日ノ丸自動車

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日ノ丸自動車株式会社[1]
Hinomaru Bus, Ltd.
Hinomaru Bus 1231.jpg
種類 株式会社
略称 日ノ丸バス
本社所在地 日本の旗 日本
680-0921
鳥取県鳥取市古海620[1]
設立 1930年7月31日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業、貸切バス事業 他
代表者 代表取締役社長 馬場 進
資本金 1億円[1]
売上高 30億9,000万円(2015年3月31日期)
総資産 53億9,306万円(2016年3月31日期)
従業員数 408人
決算期 毎年3月[1]
主要株主 日ノ丸総本社7.02%,日ノ丸共済会4.41%,運輸厚生会2.84%,国府町宇倍野財産区2.72%,澤志郎2.06%[1]
主要子会社 日ノ丸観光トラベル[1]
持分法子会社:鳥取バスターミナル[1]
関係する人物 米原章三[2]
外部リンク http://www.hinomarubus.co.jp/
特記事項:創業は1910年。1994年当時の資本金は3億4,000万円。後に減資した。
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日ノ丸自動車株式会社(ひのまるじどうしゃ、通称日ノ丸バスHinomaru Bus, Ltd.)は、鳥取県及び島根県東部でバスを運行する事業者である。本社は鳥取県鳥取市古海620。

かつては、鉄道事業(法勝寺電鉄線)も行っていた。また、同社に合併された米子交通はそれ以前に米子電車軌道と称して路面電車を営業していたことがあった。詳しくは各路線項目を参照。

なお、東京地区で運送業等を中心に営業を行なっている日の丸自動車、岐阜県でタクシーを営業している日の丸自動車北海道帯広市北海道交運グループ日の丸交通北海道帯広市)、北港梅田グループ日の丸交通静岡県)(いずれも真ん中の「の」が平仮名)とはいずれも全くの無関係である。

航空事業も展開しており、全日空鳥取地区総代理店・米子地区総代理店の業務も行っている。

歴史[編集]

