蒼波純

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あおなみ じゅん
蒼波 純
プロフィール
別名義 青波 純
生年月日 2001年6月27日
現年齢 16歳
出身地 日本の旗 日本宮城県
血液型 B型
公称サイズ(2016年時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
スリーサイズ 72 - 53 - 79 cm
活動
デビュー 2013年
ジャンル アイドル
所属グループ ずんね from JC-WC
他の活動 女優
事務所 トップコート
レーベル ポニーキャニオン(ずんね from JC-WC)
公式サイト 公式サイト
主な出演作 ワンダフルワールドエンド
世界の終わりのいずこねこ
『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』
受賞歴 ミスiD2014グランプリ
アイドル: テンプレート - カテゴリ

蒼波 純(あおなみ じゅん 、2001年6月27日 - )は、日本女優、女性アイドルモデル。旧名及び本名は青波 純(読み同じ)。

宮城県出身[1]。所属事務所トップコート

来歴[編集]

吉田豪のファンであった母親が吉田が選考委員を務めるミスiD2014に応募[2]。2013年9月20日、ミスiD2014グランプリを受賞。

2013年12月10日付で青波純から蒼波純に改名[3]トップコートに所属[注 1]して芸能活動を開始。

2013年12月より大森靖子MV「ミッドナイト清純異性交遊」「君と映画」に出演して橋本愛との共演で注目を集め[5]、同MVの映画化作品となる2015年1月公開の『ワンダフルワールドエンド』で橋本愛とともにダブル主演を務め映画デビュー[6]。続けて『サムライフ』などの映画に出演し、2016年2月には根本宗子おとぎ話のコラボレーションによる舞台『ねもしゅーのおとぎ話「ファンファーレサーカス」』で趣里とともにダブル主演を務め、舞台初出演[7]

2015年に出演したドラマ・映画『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』で共演した吉田凜音と期間限定のアイドルユニット「ずんね from JC-WC」を結成[8]。「14才のおしえて」で2015年11月18日デビュー[9]。同ユニットは「14歳が終わるまで」の期間限定とされており、12月11日に吉田が15歳の誕生日を迎えたことにより12月13日に解散した[10]

笑顔を見せない新しいタイプのアイドル“笑わないアイドル”として注目を集めている[11]2016年に放送された運命に、似た恋では、主人公の幼少期を演じるなど、徐々に活躍の場を広げつつある。

人物[編集]

  • 趣味:絵を描くこと
  • 特技:黒柳徹子のモノマネ
  • ゲームが大好きな自称オタクで、乙女ゲーム音楽ゲームにハマっている[11]。サブカルチャーの知識はかなりのものを持っている。
  • 周りからは「中身残念ちゃん」と呼ばれている。また、本人曰く、「話すことはあまり得意ではない」という。
  • ドイツに家を買うのが目標。で、ぬいぐるみの沢山ある家に住みたいという。
  • 目標の女優は新垣結衣[11]。、橋本愛
  • 自宅は現在も宮城県にあり、仕事の度に関東圏まで通っている。それにより、高校も地元の高校を選んだ。高校進学後も宮城県の実家から仕事場へ通いつつ芸能活動を継続する予定である[11]
  • 声優を目指している。
  • グランプリ受賞の感想に「なんだろう……感想……ええと……あまり自信はなかったですけど……(熟考)……なんかうれしいなって……思います……」と答えている。
  • また、インターネット上では「笑わないアイドル」という異名が付けられているが、これは彼女が笑顔を見せることが極めて稀であるためである。現在ではネットから逆輸入される形でメディアにもそういった紹介がされることがある。

出演[編集]

書籍[編集]

  • 成馬零一『キャラクタードラマの誕生 テレビドラマを更新する6人の脚本家』(2013年12月25日発売)河出書房新社 - 表紙グラビア

PV[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

WEB[編集]

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 本人の2014年4月23日付ツイートで公表された[4]

出典[編集]

  1. ^ a b 蒼波純 (2015年1月27日). あの美少女は誰?と話題の13歳、ミスID2014グランプリの蒼波純はおじさんが大好き? 「可哀想な感じがカワイイと思います」. (インタビュー). 週プレNEWS.. http://wpb.shueisha.co.jp/2015/01/27/42540/6/ 2015年10月25日閲覧。 
  2. ^ 『月刊ENTAME』2015年2月号、徳間書店2015年、 37頁。
  3. ^ 【2014】GPが蒼波純に改名&大森靖子の新曲MV出演”. ミスiD 公式ブログ (2013年12月10日). 2015年11月28日閲覧。
  4. ^ 蒼波純のツイート 2014年4月23日の発言
  5. ^ “大森靖子のPVで橋本愛&蒼波純が熱演、監督は松居大悟”. 音楽ナタリー. (2013年12月10日). http://natalie.mu/music/news/105412 2016年9月28日閲覧。 
  6. ^ “橋本愛&蒼波純 撮影を通して築いた関係性 映画『ワンダフルワールドエンド』”. ORICON STYLE (オリコン). (2015年1月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2047461/full/ 2016年9月28日閲覧。 
  7. ^ “趣里と蒼波純が自身の「女」と格闘、根本宗子×おとぎ話の舞台”. CINRA. (2015年10月16日). http://www.cinra.net/news/20151016-nemoshunootogibanashi 2016年9月28日閲覧。 
  8. ^ 蒼波純&吉田凜音が女子トイレから飛び出した!「ずんね」デビュー曲のMV到着”. 映画ナタリー (2015年8月21日). 2015年8月21日閲覧。
  9. ^ 蒼波純×吉田凜音の新ユニット ずんね from JC-WCが11月18日CDデビュー”. ポニーキャニオン (2015年9月24日). 2015年10月19日閲覧。
  10. ^ 「15歳になってもやりたいね!」ずんねラストライブ、再開への意気込みも”. 音楽ナタリー (2015年12月13日). 2016年1月2日閲覧。
  11. ^ a b c d ““笑わないアイドル”蒼波純、澄んだ瞳で「なぜ注目されるのか、不思議な感じ」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2016年6月4日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/04/kiji/K20160604012713050.html 2016年9月28日閲覧。 
  12. ^ 橋本愛と蒼波純がW主演、大森靖子×松居大悟監督の映画『ワンダフルワールドエンド』”. CINRA.NET (2014年8月25日). 2014年9月15日閲覧。

外部リンク[編集]