セントラルスポーツ

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セントラルスポーツ株式会社
Central Sports Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4801
略称 セントラル
本社所在地 日本の旗 日本
104-8255
東京都中央区新川一丁目21-2
設立 1970年5月13日
業種 サービス業
事業内容 フィットネスクラブ事業、スポーツスクール事業
代表者 後藤忠治(代表取締役会長
後藤聖治(代表取締役社長
資本金 22億6,117万円
(2012年3月末現在)
発行済株式総数 1,146万6,300株
売上高 連結:463億8,137万4,000円
単独:457億5,310万円
(2012年3月期)
営業利益 連結:24億2,043万9,000円
単独:23億9,235万6,000円
(2012年3月期)
純利益 連結:8億6,193万6,000円
単独:8億4,557万5,000円
(2012年3月期)
純資産 連結:139億4,616万8,000円
単独:137億4,983万6,000円
(2012年3月31日現在)
総資産 連結:407億6,198万7,000円
単独:403億7,766万7,000円
(2012年3月31日現在)
従業員数 連結:1,029人
単体:1,025人
(2011年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 セントラルトラスト株式会社 28.34%
後藤忠治 8.27%
セントラルスポーツ社員持株会 5.59%
(2011年3月31日現在)
主要子会社 ケージーセントラルスポーツ株式会社
パレスセントラルスポーツ株式会社
(2011年3月31日現在)
外部リンク http://www.central.co.jp/
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セントラルスポーツ株式会社(Central Sports Co., Ltd.)は、東京都中央区に本社を置くスポーツクラブなどを運営する企業である。運営するスポーツクラブは、2012年3月末時点で全国に155店舗(うち業務受託店舗が40店舗)ある。

概要[編集]

水泳選手で1964年東京オリンピック代表であった後藤忠治を中心に、体操選手の小野喬小野清子遠藤幸雄らが参画して「世界に通用する水泳と体操の選手作り」を目的として設立された。所謂「スイミングスクール」を初めてビジネスとして成功させた企業でもある。現在でも、創業の中心を担った後藤忠治が代表取締役会長を務めており、また株式の面でも、後藤家の資産管理・投資会社であるセントラルトラスト社が発行済株式の28%超を保有する筆頭株主となっている。

スポーツクラブの設備は、プール、ジム、スタジオを中心に、店舗により各種のものがある。

略歴[編集]

  • 1969年 - 体操及び水泳選手の育成を目的としてセントラルスポーツクラブを設立。
  • 1970年 - 「セントラルスポーツクラブ株式会社」を設立。
  • 1979年 - 現在の「セントラルスポーツ株式会社」に商号を変更。
  • 1983年 - スポーツクラブで初めて「フィットネスクラブ」の名称を用いたクラブを開設。
  • 2002年 - 東京証券取引所第2部に上場。
  • 2004年 - 東京証券取引所第1部に上場。
  • 2013年 - 明治が運営していた明治スポーツプラザの経営を引き継ぐ。

所属スポーツ選手[編集]

現役選手[編集]

競技引退選手・指導者[編集]

過去所属選手[編集]

運営店舗[編集]

各店舗の詳細については公式サイト「クラブを探す」を参照。

マスコミタイアップ[編集]

セントラルスポーツ×ホリプロ フィットネスタレントオーディション

2008年に、ホリプロと共同で「スポドル」と呼ばれるフィットネスタレントのオーディションを実施した。ただし、現段階ではその1回だけで、第2回実施の見通しは立っていない。

  • 第1回グランプリ 檜木萌
    2009年に続き2010年も、IR資料の表紙を飾った。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]