少年アシベ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
少年アシベ
ジャンル 日常コメディ
漫画
作者 森下裕美
出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
まんがタウン
発表期間 1988年24号 - 1994年3・4合併号
(より抜き再掲)
2011年6月号 - 2013年1月号
巻数 集英社版全8巻
双葉社「少年アシベセレクション」既刊2巻
話数 全270話
漫画:COMAGOMA
作者 森下裕美
出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
発表期間 2000年46号 - 2004年17号
巻数 全6巻
アニメ:少年アシベ
原作 森下裕美
監督 石崎すすむ
シリーズ構成 東多江子
キャラクターデザイン 進藤満尾、柴田則子
音楽 荒川敏行
アニメーション制作 ライフワーク
製作 日本映像、日映エージェンシー、TBS
放送局 TBS系列
放送期間 1991年4月4日 - 12月28日
話数 全37回(計111話)
アニメ:少年アシベ2
原作 森下裕美
監督 石崎すすむ
シリーズ構成 丸尾みほ
キャラクターデザイン 進藤満尾
音楽 荒川敏行
アニメーション制作 ライフワーク
製作 日本映像、TBS
放送局 TBS系列
放送期間 1992年10月3日 - 1993年3月27日
話数 全25回(計75話)
アニメ:少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん
原作 森下裕美「少年アシベ」
監督 近藤信宏
シリーズ構成 竹内利光
キャラクターデザイン 黒崎知栄実
音楽 加藤賢二
アニメーション制作 ブリッジフウシオスタジオ
製作 Team Goma
放送局 NHK教育テレビジョン
放送期間 2016年4月5日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

少年アシベ』(しょうねんアシベ)は森下裕美による日本漫画作品、および、それを原作としたアニメ作品。

1988年から1994年まで『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載、単行本全8巻。1990年にはOVAが製作、1991年にはテレビアニメ『少年アシベ』、1992年には『少年アシベ2』が放送。2000年から2004年にかけて、続編に当たる『COMAGOMA』(コマゴマ)が連載。2011年から2012年まで『まんがタウン』(双葉社)にて、『少年アシベセレクション』刊行に合わせた『少年アシベ』より抜き再掲が、4色カラーに改稿したうえで行なわれた。2016年4月より23年ぶりに新作のテレビアニメが放映されている[1]

概要[編集]

ゴマフアザラシの赤ちゃんであるゴマちゃんと小学1年生の芦屋アシベあしや あしべ)達の交流を描いたギャグ漫画。それまでの4コマ漫画とは異なり、ストーリー展開が豊富で異なるキャラクターのドラマが同時に進行していくという、4コマ漫画の新たな活用が見られる作品。

あらすじ[編集]

アシベは近所に住んでいた同級生の阿南スガオあなん すがお)ととても仲が良かったが、小学1年のある時、大工職人であるアシベの父ちゃんが建築中の家を火の不始末で燃やしてしまうという事件を起こしてしまう。親子はそれまで住んでいた一軒家を引き払い、父ちゃんの実家付近である目黒区のアパートに転居。同時にアシベも転校することとなる。

アパートに転居して間もない頃、道路を歩いていたアシベの目の前を通りかかったトラックから白い物体が落下。魚だと思ったアシベは夕飯として食べるつもりで家まで連れ帰った。父ちゃんが台所で切りさばこうとするが、魚ではなさそうだとして動物図鑑で調べてみると、ゴマフアザラシの赤ちゃんだとのこと。父ちゃんが「食って食えないことはないが(アザラシの赤ん坊が)かわいそうじゃないか」と言った直後、アシベの「じゃあ、こいつ飼おうぜ!」という一言で、『ゴマちゃん』と名付けて芦屋家の家族の一員として飼うこととなる。

一方、アシベと離ればなれになったスガオは悲しみに暮れる毎日。その上、父の転勤に伴いネパールへ一家転住。山から下りて来たイエティ、学校に行けないスガオの家庭教師として依頼を請けた元修行僧などが家に居座ったり、フランス領コラコラ島(架空)に配転になるなど問題が多発。

しかし、阿南家は日本に戻ってくることになり、アシベとスガオの2人は、クリスマスの日に無事再会を果たす。

登場人物[編集]

COMAGOMA[編集]

