電鉄(広電)のバス事業の通称。

概要[編集]

広島電鉄のバス事業は、「バス事業本部」が担当している。バス事業本部の組織としては、広島市中心部の路線(市内線)を担当する「都市圏輸送営業部」、広島市郊外や高速バス(県内・県外)の路線を担当する「地域輸送営業部」、2012年に呉市交通局から事業譲受した呉市周辺の路線を担当する「呉輸送営業部」に分かれている。対外的にはバス停留所での表記などに『広電バス』の呼称を用いており、これが一般に周知されている。

バス事業の歴史[編集]

事業開始、第二次大戦終戦まで[編集]

広島瓦斯電軌時代の1928年(昭和3年)、広島乗合自動車が創業 [1]鷹野橋を起点に、市中心部・舟入観音本面に路線網を展開した [1]。対抗策として、広島瓦斯電軌の定款に乗合自動車営業を追加を申請[1]1929年(昭和4年)9月に認可後、翌10月に己斐から宮島間で乗合自動車の運行を開始した[1]。また、1929年(昭和4年)に広島乗合自動車の株式の大部分を取得し、系列化および、当時の専務を広島乗合自動車社長としてを送り込んだ [2]。それらが、広島電鉄のバス事業の開始になる。

当時は、バス事業への本格参入を目的とせず、競合路線への参入阻止を目的とされたと思われている[2]。自社で開設した己斐-宮島間の路線も、1930年(昭和5年)1月に、子会社化した広島乗合自動車に譲渡した[2]

1938年(昭和13年)2月1日に、広島乗合自動車と合併し自動車部を創設[3]。その時より、木炭ガス発生炉使用開始による木炭バスの使用を開始[4]1941年(昭和16年)8月に、広島郊外自動車株式会社と合併[5]1943年(昭和18年)4月10日に、政府のバス事業統合の方針に伴い、三段峡自動車株式会社太田自動車株式会社平和自動車株式会社牧野バス 牧野正男丸三自動車株式会社合名会社水内自動車商会熊野胡子自動車合資会社と合併した[6]。1945年(昭和20年)8月6日の原子爆弾により被災。同年8月13日、4台の車両により運行を再開[7]して終戦を迎えた。

第二次大戦後[編集]

営業所・車庫網の充実に関しては、1946年(昭和21年)7月14日に布営業所[8]1949年(昭和24年)1月10日に八丁堀営業所[9]、同年12月22日に吉田車庫[9]1957年(昭和32年)11月12日に基町事務所及び車庫[10]1958年(昭和33年)9月に呉営業所[11]1961年(昭和36年)6月10日に大竹営業所[12]、同年8月10日に三次車庫[12]1962年(昭和37年)2月15日に岩国車庫[13]1965年(昭和40年)1月に沼田営業所[14]1966年(昭和41年)5月1日に小河内整備工場[14]と拡大していった。

県内の同業他社に関しては、1950年(昭和25年)8月26日に広島バス1951年(昭和26年)1月5日山佐バス(現 広島交通)が開業している[15]

買収による事業拡大は、1953年(昭和28年)4月10日に開業した中国観光バス株式会社[16]を、1956年(昭和31年)2月16日に買収[17]

関連会社の拡大についても1962年(昭和37年)11月28日に備北交通、1964年(昭和39年)3月28日には芸陽バスに資本参加した[18]

路線網に関しては、1956年(昭和31年)1月9日の志屋線開通で1000km[19]、1961年(昭和36年)8月4日の鶉木線開通で1500km[20]とバスの全免許路線を拡大していった(2011年(平成23年)3月31日時点の営業キロは、1191.9km [21])。

バスの動力に関しては、終戦直後はガソリン車や代用燃料の木炭車を使用していたが、1947年(昭和22年)6月30日より木炭・薪ガス発生炉搭載のバスを使用開始し、1948年(昭和23年)7月24日からは、ディーゼルエンジンを搭載したバスの使用を開始した[22]。燃料事情の改善より1952年(昭和27年)2月29日には、木炭・薪ガス車は廃止[16]。さらに燃料の切り替えより1956年(昭和31年)4月17日には、ガソリン車の使用を廃止した[23]

その他の、バスの質的改善に関しては、1958年(昭和33年)10月7日に初の空気バネ車[24]1960年(昭和35年)7月19日に冷房車[25]、1961年(昭和36年)7月7日に自動ドア[26]1979年(昭和54年)2月27日には、市内路線バスにも同社初の冷房車を20台導入[27]1998年(平成10年)には、ノンステップバスの導入開始。2006年(平成18年)に天然ガスノンステップバスの導入を行っている。

1997年(平成9年)に、これまで自社で行っていた観光バス事業を、自社の貸切バス部門を廃止[28]。運行を系列会社の広電観光に移管した[28]2000年(平成12年)に車両も譲渡[28]。2005年(平成17年)に貸切バス事業から完全撤退した[28]

赤字が続いていた、市内11号線の収支改善を目的に、1999年(平成11年)にエイチ・ディー西広島(ボン・バス)を設立し、分社化した[28]

2012年(平成24年)3月9日、広島バスが所有する芸陽バスの全株式を取得し芸陽バスを連結子会社とした[29]

昭和40年代のバス事業再編計画[編集]

昭和40年代には、広島電鉄・広島バス広島交通芸陽バス備北交通による5社合併が模索された。1967年(昭和42年)から1968年(昭和43年)にかけて、合併についてのバス運営協議会を設置。利害関係の不一致で合意に至らなかった。その後、既に系列化しているとされた芸陽バス・備北交通を除く3社で再度協議を行ったが、広島交通が離脱。1969年(昭和44年)4月に一度目の広島バスとの経営統合協議が行われたが成立しなかった[30]。その後、1971年(昭和46年)8月25日の広島バスの臨時株主総会で、帝産オートとの提携関係を解消[31]。同年9月9日に、広島商工会議所で行われた会見で、広島電鉄が広島バスに資本参加を行い、70%の株式取得、同年10月以降より新体制で運営することを発表した[32][補足 1]。また、その経営参加は5社合併への第一歩とされた。当時の広島バスは帝産の傘下で、広島バスの社長の説得で実現した[33]。その後の会議で、広島バス株式の85%の譲渡が決まり、広島バスに役員を派遣した[30]。経営統合の成果として、広島バス・広島電鉄間の路線調整、広島バスが運営していた宮島の観光船事業『広島観光汽船』を、広島電鉄系列である『宮島松大観光船』に譲渡が行われた[34]

これに対して、公正取引委員会1972年(昭和47年)2月より調査を開始。同年9月17日私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)上の競争の実質的制限にあたるとして排除勧告を行った。その後の審判を経て、1973年(昭和48年)7月17日に、広島電鉄から派遣役員の辞任、広島バスの株式の大半(85000株)の処分で同意審決した[35]。それに伴い、広島バスに派遣されていた役員4人は辞任、同年8月9日には広島バス株式の約77%を株式会社増岡組に譲渡した[34][36][37]。同意審決後も広島電鉄は広島バスの19.2%の株式を保有する第2位の株主である(2012年(平成24年)3月での広島バスの筆頭株主は鉄鋼ビルディングで、親会社の増岡組を含めると約65%の株を所有している[29])。

呉市営バス廃止に伴う路線譲受[編集]

呉市交通局(呉市営バス)がマイカー、バイク、自転車の普及等の影響による利用者減少で赤字が続き、2012年(平成24年)4月にバス事業を廃止する方針を2010年(平成22年)9月8日に明らかにした[38]。2010年(平成22年)11月上旬に事業者が募集されると広島電鉄と中国ジェイアールバスが説明会に出席し[39]、応募した。その後に選定委員会が書類・プレゼンテーションで審査した結果、30日の市議会公共交通問題対策特別委員会で委譲先を広島電鉄と決定した。2012年(平成24年)4月1日から呉市交通局のバス全路線を譲受し[40]運行を開始した[41]。その後、2014年10月より一部路線を呉市生活バスを受託運行する各事業者に移管した。

各営業課・出張所(車庫)の所在地[編集]

カッコ内の番号は車両番号に用いられる、車両の所属を示す番号。 2017年7月から組織の一部変更があり、広島西営業課が広島南営業課廿日市出張所に統合。熊野出張所が広島南営業課から焼山営業課に移動。広営業課が呉中央営業課広出張所に格下げされた。

都市圏輸送営業部[編集]

地域輸送営業部[編集]

呉輸送営業部[編集]

  • 呉中央営業課 (9)
  • 呉中央営業課警固屋出張所 (9)
    • 広島県呉市警固屋町4-9-1
  • 呉中央営業課広出張所 (9)
    • 広島県呉市広白岳5-1-28
  • 焼山営業課 (9)
    • 広島県呉市焼山北3丁目1-12
  • 焼山営業課熊野出張所 (9)

高速バス[編集]

詳細は当該路線の記事ならびに広島電鉄サイト[44]及び備北交通サイト[45]を参照。

自社便[編集]

広島県外
広島県内

過去の路線[編集]

夜行高速バス(ニューブリーズ号)
ニューブリーズ号運行終了後はグランドアロー号へ転用

路線バス[編集]

会社のコーポレートカラーである緑色に塗られているため、青バスと呼ばれる。 全区間で三角表方式の運賃制を導入しており、乗車方法は、中乗り・前降り・運賃後払い方式を基本とする。 広島交通と共通定期券の発行を行っており、一部のバス(広島駅・広島バスセンターから国道54号線を経由するバスの大半)で利用可能となっている。 詳細は広島電鉄サイト[44]を参照。

環境定期券制度[編集]

広電バスの通勤定期券を持っている本人と、同伴する同居家族が大人100円・小児50円で広電バスを利用できる環境定期券制度がある。運賃の支払いは現金・PASPYICOCAが使用できる[47]

