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ニコラ (雑誌)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
nicola
2003年から使用されている現行ロゴタイプ
ジャンル ローティーン向けファッション
読者対象 女子小学生~女子高校生
刊行頻度 月刊(毎月1日発売)※1月号と2月号、7月号と8月号は合併号。
発売国 日本
言語 日本語
定価 860円(特別定価)
出版社 新潮社
発行人 酒井逸史
編集長 若狭夢莉香(ニコラ・ニコ☆プチ統括編集長)
WEB編集長 小橋芙美乃 (ニコラ・ニコプチWEB編集長)
雑誌名コード 17117
刊行期間 1997年夏号 -
発行部数 40,550部(2025年7月 - 2025年9月日本雑誌協会調べ)
姉妹誌 ニコ☆プチ
ウェブサイト ニコラネット
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nicola』(ニコラ)は、新潮社が毎月1日に発行するファッション雑誌1997年創刊。

概要

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小学校高学年から高校生までの女の子を主な読者層としている(ただし、主な読者層は中学生)、ファッションを中心に思春期女子のライフスタイル情報全般を扱う。2000年代にはジュニアファッションブームや「ニコ㋲」と呼ばれる専属モデルの人気を糧に急成長し、読者世代に多大な影響力を持っている。2024年10-2025年9月時点では月間平均4万4995部を発行する、ローティーン向けではトップの女性誌である[1]

他業種とのタイアップには2002年頃から積極的になり、2003年からは伊藤忠商事と共同で誌名を冠したファッションブランドGirl is Girl by nicola」を展開、テレビ番組『Parky Party』(2002年、テレビ東京)や『ニコモノ!』(2004年、テレビ大阪)の製作にも関与している。また、2003年には新潮社内に「nicola事業部」が設立され、創刊時からの編集長・宮本和英が事業部長に就任。同じく創刊時からのスタッフで副編集長の山元琢治が2003年5月より編集長に就任、昇格する新体制となった。

その後、2006年に『nicola』の妹誌の『ニコ☆プチ』が発刊され、2007年『nicola』12月号から副編集長であった松本美帆子が編集長に就任し、前編集長の山元琢冶はニコ☆プチの専任の編集長となった。

2012年9月号から、松本美帆子に代わり、副編集長であった眞部菊実が編集長に就任した。 2017年7月号より小島知夏となっている。2022年小島知夏が編集長を退任してからは、久保田裕子が代行という形で就任した。2023年8月号から『ニコ☆プチ』の編集長であった馬場すみれが編集長へ就任した。2026年1・2月号より馬場すみれに代わり、「ニコ☆プチ」の編集長である若狭夢莉香が「ニコラ・ニコ☆プチ統括編集長」という形で編集長に就任した。また、同号より「ニコラ・ニコ☆プチWEB編集長」が新設され、初代にニコラ編集部員の小橋芙美乃が就任した。[2]

沿革

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ニコ㋲の崎浜梨瑚(左)と中瀬梨里(中央)が内閣総理大臣石破茂(右)を表敬訪問(2025年10月14日、総理大臣官邸にて)

ニコ㋲

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ニコラに登場するファッションモデルニコ㋲と呼ばれる。人気女優の登竜門でもあり、ニコ㋲として起用されるための主要ルートである、『nicola』主催のニコラモデルオーディションには毎年一万人程度の応募がある。

ニコ㋲の起用期間は長くても高校1年生3月まで(号としては6月号まで)で、毎年3月(2024年より5月の連休中)には都内で「卒業式」イベントが行われている。

ニコ㋲出身の著名人は栗山千明蒼井優沢尻エリカ新垣結衣岡本玲西内まりや能年玲奈川口春奈二階堂ふみ池田エライザ飯豊まりえ藤田ニコル山本舞香永野芽郁久間田琳加香音清原果耶南沙良林芽亜里などが存在している。