『少年アシベ』の続編として『週刊ヤングジャンプ』に連載、単行本全6巻。前作から以下の変更点などがある。

  • 『少年アシベ』では小学1年生であったアシベは、『COMAGOMA』では小学2年生に進級している。
  • 芦屋家には、『少年アシベ』の時にはなかった浴室と、コードレスホンが備えられている。
  • 芦屋家の住むアパートには駐車場が備えられ、『少年アシベ』の時には所有してなかったマイカーを所有しており、アシベの父ちゃんが自ら運転している。
  • アシベの父ちゃんが担いでいる道具入れは、道具箱から道具袋に変わっており、時代背景の変化からか携帯電話を所持している。
  • 父の転勤で外国に移住していた阿南家は『少年アシベ』のラストシーンでアシベ達が出迎えに行くところで終わっている事をうけ、日本に帰国している。
  • 『少年アシベ』の時は、当時のバブル景気を反映してか、大豪邸を所有し大手企業の社長を務める大金持ちの父方のじいちゃんが登場していたが、『COMAGOMA』以降は、一般的に多く見られる庶民派の生活をしている母方のじいちゃんと、ばあちゃんが共に登場している。父方のじいちゃんやその部下たちは一切登場しない。
  • 『少年アシベ』に登場していた、ゆうま、ゆうまのママ、まおちゃん、まおちゃんのパパ、まおちゃんのママ、サカタ、サカタの兄など、アシベの学校の友達関係の人物は『COMAGOMA』の初期の巻では登場していなかったが、ファンからの要望もあってか途中の巻から登場するようになった。
  • 豪華客船の船長であったまおちゃんのパパは、長女の真子ちゃんの出生に立会うために辞職して突然帰国、後にアシベの父ちゃんに弟子入りして大工に転職している。
  • 隣町に住んでいる友達のマコトと犬(ゴロー)も登場している。『COMAGOMA』の初期から登場しているマコトはゆうまと同じ髪型であったことから、『COMAGOMA』の途中の巻から登場しているゆうまの髪型が急遽変更されている。
  • 『COMAGOMA』以降はサカタの父と母も登場し、まおちゃんのパパとサカタの父と母の3人が共に同級生仲間である。小学生時代、まおちゃんのパパはサカタの母によくいじめられていたために、まおちゃんのパパとサカタの母との2人の仲は今でも良くない(実際は『COMAGOMA』以前にもサカタ父母は登場している)。
  • 『少年アシベ』では少々ブラックなギャグやナンセンスを取り入れた描写も散見されたが、『COMAGOMA』では緩和され、ほのぼのギャグ漫画に路線を変更している。
  • 通常の、雑誌掲載4コマ漫画(1ページに2本掲載される)と異なり、1ページ全体を4分割したパノラミックなコマ割りになっている。当初は、全話(全頁)にゴマちゃんが登場していたが、後半は前作同様、脇役たちを平行して描くモジュラー型の展開も見られるようになった。

アニメ[編集]

第1・2作[編集]

1990年ポニーキャニオンよりOVAとして先行制作され、発売後にテレビアニメ化されている。

1991年4月4日12月28日(少年アシベ)、1992年10月3日1993年3月27日(少年アシベ2)の2期にわたってTBS系で放送。1週に3話が放映される形式。アシベ1・全37回(計111話)、アシベ2・全25回(計75話)。なお、アシベ1の途中までは木曜19:00からのJNN全国ネット枠での放送であったが、後にローカルセールス枠に移動されて番組が打ち切りとなった地域も多かった[2]。『JNN報道特集』の枠を移動[3]した上で、『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)にぶつける事も検討されたというが、アニメーション制作を請け負っていたライフワークが、当時『ちびまる子ちゃん』の制作を請け負っていた事と同じタカラがメインスポンサーや、原作の連載媒体である『週刊ヤングジャンプ』の発行元が『ちびまる子ちゃん』の『りぼん』と同じ集英社である事などの諸事情により実現せず、上記の枠となった[4][出典無効][5]。なお、1995年8月の夏休みにはTBSのローカルにてアシベ2の再放送を月曜日〜金曜日の10:30〜11:00に実施している(当時は「夏休み子どもフェスタ」と題し、同じタカラがスポンサードの『電光超人グリッドマン』の再放送と合わせて放送)。