定期券を持っている本人については、定期券区間の場合は本人をのぞく同伴者人数分の運賃を、定期券区間外または定期券区間から区間外まで乗車する場合には、本人と同伴者人数分の運賃を、下車の際、乗務員に定期券を提示の上「環境定期券で○人分です」と伝え運賃を支払う。

  • 利用可能定期券:広電バスの通勤定期券のみ。通学定期券や広電電車の定期券、広島空港リムジンバスの専用定期券、クレアラインの専用定期券では利用できない。
  • 利用可能日:土曜、日曜、祝祭日、年末年始(12月29日 - 1月4日)、お盆(8月13日 - 16日)に限られている。
  • 利用可能路線:原則としては広電バスの全路線。ただし、高速バス、広島空港リムジンバス、クレアライン、深夜バス、Jリーグやコンサート等のシャトルバスでは利用できない。また、広電電車でも利用はできない。

フリー乗車券[編集]

呉地区では、利用範囲や条件の異なる2種類のフリー乗車券を発売している。いずれも有効期間は1日[47]

土日祝限定・エリア限定 一日乗車券
旧呉市の中心部(おおむね東端は休山・西端はクレイトンベイホテル・南端は音戸の瀬戸・北端は二河公園)の路線で有効。呉エリアの各窓口、代売店、呉探訪ループバスの車内で発売。
呉エリア限定 一日乗車券
(熊野出張所管内は除く)呉エリア全線で有効。熊野出張所以外の呉エリアの各窓口で発売。

市内線[編集]

市内線には系統番号が与えられているが、路線名を系統番号ごとに「○○号線」と称する[補足 2]のが特徴となっている(広島バスも同様)。同一系統の経路・行き先違いは系統番号の枝番で区別している。なお、1号線・9号線・11号線・14号線・15号線・50号線は現在欠番となっている(かつての11号線にあたる区間は、現在は子会社のエイチ・ディー西広島が運行し、広電だった時代は西区役所までだったが、現在は八丁堀まで延長された。広島地区に共通の系統番号が導入された際には、11号線と14号線が割り当てられた。50号線は現在も広島バスが運行)

曙営業所管轄[編集]

2号線

府中町方面に向かう路線である。

  • 平日ラッシュ朝ラッシュ時に曙営業所発がある。
  • 2-6:県庁前 - 八丁堀 - 銀山町 - 稲荷町 - 広島駅 - 東区役所前 - 曙町 - 矢賀新町 - 府中大橋 - 府中南小学校(向洋駅入口) - 府中郵便局 - 安芸府中高校入口 - 府中ニュータウン
    • 2-5系統との違いは府中南小学校(向洋駅入口)を経由するところ。広島駅発が1本ある。
  • 2-7:県庁前 - 八丁堀 - 銀山町 - 稲荷町 - 広島駅 - 東区役所前 - 曙町 - 矢賀駅入口 - 温品4丁目
府中山田 → 矢賀駅入口 → 曙町 → 東区役所前 → 広島駅 → 稲荷町 → 銀山町 → 八丁堀 → 県庁前
  • 府中南公民館経由は2-12号線。
  • 2-9:府中ニュータウン → 安芸府中高校入口 → 府中郵便局 → 府中南公民館 → 府中南小学校入口 → 府中郵便局 → 安芸府中高校入口 → 府中ニュータウン
  • 平日朝1便のみ。
  • 2-9→2-10:府中ニュータウン → 安芸府中高校入口 → 府中郵便局 → 府中南公民館 → 府中南小学校入口 → 府中郵便局 → 安芸府中高校入口 → 府中ニュータウン
  • 平日朝1便のみ。府中南公民館で番号が変わる。
  • 2-11:県庁前 - 八丁堀 - 銀山町 - 稲荷町 - 広島駅 - 東区役所前 - 曙町 - 矢賀新町 - キリンビアパーク・イオンモール広島府中 - 府中大橋 - 府中町役場東口 - えのみや - みくまり峡入口 - 府中山田
    • 2-2との経由地違い
  • 2-12:府中ニュータウン → 府中南公民館 → 曙営業所 → 広島駅 → 紙屋町 → 市役所前
5号線

急行バス以外は5-1が大学病院前方面、5-2が牛田早稲田方面行である。牛田早稲田 - 大学病院前間の路線であるが、全線を直通する便は少ない。また、「にぎつ」は正確には漢字表記である。

牛田早稲田 → 女学院大学前 → 牛田大橋 → 神田橋 → にぎつ → 広島駅 → 的場町段原一丁目段原中央 → 大学病院前
  • 便は午後に集中している。土曜・休日は午前中の便はなく3本がある。
牛田早稲田 → 女学院大学前 → にぎつ → 広島駅 → 的場町 → 段原一丁目 → 段原中央 → 大学病院前
  • 直行便。朝の3本のみ。
広島駅 → 的場町 → 段原一丁目 → 段原中央 → 大学病院前
東浄小学校前 → 戸坂中学校前 → 戸坂南2丁目 → 専教寺前(広島城北学園入口) → 戸坂小学校不動院 → 東区スポーツセンター入口 → 牛田大橋 → 神田橋 → にぎつ → 東照宮入口 → 広島駅新幹線口 → 東区役所前 → 広島駅
  • 平日朝の1本のみ。
  • 5-2:大学病院前 → 段原中央 → 的場町 → 広島駅 → 広島駅新幹線口 → 東照宮入口 → にぎつ → 神田橋 → 牛田大橋 → 牛田本町 → 女学院大学前 → 牛田早稲田
    便は午後に集中している。土曜・休日は午後の便のみで4本がある。
大学病院前 → 段原中央 → 段原一丁目 → 的場町 → 広島駅
5-1系統の一番下の路線の逆方向行
広島駅 → 広島新幹線口 → 東照宮入口 → にぎつ → 神田橋 → 牛田大橋 → 女学院大学前 → 牛田早稲田
牛田早稲田 → 女学院大学前 → 牛田大橋 → 神田橋 → にぎつ → 広島駅 → 広島新幹線口 → 東照宮入口 → にぎつ → 神田大橋 → 牛田大橋 → 女学院大学前 → 牛田早稲田
循環バス。逆廻りはなし
13号線
  • 平日朝に市役所行き・夕方に広島駅行き運行。土曜休日運休。1999年3月までは小町から先、平和記念公園西観音町旭橋入口経由で広島西飛行場及び県自動車学校まで運行されていた。西飛行場行きだった時代から平日朝の一部は市役所行きだった。[49]

江波営業所管轄[編集]

