スカイバス東京

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北の丸公園付近を走るスカイバス東京(ネオプラン・スカイライナー)
スカイバス専用車の”客室”(ネオプラン・スペースライナー)

スカイバス東京(スカイバスとうきょう)は、日の丸自動車興業東京都内で運行している定期観光バスと、その車両を使用した企画旅行商品である。

目次

概要[編集]

それまで日本には一時的なものを除いて存在しなかった、オープントップバスによる観光ツアーバスで、乗客が国籍を問わず楽しめる観光バス企画として、ビジット・ジャパン・キャンペーンの活動にあわせるように2004年9月10日に募集型企画旅行扱いで運行を開始した。2009年6月18日には国土交通省から定期観光事業の許可を受け、路線バス扱いの定期観光バスとして運行されている[1]

運行開始直後から好調な滑り出しとなり、後に述べるようにその後日本各地で同種のスカイバスが運行されるきっかけとなった。好調の要因について、運行を担当している日の丸自動車興業では、オープントップバスが目新しいだけでなく、時間や予算に制約がある旅行者のニーズにマッチしたものと自己評価している。

運行ルート[編集]

各コースとも、東京駅丸の内南口・三菱ビル前のスカイバス乗り場から出発し、コースを回り、再び東京駅丸の内南口・三菱ビル前のスカイバス乗り場(以下、東京駅とする)に戻ってくるコースとなっている

定期コース[編集]

  • 基本的に1月1日と東京マラソン開催日以外は毎日運行する。
  • 定期コースは途中下車はなく、すべて車窓観光である

皇居・銀座・丸の内コース[編集]

  • コース:東京駅→皇居→国立近代美術館→イギリス大使館→国立劇場→最高裁判所→国会議事堂→霞ヶ関→銀座→東京
  • 所要時間:約50分
  • 土曜日・日曜日及び祝日は、銀座通りが歩行者天国となるため、数寄屋橋から西銀座(外堀通り)を迂回する。
  • 日曜日と祝日は、内堀通りの大手町周辺がパレスサイクリングで通行止めになるため大手門を経由せず、神田橋・二ツ橋を迂回する。

東京タワー・レインボーブリッジコース[編集]

レインボーブリッジを走行するスカイバス(2016年8月26日撮影)
レインボーブリッジから台場海浜公園を見る(2016年8月26日撮影)
  • コース:東京駅→皇居→東京タワーレインボーブリッジ→豊洲→築地→銀座→日比谷→丸の内→東京駅
  • 所要時間:約60分
  • 東京タワー→レインボーブリッジ→豊洲の間は、首都高速11号台場線を経由する。
  • 悪天候などで、レインボーブリッジが閉鎖されたときは運休となる。

東京スカイツリー・浅草コース[編集]

  • コース:東京駅→箱崎→駒形→東京スカイツリー→浅草雷門→合羽橋→上野→秋葉原→日本橋→東京駅
  • 所要時間:約80分
  • 箱崎→駒形間は首都高速6号向島線を経由する
  • 隅田川花火大会開催日(毎年7月最終土曜日、延期の場合は翌日)は、会場周辺で交通規制が実施されるため、終日運休となる。
  • イベントなどで雷門通りが交通規制される日は、雷門通りを経由せず、浅草通りから合羽橋へ向かう。


不定期コース[編集]

主に運行曜日指定、または期間限定のコース

お台場夜景コース[編集]

  • コース:東京駅→皇居→東京タワー→レインボーブリッジ→お台場(アクアシティお台場で60分の下車休憩あり)→レインボーブリッジ→築地→銀座→日比谷→丸の内→東京駅
  • 所要時間:下車休憩含めて約120分
  • 東京タワー→レインボーブリッジ→お台場間およびお台場→レインボーブリッジ→築地間は首都高速台場線を経由する。
  • お台場での下車休憩時は集合時間までにふたたびバスに戻ってこないといけない。もし戻ってこない場合は旅行を途中で中止したと認められ、行かれてしまう。また、故意に旅行を中止ことも可能である。
  • 上記のようにお台場で旅行を中止することは可能だが、お台場からの利用はできない。