アシベ役は、OVAでは高山みなみが、テレビアニメでは坂本千夏が演じた。また、アシベの父ちゃん役は、OVA初期版では石丸博也が演じていた。

ナレーション中西妙子(少年アシベ初期のみ)→堀内賢雄(少年アシベ)→鈴木勝美(少年アシベ2)。中西は丁寧語でのナレーションだったが堀内・鈴木は比較的シリアスな口調だった。

初期の原作は、青年誌掲載であるために森下の作風である大人向けの漫画だったが、テレビアニメはゴールデンタイムの放送であり、玩具メーカーのタカラ(現・タカラトミー)が番組スポンサーに入りぬいぐるみなどのキャラクター商品が展開されたこともあって比較的子供向けを重視した内容で作られ、原作の少々ブラックなギャグや描写は放送コードの関係上割愛されていた。タカラから売り出した主力商品の「じたばたゴマちゃん」は約40万個出荷する大ヒット商品となった。

アニメ版の次回予告は一応各回で用意されていたがプレゼントの告知がある場合、次回予告が全く行われなかった(時間の関係上)。その予告は、アシベ1では(アシベ)「ゴマちゃーん、予告だよ、早く早く!」(ゴマ)「キュー!」、アシベ2では(アシベの母ちゃん)「アシベー、遊んでばかりいないで、予告やりなさーい!」(アシベ)「はーい!」(ゴマ)「キュー!」と、それぞれ言ってから始まった。なおアシベ1の木曜最後の放送となる第24回は、通常の予告は行われず、本作の一場面と放送枠変更のテロップで構成されたブルーバック映像を映し、局アナが放送枠変更のコメントを読み上げた[6]

スタッフ[編集]

  • プロデューサー:瀬島光雄
  • 企画:中村俊安、井上博(アシベ1)
  • 原作:森下裕美
  • 監督:石崎すすむ
  • シリーズ構成:東多江子(アシベ1)→丸尾みほ(アシベ2)
  • 音楽:荒川敏行
  • キャラクターデザイン:進藤満尾、柴田則子(アシベ1)
  • 美術監督:宮前光春、東篠俊寿(アシベ1)
  • アニメーション制作協力:日本アニメーション
  • アニメーション制作:ライフワーク
  • 原画:アニメ・スポット、V.A.P
  • 動画:進藤プロダクション、ラジカルパーティー、金星スタジオ、ダイゾウプロダクション、スタジオムサシ、スタジオたくらんけ、スタジオMIKE、じゃんぐるじむ、アニメ・スポット
  • 背景:スタジオテイクワン(アシベ1)、獏プロダクション
  • 仕上:スタジオM(アシベ1)→スタジオキリー(アシベ2)
  • 色指定:鈴城るみ子、渡辺芙美子、松浦恵理子、黒木幸恵
  • 特殊効果:鈴城るみ子、牟田努、森千草、橋爪朋二
  • 撮影監督:金子仁(アシベ1)→鳥越一志(アシベ2)
  • 撮影:アニメフィルム(アシベ1)→旭プロダクション(アシベ2)、トランス・アーツ
  • 編集:鶴淵友彰、片石文栄(アシベ1)
  • タイトル:マキ・プロ
  • 音響監督:早瀬博雪
  • 音響制作:音響映像システム(現・サンオンキョー)(アシベ2)
  • 整音:佐藤千明・久保田耕司(アシベ1)→大石幸平(アシベ2)
  • 効果:新井秀徳(フィズサウンドクリエイション
  • スタジオ:アバコスタジオ(アシベ1)、タクトスタジオ
  • 現像:東京現像所
  • 制作担当:河野英一・川合弘子・白石忠一(アシベ1)→安部正次郎(アシベ2)、真田久美子(アシベ2、1回のみ)
  • 制作デスク:村竹保則(アシベ1)
  • 制作進行:佐藤和治、村上杉郎、大西景介、広川隆志、関裕幸、大原昌典、増原重徳、藤田規靖
  • 製作:日本映像、日映エージェンシー(アシベ1)、TBS[7]
  • 著作権表示(アシベ1・放送当時):(C)森下裕美・OOP/集英社・TBS・日本映像・日映エージェンシー
  • 著作権表示(アシベ2・放送当時):(C)森下裕美・OOP/集英社・TBS・日本映像

主題歌[編集]