3号線
  • 広島駅 - 稲荷町 - 銀山町 - 八丁堀 - 紙屋町 - 本通り - 袋町 - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 新観音橋東・西 - 観音本町 - 南観音小学校前 - 総合グランド入口 - 観音三菱前 - 山陽学園前 - 観音マリーナホップ
  • 3-1:広島駅 - 稲荷町 - 銀山町 - 八丁堀 - 紙屋町 - 本通り - 袋町 - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 新観音橋東・西 - 観音本町 - 南観音小学校前 - 総合グランド入口 - 観音三菱前 - 広島へリポート
    • 両者の違いは終点のみ。かつては「広島西飛行場」行だったが、同港の廃港にともない、「観音三菱・広島へリポート」行に変更になった。
  • 3-7:広島駅 → 稲荷町 → 銀山町 → 八丁堀 → 紙屋町 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前 → 大手町4丁目 → 加古町 → 舟入本町 → 新観音橋東・西 → 観音本町 → 南観音小学校前 → 南観音7丁目
    • 平日昼間時間帯に5本のみ。広島駅行きはなし。
  • 急行:広島駅 → (ノンストップ) → 八丁堀 → 紙屋町 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前
    • 平日朝の市役所前行きのみ。
6号線
  • 牛田早稲田 → 女学院大学前 → 牛田旭 → 牛田大橋 → 白島町 → 逓信病院前 → 検察庁前 → 八丁堀 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前 → 大手町4丁目 → 舟入本町→ 舟入小学校入口 → 江波営業所江波トンネル北 → 江波三菱前皿山公園 → 江波営業所
    平日の朝に4往復牛田旭始発あり。
    • 方向幕は「江波営業所」行き。牛田旭を経由しない便がラッシュ時にあり。
  • 牛田早稲田 → 女学院大学前 → 牛田大橋 → 白島町 → 逓信病院前 → 検察庁前 → 八丁堀 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前 → 大手町4丁目 → 加古町 → 舟入本町 → 舟入小学校入口 → 江波営業所 → 江波トンネル北 → 江波三菱前
    • 方向幕は「江波」行き。牛田旭を経由しない便(朝晩)、牛田旭始発便(平日朝のみ)あり。上記との違いは、江波三菱前で方向幕を牛田方面行きに変え、そのまま牛田早稲田(牛田旭)まで運行すること。
  • 牛田旭 → 牛田大橋 → 白島町 → 逓信病院前 → 検察庁前 → 八丁堀 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前
    • 平日朝ラッシュ時のみ。
  • 牛田早稲田 → 女学院大学前 → 牛田本町1丁目 → 牛田旭 → 牛田大橋 → 白島町 → 逓信病院前 → 検察庁前 → 八丁堀 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前
    • 朝ラッシュ時に数本ある。
  • 6-1:牛田早稲田 → 女学院大学前 → 牛田大橋 → 白島町 → 逓信病院前 → 検察庁前 → 八丁堀 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前 → 大手町4丁目 → 加古町 → 新住吉橋 → ≪かきうち通り≫ → 江波小学校 → 江波三菱前 → 江波営業所
    • 方向幕は「かきうち通り(経由)江波営業所」行き。逆方向は無し。朝ラッシュ時の便と最終便は牛田旭を経由しない。休日運休。
牛田早稲田 → 女学院大学前 → 牛田大橋 → 白島町 → 逓信病院前 → 検察庁前 → 八丁堀 → 本通り → 袋町 → 中電前 → 市役所前 → 大手町4丁目 → 加古町 → 新住吉橋 → ≪かきうち通り≫ → 江波小学校 → 江波三菱前
  • 方向幕は「かきうち通り(経由)江波」行き。逆方向は無し。朝晩に牛田旭を経由しない便あり。休日運休。舟入本町経由便同様、江波三菱で折り返し牛田方面行きとなる。
江波三菱前 → 江波営業所 → 舟入小学校入口 → 舟入本町 → 加古町 → 大手町4丁目 → 市役所前 → 中電前 → 袋町 → 本通り → 八丁堀 → 検察庁前 → 逓信病院前 → 白島町 → 牛田大橋 → 牛田旭
  • 平日朝ラッシュ時5本のみの運行。ほか、平日朝ラッシュ時に舟入南発が運行される。
  • 6-2:江波三菱前 → 皿山公園下 → 江波営業所 → 舟入小学校入口 → 舟入本町 → 加古町 → 大手町4丁目 → 市役所前 → 中電前 → 本通り → 紙屋町 → 八丁堀 → 検察庁前 → 逓信病院前 → 白島町 → 牛田大橋 → 牛田本町1丁目 → 女学院大学前 → 牛田早稲田
  • 牛田旭を経由しない。平日朝のみの運行。牛田旭を経由しない。舟入南発もある。
  • 6-3:江波三菱前 → 皿山公園下 → 江波営業所 → 舟入小学校入口 → 舟入本町 → 加古町 → 大手町4丁目 → 市役所前 → 中電前 → 本通り → 紙屋町 → 八丁堀 → 検察庁前 → 逓信病院前 → 白島町 → 牛田大橋 → 牛田旭 → 牛田本町1丁目 → 女学院大学前 → 牛田早稲田
8号線
  • 横川駅 - 横川新町 - 中広中学校前 - 中広1丁目 - 天満町 - 西観音町 - 観音小学校前 - 旭橋入口 - 南観音小学校前 - 南観音7丁目 - 西税務署入口 - 総合グランド入口 - 観音三菱前 - 山陽学園前 - 観音マリーナホップ
    • 両者の違いは終点のみ。平日ダイヤの昼間時間帯は運休、休日全便運休。
  • 8-1:横川駅 - 横川新町 - 中広中学校前 - 中広1丁目 - 天満町 - 西観音町 - 観音小学校前 - 旭橋入口 - 南観音小学校前 - 南観音7丁目 - 西税務署入口 - 総合グランド入口 - 観音三菱前 - 広島へリポート
    • 平日のみの運行。ヘリポート行は夜に1本、横川駅行は朝に2本のみ。
10号線
  • 己斐(西広島駅) → (ノンストップ) → 中電前 → 市役所前 → 比治山橋 → 出汐町 → 大学病院 → 出汐3丁目 → 旭町 → 西旭町 → 出汐3丁目 → 出汐町 → 比治山橋 → 市役所 → 中電前 → (ノンストップ) → 己斐
    • 循環バス。平日ダイヤの朝・夕のみ運行。一部、市役所及び大学病院前始発・終着便あり。かつては大学病院を経由しない便や旭町発着も存在した

仁保営業所管轄[編集]

4号線
  • 県庁前 - 八丁堀 - 広島駅 - 東本浦 - 柞木ほうそぎ - 仁保車庫
  • 県庁前 - 八丁堀 - 広島駅 - 東本浦 - 仁保南団地 - 仁保車庫
  • 県庁前 - 八丁堀 - 広島駅 - 東本浦 - 向洋新町車庫(洋光台)
    • 広島駅は仁保方面ゆきが駅構内に停車するのに対し、県庁前ゆきは駅から離れた駅前大橋南詰交差点付近に停車する。
    • かつては広島駅発着便、渕崎発着便、ほうそぎ発着便が存在した。
7号線
  • 紙屋町(県庁前) - 市役所 - 東雲町/仁保1丁目 - 柞木ほうそぎ - 仁保車庫
  • 横川駅 → 本通り → 市役所 → 東雲町柞木ほうそぎ → 仁保車庫
    • 紙屋町(県庁前)発着便がほとんどで、横川発は平日朝1本のみ。仁保車庫→横川駅は全廃された。
  • 7-2:紙屋町(県庁前) - 市役所 - 東雲町/仁保1丁目 - 向洋新町車庫(洋光台)
横川駅 - 本通り - 市役所 - 東雲町/仁保1丁目 - 向洋新町車庫(洋光台)
  • 紙屋町(県庁前)発着便がほとんどで、横川発着は平日朝2往復のみ。
  • 両路線共に紙屋町(県庁前)は終着が紙屋町(紙屋町東電停前)、始発が県庁前となっている。また、横川発は紙屋町を通過するため、原爆ドーム前又は本通りを利用することになる。
  • かつては三篠発着便、渕崎発着便、急行便、女子商学園発着便が存在した。
12号線
  • 東浄小学校 - 千足 - 牛田新町 - 八丁堀 - 富士見町 - 御幸橋 - 県病院前 - 仁保沖町
  • 東浄小学校 - 千足 - 牛田新町 - 八丁堀 - 段原中央 - 大学病院入口 - 旭町
    • 朝・夕の運行。休日運休。とうかさん・えびす講の中央通り通行止め時は比治山下経由で運行され、新天地を通らない。
  • 急行:東浄小学校 → 千足 → 天水 → (ノンストップ)→ 新白島駅女学院前 → 八丁堀 → 富士見町 → 御幸橋 → 県病院 → 仁保沖町
    • 平日朝仁保沖町行きのみ運行。天水 →新白島駅間ノンストップ。
  • 急行:東浄小学校 - 桜ヶ丘団地 - 牛田新町一丁目 - (ノンストップ) - 新白島駅 - 本通り - 市役所前 - 国泰寺町2丁目 -南竹屋町 - 御幸橋 - 県病院 - 仁保沖町
    • 市役所前、戸坂桜ヶ丘団地経由便。平日朝に仁保沖町行き、夕方に東浄小学校行き運行。牛田新町1丁目 - 新白島駅間ノンストップ。

郊外線[編集]

郊外線は広島南・広島北の2つの営業所が担当する。南営業所は南営業課と西営業課、北営業所は北営業課と西風新都営業課を管轄している。2014年11月より、順次、路線番号を導入している。

広島南営業所管轄[編集]

西方面のバスのうち廿日市市に乗り入れる路線と廿日市市内のみを走行する路線は廿日市出張所が担当する。クレアラインについてはクレアラインを参照のこと。

西広島バイパスを経由する全ての路線(広島バスセンターおよび、田方または鈴が峰住宅を経由する路線)は、平日・土曜日に古江を通過する朝7:00 - 8:30の上りの便については、規制によりバイパス本線ではなく側道を経由する。その場合(田方)→ 広島学院入口 → 古江(側道・古江バスストップではない)というルートになる。

