須山歯研

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
株式会社須山歯研
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
261-0001
千葉県千葉市美浜区真砂2-24-7
設立 1973年3月
業種 その他製品
法人番号 1040001003625
事業内容 歯科技工全般
補聴器、音響機器の製造・販売
代表者 代表取締役 須山 慶太
外部リンク http://www.suyama.co.jp/
テンプレートを表示
FitEar Parterre(パルテール)

株式会社須山歯研(すやましけん)は、千葉市美浜区に本社を置く、歯科技工全般および補聴器音響機器の製造販売を行う企業。

補聴器の販売店「須山補聴器」を首都圏で展開し[1]、補聴器およびインイヤーモニターの製造販売を FitEarブランドで展開している。

概要[編集]

1958年(昭和33年)に創業。以来、金属床義歯を中心とした歯科技工を行っている。その後、歯科技工の精密技術を活かして他の医療機器分野(補聴器)に事業拡大し、補聴器用イヤーモールドからさらにインイヤーモニターに事業展開している。

沿革[編集]

  • 1958年 (昭和33年) 3月 創業、東京都江戸川区にて歯科技工所開設
  • 1973年 (昭和48年) 3月 法人設立
  • 1980年 (昭和55年) 1月 現所在地へ移転
  • 1985年 (昭和60年) 3月 補聴器事業開始
  • 2001年 (平成13年)11月 FitEar事業開始

FitEar IEM製品[編集]

プロミュージシャン向けにイヤーモールドを行うカスタムIEMの製造販売を行っており、日本では初めて手がけ、著名なミュージシャンの多くが愛用している[2]。2012年以降、コンシューマ向けにユニバーサルタイプの製品を販売している[3]。全てのIEM製品はバランスド・アーマチュアドライバーを採用し、実売10万円前後の高価格帯で販売されている。

脚註[編集]

  1. ^ 2014年2月現在、千葉と銀座の2店舗
  2. ^ ASCII.jp:補聴器屋さんが作ったイヤホン「FitEar」が本気すぎる、という話 (1/6)|四本淑三の「ミュージック・ギークス!」
  3. ^ 耳型はとりません:須山歯研、初のユニバーサルタイプ高級イヤフォン「FitEar TO GO! 334」を発売 - ITmedia LifeStyle(2012年3月14日)

外部リンク[編集]