年別台風記事一覧
(1997年の台風から転送)
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年別台風記事一覧(ねんべつたいふうきじいちらん)は、北西太平洋で発生した台風を各年ごとにまとめた記事の一覧である。
目次
1930年代[編集]
1940年代[編集]
- 1945年(枕崎|阿久根)
- 枕崎台風(16号)、阿久根台風(20号)が来襲した。
- 1947年(カスリーン)
- カスリーン台風(9号)が来襲した。
- 1948年(アイオン)
- アイオン台風(21号)が来襲した。
- 1949年(デラ|ジュディス|キティ)
- デラ台風(2号)、ジュディス台風(9号)、キティ台風(10号)が来襲した。
1950年代[編集]
- 1950年(ジェーン|キジア)
- ジェーン台風(28号)、キジア台風(29号)が来襲した。
- 1951年(ルース)
- ルース台風(15号)が来襲した。
- 1953年(13号)
- 1954年(洞爺丸)
- 9月に、洞爺丸台風(15号)が来襲した。
- 1956年(3号|12号)
- 1958年(狩野川)
- 9月に、狩野川台風(22号)が来襲した。
- 1959年(宮古島|伊勢湾)
- 9月に、宮古島台風(14号)、伊勢湾台風(15号)が相次いで来襲した。
1960年代[編集]
- 1961年(第2室戸)
- 9月に、第2室戸台風(18号)が来襲した。
- 1964年(20号)
- 1965年(29号)
- 1966年(第2宮古島|24号|26号)
- 9月に、第2宮古島台風(18号)が来襲した。
- 1968年(7号|第3宮古島)
- 9月に、第3宮古島台風(16号)が来襲した。
1970年代[編集]
1980年代[編集]
1990年代[編集]
- 1990年(19号|20号|28号)
- 日本への上陸は6個であった。秋以降の上陸が多く、19号が近畿地方に被害をもたらした。また11月には28号が上陸し、観測史上最も遅い上陸になった。
- 1991年(17号|19号)
- 日本への上陸は3個であった。秋以降の台風の被害が多発し、多くの台風が日本に接近・上陸して被害をもたらした。特に19号の被害は甚大で、青森県では収穫前のリンゴに大きな損害を与え、西日本では暴風による被害を出した。
- 1992年
- 日本への上陸は3個であった。いずれも西日本に上陸した。
- 1993年(13号)
- 1994年(7号|26号)
- 1995年(12号)
- 日本への上陸数は1個であった。12号が戦後最大級の勢力で関東地方に接近した。
- 1996年(9号|12号)
- 日本への上陸数は2個であった。9月には17号が関東地方に接近し、被害をもたらした。
- 1997年(8号|9号|19号)
- 日本への上陸数は4個であった。台風の上陸が少ない6月から台風が上陸した。
- 1998年(4号|5号|7号|10号)
- 日本への上陸数は4個であった。発生数は観測史上2番目に少なく、9月以降の台風上陸と接近が多かった。
- 1999年(16号|18号)
2000年代[編集]
- 2000年(14号)
- 日本に上陸した台風はなかったが(上陸数0は過去最少)、歴代5位にあたる15個の台風が接近した。また、東海豪雨の原因となった14号の接近、11月には季節はずれの20号が台湾から九州に接近した。
- 2001年(11号|15号|16号)
- 日本への上陸数は2個であった。上陸はしなかったが16号が沖縄に被害をもたらした。
- 2002年(21号)
- 日本への上陸数は3個。9月から10月にかけて21号が東日本に大きな被害をもたらした(死者4名、負傷者108名など)。
- 2003年(2号|4号|10号|14号|18号)
- 日本への上陸数は2個。14号が宮古島で日本歴代7位にあたる最大瞬間風速74.1m/sを記録した。14号は朝鮮半島に上陸し、韓国で100人を超す死者と大災害をもたらした。12月には季節はずれの21号が日本の南から伊豆諸島に接近した。
- 2004年(6号|16号|18号|21号|22号|23号)
- 統計開始以来最多の10個の台風が日本に上陸し、各地に甚大な被害を与えた(2004年の台風集中上陸参照)。
- 2005年(7号|11号|13号|14号|15号)
- 日本への上陸数は3個。9月の14号が九州地方を中心に大きな被害を与えた(死者26人、負傷者168人など)。
- 2006年(1号|2号|3号|10号|12号|13号|14号|15号)
- 日本への上陸数は2個。9月の13号が九州地方に大きな被害を与えた(死者9人、行方不明者1人、負傷者323人、特急「にちりん」脱線など)。
- 2007年(4号|5号|8号|9号|11号|14号|15号|20号)
- 日本に上陸した台風は、4号、5号、9号の3個だった。7月の4号は、7月の上陸台風としては過去最強クラスだった。また、9号は首都圏を直撃後東日本を縦断し、死傷者が多数出た。
- 2008年(2号|6号|13号|15号)
- 日本へ上陸した台風は1個も無かった。
- 2009年(8号|9号|16号|17号|18号|20号)
- 上陸はしなかったが9号が本土に大きな被害をもたらした。10月に入って18号が約2年ぶりに上陸し、各地に被害をもたらした。
2010年代[編集]
- 2014年(8号|9号|10号|11号|12号|13号|16号|17号|18号|19号|22号|23号)
- 発生した台風の数は23個。4月までに5個の台風が発生し、7月には5個発生した。これで台風の総数は12になり、平年の7.7個を大きく上回る記録となった。さらに、8月には「越境台風」もあったが、8月の台風は平年で6個発生するのに対し、8月は越境台風以外発生していない。中でも、台風8号や台風11号、台風19号が日本各地に大きな被害をもたらした。
- 2016年(1号|7号|9号|10号|16号|18号)
- 台風1号の発生は7月3日と観測史上2番目に遅かったが、中心気圧が一時900hPaまで低下し、その後は発生ペースが上がり、3個の台風の同時存在もあった。台風10号は史上初めて東北地方の太平洋側に上陸し大きな被害をもたらした。最も強かった台風14号は、中心気圧が一時890hPaにまで低下し、900hPaを下回るのは2013年の台風30号以来となった。台風18号も一時905hPaにまで低下し、沖縄県に初めて特別警報が発令された。台風の総数は最終的に平年と変わらない26個となった。
- 2017年(3号|5号|18号|21号)
- 7月には台風が8個発生し、7月の発生数は統計史上1位タイとなった。日本への上陸数は4個で平年を上回ったが、接近数は8個と平年を下回った。台風5号は発生期間が統計史上1位の長寿台風となった。さらに7月下旬には4個での台風が同時に存在していた。9月下旬は44年ぶりに全く熱帯低気圧が活動しないという珍事が発生した。台風の総数は27個発生したが、猛烈な台風は1つも発生しなかった。
- 2018年(7号|12号|13号|20号|21号|24号)
- 台風の総数は29個。接近数は15個、上陸数は5個で、それぞれ平年を上回った。さらに猛烈な台風にまで発達した台風は統計史上1位となる7個となった。6月頃から台風の発生が増え、6月としては4年ぶりに日本に接近した台風もあった。8月には史上2位の多さである9個の台風が発生した。日本に影響を及ぼした台風は逆走台風と呼ばれ話題になった12号や25年ぶりに非常に強い勢力で上陸した21号、各地に塩害の被害をもたらした24号などがある。さらに7月には7号や梅雨前線などの影響で西日本や北日本で豪雨が発生している。
参考文献[編集]
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