森萌々穂
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台湾にて(2024年12月30日) | |
| プロフィール | |
|---|---|
| 別名義 | MOMO (@onefive) |
| 愛称 | ももえ、もえもえほ、もえほ、姫、ももちゃん |
| 生年月日 | 2004年12月8日 |
| 現年齢 | 21歳 |
| 出身地 |
|
| 血液型 | O型[1] |
| 公称サイズ(2022年[2]時点) | |
| 身長 | 157 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 2011年[3] |
| 所属グループ |
さくら学院(2016年 - 2020年) @onefive(2019年 - ) |
| 事務所 | アミューズ |
| アイドル: テンプレート - カテゴリ | |
森 萌々穂(もり ももえ、2004年12月8日 - )は、日本のラッパー、ダンサー、モデル、女優。@onefiveのメンバー、さくら学院の元メンバー。所属事務所はアミューズ。東京都出身。
略歴
[編集]小学1年生の頃から芸能活動を始めた[4]。2014年に発表されたPerfume「Cling Cling」のミュージック・ビデオに少女役で出演[5]。高学年になってからちゃおガールとして活動した[6]。
2016年から放映されているパナソニック「ふだんプレミアム」のCMに、西島秀俊演じる父と、奥貫薫演じる母の娘役として出演[7][8]。
2016年5月6日、中野サンプラザホールで開催された「さくら学院 2016年度 〜転入式〜」にて、さくら学院へ転入(加入)[9]。2018年11月から、自らが発案しプロデュースに関わったクラブ活動(派生ユニット)の美術部(Art Performance Unit ”trico dolls”)の部長として活動を開始[10]。2019年5月6日、文京シビックホール大ホールで開催された「さくら学院 2019年度 ~転入式~」にて、6代目トーク委員長に就任した[11]。
2019年10月19日、「さくら学院祭☆2019」にて、中等部3年の藤平華乃、吉田爽葉香、有友緒心と共にガールズグループ@onefive(ワンファイブ)を結成し、同グループではMOMO名義で活動する事が発表された。また同日にデビュー曲「Pinky Promise」のミュージックビデオが公開され、翌20日から配信リリースが開始された[12]。
2020年8月30日に配信された無観客有料オンライン配信ライブ「The Road to Graduation 2019 Final ~さくら学院 2019年度 卒業~」をもって、さくら学院を卒業した[13]。
2026年2月、MORE self LOVEのモデルを務めた[14]。2026年3月、PONEYCOMB TOKYOのディズニーとMLBコラボコレクションでモデルを務めた[15][16]。
人物
[編集]大学で英文学を学び、フランス語は第2外国語でした[17][18]。
@onefiveでラップを担当していて[19]、ヒップホップにハマった[20]。ハイパーポップも好き[21]。
好きな色はピンク。チャームポイントは涙ボクロ[22]。趣味はアニメを観ること[23]。
さくら学院在籍時には、自身の名前である「萌々穂」を訓読みした「もえもえほ~」というフレーズを自己紹介に使用しており[24]、同ユニットでは岡田愛と並ぶぶりっ子キャラとして知られていた[25]。さくら学院在籍以前からさくら学院のことが好きであり、何度もライブに行っていたほか[26]、憧れの人としてさくら学院のOGでもあるBABYMETALを挙げており[27][26]、こちらもライブに行っている[28]。
自身の長所を「誰とでもすぐに仲良くなれるトコロ!」、短所を「マイペース」としている[26]。
出演
[編集]テレビドラマ
[編集]その他のテレビ番組
[編集]- オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜(2014年11月2日、フジテレビ) - 森ハヤシ監督作品「授業参観の作文『日曜日のパパ』」に出演
- カスペ!あなたの知るかもしれない世界6(2015年2月17日、フジテレビ)
- 子ども安全リアル・ストーリー 第1話(2015年8月4日、NHK Eテレ) - シオリ 役
- あざとくて何が悪いの?(2021年6月19日、テレビ朝日)
- 笑神様は突然に…千鳥の島シリーズ冬の2時間SP(2026年2月27日、日本テレビ)[31]
- 田村淳のキキタイ!(2026年4月11日、5月30日、6月13日、TOKYO MX)[32][33][34]
ラジオ
[編集]- ブラザー・ラプソディ(2016年3月19日、NHK FM FMシアター) - ミオ 役
映画
[編集]CM・イメージモデル
[編集]PV・MV
[編集]イベント
[編集]- JACK-O-LAND (2016年10月29日・30日、横浜アリーナ)
- 東京おもちゃショー2017 タカラトミー「リカちゃん&つばさちゃんスペシャルダンスステージ」(2017年6月3日、東京国際展示場)[40]
- ジャック・オー・ランド「リカちゃん スペシャルステージ」(2017年10月21日・22日、横浜アリーナ)
- 東京おもちゃショー2018 タカラトミー「リカちゃん&みさきちゃんスペシャルダンスステージ」(2018年6月9日・10日、東京国際展示場)[41]
- 東京おもちゃショー2019 タカラトミー「リカちゃん&かれんちゃんスペシャルダンスステージ」(2019年6月16日、東京国際展示場)[42]
雑誌
[編集]脚注
[編集]- ↑ “擬似問題で力試し!”. 2017年10月8日閲覧。
- ↑ 初回生配信!!(@onefive new world #1) (Video). 2022年11月23日. 2022年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ. オープンレックより閲覧.
