長楽寺駅

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長楽寺駅
長楽寺駅 駅舎
長楽寺駅 駅舎
ちょうらくじ
Chorakuji
(交通科学館前)
高取 (0.7km)
(1.2km)
所在地 広島市安佐南区長楽寺一丁目
所属事業者 広島高速交通
所属路線 広島新交通1号線
キロ程 12.7km(本通起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,447人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
1,336人/日
-2014年-
開業年月日 1994年(平成6年)8月20日
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改札口(2009年8月19日)
ホーム(2009年8月19日)

長楽寺駅(ちょうらくじえき)は、広島県広島市安佐南区長楽寺一丁目にある広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン)のである。

概要[編集]

本来の構想では本通駅から当駅までの路線であり、当駅近くには長楽寺車庫が設けられた。現在でも当駅始発・当駅止めの列車が多数存在する。1994年アジア競技大会が広島で開催されることになったため、急遽メインスタジアムとなった広島ビッグアーチまで接続することとなり、建設の時点で広域公園前駅までの延伸が決定、途中駅となる。

副駅名[編集]

長楽寺車庫の人工地盤上には広島高速交通の本社と広島市交通科学館が建てられ、当駅には副駅名として「交通科学館前」の呼称が付いた。2015年に命名権(ネーミングライツ)の導入によりヌマジ交通ミュージアムと名称が変わったが、副駅名については旧来の「交通科学館前」を引き続き使用するもの(公式サイト及び車両内の路線図など)と「ヌマジ交通ミュージアム前」という新しい名称に書き換えられたもの(車内アナウンスの音声、駅構内の路線図や副駅名が併記されている運賃表など)の両方が存在しており、広島高速交通は公式にどちらの副駅名が正式なものであるかという発表を行っていない。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の高架駅。ホームから1フロアー降りたところに券売機・改札がある。

のりば
1 下り 広域公園前方面
2 上り 本通方面

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

以下の情報は、広島市統計書に基づいたデータである。アストラムラインでは「1年毎乗車総数」と「1年毎降車総数」の情報を公開している。1日平均乗車人員データは、年度毎の乗車総数を365(閏年が関係する1995・1999・2003・2007年は366)で割った値を小数点2位を丸めて小数点1位の値にした物である。アストラムラインのデータは1000で丸めて提供されているので、1年毎ではプラスマイナス500の誤差があり、1日当たりでは1.4人程度の誤差が発生する。

年度 1日平均
乗車人員
1年毎
乗車総数
1年毎
降車総数
1995年(平成7年) 1,743.2 638,000 595,000
1996年(平成8年) 1,712.3 625,000 569,000
1997年(平成9年) 1,682.2 614,000 549,000
1998年(平成10年) 1,608.2 587,000 525,000
1999年(平成11年) 1,573.8 576,000 519,000
2000年(平成12年) 1,561.6 570,000 513,000
2001年(平成13年) 1,564.4 571,000 521,000
2002年(平成14年) 1,378.1 503,000 463,000
2003年(平成15年) 1,303.3 477,000 436,000
2004年(平成16年) 1,328.8 485,000 444,000
2005年(平成17年) 1,342.5 490,000 452,000
2006年(平成18年) 1,375.3 502,000 464,000
2007年(平成19年) 1,404.4 514,000 478,000
2008年(平成20年) 1,468.5 536,000 502,000
2009年(平成21年) 1,391.8 508,000 471,000
2010年(平成22年) 1,367.1 499,000 457,000

歴史[編集]

隣の駅[編集]

広島高速交通
広島新交通1号線(アストラムライン)
高取駅 - 長楽寺駅 - 伴駅

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 各 広島市統計書

外部リンク[編集]