ミスマガジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ミスマガジン
Miss Magazine
Miss Magazine 2019 Grand Prix Final.jpg
2019年度受賞者(写真:マイナビニュース
受賞対象 グラビアアイドル
日本の旗 日本
授与者 講談社ミスマガジン選考事務局
週刊ヤングマガジン編集部内)
旧称 ミスヤングマガジン
(1996年 - 2000年)
初回 1982年
最新回 2020年
最新受賞者 新井遥(グランプリ)
公式サイト 公式ウェブサイト

ミスマガジンMiss Magazine)は、日本漫画雑誌週刊ヤングマガジン』『週刊少年マガジン』(講談社)で行われる、読者投稿形式のグラビアミス・コンテストである。

1982年から『少年マガジン』内で毎年1回行われ、数年間の中断を経た後、1996年に『ヤングマガジン』誌上で復活、2001年以降は両誌編集部の共催によって行われた。2011年度以降は休止していたが、2018年に復活[1]

歴史[編集]

1982年に講談社が発行する『週刊少年マガジン』のグラビアオーディション企画として写真家・野村誠一の全面協力を経て創設。第1回目のグランプリは伊藤麻衣子が受賞した。その後、年1回の開催が恒例化。その間に、斉藤由貴八木さおり吉田真里子細川ふみえといった有名アイドル女優歌手を輩出した。

9年間続いた後、一時中断したが、1996年に、主催を青年漫画誌の『週刊ヤングマガジン』に移し「ミスヤングマガジン」として復活。グランプリ1名と準グランプリ数名という選出方式に変更される。なお第1回ミスヤングマガジンのグランプリ受賞者は2名であった。(この間の)主な受賞者として、山田まりや浅田好未パイレーツ)、山川恵里佳杏さゆり、そして後に『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)14期MVPとなり、放送作家を経て参議院議員に転身した塩村文夏などが受賞した。

2001年以降は『週刊少年マガジン』『週刊ヤングマガジン』両誌共催のミスコンテストに拡大。これに伴い、名称も「ミスマガジン」に戻し、受賞者もグランプリ、ミス少年マガジン、ミスヤングマガジン、審査員特別賞、読者特別賞と主要5部門で1人ずつ選出するようになった。同年からはTBS(東京放送、現・TBSホールディングス)も後援企業としてこのミスコンイベントに参加している。2002年以降は前年12月に募集開始、3月下旬(または4月上旬)にエントリー者を発表、5月下旬(または6月上旬)のファイナリスト発表を経て7月上旬にグランプリおよび各賞が発表され、都内でお披露目イベントが行われるのが恒例となっていた。

2003年以降から、グランプリ受賞者はTBSテレビ音楽番組開運音楽堂』(土曜早朝放送、関東ローカル)のアシスタントMCとしてレギュラー出演が与えられ、この番組でTV初レギュラーをまず一年間経験するパターンが定番化していた。また、ミスマガジン2003メンバーで2004年8月に、BMGファンハウス(現:ソニー・ミュージックレーベルズ アリオラジャパンレーベル)からCD「ユウキ」(「バーチャファイター サイバージェネレーション」主題歌)も発売された。

2005年は、審査員としてプロデューサーのつんく♂が加わり、主要5部門のほかに「つんく♂賞」が設けられ、時東ぁみが受賞(このためファイナリストの数は例年より1名多い6名だった)している。つんく♂は2006年以降も審査員としてセミファイナルで全出場者に対するコメントを発表していたが、その後はつんく♂賞該当者なしの状態が続き、2008年度を最後に撤退している。

「フットサル」「GyaO賞」は、ファイナルに残れなかった応募者の中から選出されていたが、野口綾子七海れんといったコンテスト未出場者がフットサル賞に選出されるケースもあった。しかしフットサルチームは2011年3月をもって活動休止となり(後述)、GyaO賞も2009年以降設定されていない。

2007年5月より放送の資生堂「uno」CM(デオドラント用品)に、主要歴代受賞者が出演していた[注 1]。また2007年には、2002年度ミス週刊少年マガジンの中川翔子第58回NHK紅白歌合戦に歌手として出場。2009年には、2006年度グランプリの倉科カナが、2001年以降のミスマガジン受賞者としては初となるNHK連続テレビ小説のヒロインに選出された[注 2]

