妖怪ウォッチ2 元祖/本家

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妖怪ウォッチ2 元祖/本家
ジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 レベルファイブ
発売元 レベルファイブ
プロデューサー 日野晃博
ディレクター 本村健
音楽 西郷憲一郎
美術 キャラクターデザイン
長野拓造・田中美穂
シリーズ 妖怪ウォッチ
人数 1人(妖怪ウォッチバスターズは1人〜4人)
メディア 3DSカード
ダウンロード販売
発売日 日本の旗 2014年7月10日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2016年9月30日[1]
オーストラリアの旗ニュージーランドの旗 2016年10月15日
欧州連合の旗 2017年4月7日
大韓民国の旗 2017年4月20日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
売上本数 元祖/本家
日本の旗 317万3442本(2016年2月)
3本合計
日本の旗 600万本(出荷)[2]
その他 ローカルプレイ対応
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妖怪ウォッチ2 元祖/本家』(ようかいウォッチツー がんそ/ほんけ)は、レベルファイブより日本では2014年7月10日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト

『元祖』『本家』2バージョン同時発売。同年12月13日には追加クエストなどを含めた増補版の『妖怪ウォッチ2 真打』(ようかいウォッチツー しんうち)が発売された。本作についても記載。

ファミ通アワード2014 大賞(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)、特別賞(ムーブメント大賞)、最優秀キャラクター賞(ジバニャン)、日本ゲーム大賞2015「年間作品部門」大賞・優秀賞・ベストセールス賞受賞作品。

概要[編集]

妖怪ウォッチ』ゲームシリーズ第2作。前作同様、小学5年生の夏休みの日常が舞台となっており、主人公(ケータ/フミちゃん)が付けていた妖怪ウォッチが何者かの手によって消滅する所から始まる妖怪ウォッチ誕生の秘密へ迫る物語。ストーリー上で過去の町へ行けるようになる。『元祖』『本家』で一部ストーリー・登場する妖怪が異なる。また、本作の別バージョンや過去作のソフトをプレイまたは連動用の履歴を読み込むことで、連動限定の妖怪やダンジョンが登場する。この機能は後発のゲームシリーズでも継承されている。後発の『真打』には『元祖』『本家』のデータを全て引き継ぐことが出来る。

2014年1月よりテレビアニメ版『妖怪ウォッチ』の放送を開始し既にブームを起こしていた事もあり、本作が発売されると発売から4日間でパッケージ版の販売本数が128万本を越え、早くも前作『妖怪ウォッチ』の発売本数を上回った[3]。また、国内出荷本数だけでも妖怪ウォッチ2の3作品の総計では国内だけでも600万本を超え[2]、妖怪ウォッチシリーズのコンシューマーゲームとしては最も出荷本数が多いゲームとなった。

なお、今作よりアニメ版の設定をゲームに逆輸入した箇所があり、ウィスパーの性格付けやジバニャンの居住地・好物(魚介→チョコボー)などの変更や、新たに追加変更されたキャラクターボイス・声優キャスティングやセリフ(コマさんの「もんげー!」の口癖、ロボニャンの配役、黒鬼やなまはげのボイスなど)がアニメ版に準拠した設定となった。

また、ランクが上下した妖怪もいる(例:くしゃ武者、ガリ王子、雷オトンなど)。

ストーリー[編集]

ーある夏の暑い日ー

ある妖怪らの策略によって妖怪ウォッチが消滅し、それにまつわる記憶を完全に消去された主人公や妖怪たちは、妖怪ウォッチを手にする以前の生活を親子共々過ごしていた。しかし、母親から買い物を頼まれた道中で「偶然」再び妖怪ウォッチを入手し、ガシャでウィスパーを引き当てると、記憶を完全に取り戻した。交差点にいたジバニャンの記憶も取り戻させて3人で家に帰り、以前の日常と妖怪で入り乱れた生活が再開する。そして、祖父の住むケマモト村を訪ねた事をきっかけに、過去の世界に旅をすることになる。

ゲームシステム[編集]

クエストをはじめ、育成やバトルシステムなど、基本的には前作と同様。本作ではケマモト・ナギサキや過去の桜町など、よりクエストの行動範囲が広くなっている。

育成システム[編集]

妖怪の種族は怪魔を含めて9種類(怪魔の陣形による変化は無し)、妖怪の性格は「ビビリで」[注 1]「超ずぼら」「ずぼら」「気まま」「すなお」「まじめ」「超まじめ」の7段階となった。

