ゆったり感

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ゆったり感
メンバー 江崎峰史
中村英将
結成年 2004年6月
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2004年 -
出会い 東京NSC
現在の活動状況 テレビ・ライブ など
芸種 漫才コントものまね
同期 ハリセンボン
しずる
菅良太郎
など
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ゆったり感(ゆったりかん)は吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビ東京NSC9期生。2004年5月デビュー[1]

メンバー[編集]

江崎 峰史(えざき たかふみ、本名:江崎 隆文(読み同じ)、1980年12月16日 - )ツッコミ担当

  • 徳島県出身、徳島県立富岡西高等学校近畿大学経済学部卒。
  • 身長170cm、血液型はA型。
  • 地元・徳島の阿波踊りにはよく参加して踊っていた。
  • 趣味は料理。得意料理はペペロンチーノ、お好み焼き、ジャージャー麺風そうめん、お手軽簡単ドリア
  • 雑学に詳しい。
  • トータルテンボス率いる野球チーム、アフロモンキーズに所属している。
  • 中学、高校ではバレーボール部に所属しており、卒業後にクラブチームにスカウトされた。
  • 12歳年下の弟がいる。
  • 自作短編小説がビッグコミックスピリッツに掲載された事がある。
  • 2012年11月26日よしログにて、占い師に「不吉な事がある」と改名するよう助言され、本名である隆文から峰史に改名した。
  • 趣味のひとつとしてポエムを書くことがある。
  • オリジナルソング「ツキハナビ」「イワワセテオクレ」その他多数

中村 英将(なかむら ひでゆき、1981年3月12日 - )

逸話[編集]

  • コンビ名はNSC時代に講師をしていた木村祐一が名づけた。[要出典]
  • M-1グランプリでは2008年から3年連続で準決勝まで進出。最終年である2010年度では予選の結果が13位。決勝未経験者かつ敗者復活出場組では2番目の成績であった。
  • おぎやはぎの後継者と紹介されることが多く、実際におぎやはぎから多大なる影響を受けていると語る。[要出典]
  • きゃりーぱみゅぱみゅが二人の熱狂的な大ファンでイベントやライブにもよく通っていた。[要出典]

芸風[編集]

  • 主に漫才を行っている。江崎が高めの声、中村が落ち着いたような声で演じる。江崎が中村のボケに例えツッコミをすると、中村が別な例えをしながらツッコミを返すパターンがある。
  • 中村が様々な設定であいうえお作文を披露するネタもある。
  • そのテンポの良いしゃべくり漫才を見たくりぃむしちゅーから「どこがゆったり感なんでしょうか」とコメントされている。

出演[編集]

過去に出演した番組[編集]

DVD[編集]

  • 「ルミネtheよしもと 業界イチの青田買い2008秋」
  • 「少年タカトシ」
  • 「。ほっしゃんのすべらない話」※中村のみ
  • 「ルミネtheよしもと ~業界イチの青田買い2010 SPECIAL~」
  • 「人志松本のすべらない話 第24回大会」※中村のみ

単独ライブ[編集]

  • 2005年
    • 4月5日 - 「笑顔」(シアターブラッツ/東京)
    • 8月1日 - 「音色」(シアターD/東京)
  • 2006年
    • 6月3日 - 「ロイヤルズ」(シアターD/東京)
  • 2007年
    • 3月1日 - 「江崎が叫べば中村が叩く」(シアターブラッツ/東京)
    • 7月17日 - 「江崎に行かせて中村は様子を見てから行く。」(シアターブラッツ/東京)
  • 2008年
    • 2月4日 - 「太陽と丸太」(シアターブラッツ/東京)
    • 7月15日 - 「埼玉であわ踊り」(笹塚ファクトリー/東京)
  • 2009年
    • 2月13日 - 「カラフル&スーツがダサ過ぎる男」(笹塚ファクトリー/東京)
  • 2010年
    • 2月1日 - 「むらさき」(ヤクルトホール/東京)
  • 2016年
    • 3月20日 - ゆったり感新ネタライブ「暴動マルゲリータ」(神保町花月/東京)3回公演

脚注[編集]

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  1. ^ AKIBA18エンタメTV 2011年4月21日
  2. ^ ゆったり感・中村英将が一般女性と結婚「これからも精進」”. ORICON (2015年6月23日). 2015年6月24日閲覧。

外部リンク[編集]