坂下雄一郎
表示
| さかした ゆういちろう 坂下 雄一郎 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1986年 | ||||||||
| 出生地 |
| ||||||||
| 職業 | 映画監督、脚本家 | ||||||||
| ジャンル | 映画 | ||||||||
| 活動期間 | 2010年 - | ||||||||
| 事務所 | アミューズ | ||||||||
| 主な作品 | |||||||||
|
『ピンカートンに会いにいく』 『決戦は日曜日』 | |||||||||
| |||||||||
坂下 雄一郎(さかした ゆういちろう、1986年[3] - )は、日本の映画監督、脚本家。広島県広島市安佐北区出身[1][4]。アミューズ所属。
経歴
[編集]定時制高校に通いながらレンタルビデオ店で新旧の名作映画を片っ端から観て、映画の面白さに目覚める[2]。サロンシネマにもよく通ったという[4]。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が一番のお気に入り[5]。進学した大阪芸術大学にて2年間の副手を務めたのち[2][6]、東京芸術大学大学院に入学[5]。大阪芸大で大森一樹[2][7]、東京芸大で黒沢清に師事[2][7]。
2012年、監督作品『ビートルズ』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて北海道知事賞を受賞する[8]。2013年、オムニバス映画『らくごえいが』の一編を監督した[9]。2013年、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻の修了作品『神奈川芸術大学映像学科研究室』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて長編部門の審査員特別賞を受賞した[7]。
フィルモグラフィー
[編集]映画
[編集]- 実家に帰ろう(2010年) - 監督・脚本[10]
- ビートルズ(2011年) - 監督
- らくごえいが(2013年) - 「猿後家はつらいよ」監督
- 神奈川芸術大学映像学科研究室(2013年) - 監督・脚本
- エキストランド(2017年)
- 東京ウィンドオーケストラ(2017年) - 監督・脚本
- ピンカートンに会いにいく(2018年) - 監督・脚本
- 決戦は日曜日(2022年) - 監督・脚本
- 君の顔では泣けない(2025年)- 監督・脚本
- 金髪(2025年)- 監督・脚本
テレビドラマ
[編集]- マジで航海してます。 第3話・第4話(2017年7月17日・24日、MBS / 7月19日・26日、TBS) - 監督
- セトウツミ 第4話 - 第6話、第10話・最終話(2017年11月4日 - 18日・12月16日・23日、テレビ東京) - 監督
- インベスターZ 第6話・第7話、第9話(2018年8月18日・25日・9月8日、テレビ東京) - 監督
- カフカの東京絶望日記 第4話 - 最終話(2019年10月11日 - 25日、MBS) - 監督
- 瓜を破る〜一線を越えた、その先には(2024年1月24日 - 、TBS) - 監督
脚注
[編集]- ^ a b 「秘書の視点で選挙風刺 広島出身の坂下監督「決戦は日曜日」」『中国新聞デジタル』中国新聞社、2022年1月8日。2022年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月24日閲覧。
- ^ a b c d e 石塚慶生 (2014年2月14日). “泰然自虐 : 映画プロデューサーのささやかな日常 (11) - 変わりゆく日本映画のカタチ - 若い世代の胎動を応援”. 山陰中央新報. 山陰中央新報社. 2024年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月6日閲覧。
- ^ “国弘よう子の『映画ナイト』 - 映画『神奈川芸術大学映像学科研究室』坂下雄一郎 監督”. ブルーレディオドットコム (2014年1月24日). 2014年12月6日閲覧。
- ^ a b 「映画「東京ウィンドオーケストラ」4月公開 広島出身・坂下監督が会見」『産経新聞』産業経済新聞社、2017年3月3日。2022年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月24日閲覧。
- ^ a b “「神奈川芸術大学映像学科研究室」の坂下雄一郎監督 自らの経験を映画愛にくるんで (2/3)”. MSN産経ニュース (2014年1月25日). 2014年12月6日閲覧。
- ^ “芸大院発の映画 劇場デビュー”. 朝日新聞デジタル (2014年3月20日). 2014年12月6日閲覧。
- ^ a b c “『神奈川芸術大学映像学科研究室』坂下雄一郎監督インタビュー”. fjmovie (2013年12月24日). 2014年11月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月6日閲覧。
- ^ “【ゆうばり映画祭】キングオブコメディ・今野がベストアクターに選出”. ORICON STYLE (2012年2月26日). 2014年12月6日閲覧。
- ^ “山田孝之、まさかの落語界からオファー!”. シネマトゥデイ (2013年4月26日). 2014年12月6日閲覧。
- ^ “TAMA NEW WAVE ある視点――人生いろいろ――”. TAMA CINEMA FORUM. 2014年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月6日閲覧。