オープニングテーマ
『リトル・ダーリン』(アシベ1、#1 - #5)
作詞 - 松本隆 / 作曲 - 平井夏美 / 編曲 - 井上鑑 / 歌 - 田村英里子東芝EMI(現・ユニバーサル ミュージック ヴァージン・ミュージック) / イーストワールド)
『まかせて! チン・トン・シャン』(アシベ1、#6 - #37)
作詞 - 中田有博 / 作曲・編曲 - 馬飼野康二 / 歌 - 田村英里子(東芝EMI / イーストワールド)
『愛にSUNキュー』(アシベ2、#1 - #25)
作詞 - 大沢直行 / 作曲・編曲 - 平井光一 / 歌 - 日下ひかる(東芝EMI / TMファクトリー)
エンディングテーマ
『愛のナイチンゲール』(アシベ1、#1 - #5)
作詞 - 松本隆 / 作曲 - 山口美央子 / 編曲 - 井上鑑 / 歌 - 田村英里子(東芝EMI / イーストワールド)
※シングル『リトル・ダーリン』C/W曲。
『リトル・ダーリン』(アシベ1、#6 - #37)
作詞 - 松本隆 / 作曲 - 平井夏美 / 編曲 - 井上鑑 / 歌 - 田村英里子(東芝EMI / イーストワールド)
『まかせて!チン・トン・シャン '93』(アシベ2、#1 - #25)
作詞 - 中田有博 / 作曲 - 馬飼野康二 / 編曲 - 平井光一 / 歌 - ACB(アシベ)ファミリーバンド(東芝EMI / TMファクトリー)

放映リスト[編集]

放映ネット局[編集]

系列は当時の系列。
放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 東京放送 TBS系列 制作局
現:TBSテレビ
北海道 北海道放送
青森県 青森テレビ
岩手県 岩手放送 現:IBC岩手放送
宮城県 東北放送
秋田県 秋田テレビ フジテレビ系列
山形県 テレビユー山形 TBS系列
福島県 テレビユー福島
山梨県 テレビ山梨
新潟県 新潟放送
長野県 信越放送
静岡県 静岡放送
富山県 テレビユー富山 現:チューリップテレビ
石川県 北陸放送
中京広域圏 中部日本放送 現:CBCテレビ
近畿広域圏 毎日放送
島根県鳥取県 山陰放送
岡山県・香川県 山陽放送
広島県 中国放送
山口県 テレビ山口
愛媛県 南海放送 日本テレビ系列 1作目25話~37話まで
あいテレビ TBS系列 開局時に2作目を同時ネット[8]
高知県 テレビ高知
福岡県 RKB毎日放送
長崎県 長崎放送
熊本県 熊本放送
大分県 大分放送
宮崎県 宮崎放送
鹿児島県 南日本放送
沖縄県 琉球放送

タイアップ[編集]

ガーデックス(横浜ゴム)
本作がテレビ放映されていた1990年代前半、主人公のアシベとゴマちゃんが横浜ゴム(YOKOHAMAブランド)のスタッドレスタイヤ「ガーデックス」(現・アイスガード)のCMキャラクターに起用され、顧客向けの販促品「ゴマちゃんグッズ」や、横浜ゴムのタイヤを取扱っているカー用品店、タイヤショップ、ガソリンスタンドなどの店員が着用していた「ガーデックス」の販促用ジャンパーが存在していた。
赤い生地の「ガーデックス」の販促用ジャンパーの背中部分には、「スタッドレスはガーデックス」のキャッチコピーと、アシベとゴマちゃんが仲良く手をつないでいるイラストが描かれており、本作とのタイアップ効果とアシベとゴマちゃんの愛らしさもあって、仕事時のみならずプライベート時にも「ガーデックス」の販促用ジャンパーを着用していた業界関係者も当時は多数存在していた程だった。
大阪市交通局・大阪市営地下鉄中央線
大阪港トランスポートシステム(のちの大阪市交通局OTSテクノポート線(のちの地下鉄中央線)開業時には同車両(OTS系・のちの24系谷町線22系)にゴマちゃんのシールが貼られていた。

第3作[編集]

少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん』(しょうねんアシベ ゴー! ゴー! ゴマちゃん)のタイトルでNHK Eテレの『Let's天才てれびくん』アニメ枠にて2016年4月5日より毎週火曜日18:45 - 18:54(JST)に放送中である。

声の出演[編集]

スタッフ[編集]