ノンステップバス
智頭町にて(現在、この行先は智頭町民すぎっ子バスとなっている。)
夜間高速バス「キャメル号」用車両 品川バスターミナル附近にて
高速バス「ももたろうエクスプレス」用車両 岡山駅前付近にて
貸切バス
  • 1910年(明治43年) 松尾牛蔵が米子町(現・米子市)でハイヤー事業(通称・明治屋)を開始。
  • 1917年(大正6年) ハイヤー事業が山陰自動車となり、関連会社として鳥取市に山陰自動車(米子の山陰自動車とは別会社、後の鳥取自動車)を設立。バス事業を開始。
  • 1924年(大正13年)7月8日 法勝寺鉄道が米子町(後の米子市) - 大袋間を開業。
  • 1924年(大正13年)8月12日 法勝寺鉄道が大袋 - 法勝寺間を開業。
  • 1925年(大正14年)2月12日 法勝寺鉄道は伯陽電鉄に社名を変更。
  • 1930年(昭和5年)1月1日 伯陽電鉄が阿賀 - 母里間の支線を開業。
  • 1930年(昭和5年)7月31日 鳥取自動車を母体として鳥取県東部のバス事業者8社が合併し、日ノ丸自動車を設立[1]
  • 1933年(昭和8年)11月 山陰自動車(米子)と(旧)日ノ丸自動車(鳥取)が合併し、(新)日ノ丸自動車となる。本社(鳥取)・米子支店を設立。
  • 1935年(昭和10年)6月 倉吉支店を設立。
  • 1936年(昭和11年)10月10日 鳥取県のバス事業者の統合が実現する。
  • 1944年(昭和19年)1月1日 伯陽電鉄が阿賀 - 母里間の支線を休止。
  • 1944年(昭和19年)10月31日 伯陽電鉄と広瀬鉄道(荒島 - 出雲広瀬間)が合併し、山陰中央鉄道となる。
  • 1948年(昭和23年)4月1日 山陰中央鉄道広瀬線を島根鉄道(後の一畑電気鉄道広瀬線)として分離。
  • 1949年(昭和24年) 日ノ丸自動車が米子交通(旧・米子電車軌道。軌道線は1938年11月廃止)を吸収合併。
  • 1949年(昭和24年)3月 播美支社(兵庫県南西部・岡山県北部)を神姫合同自動車(現・神姫バス)に売却。
  • 1950年(昭和25年)4月20日 神姫合同自動車(現・神姫バス)と共同運行で急行バス姫路 - 鳥取線を運行開始(後に高速バスへ移行、いったん廃止の後、現在は運行再開)。
  • 1953年(昭和28年)9月15日 日ノ丸自動車が山陰中央鉄道を吸収合併し、法勝寺電鉄線とする。
  • 1954年(昭和29年)2月11日 大東京観光自動車[3]を設立(後に東京近鉄観光バス近鉄グループ)、クリスタル観光バスを経て大阪バスに譲渡、現・東京バス)。
  • 1957年(昭和32年)2月1日 ハイヤー事業を日ノ丸ハイヤートラック事業を日ノ丸トラック(現・日ノ丸西濃運輸)として分離[1]
  • 1959年(昭和34年)9月17日 休止中の法勝寺電鉄線支線阿賀 - 母里間を廃止。
  • 1966年(昭和41年)7月19日 昼行特急バス大阪 - 鳥取線「大阪特急バス」を運行開始。
  • 1967年(昭和42年)5月15日 法勝寺電鉄線を廃止。
  • 1967年(昭和42年)8月 全日本空輸総代理店鳥取航空営業所開設。[1]
  • 1971年(昭和46年)1月4日 昼行特急バス大阪 - 鳥取線を廃止。(事実上は譲渡)
  • 1982年(昭和57年) この年3回に分けて日本交通との間で鳥取県内における競合路線の単独運行化を実施。
  • 1985年(昭和60年)6月 各種物販事業開始。[1]
  • 1987年(昭和62年)9月3日 本社・鳥取営業部を現在地に移転[1]
  • 1988年(昭和63年)5月17日 日本交通・京浜急行電鉄(現・京浜急行バス)と共同運行で夜行高速バス東京 - 鳥取線・東京 - 米子線「キャメル号」を運行開始(後に鳥取線は倉吉まで延長)。
  • 1988年(昭和63年)5月17日 一般貸切旅客自動車運送事業の旅行代理店部門として、株式会社日ノ丸観光トラベル(現連結子会社)設立。[1]
  • 1994年(平成6年)4月1日 宝木駅 - 下坂本 - 上宿 - 鹿野線を廃止し、宝木駅 - 下坂本 - 上宿間は気高町福祉バス(現・鳥取市気高循環バス)に代替。
  • 1997年(平成9年)7月 倉吉支店を営業所に組織変更。
  • 1998年(平成10年)10月1日 高速バス姫路 - 鳥取線から撤退、神姫バスの単独運行となる。
  • 2001年(平成13年)4月1日 鳥取県東部で大規模な路線再編を実施。
  • 2003年(平成15年)8月 資本金を3億4,000万円から1億円へ減資[1]
  • 2007年(平成19年)
    • 1月 智頭町から智頭町内循環バス「すぎっ子」を受託運行開始[1]
    • 4月
      • 境港市から市内循環バス「はまるーぷバス」を受託運行開始[1]
      • 伯耆町から伯耆町内循環バス受託運行開始[1]
  • 2008年(平成20年)
    • 4月 南部町から南部町内循環バス「ふれあい」を受託運行開始[1]
    • 5月
      • 琴浦町から町内循環バスを受託運行開始[1]
  • 2008年(平成20年)
  • 2016年(平成28年)3月16日 一畑バスと共同運行で、高速バス「出雲 - 鳥取」線運行開始。

各営業所(車庫)所在地[編集]

主なターミナル[編集]

路線[編集]

高速バス[編集]

詳細な運行案内および発券業務・共同運行に関する事項は、当該記事および#外部リンクの日ノ丸自動車サイトを参照のこと。

空港連絡バス[編集]