山田団地・美鈴が丘高校線
  • (広島駅 - 女学院前 - )広島センター - 十日市 - 西区役所前 - 己斐 - 古江 - 田方 - 広島高等技術専門校前 - 美鈴モール前 - 山田団地 - 山田団地車庫前
    • 平日ダイヤ朝のみ広島駅発着便あり。かつては昼間時間帯にも広島駅発着便があったが[50]、朝以外の便は廃止された。月~土曜日の夜間に運行される1便と深夜バスは八丁堀(福屋前)発となる。
  • (広島駅 ← 女学院前 ← )広島センター - 十日市 - 西区役所前 - 己斐 - 古江 - 田方 - 広島高等技術専門校前 - 美鈴モール前 - 美鈴が丘高校
    • 平日ダイヤ朝のみ広島駅行便が2本あり。
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - 田方 - 広島高等技術専門校前 - 美鈴モール前 - 山田団地 - 山田団地車庫前
    • 土曜日は下り3本、上り2本。休日は全便運休。
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - 田方 - 広島高等技術専門校前 - 美鈴モール前 - 美鈴が丘高校
    • 平日は1日3往復、土曜日は下り1本、休日は全便運休。
  • アルパーク - 新井口駅 - (井口1丁目) - 鈴が峰住宅 - (田方) - 広島高等技術専門校前 - 美鈴モール前 - 山田団地 - 山田団地車庫前/美鈴が丘高校
    • 井口1丁目は下り、田方は上りのみ停車。美鈴が丘高校行は平日の朝ラッシュ時に2本と休日朝の下り1便のみ。
山田・美鈴高校〜中地〜五日市駅北口線
  • 五日市駅北口 - 中地 - 八幡東小学校 - 高井 - 美鈴が丘小学校 - 美鈴モール前 - 山田団地 - 山田団地車庫前
  • 五日市駅北口 - 中地 - 八幡東小学校 - 高井 - 美鈴が丘高校
    • 美鈴が丘高校行はいずれも朝のみ平日3便、土曜2便、休日1便。五日市駅行は平日の夕方1便のみ。
井口台パークタウン線
  • 広島センター - 十日市 - 西区役所前 - 己斐 - 古江 - (田方) - 鈴が峰住宅 - 井口台小学校前 - 井口台パークタウン
    • 田方経由は平日4本、土曜日2本。
  • 井口台パークタウン → 井口台小学校前 → 鈴が峰住宅 → 田方 → 旭橋入口 → 観音本町 → 舟入本町 → 加古町 → 市役所前 → 中電前 → 本通り → 広島センター
    • 平日の朝1便のみ。
  • アルパーク - 新井口駅 - 田方西/鈴が峰小学校下 - 鈴が峰住宅 - 井口台小学校前 - 井口台パークタウン
    • 下りは田方西、上りは鈴が峰小学校下を経由する。
  • 井口台パークタウン → 井口台小学校前 → 鈴が峰住宅西 → ≪途中ノンストップ≫ → 新井口駅 → アルパーク
    • 急行便、平日ダイヤ上り朝2便のみ。
東観音台団地線
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - [田方] - ≪西広島バイパス≫ - 鈴が峰住宅 - 鈴が台 - 佐伯区民文化センター前 - 地毛 - 東観音台団地
    • 田方に停車するのは、平日ダイヤ3本、土曜ダイヤ1本。平日ダイヤの朝に東観音台発本通りゆきと舟入本町発東観音台ゆきが各1本設定されている。
  • 五日市駅南口 - 佐伯区役所前 - 楽々園 - 広島工大入口 - 五日市観音中学校 - 五日市高校 - 東観音台団地
    • 平日ダイヤの朝に楽々園を始発とする便が3本、終着とする便が2本ある。
  • 五日市駅北口 - 地毛 - 東観音台団地
    • 平日ダイヤ朝に下り2本、上り1本のみ運行。
薬師が丘線
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - [田方] - ≪西広島バイパス≫ - 鈴が峰住宅 - 鈴が台 - 佐伯区民文化センター前 - 地毛 - (植物公園) - 薬師が丘団地
    • 植物公園には、薬師が丘団地発着9時以降15時までは下りが、12時以降17時までは上りが停車する。田方停車便は平日4本、土曜日1本。
  • 五日市駅北口 - 地毛 - [植物公園] - 薬師が丘団地
    • 植物公園には、薬師が丘団地発着15時までは下りが、11時以降17時までは上りが停車する。
彩が丘団地線
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - [田方] - 広島高等技術専門校前 - 美鈴モール前 - 美鈴が丘小学校前 - 高井 - 三和中学入口 - 彩が丘団地
    • 土曜日、休日は上りの始発・最終便のみ。
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - [田方] - ≪西広島バイパス≫ - 鈴が峰住宅 - 鈴が台 - 佐伯区民文化センター前 - 地毛 - 八幡学校 - 三和中学入口 - 彩が丘団地
  • 五日市駅北口 - 地毛 - 八幡学校 - 三和中学入口 - 彩が丘団地
藤の木団地線
  • 広島センター - 十日市 - 西区役所前 - 己斐 - 古江 - 田方 - 広島高等技術専門校前 - 美鈴モール前 - 美鈴が丘小学校前 - 高井 - 三和中学入口 - 河内農協 - 藤の木団地
    • 平日ダイヤ2往復のみ運行。
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - [田方] - ≪西広島バイパス≫ - 鈴が峰住宅 - 鈴が台 - 佐伯区民文化センター前 - 地毛 - 八幡学校 - 三和中学入口 - 河内農協 - 藤の木団地
    • 田方に停車するのは平日ダイヤ2本、土曜ダイヤ2本。
  • 五日市駅北口 - 地毛 - 八幡学校 - 三和中学入口 - 河内農協 - 藤の木団地
  • 広島センター - 中広町 - ≪高速4号線≫ - 沼田料金所前 - 大塚駅 - 広域公園前駅広島修道大学入口) - 平岩陸橋(免許センター入口) - 藤の木団地
    • 平日ダイヤは7往復、土曜・休日ダイヤは4往復。
  • 藤の木団地 → 平岩陸橋(免許センター入口) → 広域公園前駅(広島修道大学入口) → 大塚駅 → 沼田料金所前 → ≪高速4号線≫ → 中広町 → 十日市 → 紙屋町 → 本通り → 中電前 → 市役所前
    • 平日ダイヤ朝2本のみ。
湯来・杉並台団地線
  • 五日市駅南口 - 佐伯区役所前 - 楽々園 - 広島工大入口 - 地毛 - 八幡学校 - 三和中学入口 - 河内農協 - 八幡川峡 - 魚切ダム - 湯来川角 - [杉並台団地] - 湯来南高校 - 大橋 - 湯来温泉 - 湯来ロッジ前
    • 杉並台団地を経由しないのは平日の湯来ロッジ前行1本のみ。
    • 平日ダイヤの朝に楽々園を始発とする便が2本、終着とする便が3本ある。
廿日市出張所管轄[編集]
原・川末線
  • 廿日市市役所前駅 - 廿日市市役所 -[廿日市駅北口]- 平良農協 - 七尾中学校 - 速谷神社 - 原小学校 - 原車庫 - 川末
    • 廿日市駅北口には、廿日市市役所前駅発15時以降の下りと川末発12時までの上りが停車する。
    • 休日は全便運休の時期もあったが、2015年のダイヤ改正で土曜ダイヤをさらに減便したダイヤで休日の運行が再開された。
宮園・四季が丘団地線
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - [田方] - ≪西広島バイパス≫ - 鈴が峰住宅 - 鈴が台 - 佐伯区民文化センター前 - 佐方 - 七尾中学校 - 四季が丘( - 四季が丘北)
    • 土曜日は4往復のみ。休日は全便運休。四季が丘北に直通するのは1日1往復のみ。平日ダイヤのみ、急行(古江 - 佐方間の停車が鈴が台・波出石・千同・坪井のみ)と深夜バス(八丁堀(福屋前)発)の宮園・四季が丘行も各1本存在する。田方に停車するのは平日朝2本、土曜日朝1本と深夜バスのみである。
  • 四季が丘 → ≪山陽道≫ → 広域公園前駅(広島修道大学入口) → 大塚駅沼田料金所前 → ≪高速4号線≫ → 中広町 → 十日市 → 紙屋町 → 本通り → 市役所前
  • 廿日市市役所前駅 - 廿日市市役所 - ゆめタウン廿日市 - 宮内分れ - 宮内串戸駅 - 四季が丘/四季が丘北
    • 平日ダイヤの上り1便と土休日ダイヤの1往復はゆめタウン廿日市を経由しない。四季が丘北発着便は、四季が丘北発2便と着2便が設定されている。
  • 宮内串戸駅 - 四季が丘/四季が丘北
    • 朝・夕の通勤時間帯の運行が多く、日中の運行は1時間に1本程度。四季が丘北発着便は、平日は四季が丘北発3便と着1便、土曜・休日は四季が丘北発2便が設定されている。
  • 四季が丘 → 宮内串戸駅 → 宮内 → 広島総合病院地御前 → 地御前神社 → 阿品東 → JR阿品駅廿日市西高校前 → 阿品台東小学校前 → 日赤看護大学
    • 平日ダイヤ朝1便のみ。
佐伯線
  • 廿日市市役所前駅 - 廿日市市役所 - 宮内分れ - 宮内 - 宮内串戸駅 - 明石 - 佐伯工業団地入口 - 玖島分れ - 友和学校 - 友和郵便局 - 玖波分れ - 佐伯中学校前 - 佐伯支所 - 津田( - 津田小学校 - 岩倉温泉 - 上栗栖)
    • 宮内串戸駅発着便が平日ダイヤに1往復ある。
  • 廿日市市役所前駅 - 廿日市市役所 - 宮内分れ - 宮内串戸駅 - 明石 - 佐伯工業団地入口 - 玖島分れ - 友和学校 - 友和郵便局 - 玖波分れ - 佐伯中学校前 - 佐伯支所 - 津田 - 津田小学校 - 岩倉温泉 - 上栗栖 - 小瀬川温泉前 - 羅漢温泉 - 冠高原 - 潮原温泉 - 吉和支所 - クヴェーレ吉和 - 駄荷 - 吉和車庫
  • ショッピング楽々園 - ≪楽々園/美の里≫ - 中国醸造前 - 廿日市 - 榎浦橋 - 宮内分れ - 宮内 - 宮内串戸駅 - 明石 - 佐伯工業団地 - 玖島分れ - 友和学校 - 友和郵便局 - 玖波分れ - 佐伯中学校前 - 佐伯支所 - 津田
    • 平日ダイヤ朝上り2便(美の里経由)と夕方下り2便(楽々園経由)のみ。
  • 津田 → 佐伯支所 → 佐伯中学校前 → 玖波分れ → 友和郵便局 → 友和学校 → 玖島分れ → 佐伯工業団地 → 明石 → 宮内串戸駅 → 宮内 → 広島総合病院 → 地御前 → 地御前神社 → 阿品東 → JR阿品駅 → 廿日市西高校前 → 阿品台東小学校前 → 日赤看護大学
    • 平日ダイヤ朝1便のみ。
  • 津田 - 佐伯中学校前 - 玖島分れ - 玖島
阿品台線
  • 広島センター - 本通り - 中電前 - 市役所前 - 大手町4丁目 - 加古町 - 舟入本町 - 観音本町 - 旭橋入口 - 古江 - [田方] - ≪西広島バイパス≫ - 鈴が峰住宅 - 鈴が台 - 佐伯区民文化センター前 - 佐方 - 七尾中学校 - 阿品台西 - 廿日市西高校前 - 阿品台北
  • 広電阿品駅 - ナタリーマリナタウン - JR阿品駅 - [ 日赤看護大学 ] - 阿品台東小学校 - 阿品台北
    • 日赤看護大学は主に阿品台北行の午前中の便と阿品駅行の午後の便が経由する。
  • 広電阿品駅 → [ナタリーマリナタウン] → JR阿品駅 → 廿日市西高校前 → 阿品台北/日赤看護大学
    • JR阿品駅発便が平日の朝2本ある。阿品台行は朝1本、日赤看護大学行は平日5本、土曜・休日4本ある。
  • 阿品台北 → JR阿品駅 → 宮内分れ → 廿日市市役所 → 廿日市市役所前駅
    • 平日ダイヤ朝1便のみ。

