KREVA

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KREVA
出生名 畠山貴志
別名 Dr. K
DJ908
生誕 (1976-06-18) 1976年6月18日(40歳)
出身地 東京都江戸川区
学歴 慶應義塾大学環境情報学部
ジャンル ヒップホップ
ポップラップ[1]
職業 ラッパーシンガーソングライター音楽プロデューサーDJ
活動期間 2004年 -
レーベル BURGER INN RECORDS (2004年)
Knife Edge (2004年 - 2016年)
くレーベル (2005年 - )
SPEEDSTAR RECORDS (2016年 - )
事務所 エレメンツ
共同作業者 DJ SHUHO
熊井吾郎
公式サイト http://www.kreva.biz/

KREVA(クレバ、本名:畠山 貴志(はたけやま たかし)、1976年6月18日 - )は、日本ラッパーシンガーソングライター音楽プロデューサーKICK THE CAN CREWのメンバー及びFUNKY GRAMMAR UNIT神輿ロッカーズの一員。DJネームは908。所属レコード会社はSPEEDSTAR RECORDS。所属レーベルはくレーベル

来歴[編集]

青森県弘前市で生まれ、東京都江戸川区で育つ。

BY PHAR THE DOPEST時代[編集]

東京都立国際高等学校を経て、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に進学。在学中の1995年に、小学生時代からの同級生であるCUE(現・CUEZERO)と共にBY PHAR THE DOPESTを結成し、アンダーグラウンドでの活動を始める。卒業後も、その活動を1998年頃まで続け、アルバム『BY PHAR THE DOPEST』をリリースするまでに至る。

KICK THE CAN CREW時代[編集]

1997年から、LITTLEDJ SHUHOMCUとともに活動を開始したKICK THE CAN CREWでは、MCとほぼすべての曲のトラックメーキングを担当。2002年には、「マルシェ」でNHK紅白歌合戦出場を果たす。

ソロ活動時代[編集]

2004年6月日比谷野外音楽堂での2daysライブを最後にKICK THE CAN CREWの活動を休止。同年、自らを、「新人クレバ」と称し、ソロ活動を開始した。自身の誕生日6月18日、インディーズからシングル「希望の炎」を10908枚限定リリース。そして9月8日、ポニーキャニオン内レーベルの"Knife Edge"から、シングル「音色」でメジャーデビューし、本格的なソロ活動を開始。10月には、2ndシングル「ひとりじゃないのよ」、11月には、ファースト・アルバム『新人クレバ』をリリース。

2005年、インディーズデビューから約1年を経て、「新人クレバ」から「KREVA 2nd season」と銘を変え、更なる活動を展開。「ファンキーグラマラス feat.Mummy-D(マボロシ/Rhymester)」「イッサイガッサイ」「スタート」「国民的行事」と前年を超える4枚のシングルをリリースした。

2006年2月1日に、アルバム『愛・自分博』をリリースし、邦楽ヒップホップ“ソロアーティスト”初のオリコンウィークリーチャート1位(2月13日付け)を獲得。同アルバムを引き下げたツアー「KREVA TOUR 2006 愛・自分博 〜国民的行事〜」の千秋楽でも、邦楽ヒップホップ“ソロアーティスト”初となる日本武道館公演を果たす。9月には、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2006」で、10年ぶりにBY PHAR THE DOPESTとしての活動を再開。シングル「恥じゃない」、アルバム『だからどうした!』を発売。また、吉井和哉のツアー『TOUR2006 THANK YOU YOSHII KAZUYA』のオープニングも手掛けた。

2007年5月からは、TOKYO FM及びJFNのヒューマン・コンシャス・プロジェクトの一環として、久保田利伸とのツアーを実施し、久保田利伸 meets KREVA名義でコラボレーションシングルをリリース。6月からは、邦楽ヒップホップ“ソロアーティスト”初の大ホールツアーとして、「KREVA CONCERT TOUR '07 SEASON-1『意味深』」を開催。5月25日渋谷センター街のボードにて夏に3rdアルバム(よろしくお願いします)のリリースと、6月に草野マサムネスピッツ)とのコラボレーションを発表したことも話題となった。10月からは、この年2度目のツアーとなる「KREVA CONCERT TOUR '07 『K-ing』」を開催。さらに「テレビ朝日開局50周年記念 KREVA CONCERT TOUR '07」として、11月23日より2日間(1日目はゲストデー、2日目はノンゲストデーとして)、自身2度目の武道館で開催した。ゲストデーには、ツアーに帯同した5人に加え、CUEZERODABOMummy-D久保田利伸ALI-KICKKOHEI JAPANSHINGO☆西成らが出演。ノンゲストデーでは、MC、DJなどすべて1人でライブを進行してみせた。