詳細な運行案内および発券業務・共同運行に関する事項は、#外部リンクの日ノ丸自動車サイトを参照のこと。

隠岐汽船連絡接続バス[編集]

詳細な運行案内は#外部リンクの日ノ丸自動車サイトを参照のこと。

DBSクルーズフェリー接続バス[編集]

詳細な運行案内は#外部リンクを参照のこと。

特急・急行バス[編集]

詳細な運行案内は#外部リンクを参照のこと。

一般路線バス[編集]

詳細な運行案内は#外部リンクの日ノ丸自動車サイトを参照のこと。

  • (停留所名)は一部の便のみ停車。<停留所名/停留所名>はどちらかを経由。

東部(鳥取地区)[編集]

鳥取駅発の路線には一部を除き行先番号が表示されている。なお、鳥取駅行については行先番号がない。

以上は日本交通と共同運行。
  • [2] 鳥取駅 - 生協病院前 - 内吉方 - 立川大橋 - 岩倉 - 稲葉ヶ丘
  • [32] 鳥取駅 - 生協病院前 - 内吉方 - 立川大橋 - 岩倉 - 町屋 - 因幡万葉歴史館 - 中郷 - 岩倉 - 立川大橋 - 内吉方 - 生協病院前 - 鳥取駅(循環)
    • 上記は右回り。左回りは文末方向から順番にとまる。因幡万葉歴史館でサービスタクシーの因幡万葉歴史館 - 三代寺 - 広西線(予約制乗合タクシー)に接続。
  • [36] 鳥取駅 - 生協病院前 - 内吉方 - 立川大橋 - 岩倉 - 町屋 - 因幡万葉歴史館入口 - 高岡口 - 高岡 - 高岡口 - 中河原 - 山崎 - 上地
  • [35・37] 鳥取駅 - 生協病院前 - 内吉方 - 立川大橋 - 岩倉 - <町屋/中郷 - 因幡万葉歴史館> - 因幡万葉歴史館入口 - 高岡口 - 中河原 - 山崎橋 - 栃本 - (大石) - 栃本 - 雨滝
  • [39] 鳥取駅 - 生協病院前 - 内吉方 - 立川大橋 - 信号所前 - 百谷 - 百谷公民館
  • [12] 鳥取駅 - 片原 - 新品治 - 西品治 - 安長 - 鳥取警察署入口 - 〔イオン正面入口 → イオン鳥取北〕(循環)
    • 土曜・休日のみ運行。
  • [11] 鳥取駅 - 県庁日赤前 - 湯所 - 相生町 - 安長 - 湖山駅前 - 鳥商前 - 賀露大橋 - イオン鳥取北 - 鳥取警察署入口 - 安長 - 相生町 - 湯所 - 県庁日赤前 - 鳥取駅(循環)
    • 上記は右回り。左回りは文末方向から順番にとまる。イオン鳥取北は9:00以降のみ停車。
  • [13] 鳥取駅 - 古海 - 徳尾 - 布勢 - 公園前 - 鳥大附属校 - 鳥取大学前 - 鳥商前 - 布勢 - 徳尾 - 古海 - 鳥取駅(循環)
    • 上記は右回り。左回りは文末方向から順番にとまる。
  • [13] 鳥取駅 - (国体道路経由ノンストップ) - 公園前 - 鳥大附属校
    • 土曜・休日運休。
  • [10] 鳥取駅 - <県庁日赤前 - 湯所 - 相生町/片原 - 新品治 - 西品治> - 安長 - 湖山駅前 - 鳥商前 - 鳥取大学前 - 鳥大附属校
    • 土曜・休日運休。
  • [14] 鳥取駅 - <県庁日赤前 - 湯所 - 相生町/片原 - 新品治 - 西品治> - 安長 - 湖山駅前 - 鳥商前 - (鳥取医療センター) - 〔県営住宅 → 美萩野団地 → 団地東〕(循環)
  • [14] 鳥取駅 - 県庁日赤前 - 湯所 - 相生町 - 安長 - 湖山駅前 - 鳥商前 - (鳥取医療センター) - 団地東 - 美萩野団地 - 福井 - 湖南学園前 - 吉岡温泉
  • [15] 鳥取駅 - 県庁日赤前 - 湯所 - 相生町 - 安長 - 湖山駅前 - 鳥商前 - (鳥取医療センター) - 白兎養護学校
