玉城デニー

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玉城 デニー
たまき でにー
Denny Tamaki in 2009.jpg
2009年の玉城デニー
生年月日 (1959-10-13) 1959年10月13日(58歳)
出生地 沖縄県与那城村(現・うるま市
出身校 上智社会福祉専門学校
前職 沖縄市議会議員
現職 幹事長
国会対策委員長
所属政党無所属→)
民主党→)
国民の生活が第一→)
日本未来の党→)
(生活の党→)
(生活の党と山本太郎となかまたち→)
自由党
公式サイト 玉城デニー・新時代沖縄

選挙区沖縄3区→)
比例九州ブロック→)
沖縄3区
当選回数 4回
在任期間 2009年8月30日 - 2018年9月13日

当選回数 1回
在任期間 2002年9月28日 - 2005年8月
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玉城 デニー(たまき デニー、1959年10月13日 - )は、日本政治家、元タレント。前・衆議院議員(4期)、自由党幹事長国会対策委員長。元沖縄市議会議員(1期)。本名は玉城 康裕(たまき やすひろ)。

来歴

沖縄県与那城村(現・うるま市)生まれ。父は沖縄の米軍基地に駐留していた米兵。アメリカに渡ることを前提に母親から「デニス」と名付けられるが、結局母は先に帰国した夫を追うことはなかった。小学校4年生のときに家庭裁判所に申し出て、康裕に改名した。デニーは子供の頃からの愛称であった[1]

与那城村教育区立与那城小学校、勝連町立与勝第二中学校、沖縄県立前原高等学校上智社会福祉専門学校(福祉主事任用課程)卒業[2]。福祉関係の臨時職員、インテリア内装業、音響関係の会社等を経て30歳のときにタレントとして独立。琉球放送ラジオの人気番組「ふれ愛パレット」のパーソナリティ[3]、1998年7月にスタートした沖縄市エフエムコミュニティ放送の「OKINAWAミュージック・タペストリー」の総合プロデュースとパーソナリティ[4]、イベントの司会などを務めた。ラジオでは沖縄の言葉(琉球語)を駆使し、高齢者から絶大な支持を受けた[5]

2001年12月、周囲から翌年4月に控えた沖縄市長選挙[6]への立候補を促される。選挙も政治も何も分からなかった玉城は琉球放送の職員に相談したところ、嗅ぎ付けた新聞社に翌日の朝刊に「玉城デニー、沖縄市長選挙出馬へ」と記事にされてしまう。当時玉城は月曜日から金曜日まで朝8時半から11時までの帯番組をもっていたが、その日で番組を降りることとなった。母親からは「人の口車に乗って馬鹿だね」と言われ鬱々とした日々を送る。

2002年5月に一念発起し、その年の9月の沖縄市議会議員選挙への立候補を決意[1]。史上最多得票でトップ当選を果たした[7]

衆議院議員選挙に立候補

2005年8月、衆院選に立候補するため任期途中で市議を辞職[2]。同年9月11日に行われた第44回衆議院議員総選挙に、沖縄3区から民主党公認で立候補するも、落選。

2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙に、沖縄3区から民主党公認で再び立候補。自民党前職の嘉数知賢を破り、初当選した。民主党では沖縄県第3区総支部長、沖縄県総支部連合会副代表などを務めた[2]

2011年2月19日に行われた民主党沖縄県連の代表選に立候補するも、党本部の「小沢対非小沢」の対立が波及したことにより新垣安弘県議に敗れる[8]

2012年消費増税をめぐる政局では、野田内閣による消費増税法案の閣議決定に抗議して党広報副委員長の辞表を提出し、4月23日の党役員会で受理された[9]。6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決では、党の賛成方針に反して反対票を投じた[10][11]。7月2日には山岡賢次らを介して離党届が提出された[12][13][14]。民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理せず除籍処分とする方針を決定し[15][16][17][18][19]、7月9日の常任幹事会で正式決定した[20][21][22]。同年7月11日、造反議員らを中心に国民の生活が第一が結党され、玉城もこれに参加した[23]。なお、もうひとりの民主党沖縄県連所属国会議員である瑞慶覧長敏も同年に離党して無所属となり(その後落選)、これ以降県連は国会に議席を有していない。

