大部彩夏

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おおぶ あやか
大部 彩夏
プロフィール
別名義 ayaka
愛称 あやか
プリンセスぅ[1]
大部さん[1]
生年月日 1990年8月31日
現年齢 27歳
出身地 日本の旗 日本東京都
公称サイズ(2012年[2]時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
活動
デビュー 2008年
所属グループ lyrical school
活動期間 2010年 - 2017年
著名な家族 大部萌衣(元コスミックガール、妹)
アイドル: テンプレート - カテゴリ

大部 彩夏(おおぶ あやか、1990年8月31日 - )は、日本の元女性アイドル、女優。「ayaka」名義でヒップホップアイドルユニット・lyrical schoolのメンバーとして2017年まで活動、2013年からはリーダーを務めていた。東京都出身。

来歴[編集]

アイドルファンの両親の影響で、小学生の頃モーニング娘。にハマり、そこから昭和のアイドルまで興味を持つようになる[3]

17歳の時にAKB48のオーディションを受け、最終審査まで残るが不合格[3]。その後、スカウトを受け芸能界入り[3]

2010年にオーディションによりtengal6(現lyrical school)のメンバーとなった[3]。2013年、初代リーダーであったerikaの卒業に伴い、2代目リーダーに就任[4]

2017年2月26日、「lyrical school one man live 2017 “ラストソング”」(新宿BLAZE)でlyrical schoolを卒業するとともに、芸能界を引退した[5]

人物・エピソード[編集]

3人姉妹[6]の長女[7]で、元コスミックガールでミスiD2017セミファイナリストのおおぶもえ(大部萌衣)は実妹[8](三女)。

アイドル好きのアイドルとして知られ、特に武藤彩未可憐Girl'sの頃からのファンである[9]

アイドルを見るポイントが男性目線で、女性よりも嶺脇育夫吉田豪南波一海クロちゃんといったアイドルに詳しい男性と話している方が話が合うと語っている[10]

2014年8月30日に行われた「ayaka birthday party」(青山CAY)では、ゲストの嶺脇と高木"JET"晋一郎を前に濃いアイドルトークを展開[11]Twitter上で「#ayaka_kimoi」というハッシュタグが作られるほどであった[12]。2015年の同イベントではオフィシャルグッズとして「#ayaka_kimoi」リストバンドが販売された[13]

2015年2月23日には、関根梓へのブログやTwitterでの熱烈なラブコールが功を奏し、オープニングアクトにアイドルネッサンスを加えたアップアップガールズ(仮)との対バンライブ「6MIC7SOUL∞」(新宿BLAZE)が実現[14]。好評につき、10月11日に第2弾(新宿ReNY)が行われた[15]

また、2015年9月5日には、大部自ら出演者を選定した「TOKYO IDOL PROJECT LIVE curated by lyrical school ayaka」(通称「大部フェス」。出演:callme寺嶋由芙ハコイリ♡ムスメ、武藤彩未、lyrical school)を開催[16][17]。第2部トリの武藤はラストに「彩夏」が入った「彩りの夏」を歌い、大部が号泣するというシーンもあった[18][19]

作品[編集]

出演[編集]

映画[編集]

  • Rei(2011年)
  • デッド寿司(2013年1月19日公開)
  • キネマ純情(2016年3月12日公開) - カズコ 役[20]

オリジナルビデオ[編集]

舞台[編集]

  • K.B.S.Project「LOA アワセルカガミ」(2008年7月10日 - 7月14日、千本桜ホール)
  • 郡司行雄プロデュース公演vol.99 「足長おじさん〜ジュディ物語〜」 (2010年10月2日 - 10月10日、アトリエ・アプローズ)
  • 劇団FREE SIZE 「巌流島でまってるね」(2011年9月22日 - 9月25日、ザ・ポケット)
  • 劇団FREE SIZE「この作品はフィクションであり、実在する人物、団体等とは一切関係ありません」(2012年9月13日 - 9月16日、ザ・ポケット)
  • アイドル甲子園シアター旗揚げ公演「AKIRA」(2015年9月30日 - 10月4日、シアターモリエール)※Bキャスト


WEB[編集]

ユーキャン・シカクムービー「犬とインテリアコーディネーター」篇(佐藤仁美 中学時代役)


ライブ[編集]

  • ayaka birthday party(2014年8月30日、青山CAY)
  • ayaka birthday party(2015年8月31日、NOS恵比寿)[21]

書籍[編集]

写真集[編集]

  • UOZUMI VS. AYAKA(2012年3月5日)
  • 月刊大部彩夏 Limited(2014年11月21日)

デジタル写真集[編集]

  • 月刊 大部彩夏×魚住誠一 vol.1[22](2014年9月17日[23]
  • 月刊 大部彩夏×魚住誠一 vol.2[24](2014年10月1日[25]
  • 月刊 大部彩夏×魚住誠一 vol.3 総集編[26](2015年4月1日[27]

雑誌連載[編集]

  • BUBKA「lyrical school ayakaのアイドルLOVE日記」(2015年6月号 - 11月号)

脚注[編集]

