JR西日本宮島フェリー

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JR西日本宮島フェリー株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
739-0411
広島県廿日市市宮島口1丁目11-5
設立 2009年2月2日
業種 海運業
事業内容 一般旅客定期航路事業
代表者 社長 今津 時宏
資本金 11億円
発行済株式総数 44,000株
従業員数 25名(2016年1月13日現在)
主要株主 西日本旅客鉄道 100%
外部リンク http://www.jr-miyajimaferry.co.jp/
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JR西日本宮島フェリー株式会社(JRにしにほんみやじまフェリー)は、広島県廿日市市に本社を置く日本の海運会社。

概要[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)の完全子会社で、同社から鉄道連絡船である宮島連絡船宮島口駅 - 宮島駅)の事業を承継するために設立された。本社は宮島口駅の桟橋施設内に置かれている。船舶に特化した運営を行うことで安全性の向上やサービスの改善を進めることが分社化して設立した目的であるとしている[1]。設立の経緯もあり、同社により運航される宮島航路は引き続き鉄道連絡船として運航されている。航路の詳細は宮島連絡船の項目を参照のこと。

宮島連絡船の海上運送事業のほか、不動産の賃貸業と管理業も行っている。

社員はJR西日本の出向船員とプロパー社員で構成されている。きっぷの販売や改札業務はジェイアール西日本広島メンテックに委託している。

沿革[編集]

みせん丸
みやじま丸

脚注[編集]

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  1. ^ 交通新聞2009年4月3日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]