東京ゲートブリッジコース[編集]

神宮外苑イチョウ並木コース(10月-11月)[編集]

  • コース:皇居 - 赤坂見附 - 迎賓館 - 神宮外苑 - 国会議事堂 - 日比谷を周回する。
  • 所要時間:約50分
    • 2018年は「紅葉と新国立競技場コース」として運行される[2]

クリスマスイルミネーション(11月-12月)[編集]

  • コース:丸の内 - 東京タワー - 麻布 - 六本木ヒルズ - 東京ミッドタウン - 国会議事堂を周回する。
  • 所要時間:約60分

まるごと桜コース(3月下旬~4月上旬)[編集]

  • コース:丸の内 - 桜田門 - 国会議事堂 - 半蔵門 - 千鳥ヶ淵 - 代官町通り - 竹橋→大手町を周回する。
  • 所要時間:約60分
  • 2018年に初登場。飲み物と菓子付き[3]

夜景と桜の満喫コース(3月下旬~4月上旬)[編集]

  • コース:丸の内 - 竹橋 - 代官町通り - 千鳥ヶ淵 - 半蔵門 - 国会議事堂 - 虎ノ門 - 東京タワー - 芝公園 - 内幸町 - 日比谷 - 丸の内。
  • 所要時間:約60分
  • 2017年に初登場。2018年は2017年の逆方向の経路に改められ、東京タワーでの途中降車・離脱が可能。飲み物と菓子付き[4]
    • 2017年のコース:丸の内 - 日比谷 - 霞ヶ関 - 虎ノ門 - 東京タワー - 芝公園 - 内幸町 - 国会議事堂 - 半蔵門 - 千鳥ヶ淵 - 竹橋 - 大手町 - 丸の内[5]

過去のコース又は現在休止中のコース[編集]

クラシックスカイバス東京[編集]

  • 2009年8月8日からは「クラシックスカイバス東京」と称する、サンフランシスコ市営鉄道のケーブルカーをイメージしたアメリカ製のファンタスティックバスが就役している。オープントップにできる構造ではないが、後部は展望車や選挙広報車のようなオープンデッキ構造を採用、すべての座席が進行方向に対して横向きに配置されている。
  • 現在は定期観光バスとしての運行は休止しているが、独特の座席配置とクラシックなデザインからイベントのシャトルバスとして活躍することがある。
    • 2012年から2015年まで、毎年10月に開催される日本橋人形町の人形市で日本橋室町からのシャトルバスに就役した[6]
    • 2014年から2016年まで、春の日本橋桜フェスティバルで運行される無料巡回バス「日本橋桜バス」に就役した[7]
    • 2017年にはコレド室町からアーバンドック ららぽーと豊洲や周辺のタワーマンションを循環する「日本橋⇔湾岸バス」に就役した[8]

秋の特別コース(2006年11月)[編集]

  • コース:皇居・銀座・丸の内コースを拡張する形で、青山・表参道・神宮外苑・赤坂を経由地に加えた。
  • 所要時間:約90分

東京タワーと銀座の夜景コース(2007年2月)[編集]

  • コース:皇居・銀座・丸の内コースの中盤の一部を東京タワーや汐留を経由するコースに変更したものであった。
  • 所要時間:約60分

表参道・渋谷コース[編集]

表参道・渋谷コース(渋谷駅付近にて)
  • コース:東京駅→国会議事堂→赤坂見附→表参道原宿駅渋谷公園通り渋谷駅青山赤坂迎賓館 →赤坂見附→霞ヶ関→丸の内→東京駅
  • 所要時間:約80分
  • 当初はスカイバス東京開業10周年を記念して2014年9月から11月の土曜・日曜・祝日に運行された期間限定コースだった[9]。この運行結果が好評だったため、2015年から定期コースに昇格され、4月からの夏期スケジュールでは毎日運行された。10月からの冬期スケジュールでは再度土曜・日曜・祝日に縮小して運行されたが[10]、2016年11月30日付けで休止された[11]


