田所嘉徳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
田所 嘉徳
たどころ よしのり
生年月日 (1954-01-19) 1954年1月19日(63歳)
出生地 茨城県下館市(現:筑西市
出身校 白鴎大学法科大学院修了
所属政党 自由民主党石破派
称号 法務博士(専門職)
配偶者
公式サイト 田所よしのり

選挙区 茨城1区
当選回数 3回
在任期間 2012年12月19日[1] - 現職

茨城県の旗 茨城県議会議員
当選回数 4回
在任期間 1998年 - 2012年
テンプレートを表示

田所 嘉徳(たどころ よしのり、1954年1月19日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)、法務大臣政務官内閣府大臣政務官。元茨城県議会議員(4期)。自民党内では水月会(石破派)に属する。

略歴[編集]

茨城県下館市(現:筑西市)生まれ[2]栃木県立真岡農業高等学校卒業、白鴎大学法学部卒業、白鴎大学法科大学院修了[2]

1975年に建設会社を創業[要出典]。経営者として下館青年会議所理事長、日本青年会議所特別委員長[3]を経て1995年に下館市議会議員初当選、1998年茨城県議会議員初当選[4]。県議在職中に法学知識の重要性を痛感[5]したことから白鴎大学法学部に入学。議員活動と並行して福岡政行に師事[5]し、2006年に同大学を卒業[3]。県議としては2010年県議選まで連続4回当選。

2011年3月、2009年衆院選で落選した赤城徳彦が同年12月に辞退を表明して以降空席となっていた[要出典]自民党衆議院茨城1区支部長のポストに就任し[6]、事実上赤城の後継候補に内定。2012年11月19日付で県議会議員を辞職[7]し、同年12月16日第46回衆議院議員総選挙に茨城1区から出馬して初当選[8]。その後、国会議員活動と並行して白鴎大学法科大学院に通い、2014年3月に修了[4]

2014年12月14日第47回衆議院議員総選挙で再選[9]2015年10月から2016年8月までの第3次安倍改造内閣にて法務大臣政務官内閣府大臣政務官を務めた[4]

2017年10月22日第48回衆議院議員総選挙で3選。

政策[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平成24年(2012年)12月19日茨城県選挙管理委員会告示第123号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選した者の住所及び氏名並びに当該当選人に係る候補者届出政党の名称)
  2. ^ a b 田所嘉徳君『衆議院』2016年2月2日閲覧
  3. ^ a b 国会議員情報:田所 嘉徳(たどころ よしのり):時事ドットコム - 時事通信社 2017年4月20日閲覧
  4. ^ a b c 法務大臣政務官  田所 嘉徳 (たどころ よしのり)『首相官邸ホームページ』2016年2月2日閲覧
  5. ^ a b 政治連盟ニュース - 茨城県行政書士会2017年4月20日閲覧。
  6. ^ 衆・参国会議員・選挙区支部長『自民党茨城県連ホームページ』2016年2月2日閲覧
  7. ^ “県議補選、衆院と同日投開票”. YOMIURI ONLINE. (2012年11月20日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20121120-OYT8T00037.htm 2012年11月25日閲覧。 
  8. ^ 茨城 小選挙区 : 開票結果 : 総選挙2012『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年2月2日閲覧
  9. ^ 開票結果・速報(小選挙区・茨城) : 衆院選2014(衆議院選挙)『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年2月2日閲覧
  10. ^ 2014年衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  11. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  12. ^ a b 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]