2008年3月19日には、自身初となるベスト・アルバムの『クレバのベスト盤』を発売。また、映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』に出演。同映画の主題歌「裏切り御免」を、KREVA、布袋寅泰亀田誠治による期間限定ユニット「The THREE」が担当した。5月後半より、全国ツアー「クレハーカップ」を全国13か所17公演で開催し、約5万5千人を動員した。同年8月3日に、国営ひたち海浜公園で開催された野外イベント「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008」ではLITTLEとMCUと共に4年振りに「イツナロウバ」「アンバランス」の2曲を披露した。同月には、MTVのアコースティック・ライブ「MTV UNPLUGGED KREVA」に出演した。9月3日には自身初となるPV集「チャートバスターズK!」をリリースし、オリコンDVD音楽ウィークリーチャート初登場1位を獲得した。しかしながら、この年はシングル曲のリリースは、ソロ活動以降初めて0に終わった。

2009年、3か月連続配信曲を配信することを発表し、第一弾となる「成功」を1月7日から配信。「I Wanna know you」「Magic Remix (KREVA×三浦大知) 勝手にリミックスシリーズ Vol.2」など、全四曲を第二弾として2月4日に配信、第三弾として「生まれてきてありがとう(feat.さかいゆう)」を3月4日に配信した。そして約1年半振りにシングルCD「青」を3月18日にリリースした。また、この年最初のツアーである「意味深2」を4月8日に大阪城ホールで、4月18、19日に横浜アリーナ2daysで開催した。7月8日にシングルCD「赤」、9月8日にアルバム『心臓』をリリース、さらには、10月14日に、古内東子×KREVA コラボレーションシングル「A to XYZ/スロウビート」をリリースさせた。そして、9月からはRound別に分けた全国ツアー、 「KREVA CONCERT TOUR7'09-'10『心臓』」 を開催。

2010年、「KREVA CONCERT TOUR'09-'10『心臓』」の集大成、Round3が1月16日に大阪城ホールにて、2月6日、7日に横浜アリーナ2daysで開催され、全Roundともに無事に成功を収めてツアーは終了した。8月下旬、「腰椎椎間板性急性腰痛症」になってしまい出演予定だったイベントなどの出演がキャンセルされた。9月、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組にて復活する。9月15日に自身初のミニアルバム「OASYS」が発売された。10月にはOASYSをベースとしたライブ、「意味深3」が日本武道館2daysで開催され、バックバンドメンバーに小室哲哉を迎えている。

2011年2月16日にシングルCD「挑め」をリリース。カップリング曲の「挑めRemix」ではLITTLEとMCUが参加し自身名義の楽曲では初の共演であった。3月30日には東日本大震災の発生を受けて「EGAO」を緊急配信リリース。この配信曲に関して全収益の80%が復興支援として継続的に寄付されている。5月11日にはシングル「C’mon, Let’s go」をリリースし、同20日には自身初の書籍「KREAM ルールなき世界のルールブック」を出版。さらに同25日 - 28日にはシンガポールで開催された国際規模の音楽会議「MUSIC MATTERS」に日本代表として参加し初の海外でのライブを行い、全世界に生配信された。

2014年4月、ブロードウェイミュージカル「IN THE HEIGHTS(イン・ザ・ハイツ)」日本版の歌詞を担当。ソロ活動10周年となる年6月18日には、3枚組ベストアルバム「KX」をリリース。その後ライブハウスツアー「K10」、そして9月8日(クレバの日)を含む日程で、「908 FESTIVAL」を3年連続で開催した。ソロ活動10周年目である2015年には47都道府県ツアー「UNDER THE MOON」を成し遂げた。

2016年9月3日SPEEDSTAR RECORDSへ移籍することが発表された[2]