広島北営業所管轄[編集]

高速バスについては#高速バスを参照。

あさひが丘線(北営業所管轄では唯一広島バスセンターに発着しない。)
  • 広島駅 - 八丁堀 - 紙屋町 - 十日市 - 広瀬町 - 横川駅前 - ≪新道≫ - 大宮 - 祇園大橋北 - 西原 - NHK放送所前 - 祇園出張所前 - 下古市 - 安佐南警察署前 - [ 古市小学校前 ] - 安佐南区福祉センター前 - 大町 - 相田 - 安田女子大入口 - 安小学校 - [ 上安駅 ] - 安佐動物公園 - あさひが丘
    • 古市小学校前、上安駅はあさひが丘ゆきのみ停車
  • 広島駅 - 八丁堀 - 紙屋町 - 十日市 - 広瀬町 - 横川駅前 - ≪新道≫ - 大宮 - 祇園大橋北 - 西原 - NHK放送所前 - 祇園出張所前 - 下古市 - 安佐南警察署前 - [ 古市小学校前 ] - 安佐南区福祉センター前 - 大町 - 相田 - 安田女子大入口 - 安小学校 - 上安駅 - 高取駅 - 長楽寺駅 - 伴安 -沼田高校
    • 平日ダイヤのみ運行。沼田高校行3本、広島駅行6本のみの運行。
    • 古市小学校前は、沼田高校行きのみ停車
  • あさひが丘 → 安佐動物公園 → 上安 → 伴安 → 三菱団地入口 → 市立大学前 → ≪高速4号線中広出入口≫ → 中広町 → 十日市 → 紙屋町 → 本通り → 中電前 → 市役所前
    • 平日ダイヤ朝1便のみ
  • 広島駅 → 八丁堀 → 紙屋町 → 十日市 → 広瀬町 → 横川駅前 → ≪新道≫ → 大宮 → 祇園大橋北 → 西原 → NHK放送所前 → 祇園出張所前 → 下古市 → 安佐南警察署前 → [ 古市小学校前 ] → 安佐南区福祉センター前 → 大町 → 相田 → 安田女子大入口 → 安小学校 → 安佐動物公園 → あさひが丘
    • 深夜バス:平日ダイヤのみ運行。
三段峡線

1970年代から80年代初頭にかけて派生路線として筒賀坂原や松原発着便が存在した。

豊平・琴谷線
  • 広島センター - 広瀬町 - 横川駅前 - ≪新道≫ - 祇園大橋北 - 西原 - NHK放送所前 - 祇園出張所前 - 下古市 - 古市小学校前 - 中須 - 下緑井 - 広島インター入口 - 中緑井 - 七軒茶屋 - 梅林小学校前 - 八木峠 - 八木小学校前 - 中八木 - 太田川橋東 - 中島駅口 - 文教女子大前 - 可部駅前 - 可部上市 - 安佐北区民文化センター入口 - 福王寺口 - 上大毛寺 - 広島北インター - 安佐営業所 - 森城団地中央 - 鈴張 - 烏帽子 - 豊平病院 - 豊平南小学校 - 豊平中学校 - 豊平支所 - 琴谷車庫
今吉田線

この路線の朝に市内に向かう便は平日と休日で所要時間に10分以上の差がある。

  • 広島センター - 広瀬町 - 横川駅前 - ≪新道≫ - 祇園大橋北 - 西原 - NHK放送所前 - 祇園出張所前 - 下古市 - 古市小学校前 - 中須 - 下緑井 - 広島インター入口 - 中緑井 - 七軒茶屋 - 梅林小学校前 - 八木峠 - 八木小学校前 - 中八木 - 太田川橋東 - 中島駅口 - 文教女子大前 - 可部駅前 - 可部上市 - 安佐北区民文化センター入口 - 福王寺口 - 上大毛寺 - 広島北インター - 安佐営業所 - 清和中学校 - 安佐出張所 - 飯室西 - 上布 - 小浜 - 小河内集会所前 - 野外センター口 - 大釘 - 今吉田公民館
    • かつては烏帽子、豊平病院発着もあった。豊平病院発着は1往復のみ
  • 安佐営業所 - 清和中学校 - 安佐出張所 - 飯室西 - 上布 - 小浜 - 小河内集会所前 - 野外センター口 - 大釘 - 今吉田公民館 - 烏帽子 - 豊平病院
    • 安佐営業所行は今吉田公民館発3本、豊平病院発2本。豊平方面行は今吉田公民館行4本、豊平病院1本。休日は安佐営業所行のうち今吉田公民館発2本と豊平病院発1本、今吉田公民館行4本が運休。
  • 広島駅 - 合同庁舎 - 広島センター - 広瀬町 - 横川駅前 - ≪新道≫ - 祇園大橋北 - 西原 - NHK放送所前 - 祇園出張所前 - 下古市 - 古市小学校前 - 中須 - 下緑井 - 広島インター入口 - 緑井天満屋前 - ≪佐東バイパス≫ - 佐東出張所口 - 城南中学校前 - 八木峠(やぎだお) - 太田川橋東 - 中島駅口 - 文教女子大前 - 可部駅前 - 可部上市 - 安佐北区民文化センター入口 - 福王寺口 - 上大毛寺 - 広島北インター入口 - 安佐営業所
    • 休日以外の朝に1本のみ。
  • 烏帽子 → 今吉田公民館 → 鈴張 → 森城団地中央 → 安佐営業所 → 広島北インター入口 → 上大毛寺 → 福王寺 → 安佐北区民文化センター入口 → 可部上市 → 可部駅前 → 文教女子大前 → 中島駅口 → 太田川橋 → 中八木 → 八木小学校前 → 八木峠 → 梅林小学校前 → 七軒茶屋 → 中緑井 → 広島インター入口 → 下緑井 → 中須 → 古市小学校前 → 下古市 → 祇園出張所前 → NHK放送所前 → 西原 → 祇園大橋北 → ≪新道≫ → 横川駅前 → 広瀬町 → 広島センター → 合同庁舎 → 広島駅
    • 月曜 - 土曜朝1便のみ
上根・吉田線

ガラスの里は広島センター行のみが停車。

  • 広島センター - 広瀬町 - 横川駅前 - ≪新道≫ - 祇園大橋北 - 西原 - NHK放送所前 - 祇園出張所前 - 下古市 - 古市小学校前 - 中須 - 下緑井 - 広島インター入口 - 緑井天満屋前 - ≪佐東バイパス≫ - 佐東出張所口 - 城南中学校前 - 八木峠 - 太田川橋東 - 中島駅口 - 文教女子大前 - 可部駅前 - 可部上市 - 可部中学校 - [ ガラスの里 ] - 大林 - 下浜が谷 - 上大林 - 上根峠 - 根野小学校|根野小学校入口 - 八千代支所前 - 刈田学校 - 勝田 - 八千代病院前 - 下土師(しもはじ)
    • 1日1往復のみ運行、休日運休。平日ダイヤの上り便は広島駅行。
  • 広島センター - 広瀬町 - 横川駅前 - ≪新道≫ - 祇園大橋北 - 西原 - NHK放送所前 - 祇園出張所前 - 下古市 - 古市小学校前 - 中須 - 下緑井 - 広島インター入口 - 緑井天満屋前 - ≪佐東バイパス≫ - 佐東出張所口 - 城南中学校前 - 八木峠 - 太田川橋東 - 中島駅口 - 文教女子大前 - 可部駅前 - 可部上市 - 可部中学校 - 町屋記念碑前 - [ ガラスの里 ] - 大林 - 下浜が谷 - 上大林 - 上根峠 - 根野小学校入口 - 八千代支所前 - 刈田学校 - 勝田 - 入江 - 可愛学校 - 大和重工前 - 吉田病院 - ≪安芸高田市役所前/吉田小学校≫ - 広電吉田出張所
    • 吉田小学校は吉田行が朝のみ経由。上大林発着便が平日には6往復、土曜日には7往復、休日には5往復あり(かつては[52]下浜が谷発着であった)。平日ダイヤのみ広島駅行6本と発便3本あり。
三次線

広島 - 三次 - 庄原 - 東城線のうち、広電バスでは三次発着便のみは一般路線バス扱いとなる[53]。詳細は同記事を参照。

西風新都営業所管轄[編集]

花の季台・こころ団地線

いずれの路線も中広町を経由するのはバスセンター行は午前中、西風新都行は午後である。土曜・休日はバスセンター行のみが停車する。市立大学前、リハビリセンター前には停車しない便もある。一時期平日午前中花の季台始発で1便のみ横川駅前行が運行されたほか、平成21年3月31日まで[54]平日のこころ行最終便が花の季台経由で運行されていたことがあった[55]。前者については、後述の横川駅発広島修道大学行の車両送り込みを兼ねていた。