  1. ^ a b 「5日間でわかるlyrical school」2日目:アイドルヲタからグラビア進出、寿司柄Tシャツまで個性的すぎるメンバー”. LoGirl (2015年3月31日). 2016年3月4日閲覧。
  2. ^ 大部彩夏 (2012年9月24日). “身長はかったら160cmになってた*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*”. Twitter. 2016年3月4日閲覧。
  3. ^ a b c d lyrical school「PRIDE」発売記念特集 (2/7) ayaka単独インタビュー「大部のアイドル道」(前編)”. 音楽ナタリー (2014年10月28日). 2016年3月4日閲覧。
  4. ^ lyrical school、リーダーerika最後の“6本のマイク””. 音楽ナタリー. ナターシャ (2013年6月30日). 2016年3月5日閲覧。
  5. ^ 「リリスクはまだ終わりません!」現体制ラストライブで涙こぼし歌った“9本のマイク””. 音楽ナタリー (2017年2月28日). 2017年2月28日閲覧。
  6. ^ 大部彩夏 (2014年5月11日). “彩夏「母の日おめでとう。今日の夜ごはん、三姉妹で作るから何がいい?」…”. Twitter. 2016年3月4日閲覧。
  7. ^ dwango.jp ニュース (2016年4月22日). “lyrical school大部彩夏「妹の影響でハマりはじめました」”. dwango. 2016年8月14日閲覧。
  8. ^ アイドル甲子園”. 大部彩夏オフィシャルブログ (2015年8月9日). 2016年3月4日閲覧。
  9. ^ Ayaka(リリスク)記者のライブレポ:武藤彩未編「歌の楽しさを教えてくれた彩未ちゃんに、感謝の気持ちでいっぱい」”. LoGirl (2016年1月15日). 2016年3月5日閲覧。
  10. ^ lyrical school「PRIDE」発売記念特集 (3/7) ayaka単独インタビュー「大部のアイドル道」(後編)”. 音楽ナタリー (2014年10月28日). 2016年3月4日閲覧。
  11. ^ リリスクayaka生誕祭、ドルヲタトークで騒然”. 音楽ナタリー (2014年9月2日). 2016年3月4日閲覧。
  12. ^ 大部彩夏 (2014年9月3日). “#ayaka_kimoi なにこのハッシュタグ(°_°)ぷんぷん”. Twitter. 2016年3月4日閲覧。
  13. ^ lyrical school (2015年8月31日). “本日開催!-ayaka birthday party-…”. Twitter. 2016年3月4日閲覧。
  14. ^ 『TOWER RECORDS presents 6MIC 7SOUL ∞』新宿BLAZEにて開催決定!”. TOWER RECORDS ONLINE (2015年1月9日). 2016年3月6日閲覧。
  15. ^ 「6MIC7SOUL」はコラボ祭!アプガ、リリスク、アイルネが再び乱舞”. 音楽ナタリー (2015年10月16日). 2016年3月5日閲覧。
  16. ^ 9/5 ayakaが、キュレートする TOKYO IDOL PROJECT LIVE 開催決定!”. lyrical school official web site (2015年8月4日). 2016年3月5日閲覧。
  17. ^ 篠本634 (2016年1月24日). “卒業続きの去年はずっと泣いていた…“アイドル好きアイドル”リリカルスクールの大部彩夏「自分たちがブームを起こしたい!」”. 週プレNEWS. 集英社. 2016年3月5日閲覧。
  18. ^ 「生まれてきてくれてありがとう」武藤彩未とのコラボでayaka号泣! TIP LIVE vol.9ライブレポ – 後編”. TOKYO IDOL PROJECT. 2016年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月5日閲覧。
  19. ^ リリスクayaka、初共演・武藤彩未にメロメロ「生まれてきてありがとう」”. SANSPO.COM. 産経デジタル (2015年9月5日). 2016年3月5日閲覧。
  20. ^ ストーリー&キャラクター”. 映画『キネマ純情』公式サイト. 2016年3月4日閲覧。
  21. ^ 8/31 -ayaka birthday party- のお知らせ”. lyrical school official web site (2015年8月15日). 2016年3月4日閲覧。
  22. ^ 月刊 大部彩夏×魚住誠一 vol.1”. 月刊デジタルファクトリー. 2016年3月5日閲覧。
  23. ^ 大部彩夏 (2014年9月18日). “大部彩夏 (リリスク)さんはTwitterを使っています”. 2016年3月5日閲覧。
  24. ^ 月刊 大部彩夏×魚住誠一 vol.2”. 月刊デジタルファクトリー. 2016年3月5日閲覧。
  25. ^ 大部彩夏 (2014年10月1日). “大部彩夏 (リリスク)さんはTwitterを使っています”. 2016年3月5日閲覧。
  26. ^ 月刊 大部彩夏×魚住誠一 vol.3 総集編”. 月刊デジタルファクトリー. 2016年3月5日閲覧。
  27. ^ 大部彩夏 (2015年4月1日). “大部彩夏 (リリスク)さんはTwitterを使っています”. 2016年3月5日閲覧。

外部リンク[編集]