人物[編集]

  • 血液型O型身長178cm。名前の由来は英単語clever(「ずる賢い」の意)から。
  • 平井堅小柳ゆきなど様々なアーティストの楽曲のリミックスや客演等も行い、CUEZERO、 SONOMIを率いて自らのレーベル「くレーベル」を発足し、プロデューサーとしても活動。DJ TATSUTAと結成した顔PASSブラザーズBLAST RAMPAGE千晴と結成したストレスFREEとしても活動。
  • B-BOY PARK」のMCバトル[3] にて史上初の3連覇(1999年 - 2001年)を達成。2001年をもって大会殿堂入りを果たしている。
  • 2004年からソロ活動を始めた理由は、思いついたメロディや言葉を、聞こえてきたまま、形にしたかったからと述べている。また、グループだから聞かないという人に向けたものをやりたかったという[4]
  • 2012年の4月1日から自身の誕生日である6月18日までの間、期間限定でTwitterの発信をしていた。2014年以降は自身でのツイートを時々行っている。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 販売形態 収録アルバム
インディーズ 2004年6月18日 希望の炎 CD 新人クレバ
1st 2004年9月8日 音色 CD
2nd 2004年10月20日 ひとりじゃないのよ feat. SONOMI CD
3rd 2005年1月13日 ファンキーグラマラス feat. Mummy-D (マボロシ/RHYMESTER) CD
4th 2005年6月15日 イッサイガッサイ CD 愛・自分博
5th 2005年9月8日 スタート CD
CD+DVD
6th 2005年12月7日 国民的行事 CD
7th 2006年8月2日 Have a nice day! CD よろしくお願いします
8th 2006年11月1日 THE SHOW CD
CD+DVD
9th 2007年3月14日 アグレッシ部 CD
CD+DVD
10th 2007年6月20日 くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ (Single Edit) CD
11th 2007年10月3日 ストロングスタイル CD
12th 2009年3月18日 CD 心臓
13th 2009年7月8日 CD
CD+DVD
14th 2011年2月16日 挑め CD
CD+DVD
GO
15th 2011年5月11日 C'mon, Let's go CD
CD+DVD
16th 2011年7月20日 KILA KILA/Tan-Kyu-Shin CD
17th 2012年6月20日 OH YEAH CD
CD+DVD
SPACE
18th 2012年9月5日 Na Na Na CD
CD+DVD
19th 2013年1月16日 王者の休日 CD
CD+DVD
20th 2013年8月28日 BESHI CD
CD+DVD
KX
21st 2014年2月5日 トランキライザー CD
CD+DVD
22nd 2015年2月25日 Under The Moon CD -

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 販売形態
1st 2004年11月3日 新人クレバ CD
2nd 2006年2月2日 愛・自分博 CD
CD+DVD
3rd 2007年9月5日 よろしくお願いします CD
CD+DVD
4th 2009年9月8日 心臓 CD
CD+DVD
5th 2011年9月8日 GO CD
CD+DVD
6th 2013年2月27日 SPACE CD
CD+DVD
7th 2017年2月1日 嘘と煩悩 CD
CD+DVD
ミニアルバム
発売日 タイトル 販売形態
2010年9月15日 OASYS CD
CD+DVD
ベストアルバム
発売日 タイトル 販売形態
2008年3月19日 クレバのベスト盤 CD
CD+DVD
2014年6月18日 KX 2CD
3CD+DVD
4CD+2DVD+ブックレット+グッズ3点
ライブアルバム
発売日 タイトル 販売形態
2013年12月4日 LIVE ALBUM 「SPACE TOUR」 CD
CD+DVD
インスト集
  • BEST OF MIXCD NO.1(2007年3月14日)
  • SPACE Instrumentals(2013年2月20日)

配信曲[編集]

DVD[編集]

