梅村早江子

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梅村 早江子
うめむら さえこ
生年月日 (1964-06-28) 1964年6月28日(57歳)
出生地 日本の旗 愛知県名古屋市
出身校 立命館大学文学部
前職 日本共産党職員
現職 日本共産党中央委員会・女性委員会副責任者・書記局員
所属政党 日本共産党
称号 文学士
公式サイト 梅村さえこ(日本共産党元衆議院議員)

選挙区 比例北関東ブロック
当選回数 1回
在任期間 2014年12月19日[1] - 2017年9月28日
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梅村 早江子(うめむら さえこ、1964年6月28日 - )とは、日本の政治家社会運動家日本共産党所属の元衆議院議員(1期)。本名:関口早江子(せきぐち さえこ)[1]。党中央委員。

略歴[編集]

愛知県名古屋市で生まれ、豊田市で育つ。愛知県立豊田西高等学校卒業。立命館大学文学部に進学[2]

高校時代に管理教育に疑問を抱いてた梅村は、学費値上げ反対や教育環境充実を訴える学生自治会の活動に感銘を受ける。同時に日本共産党と出会い、入党。卒業後、民青同盟専従となる[2]。民青同盟立命館大学1部地区委員長を経て、同中央委員会副委員長に就任。消費税をなくす全国の会の結成に参加。常任世話人を経て、2007年より事務局長。その後常任世話人を務める。

2012年第46回衆議院議員総選挙にて、比例北関東ブロック単独で出馬するも落選[3]

2014年第47回衆議院議員総選挙にて、比例北関東ブロック単独で出馬し、初当選[4]

2017年第48回衆議院議員総選挙埼玉15区より出馬するも、比例復活もならず落選。

2019年第25回参議院議員通常選挙比例区から出馬するも落選。

2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙にて、比例北関東ブロック単独で出馬し、落選[5]。同年11月15日、共産党埼玉県委員会は翌年の第26回参議院議員通常選挙埼玉選挙区(改選数4)に梅村を擁立すると発表した[6]

政策・主張[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 平成26年12月19日中央選挙管理会告示第30号(平成二十六年十二月十四日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件)
  2. ^ a b プロフィール”. 梅村さえこ(日本共産党元衆議院議員). 2021年11月25日閲覧。
  3. ^ 衆院選2012-北関東比例 読売新聞 2014年12月19日閲覧
  4. ^ 北関東 塩川、梅村の両氏/願い届ける力が2倍 しんぶん赤旗 2014年12月19日閲覧
  5. ^ 【2021年 衆院選】北関東ブロック(比例区)開票速報”. 衆議院選挙(2021年総選挙)特設サイト. 朝日新聞社. 2021年11月18日閲覧。
  6. ^ “共産、元衆院議員の梅村氏擁立 参院埼玉選挙区”. 産経新聞. (2021年11月15日). https://www.sankei.com/article/20211115-O7AI6HYLEJKWPB2KEXXMBI4EEY/ 2021年11月25日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f 2014衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  8. ^ 梅村さえこはこう考えます
  9. ^ 選択的夫婦別姓制度導入の民法改正を求めることに関する請願、第189回国会、請願2925号
  10. ^ 衆議院選挙2017/10/22タバコ対策の公開アンケート”. 「子どもに無煙環境を」推進協議会 (2017年10月24日). 2020年11月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]