    • 土曜・休日運休。
  • [16] 鳥取駅 - 古海 - 徳尾 - 布勢 - 鳥商前 - 白兎養護学校
    • 土曜・休日運休。
  • [17] 鳥取駅 - 県庁日赤前 - 湯所 - 相生町 - (中央病院 - 中央病院口) - 安長 - 湖山駅前 - 鳥商前 - (鳥取医療センター) - 白兎神社前 - 宝木 - 矢口 - 気高中学校前 - 浜村温泉 - 浜村駅 - (今市 - 山紫苑前 - 鹿野温泉病院) - 今町 - 鹿野営業所
    • 原則として全便ノンステップバス・ワンステップバスで運行。浜村駅で日本交通の浜村駅 - 北浜 - 船磯 - 本町 - 青谷駅線(予約制乗合タクシー)に接続。
  • [90・95] 鳥取駅 - 古海 - 徳尾 - 布勢 - 倉見 - 良田 - 湖南学園前 - 吉岡温泉 - 矢矯
  • [80・81] 鳥取駅 - 古海 - 徳尾 - 上上原 - 明治小学校前 - 河内車庫 (- 安蔵
  • [77] 鳥取駅 - 古海 - 今在家 - 高路
  • [なし] 鳥取駅 - 日ノ丸本社前
  • [70] 鳥取駅 - 古海 - 東郷口 - 美穂公民館前 - 猪子
    • 原則として全便ワンボックスカー(トヨタ・ハイエース)で運行。
  • [71・75] 鳥取駅 - <古海 - 東郷口/吉成 - 南吉成 - (市立病院)> - 美穂公民館前 - 長谷 - 鳥取南 - 岩坪
    • [71]は古海経由、[75]は吉成経由。一部便はワンボックスカー(トヨタ・ハイエース)で運行。
  • [65・66・67] 鳥取駅 - 吉成 - 南吉成 - (市立病院) - 国安 - <円通寺/鳥取南> - 河原口 - 河原 - 福和田 - 鷹狩駅前 - 用瀬駅前 - 用瀬 - 用瀬小運動公園前 - 社 - 市ノ瀬 - 京橋(諏訪保育園前) - 智頭駅
    • [65]は快速便(鳥取南経由)用瀬行、[66]は普通便(円通寺経由)用瀬行、[67]は普通便(円通寺経由)智頭駅前行。原則として全便ノンステップバス・ワンステップバスで運行。
鳥取市南部地域(ゾーンバス
  • 河原口 - 河原 - 中井農協前 - (神馬) - 北村
  • 河原口 - 河原 - 中佐貫 - (山上) - 小倉
  • 用瀬駅前 - 用瀬 - 古市 - 佐治町総合支所前 - 加茂 - 余戸 - 尾際 - 栃原
    • 大森タクシー(予約制乗合タクシー)と共同運行。
  • 赤波 - 鷹狩駅前 - 用瀬駅前 - 用瀬 - 用瀬小運動公園前 - 社 - 江波
    • 大森タクシー(予約制乗合タクシー)と共同運行。土曜・休日運休。
鳥取市西部地域
  • 宝木駅 - 上光 - 塚手 - 鹿野営業所 - 今町 - 今市 - 山紫苑前 - 鹿野温泉病院
  • 宝木駅 - 上光 - 塚手 - 鹿野営業所 - 小別所 - 鷲峰 - 河内
  • 青谷駅 - 青谷町総合支所 - (青谷小学校) - 長和瀬
    • 土曜・休日運休。
  • 青谷小学校 - 青谷町総合支所 - (ノンストップ) - 平田前 - 〔養郷 → 蔵内 → 養郷入口〕
    • 土曜・休日運休。
  • (青谷小学校 - 青谷町総合支所 -) 青谷駅 - 平田前 - 養郷入口 - 蔵内 - 山根 - 小畑上
    • 青谷小学校 - 青谷町総合支所 - 青谷駅間は土曜・休日運休。
  • 青谷小学校 - 青谷町総合支所 - (ノンストップ) - 城山団地 - 栄町
    • 土曜・休日運休。
  • (青谷小学校 - 青谷町総合支所 -) 青谷駅 - 城山団地 - 紙屋 - 桑原
    • 青谷小学校 - 青谷町総合支所 - 青谷駅間は土曜・休日運休。