  1. KREVA TOUR 2006 愛・自分博〜国民的行事〜日本武道館(2006年9月8日)
  2. KREVA CONCERT TOUR '07 意味深(2007年11月14日)
  3. KREVA CONCERT TOUR '07 K-ing〜日本武道館2DAYS(2008年6月18日)
  4. チャートバスターズK!(2008年9月3日)
  5. MTV UNPLUGGED KREVA(2008年12月10日)
  6. KREVA CONCERT TOUR '09 意味深2(2009年11月18日)
  7. KREVA CONCERT TOUR "09-10"「心臓」ROUND3 横浜アリーナ《BOX EDITION》(2010年8月18日)
  8. KREVA CONCERT TOUR "2011-2012"「GO」東京国際フォーラム(2012年8月22日)
  9. 908 FESTIVAL(2013年3月20日)
  10. 「908 FESTIVAL」2014.9.07 & 9.08 at 日本武道館 (2015年3月18日)

Blu-ray[編集]

  1. KREVA CONCERT TOUR "2011-2012"「GO」東京国際フォーラム(2012年8月22日)
  2. 908 FESTIVAL(2013年3月20日)
  3. 「908 FESTIVAL」2014.9.07 & 9.08 at 日本武道館 (2015年3月18日)

客演(一部リミックス・プロデュースを含む)[編集]