[編集]

本作からは「魂(こん)」という新システムが登場。手持ちの妖怪を魂化しそれを他の妖怪に「どうぐ」として装備させることによって、様々な効果を発揮する。魂化した妖怪は妖怪メダルが無くなるので呼び出すことは出来なくなる。魂同士の合成により強化され(最大でレベル10)、合成する魂によっては特殊な力を持つ「レア魂」になることもある。

バトルシステム[編集]

基本的に前作と同様だが、ストーリーで「妖怪ウォッチ 零式」入手後は以下の内容が追加される。
わざ
零式入手後は、随時「Gわざ」と切り替えて強力な必殺技(技名の後にG(ガッツ)と付く)を放てるが、妖力ゲージは発動する妖怪の両隣(片方が控えでも可)も含めた3体分の蓄積が必要になる。
ねらう
零式入手後は、切り替えると「つつく」に変化し、下画面でサボったりとりつかれている妖怪をタッチでつつくことにより様々な効果が現れる。

通信システム[編集]

3DSのローカル通信やインターネット通信を用いたプレイができる。

通信対戦
基本的なバトルシステムは通常のバトルと同様であるが、以下のルールが追加される。
  • 戦闘開始された段階では、HPが満タン、妖力ゲージが0。
  • アイテム、逃げるは使用できない。
  • メンバーサークルの回転に時間制限(3秒ルール)がある。
更に、公式ルールでは以下のルールも追加される。
  • レベルが60で固定。
  • SランクとAランクの妖怪はそれぞれ2体まで。
  • 赤鬼・青鬼・黒鬼はいずれか1体まで(「元祖/本家」更新データVer2.0以降、「真打」のみ)。
  • バトルの時間が一定時間長引くと、全員の与ダメージが999になるサドンデスに突入する。
「元祖」「本家」の更新データVer1.3以降、「真打」で最新バージョンの相手と対戦した場合は、最後までバトルを行うと勝敗に関わらず公式ポイント(KP)が貰える。公式ポイントは、金の手形やスペシャルコインなどのアイテムに交換できる。
通信交換
各バージョン限定の妖怪も、この機能を利用して「ともだち」にすることができる。
一部の妖怪はストーリークリア後か、妖怪ウォッチがSランク(エラベールコインで入手する妖怪)にならないと交換出来ない。

イベント[編集]

「鬼時間」は前作と同様。
えんえんトンネル
ケマモト村北の端から入ることができる古びたトンネル。1日1回のみ入れ、一度中に入ると後戻りはできない(途中離脱は可能)。
周囲が暗闇となった異様な一本道を延々と歩き続けるが、途中で様々な人物・妖怪や物体などが現れ、その時の行動によってトンネルの長さが前後する。
ポール登り
1日1回登ることが出来るさくら第一小学校の校庭にあるポール。 このポールに3回挑戦すると1番上まで登れるようになる。そこから特別なものが見えたりイベントが発生する。
自転車レース
マップ内の人物から自転車レース勝負を挑まれ、3人のキャラクターとの対戦で特定のコースをクリアする。
どんちゃんの祭りばやし
クエストで遊べるイベント。おおもり山の妖怪達によるお祭りで、太鼓のリズムに合わせて踊ることが出来る。クエストクリア後どんちゃんに話しかけると再度挑戦可能。
百鬼夜行
さくら中央シティが晴れで深夜の時に起きるイベント。大勢の妖怪達が、深夜の町を歌って踊りながら練り歩く。1回クリアすると発生した場所で再挑戦可能になる。

妖怪ウォッチバスターズ[編集]

「鬼時間」を基にしたアクションゲームであり、鬼玉を集めながらボス妖怪と戦い脱出するミニゲームである。ローカル通信を用いることで最大4人でのプレイが可能。インターネット通信は後の『赤猫団 / 白犬隊 / 月兎組』以降で対応する。

妖怪の「やくわり」は以下のいずれかであり、能力や得意技が異なる。

  • アタッカー - 攻撃力が高く、通常攻撃や妖術で敵を攻める役割。
  • タンク - 防御力が高く、敵を引き付けて仲間を守る役割。
  • ヒーラー - 回復に長けており、攻撃を受けやすいアタッカーやタンクを補助する役割。
  • レンジャー - 特殊な技を繰り出すことができ、攻撃役にも防御役にもなる役割。

妖怪ウォッチバスターズ/真・バスターズ[編集]

