SOUL SCREAM

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SOUL SCREAM
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ヒップホップ
活動期間 1994年 -
レーベル ポリスター
1997年-2002年
ポニーキャニオン
2002年-)
メンバー HAB I SCREAM(MC
E.G.G.MAN(MC)
DJ CELORYDJ
旧メンバー ALG (エンジニア・トラックメイカー)
SHIKI (MC)

SOUL SCREAM(ソウル・スクリーム)は日本のヒップホップユニットである。1995年、現在の名前に改名。1997年ポリスターよりメジャーデビュー。2002年ポニーキャニオンに移籍。

メンバー[編集]

  • HAB I SCREAM (ハヴ・アイ・スクリーム) MC
  • E.G.G.MAN (イジジマン) MC
  • DJ CELORY (セロリ) DJ
    • Mr. BEATSという別名義もある。

元メンバー [編集]

  • ALG(アレルギー)エンジニア・トラックメイカー
  • SHIKI(シキ)MC。1997年脱退

略歴[編集]

  • 1994年錦糸町のクラブ「Nude」で知り合ったHAB I SCREAM、E.G.G MAN等とヒップホップユニットSOUL SCREAMを結成する。
  • 1996年、1stアルバム『THE DEEP』を発売。
  • 1999年、2ndアルバム『The positive gravity ~案とヒント~』を発売。
  • 2000年、3rdアルバム『THE POSITIVE ENERGY』を発売。
  • 2002年、4thアルバム『FUTURE IS NOW』を発売。
  • 2014年、8月31日に楽曲「ひと夜のバカンス」と「HANABI」のシングルがアナログ盤で発売される。更に同年12月17日には楽曲「蜂と蝶」のシングルもアナログ盤として発売された(どちらも期間限定生産盤)。[1][2][3]
  • 2015年、長らく廃盤となっていた1stアルバム「THE DEEP」が2月28日に期間限定生産のアナログ盤として再発。[4]
  • 2020年、5月27日にアルバム『The positive gravity ~案とヒント~』をアナログ盤として発売[5]
  • 2020年、6月17日に18年ぶりの新曲「Love, Peace & Happiness」をリリース[6][7]

概要[編集]

  • キングギドラや雷(現KAMINARI-KAZOKU.)が主催していた「亜熱帯雨林」に出演するなど、日本語ラップの黎明期からシーンに関わる。
  • かつて文系B-BOYと呼ばれた、さんぴんCAMPの頃まで日本のヒップホップシーンを支えてきた重要なファン層に最も支持されていた。
  • かつてはPOWER RICE CREW (E.G.G.MAN、HAB、ALG)やYOUNG INDIAなどといった名義で活動していた。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

  • 『THE DEEP』 (1996年7月31日
  • 『The positive gravity ~案とヒント~』 (1999年4月28日
  • 『THE POSITIVE ENERGY』 (2000年2月23日
  • 『FUTURE IS NOW』 (2002年4月24日
  • 『TOUR 2002 FUTURE IS NOW with OSAKA MONAURAUL & SPECIAL GUESTS』 (2002年11月20日)- ライブアルバム

アナログ[編集]

  • 『字幕』(1996年9月10日
  • 『あした FUTURE IS NOW』 (2002年6月28日
  • 『緑の森』 (2002年6月28日)
  • 『ひと夜のバカンス』 (2014年8月31日
  • 『HANABI』 (2014年8月31日)
  • 『蜂と蝶』 (2014年12月17日
  • 『THE DEEP』 (2015年2月28日
  • 『The positive gravity ~案とヒント~』 (2020年5月27日)

DVD[編集]

  • 『FUTURE IS NOW EXCLUSIVE LIVE MIX vol.1』 (2003年3月5日)

客演[編集]

  • 「口からでまかせ feat. キングギドラ,SOUL SCREAM」 / RHYMESTER 『EGOTOPIA』(1995年6月25日)
  • 「脱皮再起展開(中心送信)」 / NAKED ARTZ 『浸透~Penetration』(1997年3月21日) - ※feat. YOUNG INDIA名義で客演。
  • 「HIP HOP 2ZERO01 feat. SOUL SCREAM」 / RINO LATINA II 『Carnival Of Rino』(2001年12月5日)
  • 「黄金のカルテット feat. SOUL SCREAM」 / 麻波25 『MUSIC BOX』(2002年10月23日)
  • 「MY WAY feat. SOUL SCREAM」 / DJ CELORY 『BEAUTIFUL TOMORROW』(2008年1月16日)
  • 「花火 / SOUL SCREAM」 / SEEDA & DJ ISSO 『CONCRETE GREEN 7』(2008年8月20日)

HAB I SCREAM[編集]

アルバム[編集]

E.G.G.MAN[編集]

シングル[編集]

  • 『TEXT ~日陰の歩き方~』 (1997年6月27日
  • 『REALISTIC LOVE』 (1997年12月15日
  • 『探心音 (PINGER SEAKING FOR THE HEART)』 (2001年3月9日

アルバム[編集]

メディア出演[編集]

インターネットテレビ

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ CASTLE-RECORDS/商品詳細 SOUL SCREAM / ひと夜のバカンス [7"inch]”. www.castle-records.net. 2021年1月15日閲覧。
  2. ^ HANABI "7" (Remaster)/SOUL SCREAM/ソウルスクリーム/期間限定DLステッカー付き!!!|HIPHOP/R&B|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net” (日本語). ディスクユニオン通販サイト. 2021年1月15日閲覧。
  3. ^ 蜂と蝶 "7 INCH"/SOUL SCREAM/ソウルスクリーム/期間限定DLステッカー付き!!!|HIPHOP/R&B|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net” (日本語). ディスクユニオン通販サイト. 2021年1月15日閲覧。
  4. ^ いつまでも新しい日本語ラップ・クラシック! ソウル・スクリーム『THE DEEP』。フルカラージャケット2LP正規リリース決定です!|ニュース&インフォメーション|HIPHOP / 日本語RAP|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net” (日本語). ディスクユニオン通販サイト. 2021年1月15日閲覧。
  5. ^ SOUL SCREAM|アルバム『The positive gravity ~案とヒント~』アナログ盤が5月27日発売 - TOWER RECORDS ONLINE”. tower.jp. 2020年6月26日閲覧。
  6. ^ Inc, Natasha. “SOUL SCREAM再始動、18年ぶりの新曲リリース” (日本語). 音楽ナタリー. 2020年6月26日閲覧。
  7. ^ SOUL SCREAM、18年ぶりの新曲が解禁!本人選曲プレイリストも公開!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年6月26日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]