  • Maestro-T's Innocent Remix(Featuring Rap KREVA)(1998年12月)
  • FEEL DE VIBES 〜心・技・体〜 feat. BOOGIE MAN&KREVA(2000年7月14日)
    • SISTER KAYA、アルバム『DRAGON LADY〜龍的淑女〜』に収録
  • After Hours / ORITO&Neo feat. KREVA(2000年7月20日)
    • オムニバスアルバム「WIRED2」に収録
  • Tiny Honey-Tiny Voice Ultimate Connection feat. KREVA(2001年6月6日)
    • Neo、シングル「Tiny Honey」に収録
  • Sinu-City / KREVA, UZI, Mummy-D(2001年9月1日)
    • オムニバスアルバム『思考回路』に収録
  • wonderful world(KREVA remix feat. KREVA from KICK THE CAN CREW)(2001年11月28日)
    • 平井堅、アルバム『Kh re-mixed up 1』に収録
  • Zubi Zubi 24//7:feat. KREVA & NG HEAD(2002年7月17日)
    • Home Grown、アルバム『Home Grown』に収録
  • 太鼓盤 feat. KREVA(2004年3月1日)
  • さわげないサタデナイ feat. KREVA
  • 夜祭りインザCLUB feat. KREVA
    • CUEZERO、アルバム『3分クッキング』に収録
  • Private Collection feat. KREVA (KICK THE CAN CREW)(2004年8月4日)
    • Home Grown、アルバム『Time is Reggae』に収録
  • ファンキーグラマラス Part.2 featuring KREVA(2005年1月13日)
    • マボロシ、シングル「ファンキーグラマラス Part.2 featuring KREVA」に収録
    • マボロシ、アルバム『ワルダクミ』にも収録
  • アイノカチ feat. KREVA(2005年2月23日)
    • 童子-T、アルバム『童夢』に収録
  • よ!マッテマシタ!!feat. KREVA(2005年5月11日)
    • DJ TATSUTA、アルバム『DYNAMITE』に収録
  • Baila Baila feat. KREVA(2005年6月22日)
    • MOOMIN、アルバム『LINK UP』に収録
  • 晴天 feat. CUEZERO, KREVA(2005年7月20日)
    • SONOMI、シングル「晴天 feat. CUEZERO, KREVA」に収録
  • 醤油ベビ/ KREVA introducing ツボイ(2005年8月24日)
    • DANCEHALL PREMIERシリーズ、アルバム『Dancehall Premier Presents. Reggae Million II』に収録
  • 希望の橋〜Remix feat. KREVA〜(Bonus Tracks)(2005年11月2日)
    • Vo Vo Tau、アルバム『VVT 03』に収録
  • ラップおじいちゃん feat. AMIDA, KREVA(2005年12月21日)
  • ウィークエンド・シャッフル feat. MCU, RYO-Z, KREVA, CUEZERO, CHANNEL, KOHEI JAPAN, SU, LITTLE, ILMARI, GAKU-MC, SONOMI, PES, K.I.N, 童子-T(2006年3月6日)
  • ライツ、カメラ、アクション Remix feat. KREVA(2006年5月3日)
    • レミー・マー、アルバム『THERE'S SOMETHING ABOUT REMY : BASED ON A TRUE STORY』に収録
  • TA-KA-YO-U-JI(侍バウンス) feat. KREVA(2007年2月21日)
    • DABO、アルバム『DABO Presents B.M.W. -BABY MARIO WORLD- Vol.1』に収録
  • E.G.O feat. KREVA(2007年7月18日)
  • TECHNIC feat. KREVA(2007年10月17日)
    • SEEDA、アルバム『街風』に収録(なお自身はこの曲もプロデュース)
  • It's too late feat. KREVA
  • You can see? Pt.2 feat. KREVA, 千晴
    • SONOMI、ミニアルバム『midnight』に収録
  • 無礼 KING feat. KREVA
    • 千晴、シングル「GO」に収録
  • スープパスタ feat. KREVA
  • FAKEASS feat. KREVA / TR-908(2008年12月10日)
  • 八百万 feat. 908(2008年12月12日)
    • AMIDA、アルバム『AMIDA』に収録
  • STEP UP feat. KREVA(2008年6月18日)
  • Your Love feat. KREVA(2009年2月11日)
  • 1 on 1 feat. KREVA(2009年6月10日)
    • COMA-CHI、アルバム『LOVE ME PLEASE!』に収録
  • ごめんね feat. KREVA(2009年7月8日)
    • SONOMI、シングル『SUMMER』に収録
  • Private Dancers feat. Mummy-D & KREVA(2009年9月2日)
  • Magic Remix (KREVA×三浦大知) 勝手にリミックスシリーズ Vol.2(2009年9月16日)
  • I REP / DABO, Anarchy, KREVA (2010年06月30日)
    • デジタル配信 (7月17日発売のManhattan Records "The Exclusives" Japanese Hip Hop Hits Mixed by DJ HAZIMEのエクスクルーシヴ・トラックとして製作、収録)その後、2010年11月03日発売のDABOのアルバム「HI-FIVE」にも収録
  • WONDERFUL X'MAS - L-VOKAL, EGO, Dr.K (2010年12月)
    • L-VOKALの『BLING BLING CANDY』にDr.K名義で参加、収録。
  • Vienna feat. Miu Sakamoto & KREVA(2011年5月4日)
  • STRONG (MIYAVI vs KREVA名義)(2011年10月5日)
    • MIYAVI、シングル「STRONG」に収録
  • H♡PE(2011年12月14日)
    • MAJOR MUSIC、シングル「H♡PE」に収録(なお自身はこのシングルも全編プロデュース)
  • I'm yours (Miu x KREVA)(2012年8月8日)
    • 坂本美雨、アルバム「I'm yours!」に収録
  • 僕らの奇跡 〜Open Sesame〜(2013年5月8日)
  • 「遠くまで feat. KREVA」(2013年4月17日)
    • SONOMI、アルバム「S.O.N.O.M.I」に収録(なお自身はこのアルバムも全編プロデュース)
  • オトコFACE feat. KREVA(2014年1月15日)
  • Shock feat. SKY-HI, KREVA, Mummy-D(2014年3月19日)
    • KEN THE 390、アルバム「#7」に収録(なお自身はこの曲もプロデュース)
  • Catch Me If You Can feat. KREVA(2014年7月2日)
    • AKLO、シングル「Catch Me If You Can feat. KREVA」に収録
  • TOKYO HARBOR feat. KREVA(2014年9月24日)
    • 赤い公園、アルバム「猛烈リトミック」に収録
  • Too Many Girls feat. KREVA(2015年9月16日)
    • tofubeats、アルバム「POSITIVE」に収録
  • 虹 / KREVA MCU LITTLE SONOMI 小西真奈美 綿引さやか Micchiy JUMPEI 千晴(2016年6月8日)
    • オムニバスアルバム「monday night studio session」に収録
  • climax(2016年7月13日)
    • 鈴木雅之、アルバム「dolce」に収録

リミックス[編集]