『2』のコースは以下の4種類があり、それぞれのコースによって必要な手形と報酬が異なる。

  • ノーマル大作戦
  • ブロンズ大作戦 - 銅の手形が必要
  • シルバー大作戦 - 銀の手形が必要
  • ゴールデン大作戦 - 金の手形が必要

当初は登場するボスが赤鬼、青鬼、黒鬼の3体のみであったが、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2.0以降、「真打」で登場するボスが増加。また、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2.0以降と「真打」では「真・妖怪ウォッチバスターズ」もプレイできる。バージョン限定ボスは、該当バージョンを持つプレーヤーが参加中に限り他のバージョンでもプレイ可能。参加メンバーが増えるとボスのレベルは人数に応じて倍増する。手形を使用した場合は、手形の種類によってボスのレベルが増加し、獲得できる鬼玉も倍増する。最高レベルは、金の手形を使用した4人プレイの日ノ神ステージで、レベルは480となる。

登場キャラクター[編集]

人間[編集]

開始時にケータ / フミちゃんのどちらかの主人公を選ぶ。名前の変更は可能(苗字は固定)。

ケータ / 天野 景太(あまの けいた)
- 戸松遥
男の子主人公。さくらニュータウンに住む小学5年生。今作では過去の世界へ行き、妖怪ウォッチ製造者である祖父ケイゾウのもとを訪ねる事となる。
フミちゃん / 木霊 文花(こだま ふみか)
声 - 遠藤綾
女の子主人公。主人公に選んだ場合、妖怪ウォッチ製造者は祖父フミアキとなる。
天野 ケイゾウ(あまの ケイゾウ)
声 - 朴璐美
男の子主人公を選択した場合に登場する主人公の祖父。人工の妖怪ウォッチである「妖怪ウォッチ零式(ようかいうぉっちぜろしき)」の開発者。今作では主人公と共に困難を乗り越えて、妖怪ウォッチの完成に尽力することになる。毛馬本村在住。
木霊 フミアキ(こだま ふみあき)
声 - 高野菜々
女の子主人公を選択した場合に登場する主人公の祖父。設定は上と同様。毛馬本村在住。

妖怪[編集]

ウィスパー
声 - 関智一
妖怪ウォッチを奪われ記憶を失っていた主人公のもとに、ガシャから再び現れる。
本作以降では、アニメ同様に妖怪の知識が疎い知ったかぶりの設定が追加され、三枚目的な言動も多くなった。
『真打』では「妖怪軍師ウィスベェ」と呼ばれていた過去のエピソードも明かされる。
ジバニャン
声 - 小桜エツコ
今作からはアニメ同様に主人公の家に居候するようになり、主人公と一緒に行動する。
今作では生前の姿「アカマル」だった過去のエピソードも明かされる。
フユニャン
声 - 梶裕貴
今作のキーキャラクターとなるネコ妖怪。必殺技は「ど根性ストレート肉球」。ケイゾウ / フミアキのパートナーで、昭和のヒーローらしい熱い性格。
土蜘蛛
声 - 浅利遼太
「元祖軍」妖怪を率いる、蜘蛛の化身である古典妖怪。
大ガマ
声 - 日野未歩
「本家軍」妖怪を率いる、ガマガエルの化身である古典妖怪。

用語[編集]

妖怪
本作より古典妖怪、怪魔が登場。現代の妖怪は区別のため「イマドキ妖怪」とも呼ばれるようになる。レジェンド妖怪も新たに追加された。
妖怪ウォッチ
今作では主人公が妖怪ウォッチを奪われた事が事件の発端となった。
妖怪ウォッチ零式
主人公の祖父が開発した、世界で初めての人工による妖怪ウォッチ。妖怪以上の隠蔽力を持つ「怪魔」を見つけることができる。
妖怪メダル
本作では「Zメダル」や「古典メダル」が追加された。
本作と劇場版によると、主人公の祖父が助けた妖怪達の名前が記された牛乳瓶の蓋が妖怪メダルのベースとなっている。
妖怪パッド
本作からは、メニュー画面での作業はこの妖怪パッドを使用して行うと言う設定になっている。

舞台[編集]

