タモリのギャップ丼

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タモリのギャップ丼
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送時間 土曜 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 1994年9月17日 - 同年12月24日(全14回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
電通
イースト
企画 久松定隆
田辺昭知田辺エージェンシー
製作総指揮 工藤忠義
演出 長束利博
監修 佐々木修、佐山雅弘
プロデューサー 斧賢一郎・笹村武史(テレビ東京)
白石統一郎・大森浩(電通)
奥村正(イースト)
出演者 タモリ
飯島愛
KORE-CHANz
森野熊八
ほか
ナレーター バッキー木場
青柳秀侑
武居“M”征吾
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
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タモリのギャップ丼』(タモリのギャップどん)は、テレビ東京系列局1994年9月17日から同年12月24日まで毎週土曜の22:00 - 22:54 (JST)に放送されていたトークバラエティ番組司会を務めるタモリ冠番組。通称は「ギャップ丼」。テレビ東京電通イーストの共同製作。全14回放送。

概要[編集]

司会タモリを中心に、世代や性別の異なるパネリストたちが様々な話題でトークを展開し、各々の感情でギャップを楽しむ内容となっていた。

ゲストの分類については、10代 - 20代前半を「渋谷系」、20代後半 - 50代前半を「新橋系」、それ以上の年代を「巣鴨系」としていた(まとめて「東京トライアングル」と称していた)。ただし、憂歌団木村充揮大阪府出身)が出演した時には、木村だけを「難波系」に分類していた。

他に音楽ライブのコーナーがあり、ゲストを披露していた。また、森野熊八音楽に乗せて料理をするコーナーもあった。ちなみに最終回のメニューは親子丼で、歌詞に「タモリのギャップ丼」が入っていた。

前番組『クイズ!タモリの音楽は世界だ』から引き続き番組ハウスバンドが存在した。

出演者[編集]

司会[編集]

レギュラー[編集]

ほか

スタッフ[編集]

  • ナレーター:バッキー木場青柳秀侑武居“M”征吾
  • 企画:久松定隆、田辺昭知
  • 総合演出:長束利博(ハテナス)
  • 演出:次廣靖、今野徹
  • 構成:田村隆、奥山洸伸、野村正浩、原すすむ、はたせいじゅん、松谷光絵、倉本美津留、川世眞 他
  • TP(テクニカルプロデューサー):柳原成
  • カメラ:和多利雅之
  • VE:石垣強
  • 音声:菅原正巳
  • PA:井上和義
  • 照明:松本修一
  • 音効:橅木正志(ジャイロ)
  • 美術プロデューサー:八旗眞人
  • 美術制作:宇都木民雄、小美野淳一
  • 美術進行:森本士朗
  • 電飾:松浦洋一
  • メイク:アーツ
  • TK(タイムキーパー):石井伸枝、黒岩ゆかり
  • スタイリスト:相馬さとし(智)
  • CG:エーデル
  • 編集:RVC・六本木ビデオセンター、クロステレビ
  • MA(マルチオーディオ):松元祐二(RVC)
  • 監修:佐々木修、佐山雅弘
  • ディレクター:長谷川賢一・加藤宗弘(イースト)、佐藤健二郎・岩城信行(イースト) 他
  • キャスティングディレクター:加藤宗弘、瀬川明男
  • 取材ディレクター:安藤正俊
  • 制作進行:井澤達也
  • プロデューサー:斧賢一郎 → 笹村武史(テレビ東京)、白石統一郎・大森浩(電通)、奥村正(イースト)
  • チーフプロデューサー:工藤忠義
  • リサーチ:古賀あゆみ、CUBE、古舘プロジェクト
  • 協力:フルネット、デカノス企画、アル・ケミーレコード、インターナショナル
  • 技術協力:東通
  • 美術協力:テレビ東京美術センタール・オブジェ・アール・スタジオアックス
  • 制作協力:田辺エージェンシー、ハテナス
  • 収録スタジオ:テレビ東京第1スタジオ、東京メディアシティレモンスタジオ
  • 製作:テレビ東京、電通、イースト

再放送[編集]

テレビ東京系列 土曜22時台
前番組 番組名 次番組
クイズ!タモリの音楽は世界だ
(1990年10月13日 - 1994年9月10日)
タモリのギャップ丼
(1994年9月17日 - 1994年12月24日)
突撃!家族ウォーズ
(1995年1月7日 - 1995年3月25日)