  • Strawberry(KREVA Remix)(2000年2月26日)
    • JOY、シングル『Strawberry』に収録
  • time after time 〜KREVA Remix feat. MCU〜(2000年6月7日)
  • 映画『ケイゾク』KREVA REMIX(2000年9月1日)
    • 12inchシングル『BURGER INN RECORDS』に収録
  • U 〜KREVA REMIX〜 feat. KICK THE CAN CREW
  • It's all about(KREVA Remix)(2001年3月28日)
    • 傳田真央、アルバム『MAO DENDA REMIXES 1』に収録
  • beautiful world(KREVA REMIX)(2001年5月30日)
  • I Want Your Love(KREVA'S CDJ-1000 remix)(2001年10月11日)
    • リミックスアルバム『リ・シック 〜シック・リミックス〜』に収録
  • TRIPPIN'(baby remix)remixed by KREVA(from KICK THE CAN CREW)(2002年9月4日)
    • 光永亮太、シングル『TRIPPIN'/Lippsoul』に収録
  • 愛のために。(KREVA Remix)(2005年8月24日)
    • 上戸彩、アルバム『UETOAYAMIX』に収録
  • ONE DAY(KREVA REMIX)/m-flo loves 加藤ミリヤ Remixed by KREVA(2005年11月2日)
    • m-flo、リミックスアルバム『DOPE SPACE NINE』に収録。ラップでも参加している。

プロデュース作品[編集]

顔PASSブラザーズ、ストレスFREEとしての作品は除く

  • 「My Routine」(2004年4月9日)
    • MELLOW YELLOW、アルバム「Funky, Freaky & Fresh」に収録。
  • 「Don't Stop」(2007年2月21日)
    • 童子-T、シングル「Don't Stop」に収録、アルバム『ONE MIC』(2007年8月29日)にも収録。
  • 「スロウ」(2007年6月20日)
  • 「Everyday☆エビデー☆」、「不安なキモチ」、「ウキウキメープル通り」(2007年7月18日)
  • 「Still In My Mind」(2011年8月3日)
  • 「FANTASISTA」(2012年4月18日)
  • 「It's My Turn」(2012年12月5日)
    • KLOOZ、アルバム「DECORATION」に収録
  • L-VOKAL、配信シングル「YO! YOU!」(2013年8月21日)(以下のアルバムにも収録)
  • L-VOKAL、アルバム「別人Lボーカル」全編プロデュース(2013年9月11日)
  • UL、アルバム「ULTRAP」全編プロデュース(2014年3月5日)
  • 「ペインキラー」(2015年7月29日)
  • 「As A Sugar」(2016年1月20日)
  • 「みそしるママ らいすパパ」(2016年2月17日)
    • JMC、シングル「みそしるママ らいすパパ」に収録

書籍[編集]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
伊藤克成
大喜多正毅
大沢昌史
  • BESHI -Band Recording Ver.-
  • Have a nice day! from「KREVA CONCERT TOUR'07 意味深」」」
  • Na Na Na from「SPACE TOUR」
  • Tonight from DVD「KREVA CONCERT TOUR "09-10"「心臓」ROUND 3 横浜アリーナ」
  • イッサイガッサイ (夏 Ver.)
  • イッサイガッサイ from DVD「KREVA TOUR 2006 愛・自分博〜国民的行事〜日本武道館」
  • ストロングスタイル from DVD「KREVA CONCERT TOUR'07 K-ing〜日本武道館 2DAYS」
  • ストロングスタイル from DVD「KREVA CONCERT TOUR'07 意味深」
  • 国民的行事 from DVD「KREVA TOUR 2006 愛・自分博〜国民的行事〜日本武道館」
  • 成功 from DVD「KREVA CONCERT'09 意味深2」
清水康彦
泰太郎
  • ファンキーグラマラス feat. Mummy-D
須永秀明
高橋淳之介
  • 音色 from DVD「UNPLUGGED」
竹石渉

ライブツアー[編集]

期間 ツアータイトル 会場名
2004年11月 - 12月 KREVA TOUR 2004 NEWクレRAP 〜新人クレバ〜 4都市4公演
2006年3月 - 4月 KREVA TOUR 2006 愛・自分博 〜国民的行事〜 7会場8公演 20,000人動員
2007年6月 KREVA CONCERT TOUR '07 SEASON-1「意味深」 4都市5公演 計14,000人動員
2007年10月 - 11月 KREVA CONCERT TOUR '07 「K-ing」 8会場13公演 20,000人動員
2008年5月 - 7月 KREVA CONCERT TOUR '08「クレハーカップ」 13会場17公演 55,000人動員
2009年4月 KREVA CONCERT TOUR'09「意味深2」 2会場3公演 30,000人動員
2009年9月 - 2010年2月 KREVA CONCERT TOUR '09-'10「心臓」 17都市32公演 70,000人動員
2010年10月 KREVA CONCERT'10「意味深3」 1会場2公演
2012年1月 - 4月 KREVA CONCERT TOUR 2012「GO」 17都市18公演(追加公演を含まない) 50,000人動員
2013年3月 - 6月 KREVA CONCERT 2013 SPACE TOUR 20都市22公演
2014年6月 - 7月 KREVAライブハウスツアー2014「K10」 8会場10公演
2015年2月 - 8月 10th Anniversary Year KREVA 47都道府県 TOUR 2015「UNDER THE MOON」 47都市53公演