2010年代に入ると、AKB48グループ等の台頭でグラビアアイドル業界に変化が出始め[2]、2011年のミスマガは審査員及び読者特別賞のない年となった。そしてミスマガ発足から30年を経た2012年より、講談社が新しいアイドルオーディション企画として『ミスiD』を立ちあげることを発表。これに伴い、同年7月7日放送の開運音楽堂でミスマガジン自体の休止が発表され、ミスマガの歴史は一旦途絶えることになった。

以降はミスiDがミスマガジンの代替的企画として位置付けられていたが[2]2017年12月11日発売の『週刊ヤングマガジン』2018年第2・3合併号において、コンテストが約7年ぶりに復活することが発表された[1](ミスiDも並行して開催を継続)。復活後は前年12月に募集開始し、開催年の1月末(2020年は2月末[3])に応募を締め切った後、5月上旬に候補者16名が発表され、7月中旬にグランプリ他各賞が発表される流れとなっているが、2020年度は新型コロナウイルス感染症流行の影響から、ベスト16及び最終結果の発表が例年より2か月半程遅れた[4]。また復活後の2018年からはライブ配信アプリ「SHOWROOM」のランキングによるSHOWROOM賞、2019年からはウェブ購入数のみによるマガポケ賞AbemaTV矢口真里の火曜The NIGHT』番組内で決定される火曜TheNIGHT賞を副賞として新設している。

歴代受賞者[編集]

ミスマガジン(少年マガジン主催)[編集]

回数 年度 グランプリ 準グランプリ その他
第1回 1982年 伊藤麻衣子 森尾由美は、コンテスト外で選ばれたマガジンメイト
第2回 1983年 加藤香子 石川京子 白石さおり
第3回 1984年 斉藤由貴 田中美奈子
第4回 1985年 八木さおり 南野陽子は、コンテスト外で選ばれたマガジンメイト
第5回 1986年 遠藤晶 松本亜紀
第6回 1987年 仲地さより 審査員特別賞:吉田真里子
第7回 1988年 山内小百合 さとう珠緒 審査員特別賞:日原麻貴
第8回 1989年 江崎まり 中村通代
第9回 1990年 細川ふみえ 秋山久美

ミスヤングマガジン[編集]

※発表号及び( )内の日付は、最終結果が発表されたヤングマガジンの号と発売日を記す。

第1回(1996年)[編集]

発表号:1996年15号(3月18日)

第2回(1997年)[編集]

発表号:1997年18号(4月7日)

第3回(1998年)[編集]

発表号:1998年18号(4月6日)

第4回(1999年)[編集]

発表号:1999年17号(3月29日)

第5回(2000年)[編集]

発表号:2000年18号(4月3日)

  • グランプリ・川村亜紀
  • 準グランプリ(2位)・山田愛子
  • 準グランプリ(3位)・姫嶋菜穂子
  • 準グランプリ(4位)・杏さゆり
  • 準グランプリ(5位)・島田秋奈

※ヤンマガ創刊20周年記念&20世紀最後の開催となったこの年は投票制で上位5人を選出。川村は前年に行われたグラビア企画『全国女子高生水着甲子園』でグランプリに選ばれ、そのシードという形でミスヤングマガジンに出場し栄冠を獲得した。なお、グランプリの御褒美としてトヨタ・キャミ・Qエアロバージョンが1年間使用される権利が与えられた[5]

ミスマガジン(少年マガジン・ヤングマガジン共催)[編集]

ミスマガジン2001[編集]

※2月にセミファイナル16人を発表し、3月31日にワイルドブルーヨコハマ(現在は閉鎖)で決戦大会を開催。グランプリを受賞した加藤の記念表紙&グラビアは同年のヤンマガ26号(5月28日発売)となった。

ミスマガジン2002[編集]

発表号:2002年31号(7月1日)

※当時ホリプロに所属していた和希がグランプリを獲得。安田と中川は準グランプリに相当する賞を受賞したが、その後各分野でブレイク。中川は2006年に歌手としてメジャーデビューを果たし、先述の紅白歌合戦にも出場した。

ミスマガジン2003[編集]

東京都豊島区東池袋にあるサンシャインシティアルパ(写真は首都高速側の正面出入口)。2003年から2009年まで同施設にある噴水広場でミスマガジンのお披露目イベントが行われていた。

