小宮山泰子

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小宮山 泰子
こみやま やすこ
生年月日 (1965-04-25) 1965年4月25日(52歳)
出生地 埼玉県川越市
出身校 慶應義塾大学商学部卒業
日本大学大学院総合社会情報研究科修士課程修了
前職 会社員
公設秘書
所属政党 自由民主党→)
自由党→)
民主党→)
国民の生活が第一→)
日本未来の党→)
生活の党→)
(民主党→)
民進党→)
希望の党
称号 修士(情報学)(日本大学)
親族 祖父 小宮山常吉(元参議院議員
小宮山重四郎(元衆議院議員)
伯父 小宮山英蔵(平和相互銀行会長)
公式サイト 衆議院議員 小宮山泰子ホームページ

選挙区 埼玉7区→)
比例北関東ブロック→)
(埼玉7区→)
比例北関東ブロック
当選回数 6回
在任期間 2003年11月9日 - 現職

選挙区 西8区(川越市)
当選回数 2回
在任期間 1995年4月30日 - 2000年
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小宮山 泰子 (こみやま やすこ、1965年4月25日 - )は、日本政治家希望の党所属の衆議院議員(6期)。元埼玉県議会議員

経歴[編集]

生い立ち[編集]

小宮山重四郎・乃理子(元宝塚歌劇団女優(宝塚歌劇団39期生)椿千代・桂典子)の長女として埼玉県川越市に生まれる[1]イギリス留学(高校在学中)を経て慶應義塾女子高等学校慶應義塾大学商学部卒業。大学卒業後、日本電信電話(NTT)に入社。NTTを退社後は父の秘書の傍ら、裏千家茶道講師となる。茶道では宗節を名乗る。

埼玉県議会議員[編集]

1995年(平成7年)4月、埼玉県議会議員選挙に西8区(川越市)から自由民主党公認で立候補し当選。1999年(平成11年)に最高投票で再選。

国政へ[編集]

自民党[編集]

2000年(平成12年)、第41回衆議院議員総選挙埼玉7区から新進党公認で立候補し当選した中野清の自民復党が認められ、中野に敗れた次兄の小宮山徹が自民支部長を解任される。父以来の小宮山後援会はこれに反発し、同年6月、徹に代わって第42回衆議院議員総選挙に自民党の党籍を残したまま無所属で立候補するも落選。

自由党・民主党[編集]

落選後、自民党を離党。2000年11月、自由党に入党する。2001年(平成13年)7月、第19回参議院議員通常選挙に自由党公認で埼玉県選挙区から立候補し落選。比例東北ブロック選出の衆議院議員石原健太郎公設第一秘書を経て、2003年(平成15年)9月の民主党と自由党の合併に伴い、民主党埼玉県第7総支部総支部長に就任する。同年11月、第43回衆議院議員総選挙民主党公認で埼玉7区から立候補し初当選。

2005年(平成17年)3月、日本大学大学院総合社会情報研究科修士課程修了。同年9月11日、第44回衆議院議員総選挙に立候補し落選。比例北関東ブロック復活当選した(2期目)。

2009年(平成21年)8月30日の第45回衆議院議員総選挙に立候補し当選(3期目)。

2010年(平成22年)9月、衆議院外務委員長だった鈴木宗男の失職に伴い、筆頭理事から委員長代行に就任。同年10月、衆議院議事進行係に就任。

2012年(平成24年)の消費増税をめぐる政局では、6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決で、党の賛成方針に反して反対票を投じた[2][3]。7月2日には山岡賢次らを介して離党届が提出された[4][5][6]。民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理せず除籍処分とする方針を決定し[7][8][9][10][11]、7月9日の常任幹事会で正式決定した[12][13][14]

国民の生活が第一・日本未来の党・生活の党[編集]

2012年(平成24年)7月11日の国民の生活が第一結党に参加し[15]、党組織・団体委員長に就任。同年11月の第46回衆議院議員総選挙日本未来の党公認・新党大地推薦で出馬。しかし民主党から対立候補として元参議院議員島田智哉子を立てられ、得票を前回より10万票以上減らし小選挙区落選となるも、比例北関東ブロックにて復活当選(4期目)。同年12月の日本未来の党分裂に際しては小沢一郎と行動を共にし、生活の党に参加した。2013年1月、生活の党国会対策委員長に就任。同年8月より同党選対委員長。

民主党復党・民進党へ[編集]

2014年(平成26年)12月の第47回衆議院議員総選挙では、鈴木克昌と共に生活の党から民主党に復党し 同党の公認で出馬することを発表した[16]。選挙結果は、小選挙区では敗れたが、比例で当選し、5期目を果たした。

2016年、民主党と維新の党が合併して結成された民進党に参加。

希望の党からの出馬[編集]

2017年の第48回衆議院議員総選挙に、埼玉7区から希望の党公認候補として出馬した[17]。再び小選挙区で敗れたが、比例で当選し6選。

政策・主張[編集]