ニコラモデルになるためには3通りの方法がある。1つ目はニコラモデルオーディションに合格すること、2つ目は妹誌である「ニコ☆プチ」から進級すること、3つ目は事務所オーディションに合格することである。

現在のニコ㋲

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2025年12月号現在。(学年は2025年度時点のもの)

現役時代に人気を獲得していた卒業ニコ㋲

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その他のニコ㋲出身者

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二コラガールズ

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二コラガールズとは、2024年度より新設された、専属読者モデルである。任期は1年であり、原則オーディションのファイナリストのなかから選出される。

現在の二コラガールズ [5]

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学年は選出時のもの。

任期:2025年1・2月合併号~2026年1・2月合併号

  • 中2:高野心里、村田結
  • 中1:大畠莉音、河村祐南、佐藤彩葉、神保來美、畑中里菜、花岡穂果
  • 小6:葵かんな、大森ひかる、北野風花、小林凛々愛、宮崎えみり

任期:2026年1・2月合併号~

  • 中2:黒崎紗良
  • 中1:小林凛々愛、しゅり、高柳千彩、宮澤花怜
  • 小6:上野みくも

その他

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表紙と題字のデザイン

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nicola
現行ロゴマーク
現行ロゴマーク

1997年7月号(創刊号)から1999年12月号までの表紙に描かれていた「nicola」の題字は、ヘルベチカ系の太いサンセリフ書体(日本でいう角太ゴシック、右記はイメージ)を横にやや引き伸ばしただけのシンプルなものだったが、2000年2月号では引き伸ばしがなくなり、よりロゴタイプらしいデザインへと修正が加えられている。この変更後は「i」の上部の点や「O」の中央の穴を気まぐれに★(星)や♥(ハート)マークなどに差し替えるなどの遊びも行われるようになった。月刊化一号の2000年4月号からはカタカナを図案化した「nicola」ロゴが小さく併記されるようになった。

nicola編集部が事業部として独立するなど新潮社内での位置づけが格上げされた2003年には紙面もリニューアルされ、9月号から筆記体調の新しいロゴマークとなった。創刊期から存在した『nicola』のオリジナルキャラクター「ミュン2」(ミュンミュン)もこのときに実質消滅した。このキャラクターは読者と同じ女子中学生という設定で、表紙にもたびたび(2000年以降は全号)描かれてきたニコラの顔であった。

新しいロゴマークになってからロゴがデコレーションをされることもある。

2006年11月号以降、ロゴマークの上に「みんなのおかげで♥中学生雑誌ナンバーワン!」という文が記載されている[6]。その後、2018年〜2019年は「すべての中学生をかわいくする♡No.1ティーン雑誌!」→2020年は「すべての女のコをかわいくする♡中学生雑誌No.1!」→現在は「すべての女の子をかわいくする♡ティーン雑誌No.1!」という文が記載されている。

価格

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価格は最初期が450円で、1999年の終わりからは長い間390円であった。これは付録の内容にかかわらず一定だったが、2006年2月号だけ特例として420円になり、その後2006年9月号からは420円均一になった。420円になったばかりの9月号から12月号までは「特別定価」と書いてあったが、2007年からは「定価」表示に戻った。そうして420円が定着した。しかし2008年7月号からは、初期と同価格の450円が定価となった。時期によって数十円程度の価格の変動があり、夏休みや冬休みにかかる9月号・2月号などが高くなっている。2012年3月号時点の定価は480円だが、時々500円になることもある。2014年4月の消費税増税後は、500円が基本となっている。だが、2019年11月号から520円が定価となった。その後定価は2020年11月号から560円、2023年4月号から570円、2024年9月号から690円となっているが、2024年以降の特別定価の継続的な設定により実際の価格は2024年1・2月合併号から690円、2025年1・2月合併号より790円、2025年9月号より860円となっている。

発行部数

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新潮社が参加する日本雑誌協会(JMPA)によって公表されている月間発行部数(年間平均)で、以下の通り、2019年度までは20万部程度であったが、新型コロナウイルス感染症が流行した2020年度以降急激に減少し、2025年度(算出期間2024年10月-2025年9月平均)は4万4995部である。