中部(倉吉地区)[編集]

以上は日本交通と共同運行。
  • 倉吉駅 - 八ツ屋 - <倉吉パークスクエア北口/倉吉パークスクエア> - 赤瓦・白壁土蔵 - 西倉吉 - 国府 - 倉吉農高
  • 海田日ノ丸車庫 - 倉吉駅 - 八ツ屋 - 倉吉パークスクエア北口 - 赤瓦・白壁土蔵 - 西倉吉 - 横田 - 中野上 - 大河内
  • 海田日ノ丸車庫 - 倉吉駅 - 八ツ屋 - 倉吉パークスクエア北口 - 赤瓦・白壁土蔵 - 西倉吉 - 横田 - 上福田 - 桜
  • 海田日ノ丸車庫 - 倉吉駅 - 八ツ屋 - 倉吉パークスクエア北口 - 赤瓦・白壁土蔵 - 西倉吉 - 横田 - 上福田 - 大立
  • 倉吉駅 - 八ツ屋 - 倉吉パークスクエア北口 - 赤瓦・白壁土蔵 - 馬場町 - 穴沢 - 津原 - 亀谷
  • 倉吉駅 - 八ツ屋 - 倉吉パークスクエア北口 - 赤瓦・白壁土蔵 - 和田 - 穴沢 - 由良駅入口 - 浦安駅 - 八橋駅前 - 赤碕駅
  • 倉吉駅 - 八ツ屋 - <竹田橋/倉吉東高前 - 円谷> - 三朝町役場前 - 大学病院前 - 三朝温泉 - 三朝車庫 - 三徳山駐車場 (- 上吉原
    • 上吉原発着便は倉吉東高前・円谷経由。三徳山駐車場 - 上吉原間は、デマンドバス。原則として全便ノンステップバス・ワンステップバスで運行。
  • (海田日ノ丸車庫 - 倉吉駅 - 八ツ屋 - 竹田橋 -) 三朝町役場(構内) - 三朝西小学校前 - 小河内 (- 実光
    • 海田日ノ丸車庫 - 倉吉駅間は土曜・休日運休。小河内 - 実光間は、デマンドバス。
  • 海田日ノ丸車庫 - 倉吉駅 - 八ツ屋 - 竹田橋 - 三朝西小学校前 - 穴鴨公会堂 (- 木地山
    • 穴鴨公会堂 - 木地山間は、デマンドバス。
  • 生田日ノ丸前 - 西倉吉町 - 西倉吉 - 赤瓦・白壁土蔵 - <倉吉パークスクエア北口 - 竹田橋/駄経寺 - 円谷> - 三朝町役場前 - 大学病院前 - 三朝温泉 - 三朝車庫 - 西小鹿 (- 神倉
    • 西小鹿・神倉発着便は倉吉パークスクエア北口・竹田橋経由。西小鹿 - 神倉間は、デマンドバス。原則として全便ノンステップバス・ワンステップバスで運行。
  • 生田日ノ丸前 - 西倉吉町 - 西倉吉 - 赤瓦・白壁土蔵 - 倉吉パークスクエア北口 - 竹田橋 - 三朝西小学校前 - 穴鴨公会堂 (- 木地山
    • 穴鴨公会堂 - 木地山間は、デマンドバス。
  • 生田日ノ丸前 - 西倉吉町 - 西倉吉 - 赤瓦・白壁土蔵 - <倉吉パークスクエア北口 - 竹田橋/駄経寺 - 円谷> - 三朝西小学校前 - 穴鴨公会堂 (- 上西谷上 - 下畑
    • 下畑発着便は駄経寺・円谷経由。穴鴨公会堂 - 上西谷上 - 下畑間は、デマンドバス。
  • 三朝町役場前 - 三朝西小学校前 - 穴鴨公会堂 (- 木地山
    • 穴鴨公会堂 - 木地山間は、デマンドバス。
  • 三朝町役場前 - 三朝西小学校前 - 穴鴨公会堂 (- 上西谷上 - 下畑
    • 穴鴨公会堂 - 上西谷上 - 下畑間は、デマンドバス。

