だんとつタモリ おもしろ大放送!

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だんとつタモリ おもしろ大放送!
ジャンル ラジオバラエティ
放送方式 生放送
放送期間 下記参照
放送時間 下記参照
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN
パーソナリティ タモリ
出演 堂尾弘子勝呂智子海野尾順子
プロデューサー ドン上野
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だんとつタモリ おもしろ大放送!』(だんとつタモリ おもしろだいほうそう)[1]は、ニッポン放送にて1980年10月6日から1987年3月27日まで生放送され、ナイターオフに放送されていたラジオ番組である。メインパーソナリティータモリであり冠番組

概要[編集]

主に夕方の時間帯に生放送されていたにも関わらず、日替わりで「昨日○○した方お電話ください」などと、当時主婦たちの家庭生活のみならず、タブーに近かった夜の生活秘話などの電話投稿コーナーがあり当時話題になった。

お笑いタレントタモリ長寿バラエティ番組笑っていいとも!』の総合司会抜擢は、当時この番組で主婦層の支持を得られ始めていた事に目をつけたフジテレビ横澤彪プロデューサー(当時)によるもの。

平日枠で放送していた時代は、18時台は関東ローカル、19時台は日産自動車提供によるNRN全国ネットであった。土曜日に放送していた時代は、19時台がNRNネット枠となっていた。

出演者[編集]

メインパーソナリティ[編集]

アシスタント[編集]

放送期間・時間[編集]

  • 1980.10 - 1981.3
    • 平日 18:00 - 20:00(120分)
  • 1981.10 - 1982.3、1983.10 - 1984.3
    • 平日 18:00 - 19:30(90分)
  • 1982.10 - 1983.3
    • 平日 17:50 - 19:30(100分)
  • 1985.10 - 1986.3、1987.10 - 1988.3
  • 1986.10 - 1987.3
    • 金曜日 18:00 - 20:00(120分) 「金曜タモリ おもしろ大放送!」の番組タイトル名で放送。

主なコーナー[編集]

  • タモリの美女対談(1980年 - 1984年度、NRN系列テープネット)
  • ハガキコーナー
  • 1980年度
    • タモリのタモタモ探偵団
    • タモリの号外スポーツ
    • タモリのゴールデン歌謡曲
    • タモリのわくわくレジャー
    • 突撃芸能レポート
    • おのろけ列島アツアツ歌謡曲
  • 1981年度
    • まさかまさかの面白電話
    • タモリの奥さんこんばんは
    • 号外!スポーツギャル
    • タモリの昭和音楽史
    • タモリのイッパツ!千金ゲーム
    • おのろけ列島アカマル歌謡曲
    • タモリの天声珍語
  • 1982年度
    • タモちゃんの奥さんこんばんは
    • Dr.タモリの大人の電話カウンセリング
    • 赤丸売り出し歌謡曲(コーナーキャッチ「赤丸はタモリの願い みんなでつくろうヒット曲」)
    • タモリの愛と涙の歌謡女性史
    • 5万円が当たる!マントリ・ハッピー・ゲーム
  • 1983年度
    • こんばんはタモリです(ニッポン放送においてのオープニングコーナー)
    • タモリの奥様こんばんは!
    • タモリの森田添削学院(NRN系列局でもテープネットで放送)
    • タモリのがんばっテレビ
    • タモリのガッポリ転送電話ゲーム
    • タモリの赤丸パンチ
  • 1984年度
    • パートタイムラバー・行きずりの恋
    • だんタモブックス
    • クイズ好きこそものの上手なれ
    • でーたー(パソコン通信で集めたアメリカの事件・事故を紹介するコーナー)
なお、各コーナーにはそれぞれスポンサーがついていた(ネットパート含む)。

備考[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 放送当時のラジオ欄では「タモリ大放送!」と書かれていた(「だんとつ - 」に限らず番組タイトルが長い番組は、このように途中省略して書かれる場合がある)。

関連項目[編集]

タモリは、1980年10月 - 1983年9月の期間は『だんとつタモリ おもしろ大放送!』と『タモリのオールナイトニッポン』両番組を掛け持ちしていた。
『だんとつタモリ おもしろ大放送!』の放送終了後、1990年4月 - 2005年3月まで(1997年度からはナイターオフ限定)アシスタントの堂尾弘子と共に担当していた。

外部リンク[編集]