今作では電車での移動も可能。人間界のエリアの最寄り駅は全て『さくら鉄道』の駅とされている。
さくらニュータウン
さくら住宅街
おおもり山
団々坂
さくら中央シティ
前作では建設中だった「さくらスポーツクラブ」が営業開始している。
おつかい横丁
そよ風ヒルズ
さくらEXツリー / さくらぎ地区
高層タワーを中心としたエリア。中央線桜木駅が最寄り。そよ風ヒルズの東に位置するが、地区の行き来にはうんがい鏡か電車による移動が必要になる。
ケマモト村(毛馬本村)
主人公の父方の祖母が暮らす村で、主人公の父親の故郷でもある。やまびこ線毛馬本駅が最寄りであり、電車に乗って行くことができるが、毛馬本駅からケマモト村の集落までは、さらにバスに乗って移動する必要がある。過去世界でも、桜町とは汽車で行き来ができる。ショップは小さな商店が一軒あるのみで、北の端には「えんえんトンネル」の入り口がある。
映画第1作で描かれたネットニュースによると、「ケマモト市」という街も存在するが、関連性は不明。名前の由来は熊本県
ナギサキ(那岐崎)
のどかな漁村。電車では中央線那岐崎駅が最寄りであり、電車に乗って行くことができる。『真打』では地元の漁師に依頼する沖合まで漁船を出して魚釣りに協力してくれる。名前の由来は長崎県
青葉原駅(アオバ)
中央線桜中央駅の隣駅である。次回作に登場する「アオバハラ」が駅前には広がるが、今作では電車に乗って駅構内にのみ行く事が出来る。
たぞの駅
やまびこ線にある駅。たぞのには次回作に登場する「えんえんあぜみち」があるが、今作では電車に乗って駅構内にのみ行く事が出来る。
妖魔界 / 妖怪ワールド
ムゲン地獄
今作のボスのトキヲ・ウバウネも人間界を混乱された罰として60年間ここに封印されていた。
アミダ極楽
ある場所をクリアすると行けるダンジョン。
あやかし通り
違うバージョンと連動させる事でナギサキの廃屋から行けるダンジョン。

妖怪ウォッチ2 真打[編集]

妖怪ウォッチ2 真打
ジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 レベルファイブ
発売元 レベルファイブ
プロデューサー 日野晃博
ディレクター 本村健
音楽 西郷憲一郎
美術 キャラクターデザイン
長野拓造・田中美穂
シリーズ 妖怪ウォッチ
人数 1人(妖怪ウォッチバスターズは1人〜4人)
メディア 3DSカード
ダウンロード販売
発売日 日本の旗 2014年12月13日
大韓民国の旗 2017年9月21日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗欧州連合の旗 2017年9月29日
オーストラリアの旗ニュージーランドの旗 2017年9月30日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
売上本数 日本の旗 263万6935本(2016年2月)[4]
その他 ローカルプレイ対応
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妖怪ウォッチ2 真打』(ようかいウォッチツー しんうち)は、レベルファイブより日本では2014年12月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト

追加要素[編集]

物語は前作と同様だが、同月20日公開の「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」のエピソードを追加収録。またミニゲームの妖怪ウォッチバスターズに「真バスターズ」モードの追加、真打専用の新ダンジョンや妖怪の追加等がされている[注 2]。またクエストが追加され、ゲラゲラ奈落リゾートに行けるようになる。

追加マップ[編集]

佐和山城(戦国時代)
実在するエリア。一定条件を満たすことにより、過去の桜町からうんがい三面鏡で行くことが出来る。夜の城下町には妖怪が出没する。かつてウバウネがおトキとして生きていた時代、そして城主である石田三成がウィスベェ(ウィスパー)を妖怪軍師として迎えていた時代である。
妖魔界
ゲラゲラ奈落リゾート
「ゲラゲランド」「きもだ飯」「ごくらく温泉」の3つと、その3つから行ける「怪舞伎座」のエリアがつながったダンジョン。ひびきの線むこう谷駅から妖魔特急に乗って行くことができる。

データの引き継ぎ[編集]

「真打」では、「元祖」「本家」からのほぼすべてのデータを引き継いでプレイすることが可能である。ただし、引き継ぎできるのはセーブデータ1つにつき1回のみであり、「元祖」「本家」で更新データVer2.0以降をダウンロードする必要がある。引き継ぎデータをSDカードに保存する際や、真打のにっきに引き継ぎデータを保存する際は注意が必要である。ストーリーやクエストなどの内容、「ようかいメダル」や「もちもの」、バージョン限定クエスト等は引き継がれるが、ランダムバトルの今週の勝ち点や受け取っていない報酬は引き継がれず、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪も出現しない。

引き継ぎをする前に「真打」で更新データVer1.1以降をダウンロードすることが公式から推奨されている。更新後に引き継ぎを行うと、「元祖」からの引き継ぎではジバニャンSが、「本家」からの引き継ぎではコマさんSが「真打」に出現するようになる。