発表号:2003年31号(7月7日)

※この年からサンシャイン噴水広場でお披露目イベントを開催。当時設立4年目のプラチナムプロダクションに所属していた岩佐はゴールデン・アロー賞のグラフ賞も受賞した。

ミスマガジン2004[編集]

発表号:2004年32号(7月5日)

※この年を最後にオフィシャル映像作品のビデオカセット発売が打ち切られ、以降DVDのみの発売となっている(Blu-ray Discの発売は現時点で行われていない)。小阪は身長169㎝で、歴代のグランプリ受賞者としては一番身長が高い。

ミスマガジン2005[編集]

発表号:2005年32号(7月4日)

※つんく♂が審査員として初参加。この年から高校ラグビーとのタイアップも開始。中村がイメージキャラクターとなった。平成生まれがグランプリを受賞した最初の年でもある。

ミスマガジン2006[編集]

発表号:2006年31号(7月3日)

ミスマガジン2007[編集]

発表号:2007年33号(7月14日)[注 5]

※この年から「GyaO賞」が制定され、落選者の中から小林が選ばれた。また、この年のみ日本テレビとのコラボ企画を実施し、日テレジェニックとの交流を深めた。昭和生まれ[注 6]がグランプリを受賞した最後の年でもある。

ミスマガジン2008[編集]

発表号:2008年31号(7月7日)

ミスマガジン2009[編集]

発表号:2009年32号(7月6日)

ミスマガジン2010[編集]

発表号:2010年34号(7月26日)

※この年はそれまでのサンシャインシティに代わり赤坂サカスでお披露目イベントを開催。同年7月25日にグランプリ他各賞が発表された[6]。なお、グランプリ受賞者がヤンマガの発表号で単独表紙を飾ったのは新川が最後となっている(2020年10月現在)。

ミスマガジン2011[編集]

ミスマガジン2011のお披露目イベントが行われた東京ジョイポリス

発表号:2011年31号(7月4日)

※この年は募集開始が例年より2か月遅く、エントリー者発表も5月中旬と遅かったが、最終結果発表は例年通り7月上旬[注 7]を維持した。なお、お披露目イベントは東京ジョイポリスで開催されている。ちなみに衛藤は受賞後、同年結成のアイドルグループ『乃木坂46』に加入。2019年にグループを卒業するまで、NHK紅白歌合戦2015年 - 2018年)出場や日本レコード大賞2017年2018年)受賞等の実績を残した。

※ミスマガジン2011と東日本大震災の被災3県との関係[注 8]

ミスマガジン2018[編集]

発表号:2018年34号(7月23日)

※2018年5月1日に行われた記者会見で候補者16名が発表され[10]、同年7月17日、沢口愛華が平成時代最後のミスマガジングランプリ受賞者に選ばれた[7]。なお、スペシャルアンバサダーに浅川梨奈小倉優香が就任し、候補者を引率していた[11]が、前回のグランプリ受賞者である衛藤の発表会登壇はなかった。またこの年から発表会場は講談社の本社内となり、ヤンマガの発表号発売前に最終結果の発表会が行われる形となった[8][7]

ミスマガジン2019[編集]

発表号:2019年35号(7月29日)

  • グランプリ:豊田ルナ[12][13]
  • ミス週刊少年マガジン:夏目綾
  • ミスヤングマガジン:吉澤遥奈[14]
  • 読者特別賞:山口はのんぴーぴる
  • 審査員特別賞:桜田茉央
  • マガポケ賞:豊田ルナ ※グランプリとの同時受賞。電子写真集の発売が決定。
  • 火曜TheNIGHT賞:吉澤遥奈 ※ヤングマガジン巻中グラビアが決定[14]
  • SHOWROOM賞:前田千恵
    ヤングマガジン2019年42号巻中グラビアに登場[15]。現在はアイドルユニット『elsy』(エルシー)のメンバー“愛森ちえ”(まなもり ちえ)として活動[16]

令和改元後最初となる「ミスマガジン2019」ではオーディションにまつわる交通費を負担する「学割」、カメラテストで使用した写真を応募者に提供する「早期エントリー」の特典が設けられた[17]。2019年5月7日に候補者16名が発表され[18]、同年7月23日、豊田ルナがプラチナムプロダクション所属者としては16年ぶりのグランプリに選ばれた他、2005年以来14年ぶりに受賞者が1名増員された[12]