同年12月16日に行われた第46回衆議院議員総選挙では、嘉田由紀子滋賀県知事が代表を務める日本未来の党の候補として沖縄3区から立候補。小選挙区では落選したが、比例九州ブロック復活当選した。公明党比例区順位4位の新福愛子と九州ブロック最後の議席を争い、当選が決まったのは全国480人中479番目であった[24][25]。また、九州で唯一日本未来の党が獲得した議席であった[26]。同年末、未来の党の分党に伴い生活の党の結党に参加。

2014年第47回衆議院議員総選挙では、翁長雄志沖縄県知事が推薦する「オール沖縄」の候補として生活の党公認で沖縄3区から立候補。日本共産党社会民主党沖縄社会大衆党緑の党そして基地の県内移設に反対して自民党を除名された「新風会」の支援を受け[要出典]、自民党新人比嘉奈津美(比例九州ブロック復活当選)を破り、議席を取り戻した。

2017年第48回衆議院議員総選挙では、希望の党が結党されると自由党の多くの候補者は合流に向かった。しかし玉城は「希望の党と私の考えは水と油。無所属で普天間飛行場移設反対の公約を貫く」として党籍を残したまま無所属で立候補[27][28]。比嘉を破り、4期目の当選を果たした。

沖縄県知事選挙

2018年8月17日、故翁長雄志知事が生前に玉城と金秀グループ会長の呉屋守將を後継指名していたことが判明。8月18日までに呉屋が立候補を固辞すると[29]、8月19日、翁長を支えてきた県政与党や団体でつくる「調整会議」は玉城の擁立を目指す方針を固めた[30]。8月28日、玉城は立憲民主党枝野幸男代表、国民民主党の大塚耕平共同代表、日本共産党志位和夫委員長、社民党又市征治党首、無所属の会の岡田克也代表らと会談。野党5党派は支援を確約し[31]、8月29日、玉城は翁長の死去に伴う知事選挙への出馬を正式に表明した[32]

基地問題については「翁長知事の遺志を受け継ぎ、辺野古に新たな基地は造らせない。普天間飛行場の閉鎖・返還を一日も早く実現するよう政府に強く要求する」とした[33]。また、子どもの貧困対策を最重要政策に掲げ、「保育料の無料化」、「子ども医療費無料化の拡大」、「待機児童ゼロ」、「子育て世代包括支援センターの全市町村への設置」などを掲げた[33][34]。経済振興では、「アジア全体を市場とする臨空・臨港型産業の集積」、「国際医療拠点形成に向けた健康医療分野やバイオ産業の育成」、「外国人観光客の誘致を促進する情報通信環境の整備やクルーズ船の寄港、拠点化、母港化整備」、「縦貫鉄軌道の導入」などを打ち出し[33][34]、他にも複数の政策を掲げた(政策・主張の欄を参照)。

同年9月13日、沖縄県知事選の公示に伴い立候補を届出、同時に衆議院議員を退職(失職)した[35]

玉城デニー氏へのデマ

インターネット上を中心に玉城自身に関する事実誤認のデマが拡散しているとし、これを名誉毀損として刑事告訴の手続きに入った旨を代理人の弁護士が述べている。告訴対象となるデマの内容については明らかにされていない[36]