深川桜めぐりコース(3月下旬~4月上旬)[編集]

深川桜めぐりコース(木場公園にて)


陸海空!春の東京ツアー~東京タワー開業60周年アニバーサリー~(2018年春期)[編集]

  • コース:東京タワー - レインボーブリッジ - 東京テレポート駅
  • 所要時間:東京タワー発:約20分、東京テレポート駅発:約40分
  • 東京タワー開業60周年を記念して2018年3月3日から5月31日に運行、水陸両用バス「スカイダック」が発着する東京テレポート駅と東京タワーを結ぶ。専用の乗車券を提示することで東京タワー大展望台の入場料金やスカイダックお台場・豊洲・レインボーブリッジコースの料金の割引を受けることができた。[14]

暑さをふっとばそう!夏の首都高爽快ドライブと東京タワーお化け屋敷(2018年夏期)[編集]

  • コース:三菱ビル→代官町出入口首都高速都心環状線芝公園出入口→東京タワー→築地虎ノ門トンネル→新橋→三菱ビル
  • 2018年7月21日から9月2日まで設定された期間限定コース。春に運行された『夜景と桜の満喫コース』をベースに、往路の代官町 - 芝公園間で首都高速都心環状線を、東京タワーから丸の内への復路で環状2号の築地虎ノ門トンネルを経由した。東京タワーでの途中下車・乗車も可能だった[15]

スカイバス横浜[編集]

2009年の開国博Y150会期中に運行されたスカイバス横浜(関内駅付近にて、背景は横浜スタジアム)

2009年には横浜市で「スカイバス横浜」が運行された。運行期間は4月28日から9月27日までの開国博Y150会期中で、桜木町駅から横浜みなとみらい21地区→関内→山手→元町→横浜ベイブリッジ首都高速湾岸線新山下ランプ - 大黒PA往復)→山下公園を巡り、桜木町駅に戻る約60分の周回コースが設定された。運行期間中はJR桜木町駅構内の野毛地区インフォメーションセンターに特設カウンターが設置されていた。 東京都外でスカイバスを運行する場合は後述のように現地のバス事業者に車両を貸し出すことが多いが、日の丸自動車興業は神奈川県にも運行拠点を持っているため、使用車両は相模ナンバー(当時、現在は営業所移転で横浜ナンバー)に登録変更したものの、スカイバス横浜そのものは自社で運行していた。

スカイホップバス[編集]

スカイホップバス(丸の内にて)

2012年6月30日からは丸の内発着の定期観光コースにくわえて、コース上の観光地にバス停留所を設けて自由に乗降できるようにした観光周遊バス「スカイホップバス」の運行を開始した。丸の内を起点に当初は都内3方向へ運行されたが、2018年11月からは2コースで運行される[16]。車両はスカイバスと同様だが、「スカイホップバス」ステッカーが貼られている車両での運行となる。また、オープンバスが足りないため三菱ふそう・エアロバス天窓を装備した車両で運行することもある(塗装はスカイホップバスと同様)。 乗車券は各コース共通の一日乗車券タイプで、当初は2日(48時間)用も設定されていたが、現在は1日(24時間)用のみである。有効期限は暦日単位ではなく購入日時から24時間単位となっている。(例えば14時に購入した場合1日用は翌日の14時まで有効)

2018年11月からのコース[編集]

レッドライン(浅草・東京スカイツリーコース)[編集]

ブルーライン(東京タワー・築地・銀座コース)[編集]

  • コース:丸の内三菱ビル→東京タワー→築地・銀座(歌舞伎座)→丸の内三菱ビル

2018年10月までのコース[編集]

お台場コース[編集]

六本木・東京タワーコース[編集]

特記事項[編集]