ミスマガジン2020[編集]

発表号:2020年46号(10月12日)

※先述の通り新型コロナウイルス感染症流行の影響でベスト16の発表が7月21日と遅れ[4]、最終結果に至っては、歴代最遅となる10月6日の発表となった[19]。新井は10代後半の受賞者が多かったミスマガ史上[注 9]、最年長となる20歳[19]のグランプリ受賞者となった。

フットサルチーム[編集]

芸能人女子フットサルチーム「ミスマガジン」は2005年6月に結成され、スフィアリーグに参加していた。2005年10月の「第2回すかいらーくグループCUP〜炎のサバイバルトーナメント〜」では準優勝に輝いている(この時の優勝はGatas Brilhantes H.P.)。チームユニフォームはピンクでゴレイロ(GK)はイエロー。

監督はJリーグ浦和レッズベガルタ仙台でプレーをした福永泰。コーチはジェフユナイテッド市原(当時)でプレーした碓氷幸一と、フットサル日本女子代表のゴレイロでFリーグバルドラール浦安の女子チーム「ラス・ボニータス」に所属する本多さかえが務めた。

6年間続いたフットサルチームであったが、2011年5月8日に開催された「サポーター感謝の会」をもって活動休止となった。

メンバー[編集]

2010年時点

退団[編集]

公式戦戦績[編集]

  • 2005年7月「すかいらーくグループCUP」:予選グループA 3位 予選敗退
  • 2005年8月「すかいらーくグループ冒険王リーグ」:予選グループB 3位 予選敗退
  • 2005年10月「第2回すかいらーくグループCUP」:準優勝
  • 2005年12月「SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ1stステージ」:5位
  • 2006年2月「SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ2ndステージ」:3位
  • 2006年4月「SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ3rdステージ」:3位
  • 2006年5月「SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ4thステージ」:5位
  • 2006年7月「スフィアリーグ 第1回グッドウィルカップ」:グループB 0勝2敗 予選敗退
  • 2006年8月22日「すかいらーくグループリーグ in お台場冒険王“真夏の女王”決定戦」(グループD) - 1勝2敗 予選敗退
  • 2006年10月「SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ5thステージ」:リザーブ落ち
  • 2007年5月4日「すかいらーくグループCUP」予選グループA 予選敗退
  • 2007年7月21日「すかいらーくグループCUP in ザ・冒険王2007」グループB 0勝1敗3分 予選敗退
  • 2007年8月5日「すかいらーくグループCUP in ザ・冒険王2007」グループC 1勝3敗 予選敗退
  • 2008年6月15日「2008メルシートゥフェスタ2ndステージ」:予選敗退
  • 2008年8月1日「冒険王リーグFINAL」グループA 2勝2敗 予選敗退
  • 2008年8月18日「冒険王リーグFINAL」グループE 1勝1敗2分 予選敗退
  • 2008年8月25日「冒険王リーグFINAL」グループH 2勝1敗1分 決勝大会進出
  • 2008年8月26日「冒険王リーグFINAL」決勝大会 1回戦敗退
  • 2008年9月7日「2008メルシートゥフェスタ3rdステージ」:準優勝
  • 2008年12月7日「2008メルシートゥフェスタFinalステージ」:予選敗退
  • 2009年3月15日「2009メルシートゥフェスタ in MARCH」:予選敗退

セゾンカップ[編集]

公式戦ではないが、2006年5月5日、6日にかけて日比谷公園で開催された「FOOTBALL FESTA2006 女子フットサル・セゾンカップ」でミスマガジンが優勝した。この優勝カップと記念集合写真は、講談社一階の受付前に展示されている。