  • 広島センター - ≪横川駅前 - 中広中学校前/中広町≫ - ≪高速4号線≫ - [ 市立大学前 ] - 沼田料金所前 - 大塚駅 - Aシティ中央 - 広域公園テニスコート - 花の季台
    • 土曜日・休日はバスセンター行4本と花の季台行1本のみが市立大学に、2本のみが中広町に停車する。
  • 広島センター - ≪横川駅前 - 中広中学校前/中広町≫ - ≪高速4号線≫ - [ 市立大学前 ] - 沼田料金所前 - 大塚駅 - Aシティ中央 - セントラルシティ中央 - [ リハビリセンター前 ] - 伴南小学校 - こころ西風梅苑
    • 土曜日には5本、休日には2本のみが中広町に停車する。また市立大学には土曜・休日にバスセンター行1本、西風梅苑行4本が停車する。
  • 広島センター - 横川駅前 - 中広中学校前 - ≪高速4号線≫ - 市立大学前 - 沼田料金所前 - 大塚駅 - Aシティ中央 - 広域公園テニスコート - セントラルシティ中央 - [ リハビリセンター前 ] - 伴南小学校 - こころ産業団地
    • 休日はバスセンター行5本、産業団地行6本。産業団地着17時以降、発12時以前の便はない。
  • 広島センター-≪横川駅前 - 中広中学校前/中広町≫ - ≪高速4号線≫ - 沼田料金所前 - 大塚駅 - Aシティ中央 - 広域公園テニスコート - セントラルシティ中央 - こころ南
    • 土曜・休日は、市立大学経由が両方面に各1本と中広町経由が1本。
  • 八丁堀 → 紙屋町 → 十日市 → 横川駅 → 中広三丁目 → 沼田料金所前 → 大塚駅 → Aシティ中央 → 広域公園テニスコート → 花の季台 → セントラルシティ中央 → こころ第一公園前 → こころ西風梅園 → こころ南
    • 深夜バス:平日2本、土曜日に1本運行。多客時には続行便が運行される場合もある。
石内線
  • 五日市駅北口 - 地毛 - 八幡学校 - ≪石内旧道≫ - 石内学校 - 免許センター - 修道大学キャンパス - 広域公園前駅 - 大塚駅 - 沼田料金所前 - 市立大学前
  • 五日市駅北口 - 地毛 - 八幡学校 - ≪石内旧道≫ - 石内学校 - [ 石内原田 ] - 五月が丘公園前 - 広域公園前駅 - 大塚駅 - ≪沼田料金所前 - 市立大学前/Aシティ中央 - こころ南≫
    • 平日のみ運行。石内原田は五日市駅行のみ停車。一部便はこころ南発着。
  • 五日市駅北口 → 中地 → 八幡東小学校 → ≪石内バイパス≫ → 免許センター → 修道大学キャンパス → 広域公園前駅 → 大塚駅 → 伴中央駅 → 三菱団地入口 → 広陵学園入口 → 沼田高校
    • 平日朝1便のみ運行。
五月が丘団地・免許センター線

横川駅前は通常は駅前ロータリーに入るが、平日朝の一部便については入らないものもある。また五月が丘団地行は、五月が丘公園前から団地内を一周して、五月が丘団地に向かう。

  • 広島センター - 横川駅前 - 中広中学校前 - ≪高速4号線≫ - 沼田料金所前 - 大塚駅 - [ 修道大学キャンパス ] - [ 五月が丘公園前 ] - 免許センター
    • 修道大学を経由しないのは、平日は、免許センター行は朝の2本と夕方以降、バスセンター行は午前中にある便で、日曜日は、両方面1本ずつ。五月が丘団地内に入らない便が平日の朝に5本ある。平日と日曜日のみの運行で、センター閉館日である土曜日、祝日振替休日を含む)と年末年始は全便運休。
  • 広島センター - 横川駅前 - 中広中学校前 - ≪高速4号線≫ - 沼田料金所前 - 大塚駅 - [ 修道大学キャンパス ] - 五月が丘団地
    • 平日の五月が丘団地行は4本のみ。免許センター閉館日は免許センター発着便が全て五月が丘団地発着になる。
  • 横川駅前 - 中広中学校前 - ≪高速4号線≫ - 沼田料金所前 - 大塚駅 - 修道大学キャンパス
    • 広島修道大学登校日のみ運行。前期シーズンは臨時で特発される場合がある。
  • 広島センター → 本通り → 中電前 → 市役所前 → 大手町4丁目 → 加古町 → 舟入本町 → 観音本町 → 旭橋入口 → 古江 → 田方 → 山田入口 → 五月が丘団地
    • 夕方以降の4本のみ。
  • 五月が丘団地 → 広域公園前 → 大塚駅 → 沼田料金所前 → ≪高速4号線≫ → 中広町 → 紙屋町 → 本通り → 中電前 → 市役所前
    • 平日朝3本のみ。
  • 免許センター → 広域公園前 → 大塚駅 → 沼田料金所前 → ≪高速4号線≫ → 中広町 → 紙屋町 → 本通り → 中電前 → 市役所前
    • 平日朝2本のみ。
  • 五月が丘団地 → 山田入口 → 田方 → 旭橋入口 → 観音本町 → 舟入本町 → 加古町 → 市役所前 → 中電前 → 本通り
    • 朝一本のみ。またこの便は西広島バイパスを経由する唯一の本通り行である。
  • 沼田高校 → 三菱団地入口 → 伴中央駅 → 大塚駅 → 広域公園前駅 → 修道大学キャンパス → 広域公園前駅 → 大塚駅 → 沼田料金所前 → ≪高速4号線≫ → 中広中学校前 → 横川駅前 → 広島センター
    • 平日ダイヤで夕方1便のみ
  • 八丁堀 → 紙屋町 → 十日市 → 西区役所前 → 己斐 → 古江 → 田方 → 広島高等技術専門校前 → 美鈴モール前 → 山田入口 → 五月が丘団地
    • 深夜バス:休日運休で1日1本のみ。
くすの木台線
  • 広島センター - 中広町 - ≪高速4号線≫ - 市立大学前 - 三菱団地 - [ 大原駅 ] - 幸の神(さいのかみ) - 久地魚切 - くすの木台
    • 大原駅はくすの木台行きのみ停車。昼間時間帯は久地魚切 - くすの木台間でフリー乗降制を導入している。
  • くすの木台 → 久地魚切 → 幸の神 → 三菱団地 → 市立大学前 → ≪高速4号線≫ → 中広町 → 十日市 → 紙屋町 → 八丁堀 → 広島駅
    • 平日ダイヤ朝3便、土曜・休日ダイヤ朝2便のみ
  • くすの木台 → 久地魚切 → 幸の神 → 三菱団地 → 市立大学前 → ≪高速4号線≫ → 中広町 → 十日市 → 紙屋町 → 本通り → 中電前 → 市役所前
    • 平日ダイヤ朝1便のみ
沼田ループ線

呉市地区[編集]

呉探訪ルートバス(くれたん)

2012年4月1日、呉市営バスから引き継いだ路線。(熊野出張所の路線を除く)

呉中央営業所管轄[編集]

辰川線
  • 呉駅前 → 呉郵便局前 → 市役所前 → 辰川
  • 辰川 → 郷町 → 市役所前 → 呉駅前 → 子規句碑前 → 日新製鋼前
    • 日新製鋼前直通のバスは平日に1便のみ。
長の木長迫線
  • 呉駅前 - 四道路 - 和庄 - 長迫 - 吾妻1丁目 - 東片山町 - 呉駅前
  • 吾妻一丁目 → 呉駅前 → 中通1丁目 → 日新製鋼前
    • 朝の1本のみ。
三条二河宝町線
呉探訪ループバス(コース)
  • 呉駅前 → 中央桟橋 → 子規句碑前 → (日新製鋼前で折り返し) → 入船山公園 → 中通3丁目 → 呉駅前
    • 日新製鋼前には停車しない。[56]
郷原黒瀬線
  • 兼広 → 郷原/広島文化学園大学 → 広交叉点 → 呉越 → 四道路 → 日新製鋼前
  • 呉駅前 - 呉越 - 広交叉点 - 広島文化学園大学/郷原 - グリーンヒル郷原 - 広島国際大学
警固屋出張所管轄[編集]
阿賀音戸の瀬戸
  • 呉駅前 - 中通3丁目 - 鍋桟橋 - 音戸の瀬戸 - 冠崎 - 阿賀駅前
  • 呉駅前 - 昭和町 - 鍋桟橋 - 見晴町
  • 冠崎 - 大入 - 塩谷 - 阿賀駅前 - 阿賀小学校
    • 阿賀方面小学校行、駅前行各朝に1本、ただし土日・休日は阿賀駅前行きのみ。呉方面行きは平日のみ阿賀小学校発2本。
  • 呉駅前 - 昭和町 - 日新製鋼 - 鍋桟橋
倉橋島・さざなみ線
  • 呉駅前 - 中通1丁目 - 鍋桟橋 - 音戸渡船口 - 田原 - 早瀬大橋 - 藤の脇
    • 早瀬大橋止まりも存在する。
  • 呉駅前 - 中通1丁目 - 鍋桟橋 - 音戸市民センター - 波多見 - 藤の脇 - 釣士田南 - 本浦 - 桂浜・温泉館
    • 本浦止まりが5本、本浦発が1本。また、藤の脇止まり、鍋桟橋発藤の脇行、釣士田南発の便も存在する。
宮原線
  • 呉駅前 - 四道路 - 坪の内町 - 鍋桟橋
  • 呉駅前 - 四道路 - 宮原 - 鍋桟橋
  • 呉駅前 - 四道路 - 宮原 - 鍋桟橋 - 音戸渡船口 - 見晴町・音戸の瀬戸

広営業所管轄[編集]

長浜呉駅線
  • 呉駅前 → 呉越 → 阿賀駅前 → 新広駅 → 広南小学校 → 東小坪
  • 呉駅前 - 呉越 - 阿賀駅前 - 広南小学校 - 東小坪
    • 両者の違いは新広駅を経由するかしないか。後者は東小坪行きは朝のみ運行。また新広駅を起終点とする便も存在する。