2004年版以降のものは9月を開始月とする年度割りの平均発行部数だが、印刷証明付の算出であるため、基本的にはより信頼性の高い情報である。

  • 1999年: 約16万部[7]
  • 2000年1月-12月: 約21万部[8]
  • 2002年1月-12月: 約20万部[9]
  • 2003年9月-翌年8月: 17万1166部(印刷証明付)[10]
  • 2004年9月-翌年8月: 16万6531部(印刷証明付)[11]
  • 2005年9月-翌年8月: 16万8071部(印刷証明付)[12]
  • 2006年9月-翌年8月: 17万3729部(印刷証明付)[13]
  • 2007年10月-翌年9月: 19万0417部(印刷証明付)[14]
  • 2008年10月-翌年9月: 20万7608部(印刷証明付)[15]
  • 2009年10月-翌年9月: 23万1768部(印刷証明付)[16]
  • 2010年10月-翌年9月: 22万4568部(印刷証明付)[17]
  • 2011年10月-翌年9月: 22万3421部(印刷証明付)[18]
  • 2012年10月-翌年9月: 21万6222部(印刷証明付)[19]
  • 2013年10月-翌年9月: 21万2979部(印刷証明付)[20]
  • 2014年10月-翌年9月: 20万2942部(印刷証明付)[21]
  • 2015年10月-翌年9月: 19万5995部(印刷証明付)[22]
  • 2018年10月-翌年9月: 19万4967部(印刷証明付)[23]
  • 2019年10月-翌年9月: 18万6425部(印刷証明付)[24]
  • 2020年10月-翌年9月: 14万4925部(印刷証明付)[25]
  • 2021年10月-翌年9月: 9万7870部(印刷証明付)[26]
  • 2022年10月-翌年9月: 8万1233部(印刷証明付)[27]
  • 2023年10月-翌年9月: 6万2681部 (印刷証明付) [28]
  • 2024年10月-翌年9月: 4万4995部 (印刷証明付) [29]

関連企画

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商品

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ニコラビデオ
2002年にエイベックスから発売されたビデオ版『ニコラ』。パッケージ表紙は新垣結衣。タイトルに「Vol.1」を入れるなどシリーズ化を匂わせていたが、結局VHS方式の1巻のみしかリリースされていない。
Girl is Girl by nicola
ニコラ独自展開のファッションブランド。当初はセレクトショップの店名という位置づけであった。
F-06D Girls'
2012年1月20日に、nicola15周年を記念してNTTドコモとコラボして発売された携帯電話。本体デザインに合わせたオリジナルトートバッグを同梱する。イメージモデルはニコモの古畑星夏藤麻理亜。ケータイを振るとラッキーアイテムやニコラモデルが飛び出したり、七夕やハロウィン、クリスマスなど季節のイベントと連動して背景やアイテムが変わる楽しい仕掛けも満載している。カラーはハッピーピンクの1色展開。

書籍

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ガッキーブック
新垣結衣が絶大な人気を誇った当時に刊行された特集ムック。2004年4月の増刊号という扱いで発行された。本誌の付録扱いではない独立した増刊号・特集号はこれが唯一である。
ニコ☆プチ
ニコラの妹誌。妹版として主に小学生対象のファッション情報を扱う隔月刊誌(2025年より季刊誌)で、2006年9月13日に創刊された。『ニコ☆プチ』モデルの通称は「プチ㋲」である。
西内まりや×LindsayブランドおしゃれBOOK
2009年10月31日にファッションブランド「Lindsay」と、当時同ブランドのイメージモデルを務めていたニコ㋲の西内まりやがコラボレーションされたムック本。付録は西内自身がデザインを手がけた「Lindsay×nicolaオリジナルドラム型バッグ」。nicola特別編集で発売された。
川口春奈×repipi ar marioブランドおしゃれBOOK
2010年10月31日にファッションブランド「repipi ar mario」と、当時同ブランドのイメージモデルを務めていたニコ㋲の川口春奈がコラボレーションした大型本。なお、タイトルからわかる通り、『西内まりや×LindsayブランドおしゃれBOOK』と似た作りとなっている。付録は川口自身がデザインを手がけた「repipi ar mario×nicolaオリジナルリュック」。nicola特別編集で発売された。
repipi ar marioブランドおしゃれBOOK
2012年11月1日に発売のレピピアルマリオのムック第2弾。『西内まりや×LindsayブランドおしゃれBOOK』及び『川口春奈×repipi ar marioブランドおしゃれBOOK』とは異なり、イメージモデルの古畑星夏を筆頭に人気ニコ㋲が複数名登場している。付録は「レピハートリュック」。