政策提言
衆議院選挙ちらしでは以下の3点を政策提言にあげた[18]
  • くらしを守る。
  • 子供の将来を守る。再生可能エネルギー活用の加速。
  • 格差是正、正規雇用推進。
夫婦別姓制度
選択的夫婦別姓制度の導入に賛成[19][20]
報徳思想
江戸時代の農政家、篤農家である二宮尊徳(二宮金次郎)らが提唱した報徳思想に関心を持ち、福田昭夫らにより結成された「二宮尊徳思想研究会」にも参加した[21][22]

所属団体・議員連盟[編集]

院外役職[編集]

  • 埼玉県映画協会(顧問)
  • 川越鳶組合(顧問)
  • 裏千家埼玉県西武支部顧問(教授)
  • 川越市ソフトボール協会(顧問)
  • 社団法人川越青年会議所OB会(会員)
  • ママさんバレーボール大会(会長)

人物[編集]

家系[編集]

その他[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b c d 公式プロフィール
  2. ^ “反対・棄権・欠席した民主党衆院議員の顔ぶれ”. 読売新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120629063641/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00001155-yom-pol 
  3. ^ “<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に”. 毎日新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120629055717/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00000109-mai-pol 
  4. ^ “【民主分裂】谷亮子氏、姫井由美子氏、青木愛氏…山岡賢次民主副代表提出の離党届議員 一部は離党否定”. 産経新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120702121257/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120702/stt12070213160009-n1.htm 
  5. ^ “<民主分裂>小沢元代表ら50人離党届 階、辻氏は離党せず”. 毎日新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120704082643/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000030-mai-pol 
  6. ^ “離党届を提出した衆参議員一覧…小沢ガールズも”. 読売新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120705002041/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000620-yom-pol 
  7. ^ “【民主分裂】一体改革関連法案をめぐる民主党の処分・措置等一覧(敬称略)”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120704214346/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/plc12070321090021-n1.htm 
  8. ^ “【民主分裂】離党届提出の衆院37人を除名 鳩山元首相は党員資格停止6カ月”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120703102153/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/plc12070315420018-n1.htm 
  9. ^ “小沢氏ら37人除籍=民主処分、鳩山氏は資格停止6カ月―離党組減り衆参49人”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120706051520/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000085-jij-pol 
  10. ^ “民主党:小沢元代表ら衆院37人除名、鳩山氏党員資格停止”. 毎日新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120705212346/http://mainichi.jp/select/news/20120703k0000e010209000c.html 
  11. ^ “小沢氏ら37人除名処分へ 鳩山氏は党員資格停止6カ月”. 朝日新聞. (2012年7月4日). オリジナル2013年4月24日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20130424235545/http://www.asahi.com/politics/update/0703/TKY201207030389.html 
  12. ^ “鳩山氏は資格停止3カ月=小沢氏らの除籍決定―民主”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月9日). オリジナル2012年7月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120712005450/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-00000114-jij-pol 
  13. ^ “鳩山元首相、党員資格停止3カ月に短縮 小沢元代表ら37人除籍処分は原案通り 民主党臨時常任幹事会”. 産経新聞. (2012年7月9日). オリジナル2012年7月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120709140751/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120709/stt12070921200005-n1.htm 
  14. ^ “民主:鳩山元首相の処分半減 増税法案反対で”. 毎日新聞. (2012年7月9日). オリジナル2012年8月7日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120807002014/http://mainichi.jp/select/news/20120710k0000m010062000c.html 
  15. ^ 新党の参加議員 Archived 2012年12月4日, at Archive.is - 時事ドットコム 2012年7月11日
  16. ^ 生活の党:鈴木克昌氏と小宮山泰子氏 離党し民主に復党へ 毎日新聞 2014年11月21日
  17. ^ 【衆院選(衆議院選挙)】:衆議院選挙2017:候補者(小選挙区・埼玉県):選挙:読売新聞
  18. ^ 衆院選、こみやま泰子法定ちらしの紹介
  19. ^ 小宮山泰子HP
  20. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  21. ^ 「二宮尊徳思想研究会」『衆議院議員 小宮山泰子ホームページ | 二宮尊徳思想研究会』小宮山泰子事務所、2009年7月9日
  22. ^ 「二宮尊徳思想研究会役員会」『衆議院議員 小宮山泰子ホームページ | 二宮尊徳思想研究会役員会』小宮山泰子事務所、2011年2月24日
  23. ^ 「パチンコチェーンストア協会」(PCSA)
  24. ^ 『触るな! セクハラだ!』の警告に鴻池委員長、入室できない状態つづく 元近鉄の石井議員も“冤罪”被害か 産経新聞2015年9月21日
  25. ^ 毎日新聞 小宮山・民主衆院議員:国会議員歳費の差し押さえ命令--さいたま地裁支部

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


議会
先代:
吉田公一
日本の旗 衆議院農林水産委員長
2012年
次代:
森山裕
先代:
鈴木宗男
日本の旗 衆議院外務委員長
2010年(代行)
次代:
小平忠正
党職
先代:
(新設)
生活の党国会対策委員長
2013年 - 2014年
次代:
(現職)
先代:
谷亮子(選挙・団体担当幹事)
生活の党選挙対策委員長
(国対委員長兼務)

2013年 - 2014年
次代:
小沢一郎(代表兼務)