天応川尻
  • 天応福浦 - 大屋橋 - 吉浦駅前 - 海上保安大学校入口 - 呉駅前 - 文化ホール - 東畑
  • かるが西 - 吉浦駅前 - 海上保安大学校入口 - 呉駅前 - 文化ホール - 東畑
  • 鍋桟橋 - 四道路 - 広駅 - 仁方駅前 - 仁方桟橋
  • 呉駅前 - 四道路 - 西畑 - 呉越 - 広駅 - 仁方駅前 - 仁方桟橋・小須磨
  • 呉駅 - 四道路 - 呉越 - 阿賀駅前 - 広駅前 - 川尻駅前 - 小用入口


焼山営業所管轄[編集]

広島焼山線
  • 広島バスセンター→市役所前→南区役所前→大学病院南門→東雲町→(海田大橋→広島熊野道路)→熊野団地→押込→上條橋東→昭和市民センター→宮ヶ迫団地入口/桜が丘団地
  • 桜が丘団地/上條橋東→昭和市民センター→押込→熊野団地→(広島熊野道路→海田大橋)→東雲町→大学病院南門→南区役所前→市役所前→八丁堀
    • 運行開始当初は広電バスと呉市交通局の共同運行。その後広電の撤退・減便を経た後、呉市交通局の事業譲渡に伴い広電が再参入し現在に至る。長らく急行バスとして運行されていたため広島市内、熊野町・呉市内同士での乗り降りは不可であったが、 平成26年4月1日より全停留所での乗降車が可能になった。
  • 広島バスセンター - 八丁堀 - 広島駅新幹線口 - キリンビール前 -(広島高速2号線 - 海田大橋 - 広島熊野道路) - 熊野営業所 - 押込 - 北原 - 昭和市民センター - 桜が丘団地(日曜・祝日年末年始のみ運行)
矢野焼山線
  • 済生会広島病院前 - 安芸南高校北 - 矢野駅入口 - 矢野駅前 - 矢野ニュータウン- ≪広熊道路≫ - 熊野営業所 - 熊野第三小学校 - 押込 - 北原 - 昭和市民センター - 桜が丘団地
焼山熊野苗代線
  • 北原/昭和北小学校前 - 熊野営業所
  • 呉駅前 - 四道路 - 本通6丁目 - 神山峠 - 苗代下条
  • 呉駅前 - 昭和市民センター - 北原 - 熊野営業所
  • 呉駅前 - 北原/昭和市民センター - 苗代 - 呉市総合スポーツセンター - 郷原小学校前 - 広島文化学園大学前
  • 呉駅前 - 北原/昭和市民センター - 神山峠/苗代下条
  • 熊野営業所 → 北原 → 昭和営業所 → 呉駅前 → 日新製鋼前
熊野出張所管轄[編集]

2017年7月から広島南営業課の管轄下から焼山営業課の管轄下に移管された。

マツダスタジアム前は熊野行のみ停車。

熊野線(海田・矢野経由)
  • 熊野萩原車庫前 - 熊野萩原 - 熊野町役場前- 熊野営業所 - 熊野第三小学校 - 矢野出張所 - 神崎 - 矢野駅 - 神崎 - 自衛隊前 - 海田市駅入口 - 海田 - 向洋駅前 - 新大洲橋 - [ マツダスタジアム前 ] - 広島駅 - 八丁堀 - 広島センター
    • 平日ダイヤの夕方に熊野営業所発の便が1本がある。
  • 熊野営業所 - 矢野出張所 - 神崎 - 矢野駅( → 神崎 → 自衛隊前 → 南海田)
    • 平日に南海田行が2便あるほか、矢野駅行もある。熊野行は矢野駅始発のみ。熊野行は朝の1便以外は夕方以降に集中している。
  • 熊野営業所 → ≪広熊道路≫ → 矢野ニュータウン → 矢野駅 → 神崎 → 自衛隊前 → 南海田
    • 平日朝の2本のみ。
  • 呉地橋 - 熊野高校前 - 熊野第三小学校 - 熊野営業所 - 矢野出張所 - 神崎 - 矢野駅( - 神崎 - 自衛隊前 - 南海田)
    • 呉地橋発1本と呉地橋行3本のみ。うち呉地橋発は午後の矢野駅行。南海田発は朝の2本。呉地橋行は熊野営業所で乗客がいない場合はそこで運行打ち切り。熊野営業所から呉地橋方面のバス停は呉地橋行は降車専用である。
  • 呉地橋 → 熊野高校前 → 熊野第三小学校 → 熊野営業所 → ≪広熊道路≫ → 矢野ニュータウン → 矢野駅 → 神崎 → 自衛隊前 → 南海田
    • 平日に2本のみ。矢野駅行と南海田行が各1本ずつ。
  • 阿戸学校 - 阿戸出張所 - 阿戸 - 新宮 - 熊野萩原 - 熊野町役場前 - 熊野営業所
熊野線(広熊道路経由)
  • 市役所前 - 中電前 - 本通り - [ 八丁堀 ] - 広島駅 - [ マツダスタジアム前 ] - 広島バス大洲車庫前 - <大州出入口> - ≪高速2号線≫ - <仁保JCT> - ≪海田大橋≫ - <海田大橋出入口> - 安芸南高校北 - 矢野駅入口 - 矢野ニュータウン - 熊野第三小学校 - 熊野営業所 - 熊野町役場 - 熊野萩原 - 熊野萩原車庫前
    • 平日の広島市内行5本と熊野行4本のみでいずれもラッシュ時に集中。うち市内行2本は熊野営業所始発である。
  • 熊野萩原車庫前 → 熊野萩原 → 熊野営業所 → ≪広熊道路≫ → 矢野南5丁目 → 矢野駅入口 → 安芸南高校北 → ≪海田大橋<仁保出入口>≫ → 柞木東雲市立工業高校入口 → 大学病院南門 → 出汐町南区役所前 → 市役所前 → 中電前 → 本通り → 紙屋町 → 八丁堀
    • 平日朝2本のみ。
  • 熊野萩原車庫前 → 熊野萩原 → 熊野営業所 → ≪広熊道路≫ → 矢野南5丁目 → 矢野駅入口 → 安芸南高校北 → ≪海田大橋≫ → 柞木 → 東雲 → 市立工業高校入口 → 大学病院南門 → 出汐町 → 南区役所前 → 市役所前 → 中電前 → 本通り → 紙屋町 → 八丁堀
    • 平日の朝と夜に1本ずつ熊野営業所発便あり。
  • 熊野萩原車庫前 → 熊野萩原 → 熊野営業所 → ≪広熊道路≫ → 矢野南5丁目 → 矢野駅入口 → 安芸南高校北 → ≪海田大橋・高速2号線≫ → 広島バス大州車庫前 → 広島駅 → 八丁堀 → 紙屋町 → 本通り → 中電前 → 市役所前
    • 平日の朝1本のみ。
  • 広島センター → 本通り → 中電前 → 市役所前 → 南区役所前 → 出汐町 → 大学病院南門 → 市立工業高校入口 → 東雲 → 柞木 → ≪海田大橋≫ → 安芸南高校北 → 矢野駅入口 → 矢野ニュータウン → ≪広熊道路≫ → 熊野団地 → 熊野営業所 → 熊野萩原 → 熊野萩原車庫前
    • 平日は午前中のみ運行。土曜・休日の朝に熊野営業所行あり。
  • 本通り → 中電前 → 市役所前 → 南区役所前 → 出汐町 → 大学病院南門 → 市立工業高校入口 → 東雲 → 柞木 → ≪海田大橋≫ → 安芸南高校北 → 矢野駅入口 → 矢野ニュータウン → ≪広熊道路≫ → 熊野団地 → 熊野営業所
矢野駅・矢野ニュータウン線
  • 済生会広島病院前 - 安芸南高校北 - 矢野駅入口 - 矢野駅前 - 矢野ニュータウン - ≪広熊道路≫ - 熊野団地 - 熊野営業所
    • 済生会広島病院前行は平日夕方の1本のみ。深夜バスが矢野駅行1本、熊野行3本あり。
  • 南海田 - 自衛隊前 - 神崎 - 矢野駅前 - [矢野ニュータウン] - ≪広熊道路≫ - 熊野営業所
    • 午後の便が多い。矢野駅前発着便あり。南海田発着は平日のみ。かつては熊野萩原車庫前発着便もあった。
  • 団地西入口 → 熊野第3小学校 → 熊野営業所 → ≪広熊道路≫ → [矢野ニュータウン] → 矢野駅前 → 矢野駅入口 → 安芸南高校北 → 済生会広島病院前
    • 土曜・休日は矢野駅前行は3本のみ。
  • 済生会広島病院前 - 安芸南高校北 - 矢野駅入口 - 矢野駅前 - 矢野ニュータウン- ≪広熊道路≫ - 熊野営業所 - 熊野第三小学校 - 押込 - 寺屋敷 - 絵下山入口
  • 済生会広島病院前 - 安芸南高校北 - 矢野駅入口 - 矢野駅前 - 矢野ニュータウン- ≪広熊道路≫ - 熊野営業所 - 熊野第三小学校 - 押込 - 北原 - 昭和市民センター - 桜が丘団地
  • 矢野駅前 → 矢野南5丁目 → 矢野ニュータウン → 矢野駅前
    • 矢野ニュータウン循環。(右回りのみ)平日の午前中に6本。
  • 矢野駅前 → 神崎 → 矢野出張所 → 矢野ニュータウン → 矢野駅前
    • 旧道循環。(右回りのみ)平日の午後に5本。
広島国際大学線
  • 矢野駅前 - ≪途中ノンストップ≫ - 熊野営業所 - ≪途中ノンストップ≫ - 広島国際大学
    • 平日のみ運行・矢野駅行は2本のみで、休講日と長期休暇時は国際大学行1本と矢野駅行2本、土曜日は1往復のみ。
  • 熊野営業所 - ≪途中ノンストップ≫ - 広島国際大学
    • 国際大学行は1本のみ。休講日・長期休暇時は矢野駅行1本のみ。土曜日は全便運休。

