桜川市

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さくらがわし
桜川市
雨引観音仁王門
雨引観音仁王門
Flag of Sakuragawa Ibaraki.JPG Sakuragawa city Ibaraki chapter.JPG
桜川市旗 桜川市章
2005年10月1日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08231-7
法人番号 8000020082317
面積 180.06km2
総人口 40,814
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 227人/km2
隣接自治体 笠間市石岡市つくば市筑西市
栃木県真岡市
芳賀郡益子町茂木町
市の木 サクラ
市の花 ヤマユリ
市の鳥 ウグイス
桜川市役所
市長 大塚秀喜
所在地 309-1293
茨城県桜川市羽田1023
北緯36度19分38.3秒東経140度5分26秒
Sakuragawa City Hall Yamato Building.jpg
外部リンク 桜川市

桜川市位置図

― 市 / ― 町・村

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高峯より見た岩瀬盆地と筑波山地
潮田家住宅

桜川市(さくらがわし)は茨城県西部のである。

地理[編集]

行政[編集]

歴代市長[編集]

氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初 - 2代 中田裕 2005年10月30日 2013年10月29日 元・岩瀬町長
3 - 4代 大塚秀喜 2013年10月30日 現職

庁舎[編集]

真壁庁舎
岩瀬庁舎
  • 大和庁舎(本庁舎)
309-1242 桜川市羽田1023番地
  • 真壁庁舎
〒300-4417 桜川市真壁町飯塚911番地
  • 岩瀬庁舎
〒309-1211 桜川市岩瀬64番地2

市議会[編集]

  • 任期:2014年9月24日2018年9月23日
  • 議長
    • 初代 - 今井房之助(元・大和村議)
    • 2代目 - 小林正紀(元・真壁町議長)
    • 3代目 - 増田昇
    • 4代目 - 相田一良
    • 5代目 - 林 悦子
    • 6代目 - 潮田新正
  • 副議長
    • 初代 - 塚本明(元・真壁町議)
    • 2代目 - 高田重雄(元・岩瀬町議)
    • 3代目 - 潮田新正
    • 4代目 - 小高友徳
    • 5代目 - 川那子秀雄
    • 6代目 - 飯島重男
  • 会派(議席):無所属(16)・公明党(1)・日本共産党(1)
  • 選挙違反
    • 2006年9月24日に行われた第1回桜川市議会議員一般選挙にて1723.784票で当選した鈴木政夫議員が買収容疑で逮捕起訴。その後2007年1月4日に辞職願いを提出し、翌5日受理される。

予算[編集]

  • 2001年(3町村合計額)
    • 歳入 - 17,085,108千円
    • 歳出 - 16,347,963千円

警察[編集]

消防[編集]

なお、119番はすべて筑西市内の消防本部通信司令室で受信されていたが、平成28年より順次いばらき消防指令センターにて県内各地から集中的に受信する方式に変わった。

広域行政[編集]

衆議院[編集]

参議院[編集]

県議会[編集]

2010年の県議選からは、定数1の桜川市選挙区として実施される。

  • 旧・真壁町域、旧・大和村域
  • 旧・岩瀬町域
    • 選挙区:西茨城郡選挙区
    • 西茨城郡選挙区選出議員
      • 常井洋治(無所属(民主党推薦)→自由民主党会派)

2010年の県議選、新桜川市選挙区(定数1)

隣接している自治体[編集]

桜川市真壁町東山田より見た筑波山塊。右側の山が筑波山(2015年10月撮影)

歴史[編集]

沿革[編集]

桜川市発足前[編集]

桜川市発足後[編集]

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口[編集]

Demography08231.svg
桜川市と全国の年齢別人口分布(2005年) 桜川市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 桜川市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
桜川市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 49,169人
1975年 50,333人
1980年 51,171人
1985年 51,766人
1990年 51,880人
1995年 51,972人
2000年 50,334人
2005年 48,400人
2010年 45,673人
2015年 42,632人
総務省統計局 国勢調査より


経済[編集]

産業[編集]

  • 主な産業:商業、農業、石材業、窯業
  • 市北部の羽黒地区、南部の真壁地区はそれぞれ日本有数の採石地であり、石材業が盛んである。特に真壁地区は「日本三大石材産地」とされ、産出される真壁御影石を加工した「真壁石燈籠」は国の伝統工芸品に指定されている。

就業人口[編集]

  • 平成12年(3町村合計値)
    • 第1次産業 2,451人
    • 第2次産業 10,945人
    • 第3次産業 11,649人

地域[編集]

教育[編集]

  • 桜川市立岩瀬小学校
  • 桜川市立坂戸小学校
  • 桜川市立南飯田小学校
  • 桜川市立羽黒小学校
  • 桜川市立猿田小学校
  • 桜川市立雨引小学校
  • 桜川市立大国小学校
  • 桜川市立谷貝小学校
  • 桜川市立樺穂小学校


交通[編集]

鉄道[編集]

市内には中心駅の岩瀬駅を含め3つの鉄道駅がある。

なお、桜川市が誕生する前には岩瀬駅から真壁を経由して土浦駅まで筑波鉄道筑波線が走っていた(1987年廃止)。

バス[編集]

バスは、真壁地区(真壁駅)とつくば市・土浦市を結ぶ路線が運行されていたが、2011年3月31日を以って運行終了し、同年4月以降は筑西市と共に毎日運行されている路線バス・高速バスの路線を持たない市になった(厳密には茨城交通関東自動車が共同運行する高速バス(北関東ライナー)が北関東自動車道を通るが、市内には停車しない)。そのため、旧真壁町地域では公共交通機関を利用することができなくなっていた。

なお、2010年2月から3月にかけて社会実験として地域間連結バスが運行された[3]。また、2010年4月より予約制のデマンド型乗合タクシーが運行されている[4]

2014年7月22日からは、大学生春休み夏休み期間の平日に限り、茨城県運転免許試験場に向かう高速バス「急行わかば号」が桜川市および筑西市を経由する新たなルートで運行を開始するため、毎日ではないが定期運行のバスが久々に運行されることになった。

広域連携バス実証実験[編集]

2016年10月1日から2017年3月31日まで、桜川市とつくば市を結ぶ広域連携バスの実証実験運行が行われた(運行は関鉄パープルバスが担当)。2017年4月1日以降については、実証実験の状況を踏まえて検討するとし[5]、結局9月30日まで延長された。2017年10月1日より本格運行が開始され桜川市岩瀬庁舎まで延伸され[6]、かつての筑波鉄道筑波線の筑波-岩瀬間のルートが2008年4月以来9年半ぶりにバスで結ばれた。

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

雨引観音

博物館・美術館[編集]

  • 岩瀬石彫展覧館「ROCK MUSEUM」
  • あまびき美術館
  • 桜川市歴史民俗資料館
  • たばこ資料館

温泉[編集]

  • 伝正寺温泉

伝統祭事[編集]

  • 真壁祇園祭
  • マダラ鬼神祭(日本二大鬼祭)
  • 大飯祭
  • 火渉祭

芸術文化[編集]

町おこし催事[編集]

  • 真壁のひなまつり

出身・在住・ゆかりの著名人・芸能人[編集]

その他[編集]

  • 市外局番0296
    • 真壁・大和地区と岩瀬地区は市外局番こそ一緒だが単位料金区域が違うため市外局番からつける必要がある。
  • ご当地ナンバーである「つくばナンバー」につくば市・下妻市・筑西市など県南・県西地域13市町に参加しており、他のナンバー地域は2006年10月10日に導入されたがつくばナンバーだけが茨城県の新県税システムの導入時期に合わせ、2007年2月13日から導入された。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]