略歴

  • 1959年 沖縄県与那城村(現・うるま市)生まれ。
  • 与那城村教育区立与那城小学校卒業。
  • 勝連町立与勝第二中学校卒業。
  • 沖縄県立前原高等学校卒業。
  • 上智社会福祉専門学校(福祉主事任用課程)卒業。
  • 1989年 タレントとして独立。琉球放送ラジオの人気番組「ふれ愛パレット」のパーソナリティ。
  • 1998年 沖縄市エフエムコミュニティ放送「OKINAWAミュージック・タペストリー」総合プロデュース。
  • 2002年 沖縄市議会議員選挙に立候補、当選。
  • 2005年 第44回衆議院議員総選挙に、沖縄3区から立候補、落選。
  • 2009年 第45回衆議院議員総選挙に、沖縄3区から立候補、当選。
  • 2012年 第46回衆議院議員総選挙に 沖縄3区から立候補。小選挙区で落選。比例九州ブロックで当選。
  • 2014年 第47回衆議院議員総選挙に、沖縄3区から立候補、当選。
  • 2017年 第48回衆議院議員総選挙に、沖縄3区から立候補、当選。
  • 2018年8月17日 沖縄県知事選挙への立候補を正式に表明。
  • 2018年9月13日 沖縄県知事選挙への立候補届出に伴い、衆議院議員を退職(自動失職)。
  • 参考[37]

政策・主張

2018年沖縄県知事選挙で掲げた政策

  • 経済振興
    • 1人あたりの県民所得を現在の216.6万円から271万円へ(2021年度までに)[34]
    • 縦貫鉄軌道を導入[34]
    • 観光振興へ「東洋のカリブ海」構想などで入域観光客1,200万人へ[34]
    • アジア経済戦略構想を継承・発展させる形で、アジア全体を市場とするパーツセンターなど臨空・臨港型産業集積の促進[33]
    • 国際医療拠点形成に向けた健康医療分野やバイオ産業の育成[33]
    • 県内産業の競争力を強化するとともにアジアにおけるビジネスの拠点をめざし、 国家戦略特区等を活用した規制緩和や制度改革に取り組む[38]
    • 新たな財源として「観光・環境協力税」を観光客などから集める制度を導入する[38]
    • 10年間で新規就農者3千人増[34]
  • 子育て・福祉
    • 保育料の無料化[33]
    • 子ども医療費の無料化拡大[34]
    • 待機児童ゼロ(2019年度中に)[34]
    • 中学・高校生のバス通学無料化[33]
    • 給付型奨学金の拡充[38]
    • 特養ホームを283床増(2020年度までに)[34]
    • 離島住民の移動コストと生活コストを低減する。小規模離島の割高な水道料金も低減する[38]
    • 「県LGBT宣言」をおこない、社会的少数者を排除せず互いに尊重しあう共生の社会づくりをすすめる[38]
  • 環境
    • やんばるの森と海を守るために、自然保護への啓蒙、県民運動を通じた「やんばるの森・いのちの水基金」(仮称)の創設に取り組む[38]
    • 世界自然遺産への登録をめざし、地域の協力と広く県民の意識を高めるための活動を支援する[38]
  • 米軍基地
    • 普天間基地の即時運用停止・閉鎖・撤去[34]
    • あらゆる手法を使い、辺野古に新基地を造らせない[34]
    • 日米地位協定の抜本改定を国に求める。特に、「日米地位協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律」を廃止し、米軍にも日本の国内法を遵守させるよう強く求める[38]

その他の主な主張

  • 憲法9条の改訂・集団的自衛権の行使容認に反対。
  • アベノミクスを評価しない。
  • 首相は靖国神社に参拝すべきでない。
  • 村山談話河野談話を見直すべきでない。
  • ヘイトスピーチを法律で規制することに賛成[39]
  • 宮古島・石垣島への陸上自衛隊の配備に反対[40][41]
  • 選択的夫婦別姓制度導入について、2016年の西日本新聞によるアンケート調査で、「結婚したら夫婦同姓か夫婦別姓を自由に選べるようにすべき」としている[42]。また、2017年には、選択的夫婦別姓を求める院内集会に出席し、国連からの勧告に対して従わない現状は許されない、お互いがそれぞれの姓を自由に選択できるようにするべき、個人の尊厳を勝ち取っていくとしている[43]。一方、自身のブログでは、疑問を投げかけるコメントを過去にしていたことがある[44]他、2014年の朝日新聞の調査では、選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としていた[45]