コミュニティバス(受託運行)[編集]

企業送迎バス[編集]

バス車両[編集]

CNGタンクを搭載した広電バスのバス車両。

2015年(平成27年)3月現在バス車両558両を保有する[57]。車両は日野自動車製が多いが、いすゞ自動車三菱ふそう製の車両も一部存在する。2012年から4年間で大型バス・中型バスを合わせて100両程度の低公害車両の導入と、既存車両でも従来よりもゆったりしたサイズの「ひろでんオリジナルシート」への交換を行う予定である[58]。呉市交通局から車両を引き継いだ関係で、それまで導入実績がなかった西日本車体工業製で96MCの車体を架装した車両、純正車体架装のいすゞ・キュービック西日本車体工業製車体を架装した車両は在籍している)、富士重工業製の車体を架装した車両が登場した。尚、継承した車両の一部は、呉市生活バスへの路線移管に伴い広電カラーのまま地元タクシー事業者各社に移管されている。CNGバスも導入されており、近年では一部の郊外路線にも投入されている[57]2014年に入り、一般の路線用としては初めてハイブリッド車が導入された。

導入された新車は広島県廿日市市にある速谷神社で御祓いを行っている。

乗務員の名札は従来運転席後方に設置されていたが近年運賃表示機下に移設された。乗務員の名札も新調され、乗務員の氏名の下に赤字で「私は安全運転に努めます。」「セーフティードライブ!」といった文章が書かれている。

2008年4月15日広島高速4号線でのETC供用開始に合わせ、高速4号線を経由する路線の車両に通常の路線バス車両としては珍しくETC車載器が搭載された。また熊野営業所の車両にも広島高速3号線通過便の設定により搭載された。他にも三段峡への路線は路線バス車両で高速道路を経由する便が存在するのでシートベルトやETCの装備がある。

在籍する車両のほとんどがマニュアルトランスミッション車であるが、2007年度より観光マスク車両を除く自社導入車両はオートマチックトランスミッション車の導入に限定されている。

2009年1月には、連接バスを導入する構想が公表された[59]が、2012年(平成24年)4月時点では、導入されていない。その後、2015年を目途に西風新都線への導入を目指すことが発表された。

車内放送は路線により女声と男声の混合仕様、男声仕様と2種類存在する。乗務員による誤った運行を避けるために、特定のバス停到着前・発車後に進行方向がアナウンスされることがある。呉市交通局から継承した路線では、社局名を差し替えたものを経て、2013年4月より男声仕様の車内放送が使用されている。この他、2014年7月より西風新都営業課で運行されているサンフレッチェ広島ラッピングバスは、当車限定で所属選手が車内アナウンス(こころ団地・花の季台線、エディオンスタジアム広島への特別輸送時のみ)を担当している。

車両番号(社内コード)[編集]

車両には5桁の番号が付けられており、以下の法則に基づいている。

例:14700

1 4 7 00
所属営業課 メーカー 装備 固有番号
  • 所属営業課
    • 0 …空港リムジン(広島北営業課)
    • 1 …広島南営業課・広島西営業課・廿日市出張所
    • 2 …広島北営業課・安佐出張所・吉田出張所・西風新都営業課
    • 3 …貸切(江波営業課の貸切専用車・各営業課の貸切兼用車)
    • 5 …仁保営業課
    • 6 …江波営業課
    • 7 …曙営業課
    • 8 …ボンバス
    • 9 …呉中央営業課・警固屋出張所・広営業課・焼山営業課・熊野出張所
  • メーカー
  • 装備
    • 0 - 4 …板ばね
    • 5 - 9 …空気ばね
  • 固有番号
    • メーカー・装備ごとの連番

補足[編集]

  1. ^ 『広島バス60年史』85ページには9月8日、『広島電鉄開業80創立50年史』本編138ページには9月10日とある。
  2. ^ 1960年(昭和35年)1月1日からバス市内線に「号線制」を導入[48]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 『広島電鉄開業100年・創立70年史』74ページ
  2. ^ a b c 『広島電鉄開業100年・創立70年史』75ページ
  3. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』本編48ページ
  4. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』本編50-53ページ
  5. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編106ページ
  6. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編107ページ
  7. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編108ページ
  8. ^ 『広島電鉄 '87会社要覧』83ページ
  9. ^ a b 『広島電鉄 '87会社要覧』84ページ
  10. ^ 『広島電鉄 '87会社要覧』87ページ
  11. ^ 『広島電鉄 '87会社要覧』88ページ
  12. ^ a b 『広島電鉄 '87会社要覧』89ページ
  13. ^ 『広島電鉄 '87会社要覧』90ページ
  14. ^ a b 『広島電鉄 '87会社要覧』91ページ
  15. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編110ページ
  16. ^ a b 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編111ページ
  17. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編112ページ
  18. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編116ページ
  19. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』本編117ページ
  20. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』本編119ページ
  21. ^ 『有価証券報告書(第102期)』広島電鉄、2011年6月30日。
  22. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編109ページ
  23. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編112ページ
  24. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編113ページ
  25. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編114ページ
  26. ^ 『広島電鉄 '87会社要覧』89ページ
  27. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編122ページ
  28. ^ a b c d e 『広島電鉄開業100年・創立70年史』305ページ
  29. ^ a b “株式の取得(子会社化)に関するお知らせ(平成24年3月)” (PDF) (プレスリリース), 広島電鉄, (2012年3月9日), http://www.hiroden.co.jp/ir/report/oshirase_20120309.pdf 2012年3月11日閲覧。 
  30. ^ a b 『広島電鉄開業80創立50年史』本編138ページ
  31. ^ 『広島バス60年史』22ページ
  32. ^ 『広電が広島バスへ70%の資本参加 経営合理化で合理化図る』- 中国新聞 朝刊 1971年9月10日 1ページ
  33. ^ 『五社合併への第一歩 解説 広島電鉄の広島バスへの資本参加』- 中国新聞 朝刊 1971年9月10日 7ページ
  34. ^ a b 『広島バス60年史』23ページ
  35. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』本編139ページ
  36. ^ 『広島バス60年史』86ページ
  37. ^ 『ケースブック独占禁止法』金井貴嗣・川濱昇・泉水文雄編、弘文堂、2006年。
  38. ^ “呉市:バス事業、12年4月に民間移譲へ 来月から事業者を公募 /広島”. 毎日.jp. (2010年9月9日). オリジナル2010年9月11日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2010-0911-2253-06/mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100909ddlk34010508000c.html 2012年4月2日閲覧。 
  39. ^ “呉市:バス民営化、説明会に2社参加 /広島”. 毎日.jp. (2010年10月22日). オリジナル2010年10月23日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2010-1023-0724-20/mainichi.jp/area/hiroshima/news/20101022ddlk34010631000c.html 2012年4月2日閲覧。 
  40. ^ 呉市交通局の路線移譲に係る基本協定に関するお知らせ。 (PDF) - 広島電鉄、2010年12月20日
  41. ^ “呉の広電バス、運行開始”. 中国新聞. (2012年4月2日). オリジナル2012年4月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120405011813/http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204020114.html 2012年4月2日閲覧。 
  42. ^ 西方面のバスのうち東観音台団地線、薬師が丘団地・植物公園線、彩が丘団地線、藤の木団地線、湯来・杉並台団地線は広島西営業課、それ以外の路線は広島南営業課となる。
  43. ^ 平成21年度第3次 住居表示実施について 熊野町公式ウェブサイト
  44. ^ a b 路線バス‐路線案内(時刻・運賃・路線図)
  45. ^ 備北交通高速バス案内
  46. ^ 通常使用されていない東城IC内のバス停スペースを使用していたのかは不明。
  47. ^ a b 運賃・乗車券のご案内 ‐ おトクな制度 広島電鉄
  48. ^ 『広島電鉄開業80創立50年史』資料編114ページ
  49. ^ 広島電鉄 最新情報 - 13号線ダイヤ改正(1999年10月13日のアーカイブ
  50. ^ 山田団地・美鈴が丘線 - 2009年3月6日のアーカイブ
  51. ^ 11/18(月) 四季が丘高速道経由便の経路変更及び宮園・四季が丘団地線の発車時刻の一部変更について Archived 2015年1月9日, at the Wayback Machine.
  52. ^ 2009年12月12日の大林行き設置12/12 吉田線のダイヤ改正についてから2013年2月8日まで[1] Archived 2015年10月22日, at the Wayback Machine.
  53. ^ 広電 路線バス - 広島市北部エリア「三次線」 - 広島電鉄
  54. ^ 花の季台・こころ団地線 時刻表 - 2009年5月20日のアーカイブ
  55. ^ 花の季台・こころ団地線 時刻表 - 2009年3月20日のアーカイブ
  56. ^ 「くれたん」公式サイト
  57. ^ a b 広島電鉄 環境への取り組みについて
  58. ^ 広島電鉄サービス向上計画 (PDF) - 広島電鉄、2012年5月11日。
  59. ^ 中国新聞LEADERS倶楽部 広島電鉄株式会社オリジナル(2009年1月)を2009年5月4日にアーカイブ

参考文献[編集]

  • 広島電鉄株式会社社長 『'87会社要覧』'87、広島電鉄社長室。
  • 広島電鉄社史編纂委員会 『広島電鉄開業80創立50年史』 広島電鉄、1992年11月
  • 広島電鉄株式会社社史編纂委員会 『広島電鉄開業100年・創立70年史』 広島電鉄、2012年11月
  • 広島バス60年史編集委員会編 『広島バス60年史』 広島バス、2010年8月
  • 中国新聞各バックナンバー

外部リンク[編集]