吉田総合病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 吉田総合病院
JA Yoshida General Hospital.JPG
情報
正式名称 広島県厚生農業協同組合連合会 吉田総合病院
標榜診療科 内科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、精神神経科、麻酔科、放射線科、リハビリテーション科
許可病床数

340床
一般病床:166床
精神病床:120床



療養病床:54床
機能評価 一般・精神・療養200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 広島県厚生農業協同組合連合会
(JA広島厚生連)
管理者 住元一夫(病院長)
開設年月日 1943年4月
所在地
731-0595
広島県安芸高田市吉田町吉田3666
位置 北緯34度39分51.3秒
東経132度42分6.6秒
二次医療圏 広島
PJ 医療機関
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広島県厚生農業協同組合連合会 吉田総合病院(ひろしまけんこうせいのうぎょうきょうどうくみあいれんごうかい よしだそうごうびょういん)は、広島県安芸高田市にある医療機関。へき地医療拠点病院の指定を受ける。通称として「JA吉田総合病院」。

開院に至るまで[編集]

昭和の初頭、旧高田郡には無医村が7カ所あり、1935年(昭和10年)頃、「農民のための農民病院をつくろう」と農民運動がおこり、社会運動家の賀川豊彦の協力も得て、高田郡をはじめ山県郡双三郡を含めた33産業組合、組合委員1万5千人の力を結集、1943年(昭和18年)4月に54床で開設された。 建設に当たっては、病院建設用地は吉田町より寄付を受け、約4千坪の用地造成工事は吉田町民の勤労奉仕によって行われた。

沿革[編集]

  • 1943年(昭和18年)4月 - 産業組合「吉田病院」として診療開始
  • 1988年(昭和63年)10月 - 老人保健施設「のぞみ」開設・人工透析開始
  • 1992年(平成4年)6月 - 新館病棟完成・増床(一般220床・精神145床)365床
  • 1995年(平成7年)1月 - 高田地区休日夜間救急診療所開設
  • 1996年(平成8年)4月 - 精神病床25床廃止 340床に
  • 1998年(平成10年)2月 - 改修工事完成 (南館・精神病棟)
  • 1998年(平成10年)4月 - 「JA吉田健康管理センター」開設
  • 1999年(平成11年)4月 - 療養型病床導入(54床/一般166・精神120)
  • 1999年(平成11年)10月 - 在宅介護支援センター・居宅介護支援事業所開設
  • 2003年(平成15年)3月 - 西館完成(老人性痴呆及び精神病床等改築工事)
  • 2003年(平成15年)10月 - 臨床研修病院指定
  • 2011年(平成23年)11月 - 亜急性期病床設置(4床/一般166床・療養54床・精神120床)
  • 2014年(平成26年)12月 - 地域包括ケア病棟設置

診療科[編集]

交通アクセス[編集]

外部リンク[編集]