連動機能[編集]

本作以降、シリーズの別バージョンや過去作と連動(連動用プレイデータを本体に保有)した場合に恩恵が得られるようになっている。

ゲームソフト間の連動[編集]

『元祖・『本家』・『真打』
限定ダンジョンのあやかし通りが登場する。
『元祖』と『真打』
お互いのソフトで赤鬼が入手可能になる。
『本家』と『真打』
お互いのソフトで青鬼が入手可能になる。
『真打』の『元祖・本家』との連動
限定ダンジョンの金ピカ都市高が出現し、本家は、コマじろうS+黒鬼、元祖は、ジバニャンS+黒鬼が入手可能になる。
妖怪ウォッチ (初代)
「ふしぎなレンズ」で写真を撮り、2でおおもり神社にいる「なぞのおじさん」に話しかけると、ブチニャン、コマさん(がまぐちポーチ付)、ツチノコ(チョウネクタイ)の3体から好きな妖怪を選んで「ともだち」にできる「超エラベールコイン」がもらえる[5]

玩具との連動[編集]

妖怪メダル
QRコードをカメラで読み取る事で、ガシャコインやアイテム、特別な妖怪などを入手できる。

コラボレーションゲーム[編集]

ワンダーフリックR
レベルファイブ制作のRPG。ジバニャンがゲスト出演、アバターをレベル22以上にすると『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』で「ワンダーニャン」の引き換えができるようになっていた(2015年9月14日をもってサービス終了に伴い引き換えも終了)[6]
太鼓の達人
バンダイナムコエンターテインメント(現:バンダイナムコアミューズメント)発売の音楽ゲームシリーズ。本作のクエスト上で、マスコットキャラクターの「どんちゃん(和田どん)」が妖怪として登場する。

タイアップ[編集]

ゲーム内アニメスタッフ[編集]

  • アニメーションエグゼクティブプロデューサー - 奥野敏聡
  • 監督・絵コンテ - ウシロシンジ
  • 演出 - 駒谷健一郎、矢野孝典、松山容子
  • 総作画監督 - 武内啓
  • 作画監督 - 酒向大輔・長森佳容
  • 動画検査 - 一条望・池牟禮明子
  • 色彩設計 - 角野江美
  • 色指定・仕上検査 - 角野江美、サイトウチヅエ
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 美術監督 - 小濱俊裕
  • 美術設定 - 青木薫
  • 美術 - 美峰
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 撮影監督 - 山道奈保美
  • CGI - OLM Digital
  • CGIプロデューサー - 小林雅士
  • CGIディレクター - 三上康博
  • 編集 - 三浦亜矢子
  • アニメーション制作協力 - HORNETS
  • 制作進行 - 石崎克誉、阿部勇、八田正宣
  • 制作デスク - 河北学
  • 制作担当 - 井上たかし
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE


主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

祭り囃子でゲラゲラポー」(元祖)
「初恋峠でゲラゲラポー」(本家)
ゲラッポ・ダンストレイン」(真打)
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ

エンディングテーマ[編集]

ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(元祖 / 本家)
作詞 - motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
「クワガタとカブトムシ」(真打)
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ

余談[編集]

多くの実況系YouTuberが、実況プレイしている動画が数多く存在する。

2021年6月YouTuberのバベルがえんえんトンネルをカンストしネットで話題となった。

注釈[編集]

  1. ^ デビビルの初期段階のみがこの性格を持つ。
  2. ^ 「真バスターズ」に関しては元祖・本家向けVer2.0アップデートでも対応する。

出典[編集]

  1. ^ Yo-kai Watch 2 launches September 30 in North America”. Gematsu (2016年5月16日). 2016年5月16日閲覧。
  2. ^ a b 妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』累計出荷本数600万本突破!” (2015年12月17日). 2016年1月14日閲覧。
  3. ^ 『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』初週販売本数はいきなりミリオン突破の128万本!”. ファミ通.com (2014年7月15日). 2014年1月18日閲覧。
  4. ^ 「祝!発売5周年 ニンテンドー3DS 2000万台の軌跡」『週刊ファミ通』第1422巻2016年3/17号、 20-21頁。
  5. ^ 妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打(ニンテンドー3DSソフト)” (日本語). 妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打(ニンテンドー3DSソフト). 2021年7月11日閲覧。
  6. ^ ワンダーフリックR”. レベルファイブ. 2016年8月20日閲覧。

外部リンク[編集]