その試合結果の詳細は以下の通り(ミスマガジン、carezza南葛YJシューターズによる2回戦総当たり制)。

  • 初日(5月5日)
    • ミスマガジン 1-0 南葛YJシューターズ
      • 得点 : ミスマガジン・溝口麻衣
    • carezza 1-0 南葛YJシューターズ
    • ミスマガジン 1-1 carezza
      • 得点 : ミスマガジン・溝口麻衣、carezza・小島くるみ
  • 2日目(5月6日)
    • carezza 2-0 南葛YJシューターズ
      • 得点 : carezza・小島くるみ、carezza・長谷川桃
    • ミスマガジン 2-1 carezza
      • 得点 : ミスマガジン・溝口麻衣×2、carezza・長谷川桃
    • ミスマガジン 3-0 南葛YJシューターズ
      • 得点 : オウンゴール、ミスマガジン・西田美歩、ミスマガジン・溝口麻衣
  • 総合結果
    • 優勝・ミスマガジン 3勝1分0敗 得点7 失点2 得失点差+5
    • 準優勝・carezza 2勝1分1敗 得点5 失点3 得失点差+2
    • 3位・南葛YJシューターズ 0勝0分4敗 得点0 失点7 得失点差-7
  • 得点ランキング
    • ミスマガジン・溝口麻衣 5点
    • carezza・小島くるみ 3点
    • carezza・長谷川桃 2点
    • ミスマガジン・西田美歩 1点

劇団ミスマガジン[編集]

ソウナンですか?演劇版』[編集]

7年ぶりに復活した2018年、同年の受賞者5名をはじめとするファイナリスト9名が「劇団ミスマガジン」を結成し、舞台公演に挑戦した。

  • 日程:2018年11月7日(水) - 11月11日(日)
  • 会場:シアターブラッツ
  • 脚本・演出:竜史(20歳の国)

キャスト[編集]

配信番組[編集]

ミスマガジン2019の番組として2019年8月1日、YouTubeチャンネル『ミスマガTV』を開設[20]。ミスマガジン2019メンバーが出演し、魅力を伝える。同年10月4日にはレジェンドゲストとして小阪有花が出演した[21]。10月18日からミスマガ2018グランプリ・沢口愛華が出演。同年12月24日に配信終了。

ミスマガジン2019メンバーがそろう最後のグラビア撮影に合わせ2020年7月9日に再開。復活以降はタイムマシーン3号は未出演。

出演者[編集]

補足[編集]

  • 森尾由美南野陽子はミスマガジン出身と思われがちだが、これは誤解である(受賞歴もない)。実際は、ミスマガジンの流れをくんだグラビア専門誌『DELUXEマガジン』でのグラビアとしての活動が大きく取り上げられ、その高い人気からミスマガジンと同格に扱われるようになった、という誤った刷り込みがあったからとされている。
  • ミスヤングマガジン(1996 - 2000)グランプリ受賞者のうち、山田まりやと柴田あさみ、川村亜紀は受賞年[注 10]フジテレビビジュアルクイーンにも選ばれている。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2002…和希沙也・安田美沙子、2003…岩佐真悠子・瀬戸早妃、2004…山崎真実、2005…加藤理恵、2006…倉科カナ
  2. ^ 旧ミスマガ時代を含めると、斉藤由貴以来となる。
  3. ^ 準グランプリだった谷川は後に「桃樹明日香」に改名し、タレント活動を続けていた。なお、引退時期は不明。
  4. ^ 恋のから騒ぎ13期生
  5. ^ 本来の発売曜日の月曜日7月16日)が祝日(海の日)に当たった為、2日前倒しの土曜日発売となった。
  6. ^ 1988年(昭和63年)生。
  7. ^ この年は7月4日にヤングマガジンが発売された
  8. ^ なお、阪神・淡路大震災があった1995年熊本地震があった2016年はミスマガジンの開催がなく、北海道胆振東部地震があった2018年のミスマガジンでは、北海道出身者は一人もベスト16に入っていなかった。
  9. ^ ここでは、1996年のミスヤングマガジン開始時からの通算で記録する。
  10. ^ 山田:1996年、柴田:1998年、川村:2000年。

出典[編集]

