畠田瞳

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畠田瞳 Gymnastics (artistic) pictogram.svg
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-09-01) 2000年9月1日(20歳)
生誕地 日本の旗 広島県
故郷 日本の旗 東京都町田市
身長 155 cm
体重 46 kg
所属 セントラルスポーツ
学歴 町田市立南成瀬中学校日本体育大学荏原高等学校早稲田大学
 
獲得メダル
ユニバーシアード
2019 ナポリ 個人総合
2019ナポリ 団体総合
2019ナポリ 段違い平行棒
2019ナポリ 平均台
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畠田 瞳(はたけだ ひとみ、2000年9月1日 - )は、日本体操競技選手。セントラルスポーツ所属。日本代表候補メンバー[1]町田市立南成瀬中学校日本体育大学荏原高等学校卒業。早稲田大学在学(2019年4月現在)。

略歴[編集]

実父はバルセロナオリンピック団体総合の銅メダリストである畠田好章、実母も元ユニバーシアード代表の体操選手というDNAを持ち[1]、妹の畠田千愛も現役の体操選手である。広島県生まれで[2]東京都町田市育ち[1]。小学3年次から体操競技を始め、実母がコーチを務めた[1][2]。実父が鉄棒が得意種目であったが、瞳も段違い平行棒が得意種目である[2][3]

2018年5月のNHK杯体操選手権兼世界選手権代表選考会において個人総合で3位となり[4]カタールドーハで開催される世界選手権の日本代表候補となった[2]

2019年イタリアナポリで行われたユニバーシアードでは個人、団体総合を含む4つの金メダルを獲得。同年10月に行われた世界選手権ドイツシュツットガルト)では団体総合で11位(決勝進出は逃す)に入り、東京オリンピックの団体出場権獲得[5]に貢献した。

2019年12月16日に妹の畠田千愛とともにアミューズとマネージメント契約を締結した[6]

2021年、東京オリンピック代表入りをかけた全日本で2位に入ると、続くNHK杯でも2位に入り、村上茉愛平岩優奈杉原愛子とともに自身初となるオリンピック代表に内定した。また、父の畠田好章とともに父娘でのオリンピック代表となった[7]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 角かずみ (2018年5月20日). “17歳・畠田瞳、総合3位で初世界キップ!コーチの母は涙/体操”. sanspo.com. 2018年5月25日閲覧。
  2. ^ a b c d 期待のアスリート徳島から世界へ【5】畠田瞳、千愛”. 徳島新聞 (2018年2月12日). 2018年5月25日閲覧。
  3. ^ 畠田 瞳”. 体操NIPPONオフィシャルファンサイト. 2018年5月25日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ 畠田瞳は女子総合3位 体操NHK杯”. 徳島新聞 (2018年5月19日). 2018年5月25日閲覧。
  5. ^ 前年の世界選手権の上位3か国であるアメリカ、ロシア、中国を除く。
  6. ^ 株式会社アミューズ (2019年12月16日). “若手女子アスリートの躍進をサポート!女子体操 畠田瞳選手、畠田千愛選手とのマネージメント契約締結に関するお知らせ”. PR TIMES. 2020年5月17日閲覧。
  7. ^ 畠田瞳、父娘五輪代表「どこでもドア」は夢の表彰台につながる”. スポニチアネックス. 2021年5月16日閲覧。

外部リンク[編集]