ゲーム

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nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション
2010年4月1日にアルケミストから発売された、本誌を題材とするニンテンドーDS用ゲームソフト。ゲーム内容は、ニコラモデルオーディションに応募し、ニコ㋲兼ニコラ編集者になるというもの。2011年11月4日にニンテンドー3DS用ソフト「nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション2」を発売。2012年11月には3作目となる「nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション プラチナ」を発売。
ゲームソフトのみならず、トレーディングカードカプセルトイ、小説といった関連商品も発売している。
MODEL Debut #nicola
2019年11月1日にフリューから発売されたNintendo Switch用ソフト。モデルの女の子がコーデやメイクをしながら仕事と恋愛に向き合い、最終的にランウェイに立つことを目指す。
PVでは藤本林花美愛と黒坂莉那がゲームを紹介している。
2021年11月4日にその続編である『MODEL Debut2 #nicola』が発売された。nicola誌面では林芽亜里阿部ここはの「めあここ」コンビがゲームを紹介している。
2023年11月2日に『MODEL Debut3 #nicola』が発売された[30]
2025年11月20日に『Model Debut4 #nicola』発売。[31]

音楽活動

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リコリリの崎浜梨瑚(左)と中瀬梨里(右)(2025年10月14日、総理大臣官邸にて)
ニコモノ
2004年テレビ大阪のローカル番組として放送されたテレビ番組『ニコモノ!』の主要出演者のうち新垣結衣・三原勇希を除く5名が2005年にシングルCDをリリースした。
merry merry Boo
2008年からテレビ東京系の番組『ファイテンション☆テレビ』に「ファイテンション☆ガール」として出演していたニコ㋲3名で結成。2009年、配信デビュー。
ニコ☆モコ
2010年デビュー。1月から関西テレビのテレビ番組「ミュージャック」内のコーナー「今日の“ぶつぶつ”」に出演。5月31日をもってメンバーの日南響子が卒業し、9月に春川芽生、藤田ニコルが新加入。
リコリリ
崎浜梨瑚と中瀬梨里によるアイドルユニットとして2025年デビュー。2025年6月18日にデビューシングル「Purepop/Ring☆Ring☆Ring」を発売。

インターネット・SNS

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2025年現在継続中のもの

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ニコラネット
ニコラ公式サイト。ニコ㋲のプロフィールなどが読める。WEB限定の連載もある。なおバックナンバーなどは2002年以降の全てを網羅しているが、ニコ㋲のプロフィールなどは卒業をもって削除されてしまうため、卒業ニコ㋲の確認などはできない。
ガールズラボ
公式LINEを追加することで利用できる、アンケート結果をもとにしたファッションやライフスタイルなどの情報を入手できるコンテンツ。
X
公式X。二コラネットの更新情報などが投稿される。
インスタグラム
公式インスタグラム。各号のピックアップなどが投稿されるほか、発売日の約1週間前には表紙が発表される。
ニコスナ
各ニコモの私服投稿に特化したインスタグラム。
二コラTV
公式YouTube。2025年度はリーダー星名以下、星乃、松尾、稲垣、梨里花、十文字、葉山、相沢の8名を中心に撮影・投稿される。