  • アテンドと呼ばれる添乗員が同乗し、観光案内や安全確認を行っている。アテンドによる観光案内は日本語のみであるが、英語中国語韓国語による案内が可能な「マルチランゲージガイダンスシステム」端末が座席に装備されている。これは車内前方のディスプレイに表示される番号とともに端末を操作することで、ヘッドホンを通して各国語での音声による観光案内が受けられるものである。
  • 天候不良の場合、使い捨ての雨具が提供される。車内での傘の利用については、危険防止のため日傘も含めて使用しないように案内されている。
  • 通常コースは1台4万6000円で貸し切ることが可能。東京夜景コースについても1台8万4000円で貸し切ることが可能だが、こちらは個人での貸切のみ受付で、旅行代理店の貸切は受け付けていない。

他社への影響[編集]

京都で運行された「スカイバス京都」(京阪バス時代)
射水市で運行された「スカイバス富山」

スカイバス東京の成功を受け、日本の観光都市ではオープントップバスの運行が検討されるようになった。

日の丸自動車興業では、各地へのスカイバス車両の貸し出しにも積極的に対応し、運行ノウハウの提供も行っている。一部事業者では定期観光バスとして運行されたことから、2009年のスカイバス東京の路線免許取得:定期観光バス化に影響を与えている。

スカイバス東京を借り受けて運行された地域・都市と事業者(2018年11月現在、後述するプロスポーツチームの優勝パレードを除く)

他方、独自にオープントップバスを導入する事例も見られる。2007年7月には、札幌でのスカイバス運行にも携わった北都交通が、いすゞ・スーパークルーザーを改造したオープン車両を函館地区の定期観光バスに投入している。2010年には富士急行ボルボ・アステローペを改造したKABA BUSを富士五湖周辺の周遊ツアーに、2012年には西日本鉄道が大型トラック(日野・プロフィア)をベースに特注ボディを架装したFUKUOKA OPEN TOP BUSを福岡市内の観光循環路線に、2014年には中国ジェイアールバス三菱ふそう・エアロキングを改造した「めいぷるスカイ」を広島市内の定期観光バスに、近鉄バスが同じくエアロキングを改造したOSAKA SKY VISTAを大阪市内の定期観光バスに投入している。

更にスカイバス東京と競合関係にある、既存の定期観光バスを運行する事業者では、スカイバスを意識した低価格・短時間コースを設定する動きが見られる。

  • はとバスでは2005年から途中の下車観光を省略した短時間コース「プチッとドライブ」を都内に設定、専用車としてハローキティバス(バンホール・アストロメガ、現在はエアロキングに代替)を投入している。また2009年11月からはドレクメーラー・メテオール(後に三菱ふそう・エアロキングとバンホール・アストロメガも追加)を改造したオープントップバス「オー・ソラ・ミオ」を使用した専用コースを運行開始、コースと便数は異なるもののスカイバス東京に直接対抗するかたちとなる。[17]
  • 横浜市交通局の定期観光バス「横濱ベイサイドライン」では、スカイバス横浜が運行された開国博Y150会期中の平日午後に期間限定の短時間コース「横浜クイックビューイング」を設定、通常コースが横浜駅東口発着に対してこのコースのみ桜木町駅発着とした[18]

優勝パレードの“舞台”[編集]

2013年の楽天イーグルス優勝パレードに参加したスカイバス東京
仙台バスに車両を貸し出して運行したため宮城ナンバーに登録変更されている。

「屋根の無い車体」という特徴を生かし、プロスポーツの優勝パレードに参加することがある。それまで優勝チームの監督・コーチ陣・選手たちは、乗用車仕様のオープンカーに分乗したり(例:大相撲など)、大型トラックにステージなどの装飾を施したり(例:読売ジャイアンツ阪神タイガースなど)、廃車直前の路線バスを運転席を除き車体の上半分を全て撤去して、特製のオープンバスを仕立てていた(例:横浜ベイスターズ/横浜市営バス福岡ダイエーホークス/西日本鉄道)が、この車両が登場してからは、特に日本一になった時に大勢の選手が2階部分に乗り込み、訪れたファンに選手たちの表情が見えるよう配慮されている。

首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)のチームが利用する場合、各都県に日の丸の営業所があるため、自社の乗務員が運行するが、地方のチームのパレードに参加する場合は、現地のバス会社に車両を貸し出し、ナンバープレートも登録変更して運行される。

