小瀬田麻由

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こせた まゆ
小瀬田 麻由
プロフィール
生年月日 1994年11月12日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本大阪府
血液型 A型[1]
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 165 cm / kg
スリーサイズ 89 - 59 - 88 cm
カップサイズ F
靴のサイズ 24.5 cm
活動
モデル内容 一般
事務所 NEWCOME
モデル: テンプレート - カテゴリ

小瀬田 麻由(こせた まゆ、1994年11月12日 - )は、日本女優グラビアアイドル大阪府出身。NEWCOME所属[2]

来歴[編集]

幼少期からピアノや水泳を習い始め、8歳からダンススクールに通い、ジャズダンスバレエヒップホップダンスなど様々なジャンルのダンスを習う。

学生時代はバックダンサーとして活動した[3]大阪スクールオブミュージック高等専修学校卒業。東京フィルムセンター映画・俳優専門学校(現東京映画・俳優&放送芸術専門学校)卒業。

ダンサーとして活動する傍ら、歌や芝居の楽しさに目覚め、18歳の時に本格的に女優をめざして上京した[3]

中学・高校時代は、胸がコンプレックスで胸を小さくする整形をしたいと考えており、貯金をしていたが[3]、人前に出る職業を目指すんだから、まずは顔を知ってもらうために「胸を武器にしよう」と考えを一変させたと当時を語っている[3]

2013年、2014年に出したイメージビデオは2作続けてAmazonアイドルDVDランキングNo.1を獲得[4]。週刊誌のグラビアも立て続けに決定した。

2016年以降はグラビアアイドル以外にも女優としての活動に力を入れ、積極的に舞台などをこなしている。また、堤幸彦監督の初プロデュース女性ユニット「上野パンダ島ビキニーズ」のメンバーとしても活躍[5]

2019年6月、自身の大幅な環境の変化等様々なことが起き、心労を理由に以降の芸能活動を休止。2020年8月2日、私生活を大事に、家族といる時間を大切にして生きていきたいことを理由に、当面の間本格的な芸能活動を休止することを自身のインスタグラムで表明した[6]

人物[編集]

大の動物好きで、現在は保護した猫を飼っている。名前はシャルル。過去にはウェルシュ・コーギーのマリィーも飼っていた。

特技はダンスをはじめとする体を動かすこと。日本舞踊殺陣アクション、水泳など。音楽もピアノ、チューバ、ドラムが演奏できる。

趣味は一人旅、激辛グルメ、音楽鑑賞。

出演[編集]

舞台[編集]

  • Office ENDLESS produce vol.20 「RE-INCARNATION RESOLVE」 - 典韋 役
  • 「LOVEどきゅ~ん」(2015年2月11日 - 15日、笹塚ファクトリー)- ゆっこ 役
  • 「ウラワライ」(2016年3月8日 - 13日、千本桜ホール)
  • 劇団たいしゅう小説家Present's「湯もみガールズIII」boy meets girl!(2016年8月17日 - 21日、萬劇場) - 島谷沙希 役
  • 時代組婆沙羅 -BASARA-「狂おしくも愛しき塵芥の夢に」(2016年9月8日 - 11日、東演パラータ) - ジュリアン 役
  • 「2.5 Escape Stage『甲鉄城のカバネリ』」(2017年1月6日 - 12日、シアター1010) - 四方川菖蒲[7]
  • 「上野パンダ島ビキニーズ」柿次橙子役[5]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 短編時代劇『風と船』(2014年、藏原潔司監督) - ヒロイン・美雪 役

CM[編集]

  • 『楽婚グランドサロンn』(2014年、ベストブライダル)
  • 『JALインフォマーシャル』
  • bonobo(ボノボ)「すぐに見たいあなた」篇(2016年)[8]
  • 大塚製薬「UL・OS」(2016年 - 2017年)
    • 「男性用なんてもったいない」篇 / 「男性のシミ問題」篇 / 「肌をキメる」篇 / 「迷わないシャンプー」篇(2016年)
    • 「全身」篇(2017年)
  • 婚活アプリ『ペアーズ(pairs)』

雑誌[編集]

  • 『カスタムカー』 表紙(2014年10月号)
  • 『FLASH』 表紙(2015年2月号)
  • 『サイゾー』 表紙(2015年3月号)
  • 『フライデー』 表紙(2015年5月号)
  • 『DigiFi(デジファイ)』表紙(2015年No.17)
  • 『週刊プレイボーイ』
  • 『ヤングジャンプ』
  • 『ヤングキング』
  • 『ヤングアニマル』他多数掲載

ミュージックビデオ[編集]

  • 打首獄門同好会『歯痛くて feat.Dr.COYASS』(アルバム「やんごとなき世界」収録、2017年1月25日リリース)

作品[編集]

イメージビデオ[編集]

  • 「スプラッシュ」(2013年12月10日、イーネット・フロンティア)
  • 「Sparkle」(2014年6月20日、イーネット・フロンティア)
  • 「Confession」(2016年8月25日、イーネット・フロンティア)[9]
  • 「Graceful」(2017年12月22日、エスデジタル)
  • 「Minded Think」(2019年1月25日、竹書房)

写真集[編集]

  • 「小瀬田麻由/抱きしめたい」(2015年2月2日、イーネット・フロンティア、撮影:ND CHOW)[10]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 小瀬田 麻由”. NEWCOME. 2019年8月20日閲覧。
  2. ^ 小瀬田麻由 所属事務所
  3. ^ a b c d 「奇跡のボディ」を持つ女優・小瀬田麻由、胸を小さくする手術を本気で考えていた過去明かす”. GYAO Yahoo!ニュース. 2018年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月20日閲覧。
  4. ^ 小瀬田麻由・夏の合併号SPECIAL撮り下ろし”. 週プレNEWS (2014年8月10日). 2019年8月20日閲覧。
  5. ^ a b 堤幸彦が贈る女性ユニット「上野パンダ島ビキニーズ」メンバー&写真公開”. CINRA (2017年3月3日). 2019年8月20日閲覧。
  6. ^ https://www.instagram.com/p/CDWKO0TpyHm/” (日本語). Instagram. 2020年8月3日閲覧。
  7. ^ 「カバネリ」全キャスト&伊崎龍次郎らメインキャストのキャラビジュ解禁”. ステージナタリー (2016年12月16日). 2019年8月20日閲覧。
  8. ^ bonobo(ボノボ)「すぐに見たいあなた」篇 小瀬田麻由”. CM Watch (2016年7月29日). 2019年8月20日閲覧。
  9. ^ 小瀬田麻由 お花のヌーブラを付けるも”. 日刊エンタメクリップ (2016年9月11日). 2019年8月20日閲覧。
  10. ^ Fカップ小瀬田麻由、初の写真集を「本当に限界ギリギリ!」と過激アピール”. マイナビニュース (2015年2月11日). 2019年8月20日閲覧。

外部リンク[編集]