  1. ^ a b “ミスマガジン:伝統のグラドルコンテストが7年ぶり復活”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2017年12月11日). https://mantan-web.jp/article/20171210dog00m200023000c.html 2017年12月11日閲覧。 
  2. ^ a b CINRA.NET (2016年12月28日). なぜ見た目重視ではないアイドルを探す?『ミスiD』小林司の発想. インタビュアー:金子厚武. 株式会社シンラ.. https://www.cinra.net/interview/gyoukairetsuden/vol2-kobayashitsukasa 2020年7月18日閲覧。 
  3. ^ “雑誌業界で最も歴史あるミスコンテスト「ミスマガジン」新時代のビジュアルクイーンを募集中”. De☆View. oricon ME. (2020年1月15日). https://deview.co.jp/News?am_article_id=2153197 2020年7月18日閲覧。 
  4. ^ a b ミスマガジン2020:ベスト16お披露目 都丸紗也華の妹・亜華梨 「Pimm’s」早川渚紗 「スタダGG!」谷岸玲那も 水着でPR” (日本語). MANTANWEB(まんたんウェブ) (2020年7月22日). 2020年7月24日閲覧。
  5. ^ 「Missヤンマガ2000 グランプリ決定! 川村亜紀“ワ~イ!わたしのCAMiだ!”」『週刊ヤングマガジン』2000年18号、講談社、2000年4月17日、 16-17頁、2020年7月29日閲覧。
  6. ^ “サカスで「ミスマガジン2010」グランプリに16歳の新川優愛さん”. 港区経済新聞 (みんなの経済新聞ネットワーク). (2010年7月25日). https://akasaka.keizai.biz/headline/630/ 2020年7月29日閲覧。 
  7. ^ a b c “「ミスマガジン2018」グランプリは15歳の沢口愛華! 名古屋発のアイドルユニット「dela」メンバー”. RBB TODAY. 株式会社イード. (2018年7月17日). https://www.rbbtoday.com/article/2018/07/17/162111.html 2020年7月18日閲覧。 
  8. ^ a b 7年ぶり復活「ミスマガジン2018」グランプリ&各賞受賞者5名決定<プロフィール>”. モデルプレス (2018年7月17日). 2018年7月17日閲覧。
  9. ^ 報告です!!!”. 新木さくらオフィシャルブログ. サイバーエージェント (2018年7月17日). 2020年7月29日閲覧。
  10. ^ “ミスマガジン2018、候補者16人お披露目”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年5月1日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180501-OHT1T50147.html 2018年5月1日閲覧。 
  11. ^ “【エンタメ】「ミスマガジン」ベスト16初披露、アイドルや小野妹子の子孫も”. MusicVoice (株式会社アイ・シー・アイ). (2018年5月1日). http://www.musicvoice.jp/news/20180501093489/ 2018年5月8日閲覧。 
  12. ^ a b “「ミスマガジン2019」グランプリに豊田ルナ 受賞者6名発表”. モデルプレス. ネットネイティブ. (2019年7月23日). https://mdpr.jp/news/detail/1853745 2020年7月18日閲覧。 
  13. ^ “ミスマガジン2019:令和初のグランプリは埼玉県出身の豊田ルナさん17歳 5歳から子役として活動”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2019年7月23日). https://mantan-web.jp/article/20190723dog00m200026000c.html 2019年7月23日閲覧。 
  14. ^ a b ミスヤンマガ・吉澤遥奈、17歳が初グラビアでメリハリボディ&素の笑顔” (日本語). マイナビニュース (2019年7月29日). 2019年8月4日閲覧。
  15. ^ ““ミスコン出身のきれいなお姉さん”前田千恵、ワンピース脱いで白肌を露わに…”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年9月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2144342/full/ 2020年10月1日閲覧。 
  16. ^ 愛森ちえ(elsy) (@elsy__chie) - Twitter
  17. ^ “『ミスマガジン2019』オーディションで史上初の「学割」「早期エントリー」特典”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年12月28日). https://www.oricon.co.jp/news/2126547/full/ 2020年7月18日閲覧。 
  18. ^ 『ミスマガジン』決勝16名が決定、眩しいビキニ姿で勢ぞろい!14日にはAbemaTV生出演も決定” (日本語). AbemaTIMES (2019年5月8日). 2019年5月9日閲覧。
  19. ^ a b c “倉科カナら輩出「ミスマガジン2020」新井遥GP”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年10月6日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202010060000590.html 2020年10月6日閲覧。 
  20. ^ 「ミスマガジン2019」受賞者6人がビキニで集結 スター候補生のフレッシュボディ”. ORICON NEWS (2019年8月20日). 2019年11月5日閲覧。
  21. ^ 「ミスマガ」レジェンド・小阪有花、現役後輩に芸能界のアドバイス送る”. ORICON NEWS (2019年10月4日). 2019年11月5日閲覧。
  22. ^ 「ミスマガジン2019」メンバーによるYouTubeチャンネル「ミスマガTV」が新開設”. C-station. 講談社 (2019年8月28日). 2019年11月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]