2025年現在終了しているもの

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ニコ★ログ
ニコ㋲達の書いた日記を公開されていた公式ブログ。「269g」との提携により、2006年7月に開設。2006年11月30日からはコメントの書き込みが行えるようになった。参加ニコ㋲は10名。2011年8月24日の、松井愛莉が書いた記事を持ってニコ★ログの更新を終了し、8月31日にコメントの書き込みも終了した。2011年9月1日からはニコラネット内にて、ニコモの公式ブログのリンク集「ニコモ's Blog」を開始。(2025年現在は終了している)[32]
モバイル☆ニコラ学園
携帯電話向けに有料(月額315円)で提供されている公式コンテンツ。2007年9月[33]iモードNTTドコモ)対応サイトが開設され、その後10月4日EZwebau by KDDI)、10月17日Yahoo!ケータイソフトバンクモバイル)向けが順次公開された[34]。多くの携帯電話サイトと同じく待ち画やデコメ素材、ムービーなどのダウンロードサービスが主力のサービスであるが、他にない特色として「閲覧者が仮想的な学校に編入され、いずれかのニコ㋲と同じクラスになる」というお遊び要素が含まれている。
2012年10月、NTTドコモは11月30日、SoftBankは12月3日、auは12月6日をもって終了することを発表した。
なお、一部のコンテンツはニコラネットにて引き継ぐ予定である。
nicola©
2009年から2010年にgoomoにて配信されていたバラエティ番組。番組開始後、ニコラネットでも撮影日記ムービーの代わりに配信された。なお、番組が終了した翌週からは通常のニコラネットの撮影日記ムービーに戻っている。

脚注

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  1. ^ [1]
  2. ^ 「ニコラ事業部」新体制のお知らせ”. 新潮社 (2025年12月1日). 2025年12月1日閲覧。
  3. ^ 新潮社と伊藤忠による月刊誌「ニコラ」読者層を対象にしたビジネス展開について
  4. ^ 「ガールイズガール バイニコラ」のライセンス展開について
  5. ^ 二コラガールズ一覧
  6. ^ 初登場の2006年11月号では「みんなのおかげで♥中学生雑誌ナンバーワン!!号」となっているなど、初期には多少の表記ブレあり。
  7. ^ JMPA2000
  8. ^ JMPA2001
  9. ^ JMPA2003
  10. ^ JMPAマガジンデータ2004年版
  11. ^ JMPAマガジンデータ2005年版
  12. ^ JMPAマガジンデータ2006年版
  13. ^ JMPAマガジンデータ2007年版
  14. ^ JMPAマガジンデータ2008年版
  15. ^ JMPAマガジンデータ2009年版
  16. ^ JMPAマガジンデータ2010年版
  17. ^ JMPAマガジンデータ2011年版
  18. ^ JMPAマガジンデータ2012年版
  19. ^ JMPAマガジンデータ2013年版
  20. ^ JMPAマガジンデータ2014年版
  21. ^ JMPAマガジンデータ2015年版
  22. ^ JMPAマガジンデータ2016年版
  23. ^ [2]
  24. ^ [3]
  25. ^ [4]
  26. ^ [5]
  27. ^ [6]
  28. ^ [7]
  29. ^ [8]
  30. ^ 『MODEL Debut3 #nicola/モデルデビュー3 ニコラ』Nintendo Switch™向けに11月2日(木)発売決定!”. フリュー株式会社 (2023年8月24日). 2023年8月27日閲覧。
  31. ^ 『Model Debut4 #nicola/モデルデビュー4 ニコラ』Nintendo Switch(TM)向けに11月20日(木)発売決定! | フリュー株式会社のプレスリリース
  32. ^ http://nicolog.nicola.jp/
  33. ^ 株式会社アップス 会社情報
  34. ^ ニコラネット モバイル☆ニコラ学園

関連項目

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外部リンク

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