所属団体・議員連盟

脚注

  1. ^ a b 第201回 自由党 玉城デニー 衆議院議員”. 会いに行ける国会議員 みわちゃんねる 突撃永田町!! (2017年2月22日). 2018年8月24日閲覧。
  2. ^ a b c d e 玉城デニー プロフィール
  3. ^ 立憲4党と語る、これからの日本 自由党編市民連合
  4. ^ 東京新聞』1998年7月15日付朝刊、13面、「沖縄のミニFM全国発信 FMチャンプラ CSデジタルラジオで 『コザの音楽文化伝えたい』」。
  5. ^ 『朝日新聞』2004年8月27日付夕刊、2面、「言葉 失われゆく真の温かみ(見えない島 目取真俊の語る沖縄3)」。
  6. ^ 全国市長会ホームページ - 平成14年度市長選挙結果
  7. ^ 『朝日新聞』2002年10月26日付朝刊、4面、「来月17日投開票の沖縄県知事選、崩れた共闘」。
  8. ^ 『朝日新聞』2011年2月20日付朝刊、38面、「民主沖縄代表に県議 小沢氏系議員破る」。
  9. ^ “<民主党>「小沢系」の辞表受理”. 毎日新聞. (2012年4月23日). オリジナル2012年4月26日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120426085016/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000110-mai-pol 
  10. ^ “反対・棄権・欠席した民主党衆院議員の顔ぶれ”. 読売新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120629063641/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00001155-yom-pol 
  11. ^ “<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に”. 毎日新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120629055717/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00000109-mai-pol 
  12. ^ “【民主分裂】谷亮子氏、姫井由美子氏、青木愛氏…山岡賢次民主副代表提出の離党届議員 一部は離党否定”. 産経新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月2日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120702121257/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120702/stt12070213160009-n1.htm 
  13. ^ “<民主分裂>小沢元代表ら50人離党届 階、辻氏は離党せず”. 毎日新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月4日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120704082643/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000030-mai-pol 
  14. ^ “離党届を提出した衆参議員一覧…小沢ガールズも”. 読売新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120705002041/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000620-yom-pol 
  15. ^ “【民主分裂】一体改革関連法案をめぐる民主党の処分・措置等一覧(敬称略)”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月4日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120704214346/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/plc12070321090021-n1.htm 
  16. ^ “【民主分裂】離党届提出の衆院37人を除名 鳩山元首相は党員資格停止6カ月”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月3日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120703102153/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/plc12070315420018-n1.htm 
  17. ^ “小沢氏ら37人除籍=民主処分、鳩山氏は資格停止6カ月―離党組減り衆参49人”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月6日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120706051520/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000085-jij-pol 
  18. ^ “民主党:小沢元代表ら衆院37人除名、鳩山氏党員資格停止”. 毎日新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120705212346/http://mainichi.jp/select/news/20120703k0000e010209000c.html 
  19. ^ “小沢氏ら37人除名処分へ 鳩山氏は党員資格停止6カ月”. 朝日新聞. (2012年7月4日). オリジナル2013年4月24日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/FdGKU 