西部(米子地区)および松江地区[編集]

国道9号高島屋前・公会堂前の各停留所の停車については、以下の通りとなる。

高島屋前:南西行バス停(国道9号松江方面)の全便、北東行バス停(国道9号鳥取方面)のうち公会堂前交差点を右折する路線が停車。
公会堂前:北東行バス停(国道9号鳥取方面)のうち公会堂前交差点を直進・左折する路線が停車。
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前/公会堂前 - 天満屋前 - 上福原 - <リビンズ山根前 - 皆生温泉観光センター> - 労災病院 - イオン西館 - イオン東館
    • 労災病院発着便は皆生四軒屋公園前経由。イオン東館発着便はリビンズ山根前・皆生温泉観光センター経由。
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前/公会堂前 - 天満屋前 - 上福原 - リビンズ山根前 - 皆生温泉観光センター - 新開 - 西部消防局前
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前/公会堂前 - 天満屋前 - 上福原 - リビンズ山根前 - 米子産業体育館
以上は日本交通と共同運行。原則として全便スロープ付き車両で運行。
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前/公会堂前 - 後藤ヶ丘中学校前 - 上河崎 - 弓ヶ浜駅入口 - 大篠津農協前 - 竹内 - 境港駅
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前/公会堂前 - 後藤ヶ丘中学校前 - 上河崎 - 弓ヶ浜駅入口 - 大篠津農協前 - 米子鬼太郎空港
  • 医大前 - 東町 - 米子駅 - 大学病院
    • 土曜・休日運休。米子駅行きのみ運行。
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前/公会堂前 - 後藤駅入口 - 旗ヶ崎 - 粟島神社前 - 河崎南 - 県営住宅前 - 乗越 - 中彦名 - 中大崎 - 下葭津 - 美保中学校 - 体育館前
    • 原則として、全便スロープ付き車両で運行。
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前/公会堂前 - 後藤駅入口 - 旗ヶ崎 - 粟島神社前 - 河崎南 - 〔北斗学校前高専前 → 中彦名 → 乗越 → 県営住宅前〕
    • 土曜・休日運休。
  • 米子駅 - 東町 - 医大前 - 処理場前 - 河崎南 - 北斗学校前 - 高専前 - 上河崎 - 後藤ヶ丘中学校前 - 公会堂前/高島屋前 - 東町 - 米子駅(循環)
    • 土曜・休日運休。上記は右回り。左回りは文末方向から順番にとまる。原則として全便スロープ付き車両で運行。
  • 〔錦海町一丁目 → ふれあい橋〕 - 祇園町日ノ丸前 - 高島屋前 - 米子駅 - 奥谷 - 石井 - 米子ニュータウン - 上阿賀 - 法勝寺中 - 東長田郵便局前 - 金山
  • 祇園町日ノ丸前 - 高島屋前 - 米子駅 - 奥谷 - 石井 - <榎原 - 大袋/米子ニュータウン> - 上阿賀 - 法勝寺中 - 下鴨部日ノ丸車庫 - 上長田車庫 - 大木屋車庫
    • 大木屋車庫発着便は米子ニュータウン経由。
  • 祇園町日ノ丸前 → 高島屋前 → 米子駅 → 奥谷 → 石井 → 榎原 → 大袋 → 茶屋 → 米子高校 → 奥谷 → 米子駅 → 高島屋前 → 祇園町日ノ丸前(循環)
    • 左回りのみ運行。
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前 - 昭和町 - 日原 - 永江団地入口 - 永江団地 - 茶屋 - 米子高校 - 奥谷 - 米子駅 - 高島屋前 - 祇園町日ノ丸前(循環)
    • 上記は右回り。左回りは文末方向から順番にとまる。
  • 米子駅 - 高島屋前 - 祇園町日ノ丸前 - 〔錦海町一丁目 → ふれあい橋〕
  • 米子駅 - 高島屋前 - 祇園町日ノ丸前 - 陰田 - 吉佐 - 清水入口 - 安来駅前 - 荒島駅前 - 東揖屋 - 出雲郷 - 竹矢 - 矢田 - 津田小学校入口 - イオン松江店前 - 松江駅 - 大橋南詰 - 県民会館前 - 内中原小学校前 - 黒田町 - 松江営業所(黒田町車庫)
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前 - 昭和町 - 日原 - 茶屋 - 〔米子高校〕 - 大袋 - 手間 - 朝金 - 御内谷
    • 7:52米子駅発御内谷行きは、米子高校経由。
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前 - 昭和町 - 日原 - 永江団地入口 - 永江団地 - 茶屋 - 岩屋谷
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前 - 昭和町 - 日原 - 永江団地入口 - 永江団地 - 伯耆町役場前 - 溝口駅前 - 谷川(溝口)
  • 米子駅 - 東町 - 高島屋前 - 昭和町 - 日原 - 永江団地入口 - 伯耆町役場前 - 溝口駅前 - 柿原尻 - 江府インター - <江尾駅/江尾> - 武庫 - 日野病院

