GO (KREVAのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
GO
KREVAスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ヒップホップ/ラップ
時間
レーベル Knife Edge
プロデュース KREVA
チャート最高順位
KREVA 年表
OASYS
2010年
GO
2011年
SPACE
2013年
テンプレートを表示

GO』(ゴー)は、2011年9月8日に発売されたKREVAの5枚目のアルバム。発売元はポニーキャニオン

概要[編集]

  • オリジナルアルバムとしては『心臓』からちょうど2年ぶりであり、9月8日クレバの日」に発売された。
  • アルバムタイトルの「GO」は自身にとって5枚目のアルバムということから付けられた。
  • DVD+オリジナルTシャツが付いた5,555枚限定の完全限定生産盤とDVDが付いた初回限定盤と通常盤の3形態でリリース。

解説[編集]

今作はファンへ強く向けた作品となっており、自分の音楽に興味のないリスナーに重点を置いてたこれまでの作品とは違ったものになったと本人は語っている[1]。当初はラップと歌が半分ずつあるというコンセプトアルバムのような作品を制作しようとしていたが、シングル「挑め」のリリースでラップへの意識が高まり、その後起きた東日本大震災を受け、自分の一番得意なラップをしようと決め、ラップをより重視したアルバムになったという[1]

尚、フル・アルバムとして今作は初めてラッパーの客演はなく、以前から交流があり客演としても参加している三浦大知と、同じポニーキャニオンに所属する阿部真央の二人のシンガーが参加している。これに対しKREVAは「偉そうな言い方になってしまうけど、このアルバムに呼びたいラッパーがいなかった。シングルのカップリングでいろんなラッパーに参加してもらったからというのも理由のひとつですね。」と述べている[1]

収録曲[編集]

CD[編集]

  1. 基準
    • 作詞/作曲:KREVA
    リード曲。PVも制作され、MTV VMAJ 2012では最優秀ヒップホップビデオ賞を受賞した。
  2. 挑め
    • 作詞/作曲:KREVA
    14枚目のシングル。
  3. KILA KILA
    • 作詞:KREVA/作曲:MAJOR MUSIC a.k.a. Bastiany & HirOshima、KREVA
    16枚目のシングル。
  4. 蜃気楼 feat.三浦大知
    • 作詞:KREVA、三浦大知/作曲:MAJOR MUSIC a.k.a. Bastiany & HirOshima、KREVA
  5. 呪文
    • 作詞/作曲:KREVA
  6. runnin' runnin'
    • 作詞/作曲:KREVA
  7. HOT SUMMER DAYS
    • 作詞/作曲:KREVA
  8. 微炭酸シンドローム feat.阿部真央
  9. パーティーはIZUKO?
    • 作詞:KREVA/作曲:MAJOR MUSIC a.k.a. Bastiany & HirOshima、KREVA
  10. C'mon, Let's go
    • 作詞/作曲:KREVA
    15枚目のシングル。
Encore
  1. EGAO
    • 作詞/作曲:KREVA
  2. 探究心
    • 作詞/作曲:KREVA

DVD[編集]

  1. 「かも」「挑め」「C'mon,Let's go」「KILA KILA/ハヒヘホ feat. SHINGO★西成」Music Video&各15秒SPOT・各Music Videoメイキング映像
  2. 「EGAO」from 意味深3@日本武道館

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c KREVA/GO”. 2012年8月25日閲覧。

私の旦那様