実施例[編集]

プロ野球
Jリーグ
オリンピック

使用車両[編集]

スカイバス(増備車)
Hinomaru OP-08 skybus.jpgHinomaru OP-08 skybus rear.jpg
ネオプランN117/2 スペースライナー

ネオプラン・スカイライナー15台(2階の座席数52席)・スペースライナー5台(座席数48席)をオープントップに改造した車両が使用される。スカイライナーは屋根を取り去っているが、2013年導入分とスペースライナーは幌で簡易な屋根がかけられるようになっている(乗用車の「キャンバストップ」と同様)。またスカイホップバスには三菱ふそう・エアロバスを改造したサンルーフ付きバス(座席数49席)も導入されている。

注記[編集]

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  1. ^ “東京に新たな定期観光バス”. 東京メトロポリタンテレビジョン. (2009年6月18日). http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200906187.html 2018年11月7日閲覧。 
  2. ^ SKYBUSTOKYOの投稿(10160610856265483) - Facebook
  3. ^ まるごと桜コース”. スカイバス東京公式サイト. 2018年3月23日閲覧。
  4. ^ 夜景と桜の満喫コース”. スカイバス東京公式サイト. 2018年3月23日閲覧。
  5. ^ 【スカイバス東京】桜と夜景の季節限定コース運行!”. スカイバス東京公式サイト (2017年3月3日). 2017年3月20日閲覧。
  6. ^ 季刊にほんばし人形町 2012年秋号 (PDF)”. 人形町商店街協同組合 (2014年10月1日). 2015年9月20日閲覧。
  7. ^ 3つの「コレド室町」グランドオープン記念イベント「桜フェスティバル」 (PDF)”. 三井不動産 (2014年3月17日). 2015年3月22日閲覧。
  8. ^ 日本橋⇔湾岸バス 運行実施のお知らせ (PDF)”. 三井不動産レジデンシャル (2017年3月15日). 2017年4月10日閲覧。
  9. ^ 【スカイバス東京】10周年記念 期間限定「表参道・渋谷コース」運行!”. スカイバス東京公式サイト (2014年9月1日). 2014年10月16日閲覧。
  10. ^ SKYBUSTOKYOの投稿(10155324302365483) - Facebook
  11. ^ 【スカイバス東京】表参道・渋谷コース 12月1日より休止”. スカイバス東京公式サイト (2016年11月10日). 2016年12月1日閲覧。
  12. ^ こうとう区報 平成28年3月21日号「お江戸深川さくらまつり 3/26(土)~4/13(水) お花見周遊船(和船)、夜桜ライトアップなど」 (PDF)”. 江東区. p. 8 (2016年3月21日). 2016年3月27日閲覧。
  13. ^ こうとう区報 平成24年3月21日号「お江戸深川さくらまつり 3/31(土)~4/22(日) 花見船やライトアップ、まちあるき案内など」 (PDF)”. 江東区. p. 8 (2012年3月21日). 2016年3月28日閲覧。
  14. ^ “~「陸海空!春の東京ツアー」について~東京タワー開業60周年アニバーサリー~” (PDF) (プレスリリース), 東京臨海高速鉄道, (2018年2月27日), http://www.twr.co.jp/Portals/0/resources/info/2017/20180227_rikukaikuu.pdf 2018年3月7日閲覧。 
  15. ^ SKYBUSTOKYOの投稿(10160610856265483) - Facebook
  16. ^ SKYBUSTOKYOの投稿(10160958563410483) - Facebook
  17. ^ はとバスでは昭和40年代に観光バスを改造したオープンバスを定期観光バスに投入したことがあり、オー・ソラ・ミオは40年ぶりのオープンバスとなる。
  18. ^ “「開国博Y150」記念!「横濱ベイサイドライン」特別コースの運行決定!!” (プレスリリース), 横浜市交通局, (2009年4月24日), http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2009/n20090424.html 2018年11月12日閲覧。 

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]