定期観光バス[編集]

コミュニティバス(受託運行)[編集]

緑ナンバー[編集]

白ナンバー[編集]

廃止路線[編集]

高速バス
  • 米子 - 蒜山高原線〈中鉄バス(当時)〉
  • 倉吉 - 鳥取線
    • 2003年運行開始。2往復運行されていた。しかし、利用者の減少により、2004年に運行を終了した。
    • 倉吉市役所前 - 鳥取駅バスターミナル
  • 米子 - 松江線
    • 2001年運行開始。当初は7往復運行され、米子駅 - 松江駅間を35分で結んでいた。また、他の高速バスとは異なり、松江市内のみの乗降も可能だった。しかし、利用者の減少により、3往復に減便された後、2003年に運行を終了した。
    • 皆生温泉観光センター・米子駅 - 松江駅 - 松江しんじ湖温泉駅
空港連絡バス
特急・急行バス
一般路線バス
コミュニティバス

特定輸送バス(受託運行)[編集]

緑ナンバー[編集]

企画旅行商品[編集]

ツアーバス[編集]

貸切観光バス運行なので定期的な運用はない。

鉄道[編集]

車両[編集]

グループに日ノ丸総本社日野自動車の販売代理店)があるため、日野製が多い。ヒュンダイ・ユニバーストヨタ・ハイエースも所有する。

関連会社[編集]

連結子会社は日ノ丸観光トラベル、持分法子会社:鳥取バスターミナル[1]位しかなく、ほとんどの関連会社は創業者や株主が共通している企業で構成されている。 主要17社で佳友倶楽部という親睦組織を形成している[5]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 日ノ丸自動車株式会社 第121期有価証券報告書 (Report). 日ノ丸自動車. (2011-6-28). 
  2. ^ 『鳥取県郷土が誇る人物誌』 鳥取県教育委員会、1990年3月
  3. ^ 鈴木文彦 『日本のバス 100余年のあゆみとこれから』 鉄道ジャーナル社、35頁。ISBN 978-4-415-31488-4 
  4. ^ 平成25年3月31日駅北循環バスは運行を終了いたします”. 倉吉市. 2013年3月15日閲覧。
  5. ^ 日ノ丸自動車株式会社 佳友倶楽部”. 日ノ丸自動車. 2013年3月17日閲覧。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]