  20. ^ “鳩山氏は資格停止3カ月=小沢氏らの除籍決定―民主”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月9日). オリジナル2012年7月12日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120712005450/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-00000114-jij-pol 
  21. ^ “鳩山元首相、党員資格停止3カ月に短縮 小沢元代表ら37人除籍処分は原案通り 民主党臨時常任幹事会”. 産経新聞. (2012年7月9日). オリジナル2012年7月9日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120709140751/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120709/stt12070921200005-n1.htm 
  22. ^ “民主:鳩山元首相の処分半減 増税法案反対で”. 毎日新聞. (2012年7月9日). オリジナル2012年8月7日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120807002014/http://mainichi.jp/select/news/20120710k0000m010062000c.html 
  23. ^ 新党の参加議員 - 時事ドットコム 2012年7月11日
  24. ^ 『朝日新聞』2012年12月17日付夕刊、17面、「再起・責任、誓う朝 衆院選から一夜明け」。
  25. ^ “【衆院選速報】比例で玉城氏滑り込み 選挙区は自民3、社民1”. 琉球新報. (2012年12月17日). http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200395-storytopic-3.html 2012年12月20日閲覧。 
  26. ^ 朝日新聞デジタル:九州ブロック - 開票速報 - 第46回総選挙
  27. ^ 『朝日新聞』2017年10月3日付朝刊、31面、「立候補どこから、迷う 立憲民主か、希望か、無所属か 衆院選」。
  28. ^ 自由党の小沢共同代表、無所属で衆院選立候補へ讀賣新聞 2017年10月3日
  29. ^ 翁長知事、自身の後継に2氏指名 死去前に音声で、呉屋氏と玉城氏”. 沖縄タイムス (2018年8月18日). 2018年8月18日閲覧。
  30. ^ 沖縄知事選:翁長氏後継、玉城氏前向き 「近日中に返事」”. 毎日新聞 (2018年8月20日). 2018年8月20日閲覧。
  31. ^ 玉城デニー氏「気持ち固まった」 沖縄県知事選、野党5党派が支援確約”. 沖縄タイムス (2018年8月29日). 2018年8月30日閲覧。
  32. ^ 玉城デニー氏が立候補表明 オール沖縄が支援の見通し”. 朝日新聞 (2018年8月29日). 2018年8月29日閲覧。
  33. ^ a b c d e f g “玉城氏「新基地造らせない」 沖縄県知事選へ公約発表 普天間返還を強く要求” (日本語). 琉球新報. https://ryukyushimpo.jp/movie/entry-800817.html 2018年9月11日閲覧。 
  34. ^ a b c d e f g h i j k ひやみかちうまんちゅの会 玉城デニー・新時代沖縄 ひたむきに沖縄 ブレない信念 平和で、誇りある豊かさを” (日本語). ひやみかちうまんちゅの会 玉城デニー・新時代沖縄 ひたむきに沖縄 ブレない信念 平和で、誇りある豊かさを. 2018年9月8日閲覧。
  35. ^ 玉城衆院議員が失職=沖縄知事選立候補で - 時事ドットコム 2018年9月13日
  36. ^ “ネットの「デマ」、名誉毀損で刑事告訴へ 翁長氏後継・玉城デニー氏”. 沖縄タイムス. (2018年9月11日). http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/312968 2018年9月12日閲覧。 
  37. ^ https://tamakidenny.com/
  38. ^ a b c d e f g h “政策 | ひやみかちうまんちゅの会 玉城デニー・新時代沖縄 ひたむきに沖縄 ブレない信念 平和で、誇りある豊かさを” (日本語). ひやみかちうまんちゅの会 玉城デニー・新時代沖縄 ひたむきに沖縄 ブレない信念 平和で、誇りある豊かさを. (2018年9月11日). https://hiyamikachiumanchu.com/seisaku/ 2018年9月13日閲覧。 
  39. ^ 2014衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  40. ^ “米軍ヘリパッドなどで意見割れる 衆院選2017【沖縄3区】政策アンケート”. 沖縄タイムス. (2017年10月18日). http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/157605 2018年8月24日閲覧。 
  41. ^ “防衛省に陸自撤回訴え 決議書と署名提出”. 八重山毎日新聞. (2016年4月1日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/29588 2018年8月24日閲覧。 
  42. ^ 「<憲法特集>九州・沖縄の国会議員アンケート(3)主なテーマ」、西日本新聞、2016年4月30日。
  43. ^ 選択的夫婦別姓を求める院内集会、2017年6月8日
  44. ^ 自身のブログ
  45. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査

関連項目

外部リンク

党職
先代:
鈴木克昌
生活の党と山本太郎となかまたち→自由党幹事長
2015年 - 2018年
次代:
(空席)
先代:
小宮山泰子
生活の党と山本太郎となかまたち→自由党国会対策委員長
2015年 - 2018年
次代:
(空席)