ほのかりん

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ほのか りん
プロフィール
愛称 リン
生年月日 1996年10月4日
現年齢 21歳
出身地 日本の旗 日本神奈川県[1]
公称サイズ([2]時点)
身長 / 体重 165 cm / kg
スリーサイズ 80 - 59 - 84 cm
靴のサイズ 25 cm
活動
デビュー 2009年
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 女優タレント
その他の記録
ニコラ元専属モデル
Hana*chu→元専属モデル
ディズニーファン元専属モデル
ミスiD2018
モデル: テンプレート - カテゴリ

ほのか りん1996年10月4日[1][2] - )は、日本ファッションモデル[1]女優[1]歌手である。本名非公表。神奈川県出身[1]。デビュー当時はGMBプロダクションに所属していたが、2017年7月ユイエンターテイメント(関連会社:フォーライフミュージックエンターテイメント)に所属する。

略歴[編集]

2009年2月、「RIN」名義でブログを開始。その後、知人の誕生パーティーに行った際、GMBプロダクションの社長にスカウトされ所属契約をした[3]2010年9月1日発売の10月号から、雑誌『Hana*chu→』の専属モデルとして活動。翌月、初表紙。2011年5月、Hana*chu→の休刊と共に、雑誌『ニコラ』の専属モデル(ニコモ)として活動を開始。同年12月から『Rの法則』(Eテレ)にレギュラー出演。

2012年4月、『仮面ライダーフォーゼ』でドラマ初出演。2013年4月、ニコモを『ニコラ』5月号を以て卒業。表紙掲載回数は1回。

2013年、ガールズバンド"コムシコムサ"のギタリストとして加入。フォーライフミュージック育成アーティストとしてライブを重ねる。

2016年9月29日、週刊文春で未成年飲酒疑惑が報じられた。これを受けて、この時点で出演中だったEテレの『Rの法則』のその後の放送を見合わせることが翌30日に決定[4]、また同年10月13日から18日まで出演予定だった舞台『Luna Rossa』の降板も主催側であるアリー・エンターテイメントの公式サイト上で発表された[4]。12月16日、所属事務所が契約規定(法令順守に関する)違反による契約解除を発表した[5]

2017年7月21日、講談社主催の女性アイドルオーディション「ミスiD2018」のセミファイナリストに選出され復帰。「いろいろありましたが、帰ってきた」とあいさつした[6]。11月3日に同賞を受賞[7][8]。以後は歌手活動を行っている。

人物[編集]

出演[編集]

バラエティ番組[編集]

インターネットドラマ[編集]

テレビドラマ[編集]

  • 仮面ライダーフォーゼ 第29話・第30話・第45話・第46話・最終話(2012年4月1日、8日、8月5日、12日、26日、テレビ朝日)黒木蘭 / ピスケス・ゾディアーツ(声) 役
  • 科学ドラマ大賞シナリオ部門受賞作「青春フレミング」(2014年10月19日、BSフジ)岩崎佳奈 役
  • 仮面ライダーゴースト(2016年6月19日、26日、テレビ朝日) - アコ役

舞台[編集]

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

作品[編集]

シングル[編集]

  • メロンソーダ(2017年9月20日、フォーライフミュージック) - 配信限定[15]
  • 東京(2017年10月18日、フォーライフミュージック) - 配信限定[16]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

ムック[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e ほのか りん(ホノカリン)”. 日本タレント名鑑. VIP TIMES. 2015年9月23日閲覧。
  2. ^ a b c ほのかりん(ほのかりん)”. GMBプロダクション プロフィール. GMBプロダクション. 2016年9月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e f あんさああああ!!!”. CyberAgent. 2015年7月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年9月9日閲覧。
  4. ^ a b ゲス川谷の“新恋人”ほのかりん Eテレ番組出演見合せ&舞台降板”. スポニチアネックス (2016年10月1日). 2016年10月4日閲覧。
  5. ^ GMBプロダクションよりお知らせ”. GMBプロダクションWeb site (2016年12月16日). 2016年12月17日閲覧。
  6. ^ ほのかりん「いろいろありましたが、帰ってきた」”. 朝日新聞デジタル&M (2017年7月21日). 2017年7月21日閲覧。
  7. ^ ゲス極破局ほのかりんミスiD、死ななくて良かった”. 日刊スポーツ (2017年11月3日). 2017年11月3日閲覧。
  8. ^ ほのかりんも「ミスiD2018」の1人に”. 日テレNEWS24 (2017年11月3日). 2017年11月3日閲覧。
  9. ^ ニコラ2011年8月号より
  10. ^ a b 沢山答えたゾ!”. CyberAgent (2013年3月9日). 2015年7月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年9月9日閲覧。
  11. ^ Audition』2012年7月号より
  12. ^ ほのかりんが再始動、心機一転で薔薇のタトゥーも”. NEWSポストセブン. 小学館 (2017年10月29日). 2017年10月29日閲覧。
  13. ^ a b c 高倉文紀. “注目!次世代女優ファイル ほのかりん”. タレントパワーランキング. アーキテクト. 2015年8月11日閲覧。
  14. ^ 園子温版「リアル鬼ごっこ」高橋メアリージュンら総勢34人の追加キャスト一挙発表” (2015年3月5日). 2015年3月5日閲覧。
  15. ^ ほのかりん、「自己紹介的な」自作曲でソロ歌手デビュー 恋人との別れを赤裸々に”. ORICON NEWS. オリコン (2017年9月13日). 2017年10月22日閲覧。
  16. ^ ほのかりん、破局乗り越え再起図る 音楽活動を本格化”. ORICON NEWS. オリコン (2017年10月16日). 2017年10月22日閲覧。

外部リンク[編集]