908 FESTIVAL[編集]

開催日 タイトル 会場 出演者
2012.9.08 908 FESTIVAL 2012 さいたまスーパーアリーナ
2013.8.20 908 FESTIVAL in OSAKA 2013 大阪フェスティバルホール
2013.9.08 908 FESTIVAL 2013 さいたまスーパーアリーナ
2014.8.28 908 FESTIVAL in OSAKA 2014 大阪フェスティバルホール
2014.9.07 908 FESTIVAL 2014 〜完全一人武道館〜 日本武道館
2014.9.08 908 FESTIVAL 2014 日本武道館
2015.8.26 908 FESTIVAL in OSAKA 2015 大阪フェスティバルホール
2015.8.27 908 FESTIVAL in OSAKA 2015 大阪フェスティバルホール
2015.9.07 908 FESTIVAL 2015 前夜祭 日本武道館
2015.9.08 908 FESTIVAL 2015 日本武道館

出演イベント[編集]

  • 2004年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004
  • 2004年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 04/05
  • 2005年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
  • 2005年08月19日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO
  • 2005年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 05/06
  • 2006年07月17日 - ap bank fes '06
  • 2006年07月23日 - SETSTOCK'06
  • 2006年07月30日 - HIGHER GROUND 2006
  • 2006年08月02日 - 69★TRIBE LIVE 2006
  • 2006年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006
  • 2006年08月27日 - MONSTER baSH 2006
  • 2006年12月16日・17日 - Rhythm Nation 2006
  • 2006年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 06/07 -WEST-
  • 2006年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 06/07
  • 2007年07月16日 - ap bank fes '07
  • 2007年07月22日 - FM802 MEET THE WORLD BEAT 2007
  • 2007年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007
  • 2007年08月24日 - ロックロックこんにちは! Ver.11PM(Positive Men)
  • 2007年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08
  • 2007年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08 -WEST-
  • 2008年01月27日 - マボロシ ラブシックTOUR FINAL
  • 2008年04月05日・06日 - Springroove 2008
  • 2008年07月21日 - ap bank fes '08
  • 2008年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008
  • 2008年08月08日・10日 - MTV Unplugged KREVA supported by NTT DOCOMO
  • 2008年08月15日 - J-WAVE LIVE 2000+8
  • 2008年09月06日 - 音楽と髭達 2008 -ONE-
  • 2008年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09
  • 2008年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09 -WEST-
  • 2009年01月25日 - au by KDDI presents オンタマカーニバル 2009
  • 2009年03月14日 - SPACE SHOWER TV 20th Anniversary くるしゅ〜ナイト★フィーバー
  • 2009年07月18日 - 三浦大知 SUMMER SEMINER 〜Encore of Our Love
  • 2009年07月19日 - ap bank fes '09
  • 2009年07月25日 - SETSTOCK'09
  • 2009年08月02日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
  • 2009年08月16日 - J-WAVE LIVE 2000+9
  • 2009年08月22日 - ロックロックこんにちは! in 仙台 〜10th Anniversary Special〜
  • 2009年08月29日 - 音楽と髭達 2009 -Way-
  • 2009年08月31日 - お台場合衆国2009〜フジがやらなきゃだれがやる!〜 めざましライブ
  • 2009年11月22日 - FM802 STILL20 SPECIAL LIVE "MUSIC FREAKS LIVE"
  • 2009年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 09/10
  • 2010年03月21日 - GO!FES 2010
  • 2010年05月29日 - ROCKS TOKYO 2010
  • 2010年06月05日 - KDDI presents Music Lovers Live 2010
  • 2010年06月13日 - 花の万博20周年記念 FM802 SPECIAL LIVE 「LOVE FRIENDS」
  • 2010年07月24日 - HIGHER GROUND 2010
  • 2010年07月25日 - FM802 MEET THE WORLD BEAT 2010
  • 2010年07月31日 - 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'10