- ↑ “【@onefive インタビュー】歌詞はどの部分も今の私たちの気持ちと重なる”. OKMusic. Japan Music Network, Inc (2023年9月7日). 2024年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月27日閲覧。
- ↑ “【@ onefive “ドラマ推し武道”インタビュー MOMO & GUMI編】「ChamJamが頑張る姿に勇気や力をもらえて…」”. GirlsNews (2022年12月16日). 2024年2月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月11日閲覧。
- ↑ 森萌々穂 (2017年12月26日). “ひとつの作品を一緒に”. さくら学院 「学院日誌」. アミューズ. 2018年1月21日閲覧。
- ↑ “4人組アイドルグループ・@onefiveの魅力に迫る”. モデルプレス (2026年7月3日). 2026年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月3日閲覧。
- ↑ 森萌々穂 (2016年6月4日). “夏バージョンも見てみてください!”. さくら学院 「学院日誌」. アミューズ. 2018年1月21日閲覧。
- ↑ “西島秀俊と奥貫薫、「ふだんプレミアム」CMの「リアルな家族感」の舞台裏を語る”. J-Cast (2016年10月26日). 2024年1月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月31日閲覧。
- ↑ “2016年度さくら学院が転入生3名迎え12人体制で始動、生徒会長は倉島颯良”. ナタリー (2016年5月7日). 2018年1月20日閲覧。
- ↑ “さくら学院、中3の絆深まり森萌々穂の夢叶った「さくら学院祭」”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年11月26日). 2018年11月26日閲覧。
- ↑ “さくら学院9代目生徒会長は藤平華乃、森萌々穂は「自分らしく最後の1年を」”. ナタリー. 2019年5月7日. 2019年5月7日閲覧.
- ↑ 「@onefiveの正体が明らかに「Pinky Promise」MV公開」『ナタリー』2019年10月19日。2019年10月20日閲覧。
- ↑ “さくら学院、万感の思いで迎えた真夏の卒業式「毎日が夢のようでした」”. 株式会社ナターシャ (2020年8月30日). 2020年8月30日閲覧。
- ↑ “【MOMO SOYO】MORE self LOVE モデル出演決定”. Avex Portal (2026年2月26日). 2026年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月26日閲覧。
- ↑ “【MOMO SOYO】PONEYCOMB TOKYO モデル出演決定”. Avex Portal (2026年3月5日). 2026年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月5日閲覧。
- ↑ @disney_shopping (2026年3月4日). “PONEYCOMB TOKYOからドジャース、ヤンキース、パドレスのスタイルに身を包んだ「ミッキーマウス」をデザインしたスペシャルTシャツが登場”. X(旧Twitter)より2026年3月4日閲覧.
- ↑ “バズリズム02 密着フカボリズム×@onefive #1-1”. Ameblo (2023年11月12日). 2024年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月12日閲覧。
- ↑ “【@onefive インタビュー】「Chance×Change」は新しい挑戦やスタートが重なっている”. OKMusic (2023年6月15日). 2024年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月25日閲覧。
- ↑ “まさに「初見キラー」! 一度観たら心奪われる注目グループ@onefiveの魅力に迫る!!”. S Cawaii!(エスカワイイ) (2024年10月17日). 2024年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月1日閲覧。
- ↑ “変化と成長、目指すべき最高の@onefiveへ想いを馳せる「ファンのみなさんのことを信頼してるからこそ変われたところが多い」”. Spice. Eplus Inc (2023年5月23日). 2023年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月12日閲覧。
- ↑ FM Yokohama 84.7 Official (2025年11月13日). 【同い年の幼なじみ4人があつまるとうるさくてねむれない件】#02. YouTubeより2025年9月2日閲覧.