  • 原作:森下裕美「少年アシベ」[9]
  • 監督:近藤信宏[9]
  • シリーズ構成:竹内利光[9]
  • キャラクターデザイン:黒崎知栄実
  • 撮影監督:小川慈見
  • 美術監督:藤井香織
  • 色彩設計:岩沢れい子
  • 音響監督:長崎行男
  • 音楽:加藤賢二
  • 企画:中野哲、堀内大示、ビンセント・ショーティノ、庄盛克也、米村裕子、大橋千恵雄、春山ゆきお、黒岩利之、桜井康彦、野田孝寛、津田好久、林雅之
  • アニメーションプロデューサー:中山浩太郎、井口貴史
  • アニメーション制作担当:高橋宏一、斉藤友紀
  • プロデューサー:吉原聡、高橋由美、池田俊貴
  • 制作統括:八木雪子、鈴木健介
  • 編集:丹彩子
  • 効果:高梨絵美
  • 録音:小長谷啓太
  • 音響制作:一宮ゆうき
  • アニメーション制作:ブリッジフウシオスタジオ
  • 製作:Team Goma(双葉社KADOKAWA・ブリッジ・NHK
  • 著作権表示:(C)森下裕美・OOP/Team Goma

主題歌[編集]

オープニングテーマ
ハロートゥモロー
作詞・作曲・編曲 - ジミーサムP / 歌 - ろん[9]
エンディングテーマ
ゴマムー
作詞 - いつか & RYO-Z / 作曲 - いつか & YASUHITO YAMADA / 編曲 - 未定 / 歌 - Charisma.comRYO-Zお兄さんRIP SLYME)(ワーナーミュージック・ジャパン[10]

放映リスト[編集]

サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放映日
1 ゴマちゃんがきた! 竹内利光 近藤信宏 大西景介 黒崎知栄実 2016年
4月5日
2 およげ! ゴマちゃん 十川誠志 大西景介 秦義人 田宮衛 4月12日
3 アイスが食べたい! 福田裕子 石山タカ明 西畑佑紀
大西景介
瀧本愛 4月19日
4 アシベくんに会いたい! 竹内利光 近藤信宏 西野武志
大西景介
前嶋弘史 4月26日

※2016年5月3日放送分は第3話の再放送のため本放送は休止


日本国内 インターネット配信 / 放送期間および放送時間
配信期間 更新時間 配信サイト 備考
2016年4月6日 - 水曜12:00更新 ニコニコチャンネル 最新話期間限定無料配信
2016年4月9日 -          Gyao!

ゲーム[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 「少年アシベ」約20年ぶりにTVアニメ化!4月からEテレで”. コミックナタリー (2016年1月20日). 2016年1月20日閲覧。
  2. ^ 毎日放送では時差ネットで継続されたが、アシベ2になってからは放送枠不定となり、番組の最後にその都度次回の放送時間を告知していた。
  3. ^ 2008年4月に『報道特集NEXT』→『報道特集』として土曜日17:30 - 18:50に枠移動している。
  4. ^ 開始時の『ザテレビジョン』の記事より。
  5. ^ 実際のTBS系列での日曜夕方へのアニメ枠はMBS制作にはなるが、2008年4月にそれまでの土6枠から日5枠に枠移動している。
  6. ^ このやり方は、後に『まんが日本昔ばなし(第2期)』(毎日放送制作)でも行われる。
  7. ^ 「TBS」のロゴは、1991年9月までは、1961年8月から使用されていた「筆記体マーク」だったが、1991年10月より「ミクロコスモスTBS」ロゴに変更した。
  8. ^ 1作目の愛媛県未放映分も夏休み時に集中放送している。
  9. ^ a b c d 「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」 キャスト&オープニングテーマ決定!”. アニメワールド+BLOG. 日本放送協会 (2016年3月18日). 2016年3月21日閲覧。
  10. ^ 「少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん」エンディングテーマ決定! - Charisma.com公式ホームページ 2016年3月3日。

外部リンク[編集]

TBS 木曜19時台前半
前番組 番組名 次番組
少年アシベ
(1991.04.11 - 1991.09.26)
TBS 土曜17時台後半
少年アシベ
(1991.10.05 - 1991.12.28)
東京ラブパラダイス
少年アシベ2
(1992.10.03 - 1993.03.27)
NHK Eテレ 火曜18:45枠
少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん
(2016.04.05 - )
-