  • 2010年08月03日 - お台場合衆国2010〜笑うBayには福きたる!!〜 めざましライブ
  • 2010年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
  • 2010年08月07日・08日 - SUMMER SONIC 2010
  • 2010年08月13日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
  • 2010年08月15日 - J-WAVE LIVE 2000+10
  • 2010年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11
  • 2011年05月08日 - 神輿ロッカーズ presents 「一人じゃないのよ」
  • 2011年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年08月17日 - SPITZ 2011 SUMMER ロックのほそ道
  • 2011年08月21日 - MONSTER baSH 2011
  • 2011年08月27日 - FREEDOM 2011 in 淡路島 "青空"
  • 2011年09月17日 - HIGHER GROUND 2011
  • 2011年12月24日 - LAWSON presents MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE 2011
  • 2011年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2012年03月13日 - RollingStone presents THE ROCK FACTORY powered by XS ENERGY DRINK
  • 2012年03月18日 - GO!FES 2012
  • 2012年07月15日 - ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2012
  • 2012年07月29日 - HIGHER GROUND 2012
  • 2012年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012
  • 2012年08月11日・25日 - 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'12
  • 2012年08月12日 - WORLD HAPPINESS 2012
  • 2012年08月17日 - ロックのほそ道
  • 2012年09月02日 - FREEDOM aozora 2012 淡路島
  • 2012年09月17日 - J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Panasonic presents GETTING SMART!
  • 2012年10月21日 - ロックの学園 in 東北
  • 2012年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 12/13
  • 2013年01月23日 - 「オトナの!フェス」 OTO-NANO FES
  • 2013年01月27日 - Beat Connection 2013
  • 2013年05月02日 - 春の「超ライブ」祭り2013
  • 2013年06月30日 - 鈴木雅之 masayuki suzuki taste of martini tour 2013
  • 2013年07月12日・15日 - SONOMI CONCERT 2013「S.O.N.O.M.I」
  • 2013年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
  • 2013年08月09日 - MTV ZUSHI FES 13 supported by RIVIERA
  • 2013年08月17日 - J-WAVE LIVE 2000+13
  • 2013年08月25日・31日 - a-nation stadium fes.
  • 2013年09月01日 - FREEDOM aozora 2013 淡路島
  • 2013年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年05月31日 - FM802 25th ANNIVERSARY 802GO! SPECIAL LIVE RADIO MAGIC
  • 2014年07月26日 - NUMBER SHOT 2014
  • 2014年07月27日 - OTODAMA MIYAZAKI FESTIVAL
  • 2014年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
  • 2014年08月08日 - MTV ZUSHI FES 14 supported by RIVIERA
  • 2014年08月30日 - a-nation stadium fes.

主な出演[編集]

テレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

PV[編集]

BY PHAR THE DOPEST及びKICK THE CAN CREWの作品は除く

音楽劇[編集]

  • 最高はひとつじゃない(2011年)
  • 最高はひとつじゃない2014(2014年)

出典[編集]

  1. ^ Krevaオールミュージック
  2. ^ KREVAがレーベル移籍、春に4年ぶりのアルバムをリリース Natalie (2016年9月3日)
  3. ^ 即興でフリースタイルを披露する
  4. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、KREVA挑戦の10年、p224
  5. ^ “NHK「亀田音楽専門学校」でKREVA武道館密着”. natalie.mu. (2014年9月26日). http://natalie.mu/music/news/127090 2014年9月27日閲覧。 
  6. ^ “KREVAの「オールナイトニッポンGOLD」放送決定”. 音楽ナタリー. (2016年6月7日). http://natalie.mu/music/news/189918 2016年6月7日閲覧。 
  7. ^ “キャスト”. 映画「シン・ゴジラ」公式サイト. http://shin-godzilla.jp/cast/ 2016年4月16日閲覧。 

外部リンク[編集]