{{cite AV media}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ) - ↑ 高橋, もも子 (2022年3月3日). “現役女子高生4人組ユニット@onefiveに大接近! 4人の“素”に迫る「15の質問」を投げてみた”. fumufumu news. 2025年6月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月27日閲覧。
- ↑ “@onefive”. FM Yokohama. 2025年11月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月30日閲覧。
- ↑ 森萌々穂 (2016年7月1日). “もえもえほ~!”. さくら学院 「学院日誌」. アミューズ. 2018年1月20日閲覧。
- ↑ 有友緒心 (2017年9月26日). “ももえ!”. さくら学院 「学院日誌」. アミューズ. 2018年1月20日閲覧。
- 1 2 3 『OVERTURE』vol.7、徳間書店、2016年7月5日、89頁、ISBN 978-4197104567。
- ↑ 森萌々穂 (2016年5月18日). “初めまして!小等部6年に転入してきました森萌々穂です。”. さくら学院 「学院日誌」. アミューズ. 2018年1月20日閲覧。
- ↑ 森萌々穂 (2016年10月3日). “充実した3連休!”. さくら学院 「学院日誌」. アミューズ. 2018年1月20日閲覧。
- 1 2 3 “森萌々穂のTV出演情報”. Oricon News. 2024年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月1日閲覧。
- ↑ “推しが武道館いってくれたら死ぬ:松村沙友理主演ドラマ 地下アイドル役に中村里帆、伊礼姫奈、和田美羽、@onefive”. MANTANWEB(まんたんウェブ). 2023年5月21日閲覧。
- ↑ “「笑神様」で7年ぶりの島シリーズ 千鳥、エバース、カナメストーン、黒島結菜が石垣島へ”. Natalie. Natasha, Inc. (2026年2月26日). 2026年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月16日閲覧。
- ↑ “4月11日のゲストバックナンバー”. Tokyo MX. 2026年6月24日閲覧。
- ↑ “5月30日のゲストバックナンバー”. Tokyo MX. 2026年6月24日閲覧。
- ↑ “6月13日のゲストバックナンバー”. Tokyo MX. 2026年6月24日閲覧。
- ↑ “ぼくのおじさん”. Tsutaya. Culture Experience Co.. 2024年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月1日閲覧。
- ↑ “『劇場版 推し武道』公開日が5月12日に決定 松村沙友理の“推し”姿捉えた場面写真も”. RealSound映画部. 株式会社blueprint. 2023年1月18日. 2023年2月2日閲覧.
- ↑ “『推しが武道館いってくれたら死ぬ』2023年春映画化決定 松村沙友理「とても嬉しいです」”. リアルサウンド映画部. blueprint. 2022年12月18日. 2022年12月18日閲覧.
- ↑ “さくら学院・森萌々穂がリカちゃんとダンス、明日おもちゃショーに山出と出演”. Natalie. Natasha, Inc. (2017年6月2日). 2026年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月7日閲覧。
- ↑ “森萌々穂 課外活動情報”. Sakura Gakuin (2017年5月31日). 2017年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月7日閲覧。
- ↑ さくら学院の山出愛子&森萌々穂「おもちゃショー」で子供たちとダンス 音楽ナタリー 2017年6月3日
- ↑ “森萌々穂 課外活動情報”. さくら学院 (2018年5月29日). 2026年3月7日閲覧。
- ↑ “森萌々穂 課外活動情報”. さくら学院 (2019年6月1日). 2026年3月7日閲覧。
- ↑ “第84回 KANOさん&MOMOさん(@onefive)②”. Japan FM Network (2025年11月9日). 2025年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月25日閲覧。
- ↑ @sakura_shokuin (2020年4月9日). “本日発売『The New Era Book/Spring&Summer2020』にありともりの2人が掲載されています!”. X(旧Twitter)より2020年4月9日閲覧.
- ↑ “Zipper2025-2026年冬号 情報解禁”. Zipper (2025年12月26日). 2025年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月30日閲覧。
- ↑ “Zipper2026年春号 情報解禁”. Zipper (2026年2月18日). 2026年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月20日閲覧。
- ↑ “Zipper2026年夏号 出演者情報”. Zipper (2026年6月26日). 2026年6月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月30日閲覧。
外部リンク
[編集]- MOMO - PROFILE - @onefive(ワンファイブ) オフィシャルサイト
- MOMO (@15_momo128) - Instagram
- MOMO (@15_momo128) - X(旧Twitter)
- @onefive - アミューズ オフィシャル ウェブサイト
- 森 萌々穂 - アミューズ オフィシャル ウェブサイト - ウェイバックマシン(2019年7月3日アーカイブ分)
- さくら学院 - 生徒紹介 - 森 萌々穂 - ウェイバックマシン(2020年8月30日アーカイブ分)